JPH05242140A - 翻訳支援装置 - Google Patents
翻訳支援装置Info
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- JPH05242140A JPH05242140A JP4041491A JP4149192A JPH05242140A JP H05242140 A JPH05242140 A JP H05242140A JP 4041491 A JP4041491 A JP 4041491A JP 4149192 A JP4149192 A JP 4149192A JP H05242140 A JPH05242140 A JP H05242140A
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- Pending
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- 238000013519 translation Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 230000014616 translation Effects 0.000 description 27
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータを用いた翻訳支援システムにお
ける、利用者の修正を翻訳時の知識ベースに学習させる
方法において、利用者にわかりやすく、効率のよい修正
ができるインターフェースを提供する。 【構成】 知識ベース表示手段7によって、知識ベース
の内容を、現在適用されている規則、次候補の選択し得
る代替規則、その規則の適用により生成される訳文例と
ともに表示する。利用者は表示結果を見ながら、知識ベ
ース修正手段8によって知識ベースの修正を行う。
ける、利用者の修正を翻訳時の知識ベースに学習させる
方法において、利用者にわかりやすく、効率のよい修正
ができるインターフェースを提供する。 【構成】 知識ベース表示手段7によって、知識ベース
の内容を、現在適用されている規則、次候補の選択し得
る代替規則、その規則の適用により生成される訳文例と
ともに表示する。利用者は表示結果を見ながら、知識ベ
ース修正手段8によって知識ベースの修正を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータを用いた
翻訳支援システムに関する。
翻訳支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】現在の翻訳支援システムでは、あらゆる
種類の文書に対して正しい訳文を出力することはできな
い。数多くの言語現象に対して翻訳支援システムが対応
できる部分は限られたものであるためである。よって翻
訳支援システムを利用して翻訳を行う際には、システム
が正しい翻訳結果を得られるように、利用者が翻訳作業
の過程で何らかの修正を加えることが前提となってい
る。また、翻訳支援システムの知識ベースにこれらの修
正を学習させる方法が提案されている。
種類の文書に対して正しい訳文を出力することはできな
い。数多くの言語現象に対して翻訳支援システムが対応
できる部分は限られたものであるためである。よって翻
訳支援システムを利用して翻訳を行う際には、システム
が正しい翻訳結果を得られるように、利用者が翻訳作業
の過程で何らかの修正を加えることが前提となってい
る。また、翻訳支援システムの知識ベースにこれらの修
正を学習させる方法が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】利用者の修正を翻訳時
の知識ベースに学習させる方法において、従来のインタ
ーフェースでは、学習する際の手順が複雑であったり、
システム内部の知識ベースを書き換えた場合に、訳文が
どのように変化するのかがわかりにくく、利用者が効率
的に知識ベースの修正をおこなうことができなかった。
の知識ベースに学習させる方法において、従来のインタ
ーフェースでは、学習する際の手順が複雑であったり、
システム内部の知識ベースを書き換えた場合に、訳文が
どのように変化するのかがわかりにくく、利用者が効率
的に知識ベースの修正をおこなうことができなかった。
【0004】本発明の目的は、一般利用者が知識ベース
を容易に修正できる翻訳支援装置を提供することであ
る。
を容易に修正できる翻訳支援装置を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の翻訳支援装置は、原文を入力する原文入力
手段と、原文言語の語彙情報・文法情報が記憶されてい
る語彙・文法知識ベースと、解析結果表示手段と、前記
原文入力手段によって入力された原文を前記語彙・文法
知識ベースの情報を用いて解析し、解析結果を前記解析
結果表示手段に表示する原文解析手段と、前記語彙・文
法知識ベースで使用された知識ベースの内容を、現在適
用されている規則、選択し得る代替規則、該規則の適用
により生成される訳文例とともに表示する知識ベース表
示手段と、利用者が、前記知識ベース表示手段の表示結
果を見ながら知識ベースの内容を修正し、その修正結果
により前記語彙・文法知識ベースを修正する知識ベース
修正手段と、前記原文解析手段による解析結果から訳文
を生成する訳文生成手段と、前記訳文生成手段によって
生成された訳文を出力する訳文出力手段とを有する翻訳
支援装置訳文出力手段とを有している。
に、本発明の翻訳支援装置は、原文を入力する原文入力
手段と、原文言語の語彙情報・文法情報が記憶されてい
る語彙・文法知識ベースと、解析結果表示手段と、前記
原文入力手段によって入力された原文を前記語彙・文法
知識ベースの情報を用いて解析し、解析結果を前記解析
結果表示手段に表示する原文解析手段と、前記語彙・文
法知識ベースで使用された知識ベースの内容を、現在適
用されている規則、選択し得る代替規則、該規則の適用
により生成される訳文例とともに表示する知識ベース表
示手段と、利用者が、前記知識ベース表示手段の表示結
果を見ながら知識ベースの内容を修正し、その修正結果
により前記語彙・文法知識ベースを修正する知識ベース
修正手段と、前記原文解析手段による解析結果から訳文
を生成する訳文生成手段と、前記訳文生成手段によって
生成された訳文を出力する訳文出力手段とを有する翻訳
支援装置訳文出力手段とを有している。
【0006】
【作用】翻訳支援装置における翻訳・文法知識ベースの
修正において、現時点で選択されている翻訳知識ベース
の内容、次候補として選択できる知識ベースの内容、そ
の次候補を選択したときの訳文とを利用者にわかりやす
く表示するので、一般の利用者が知識ベースを容易に修
正できる。
修正において、現時点で選択されている翻訳知識ベース
の内容、次候補として選択できる知識ベースの内容、そ
の次候補を選択したときの訳文とを利用者にわかりやす
く表示するので、一般の利用者が知識ベースを容易に修
正できる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の翻訳支援装置の
構成図である。
構成図である。
【0009】原文入力手段1は例えばOCR(光学読み
取り装置)であり、自動的に原文を読み込む。語彙・文
法知識ベース2には原文言語の語彙情報・文法情報が記
憶されている。原文解析手段3は語彙・文法知識ベース
2の情報を用いて、読み込まれた原文を解析する。解析
結果表示手段4は原文解析結果3によって原文がどのよ
うに解析されているかを利用者に表示する。知識ベース
表示手段7は語彙・文法情報知識ベース2で使用された
知識ベースの内容と、他の候補の内容、およびそれを選
択したときの訳文を利用者に表示する。知識ベース修正
手段8は例えばマウス、キーボードであり、利用者が知
識ベースの内容を修正し、その修正結果を原文語彙・文
法知識ベース2に書き込む。訳文生成手段5は原文解析
手段3から送られてきた解析結果から訳文を生成する。
訳文出力手段6はたとえばディスプレイ、プリンタ等で
あり、生成された訳文を出力する。
取り装置)であり、自動的に原文を読み込む。語彙・文
法知識ベース2には原文言語の語彙情報・文法情報が記
憶されている。原文解析手段3は語彙・文法知識ベース
2の情報を用いて、読み込まれた原文を解析する。解析
結果表示手段4は原文解析結果3によって原文がどのよ
うに解析されているかを利用者に表示する。知識ベース
表示手段7は語彙・文法情報知識ベース2で使用された
知識ベースの内容と、他の候補の内容、およびそれを選
択したときの訳文を利用者に表示する。知識ベース修正
手段8は例えばマウス、キーボードであり、利用者が知
識ベースの内容を修正し、その修正結果を原文語彙・文
法知識ベース2に書き込む。訳文生成手段5は原文解析
手段3から送られてきた解析結果から訳文を生成する。
訳文出力手段6はたとえばディスプレイ、プリンタ等で
あり、生成された訳文を出力する。
【0010】次に、本実施例の動作を説明する。
【0011】原文入力手段1のOCRから“実行はコマ
ンドで指定する。”という文を入力する。語彙・文法知
識ベース2には日本語の語彙・文法情報が記憶されてい
る。原文解析手段3は、これらの語彙・文法情報を用い
て、原文を単語に区切り、構文解析を行う。構文解析の
結果は、訳文生成手段5に送られる。訳文生成手段5は
原文解析手段3の解析結果から英訳文を生成し、その結
果を訳文出力手段6へ送る。訳文出力手段6は翻訳され
た英文を出力する。このとき、出力された英文が“It
specifies execution in a
command.”であったとする。利用者は解析結
果表示手段4によって、原文解析手段3の解析結果を見
ることができる。この解析結果表示手段4は、構文解析
の結果である係受け構造をわかりやすく表示する。ま
た、係受けや語と語の関係(以下格関係と記述)につい
て解析の次候補がある場合には、その部分を網掛け表示
して利用者に示す。解析結果表示手段4の表示例を図2
に示す。
ンドで指定する。”という文を入力する。語彙・文法知
識ベース2には日本語の語彙・文法情報が記憶されてい
る。原文解析手段3は、これらの語彙・文法情報を用い
て、原文を単語に区切り、構文解析を行う。構文解析の
結果は、訳文生成手段5に送られる。訳文生成手段5は
原文解析手段3の解析結果から英訳文を生成し、その結
果を訳文出力手段6へ送る。訳文出力手段6は翻訳され
た英文を出力する。このとき、出力された英文が“It
specifies execution in a
command.”であったとする。利用者は解析結
果表示手段4によって、原文解析手段3の解析結果を見
ることができる。この解析結果表示手段4は、構文解析
の結果である係受け構造をわかりやすく表示する。ま
た、係受けや語と語の関係(以下格関係と記述)につい
て解析の次候補がある場合には、その部分を網掛け表示
して利用者に示す。解析結果表示手段4の表示例を図2
に示す。
【0012】図2では、助詞「で」によって導かれる格
関係の推定結果に曖味さが残っており、次候補があるこ
とが示されている。利用者がマウスによって網掛け表示
されている格関係「場所」の部分をクリックすると、現
在「場所」という格関係を推定した語彙・文法知識ベー
ス2の内容、および次候補の内容とそれを選択した際に
出力される訳文が知識ベース表示手段7に表示される。
現在選択されている内容の行は網掛け表示される。画面
の表示例を図3に示す。現在選択されている行はNo. 2
−0の行である。
関係の推定結果に曖味さが残っており、次候補があるこ
とが示されている。利用者がマウスによって網掛け表示
されている格関係「場所」の部分をクリックすると、現
在「場所」という格関係を推定した語彙・文法知識ベー
ス2の内容、および次候補の内容とそれを選択した際に
出力される訳文が知識ベース表示手段7に表示される。
現在選択されている内容の行は網掛け表示される。画面
の表示例を図3に示す。現在選択されている行はNo. 2
−0の行である。
【0013】このとき、利用者が“It specif
ies execution with a comm
and.”という訳文を出すように修正したときには、
No.4−0の行をマウスでクリックする。知識ベース修
正手段8では、クリックされたNo. 4−0と同一の「方
法」という格関係を持ち、“係り先の語の性質”“係り
元の語の性質”の内容が同じである行No. 2−1を作成
し、それをNo. 2−0の行の直前に挿入する。画面の表
示例を図4に示す。知識ベース内では各行を先頭から参
照していくので、“係り先の語の性質”“係り元の語の
性質”の内容が同じ行であれば先にかいてある方が優先
されることになる。網掛け表示は追加したNo. 2−1の
行に移る。
ies execution with a comm
and.”という訳文を出すように修正したときには、
No.4−0の行をマウスでクリックする。知識ベース修
正手段8では、クリックされたNo. 4−0と同一の「方
法」という格関係を持ち、“係り先の語の性質”“係り
元の語の性質”の内容が同じである行No. 2−1を作成
し、それをNo. 2−0の行の直前に挿入する。画面の表
示例を図4に示す。知識ベース内では各行を先頭から参
照していくので、“係り先の語の性質”“係り元の語の
性質”の内容が同じ行であれば先にかいてある方が優先
されることになる。網掛け表示は追加したNo. 2−1の
行に移る。
【0014】次に、システムは“修正してよいですか?
はい/いいえ”というメッセージを出力し、利用者に修
正内容の確認を促す。利用者が“はい”の部分をマウス
でクリックすると、この修正内容は語彙・文法知識ベー
ス2へ書込まれる。語彙・文法知識ベース2内では、挿
入した行は利用者が指定したものであることがわかるよ
うにマークが付与される。
はい/いいえ”というメッセージを出力し、利用者に修
正内容の確認を促す。利用者が“はい”の部分をマウス
でクリックすると、この修正内容は語彙・文法知識ベー
ス2へ書込まれる。語彙・文法知識ベース2内では、挿
入した行は利用者が指定したものであることがわかるよ
うにマークが付与される。
【0015】この修正された語彙・文法知識ベース2を
用い、システムは自動的に再翻訳を行い、“It sp
ecifies execution with a
command.”という訳文が訳文出力手段6によっ
て出力される。また、語彙・文法知識ベース2の修正後
には、同様の例文が入力されたときには、常に一次翻訳
では追加したNo. 2−1の行がNo. 2−0の行に対して
優先されることになる。
用い、システムは自動的に再翻訳を行い、“It sp
ecifies execution with a
command.”という訳文が訳文出力手段6によっ
て出力される。また、語彙・文法知識ベース2の修正後
には、同様の例文が入力されたときには、常に一次翻訳
では追加したNo. 2−1の行がNo. 2−0の行に対して
優先されることになる。
【0016】もし、この語彙・文法知識ベース2の修正
によってかえって不都合が生じた場合には、利用者は同
じく知識ベース修正手段8をもちいて、修正情報である
No.2−1の行を容易に削除することができる。
によってかえって不都合が生じた場合には、利用者は同
じく知識ベース修正手段8をもちいて、修正情報である
No.2−1の行を容易に削除することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、翻訳支援
装置における翻訳知識ベースの修正において、現時点で
選択されている翻訳知識ベースの内容、次候補として選
択できる知識ベースの内容、その次候補を選択したとき
の訳文とを利用者にわかりやすく表示することより、一
般の利用者が知識ベースを容易に修正でき、したがっ
て、翻訳しようとする文書の特徴に応じて、利用者が翻
訳知識ベースを効率的にチューニングすることが可能と
なり、翻訳正解率が向上する効果がある。
装置における翻訳知識ベースの修正において、現時点で
選択されている翻訳知識ベースの内容、次候補として選
択できる知識ベースの内容、その次候補を選択したとき
の訳文とを利用者にわかりやすく表示することより、一
般の利用者が知識ベースを容易に修正でき、したがっ
て、翻訳しようとする文書の特徴に応じて、利用者が翻
訳知識ベースを効率的にチューニングすることが可能と
なり、翻訳正解率が向上する効果がある。
【図1】本発明の一実施例の翻訳支援装置の構成図であ
る。
る。
【図2】解析結果表示手段4における図面の一例を示す
図である。
図である。
【図3】知識ベース表示手段7における画面の一例を示
す図である。
す図である。
【図4】知識ベース修正手段8を用いて図3に示された
知識ベースの内容に修正を施した後の画面の一例を示す
図である。
知識ベースの内容に修正を施した後の画面の一例を示す
図である。
1 原文入力手段 2 語彙・文法知識ベース 3 原文解析手段 4 解析結果表示手段 5 訳文生成手段 6 訳文出力手段 7 知識ベース表示手段 8 知識ベース修正手段
Claims (1)
- 【請求項1】 原文を入力する原文入力手段と、 原文言語の語彙情報・文法情報が記憶されている語彙・
文法知識ベースと、 解析結果表示手段と、 前記原文入力手段によって入力された原文を前記語彙・
文法知識ベースの情報を用いて解析し、解析結果を前記
解析結果表示手段に表示する原文解析手段と、 前記語彙・文法知識ベースで使用された知識ベースの内
容を、現在適用されている規則、選択し得る代替規則、
該規則の適用により生成される訳文例とともに表示する
知識ベース表示手段と、 利用者が、前記知識ベース表示手段の表示結果を見なが
ら知識ベースの内容を修正し、その修正結果により前記
語彙・文法知識ベースを修正する知識ベース修正手段
と、 前記原文解析手段による解析結果から訳文を生成する訳
文生成手段と、 前記訳文生成手段によって生成された訳文を出力する訳
文出力手段とを有する翻訳支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4041491A JPH05242140A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 翻訳支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4041491A JPH05242140A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 翻訳支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242140A true JPH05242140A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12609826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4041491A Pending JPH05242140A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 翻訳支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05242140A (ja) |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP4041491A patent/JPH05242140A/ja active Pending
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