JPH05342259A - 機械翻訳システム - Google Patents

機械翻訳システム

Info

Publication number
JPH05342259A
JPH05342259A JP3173805A JP17380591A JPH05342259A JP H05342259 A JPH05342259 A JP H05342259A JP 3173805 A JP3173805 A JP 3173805A JP 17380591 A JP17380591 A JP 17380591A JP H05342259 A JPH05342259 A JP H05342259A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
translated
sentence
input
translation
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3173805A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Matsudaira
正樹 松平
Yukio Yamamoto
由紀雄 山本
Hitoshi Sakamoto
仁 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3173805A priority Critical patent/JPH05342259A/ja
Publication of JPH05342259A publication Critical patent/JPH05342259A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Translation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 翻訳家の専門用語に対する知識不足を補うと
同時に、翻訳家にかかる負担を軽減することができ、専
門用語の誤訳を防止しつつ不自然でない訳文を得ること
のできる機械翻訳システムを提供すること。 【構成】 翻訳すべき原文およびその訳文の入力を許容
する入力部1と、この入力部1に入力された原文を解析
して辞書部5の情報に基づいて原文中の語句の訳語候補
を抽出する原文解析部21と、前記入力部1に入力され
た訳文を解析する訳文解析部22と、修正部3とを備え
る。この修正部3は、前記解析部21,22の解析結果
を比較して、入力された訳文に使用されている訳語を専
門用語としての訳語に修正した修正訳文を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機械翻訳システムに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ある分野の文章の翻訳を翻訳家に依頼し
た場合、翻訳家がその分野の専門用語を知らない場合は
専門用語が正しく訳出されず、翻訳結果は十分満足のい
くものとならない。このような問題点の一解決手段とし
て、翻訳家に専門用語の教育を実施することが考えられ
る。しかし、このような解決手段では、翻訳家の負担が
非常に増大し、同時に翻訳時間、コストも増大してしま
う。
【0003】一方、近年では、コンピュータによって翻
訳を行なう機械翻訳システムの開発が盛んになされてい
る。翻訳家に頼らず機械翻訳システムによって翻訳をす
る場合の利点としては、システムに装備する専門用語辞
書を充実させておくことで専門用語の誤訳を防止でき、
さらに翻訳時間の短縮を図ることができるなどの点を挙
げることができる。しかし、現在の技術では、機械翻訳
システムによる翻訳処理は、構文構造が繁雑である場合
などには不向きで、訳文が不自然になったり、あるいは
誤訳が生じる虞れが合った。
【0004】そこで、翻訳家による場合と機械翻訳シス
テムによる場合の双方の利点を獲得する手法として、翻
訳家の作った例文を機械翻訳システムに格納しておい
て、機械翻訳システムにおける翻訳処理では、翻訳家の
作った例文に基づいて訳文を生成させるという方法が提
案された(情報処理学会編、自然言語処理研究会論文
(70−9)「実例に基づいた翻訳」参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、翻訳家による
例文をシステム内に格納しておく従来の方式では、大量
の例文を用意しなければならず、しかも、翻訳すべき原
文の構造が例文にないパターンの場合には十分な翻訳結
果が得られないという問題点があった。
【0006】本発明は前記事情に鑑みてなされたもの
で、翻訳家の専門用語に対する知識不足を補うと同時
に、翻訳家にかかる負担を軽減することができ、専門用
語の誤訳を防止しつつ不自然でない訳文を得ることので
きる機械翻訳システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の機械翻
訳システムは、翻訳すべき原文およびその訳文の入力を
許容する入力部と、原文や訳文に使用される単語の情報
を格納した辞書部と、前記入力部に入力された原文を解
析して前記辞書部の情報に基づいて原文中の語句の訳語
候補を抽出する原文解析部と、 前記入力部に入力され
た訳文を解析する訳文解析部とを備え、さらに、原文解
析部の解析結果と訳文解析部の解析結果とを比較して、
入力された訳文で使用された訳語を原文上の語句に対応
付けして、入力された訳文に使用されている訳語を専門
用語としての訳語に修正した修正訳文を生成する修正部
を備えている。また、前記修正部で生成した修正訳文と
原文上の語句の訳語候補とを出力する出力部を備えてい
る。
【0008】請求項2に記載の機械翻訳システムは、前
記請求項1に記載のものにさらに機能を付加したもの
で、前記入力部に入力された訳文内に、原文に使用され
ている語句をそのまま使用した未訳部分が存在する場合
には、前記修正部において修正訳文を生成する際に、前
記未訳部分についての翻訳処理をすることを特徴とす
る。
【0009】請求項3に記載の機械翻訳システムは、前
記請求項1に記載のものにさらに機能を付加したもの
で、前記入力部に入力された訳文内に、原文に使用され
ている語句をそのまま使用することを表す省略記号が存
在する場合には、前記修正部における比較処理の際に、
その省略記号に相当する原文上の語句を推定し、前記修
正部において修正訳文を生成する際に、前記省略記号に
相当する語句についての翻訳処理をすることを特徴とす
る。
【0010】請求項4に記載の機械翻訳システムは、前
記請求項1に記載のものにさらに機能を付加したもの
で、前記入力部に訳文が入力されない場合には、前記原
文解析部による解析結果に基づいて、入力された原文に
対する訳文を生成する生成部を備えたことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】請求項1に記載の機械翻訳システムでは、翻訳
すべき原文を入力部に入力する際に、翻訳家の訳した訳
文を入力すれば、翻訳家の作成した訳文上の専門用語に
対する訳語は、修正部の処理によって専門用語として的
確な訳語に修正することができる。しかも、入力部に入
力された訳文の修正は、専門用語に対する訳語の修正で
あり、構文構造自体は入力された状態を維持することが
できるため、翻訳家の作成した自然な文体自体は、出力
する訳文に活かすことができる。
【0012】したがって、翻訳家の専門用語に対する知
識不足を補うと同時に、翻訳家にかかる負担を軽減する
ことができ、専門用語の誤訳を防止しつつ不自然でない
訳文を得ることができる。
【0013】また、請求項2に記載の機械翻訳システム
は、請求項1に記載の機械翻訳システムにおいてさら
に、入力する訳文上に未訳部分が存在することを許容す
るものであるから、原文中に意味不明な用語があって
も、そのために訳文の入力が困難になるといった不都合
を回避することができ、使用者の翻訳能力にかかわら
ず、機械翻訳を利用することが可能になる。
【0014】また、請求項3に記載の機械翻訳システム
は、意味不明な語句があった場合に、その語句を簡易な
記号に置換して入力することを許容し、さらに、その記
号に相当する原文上の語句を機械翻訳する構成としたも
ので、訳文入力時の操作性が簡便になり、その分、翻訳
処理作業の効率を向上させることができる。
【0015】また、請求項4に記載の機械翻訳システム
は、請求項1に記載の機械翻訳システムにおいて訳文の
入力の省略した場合には、原文の解析結果に基づいて訳
文を得られるようにしたもので、これによって、例えば
翻訳すべき原文の構文が単純な場合などは訳文の入力省
略して、訳文の入力のために使用者にかかる負担をなく
すなど、機械翻訳システムを効率的に利用することが可
能になる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明に係る機械翻訳システムの一
実施例のブロック図である。この機械翻訳システムは、
入力部1と、解析部2と、修正部3と、出力部4と、辞
書部5と、生成部6とを具備している。
【0017】前記入力部1は、翻訳すべき原文およびそ
の訳文の入力を許容し、入力された原文および訳文を解
析部2に送る。前記解析部2には、原文解析部21と訳
文解析部22とが備えられており、原文解析部21は入
力部1から送られてきた原文を構文解析するとともに、
前記辞書部5の情報に基づいて、原文中の語句の訳語候
補を抽出し、抽出した訳語候補と解析結果を修正部3に
送る。また、訳文解析部22は、入力部1から送られて
きた訳文を構文解析して、解析結果を修正部3に送る。
【0018】修正部3は、解析部2から送られた解析結
果を比較部31を用いて比較し、それをもとに入力部1
に入力された訳文を修正して出力部4に送る。詳述する
と、比較部31は、原文解析部21の解析結果と訳文解
析部22の解析結果とを比較して、入力された訳文で使
用された訳語を原文上の語句に対応付けし、専門用語と
しての適切な訳語が使用されていない部分を抽出する。
また、前記入力部1に入力された訳文内に、原文に使用
されている語句をそのまま使用することを表す省略記号
(例えば、”?”)が存在する場合には、前記比較部に
おける比較処理の際に、その省略記号に相当する原文上
の語句を推定する。
【0019】出力部4は、前記修正部3で生成された修
正訳文(あるいは生成部6で新たに生成された訳文)
と、原文解析部21の解析処理によって得られた原文上
の語句の訳語候補とをCRTなどの表示装置に出力す
る。
【0020】辞書部5は、原文や訳文に使用される単語
の情報(品詞情報や、専門用語としての意味情報や、一
般用語としての意味情報など)を格納したものである。
【0021】生成部6は、前記入力部に訳文が入力され
なかった場合には、前記原文解析部21による解析結果
に基づいて、入力された原文に対する訳文を生成し、生
成した訳文を前記修正部3を介して出力部4に出力す
る。
【0022】前記機械翻訳システムにおいて、英日翻訳
する場合の処理の流れを、具体例を使って説明する。
【0023】この具体例では、翻訳すべき原文は ″We will introduce the ar
ray and record.″であるとする。
【0024】また、この原文に対して入力される訳文
は、以下のa,b,cの3つの場合を仮定する。
【0025】a:「列と記録を導入する。」 b:「配列とレコードをintroduceする。」 c:「?導入する。」 なお、cの場合の「?」は、複数の単語にわたって原文
のまま入力するときの省略記号である。また、便宜上、
aの訳文は専門用語に不案内の翻訳家によるもの、bの
訳文は翻訳に不慣れの専門家(当業者)によるもの、c
の訳文は、英語が苦手な一般的な利用者によるものとす
る。
【0026】入力部1は、原文″We will in
troduce ….″を原文解析部21に送り、ま
た、入力された訳文を訳文解析部22に送る。
【0027】原文解析部21では、構文解析と同時に、
前記辞書部5を辞書引きし、原文上の各語句の訳語の第
1候補および第2候補を付与する。そして、解析結果と
辞書引きした訳語の候補を比較部31に送る。図2は、
原文解析部21における解析結果を示したもので、符号
W1,W2,W3,W4は原文上の各見出し語、K1,
K2,K3,K4はそれぞれの見出し語に対する訳語の
第1候補(最適と考えられる訳語)、L1,L2,L
3,L4は訳語の第2候補(第1候補が不適な場合の代
替)を示している。また、訳語の後に付したマーク*
は、その訳語が専門用語であることを示している。
【0028】訳文解析部22は、訳文を解析して、訳文
の中に原文に使用されている語句をそのまま使用した未
訳部分が存在する場合には、その部分はそのまま未訳語
(訳語としては未登録の語を意味する)として、記号
「?」がある場合は、「?」を1語の未訳語として解析
する。
【0029】図3はaの訳文に対する訳文解析部22の
解析結果を示し、図4はbの訳文に対する訳文解析部2
2の解析結果を示し、図5はcの訳文に対する訳文解析
部22の解析結果を示している。なお、図2乃至図5に
示した解析結果は、主たる動詞(この一実施例の場合で
は、introduce =導入する)に対する関係を明らかにし
たもので、各解析図において、横に並ぶ語句同士(例え
ば、図3における「列」と「記録」)は対等の関係にあ
り、また上下に並ぶ関係(例えば、図5の「導入する」
と「?」)は従属関係を表している。
【0030】修正部3は、解析部2から送られた原文と
訳文の解析結果を比較部31を用いて比較し、比較結果
に基づいて、訳語の専門用語への修正、原文のままの部
分(未訳部分)の翻訳、「?」の部分の翻訳などを実行
する。前記比較部31での比較は、原文の解析結果の訳
語と訳文の解析結果および構造の比較によって単語の対
応をとり、訳語が第1候補のものとは異なる単語および
構造の異なる部分を抽出する。
【0031】aの訳文の場合、″introduc
e″:「導入する」、″array″:「列」、″re
cord″:「記録」の対応がとれ、″we″に対して
は訳文の解析結果に対応するものがない。訳語が第1候
補のものと異なる単語を抽出すると、″introdu
ce″(「紹介する」と「導入する」)、″arra
y″(「配列」と「列」)、″record″(「レコ
ード」と「記録」)となる。この中で、″arra
y″:「配列」、″record″:「レコード」が専
門用語であるため、入力された訳文中の「列」を「配
列」に、「記録」を「レコード」に変更し、訳文「配列
とレコードを導入する。」を出力部4に送る。
【0032】bの場合もaの場合と同様に、訳文中の
「列」を「配列」に「記録」を「レコード」に変更す
る。さらに、訳文中の″introduce″が原文の
ままであるので原文の解析結果の訳語「紹介する」に変
更し、訳文「配列とレコードを紹介する。」を出力部4
に送る。
【0033】cの場合、″introduce″の訳語
候補に「導入する」があるため、″introduc
e″:「導入する」の対応をとると「?」は″we″
と″the array and record″に対
応する。従って、この未訳部分に対応する訳語である
「我々は」と「配列とレコードを」とを割り付けて、訳
文「我々は配列とレコードを導入する。」を生成して、
出力部4に送る。
【0034】出力部4は、修正部3から送られた訳文
を、原文に使用されている語句の訳語候補とともにCR
Tなどに出力する。
【0035】図6は訳文がaのときの出力部4によるC
RTの出力内容を示し、図7は訳文がbのときの出力部
4によるCRTの出力内容を示し、図8は訳文がcのと
きの出力部4によるCRTの出力内容を示している。な
お、図7,図8においては、訳語候補の表示を省略して
いる(図6の場合と同じため)。また、図6,図7,図
8において、修正訳文上の網をかけて表示した訳語
(イ),(ロ),(ハ),(ニ)は、修正した箇所であ
ることを示している。
【0036】訳文が入力部1に入力されなかった場合
は、原文解析部21、訳文生成部6によって、新たに訳
文を生成して出力部4に出力する。
【0037】以上の如き機械翻訳システムでは、翻訳す
べき原文を入力部1に入力する際に、翻訳家の訳した訳
文を入力すれば、翻訳家の作成した訳文上の専門用語に
対する訳語は、修正部3の処理によって専門用語として
的確な訳語に修正することができる。しかも、入力部1
に入力された訳文の修正は、専門用語に対する訳語の修
正であり、構文構造自体は入力された状態を維持するこ
とができるため、翻訳家の作成した自然な文体自体は、
出力する訳文に活かすことができる。
【0038】したがって、翻訳家の専門用語に対する知
識不足を補うと同時に、翻訳家にかかる負担を軽減する
ことができ、専門用語の誤訳を防止しつつ不自然でない
訳文を得ることができる。
【0039】また、入力する訳文上に未訳部分が存在す
ることが許容され、かつ、未訳部分は簡単な記号で記述
することも可能なため、原文中に意味不明な用語があっ
てもそのために訳文の入力が困難になるといった不都合
を回避することができ、しかも訳文の入力操作を簡便に
することができるため、使用者の翻訳能力にかかわら
ず、機械翻訳が利用し易くなり、その分、翻訳処理作業
の効率を向上させることができる。
【0040】また、訳文の入力を省略することも可能な
ため、例えば翻訳すべき原文の構文が単純な場合などは
訳文の入力省略して、訳文の入力のために使用者にかか
る負担をなくすなど、機械翻訳システムを効率的に利用
することが可能になる。
【0041】なお、前記一実施例では、英文を和文に翻
訳する場合を示したが、本発明に係る機械翻訳システム
では、原文の言語や訳文の言語を一実施例に限定するも
のではない。例えば、ドイツ語を英語に翻訳する場合、
日本語をフランス語に翻訳する場合など、種々の場合に
応用することができる。
【0042】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1に記載の機械翻訳システムでは、翻訳すべき原文を入
力部に入力する際に、翻訳家の訳した訳文を入力すれ
ば、翻訳家の作成した訳文上の専門用語に対する訳語
は、修正部の処理によって専門用語として的確な訳語に
修正することができる。しかも、入力部に入力された訳
文の修正は、専門用語に対する訳語の修正であり、構文
構造自体は入力された状態を維持することができるた
め、翻訳家の作成した自然な文体自体は、出力する訳文
に活かすことができる。
【0043】したがって、翻訳家の専門用語に対する知
識不足を補うと同時に、翻訳家にかかる負担を軽減する
ことができ、専門用語の誤訳を防止しつつ不自然でない
訳文を得ることができる。
【0044】また、請求項2に記載の機械翻訳システム
は、請求項1に記載の機械翻訳システムにおいてさら
に、入力する訳文上に未訳部分が存在することを許容す
るものであるから、原文中に意味不明な用語があって
も、そのために訳文の入力が困難になるといった不都合
を回避することができ、使用者の翻訳能力にかかわら
ず、機械翻訳を利用することが可能になる。
【0045】また、請求項3に記載の機械翻訳システム
は、意味不明な語句があった場合に、その語句を簡易な
記号に置換して入力することを許容し、さらに、その記
号に相当する原文上の語句を機械翻訳する構成としたも
ので、訳文入力時の操作性が簡便になり、その分、翻訳
処理作業の効率を向上させることができる。
【0046】また、請求項4に記載の機械翻訳システム
は、請求項1に記載の機械翻訳システムにおいて訳文の
入力の省略した場合には、原文の解析結果に基づいて訳
文を得られるようにしたもので、これによって、例えば
翻訳すべき原文の構文が単純な場合などは訳文の入力省
略して、訳文の入力のために使用者にかかる負担をなく
すなど、機械翻訳システムを効率的に利用することが可
能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る機械翻訳システムの一実施例のブ
ロック図である。
【図2】本発明の一実施例における原文解析部の処理の
説明図である。
【図3】本発明の一実施例における訳文解析部の処理の
説明図である。
【図4】本発明の一実施例における訳文解析部の処理の
説明図である。
【図5】本発明の一実施例における訳文解析部の処理の
説明図である。
【図6】本発明の一実施例における訳文の出力例の説明
図である。
【図7】本発明の一実施例における訳文の出力例の説明
図である。
【図8】本発明の一実施例における訳文の出力例の説明
図である。
【符号の説明】
1 入力部 2 解析部 3 修正部 4 出力部 5 辞書部 6 生成部 21 原文解析部 22 訳文解析部 31 比較部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 翻訳すべき原文およびその訳文の入力を
    許容する入力部と、 原文や訳文に使用される単語の情報を格納した辞書部
    と、 前記入力部に入力された原文を解析し、前記辞書部の情
    報に基づいて原文中の語句の訳語候補を抽出する原文解
    析部と、 前記入力部に入力された訳文を解析する訳文解析部と、 原文解析部の解析結果と訳文解析部の解析結果とを比較
    して、入力された訳文で使用された訳語を原文上の語句
    に対応付けして、入力された訳文に使用されている訳語
    を専門用語としての訳語に修正した修正訳文を生成する
    修正部と、 前記修正部で生成した修正訳文と原文上の語句の訳語候
    補とを出力する出力部とを具備したことを特徴とする機
    械翻訳システム。
  2. 【請求項2】 前記入力部に入力された訳文内に、原文
    に使用されている語句をそのまま使用した未訳部分が存
    在する場合には、前記修正部において修正訳文を生成す
    る際に、前記未訳部分についての翻訳処理をすることを
    特徴とする請求項1に記載の機械翻訳システム。
  3. 【請求項3】 前記入力部に入力された訳文内に、原文
    に使用されている語句をそのまま使用することを表す省
    略記号が存在する場合には、前記修正部における比較処
    理の際に、その省略記号に相当する原文上の語句を推定
    し、前記修正部において修正訳文を生成する際に、前記
    省略記号に相当する語句についての翻訳処理をすること
    を特徴とする請求項1に記載の機械翻訳システム。
  4. 【請求項4】 前記入力部に訳文が入力されない場合に
    は、前記原文解析部による解析結果に基づいて、入力さ
    れた原文に対する訳文を生成する生成部を備えたことを
    特徴とする請求項1に記載の機械翻訳システム。
JP3173805A 1991-07-15 1991-07-15 機械翻訳システム Pending JPH05342259A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3173805A JPH05342259A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 機械翻訳システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3173805A JPH05342259A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 機械翻訳システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05342259A true JPH05342259A (ja) 1993-12-24

Family

ID=15967493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3173805A Pending JPH05342259A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 機械翻訳システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05342259A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8214198B2 (en) 2007-07-04 2012-07-03 Fujitsu Limited Translation supporting program, apparatus, and method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8214198B2 (en) 2007-07-04 2012-07-03 Fujitsu Limited Translation supporting program, apparatus, and method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2654001B2 (ja) 機械翻訳方法
JPS6244877A (ja) 機械翻訳装置
JPH0344764A (ja) 機械翻訳装置
JPH05342259A (ja) 機械翻訳システム
JP2723886B2 (ja) 機械翻訳装置及びその翻訳規則作成方法
JPH0410665B2 (ja)
JP3197110B2 (ja) 自然言語解析装置および機械翻訳装置
JP2947554B2 (ja) 機械翻訳装置
JP2806352B2 (ja) 機械翻訳用辞書メンテナンス装置
JPH11265381A (ja) 言語変換方法ならびに装置及び同方法がプログラムされ記録される記録媒体
JPS63136265A (ja) 機械翻訳装置
JP3233800B2 (ja) 機械翻訳装置
JP2856736B2 (ja) 辞書参照装置及び辞書参照方法
JPS6180361A (ja) 翻訳表示方式
JPH07152763A (ja) 機械翻訳装置と該装置における翻訳方法
JPH0719260B2 (ja) 機械翻訳装置におけるハイフン合成語処理方法
JPH1063660A (ja) 機械翻訳装置
JPS6244876A (ja) 機械翻訳装置
JPS61208571A (ja) 翻訳編集装置
JPS62271054A (ja) 翻訳装置における形態素解析結果修正方式
JPH0383161A (ja) 文書作成処理装置
JPH10320395A (ja) 機械翻訳装置および機械翻訳処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH0668143A (ja) 対訳辞書作成支援システム
JPS6349881A (ja) 翻訳装置
JPH0444981B2 (ja)