JPH05242290A - 情報記録媒体及び情報入力装置 - Google Patents

情報記録媒体及び情報入力装置

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JPH05242290A
JPH05242290A JP4041002A JP4100292A JPH05242290A JP H05242290 A JPH05242290 A JP H05242290A JP 4041002 A JP4041002 A JP 4041002A JP 4100292 A JP4100292 A JP 4100292A JP H05242290 A JPH05242290 A JP H05242290A
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JP
Japan
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Withdrawn
Application number
JP4041002A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Takaku
博 高久
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPH05242290A publication Critical patent/JPH05242290A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】入力者の作業量を大幅に削減することが可能な
情報記録媒体及び情報入力装置を提供する。 【構成】人間によって読み取り可能な第1の情報と、こ
れに対応して機械によって読み取り可能な第2の情報5
8とが記録された情報記録媒体において、第2の情報5
8が、上記第1の情報の記録位置に関する情報104,
106を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人間によって読み取り
可能な情報と、機械によって読み取り可能な情報とが記
録された情報記録媒体と、この情報記録媒体から機械に
よって読み取り可能な情報を選択的に読み取る情報入力
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】POSシステムにおける商品登録や倉庫
管理などでの登録変更業務は一時に処理する数が増える
ほどその負担は増加する。これらを省力化するため、情
報記録媒体としての入力用シートに人間が読める文字情
報と機械が読めるバーコードを併記し、人間が文字によ
ってバーコードを選択してバーコードリーダによって機
械に入力する方法が使われる。以下、これらの例を図を
用いて説明する。
【0003】図11は、一枚にバーコードと文字列を併
記したシートの図である。ここで、1,2,3は人が読
み取るための文字列であり、4,5,6はそれぞれ、文
字列1,2,3に対応したバーコード(装置が読み取る
ためのコード)である。ここで、1と4、2と5、3と
6は多くの場合全く同じ情報(内容的に同じ)をもつ。
【0004】図12(b)は上記のシートを利用してデ
ータ入力を行う情報入力装置の例である。ここでは、
(a)に示すシート11に記録してあるバーコードをバ
ーコードリーダ7で読み取り、これをバーコード変換装
置8でコンピュータの内部コードに変換した後に、ホス
トコンピュータ9に入力する。ここで10はバーコード
変換装置からのデータを受け取るための入力ポートであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法を使用した場合において、入力用シートが多数枚に及
ぶとき、バーコードと文字が併記された中から所要のバ
ーコードを選択してリーダで読み取るには、かなりの負
担となっていた。また、従来技術では文字列を捜し出し
た後、人がそこにあるバーコードをバーコードリーダを
使用して、読み取らせなければならない。
【0006】本発明の情報記録媒体及び情報入力装置
は、このような課題に着目してなされたもので、その目
的とするところは、入力者の作業量を大幅に削減するこ
とができる情報記録媒体及び情報入力装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の情報記録媒体は、人間によって読み取り
可能な第1の情報と、これに対応して機械によって読み
取り可能な第2の情報とを含み、上記第2の情報が上記
第1の情報の記録位置に関する情報を含む。
【0008】また、本発明の情報入力装置は、人間によ
って読み取り可能な複数の第1の情報と、この第1の情
報の記録位置に関する情報を含み、機械によって読み取
り可能な複数の第2の情報とが記録された情報記録媒体
と、上記第1の情報の中から任意に選択された情報の記
録位置を検出する第1の検出手段と、上記第2の情報の
中から、上記第1の検出手段からの検出出力に対応する
情報を検出する第2の検出手段とを具備する。さらに、
本発明の機械によって読取り可能な情報記録媒体は、人
間によって読み取り可能な情報の記録位置に関する情報
を含む。
【0009】
【作用】すなわち、本発明においては、機械によって読
み取り可能な情報に、人間によって読取り可能な情報の
記録位置に関する情報を含めて記録媒体に記録させ、上
記記録位置に関する情報に基づいて、機械によって読み
取り可能な情報の中から対応する情報を検出するもので
ある。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の第1の実施
例を説明する。
【0011】図2は情報記録媒体としての入力シート5
6の構成を示す図であり、51は人間によって読み取り
可能な情報としての文字列を記録するための文字列領域
であり、52は機械によって読み取り可能な情報として
のバーコードを記録するためのバーコード領域である。
また、図1は図2のバーコード領域52に記録されたバ
ーコード58の一構成を示す図である。以下にこの構成
について述べる。
【0012】従来のバーコードは文字列コードのみから
構成されていたが、本実施例においては、文字列コード
112の他に文字列情報としての文字列コードの記録位
置に関する位置情報や以下に述べるコードを含む。
【0013】図1(a)に示すように文字領域の長さの
単位と、その座標位置と、文字列に関するコードが1つ
の情報単位に含まれる。分解能開始コード101からバ
ーコードのコード列が開始される。すなわち、このコー
ド101はバーコード開始コードを含む。数値102は
分解能を表すコードである。この分解能は次の座標の数
値に影響を与える。但し、この数値102は省略するこ
ともできる。
【0014】ここでの領域は矩形であるので、その矩形
の2座標をX、Y座標で示す。したがって、左上点座標
開始コード103で、まず、1つめの座標を開始する。
続いて、そのX座標104、区切りコード105、Y座
標106となる。次に、2つめの座標のための右下点座
標開始コード107、そのX座標108、区切りコード
109、Y座標110となっている。
【0015】なお、この座標を円で表すときは、中心座
標と円の半径または直径でその領域を規定できるので、
図1(b)のように、中心座標開始コード121、中心
座標122、区切りコード123、半径または直径コー
ド124が(a)の構成の代わりに使用される。
【0016】さらに、文字列領域の指定が終わった後で
文字列コードの指定を行う。そのために、まず、文字列
開始コード111が配置され、次に、文字列コード11
2、最後に終了コード113が配置されて次のコードと
区別される。
【0017】図3において、入力シート56の文字列領
域51に記録された文字列57とバーコード領域52に
記録されたバーコード58は、以下に述べる第1の検出
手段としての文字列位置検出部21の読み取り部21a
と、第2の検出手段としてのバーコード読取/変換装置
23の読み取り部23aによって別個に読み取られる。
【0018】読み取り部21aは文字列領域51の内部
に置かれた人の指の位置を検出可能であり、読み取り部
23aはバーコード領域52の内部のすべてのバーコー
ドについて読み取り可能である。
【0019】図3、4において、読み取り時、まず、人
が指で領域51内の文字列57を指示しておき、指示位
置確認信号検出部20のスイッチを押すことで、確認信
号が文字列位置検出部21に入力され、文字列位置検出
部21が指の位置情報を送出する。すなわち、文字列位
置検出部21は、指示位置確認信号検出部20からの確
認信号を受けたときのみ、検出した位置情報を経路22
を介してバーコード読取/変換部23に送出する。バー
コード読取/変換部23は、文字列位置検出部21から
送出された位置情報から図2の入力シートのバーコード
領域52にあるバーコード情報の中で同じ位置情報をも
つバーコード情報をさがし出す。
【0020】この時、バーコードが文字列の並びと無関
係に並び記録されていても、バーコード読取/変換部2
3は、必要になった時点で、バーコードを読み取り必要
な情報を送出することが可能である。また、バーコード
読取/変換部23に入力が入る前にあらかじめバーコー
ドをすべて読み取っておき、これをバーコード情報記憶
部24に記憶することで、毎回バーコードを読み取り変
換する手間を省くことができる。
【0021】又、このバーコード情報記憶部24は、バ
ーコード読取/変換部23に入力があって変換されたデ
ータのみを記憶させることができるので2回以降の変換
が早くなる。但しこの場合は、先読みしたバーコードが
現在のシートにあるバーコードと同じである保障が必要
になるので、その確認のためのバーコード読み取りが必
要になる。だが、このバーコード記憶部24は特に設け
なくとも動作は可能である。
【0022】また、バーコード読取/変換部23から出
力された情報は、そこに入力された位置情報を元にバー
コードから得られた情報であり、必ずしも文字列と同一
の情報とはかぎらない。
【0023】バーコード読取/変換部23より送出され
た情報は、情報送出部27に経路26を通して送り出さ
れる。この情報送出部27において、ホストコンピュー
タ用の内部コードに変換される。但し、ホストコンピュ
ータのアプリケーションによってはここでの内部コード
への変換が不要なものもある。
【0024】情報送出部27から送出された情報は経路
28を通して、インターフェース29に入力されホスト
コンピュータのインターフェースの信号レベルに合わせ
られ、経路30を通してホストコンピュータに送出され
る。
【0025】文字列の記録位置情報は図5及び図6など
の方法で限定し、ここに含まれる位置はすべてその文字
列の位置情報として認識される。例えば、図5では、文
字列40をとりかこむ矩形を、端点41と42で限定
し、この内部の位置情報はすべて文字列40の持つ位置
情報であるとする方法である。又、図6では文字列44
をとりかこむ円を中心45と半径46で限定する方法で
ある。この円内部の位置はすべてこの文字列44の持つ
位置情報とする。以下に、本発明の第2の実施例を説明
する。
【0026】図7はタブレットのような表面を特殊な治
具で差すと、その位置が信号として送出される治具を使
用した例である。治具60の上に入力シート61を置
き、文字列領域68にある目的の文字列64を治具60
用の指示治具65で押すことにより治具60はその位置
をバーコード読み取り装置63に送出する。この位置信
号は、位置指示確認信号をも含んでいるために読み取り
装置63は信号が入力された時点で、その位置情報と同
じ情報をもつバーコードをさがして、それを変換して送
り出す。この例では、治具60が位置情報を送出した時
点で指示確認もされるので、確認信号を送出する手間が
なくなり、データ入力の効率が良くなる。
【0027】また、従来のタブレットを使用した入力装
置にくらべて、入力用シートを容易に追加できる。従来
は、入力シートを追加するとそこにある情報をあらかじ
めコンピュータ等に入力しておかなければならなかった
が、本発明の方法ではシートを追加しても情報はバーコ
ードを介してコンピュータに入力されるので、あらかじ
め登録する必要がない。図8(a),(b)は、位置情
報とその確認信号の与え方についての第3の実施例を示
す。同図において、領域70,71は文字列72,73
の持つ領域である。この領域内の位置情報はすべて、こ
れらの文字列のもつ情報とする。
【0028】まず、図8(a)の状態の文字列に対し、
人の指74を領域内に入れるとエッジ検出などの画像処
理でその指74がある位置がわかる。このまま確認信号
を送出すると、他にも文字列をさえぎっているので多数
の位置情報とその確認信号が送出されてしまう。そこで
再び指74を(a)の状態にし、(b)に戻す動作をく
り返すことで、はじめて確認信号が送出されるようにす
る。このことで、誤った確認信号の送出は少なくなる。
【0029】第3の実施例は指で指示することにより指
示位置の確認信号をも出力しようとしたものであるが、
以下に述べる第4の本実施例では指で指示した時に、音
声信号を使用してバーコード読み取り装置へ確認信号を
送出するものである。
【0030】すなわち、図9(a),(b)において、
文字列81の領域80内に指82を入れ音声信号83を
発することにより、その信号をマイクロフォン84で受
け取りバーコード読み取り装置85へ読み取り開始信号
として送出する。図10は入力シートの他の構成例を示
す第5の実施例である。
【0031】入力シート90には文字領域91とバーコ
ード領域92があり、それぞれの領域に文字列93,9
4,95とバーコード96,97,98が記録されてい
る。この時、文字列93,94,95の相互の位置関係
と、バーコード96,97,98の相互の位置関係とが
同じであれば、バーコードに文字列の位置情報を持たせ
ることなく、文字列とバーコードの対応がとれるように
なる。すなわち、文字列93がすでに説明した方法で指
示され、その位置情報を与えられた場合、バーコード読
み取り装置は、同様の位置(左端)にあるバーコード9
6を読み取る。
【0032】以上の説明から明らかなように、本発明の
装置では、捜し出した文字列を指又は指示器を使用して
指示することによりその文字列の位置に対応するバーコ
ードから得られる情報をホストコンピュータ内に出力す
る。この時、バーコードと文字列はシートの全く別の位
置にあっても良い。すなわちバーコード自身が文字列の
記録位置情報を含んで所持しているために、文字列の位
置から、それの持つ情報をホストコンピュータに送出す
ることができる。このようにして、人は文字列に対応す
るバーコードをバーコードリーダーで読み取る煩雑さか
ら開放される。
【0033】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明の情報記
録媒体及び情報入力装置によれば、入力シート上の文字
列を指し示すだけで対応するバーコード情報をホストコ
ンピュータに入力することができるので入力者の作業量
を大幅に削減することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るバーコードの構成を示
す図である。
【図2】本発明の一実施例に係る入力シートの構成を示
す図である。
【図3】入力シートのデータを読み取るためのカメラ構
成を示す図である。
【図4】情報入力装置の回路構成図である。
【図5】文字列の範囲を限定する方法を示す図である。
【図6】文字列の範囲を限定する方法を示す図である。
【図7】本発明の第2の実施例の構成を示す図である。
【図8】本発明の第3の実施例の構成を示す図である。
【図9】本発明の第4の実施例の構成を示す図である。
【図10】本発明の第5の実施例の構成を示す図であ
る。
【図11】従来の入力シートの構成を示す図である。
【図12】従来の入力シートを使用した情報入力装置の
構成図である。
【符号の説明】
20…指示位置確認信号検出部、21…文字列位置検出
部、23…バーコード読取/変換部、24…バーコード
情報記憶部、27…情報送出部、29…インターフェー
ス。31…入力シート、32…バーコード領域、33…
文字列領域、104…X座標、106…Y座標、112
…文字列コード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人間によって読み取り可能な複数の第1
    の情報と、この第1の情報の記録位置に関する情報を含
    み、機械によって読み取り可能な複数の第2の情報とが
    記録された情報記録媒体と、 上記第1の情報の中から任意に選択された情報の記録位
    置を検出する第1の検出手段と、 上記第2の情報の中から、上記第1の検出手段からの検
    出出力に対応する情報を検出する第2の検出手段とを具
    備することを特徴とする情報入力装置。
JP4041002A 1992-02-27 1992-02-27 情報記録媒体及び情報入力装置 Withdrawn JPH05242290A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4041002A JPH05242290A (ja) 1992-02-27 1992-02-27 情報記録媒体及び情報入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4041002A JPH05242290A (ja) 1992-02-27 1992-02-27 情報記録媒体及び情報入力装置

Publications (1)

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JPH05242290A true JPH05242290A (ja) 1993-09-21

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ID=12596203

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4041002A Withdrawn JPH05242290A (ja) 1992-02-27 1992-02-27 情報記録媒体及び情報入力装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518