JPH0524264B2 - - Google Patents
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- JPH0524264B2 JPH0524264B2 JP1215720A JP21572089A JPH0524264B2 JP H0524264 B2 JPH0524264 B2 JP H0524264B2 JP 1215720 A JP1215720 A JP 1215720A JP 21572089 A JP21572089 A JP 21572089A JP H0524264 B2 JPH0524264 B2 JP H0524264B2
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- rgb
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば織物の疵の目印としてつけ
るマーカを検出するのに用いる色識別装置に関す
る。
るマーカを検出するのに用いる色識別装置に関す
る。
[従来の技術]
織物や編物によつて縫製物を形成する場合にお
いては、これら織物や編物についている疵部分を
除いた部分を用いて縫製を行う必要がある。この
ように疵部分を縫製箇所から除く手段として、前
記のような織物等の反物を延反機に送り込前に、
この織物に疵部分を知らしめるシールインク等の
マーカを施し、延反機おいて生地を延反する際に
前記マーカを検知するようにし、マーカが検知さ
れた場合に、例えば延反機の運転を停止させる等
して疵部分を縫製物に使用しないようにする手段
がある。
いては、これら織物や編物についている疵部分を
除いた部分を用いて縫製を行う必要がある。この
ように疵部分を縫製箇所から除く手段として、前
記のような織物等の反物を延反機に送り込前に、
この織物に疵部分を知らしめるシールインク等の
マーカを施し、延反機おいて生地を延反する際に
前記マーカを検知するようにし、マーカが検知さ
れた場合に、例えば延反機の運転を停止させる等
して疵部分を縫製物に使用しないようにする手段
がある。
ところで、上記のようなマーカにおいて特にイ
ンクをマーカとして用いた場合には、このマーカ
をその色を識別することより検知する必要があ
る。従来、こうした色の識別を行う手段として、
一般的には電子ビーム走査方式のビジコンカメラ
CCDイメージセンサ等を用いた検出方法が知ら
れている。また、色を識別する手段としてカラー
センサを用いることも考えられる。
ンクをマーカとして用いた場合には、このマーカ
をその色を識別することより検知する必要があ
る。従来、こうした色の識別を行う手段として、
一般的には電子ビーム走査方式のビジコンカメラ
CCDイメージセンサ等を用いた検出方法が知ら
れている。また、色を識別する手段としてカラー
センサを用いることも考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のようなビジコンカメラに
つる検出は、カメラの設置等のために大きなスペ
ースを要する上、画面を走査しながらマーカを検
出しなければならないため、反物をかなりの低速
度で移動させなければならず時間がかかるという
問題があつた。また、イメージセンサは、検出し
ようとする色をその色の波長の反射量および輝度
により識別するものであるため、例えば織物や編
物のように表面が平坦でない検出対象物では、検
出位置の角度の相違によつてその濃淡が変化し、
正確な検出ができないという問題があつた。さら
に、カラーセンサは特定の色しか識別することが
できないため、検知しようとする色が変化した場
合には、その色に適合した別のカラーセンサに置
き換えなければならず、作業が面倒でトータルコ
ストも高く付くという問題があつた。
つる検出は、カメラの設置等のために大きなスペ
ースを要する上、画面を走査しながらマーカを検
出しなければならないため、反物をかなりの低速
度で移動させなければならず時間がかかるという
問題があつた。また、イメージセンサは、検出し
ようとする色をその色の波長の反射量および輝度
により識別するものであるため、例えば織物や編
物のように表面が平坦でない検出対象物では、検
出位置の角度の相違によつてその濃淡が変化し、
正確な検出ができないという問題があつた。さら
に、カラーセンサは特定の色しか識別することが
できないため、検知しようとする色が変化した場
合には、その色に適合した別のカラーセンサに置
き換えなければならず、作業が面倒でトータルコ
ストも高く付くという問題があつた。
この発明は上記のような事情に鑑みなされたも
のであつて、大きな設置スペースを必要とせず、
反物等の検出対象物を従来比べて高速で移動させ
ることができ、検知しようとする色を容易に変更
することができ、且つ検出対象物によらず正確に
色を識別することができる色識別装置を提供する
ことを目的としている。
のであつて、大きな設置スペースを必要とせず、
反物等の検出対象物を従来比べて高速で移動させ
ることができ、検知しようとする色を容易に変更
することができ、且つ検出対象物によらず正確に
色を識別することができる色識別装置を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明による色識別装置は、上記目的を達成
するために、 RGB混合量を検出して各混合量に応じた信号
を出力するRGB検出部と、 このRGB検出部の各出力信号に任意の比率を
乗じて比較信号とする検出比率設定部と、 この検出比率設定部が出力する比較信号を比較
してこれら比較信号の最大値と最小値の差を検出
する比較検出部と、 この比較検出部の検出値が所定範囲内あるか否
かを判定するコンパレータと、 このコンパレータの判定結果に基づいて駆動さ
れる検出信号出力部と を具備することを特徴としている。
するために、 RGB混合量を検出して各混合量に応じた信号
を出力するRGB検出部と、 このRGB検出部の各出力信号に任意の比率を
乗じて比較信号とする検出比率設定部と、 この検出比率設定部が出力する比較信号を比較
してこれら比較信号の最大値と最小値の差を検出
する比較検出部と、 この比較検出部の検出値が所定範囲内あるか否
かを判定するコンパレータと、 このコンパレータの判定結果に基づいて駆動さ
れる検出信号出力部と を具備することを特徴としている。
[作 用]
この発明の色識別装置によれば、RGB検出部
でRGB混合量を検出して各混合量に応じた信号
を出力し、このRGB検出部の各出力信号に任意
の比率を乗じて比較信号とし、これら比較信号の
最大値と最小値のレベル差が所定範囲内であると
き、その色を所望の色として識別するようにして
いるから、正確な色識別が行えるのみならず、比
較信号を形成する際の比率を調整するだけで容易
に識別しうとする色を変更できる。また、カメラ
を設置する大きなスペースを必要とせず、ビジコ
ン等による走査の必要もない。
でRGB混合量を検出して各混合量に応じた信号
を出力し、このRGB検出部の各出力信号に任意
の比率を乗じて比較信号とし、これら比較信号の
最大値と最小値のレベル差が所定範囲内であると
き、その色を所望の色として識別するようにして
いるから、正確な色識別が行えるのみならず、比
較信号を形成する際の比率を調整するだけで容易
に識別しうとする色を変更できる。また、カメラ
を設置する大きなスペースを必要とせず、ビジコ
ン等による走査の必要もない。
[実施例]
第1図は実施例による色識別装置のブロツク回
路図である。
路図である。
この第1図において、1はRGB検出部であつ
て、このRGB検出部1は、3つのカラーセンサ
素子1a,1b,1cを備えている。各カラーセ
ンサ素子1a,1b,1cは例えば数nm毎に所
定間隔で検出された色における赤,緑,青の各色
すなわち3原色RGBの混合量を検知するもので、
このカラーセンサ1は前記混合量の比に応じた電
圧をそれぞれ出力するようになつている。
て、このRGB検出部1は、3つのカラーセンサ
素子1a,1b,1cを備えている。各カラーセ
ンサ素子1a,1b,1cは例えば数nm毎に所
定間隔で検出された色における赤,緑,青の各色
すなわち3原色RGBの混合量を検知するもので、
このカラーセンサ1は前記混合量の比に応じた電
圧をそれぞれ出力するようになつている。
このカラーセンサ1の出力は、増幅回路2を介
して検出比率設定部3送られている。この検出比
率設定部3は、前記カラーセンサ1が出力する各
電圧に重みをつける部分で、RGBそれぞれに対
応する入力端子r,g,bを持ち、これら入力端
子r,g,bにそれぞれ同一抵抗値を持つボリユ
ーム3a,3b,3cを接続してなるものであ
る。これらのボリユーム3a,3b,3cは、そ
の出力端子r′,g′,b′に、予め検出した識別すべ
き色のRGB各混合比の逆数の百分比を乗じた電
圧を比較信号として出力するように設定される。
例えば、識別すべき色のRGB混合比が2:5:
3であつた場合は、1/2:1/5:1/3の百
分比を各入力電圧に乗じることにより比較信号と
している。この検出比率設定部3が出力する比較
信号は比較検出部4に送られる。
して検出比率設定部3送られている。この検出比
率設定部3は、前記カラーセンサ1が出力する各
電圧に重みをつける部分で、RGBそれぞれに対
応する入力端子r,g,bを持ち、これら入力端
子r,g,bにそれぞれ同一抵抗値を持つボリユ
ーム3a,3b,3cを接続してなるものであ
る。これらのボリユーム3a,3b,3cは、そ
の出力端子r′,g′,b′に、予め検出した識別すべ
き色のRGB各混合比の逆数の百分比を乗じた電
圧を比較信号として出力するように設定される。
例えば、識別すべき色のRGB混合比が2:5:
3であつた場合は、1/2:1/5:1/3の百
分比を各入力電圧に乗じることにより比較信号と
している。この検出比率設定部3が出力する比較
信号は比較検出部4に送られる。
比較検出部4、例えば緑Gと赤Rの比較信号値
の差を算出する減算回路4a、青Bと緑Gの比較
信号値の差を算出する減算回路4b、および赤R
と青Bの比較信号の差を算出する減算回路4cを
備え、且つこれら減算回路4a,4b,4cの差
の絶対値を比較しその最大値を取り出す差圧検出
回路4dを備えている。したがつて、この差圧検
出回路4dの出力は前記各比較信号の最大値と最
小値の差となり、これが比較検出値としてコンパ
レータ5出力される。
の差を算出する減算回路4a、青Bと緑Gの比較
信号値の差を算出する減算回路4b、および赤R
と青Bの比較信号の差を算出する減算回路4cを
備え、且つこれら減算回路4a,4b,4cの差
の絶対値を比較しその最大値を取り出す差圧検出
回路4dを備えている。したがつて、この差圧検
出回路4dの出力は前記各比較信号の最大値と最
小値の差となり、これが比較検出値としてコンパ
レータ5出力される。
コンパレータ5は、前記比較検出部4が出力す
る比較検出値が基準値よりも大きいか否かを判定
することで、各比較信号のレベル差が所定範囲内
あるか否かを判定している。この判定結果は検出
信号出力部6に送られる。
る比較検出値が基準値よりも大きいか否かを判定
することで、各比較信号のレベル差が所定範囲内
あるか否かを判定している。この判定結果は検出
信号出力部6に送られる。
検出信号出力部6は、前記コンパレータ5によ
る判定結果が、比較信号のレベル差が所定範囲内
にあるとするものであるとき所望の色を検出した
ものとして検出信号を発生するものである。
る判定結果が、比較信号のレベル差が所定範囲内
にあるとするものであるとき所望の色を検出した
ものとして検出信号を発生するものである。
以上のようにしてなる色識別装置により、以下
のような方法で色を識別することができる。
のような方法で色を識別することができる。
まず、識別しようとする色のRGB混合比を検
出し、このRGB各混合比の逆数の百分比を求め
る。そして、前記検出比率設定部3のボリユーム
3a,3b,3cを、その出力端子r′,g′,b′に
出力される比較信号電圧が入力端子r,g,bに
印加された信号電圧に前記各百分比を乗じた電圧
となるよう設定しておく。すなわち、例えば前述
したように識別しようとするRGB混合比が2:
5:3であるとき、その逆数は1/2:1/5:
1/3であるから、これら逆数の百分比は15/
31:6/31:10/31となる。したがつて、ボリユ
ーム3a,3b,3cは、前記入力端子r,g,
bに印加された信号電圧が5V,2V,6Vであると
き、出力端子r′,g′,b′に5×15/31V,2×
6/31V,6×10/31Vが出力されるように設定
しておくのである。
出し、このRGB各混合比の逆数の百分比を求め
る。そして、前記検出比率設定部3のボリユーム
3a,3b,3cを、その出力端子r′,g′,b′に
出力される比較信号電圧が入力端子r,g,bに
印加された信号電圧に前記各百分比を乗じた電圧
となるよう設定しておく。すなわち、例えば前述
したように識別しようとするRGB混合比が2:
5:3であるとき、その逆数は1/2:1/5:
1/3であるから、これら逆数の百分比は15/
31:6/31:10/31となる。したがつて、ボリユ
ーム3a,3b,3cは、前記入力端子r,g,
bに印加された信号電圧が5V,2V,6Vであると
き、出力端子r′,g′,b′に5×15/31V,2×
6/31V,6×10/31Vが出力されるように設定
しておくのである。
この状態で前記カラーセンサ1により検出対象
物の色を検出する。この検出により、カラーセン
サ1は各カラーセンサ素子1a,1b,1cが検
出した3原色RGBの量に応じた3つの電圧信号
を出力する。
物の色を検出する。この検出により、カラーセン
サ1は各カラーセンサ素子1a,1b,1cが検
出した3原色RGBの量に応じた3つの電圧信号
を出力する。
次に、これらの電圧信号を増幅回路2を介して
検出比率設定部3に送出したのち、この検出比率
設定部3において前述したようなRGB混合比の
逆数の百分比を乗じ、RGBそれぞれに対応した
比較信号とする。
検出比率設定部3に送出したのち、この検出比率
設定部3において前述したようなRGB混合比の
逆数の百分比を乗じ、RGBそれぞれに対応した
比較信号とする。
次に、比較検出部4においてこれら比較信号間
のレベル差を検出する。すなわち、各比較信号の
最大値と最小値の差を検出してこれをコンパレー
タ5に送出する。このとき、前記カラーセンサ1
において識別しようとする色が検出された場合に
は、各比較信号の信号レベルは全て等しくなる。
のレベル差を検出する。すなわち、各比較信号の
最大値と最小値の差を検出してこれをコンパレー
タ5に送出する。このとき、前記カラーセンサ1
において識別しようとする色が検出された場合に
は、各比較信号の信号レベルは全て等しくなる。
コンパレータ5では、前記各比較信号の最大値
と最小値のレベル差を基準値と比較し、レベル差
が基準値以内であるか否かを判定している。前記
カラーセンサ1において識別しようとする色が検
出され、各比較信号の信号レベルは全て等しくな
つた場合には、その最大値と最小値のレベル差は
0となり、当然基準値以内であると判定される。
但し、検出誤差や回路上の演算誤差により、識別
しようとする色を検出しているにも拘らず、前記
最大値と最小値のレベル差が0にならない場合が
あるため、基準値として適当な誤差許容幅を設定
しておくのが好ましい。
と最小値のレベル差を基準値と比較し、レベル差
が基準値以内であるか否かを判定している。前記
カラーセンサ1において識別しようとする色が検
出され、各比較信号の信号レベルは全て等しくな
つた場合には、その最大値と最小値のレベル差は
0となり、当然基準値以内であると判定される。
但し、検出誤差や回路上の演算誤差により、識別
しようとする色を検出しているにも拘らず、前記
最大値と最小値のレベル差が0にならない場合が
あるため、基準値として適当な誤差許容幅を設定
しておくのが好ましい。
以上のようにして、コンパレータ5で各比較信
号の最大値と最小値のレベル差が基準値以内であ
ると判定された場合には、検出信号出力部6にお
いて検出信号を出力する。但し、この検出信号出
力部6は、識別しようとする色以外の色が検出さ
れたときに検出信号を発生するようにしていても
よい。
号の最大値と最小値のレベル差が基準値以内であ
ると判定された場合には、検出信号出力部6にお
いて検出信号を出力する。但し、この検出信号出
力部6は、識別しようとする色以外の色が検出さ
れたときに検出信号を発生するようにしていても
よい。
以上のような手順で検出対象物から所望の色を
識別するようにすると、カラーセンサ1を複数個
並列させることでビジコン等による走査の必要が
くなるから、生地等の幅広の検出対象物をかなり
の高速度で移動させながら所望の色を検出するこ
とができる。
識別するようにすると、カラーセンサ1を複数個
並列させることでビジコン等による走査の必要が
くなるから、生地等の幅広の検出対象物をかなり
の高速度で移動させながら所望の色を検出するこ
とができる。
また、上記のような色識別装置によると、識別
しようとする色を変更する場合には、検出比率設
定部3のボリユーム3a,3b,3cを調整する
だけでよいから、識別しようとする色が変わる度
にセンサを取り替えるような手間が必要ない。
しようとする色を変更する場合には、検出比率設
定部3のボリユーム3a,3b,3cを調整する
だけでよいから、識別しようとする色が変わる度
にセンサを取り替えるような手間が必要ない。
尚、上記実施例では、各比較信号間のレベル差
が所定範囲にあるとき、識別すべき色を検出した
ものとして検出信号を発生するようにしている
が、前記レベル差が0であるときのみ検出信号を
発生するようにしてもよい。また、上記実施例の
装置では、比較検出部4はRGBの各比較信号を
すべて減算回路で比較するようにしているが、各
比較信号のレベル差を検出できる構成であれば、
必ずしも実施例の限定されるものではない。
が所定範囲にあるとき、識別すべき色を検出した
ものとして検出信号を発生するようにしている
が、前記レベル差が0であるときのみ検出信号を
発生するようにしてもよい。また、上記実施例の
装置では、比較検出部4はRGBの各比較信号を
すべて減算回路で比較するようにしているが、各
比較信号のレベル差を検出できる構成であれば、
必ずしも実施例の限定されるものではない。
また、上述した本発明の装置が、必ずしも前述
したような編物等に疵の目印となるマーカの検知
にのみ用いられるものではなく、色を検出するあ
らゆる用途に採用可能であることはいうまでもな
い。
したような編物等に疵の目印となるマーカの検知
にのみ用いられるものではなく、色を検出するあ
らゆる用途に採用可能であることはいうまでもな
い。
[発明の効果]
以上のように、本発明の色識別装置によれば、
3原色の色の量で色を識別するようにしているか
ら、織物や編物のように表面が平坦でない検出対
象物においても正確に色を識別することができ
る。
3原色の色の量で色を識別するようにしているか
ら、織物や編物のように表面が平坦でない検出対
象物においても正確に色を識別することができ
る。
また、検出比率設定部においてRGB検出部で
検出した信号に乗じる比率を調整するだけで、セ
ンサそのものを取り替えたりすることなく、異な
つた色を容易に検出することができ、装置のトー
タルコストを著しく低減させることができる。
検出した信号に乗じる比率を調整するだけで、セ
ンサそのものを取り替えたりすることなく、異な
つた色を容易に検出することができ、装置のトー
タルコストを著しく低減させることができる。
また、検出点を横方向に複数個並設させて設け
ることにより、ビジコン等による走査の必要がな
くなるから、検出速度を速めることができる。
ることにより、ビジコン等による走査の必要がな
くなるから、検出速度を速めることができる。
第1図は色識別装置のブロツク回路図である。
1…RGB検出部、3…検出比率設定部、4…
比較検出部、5…コンパレータ、6…検出信号出
力部。
比較検出部、5…コンパレータ、6…検出信号出
力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 RGB混合量を検出してそれらの混合量に応
じた信号を出力するRGB検出部と、 このRGB検出部の各出力信号任意の比率を乗
じて比較信号とする検出比率設定部と、 この検出比率設定部が出力する比較信号を比較
してこれら比較信号の最大値と最小値の差を検出
する比較検出部と、 この比較検出部の検出値が所定範囲内にあるか
否かを判定するコンパレータと、 このコンパレータの判定結果基づいて駆動され
る検出信号出力部と を具備することを特徴とする色識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21572089A JPH0382865A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 色識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21572089A JPH0382865A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 色識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382865A JPH0382865A (ja) | 1991-04-08 |
| JPH0524264B2 true JPH0524264B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=16677064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21572089A Granted JPH0382865A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 色識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382865A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112582A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-09-04 | ||
| JPS635487A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Kanebo Ltd | 布帛の識別方法 |
| JPS63211365A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-02 | スガ試験機株式会社 | 自動送り測色装置 |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP21572089A patent/JPH0382865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0382865A (ja) | 1991-04-08 |
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