JPH0524281U - 作業テーブル - Google Patents
作業テーブルInfo
- Publication number
- JPH0524281U JPH0524281U JP8148091U JP8148091U JPH0524281U JP H0524281 U JPH0524281 U JP H0524281U JP 8148091 U JP8148091 U JP 8148091U JP 8148091 U JP8148091 U JP 8148091U JP H0524281 U JPH0524281 U JP H0524281U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- work table
- tools
- case
- net
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業テーブルにおいて、引出し内の工具の傷
付きを防止し、かつ、工具の収納・取出しを容易にす
る。 【構成】 作業テーブルの下方及び袖部の引出し部にプ
ラスチックどぶつけ塗装された網状ケース9を収納・取
出し自在に収納する。網状ケース9は、壁部形成ピース
12を相互に溶着して上方開口状に箱型に形成される。壁
部形成ピース12は金属棒製の枠体10とエキスパンション
メタルからなる網体11とから形成される。網状ケース9
全体は、プラスチックコーティング層13にて被覆され
る。網状ケース9に作業工具等を収納すれば傷付き防止
出来、かつ、工具の収納・取出しが容易となる。
付きを防止し、かつ、工具の収納・取出しを容易にす
る。 【構成】 作業テーブルの下方及び袖部の引出し部にプ
ラスチックどぶつけ塗装された網状ケース9を収納・取
出し自在に収納する。網状ケース9は、壁部形成ピース
12を相互に溶着して上方開口状に箱型に形成される。壁
部形成ピース12は金属棒製の枠体10とエキスパンション
メタルからなる網体11とから形成される。網状ケース9
全体は、プラスチックコーティング層13にて被覆され
る。網状ケース9に作業工具等を収納すれば傷付き防止
出来、かつ、工具の収納・取出しが容易となる。
Description
【0001】
本考案は、工場等の作業現場にて使用する作業テーブルに関する。
【0002】
一般に、工場等の作業現場にて使用する作業テーブルでは、多くのパーツや工 具を収納する必要があるが、従来、引出し内にパーツや工具を裸のまま収納して いた。
【0003】
しかし、多数のパーツや工具を収納すると、整理整頓が悪くなり、必要なパー ツや工具を捜し難い上、他の工具が邪魔となって取出し難くなる問題があった。 また、引出し部の作動時に金属同士が衝突する不快な音が出たり、パーツや工具 の一部が傷付いたり、又は、引出し内面に傷が付いたりする不具合があった。
【0004】 そこで、本考案はこのような従来の問題を解決した作業テーブルを提供するこ とを目的とする。
【0005】
上述の目的を達成するために、本考案に係る作業テーブルは、引出し部を、天 板下方部及び/又は袖部に有する作業テーブルに於いて、プラスチックどぶつけ 塗装をした網状ケースを、収納・取出し自在として、上記引出し部に収納したも のである。
【0006】
引出し部内の網状ケースにパーツや工具を収納する。工具を使用する場合は、 引出し部から網状ケースを取出して、作業テーブルの天板上等に載置し、必要な 工具を取出す。網状ケースは、プラスチックどぶつけ塗装がしてあるため、パー ツや工具の傷付きを防止し、かつ、作業テーブルの天板上面及び引出し部内面の 傷付きを防止する。さらに、網状ケースは、引出し部操作時に、不快な音の発生 を防止する。
【0007】
以下、実施例を示す図面に基づき本考案を詳説する。
【0008】 図2は、本考案に係る作業テーブルの一実施例を示し、この作業テーブルは、 天板1と、引出し部2…付の袖部16と、左右の支脚3,3と、該支脚3,3の下 部に付設された収納缶体4,4と、左右の支脚3,3の下部を連結して補強する 脚連結用横部材6と、を備えている。そして、袖部16は図例では可動収納体5か ら成る。
【0009】 可動収納体5は、複数個の引出し部2…を有し、かつ、下方にキャスター7… が取付けられて移動可能とされる。収納缶体4は、左右外側面に蓋を有し、この 蓋を開けば、作業工具等を吊持出来る。
【0010】 また、図3の側面図及び図7の斜視図に示すように、可動収納体5には、左右 及び後方へ開口した水平状凹部8が形成されている。従って、作業テーブルの下 方に可動収納体5を押し込む際に、水平状凹部8に(仮想線で示す)脚連結用横 部材6が遊嵌状に挿入されるため、可動収納体5を作業テーブルの奥方に十分に 押し込むことが出来る。例えば、図1の収納缶体4の前面と同一面となるように 出来る。
【0011】 しかして、図4に略示するように、引出し部2内には、(図示省略の)パーツ 又はペンチやスパナ等の工具を収納するための網状ケース9,9が収納・取出し 自在として収納される。
【0012】 即ち、図1及び図5に示すように、網状ケース9は、複数個の平板状の壁部形 成ピース12…にて上方開口状の箱型に形成され、該壁部形成ピース12…が相互に 接する辺部Sは溶着されている。また、この壁部形成ピース12は、金属棒からな る枠体10と、該枠体10に溶着されるエキスパンションメタルからなる網体11と、 から形成される。さらに、網状ケース9は、全体をプラスチックどぶつけ塗装さ れる。従って、網状ケース9全体がプラスチックコーティング層13にて被覆され ることとなる。特に、エキスパンションメタルは指を傷付ける鋭い角部が存在す るが、上記プラスチックコーティング層13により丸味を有し、指の傷付きを防止 する。
【0013】 なお、上記プラスチックコーティング層13の材質としては、好ましくは、塩化 ビニール又はポリエチレンとする。また、コーティングの厚さは、0.1 mm〜1.0 mmとする。好ましくは、 0.3mm〜 0.7mmとする。
【0014】 なお、図1に示すように、仕切り板14,14にてケース内部を間仕切るも好まし い。
【0015】 しかして、図4に例示するように、引出し部2内の網状ケース9内にパーツや 工具を収納すれば、それ等を整然と引出し部2内に収納出来、かつ、パーツや工 具の傷付きを防止出来る。また、パーツや工具を使用する場合は、引出し部2内 から網状ケース9ごと取出して、該網状ケース9を天板1や可動収納体5の上面 に載置すれば、パーツや工具の収納・取出しがスムースに行える。さらに、可動 収納体5を作業場所まで移動させることにより多数の工具の収納・取出しがスム ースに行える。
【0016】 次に、図6は、本考案に係る作業テーブルの他の実施例を示し、この作業テー ブルは、左右夫々の袖部16,16として可動収納体5,5を備えたものである。ま た、左右の可動収納体5,5は、夫々4個及び2個の引出し部2…を有する場合 を例示している。
【0017】 なお、本考案は、上述の実施例以外にも本考案の要旨を逸脱しない範囲内で設 計変更自由であり、例えば、枠体10を金属パイプ製とするも好ましい。
【0018】
本考案は、上述の如く構成されるので、次に記載する効果を奏する。
【0019】 網状ケース9は、プラスチックどぶつけ塗装してあるため、網状ケース9内に 収納されるパーツや工具の傷付きを防止出来、かつ、引出し部2の内面や天板1 等の傷付きを防止出来る。また、網状ケース9は、パーツや工具を収納したまま 引出し部2から取出すことが出来、必要なパーツや工具を捜し易く、かつ、取出 し易い。また、引出し部2を引き出したり押込む時、不快な音の発生を防止出来 る。そして、パーツや工具を整然とした状態に保つことが出来る。
【図1】本考案の作業テーブルの網状ケースの一実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す正面図である。
【図3】可動収納体の一例の側面図である。
【図4】要部を示す平面図である。
【図5】網状ケースの要部拡大断面図である。
【図6】作業テーブルの他の実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図7】可動収納体の斜視図である。
1 天板 2 引出し部 9 網状ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 引出し部2を、天板1下方部及び/又は
袖部16に有する作業テーブルに於いて、プラスチックど
ぶつけ塗装をした網状ケース9を、収納・取出し自在と
して、上記引出し部2に収納したことを特徴とする作業
テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148091U JPH0524281U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 作業テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148091U JPH0524281U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 作業テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524281U true JPH0524281U (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=13747568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8148091U Pending JPH0524281U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 作業テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524281U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08294343A (ja) * | 1995-04-27 | 1996-11-12 | Maruyuu Kensetsu:Kk | 人工魚礁 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP8148091U patent/JPH0524281U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08294343A (ja) * | 1995-04-27 | 1996-11-12 | Maruyuu Kensetsu:Kk | 人工魚礁 |
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