JPH05242U - 自動鋲打機 - Google Patents

自動鋲打機

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Publication number
JPH05242U
JPH05242U JP4813191U JP4813191U JPH05242U JP H05242 U JPH05242 U JP H05242U JP 4813191 U JP4813191 U JP 4813191U JP 4813191 U JP4813191 U JP 4813191U JP H05242 U JPH05242 U JP H05242U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rivet
work
anvil
hole
supply
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4813191U
Other languages
English (en)
Inventor
伊藤  公一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP4813191U priority Critical patent/JPH05242U/ja
Publication of JPH05242U publication Critical patent/JPH05242U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リベットの供給が安定化し、また装置が小型
化することを目的とする。 【構成】 ワークの一方の面に対峙して設けられたアン
ビルからワークに穿設された孔へリベットを供給して当
盤するとともにワークの他方の側からリベットをかしめ
る自動鋲打機におけるアンビルの端面がワークの一方の
面に平行に回転可能に設けられるとともにアンビルの端
面にリベットをワークの孔へ供給する供給孔とリベット
を当盤する当盤部とを設けて構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、航空機の機体組立などに適用される自動鋲打機に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は航空機の機体組立などに使用されている従来のナットプレート自動鋲打 機の構造説明図である。図において、従来のナットプレート自動鋲打機はアルミ ニウム製のリベット01をリベット供給アンビル03によりアッパーアンビル0 2内へ押込み、リベット当盤アンビル04によりリベット01を押付けながらワ ーク05の孔へ挿入する。そして、図示しないがワーク05の下方に設けられて いるロワーシリンダが上昇してリベット01をかしめるようになっており、従来 のアッパーアンビル02はリベット01を首吊り押出し方式で供給しており、リ ベット供給アンビル03とリベット当盤アンビル04との2つのアンビルを必要 としている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のような従来のナットプレート自動鋲打機において、ナットプレートの取 付けに使用されるリベット01は図に示すように極小のものであるため、従来の ようなリベット01の首吊り押出し方式ではリベット01が脱落する等してリベ ット01の安定した供給ができない。また、リベット01の供給とリベット01 の当盤を行う2つのアンビルを必要とするため、装置が大がかりなものとなる。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る自動鋲打機は上記課題の解決を目的にしており、ワークの一方の 面に対峙して設けられたアンビルから上記ワークに穿設された孔へリベットを供 給して当盤するとともに上記ワークの他方の側から上記リベットをかしめる自動 鋲打機において、上記アンビルの端面を上記ワークの一方の面に平行に回転可能 に設けるとともに上記アンビルの端面に上記リベットを上記ワークの孔へ供給す る供給孔と上記リベットを当盤する当盤部とを設けた構成を特徴とする。
【0005】
【作用】
即ち、本考案に係る自動鋲打機においては、ワークの一方の面に対峙して設け られたアンビルからワークに穿設された孔へリベットを供給して当盤するととも にワークの他方の側からリベットをかしめる自動鋲打機におけるアンビルの端面 がワークの一方の面に平行に回転可能に設けられるとともにアンビルの端面にリ ベットをワークの孔へ供給する供給孔とリベットを当盤する当盤部とが設けられ ており、リベットをワークの端面に設けられた供給孔からダイレクトに供給する ことにより、リベットが脱落したりせずにワークの孔へ供給される。また、リベ ットの供給孔と当盤部とを回転可能なアンビンの端面に設けることにより、リベ ットの供給とリベットの当盤を行う2つのアンビルが一体になる。
【0006】
【実施例】
図1および図2は本考案の一実施例に係るナットプレート自動鋲打機の構造説 明図、図3は作用説明図である。図において、本実施例に係るナットプレート自 動鋲打機は航空機の機体組立などに使用されるもので、図1および図2に示すよ うにアッパーアンビル4とロワーシリンダ11との間のワークポジションへワー クを挿入し、ドリルユニット7により穿けた孔へ上方のアッパーアンビル4から リベットを供給して当盤しながらロワーシリンダにより下方からかしめるように なっている。即ち、アッパー装置のシリンダ10によりドリルユニット7とアッ パーアンビル4とが下方へ前進し、アッパーアンビルシリンダ1を伸ばすことに よりリンク機構5を介してスライドブッシュ2に沿ってさらに下降するようにな っている。リベットはリベットフィーダ9から切出されてエアーによりリベット 供給チューブ3の中を圧送され、ワークに穿けられた孔にリベット供給孔14か ら供給される。アッパーアンビル4はアッパーアンビル4回転用のモータ8によ り回転する。6はアンビルアタッチメント着脱用のピンで、ピン6を抜くことに よりアンビルアタッチメントがワンタッチで着脱されるようになっている。
【0007】 本鋲打機を使用してワーク12にナットプレート13をリベットによりかしめ る場合は、図3に示すように先ずワーク12にドリルユニット7により二軸の孔 を穿設する。次に、アッパー装置のシリンダ10によりドリルユニット7とアッ パーアンビル4を下降させる。それから、アッパーアンビルシリンダ1を伸ばす とリンク機構5を介してアッパーアンビル4がスライドブッシュ2に沿ってワー ク12の3mm手前まで下降する。そして、リベットフィーダ9からリベットを 2軸同時に切出してエアーによりリベット供給チューブ3の中を通して圧送し、 ワークに穿けられた孔にリベット供給孔14から供給して挿入する。そして、ア ッパーアンビル4回転用のモータ8によりアッパーアンビル4をリベット当盤部 15がリベットに対峙するまで回転させる。次に、アッパーアンビルシリンダ1 をさらに伸ばしてリベットの頭に当盤しながらロワーシリンダ11を上昇させる ことによりリベットがかしめられ、ナットプレート13がワークに自動的に鋲打 ちされる。なお、本打鋲機を孔ピッチの異なるナットプレート13に適用する場 合は、ピン6を抜くことによりアンビルアタッチメントがワンタッチで着脱され る。
【0008】 このように、リベットの供給とリベットの当盤とを行う2つのアンビルを一体 にして1つのアンビルで行うようにすることにより、装置の小型化が図られてい る。また、リベットを首吊り押出しする方式を廃してリベットをエアーにより圧 送し、リベット供給孔14からワーク12の孔へダイレクトに供給することによ り、リベットが脱落したりせずに確実に供給される。また、アンビルアタッチメ ントがワンタッチで着脱されることにより、適用可能なワーク12の範囲が拡大 している。
【0009】
【考案の効果】
本考案に係る自動鋲打機は前記のように構成されており、リベットが脱落した りせずにワークの孔へ供給されるので、リベットの供給が安定化する。またリベ ットの供給とリベットの当盤を行う2つのアンビルが一体になっているので、装 置が小型化する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)は本考案の一実施例に係るナットプ
レート自動鋲打機の側面図、同図(b)は同図(a)に
おけるb−b矢視図である。
【図2】図2(a)は図1における要部詳細図、同図
(b)は同図(a)におけるb−b断面図である。
【図3】図3はその作用説明図である。
【図4】図4は従来のナットプレート自動鋲打機の要部
詳細図である。
【符号の説明】
1 アッパーアンビルシリンダ 2 スライドブッシュ 3 リベット供給チューブ 4 アッパーアンビル 5 リンク機構 6 アンビルアタッチメント着脱用のピン 7 ドリルユニット 8 アッパーアンビル回転用のモータ 9 リベットフィーダ 10 アッパー装置のシリンダ 11 ロワーシリンダ 12 ワーク 13 ナットプレート 14 リベット供給孔 15 リベット当盤部

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ワークの一方の面に対峙して設けられた
    アンビルから上記ワークに穿設された孔へリベットを供
    給して当盤するとともに上記ワークの他方の側から上記
    リベットをかしめる自動鋲打機において、上記アンビル
    の端面を上記ワークの一方の面に平行に回転可能に設け
    るとともに上記アンビルの端面に上記リベットを上記ワ
    ークの孔へ供給する供給孔と上記リベットを当盤する当
    盤部とを設けたことを特徴とする自動鋲打機。
JP4813191U 1991-06-25 1991-06-25 自動鋲打機 Withdrawn JPH05242U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4813191U JPH05242U (ja) 1991-06-25 1991-06-25 自動鋲打機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4813191U JPH05242U (ja) 1991-06-25 1991-06-25 自動鋲打機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05242U true JPH05242U (ja) 1993-01-08

Family

ID=12794779

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4813191U Withdrawn JPH05242U (ja) 1991-06-25 1991-06-25 自動鋲打機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05242U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54132973U (ja) * 1978-03-07 1979-09-14
US9789531B2 (en) 2012-11-01 2017-10-17 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Fastener applying apparatus and fastener applying method
JP2024524917A (ja) * 2021-07-07 2024-07-09 シベールメカ リベット締結機および対応する方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54132973U (ja) * 1978-03-07 1979-09-14
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19950907