JPH0524327A - インクリボンカセツト - Google Patents
インクリボンカセツトInfo
- Publication number
- JPH0524327A JPH0524327A JP3184396A JP18439691A JPH0524327A JP H0524327 A JPH0524327 A JP H0524327A JP 3184396 A JP3184396 A JP 3184396A JP 18439691 A JP18439691 A JP 18439691A JP H0524327 A JPH0524327 A JP H0524327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- ink
- ribbon cassette
- plate
- plate material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立性が向上すると共に、インク供給効果が
増加し印字品質が向上するインクリボンカセットを提供
することを目的とする。 【構成】 両端に棒状の軸点9および13を有する板材
よりなるバックテンションばね10およびテンションプ
レート14と、インクリボン2を収納し、前記バックテ
ンションばね10およびテンションプレート14の軸点
9および13を受ける軸受け部11および15をインク
リボンカセットケース1に設け、軸点9および13間の
距離よりも軸受け部11および15間の距離を短く形成
し、センターオーバー作用を行わせる構成とする。
増加し印字品質が向上するインクリボンカセットを提供
することを目的とする。 【構成】 両端に棒状の軸点9および13を有する板材
よりなるバックテンションばね10およびテンションプ
レート14と、インクリボン2を収納し、前記バックテ
ンションばね10およびテンションプレート14の軸点
9および13を受ける軸受け部11および15をインク
リボンカセットケース1に設け、軸点9および13間の
距離よりも軸受け部11および15間の距離を短く形成
し、センターオーバー作用を行わせる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インパクトプリンタ等
にインクを供給するためのインクリボンカセットに関す
る。
にインクを供給するためのインクリボンカセットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来からコンピュータ等の出力装置とし
てのインパクトプリンタは実用的で複写ができるという
利点からプリンタの主流をなしている。このインパクト
プリンタに使用されるインクリボンカセットは改良が加
えられ長寿命化やカラー化が図られている。以下に従来
のインクリボンカセットについて図4および図5を参照
しながら説明する。
てのインパクトプリンタは実用的で複写ができるという
利点からプリンタの主流をなしている。このインパクト
プリンタに使用されるインクリボンカセットは改良が加
えられ長寿命化やカラー化が図られている。以下に従来
のインクリボンカセットについて図4および図5を参照
しながら説明する。
【0003】図に示すように、カセットケース21内に
は、インクリボン22を駆動するリボン駆動ローラ23
および従動ローラ24と、インクリボン22にインクを
補給する発泡ウレタン等で成形したインク含浸ローラ2
5および、インク含浸ローラ25のインクをインクリボ
ン22に補給する転写ローラ26を設け、前記インクリ
ボン22の走行緩みを防止する金属材料よりなる板材
(以下バックテンションばねという)27をカセットケ
ース21内に一端を支持して設け、前記インクリボン2
2の走行のために従動ローラ24に付勢力を与える付勢
ばね28と、両端をカセットケース21のリブによって
保持された金属材料からなる板材(以下テンションプレ
ートという)29を設けている。
は、インクリボン22を駆動するリボン駆動ローラ23
および従動ローラ24と、インクリボン22にインクを
補給する発泡ウレタン等で成形したインク含浸ローラ2
5および、インク含浸ローラ25のインクをインクリボ
ン22に補給する転写ローラ26を設け、前記インクリ
ボン22の走行緩みを防止する金属材料よりなる板材
(以下バックテンションばねという)27をカセットケ
ース21内に一端を支持して設け、前記インクリボン2
2の走行のために従動ローラ24に付勢力を与える付勢
ばね28と、両端をカセットケース21のリブによって
保持された金属材料からなる板材(以下テンションプレ
ートという)29を設けている。
【0004】上記のように構成された従来のインクリボ
ンカセットについて以下にその動作を説明する。
ンカセットについて以下にその動作を説明する。
【0005】プリンタキャリッジからの回転力がリボン
駆動ローラ23に伝わり矢印方向に回転し、付勢ばね2
8からの付勢力によって従動ローラ24がリボン駆動ロ
ーラ23に押圧され、インクリボン22は矢印方向に走
行する。このとき、インクリボン22に走行緩みが起き
ないようにバックテンションばね27によってインクリ
ボン22の走行に負荷を加える。また、インクリボン2
2のテンションによって付勢された転写ローラ26は矢
印の方向に回転し、この回転力がインク含浸ローラ25
に伝わり、インク含浸ローラ25は矢印方向に回転す
る。このとき、インク含浸ローラ25に含浸されたイン
クは転写ローラ26を介してインクリボン22に供給さ
れる。そして、インク含浸ローラ25に含浸されたイン
クの残量が少なくなったときは、テンションプレート2
9を破線の形状にセンターオーバーさせ、更にインク含
浸ローラ25に押圧を加え残りのインクをインクリボン
22に供給することになる。
駆動ローラ23に伝わり矢印方向に回転し、付勢ばね2
8からの付勢力によって従動ローラ24がリボン駆動ロ
ーラ23に押圧され、インクリボン22は矢印方向に走
行する。このとき、インクリボン22に走行緩みが起き
ないようにバックテンションばね27によってインクリ
ボン22の走行に負荷を加える。また、インクリボン2
2のテンションによって付勢された転写ローラ26は矢
印の方向に回転し、この回転力がインク含浸ローラ25
に伝わり、インク含浸ローラ25は矢印方向に回転す
る。このとき、インク含浸ローラ25に含浸されたイン
クは転写ローラ26を介してインクリボン22に供給さ
れる。そして、インク含浸ローラ25に含浸されたイン
クの残量が少なくなったときは、テンションプレート2
9を破線の形状にセンターオーバーさせ、更にインク含
浸ローラ25に押圧を加え残りのインクをインクリボン
22に供給することになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成ではインクリボンカセットを組み立てる際に、バッ
クテンションばね27を装着した後にインクリボン22
をカセットケース21に通すのが困難であった。またテ
ンションプレート29は金属であるのに対しこれを保持
しているカセットケース21は樹脂であり材質が異なる
ので、熱による伸縮が異なり、転写ローラ26への押圧
力がばらつき印字品質が不安定となる問題があった。
構成ではインクリボンカセットを組み立てる際に、バッ
クテンションばね27を装着した後にインクリボン22
をカセットケース21に通すのが困難であった。またテ
ンションプレート29は金属であるのに対しこれを保持
しているカセットケース21は樹脂であり材質が異なる
ので、熱による伸縮が異なり、転写ローラ26への押圧
力がばらつき印字品質が不安定となる問題があった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、イン
クリボンカセットの組立性が向上すると共に、インク供
給効果が増加し印字品質が向上するインクリボンカセッ
トを提供することを目的とする。
クリボンカセットの組立性が向上すると共に、インク供
給効果が増加し印字品質が向上するインクリボンカセッ
トを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のインクリボンカ
セットは上記目的を達成するために、第1の手段は帯状
のリボンをループ状にした無端のインクリボンと、両端
に棒状の軸点を有するバックテンションばねおよびテン
ションプレートを形成する板材と、前記インクリボンを
収納し前記板材の両端の棒状の軸点を受けるように軸受
け部を形成したインクリボンカセットケースとを備え、
前記板材の棒状軸点間の距離よりも前記インクリボンカ
セットケースの軸受け部間の距離を短く形成し、前記板
材にセンターオーバー作用を与え、前記インクリボンの
走行に付勢力を与える構成とする。
セットは上記目的を達成するために、第1の手段は帯状
のリボンをループ状にした無端のインクリボンと、両端
に棒状の軸点を有するバックテンションばねおよびテン
ションプレートを形成する板材と、前記インクリボンを
収納し前記板材の両端の棒状の軸点を受けるように軸受
け部を形成したインクリボンカセットケースとを備え、
前記板材の棒状軸点間の距離よりも前記インクリボンカ
セットケースの軸受け部間の距離を短く形成し、前記板
材にセンターオーバー作用を与え、前記インクリボンの
走行に付勢力を与える構成とする。
【0009】また、第2の手段は板材のインクリボン当
接部に凹凸を設ける構成とする。また、第3の手段は板
材がインクリボンカセットケースと同質的素材からなる
構成とする。
接部に凹凸を設ける構成とする。また、第3の手段は板
材がインクリボンカセットケースと同質的素材からなる
構成とする。
【0010】
【作用】本発明のインクリボンカセットは上記第1手段
の構成により、板材のセンターオーバー作用によって、
カセット組立時においてインクリボン装着時には板材を
退避させ装着後押圧を与えることが容易となり組立性が
向上する。
の構成により、板材のセンターオーバー作用によって、
カセット組立時においてインクリボン装着時には板材を
退避させ装着後押圧を与えることが容易となり組立性が
向上する。
【0011】また、第2手段の構成により、板材の押圧
によるインクリボンの付勢力を容易に変えることができ
ると共に、インクリボンの走行負荷を増すことができ
る。
によるインクリボンの付勢力を容易に変えることができ
ると共に、インクリボンの走行負荷を増すことができ
る。
【0012】また、第3手段の構成により、熱変形によ
る押圧力のばらつきが少なくなる。
る押圧力のばらつきが少なくなる。
【0013】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について図1
および図2を参照しながら説明する。
および図2を参照しながら説明する。
【0014】図に示すように、カセットケース1内には
ループ状にした無端のインクリボン2を走行させるため
にプリンタキャリッジからの駆動力を伝えるために駆動
ローラホルダ3により保持されたリボン駆動ローラ4お
よび従動ローラホルダ5により保持された従動ローラ6
と、インクリボン2にインクを供給するインクを含浸さ
せたインク含浸ローラ7のインクをインクリボン2に補
給する転写ローラ8を設け、両端に棒状の軸点9を有
し、前記インクリボン2の走行緩みを防止する板材より
なるバックテンションばね10をカセットケース1の側
壁に設けた軸受け部11により支持し、センターオーバ
ー作用が形成されるようにバックテンションばね10の
棒状の軸点9間の距離よりも前記軸受け部10間の距離
を短く形成している。そして、従動ローラ6に押圧力を
与える押圧ばね12と、両端に棒状の軸点13を有し、
インクリボン2に張力を与える板材よりなるテンション
プレート14を、カセットケース1の側壁に設けた軸受
け部15により支持し、センターオーバー作用が形成さ
れるようにテンションプレート14の棒状の軸点13間
の距離よりも、前記軸受け部15間の距離を短く形成
し、カセットケース1の側壁には前記テンションプレー
ト14を反転させるための孔16が設けられている。
ループ状にした無端のインクリボン2を走行させるため
にプリンタキャリッジからの駆動力を伝えるために駆動
ローラホルダ3により保持されたリボン駆動ローラ4お
よび従動ローラホルダ5により保持された従動ローラ6
と、インクリボン2にインクを供給するインクを含浸さ
せたインク含浸ローラ7のインクをインクリボン2に補
給する転写ローラ8を設け、両端に棒状の軸点9を有
し、前記インクリボン2の走行緩みを防止する板材より
なるバックテンションばね10をカセットケース1の側
壁に設けた軸受け部11により支持し、センターオーバ
ー作用が形成されるようにバックテンションばね10の
棒状の軸点9間の距離よりも前記軸受け部10間の距離
を短く形成している。そして、従動ローラ6に押圧力を
与える押圧ばね12と、両端に棒状の軸点13を有し、
インクリボン2に張力を与える板材よりなるテンション
プレート14を、カセットケース1の側壁に設けた軸受
け部15により支持し、センターオーバー作用が形成さ
れるようにテンションプレート14の棒状の軸点13間
の距離よりも、前記軸受け部15間の距離を短く形成
し、カセットケース1の側壁には前記テンションプレー
ト14を反転させるための孔16が設けられている。
【0015】また、インクリボン2に過剰に供給された
インクを吸収する吸収ローラ17と、インク含浸ローラ
7の受け皿18およびカセットケース1の蓋19が設け
られている。そして、カラー印字の場合、インク含浸ロ
ーラ7には赤7a,黒7b,青7cに配色される。
インクを吸収する吸収ローラ17と、インク含浸ローラ
7の受け皿18およびカセットケース1の蓋19が設け
られている。そして、カラー印字の場合、インク含浸ロ
ーラ7には赤7a,黒7b,青7cに配色される。
【0016】上記構成において、その動作を説明する。
まず、リボン駆動ローラ4が矢印方向に回転すると、従
動ローラ6で挟持されているインクリボン2が矢印方向
に走行する。インクリボン2の走行に伴い転写ローラ8
とインク含浸ローラ7が矢印方向に回転し、インク含浸
ローラ7のインクが転写ローラ8を介してインクリボン
2へ転移含浸させることになる。同時に、印字によって
消費されなかったインクは吸収ローラ17によって吸収
され、新たにインク含浸ローラ7からインクリボン2へ
インクが転移含浸される。そして、バックテンションば
ね10はインクリボン2の走行に緩みが出ないように、
インクリボンカセット使用時は常にカセットケース1の
リブとの間でインクリボン2を挟み込み走行方向とは逆
に負荷を掛けている。このバックテンションばね10は
カセットケース1により両端の軸点9の距離よりも短く
保持されているためセンターオーバー作用を有し、イン
クリボン2装着時には破線で示すようにインクリボン走
行面からは退避しており、インクリボン2の装着が容易
である。印字を続行していきインク含浸ローラ7に充填
されていたインクが少なくなり印字が薄くなったとき
は、テンションプレート14の横のカセットケース1に
開いた孔16から矢印A方向にテンションプレート14
を押すと、バックテンションばね10と同様にカセット
ケース1に保持されたテンションプレート14は実線の
状態から破線の状態になり、インクリボン2にさらに走
行負荷を与える。
まず、リボン駆動ローラ4が矢印方向に回転すると、従
動ローラ6で挟持されているインクリボン2が矢印方向
に走行する。インクリボン2の走行に伴い転写ローラ8
とインク含浸ローラ7が矢印方向に回転し、インク含浸
ローラ7のインクが転写ローラ8を介してインクリボン
2へ転移含浸させることになる。同時に、印字によって
消費されなかったインクは吸収ローラ17によって吸収
され、新たにインク含浸ローラ7からインクリボン2へ
インクが転移含浸される。そして、バックテンションば
ね10はインクリボン2の走行に緩みが出ないように、
インクリボンカセット使用時は常にカセットケース1の
リブとの間でインクリボン2を挟み込み走行方向とは逆
に負荷を掛けている。このバックテンションばね10は
カセットケース1により両端の軸点9の距離よりも短く
保持されているためセンターオーバー作用を有し、イン
クリボン2装着時には破線で示すようにインクリボン走
行面からは退避しており、インクリボン2の装着が容易
である。印字を続行していきインク含浸ローラ7に充填
されていたインクが少なくなり印字が薄くなったとき
は、テンションプレート14の横のカセットケース1に
開いた孔16から矢印A方向にテンションプレート14
を押すと、バックテンションばね10と同様にカセット
ケース1に保持されたテンションプレート14は実線の
状態から破線の状態になり、インクリボン2にさらに走
行負荷を与える。
【0017】(実施例2)以下、本発明の第2実施例に
ついて図3を参照しながら説明する。
ついて図3を参照しながら説明する。
【0018】なお、第1実施例と同一部分には同一番号
を付けて詳細な説明は省略する。図に示すように、テン
ションプレート14のインクリボン2の接触面に凹凸部
20を設けたものである。
を付けて詳細な説明は省略する。図に示すように、テン
ションプレート14のインクリボン2の接触面に凹凸部
20を設けたものである。
【0019】上記構成により、インクリボン2の走行負
荷を増すことができるので、インクリボン2の負荷が増
加すると、第1実施例の第1図に示すように転写ローラ
8は矢印B方向に押圧され、インク含浸ローラ7に含浸
された残りのインクが絞り出されてインクリボン2に転
移含浸され、印度濃度が上がり印字を続行することが可
能となる。
荷を増すことができるので、インクリボン2の負荷が増
加すると、第1実施例の第1図に示すように転写ローラ
8は矢印B方向に押圧され、インク含浸ローラ7に含浸
された残りのインクが絞り出されてインクリボン2に転
移含浸され、印度濃度が上がり印字を続行することが可
能となる。
【0020】また、バックテンションばね10およびテ
ンションプレート14の材質をカセットケース1と同質
的素材から形成することにより、熱変形による押圧力の
ばらつきも少なくすることが可能となる。
ンションプレート14の材質をカセットケース1と同質
的素材から形成することにより、熱変形による押圧力の
ばらつきも少なくすることが可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば板材よりなるテンションプレートおよびバッ
クテンションばねの軸点間距離よりも短い距離に軸受け
部間を設けたカセットケースによってテンションプレー
トおよびバックテンションばねが保持されているので、
テンションプレートおよびバックテンションばねがセン
ターオーバー作用を持ちインクリボンカセットの組立性
が向上する。また、テンションプレートおよびバックテ
ンションばねが同質的素材であるので熱変形による押圧
力のばらつきが少なく、更に凹凸を設けることによりイ
ンク供給効果が増し印字品質が向上し、印字寿命も長く
することができるインクリボンカセットを提供できる。
明によれば板材よりなるテンションプレートおよびバッ
クテンションばねの軸点間距離よりも短い距離に軸受け
部間を設けたカセットケースによってテンションプレー
トおよびバックテンションばねが保持されているので、
テンションプレートおよびバックテンションばねがセン
ターオーバー作用を持ちインクリボンカセットの組立性
が向上する。また、テンションプレートおよびバックテ
ンションばねが同質的素材であるので熱変形による押圧
力のばらつきが少なく、更に凹凸を設けることによりイ
ンク供給効果が増し印字品質が向上し、印字寿命も長く
することができるインクリボンカセットを提供できる。
【図1】本発明の第1実施例のインクリボンカセットの
蓋を開いた状態の平面図
蓋を開いた状態の平面図
【図2】同インク含浸ローラ部の断面図
【図3】本発明の第2実施例のテンションプレート部の
一部破断した斜視図
一部破断した斜視図
【図4】従来のインクリボンカセットの蓋を開いた状態
の平面図
の平面図
【図5】同バックテンションばね部の一部破断した斜視
図
図
1 インクリボンカセットケース
2 インクリボン
9,13 軸点
10,14 板材
11,15 軸受け部
20 凹凸部
Claims (3)
- 【請求項1】帯状のリボンをループ状にした無端のイン
クリボンと、両端に棒状の軸点を有するバックテンショ
ンばねおよびテンションプレートを形成する板材と、前
記インクリボンを収納し前記板材の両端の棒状の軸点を
受けるように軸受け部を形成したインクリボンカセット
ケースとを備え、前記板材の棒状軸点間の距離よりも前
記インクリボンカセットケースの軸受け部間の距離を短
く形成し、前記板材にセンターオーバー作用を与え、前
記インクリボンの走行に付勢力を与える構成としたイン
クリボンカセット。 - 【請求項2】板材のインクリボン当接部に凹凸を設けた
請求項1記載のインクリボンカセット。 - 【請求項3】板材がインクリボンカセットケースと同質
的素材から成る請求項1記載のインクリボンカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184396A JPH0524327A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | インクリボンカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184396A JPH0524327A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | インクリボンカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524327A true JPH0524327A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16152440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184396A Pending JPH0524327A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | インクリボンカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524327A (ja) |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3184396A patent/JPH0524327A/ja active Pending
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