JPH05243376A - 自動配線装置 - Google Patents
自動配線装置Info
- Publication number
- JPH05243376A JPH05243376A JP4042605A JP4260592A JPH05243376A JP H05243376 A JPH05243376 A JP H05243376A JP 4042605 A JP4042605 A JP 4042605A JP 4260592 A JP4260592 A JP 4260592A JP H05243376 A JPH05243376 A JP H05243376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- terminal
- automatic
- circuit diagram
- attributes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 48
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】集積回路の自動レイアウトシステムにおいて、
特に配線の布線分けを実現する。 【構成】配線の布線分けを示す属性が付加された回路図
を取り込み、前記属性3,3′を検索して属性の付加さ
れた素子の端子6′に接して擬似素子7を自動的に配置
し、前記の擬似素子7から他の素子の端子9へ接続情報
どおりに結線する。 【効果】回路図の配線などを分割することなく、属性の
付加だけで、布線分けを考慮した自動配線が可能とな
る。
特に配線の布線分けを実現する。 【構成】配線の布線分けを示す属性が付加された回路図
を取り込み、前記属性3,3′を検索して属性の付加さ
れた素子の端子6′に接して擬似素子7を自動的に配置
し、前記の擬似素子7から他の素子の端子9へ接続情報
どおりに結線する。 【効果】回路図の配線などを分割することなく、属性の
付加だけで、布線分けを考慮した自動配線が可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動配線装置に関し、特
に集積回路の自動レイアウト・データ自動生成システム
(以下自動レイアウトシステムとする)における布線分
けを考慮した自動配線装置に関する。
に集積回路の自動レイアウト・データ自動生成システム
(以下自動レイアウトシステムとする)における布線分
けを考慮した自動配線装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5,図6に、従来の布線分けを示す。
【0003】図5において、回路図上の3個の素子1が
配線4を介して1個のパッド10に接続されている。
配線4を介して1個のパッド10に接続されている。
【0004】図6において、回路図上の3個の素子1
は、それぞれ配線4を介して、独自のパッド11に接続
されている。即ち、素子1の1個に、1個のパッド11
が接続されている。
は、それぞれ配線4を介して、独自のパッド11に接続
されている。即ち、素子1の1個に、1個のパッド11
が接続されている。
【0005】図4において、従来の自動レイアウトシス
テムでは、処理90で素子を検索し、次の処理91です
べて配線したか否か判断があり、した(Yes)場合に
は処理93へ、しない(No)場合には処理92へ移行
し、処理92では未配置の素子を配置し、処理90へも
どる。処理93では、配線を検索し、次の処理94です
べて結線したか否かの判断があり、した場合は処理96
で人手によってオープン配線を結線した。否の場合に
は、処理95で未配線を結線し、処理94にもどる。
テムでは、処理90で素子を検索し、次の処理91です
べて配線したか否か判断があり、した(Yes)場合に
は処理93へ、しない(No)場合には処理92へ移行
し、処理92では未配置の素子を配置し、処理90へも
どる。処理93では、配線を検索し、次の処理94です
べて結線したか否かの判断があり、した場合は処理96
で人手によってオープン配線を結線した。否の場合に
は、処理95で未配線を結線し、処理94にもどる。
【0006】従来、この種の自動配線装置で、布線分け
を考慮した配線を行なう為には、図5に示す様な接続情
報を、布線分けを行ないたい配線4について人手により
分割して、図6に示す様にし、配線を分割した接続情報
で、自動配線を行ない、分割した配線4の間はその後レ
イアウト・データ上で人手により結線していた。
を考慮した配線を行なう為には、図5に示す様な接続情
報を、布線分けを行ないたい配線4について人手により
分割して、図6に示す様にし、配線を分割した接続情報
で、自動配線を行ない、分割した配線4の間はその後レ
イアウト・データ上で人手により結線していた。
【0007】この時、配線の分割や結線等は、すべて人
手により行なわれ、回路図の属性にもとずいての布線分
けは行なっていなかった。
手により行なわれ、回路図の属性にもとずいての布線分
けは行なっていなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この従来の自動配線装
置では、布線分けを行なう配線は人手により分割してお
り、この為出来上ったレイアウト・データも分割されて
いる。レイアウト・データの分割されている部分の配線
は、人手により行なっている為、人為的なミスを作り込
んでしまうといった欠点があった。
置では、布線分けを行なう配線は人手により分割してお
り、この為出来上ったレイアウト・データも分割されて
いる。レイアウト・データの分割されている部分の配線
は、人手により行なっている為、人為的なミスを作り込
んでしまうといった欠点があった。
【0009】本発明の目的は、前記欠点を解決し、人為
的なミスが発生しないようにした自動配線装置を提供す
ることにある。
的なミスが発生しないようにした自動配線装置を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の自動配線装置の
構成は、配線の布線分けを示す属性が付加された接続情
報を取り込む手段と、前記属性を検索して検索された素
子の端子に接して擬似素子を自動的に配置する手段と、
前記擬似素子と素子の端子間を接続情報とおり結線する
手段とを有していることを特徴とする。
構成は、配線の布線分けを示す属性が付加された接続情
報を取り込む手段と、前記属性を検索して検索された素
子の端子に接して擬似素子を自動的に配置する手段と、
前記擬似素子と素子の端子間を接続情報とおり結線する
手段とを有していることを特徴とする。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の自動配線装置の処
理手順を示すブロック図である。
理手順を示すブロック図である。
【0012】図2は図1の自動レイアウトシステムに入
力する一回路例を示す平面図である。
力する一回路例を示す平面図である。
【0013】図3は図1の自動レイアウトシステムに図
2の回路図を入力して出力したレイアウト・データの一
例を示す平面図である。
2の回路図を入力して出力したレイアウト・データの一
例を示す平面図である。
【0014】図1において、本実施例では、まず処理7
0で回路図入力が行われ、次接続情報が発生し(処理7
1)、処理72で素子を配置するか否かの判断があり、
する場合は処理84へ、否の場合は処理73へ移行し、
処理73では未配線を結線するか否かの判断があり、す
る場合には処理74で未配線があるか否かの判断があ
り、ある場合は処理75へ、否の場合は処理72へもど
る。
0で回路図入力が行われ、次接続情報が発生し(処理7
1)、処理72で素子を配置するか否かの判断があり、
する場合は処理84へ、否の場合は処理73へ移行し、
処理73では未配線を結線するか否かの判断があり、す
る場合には処理74で未配線があるか否かの判断があ
り、ある場合は処理75へ、否の場合は処理72へもど
る。
【0015】処理73で否の場合は終了する。処理75
では、未配線のうち一つを選択する。次の処理76で
は、選択した未配線に等電位な端子を検索する。次の処
理77では、布線分けの属性のある端子はあるか否かの
判断があり、ある場合は処理79へ、否の場合は処理7
9へ移行し、ここで選択した未配線を結線し、処理72
へもどる。
では、未配線のうち一つを選択する。次の処理76で
は、選択した未配線に等電位な端子を検索する。次の処
理77では、布線分けの属性のある端子はあるか否かの
判断があり、ある場合は処理79へ、否の場合は処理7
9へ移行し、ここで選択した未配線を結線し、処理72
へもどる。
【0016】処理79では、属性にオプションのある端
子を選択し、次の処理80で選択した素子の端子と、擬
似素子の端子が接する様にこの擬似素子を配置する。処
理81では、属性にオプションのない端子のうちの一つ
を選択し、次の処理82で選択した端子と擬似素子の端
子(素子に接していない側)の間を結線する。次の処理
83では、すべての端子を結線したか否かを判断し、し
た場合は処理72へ、否の場合は処理81へもどる。
子を選択し、次の処理80で選択した素子の端子と、擬
似素子の端子が接する様にこの擬似素子を配置する。処
理81では、属性にオプションのない端子のうちの一つ
を選択し、次の処理82で選択した端子と擬似素子の端
子(素子に接していない側)の間を結線する。次の処理
83では、すべての端子を結線したか否かを判断し、し
た場合は処理72へ、否の場合は処理81へもどる。
【0017】また、処理72で「はい」の場合には、処
理84で未配置の素子があるか否かの判断をし、ある場
合は処理85へ、否の場合は処理72へもどる。処理8
5では、未配置の素子のうち一つを選択し、次の処理8
6で選択した素子を配置する。この処理86の次は、処
理72へもどる。
理84で未配置の素子があるか否かの判断をし、ある場
合は処理85へ、否の場合は処理72へもどる。処理8
5では、未配置の素子のうち一つを選択し、次の処理8
6で選択した素子を配置する。この処理86の次は、処
理72へもどる。
【0018】図1は自動レイアウトシステムに入力する
図2の回路図において、素子1,1′に接続された端子
2,2′に、布線4分けの属性3,3′を付加してお
き、前記の回路図から発生させた接続情報を、本例の自
動レイアウトシステムに取込む。
図2の回路図において、素子1,1′に接続された端子
2,2′に、布線4分けの属性3,3′を付加してお
き、前記の回路図から発生させた接続情報を、本例の自
動レイアウトシステムに取込む。
【0019】次に、前記の接続情報に基ずいて、回路図
の素子1,1′に対応するレイアウト・データ上の素子
(以下、セルと呼ぶ)5,5′を配置する(図3)。
の素子1,1′に対応するレイアウト・データ上の素子
(以下、セルと呼ぶ)5,5′を配置する(図3)。
【0020】次に、セル5,5′の端子6,6′に対応
する回路図の素子1,1′の端子2,2′に、布線分け
の属性3,3′が付加されている場合、以下に示す処理
を行なう。
する回路図の素子1,1′の端子2,2′に、布線分け
の属性3,3′が付加されている場合、以下に示す処理
を行なう。
【0021】まず、回路図中の布線分けの属性3,3′
のうち、特別な属性3′が付加された端子2′を検索す
る。
のうち、特別な属性3′が付加された端子2′を検索す
る。
【0022】次に、検索した端子2′に対応するセル
5′の端子6′に、擬似素子7の端子9が接する様に、
擬似素子7を配置する。
5′の端子6′に、擬似素子7の端子9が接する様に、
擬似素子7を配置する。
【0023】次に、特別の属性3′が付加された端子
2′に等電位で布線分けの属性3が付加された端子2に
対応するセル5の端子6から、擬似素子7の他方の端子
9′の間を配線のレイアウトデータ8により自動的に結
線する。
2′に等電位で布線分けの属性3が付加された端子2に
対応するセル5の端子6から、擬似素子7の他方の端子
9′の間を配線のレイアウトデータ8により自動的に結
線する。
【0024】前記の特別な属性3′を区別する手段とし
ては、布線分けの属性を意味する文字列の前又は後に、
特定の文字列を付加する方法があり、他の実施例として
特別の属性を意味する別の属性を付加する方法などがあ
る。
ては、布線分けの属性を意味する文字列の前又は後に、
特定の文字列を付加する方法があり、他の実施例として
特別の属性を意味する別の属性を付加する方法などがあ
る。
【0025】又、擬似素子の配置についての他の実施例
としては、擬似素子7の配置を人手により行ない、人手
で配置した擬似素子7の端子9′との配線を配線のレイ
アウトデータ8により自動的に結線する方法がある。
としては、擬似素子7の配置を人手により行ない、人手
で配置した擬似素子7の端子9′との配線を配線のレイ
アウトデータ8により自動的に結線する方法がある。
【0026】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明は、接続情報
上に付加した属性により擬似素子を配置し、擬似素子と
等電位になる素子の端子間を結線することにより、人手
の介入を必要とせずに、布線分けを考慮したレイアウト
・データを生成することが可能となる効果がある。
上に付加した属性により擬似素子を配置し、擬似素子と
等電位になる素子の端子間を結線することにより、人手
の介入を必要とせずに、布線分けを考慮したレイアウト
・データを生成することが可能となる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の自動配線装置を示すフロー
図である。
図である。
【図2】図1の自動レイアウト・システムに入力する回
路を示す平面図である。
路を示す平面図である。
【図3】図1の自動レイアウト・システムに図2の回路
を入力して出力したレイアウト・データの一例を示す平
面図である。
を入力して出力したレイアウト・データの一例を示す平
面図である。
【図4】従来の自動レイアウト・システムの一例のフロ
ー図である。
ー図である。
【図5】自動配線の対象となる動作が保障された回路を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図6】従来の自動レイアウト・システムに入力する為
に図5の回路を変更した平面図である。
に図5の回路を変更した平面図である。
1,1′ 回路図上の素子 2,2′ 素子の端子 3,3′ 布線分けを意味する属性 4 回路図上の配線 5,5′ レイアウト・データ上の素子(セル) 6,6′ セルの端子 7 擬似素子 8 レイアウト・データ上の配線 9,9′ 擬似素子の端子 70〜86,90〜96 処理
Claims (1)
- 【請求項1】 配線の布線分けを示す属性が付加された
接続情報を取り込む手段と、前記属性を検索して検索さ
れた素子の端子に接して擬似素子を自動的に配置する手
段と、前記擬似素子と前記素子の端子との間を前記接続
情報とおり結線する手段とを有することを特徴とする自
動配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042605A JPH05243376A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 自動配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042605A JPH05243376A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 自動配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05243376A true JPH05243376A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12640677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4042605A Withdrawn JPH05243376A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 自動配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05243376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9656266B2 (en) | 2001-04-24 | 2017-05-23 | Abbott Laboratories | Assay testing diagnostic analyzer |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4042605A patent/JPH05243376A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9656266B2 (en) | 2001-04-24 | 2017-05-23 | Abbott Laboratories | Assay testing diagnostic analyzer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |