JPH0524343U - タイヤ成型ドラム用吸着装置及びタイヤ成型ドラム装置 - Google Patents
タイヤ成型ドラム用吸着装置及びタイヤ成型ドラム装置Info
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- JPH0524343U JPH0524343U JP5575591U JP5575591U JPH0524343U JP H0524343 U JPH0524343 U JP H0524343U JP 5575591 U JP5575591 U JP 5575591U JP 5575591 U JP5575591 U JP 5575591U JP H0524343 U JPH0524343 U JP H0524343U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】タイヤ製造工程におけるタイヤ成型ドラム装置
へのタイヤ材料のセッティング時に、タイヤ材料が被さ
る部分の吸着部のみを自動的に作動させて、タイヤサイ
ズに関係なく確実に吸着固定することができるようにす
る。 【構成】セグメント(5) に装着可能な基板(8) を備え、
基板(8) は内部に設けられたエア流通部(81)と、表面側
に設けられエア流通部(81)と連通する吸着口(91)を有す
る所要数の吸着部材(9) とを備え、エア流通部(81)はエ
アラインを接続するライン接続部(84)を有し、吸着部材
(9) は常態においては吸着口(91)から突出し吸着口(91)
に出入り可能に設けられた制御ロッド(96)と、制御ロッ
ド(96)と共動し、吸着口(91)を内部側から開閉可能な弁
体(97)と、常態においては吸着口(91)内部側の負圧に抗
して弁体(97)を吸着口(91)に密着させて閉鎖するコイル
バネ(98)とを備えているタイヤ成型ドラム用吸着装置。
へのタイヤ材料のセッティング時に、タイヤ材料が被さ
る部分の吸着部のみを自動的に作動させて、タイヤサイ
ズに関係なく確実に吸着固定することができるようにす
る。 【構成】セグメント(5) に装着可能な基板(8) を備え、
基板(8) は内部に設けられたエア流通部(81)と、表面側
に設けられエア流通部(81)と連通する吸着口(91)を有す
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に出入り可能に設けられた制御ロッド(96)と、制御ロッ
ド(96)と共動し、吸着口(91)を内部側から開閉可能な弁
体(97)と、常態においては吸着口(91)内部側の負圧に抗
して弁体(97)を吸着口(91)に密着させて閉鎖するコイル
バネ(98)とを備えているタイヤ成型ドラム用吸着装置。
Description
【0001】
本考案は、タイヤ成型ドラム用吸着装置及びタイヤ成型ドラム装置に関するも のである。更に詳しく説明すると、タイヤ製造に使用される各種タイヤ成型ドラ ムに設けられ、ドラム外周のセグメントにタイヤ材料を吸着固定するタイヤ成型 ドラム用吸着装置及びそれを備えたタイヤ成型ドラム装置及びセグメントに吸着 機構を有するタイヤ成型ドラム装置に関するものである。
【0002】
タイヤ製造において使用される各種タイヤ成型ドラム(例えば、第1成形ドラ ム、ベルトドラム、バンド成形ドラム等)には、吸着装置が設けられている。吸 着装置は、ドラム外周部に装着されるタイヤ材料を工程作業中に動かないように 固定するもので、通常はエアバキューム方式が用いられる。 従来の吸着装置の構造は、タイヤ成型ドラムの各セグメントの外周部に装着可 能な厚板状の基板を備え、この基板には外部に設けられた真空タンクと接続され るエアラインを備え、基板の表面にはエアラインと連通する所要数の吸着口を有 しており、各吸着口はエアバルブの操作によって開閉可能としたものである。そ して、タイヤ材料のセッティング時には、タイヤ材料が被さる部分の吸着口のみ のエアバルブを開け、他の吸着口はエアバルブを閉めておき、真空率を低下させ ないようにする。
【0003】
けれども、従来のタイヤ成型ドラム用吸着装置には次のような課題があった。 即ち、製造するタイヤサイズやタイヤ材料の種類が変わる度に、それに対応し ていちいち手作業によるエアバルブの開閉操作が必要となる。このため、タイヤ 材料のセッティングに手間がかかり、迅速な作業ができない。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記課題点を解決し、目的を達成するために講じた本考案の構成は次のとおり である。 第1の考案にあっては、 タイヤ成型ドラムのセグメントに装着されるタイヤ成型ドラム用吸着装置であ って、 このタイヤ成型ドラム用吸着装置は、 前記セグメントに装着するための装着手段を有する厚板状の基板を備え、 この基板は、 基板内部に設けられたエア流通部と; 前記基板の表面側に設けられ、このエア流通部と連通する吸着口を有する所要 数の吸着部と; を備え、 前記エア流通部は、エアラインを接続するライン接続部を有し、 前記吸着部は、 前記吸着口に出入り可能に設けられ、常態においては前記吸着口からやや突出 して設けてある開閉制御体と; この開閉制御体と共動し、前記吸着口を内部側から開閉可能な弁体と; 常態においては、前記吸着口内部側の負圧に抗して、この弁体を前記吸着口に 密着させて閉鎖する付勢体と; を備えているタイヤ成型ドラム用吸着装置である。 第2の考案にあっては、 タイヤ成型ドラムの各セグメントに、請求項1記載のタイヤ成型ドラム用吸着 装置が装着してあるタイヤ成型ドラム装置である。 第3の考案にあっては、 複数のセグメントを有するタイヤ成型ドラム装置であって、 前記セグメントは、 セグメント内部に設けられたエア流通部と; 前記セグメントの表面側に設けられ、このエア流通部と連通する吸着口を有す る所要数の吸着部と; を備え、 前記エア流通部は、エアラインを接続するライン接続部を有し、 前記吸着部は、 前記吸着口に出入り可能に設けられ、常態においては前記吸着口からやや突出 して設けてある開閉制御体と; この開閉制御体と共動し、前記吸着口を内部側から開閉可能な弁体と; 常態においては、前記吸着口内部側の負圧に抗して、この弁体を前記吸着口に 密着させて閉鎖する付勢体と; を備えているタイヤ成型ドラム装置である。
【0005】
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明する。 図1はタイヤ成型ドラム用吸着装置の一実施例の斜視図、図2は吸着部の構造 を示す要部断面図、図3は吸着部の作動状態を示す要部断面図である。 符号Aは吸着装置で、装着部であるタイヤ成型ドラムdの各セグメント5(図 4、図5に図示)の形状に沿うように、やや湾曲した厚板状の基板8を有してい る。基板8の裏面には、セグメント5に装着するための装着手段である装着凹部 80及び所要数の螺子孔(図示省略)が設けられている。なお、装着手段はこの 構造に限定されるものではなく、他の公知手段を用いてもよい。 装着凹部80の内面には、図1に破線で示したようなエア流通部81が設けて ある。また、エア流通部81には蓋板82が装着してあり、これによってエア流 通部81の装着凹部80側は密封されている。 基板8の長さ方向の一端部には、エア流通部81と連通するライン接続部84 が設けてある。ライン接続部84は、三方に接続口840、841、842が設 けてある。接続口840は、後述するようにライン接続部131とエアパイプP 1を介して連通される。また、接続口841、842は、他のセグメント5に装 着される吸着装置Aのライン接続部84の接続口841、842とエアパイプP 2を介して連通される。 そして、基板8の上面側には、前記エア流通部81に沿って、所要数の吸着部 9が二列に設けてある。
【006】 図2を参照する。 基板8の上面には、吸着部である吸着部材9を装着する装着部85が設けてあ る。装着部85の底側はやや径小となっており、内壁には螺子部850が形成し てある。また、装着部85の底部には通気路86、87が貫通して設けてあり、 これにより装着部85は前記エア流通部81と連通している。また、装着部85 の底部中央部にはガイド孔88が設けてある。 吸着部材9は吸着基体90を有している。吸着基体90の形状は、前記装着部 85に対応しており、底側外壁には螺子部900が設けてある。吸着基体90の 上面には吸着口91が設けてある。吸着口91の内部側には、吸着口91より径 大の制御空洞部92が連設されている。制御空洞部92の底部には、前記通気路 86、87と連通する通気路93、94が設けてある。また制御空洞部92の底 部の中央部には前記ガイド孔88と連通するガイド孔95が設けられている。 両ガイド孔88、95には制御体である所要の長さの制御ロッド96が摺動可 能に装着されている。制御ロッド96の上部の制御空洞部92の内部側には弁体 97が固着されている。弁体97の上面側には吸着口91の裏側に密着しやすい ようにゴム板970が設けてある。 また、弁体97と制御空洞部92の底面との間には付勢体であるコイルバネ9 8が装着してあり、常態においては、制御空洞部92内部の負圧に抗して、弁体 97を吸着口91の裏面に密着させて閉鎖している。なお、このとき、前記制御 ロッド96の上部は、吸着口91から上方へやや突出するようにしている。 そして吸着装置Aは、タイヤ成型ドラムdの各セグメント5に装着され、これ によりタイヤ成型ドラム装置が構成される。
【0007】 図4はタイヤ成型ドラム装置の断面図、図5はタイヤ成型ドラム装置の概略正 面図である。まず、図を参照して本実施例におけるタイヤ成型ドラムD1の構造 を説明する。 符号D1はタイヤ成型ドラム装置で、タイヤ成型ドラムdと所要数の吸着装置 Aを備えている。本実施例におけるタイヤ成型ドラムdは、ベルト成型ドラムで 、ガイドシャフト1を備えている。 ガイドシャフト1の一端側には給排流路口10が設けられており、ガイドシャ フト1の内部には、給排流路口10から二本の給排流路11、12と一本の吸気 流路13が他端側へ向けて設けてある。給排流路11、12の流路口110、1 20は、ガイドシャフト1の径小となった部分のほぼ中間部の表面に前後して開 口している。また、吸気流路13の流路口130は、後述する拡縮ガイド盤4よ り基側のガイドシャフト1表面に設けてある。そして、流路口130には、エア ラインを接続するライン接続部131が設けられている。 前記ガイドシャフト1の流路口110と120との間には、円盤状のピストン 盤2が軸方向に動かないようにして取付けられている。 また、ガイドシャフト1にはピストン盤2を内蔵した状態でガイドシャフト1 に沿って摺動する、両側が側壁31、32で閉鎖された円筒状の摺動シリンダ3 が取付けてある。これによって、ピストン盤2の両側には、ピストン盤2を介し て相互に気密状態にあるシリンダ室a,bが形成されている。 ガイドシャフト1には、摺動シリンダ3を挟んで両側に、円盤状の拡縮ガイド 盤4、4aが固定されている。拡縮ガイド盤4、4aの内面には、所要数の溝状 のガイド部41、41aが相対向して放射状に設けてある。 なお、符号45、46は摺動シリンダ3の停止位置を決めるストッパとなる停 止板である。 各ガイド部41、41aには、複数のセグメント5が、ガイド条51、51a を嵌入して、拡縮移動自在に装着されている。各セグメント5の内側にはリブ5 2が設けてあり、またリブ52と前記摺動シリンダ3の周壁との間にはリンク5 3、54が設けられており、摺動シリンダ3の摺動移行により、セグメント5が ガイド条51、51aに沿って拡縮移動するようになっている。 タイヤ成型ドラムdの作動の概略は次のとおりである。 図4に示すように、摺動シリンダ3が側壁32を停止板45に当接させた状態 にあるときはセグメント5は最も外側に位置しており、各セグメント5により構 成されるドラム部の径は最大値となっている。また、逆に摺動シリンダ3が、側 壁31を停止板46に当接させた状態にあるときは、セグメント5は最も内側に 位置しており、ドラム部の径は最小値となる。 図4の状態を初期状態とし、ドラム部の径を最小値にする場合、まず給排流路 11にエアを送り、シリンダ室bを拡張させる。これにより、摺動シリンダ3は 図において左へ移動し、側壁31が停止板46に当接したところでドラム部の径 は最小径となる。なお、このときシリンダ室aは給排流路12を通じて大気に開 放された状態で、自然に排気が行なわれる。 また、この状態からドラム部の径を最大値とするときには、給排流路12にエ アを送り、シリンダ室aを拡張させて摺動シリンダ3の側壁32を停止板45に 当接させればよい。
【0008】 (作 用) 図1乃至図5を参照して本実施例の作用を説明する。 まず、各セグメント5に装着凹部80を嵌合させ、螺子孔部を螺子止めし、吸 着装置Aを取付ける。ガイドシャフト1の流路口130に設けられたライン接続 部131と任意の吸着装置Aのライン接続部84の接続口840をエアパイプP 1で連結する。そして、隣り合う吸着装置Aのライン接続部84の接続口841 、842をそれぞれエアパイプP2により連結する。なお、エアパイプP2は、 図5に示すとおり、隣り合う吸着装置Aのライン接続部84同士を順に接続して おり、吸着装置Aに関してはエアラインは一系統となっている。 ガイドシャフト1の吸気流路13は、外部に設けられた真空タンク(図示省略 )に連通しており、エア流通部81と制御空洞部92には、常時、負圧がかかっ ている。 図2に示すように、常態においては、制御ロッド96と弁体97は、コイルバ ネ98によって押し上げられ、弁体97は制御空洞部92の負圧に抗して吸着口 91を裏側から塞いでいる。 そして、図3に示すように、任意のタイヤサイズに対応するタイヤ材料Tをタ イヤ成型ドラム装置D1に装着し、タイヤ材料Tが吸着部材9に被さって制御ロ ッド96をコイルバネ98の付勢力に抗して押し下げると、弁体97が開き、タ イヤ材料Tは吸着口91により吸着されて固定される。 なお、タイヤ材料Tが被さっていない吸着部材9の吸着口91は密封されたま まであるので無駄がなく、各吸着装置Aのエア流通部81と制御空洞部92の真 空率がほぼ一定に保たれる。 図6はタイヤ成型ドラム装置の他の実施例の要部断面図である。 本実施例のタイヤ成型ドラムD2においては、各セグメント5に、前記吸着装 置Aの基板8と同様のエア流通部81、ライン接続部84、吸着部材9等が設け てある。また、タイヤ成型ドラム装置D2は、前記した吸着装置Aを各セグメン ト5に装着したタイヤ成型ドラム装置D1とほぼ同様の作用効果を有するもので ある。 なお、図6において前記実施例と同等及び同一箇所には同一の符号を付して示 している。 また、本考案は図面に示した実施例に限定されるものではなく、実用新案登録 請求の範囲の記載内において種々の変形が可能である。
【0009】
本考案は上記構成を備え、次のような効果を有している。 任意のタイヤサイズに対応するタイヤ材料をタイヤ成型ドラム装置に装着すれ ば、タイヤ材料が被さる部分の吸着部のみが作動してタイヤ材料を吸着固定する ことができる。これによって、従来のように製造するタイヤサイズが変わる度に 、それに対応させていちいちエアバルブの開閉操作をする必要はなく、タイヤ材 料のタイヤ成型ドラム装置へのセッティングが容易で、作業が迅速にできる。
【図1】タイヤ成型ドラム用吸着装置の一実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】吸着部の構造を示す要部断面図である。
【図3】吸着部の作動状態を示す断面図である。
【図4】タイヤ成型ドラム装置の断面図である。
【図5】タイヤ成型ドラム装置の概略正面図である。
【図6】タイヤ成型ドラム装置の他の実施例の要部断面
図である。
図である。
D1、D2 ベルト成型ドラム装置 d ベルト成型ドラム 5 セグメント A 吸着装置 8 基板 81 エア流通部 84 ライン接続部 9 吸着部材 91 吸着口 96 制御ロッド 97 弁体 98 コイルバネ
Claims (3)
- 【請求項1】 タイヤ成型ドラムのセグメントに装着さ
れるタイヤ成型ドラム用吸着装置であって、 このタイヤ成型ドラム用吸着装置は、 前記セグメント(5) に装着するための装着手段を有する
厚板状の基板(8) を備え、 この基板(8) は、 基板(8) 内部に設けられたエア流通部(81)と;前記基板
(8) の表面側に設けられ、前記エア流通部(81)と連通す
る吸着口(91)を有する所要数の吸着部と;を備え、 前記エア流通部(81)は、エアラインを接続するライン接
続部(84)を有し、 前記吸着部は、 前記吸着口(91)に出入り可能に設けられ、常態において
は前記吸着口(91)からやや突出して設けてある開閉制御
体と;この開閉制御体と共動し、前記吸着口(91)を内部
側から開閉可能な弁体(97)と;常態においては、前記吸
着口(91)内部側の負圧に抗して、この弁体(97)を前記吸
着口(91)に密着させて閉鎖する付勢体と;を備えている
ことを特徴とするタイヤ成型ドラム用吸着装置。 - 【請求項2】 タイヤ成型ドラムの各セグメント(5)
に、請求項1記載のタイヤ成型ドラム用吸着装置が装着
してあることを特徴とするタイヤ成型ドラム装置。 - 【請求項3】 複数のセグメントを有するタイヤ成型ド
ラム装置であって、 前記セグメント(5) は、 セグメント(5) 内部に設けられたエア流通部(81)と;前
記セグメント(5) の表面側に設けられ、このエア流通部
(81)と連通する吸着口(91)を有する所要数の吸着部と;
を備え、 前記エア流通部(81)は、エアラインを接続するライン接
続部(84)を有し、 前記吸着部は、 前記吸着口(91)に出入り可能に設けられ、常態において
は前記吸着口(91)からやや突出して設けてある開閉制御
体と;この開閉制御体と共動し、前記吸着口(91)を内部
側から開閉可能な弁体(97)と;常態においては、前記吸
着口(91)内部側の負圧に抗して、この弁体(97)を前記吸
着口(91)に密着させて閉鎖する付勢体と;を備えている
ことを特徴とするタイヤ成型ドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5575591U JPH072191Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | タイヤ成型ドラム用吸着装置及びタイヤ成型ドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5575591U JPH072191Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | タイヤ成型ドラム用吸着装置及びタイヤ成型ドラム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524343U true JPH0524343U (ja) | 1993-03-30 |
| JPH072191Y2 JPH072191Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=13007661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5575591U Expired - Lifetime JPH072191Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | タイヤ成型ドラム用吸着装置及びタイヤ成型ドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072191Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006159635A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | シート状部材の巻付けドラム |
| JP2007504025A (ja) * | 2003-09-05 | 2007-03-01 | コンテイネンタル・アクチエンゲゼルシヤフト | タイヤカーカスを形成する方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4603525B2 (ja) * | 2006-10-23 | 2010-12-22 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ成形ドラム |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP5575591U patent/JPH072191Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007504025A (ja) * | 2003-09-05 | 2007-03-01 | コンテイネンタル・アクチエンゲゼルシヤフト | タイヤカーカスを形成する方法 |
| JP2006159635A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | シート状部材の巻付けドラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072191Y2 (ja) | 1995-01-25 |
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