JPH05244107A - ディジタル画像信号のsdhフレーム構成方法 - Google Patents
ディジタル画像信号のsdhフレーム構成方法Info
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- JPH05244107A JPH05244107A JP4340692A JP4340692A JPH05244107A JP H05244107 A JPH05244107 A JP H05244107A JP 4340692 A JP4340692 A JP 4340692A JP 4340692 A JP4340692 A JP 4340692A JP H05244107 A JPH05244107 A JP H05244107A
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- Japan
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- row
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- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0073—Services, e.g. multimedia, GOS, QOS
- H04J2203/008—Support of video
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 符号化データの伝送時にフレーム中での行の
位置が変化しても、原フレームの第1行を検出して正常
な画像再生が可能なSDHフレーム構成方法の提供を目
的とする。 【構成】 画像信号の符号化データ中に特定のパターン
を有するユニークワードUWを挿入する。ユニークワード
UWとしては”0”または”1”が16個連続したパターン
の信号を用いる。これにより、フレーム中での行の位置
が変化して伝送された場合にもユニークワードUWを検出
することにより、符号化データの最初の位置を検出して
画像再生を行うことが可能になる。
位置が変化しても、原フレームの第1行を検出して正常
な画像再生が可能なSDHフレーム構成方法の提供を目
的とする。 【構成】 画像信号の符号化データ中に特定のパターン
を有するユニークワードUWを挿入する。ユニークワード
UWとしては”0”または”1”が16個連続したパターン
の信号を用いる。これにより、フレーム中での行の位置
が変化して伝送された場合にもユニークワードUWを検出
することにより、符号化データの最初の位置を検出して
画像再生を行うことが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はB-ISDN(Broad Integrate
d Services Digital Network) を利用するディジタル画
像信号の伝送技術に関し、より具体的にはSDH(Synchron
ous DigitalHuerarchy)のフレームフォーマットに従っ
てディジタル画像信号を伝送する際のフレーム構成方法
に関する。
d Services Digital Network) を利用するディジタル画
像信号の伝送技術に関し、より具体的にはSDH(Synchron
ous DigitalHuerarchy)のフレームフォーマットに従っ
てディジタル画像信号を伝送する際のフレーム構成方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】日本国内では NTTにより提供される予定
のB-ISDNを利用してディジタル画像信号を伝送して送受
信する場合、 SDHのフレームフォーマットに従ってフレ
ーム構成する必要がある。
のB-ISDNを利用してディジタル画像信号を伝送して送受
信する場合、 SDHのフレームフォーマットに従ってフレ
ーム構成する必要がある。
【0003】図1は画像信号をB-ISDNを利用して伝送す
る場合の通信システムの基本的な構成を示す模式図であ
る。ここでは両画像符号化装置1,1間がB-ISDNで接続
されている。
る場合の通信システムの基本的な構成を示す模式図であ
る。ここでは両画像符号化装置1,1間がB-ISDNで接続
されている。
【0004】一方の画像符号化装置1では画像信号を符
号化したディジタル画像信号としてその送信装置11から
SDHの基本である伝送速度が約150Mb/s のSTM-1 フレー
ムを4多重化した伝送速度が約600Mb/s であるSTM-4 フ
レームで最寄りの多重中継装置2へ送る。この多重中継
装置2では、4本のSTM-4 の信号を多重化した約2.4Gb/
s の信号として受信側の画像符号化装置1の最寄りの多
重中継装置2へ送信する。この多重中継装置2では、4
本のSTM-4 の信号を多重化した約2.4Gb/s の信号から約
600Mb/s の1本のSTM-4 の信号を分離し、受信側の画像
符号化装置1の受信装置12へ送信する。この信号を受信
した画像符号化装置1では、STM-4 のフレームから符号
化データを取り出して復号することにより、画像を再生
する。
号化したディジタル画像信号としてその送信装置11から
SDHの基本である伝送速度が約150Mb/s のSTM-1 フレー
ムを4多重化した伝送速度が約600Mb/s であるSTM-4 フ
レームで最寄りの多重中継装置2へ送る。この多重中継
装置2では、4本のSTM-4 の信号を多重化した約2.4Gb/
s の信号として受信側の画像符号化装置1の最寄りの多
重中継装置2へ送信する。この多重中継装置2では、4
本のSTM-4 の信号を多重化した約2.4Gb/s の信号から約
600Mb/s の1本のSTM-4 の信号を分離し、受信側の画像
符号化装置1の受信装置12へ送信する。この信号を受信
した画像符号化装置1では、STM-4 のフレームから符号
化データを取り出して復号することにより、画像を再生
する。
【0005】ところで、 SDHのフレームフォーマットは
9列 (バイト) のセクションオーバヘッドと 261列のペ
イロードとの 270列で1行を構成し、このような各1行
を直列に9行接続して1フレームを構成する。図2(a),
(b)及び(c) はディジタル画像信号を伝送するために画
像信号の符号化データをそのような SDHの1フレームに
構成した状態を示す模式図である。なお、図2に示され
ている例は上述のSTM-4 フレームであるので、4多重化
されている。
9列 (バイト) のセクションオーバヘッドと 261列のペ
イロードとの 270列で1行を構成し、このような各1行
を直列に9行接続して1フレームを構成する。図2(a),
(b)及び(c) はディジタル画像信号を伝送するために画
像信号の符号化データをそのような SDHの1フレームに
構成した状態を示す模式図である。なお、図2に示され
ている例は上述のSTM-4 フレームであるので、4多重化
されている。
【0006】図2(a) はSTM-4 フレームの1フレーム全
体を示す模式図であり、本来は直列に配列されている各
行を縦に並列配置して示してある。セクションオーバヘ
ッド(SOH) の内のA1, A2…はフレーム間の同期をとるた
めのフレーム信号であり、AU-PTRはペイロードの位置を
指定するポインタである。また、ペイロードの第1列は
パスオーバヘッド(POH) であり、次の4列は使用されず
にその次の第6列目から画像信号の符号化データの格納
に使用され、ペイロード部の最後の25列は使用されな
い。従って、符号化データは 261列のペイロード部の内
の 231列に格納される。
体を示す模式図であり、本来は直列に配列されている各
行を縦に並列配置して示してある。セクションオーバヘ
ッド(SOH) の内のA1, A2…はフレーム間の同期をとるた
めのフレーム信号であり、AU-PTRはペイロードの位置を
指定するポインタである。また、ペイロードの第1列は
パスオーバヘッド(POH) であり、次の4列は使用されず
にその次の第6列目から画像信号の符号化データの格納
に使用され、ペイロード部の最後の25列は使用されな
い。従って、符号化データは 261列のペイロード部の内
の 231列に格納される。
【0007】図2(b) は図2(a) の内の符号化データが
格納される部分のみを示す模式図である。この符号化デ
ータが格納される部分は更に先頭側の12列と、実際の画
像信号の符号化データが格納される他の部分とに区分さ
れている。なお、符号化データが実際に格納される部分
において、#1, #2, #3, #4はそれぞれ多重化された4本
のSTM-4 信号の各1列分のデータを示している。
格納される部分のみを示す模式図である。この符号化デ
ータが格納される部分は更に先頭側の12列と、実際の画
像信号の符号化データが格納される他の部分とに区分さ
れている。なお、符号化データが実際に格納される部分
において、#1, #2, #3, #4はそれぞれ多重化された4本
のSTM-4 信号の各1列分のデータを示している。
【0008】先頭側の12列の部分は画像信号に関する種
々の情報及び画像信号に伴う音声信号が格納されてお
り、第1行の先頭に位置するfsは映像サンプリング情報
(9ビット) であり、第2行に位置するVLは映像符号化デ
ータ長(2バイト) である。そして、第3行以下に音声信
号が格納されている。ここで重要なことは、そのフレー
ムに格納されている符号化データのサンプリング情報で
あるfsがフレームの第1行に位置していなければ、受信
した側でそのフレーム全体に格納されている符号化デー
タを復号化することが出来ないということである。
々の情報及び画像信号に伴う音声信号が格納されてお
り、第1行の先頭に位置するfsは映像サンプリング情報
(9ビット) であり、第2行に位置するVLは映像符号化デ
ータ長(2バイト) である。そして、第3行以下に音声信
号が格納されている。ここで重要なことは、そのフレー
ムに格納されている符号化データのサンプリング情報で
あるfsがフレームの第1行に位置していなければ、受信
した側でそのフレーム全体に格納されている符号化デー
タを復号化することが出来ないということである。
【0009】これは、音声信号のみを伝送する場合では
情報量が少ないのでフレーム内の行単位での情報の伝送
が行われるが、ディジタル画像信号の伝送はデータ量が
多いので行単位ではなしにフレーム単位で情報の伝送が
行われるため、そのフレーム全体のサンプリング情報を
示すfsがフレームの第1行に位置している必要があるた
めである。
情報量が少ないのでフレーム内の行単位での情報の伝送
が行われるが、ディジタル画像信号の伝送はデータ量が
多いので行単位ではなしにフレーム単位で情報の伝送が
行われるため、そのフレーム全体のサンプリング情報を
示すfsがフレームの第1行に位置している必要があるた
めである。
【0010】なお、図2(c) は上述の図2(b) に示され
ている先頭側の12列分の部分を示す模式図である。第1
行では、fsは9ビットであるので、他の10列 (バイト)
分は未使用である。
ている先頭側の12列分の部分を示す模式図である。第1
行では、fsは9ビットであるので、他の10列 (バイト)
分は未使用である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図1に示さ
れている通信システムの多重中継装置2で上述のような
画像信号の符号化データを伝送した場合、これらの画像
符号化装置1はフレームの1行単位で信号の多重化,分
離を制御して伝送しているため、フレーム中でのfsの位
置が移動する可能性がある。
れている通信システムの多重中継装置2で上述のような
画像信号の符号化データを伝送した場合、これらの画像
符号化装置1はフレームの1行単位で信号の多重化,分
離を制御して伝送しているため、フレーム中でのfsの位
置が移動する可能性がある。
【0012】図3はそのような状態を示す模式図であ
る。図3(a) は図2(a) と同様のSMT-4 フレームの1フ
レームの構成を示す模式図であるが、上述のような理由
によりそのペイロードの内の画像信号の符号化データが
格納される部分では、本来はフレームの第1行に位置す
べきfsが他の行、たとえば図3(b) に示されているよう
に、第3行に位置するように多重中継装置2で制御され
ることがある。このようなfsが第1行以外の行に位置し
たフレームが画像符号化装置1の受信装置12で受信され
た場合、本来はfsにて与えられるはずのサンプリング情
報が与えられないために符号化データの復号化を行うこ
とが出来ないという問題が生じる。
る。図3(a) は図2(a) と同様のSMT-4 フレームの1フ
レームの構成を示す模式図であるが、上述のような理由
によりそのペイロードの内の画像信号の符号化データが
格納される部分では、本来はフレームの第1行に位置す
べきfsが他の行、たとえば図3(b) に示されているよう
に、第3行に位置するように多重中継装置2で制御され
ることがある。このようなfsが第1行以外の行に位置し
たフレームが画像符号化装置1の受信装置12で受信され
た場合、本来はfsにて与えられるはずのサンプリング情
報が与えられないために符号化データの復号化を行うこ
とが出来ないという問題が生じる。
【0013】なお、上述のようなフレーム中での行の位
置の変化は通常は生じないが、たとえば通信システムに
おいて中継回線が一旦切断した後に復旧したような場合
に生じる可能性がある。
置の変化は通常は生じないが、たとえば通信システムに
おいて中継回線が一旦切断した後に復旧したような場合
に生じる可能性がある。
【0014】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、符号化データの伝送時にフレーム中での行
の位置が変化しても、原フレームの第1行を検出して正
常な画像再生が可能なSDHフレーム構成方法の提供を
目的とする
ものであり、符号化データの伝送時にフレーム中での行
の位置が変化しても、原フレームの第1行を検出して正
常な画像再生が可能なSDHフレーム構成方法の提供を
目的とする
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のディジタル画像
信号のSDHフレーム構成方法は、画像信号の符号化デ
ータ中に特定のパターンを有する所定の信号 (以下、ユ
ニークワードUWという) を挿入する。
信号のSDHフレーム構成方法は、画像信号の符号化デ
ータ中に特定のパターンを有する所定の信号 (以下、ユ
ニークワードUWという) を挿入する。
【0016】また本発明のディジタル画像信号のSDH
フレーム構成方法は、ユニークワードUWとして”0”ま
たは”1”が連続したパターンの信号を用いる。
フレーム構成方法は、ユニークワードUWとして”0”ま
たは”1”が連続したパターンの信号を用いる。
【0017】更に本発明のディジタル画像信号のSDH
フレーム構成方法は、ユニークワードUWとして”0”ま
たは”1”が16個連続したパターンの信号を用いる。
フレーム構成方法は、ユニークワードUWとして”0”ま
たは”1”が16個連続したパターンの信号を用いる。
【0018】
【作用】本発明のディジタル画像信号のSDHフレーム
構成方法では、フレーム中での行の位置が変化して伝送
された場合にもユニークワードUWを検出することによ
り、符号化データの最初の位置を検出することが可能に
なる。
構成方法では、フレーム中での行の位置が変化して伝送
された場合にもユニークワードUWを検出することによ
り、符号化データの最初の位置を検出することが可能に
なる。
【0019】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
【0020】図4(a), (b)及び(c) は本発明に係るディ
ジタル画像信号のSDHフレーム構成方法を示す模式図
である。
ジタル画像信号のSDHフレーム構成方法を示す模式図
である。
【0021】図4(a) は前述の図2及び図3(a) と同様
の SDHフレーム(STM-4) にディジタル画像信号の符号化
データを格納した状態を示す模式図である。
の SDHフレーム(STM-4) にディジタル画像信号の符号化
データを格納した状態を示す模式図である。
【0022】本発明方法では、図4(b) に示されている
符号化データが格納される部分の内の画像信号に関する
情報及び音声信号が格納される12列分の部分の第1行の
先頭に所定の信号として4バイト (32ビット) のユニー
クワードUWを位置させている。図4(c) に示されている
ように、この第1行は12列分が用意されているので、そ
の内の4列分をユニークワードUWに使用しても、fsを格
納することには何の問題もない。
符号化データが格納される部分の内の画像信号に関する
情報及び音声信号が格納される12列分の部分の第1行の
先頭に所定の信号として4バイト (32ビット) のユニー
クワードUWを位置させている。図4(c) に示されている
ように、この第1行は12列分が用意されているので、そ
の内の4列分をユニークワードUWに使用しても、fsを格
納することには何の問題もない。
【0023】図5は上述のユニークワードUWの一例を示
す模式図である。ここでは16ビット連続する”0”をユ
ニークワードUWとして使用する。このようなユニークワ
ードUWを図4(c) に示されている位置に挿入して送信側
の画像符号化装置から送信することにより、たとえ図3
(b) に示されているようにfsが第1行以外の行に位置し
たフレームが受信側の画像符号化装置で受信されたとし
ても、受信側の画像符号化装置で上述のユニークワード
UWをその位置が符号化データの先頭位置として検出する
ことにより、それ以後の各行のデータを一連の画像信号
として復号化すれば画像の再生が可能になる。
す模式図である。ここでは16ビット連続する”0”をユ
ニークワードUWとして使用する。このようなユニークワ
ードUWを図4(c) に示されている位置に挿入して送信側
の画像符号化装置から送信することにより、たとえ図3
(b) に示されているようにfsが第1行以外の行に位置し
たフレームが受信側の画像符号化装置で受信されたとし
ても、受信側の画像符号化装置で上述のユニークワード
UWをその位置が符号化データの先頭位置として検出する
ことにより、それ以後の各行のデータを一連の画像信号
として復号化すれば画像の再生が可能になる。
【0024】なお、図5(b) は本発明の他の実施例のユ
ニークワードを示す模式図であり、この例ではユニーク
ワードUWとして16ビット連続する”1”をユニークワー
ドUWとして使用する。また、上述の16ビット連続する”
0”または”1”に限らず、画像信号の符号化データに
現れないパターンの信号であればビット数に拘わらず本
発明のユニークワードUWとして使用可能であることは言
うまでもない。
ニークワードを示す模式図であり、この例ではユニーク
ワードUWとして16ビット連続する”1”をユニークワー
ドUWとして使用する。また、上述の16ビット連続する”
0”または”1”に限らず、画像信号の符号化データに
現れないパターンの信号であればビット数に拘わらず本
発明のユニークワードUWとして使用可能であることは言
うまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上に詳述したように本発明のディジタ
ル画像信号のSDHフレーム構成方法によれば、画像信
号の符号化データをISDNを利用して SDHのSTM-4 フレー
ムに従って多重中継装置により中継して伝送した場合に
も、受信側において各1単位の符号化データの先頭位置
を確実に検出することが可能になる。従って、受信側に
おいては正常な画像を再生することが常に出来るように
なる。
ル画像信号のSDHフレーム構成方法によれば、画像信
号の符号化データをISDNを利用して SDHのSTM-4 フレー
ムに従って多重中継装置により中継して伝送した場合に
も、受信側において各1単位の符号化データの先頭位置
を確実に検出することが可能になる。従って、受信側に
おいては正常な画像を再生することが常に出来るように
なる。
【図1】画像信号をISDNを利用して伝送する場合の通信
システムの基本的な構成を示す模式図である。
システムの基本的な構成を示す模式図である。
【図2】ディジタル画像信号を伝送するために画像信号
の符号化データを SDHの1フレームに構成した状態を示
す模式図である。
の符号化データを SDHの1フレームに構成した状態を示
す模式図である。
【図3】ディジタル画像信号を伝送した場合に、本来は
フレームの第1行に位置すべきデータが他の行に位置す
るように多重中継装置で制御された場合の状態を示す模
式図である。
フレームの第1行に位置すべきデータが他の行に位置す
るように多重中継装置で制御された場合の状態を示す模
式図である。
【図4】本発明に係るディジタル画像信号のSDHフレ
ーム構成方法を示す模式図である。
ーム構成方法を示す模式図である。
【図5】本発明に係るディジタル画像信号のSDHフレ
ーム構成方法のユニークワードの一例を示す模式図であ
る。
ーム構成方法のユニークワードの一例を示す模式図であ
る。
UW ユニークワード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/00 Z 9070−5C 7/13 Z 4228−5C H04Q 5/00 8627−5K
Claims (3)
- 【請求項1】 SDHのフレームフォーマットに従って
ディジタル画像信号を伝送する際のフレーム構成方法に
おいて、 1単位のディジタル画像信号の開始位置に所定の信号(U
W)を挿入してフレームを構成することを特徴とするディ
ジタル画像信号のSDHフレーム構成方法。 - 【請求項2】 前記所定の信号(UW)は、”0”または”
1”のビットが複数連続する信号である請求項1に記載
のディジタル画像信号のSDHフレーム構成方法。 - 【請求項3】 前記所定の信号(UW)は、”0”または”
1”のビットが16以上連続する信号である請求項1に
記載のディジタル画像信号のSDHフレーム構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340692A JPH05244107A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ディジタル画像信号のsdhフレーム構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340692A JPH05244107A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ディジタル画像信号のsdhフレーム構成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244107A true JPH05244107A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12662877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340692A Withdrawn JPH05244107A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ディジタル画像信号のsdhフレーム構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222894A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Fujitsu Ltd | 伝送装置 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4340692A patent/JPH05244107A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222894A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Fujitsu Ltd | 伝送装置 |
| US7881346B2 (en) | 2005-02-14 | 2011-02-01 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for transmitting terrestrial digital signal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |