JPH05244134A - データ同期回路 - Google Patents
データ同期回路Info
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- JPH05244134A JPH05244134A JP4042881A JP4288192A JPH05244134A JP H05244134 A JPH05244134 A JP H05244134A JP 4042881 A JP4042881 A JP 4042881A JP 4288192 A JP4288192 A JP 4288192A JP H05244134 A JPH05244134 A JP H05244134A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 最少数のインターフェース信号線による効率
的なデータ伝送に適用し得るデータ同期回路を提供す
る。 【構成】 位相が異なったクロックA〜Dをラッチ11
〜14に供給し、これらのクロックの立ち上がりで受信
データをそれぞれラッチして出力する。これらのラッチ
出力は位相判定部16に供給され、ここでそれぞれラッ
チ出力の値の変化を監視して、受信データの値の変化に
追随した最適ラッチ出力を判定して、選択信号を選択部
17、18に供給する。選択部17は選択信号に基づき
最適ラッチ出力を選択してフレーム位相同期回路2に供
給しフレームパターンを抽出させ、選択部18は選択信
号に基づき最適位相のクロック信号を選択してビットバ
ッファ4に供給し、フレームパターンに基づきデータの
みを抽出させる。
的なデータ伝送に適用し得るデータ同期回路を提供す
る。 【構成】 位相が異なったクロックA〜Dをラッチ11
〜14に供給し、これらのクロックの立ち上がりで受信
データをそれぞれラッチして出力する。これらのラッチ
出力は位相判定部16に供給され、ここでそれぞれラッ
チ出力の値の変化を監視して、受信データの値の変化に
追随した最適ラッチ出力を判定して、選択信号を選択部
17、18に供給する。選択部17は選択信号に基づき
最適ラッチ出力を選択してフレーム位相同期回路2に供
給しフレームパターンを抽出させ、選択部18は選択信
号に基づき最適位相のクロック信号を選択してビットバ
ッファ4に供給し、フレームパターンに基づきデータの
みを抽出させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば交換機などの
中の高速データ受信パッケージ(ボード)などのデータ
同期回路に適用して好適なものに関するものである。
中の高速データ受信パッケージ(ボード)などのデータ
同期回路に適用して好適なものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、交換機システム内のパッケージ
(ボード)間などのデータ伝送において、例えば10M
bps以上の高速伝送を実現する場合に、送信パッケー
ジ(ボード)と、受信パッケージの定常位相誤差及びパ
ッケージ間の線路長差を考慮して、受信側パッケージ内
に位相調整用ビットバッファ回路が必要となり、データ
の他にビット位相情報やフレーム位相情報などを伝達す
る必要が生じる。
(ボード)間などのデータ伝送において、例えば10M
bps以上の高速伝送を実現する場合に、送信パッケー
ジ(ボード)と、受信パッケージの定常位相誤差及びパ
ッケージ間の線路長差を考慮して、受信側パッケージ内
に位相調整用ビットバッファ回路が必要となり、データ
の他にビット位相情報やフレーム位相情報などを伝達す
る必要が生じる。
【0003】このため一般には送信パッケージと受信パ
ッケージ間のインタフェース信号は、データ信号と、ク
ロック信号と、フレーム信号とによる3線式インタフェ
ースが採用されている。この様なインタフェースで受信
側パッケージはデータ信号と、クロック信号と、フレー
ム信号をビットバッファ回路に取り込み、クロック信号
と、フレーム信号とでデータ信号のビット位相と、フレ
ーム位相などを調整していた。
ッケージ間のインタフェース信号は、データ信号と、ク
ロック信号と、フレーム信号とによる3線式インタフェ
ースが採用されている。この様なインタフェースで受信
側パッケージはデータ信号と、クロック信号と、フレー
ム信号をビットバッファ回路に取り込み、クロック信号
と、フレーム信号とでデータ信号のビット位相と、フレ
ーム位相などを調整していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
交換機システム内などには多数のパッケージが搭載され
ており、例えば一つのパッケージAから他のパッケージ
B、C・・・などm個の受信パッケージにデータを伝送
する必要が生じる場合がある。この様な場合に以上の従
来の3線式インタフェースで実現すると3線式×m個の
インタフェース線が必要となり、各インタフェース用コ
ネクタの必要ピン数が多くなり、インタフェース効率が
非常に悪く、コネクタの大きさも大きくなるという問題
がある。
交換機システム内などには多数のパッケージが搭載され
ており、例えば一つのパッケージAから他のパッケージ
B、C・・・などm個の受信パッケージにデータを伝送
する必要が生じる場合がある。この様な場合に以上の従
来の3線式インタフェースで実現すると3線式×m個の
インタフェース線が必要となり、各インタフェース用コ
ネクタの必要ピン数が多くなり、インタフェース効率が
非常に悪く、コネクタの大きさも大きくなるという問題
がある。
【0005】またインタフェース線の数が多くなること
は、これらのインタフェース信号を線路に送出するとき
の、高速ドライバと受信側の高速レシーバの素子数が多
くなる。この高速ドライバや高速レシーバは一般に消費
電力が大きいために全体の消費電力を増加させるという
問題がある。
は、これらのインタフェース信号を線路に送出するとき
の、高速ドライバと受信側の高速レシーバの素子数が多
くなる。この高速ドライバや高速レシーバは一般に消費
電力が大きいために全体の消費電力を増加させるという
問題がある。
【0006】この発明は、以上の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的とするところは、最少数のインタフ
ェース信号線による効率的なデータ伝送に適用し得るデ
ータ同期回路を提供することである。
のであり、その目的とするところは、最少数のインタフ
ェース信号線による効率的なデータ伝送に適用し得るデ
ータ同期回路を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、以上の目的
を達成するために、以下の特徴的な各手段を備えて実現
した。
を達成するために、以下の特徴的な各手段を備えて実現
した。
【0008】つまり、データを取り込み出力する取込手
段と、上記データの1ビットに相当する期間毎に、この
1ビット期間の1/n期間ごとに位相が異なるn(2以
上の整数)個のクロックを発生するクロック発生手段
と、上記データに対して上記の位相が異なるn個のクロ
ックのタイミングで上記データの値を検出して、n個の
検出信号を出力する検出手段と、上記n個の検出信号を
取り込み、上記の位相が異なるn個のクロックに対応す
る上記検出信号ごとに、上記検出信号の値の変化を監視
して、上記データの値に応じて最適変化がされている最
適な上記いずれかの検出信号とそのクロックを判定して
出力する判定手段とを備えて、互いに同期した最適検出
信号と最適位相のクロックとを出力することを特徴とす
る。
段と、上記データの1ビットに相当する期間毎に、この
1ビット期間の1/n期間ごとに位相が異なるn(2以
上の整数)個のクロックを発生するクロック発生手段
と、上記データに対して上記の位相が異なるn個のクロ
ックのタイミングで上記データの値を検出して、n個の
検出信号を出力する検出手段と、上記n個の検出信号を
取り込み、上記の位相が異なるn個のクロックに対応す
る上記検出信号ごとに、上記検出信号の値の変化を監視
して、上記データの値に応じて最適変化がされている最
適な上記いずれかの検出信号とそのクロックを判定して
出力する判定手段とを備えて、互いに同期した最適検出
信号と最適位相のクロックとを出力することを特徴とす
る。
【0009】
【作用】この発明によれば、上記取込手段で取込まれた
データは、上記クロック発生手段で発生される位相が異
なるn個のクロックのタイミングで、上記検出手段でそ
れぞれ検出(サンプル)され、これらの検出値(サンプ
ル値)は上記判定部で上記データの値に追随して最適変
化がされている最適検出信号と、これに対応する最適位
相のクロックとを判定して出力して、互いに同期した上
記最適検出信号と最適位相のクロックを得ることができ
るので、従来に比べ取り込む信号線の数を3線式インタ
フェースから1/3に軽減することができ、高速データ
伝送のためのデータ同期回路を簡単な構成で実現するこ
とができる。
データは、上記クロック発生手段で発生される位相が異
なるn個のクロックのタイミングで、上記検出手段でそ
れぞれ検出(サンプル)され、これらの検出値(サンプ
ル値)は上記判定部で上記データの値に追随して最適変
化がされている最適検出信号と、これに対応する最適位
相のクロックとを判定して出力して、互いに同期した上
記最適検出信号と最適位相のクロックを得ることができ
るので、従来に比べ取り込む信号線の数を3線式インタ
フェースから1/3に軽減することができ、高速データ
伝送のためのデータ同期回路を簡単な構成で実現するこ
とができる。
【0010】従って以上の様なデータ同期回路は、内部
にフレーム同期情報を含むデータ信号を取り込み、自己
同期手段によって互いに同期した最適タイミングのデー
タ抽出とクロックの生成に適用することができる。以上
の様なデータ同期回路はフレーム同期回路の前段のクロ
ック位相同期回路として適用することもできる。
にフレーム同期情報を含むデータ信号を取り込み、自己
同期手段によって互いに同期した最適タイミングのデー
タ抽出とクロックの生成に適用することができる。以上
の様なデータ同期回路はフレーム同期回路の前段のクロ
ック位相同期回路として適用することもできる。
【0011】
【実施例】次にこの発明をデータ受信装置のデータ同期
回路に適用して好適な一実施例を図面を用いて説明す
る。
回路に適用して好適な一実施例を図面を用いて説明す
る。
【0012】この一実施例の目的は、フレームパターン
が挿入されたデータ信号のみをデータ送信装置から取り
込み、簡単な構成の同期回路で効率的にデータを抽出す
ることができるデータ受信装置を実現するこの目的を実
現するために、受信データの1ビットに相当する期間T
の1/4の期間ごとに位相が異なったクロックを発生す
る4相クロック発生部と、これらの4種類のクロックで
それぞれ受信データをラッチするラッチ回路と、これら
の4個のラッチ出力の値とその変化をそれぞれ監視し
て、受信データの値の変化に追随している最適ラッチ出
力と、このラッチ出力に対応するクロックを判定する位
相判定部と、この判定によって最適ラッチ出力と、最適
位相のクロックを選択する選択部と、上記最適ラッチ出
力と最適位相のクロックとからフレームパターンを照合
して、データを抽出する様にした。
が挿入されたデータ信号のみをデータ送信装置から取り
込み、簡単な構成の同期回路で効率的にデータを抽出す
ることができるデータ受信装置を実現するこの目的を実
現するために、受信データの1ビットに相当する期間T
の1/4の期間ごとに位相が異なったクロックを発生す
る4相クロック発生部と、これらの4種類のクロックで
それぞれ受信データをラッチするラッチ回路と、これら
の4個のラッチ出力の値とその変化をそれぞれ監視し
て、受信データの値の変化に追随している最適ラッチ出
力と、このラッチ出力に対応するクロックを判定する位
相判定部と、この判定によって最適ラッチ出力と、最適
位相のクロックを選択する選択部と、上記最適ラッチ出
力と最適位相のクロックとからフレームパターンを照合
して、データを抽出する様にした。
【0013】図1はこの一実施例に係るデータ送信装置
とデータ受信装置の機能ブロック図である。
とデータ受信装置の機能ブロック図である。
【0014】この図1において、データ受信装置20
は、クロック位相同期回路1と、フレーム位相同期回路
2と、クロック発生部3と、ビットバッファ4と、分周
器5と、高速レシーバ6とで構成されている。
は、クロック位相同期回路1と、フレーム位相同期回路
2と、クロック発生部3と、ビットバッファ4と、分周
器5と、高速レシーバ6とで構成されている。
【0015】またデータ送信装置30は、フレームパタ
ーン挿入部31と、高速ドライバ33とで構成されてい
る。
ーン挿入部31と、高速ドライバ33とで構成されてい
る。
【0016】データ送信装置30において、データはフ
レームパターン挿入部31でフレームパターンが挿入さ
れて高速ドライバ33に供給される。高速ドライバ33
はこのデータを送信データ(例えば10Mbpsとす
る。)としてデータ受信装置20の高速レシーバ6に伝
送する。
レームパターン挿入部31でフレームパターンが挿入さ
れて高速ドライバ33に供給される。高速ドライバ33
はこのデータを送信データ(例えば10Mbpsとす
る。)としてデータ受信装置20の高速レシーバ6に伝
送する。
【0017】クロック発生部3は20MHzのクロック
信号を発生して、4相クロック発生部15と分周器5と
に供給する。またフレームパルスFPも発生してビット
バッファ4に供給する。分周器5は20Mbpsのクロ
ック信号を1/2に分周してビットバッファ4に供給す
る。
信号を発生して、4相クロック発生部15と分周器5と
に供給する。またフレームパルスFPも発生してビット
バッファ4に供給する。分周器5は20Mbpsのクロ
ック信号を1/2に分周してビットバッファ4に供給す
る。
【0018】高速レシーバ6は受信されたデータをラッ
チ11〜14に供給する。一方4相クロック発生部15
は供給された例えば20Mbpsのクロック信号から図
2に示す様な位相が異なったクロックA〜Dを発生し
て、クロックAはラッチ14に供給し、クロックBはラ
ッチ13に供給し、クロックCはラッチ12に供給し、
クロックDはラッチ11に供給する。また上記クロック
A〜Dは選択部18にも供給される。
チ11〜14に供給する。一方4相クロック発生部15
は供給された例えば20Mbpsのクロック信号から図
2に示す様な位相が異なったクロックA〜Dを発生し
て、クロックAはラッチ14に供給し、クロックBはラ
ッチ13に供給し、クロックCはラッチ12に供給し、
クロックDはラッチ11に供給する。また上記クロック
A〜Dは選択部18にも供給される。
【0019】ラッチ11は高速レシーバ6から供給され
る受信データを上記クロックDのパルス立ち上がりタイ
ミングにおいてラッチしてラッチ信号LDを選択部17
と位相判定部16とに供給する。ラッチ12は高速レシ
ーバ6から供給される受信データを上記クロックCのパ
ルス立ち上がりタイミングにおいてラッチしてラッチ信
号LCを選択部17と位相判定部16とに供給する。ラ
ッチ13は高速レシーバ6から供給される受信データを
上記クロックBのパルス立ち上がりタイミングにおいて
ラッチしてラッチ信号LBを選択部17と位相判定部1
6とに供給する。ラッチ14は高速レシーバ6から供給
される受信データを上記クロックAのパルス立ち上がり
タイミングにおいてラッチしてラッチ信号LAを選択部
17と位相判定部16とに供給する。
る受信データを上記クロックDのパルス立ち上がりタイ
ミングにおいてラッチしてラッチ信号LDを選択部17
と位相判定部16とに供給する。ラッチ12は高速レシ
ーバ6から供給される受信データを上記クロックCのパ
ルス立ち上がりタイミングにおいてラッチしてラッチ信
号LCを選択部17と位相判定部16とに供給する。ラ
ッチ13は高速レシーバ6から供給される受信データを
上記クロックBのパルス立ち上がりタイミングにおいて
ラッチしてラッチ信号LBを選択部17と位相判定部1
6とに供給する。ラッチ14は高速レシーバ6から供給
される受信データを上記クロックAのパルス立ち上がり
タイミングにおいてラッチしてラッチ信号LAを選択部
17と位相判定部16とに供給する。
【0020】位相判定部16はラッチ11〜14から供
給されたラッチ信号LA〜LDを取り込み、これらの4
種類のラッチ信号の0及び1の変化を監視し、例えば
「0→1」の変化が検出された位相のラッチ信号から2
位相分遅れたラッチ信号及びクロックを選択するための
選択信号S1〜S2を出力して選択部17、18に供給
する。
給されたラッチ信号LA〜LDを取り込み、これらの4
種類のラッチ信号の0及び1の変化を監視し、例えば
「0→1」の変化が検出された位相のラッチ信号から2
位相分遅れたラッチ信号及びクロックを選択するための
選択信号S1〜S2を出力して選択部17、18に供給
する。
【0021】例えば図2においては、ラッチ信号LAに
おいて最初に「0→1」の変化を検出することができる
ので、このラッチ信号LAから2位相分遅れたラッチ信
号LC及びクロックCが最適ラッチ信号及び受信クロッ
ク位相として選択するための選択信号S1、S2を出力
する。この場合に2位相分遅れたラッチ信号とクロック
を選択したのは、受信データのビット区間のほぼ中央で
安定したタイミングによりラッチしているためである。
これは例えば図2(A)の受信データの2ビット目の論
理1の波形においては、0→1への変化点付近や、1→
0への変化点付近においてはパルスの乱れの影響やジッ
タなどの影響が生じているので、安定した中央付近のタ
イミングでラッチされたラッチ信号を選択させるためで
ある。
おいて最初に「0→1」の変化を検出することができる
ので、このラッチ信号LAから2位相分遅れたラッチ信
号LC及びクロックCが最適ラッチ信号及び受信クロッ
ク位相として選択するための選択信号S1、S2を出力
する。この場合に2位相分遅れたラッチ信号とクロック
を選択したのは、受信データのビット区間のほぼ中央で
安定したタイミングによりラッチしているためである。
これは例えば図2(A)の受信データの2ビット目の論
理1の波形においては、0→1への変化点付近や、1→
0への変化点付近においてはパルスの乱れの影響やジッ
タなどの影響が生じているので、安定した中央付近のタ
イミングでラッチされたラッチ信号を選択させるためで
ある。
【0022】上記選択信号S1、S2は、ラッチ信号L
AとクロックAを選択する場合には(S1、S2)=
(0、0)を選択部17、18に供給する。また、ラッ
チ信号LBとクロックBとを選択する場合は(S1、S
2)=(1、0)を選択部17、18に供給する。ま
た、ラッチ信号LCとクロックCとを選択する場合は
(S1、S2)=(0、1)を選択部17、18に供給
する。また、ラッチ信号LDとクロックDとを選択する
場合は(S1、S2)=(1、1)を選択部17、18
に供給する。
AとクロックAを選択する場合には(S1、S2)=
(0、0)を選択部17、18に供給する。また、ラッ
チ信号LBとクロックBとを選択する場合は(S1、S
2)=(1、0)を選択部17、18に供給する。ま
た、ラッチ信号LCとクロックCとを選択する場合は
(S1、S2)=(0、1)を選択部17、18に供給
する。また、ラッチ信号LDとクロックDとを選択する
場合は(S1、S2)=(1、1)を選択部17、18
に供給する。
【0023】選択部17は位相判定部16から供給され
る選択信号S1、S2によってラッチ信号LA〜LDの
いずれか一つの最適ラッチ信号を選択して出力し、ビッ
トバッファ4と、CRCチェック部22と、フレームパ
ターン検出部21に供給する。また、選択部18は位相
判定部16から供給される上記選択信号S1、S2によ
ってクロックA〜Dのいずれか一つの最適位相のクロッ
ク(CK)を選択して出力し、ビットバッファ4に供給
する。
る選択信号S1、S2によってラッチ信号LA〜LDの
いずれか一つの最適ラッチ信号を選択して出力し、ビッ
トバッファ4と、CRCチェック部22と、フレームパ
ターン検出部21に供給する。また、選択部18は位相
判定部16から供給される上記選択信号S1、S2によ
ってクロックA〜Dのいずれか一つの最適位相のクロッ
ク(CK)を選択して出力し、ビットバッファ4に供給
する。
【0024】CRCチェック部22は供給されるラッチ
信号(上記最適位相のクロックに同期した最適タイミン
グのデータ)に対してCRC(巡回冗長検査:Cycl
icRedundacy Check)チェックを行
う。例えば所定のフレームチェックシーケンス(FC
S)を行って、受信フレームの誤りのチェックを行い、
誤りのフレームは廃棄制御したり、又は誤りフレームを
送信側から再送させたりする。そして、誤りフレーム番
号などの情報をフレームパターン検出部21に供給す
る。このCRCチェック方法は特に限定するものではな
いが、例えば既存の垂直パリティ(生成多項式P(x)
=X+X0による。)や、水平パリティ(生成多項式P
(x)=Xm+X0による。)や、2連送照合や、CR
C−16(生成多項式P(x)=X16+X12+X2
+1による。)や、CRC−CCITT(生成多項式P
(x)=X16+X12+X5+1による。)などの方
法を使用することもできる。
信号(上記最適位相のクロックに同期した最適タイミン
グのデータ)に対してCRC(巡回冗長検査:Cycl
icRedundacy Check)チェックを行
う。例えば所定のフレームチェックシーケンス(FC
S)を行って、受信フレームの誤りのチェックを行い、
誤りのフレームは廃棄制御したり、又は誤りフレームを
送信側から再送させたりする。そして、誤りフレーム番
号などの情報をフレームパターン検出部21に供給す
る。このCRCチェック方法は特に限定するものではな
いが、例えば既存の垂直パリティ(生成多項式P(x)
=X+X0による。)や、水平パリティ(生成多項式P
(x)=Xm+X0による。)や、2連送照合や、CR
C−16(生成多項式P(x)=X16+X12+X2
+1による。)や、CRC−CCITT(生成多項式P
(x)=X16+X12+X5+1による。)などの方
法を使用することもできる。
【0025】フレームパターン検出部21は上記最適タ
イミングのラッチ信号を取り込み、所定のフレームパタ
ーンFPを検出して出力し、ビットバッファ4に供給す
る。このときにCRCチェック部22から供給される誤
りフレームなどの情報に基づき誤りフレームの廃棄制御
などを行う。
イミングのラッチ信号を取り込み、所定のフレームパタ
ーンFPを検出して出力し、ビットバッファ4に供給す
る。このときにCRCチェック部22から供給される誤
りフレームなどの情報に基づき誤りフレームの廃棄制御
などを行う。
【0026】ビットバッファ4は、選択部17から供給
された最適ラッチ信号から上記フレームパターンFPの
タイミングに基づきフレームパルスを抜き取り、自己の
クロック発生部3で発生したクロック及びフレームパル
スFP(R)に同期したデータを出力する。このビット
バッファ4は、例えば沖電気社製のMSM6903(2
56Bit エラスティック ストア)などを使用し
て、簡単な回路構成で実現することができる。以上の様
にしてデータのみを得ることができた。
された最適ラッチ信号から上記フレームパターンFPの
タイミングに基づきフレームパルスを抜き取り、自己の
クロック発生部3で発生したクロック及びフレームパル
スFP(R)に同期したデータを出力する。このビット
バッファ4は、例えば沖電気社製のMSM6903(2
56Bit エラスティック ストア)などを使用し
て、簡単な回路構成で実現することができる。以上の様
にしてデータのみを得ることができた。
【0027】図2はこの一実施例に係るデジタル同期回
路の動作タイミングチャート(その1)である。
路の動作タイミングチャート(その1)である。
【0028】この図2において、(A)は受信データ
(0、1、0)を示しており、(B)は4相クロック発
生部15出力のクロックA(0位相クロック)を示して
おり、(C)は4相クロック発生部15出力のクロック
B(1/4位相クロック)を示しており、(D)は4相
クロック発生部15出力のクロックC(2/4位相クロ
ック)を示しており、(E)は4相クロック発生部15
出力のクロックD(3/4位相クロック)を示してお
り、(F)はラッチ14のラッチ出力LAを示してお
り、(G)はラッチ13のラッチ出力LBを示してお
り、(H)はラッチ12のラッチ出力LCを示してお
り、(I)はラッチ11のラッチ出力LDを示してい
る。
(0、1、0)を示しており、(B)は4相クロック発
生部15出力のクロックA(0位相クロック)を示して
おり、(C)は4相クロック発生部15出力のクロック
B(1/4位相クロック)を示しており、(D)は4相
クロック発生部15出力のクロックC(2/4位相クロ
ック)を示しており、(E)は4相クロック発生部15
出力のクロックD(3/4位相クロック)を示してお
り、(F)はラッチ14のラッチ出力LAを示してお
り、(G)はラッチ13のラッチ出力LBを示してお
り、(H)はラッチ12のラッチ出力LCを示してお
り、(I)はラッチ11のラッチ出力LDを示してい
る。
【0029】図3はこの一実施例に係るデジタル同期回
路の動作タイミングチャート(その2)である。
路の動作タイミングチャート(その2)である。
【0030】この図3において、(A)は受信データ
(0、1、0)を示しており、(B)は4相クロック発
生部15出力のクロックAを示しており、(C)は4相
クロック発生部15出力のクロックBを示しており、
(D)は4相クロック発生部15出力のクロックCを示
しており、(E)は4相クロック発生部15出力のクロ
ックDを示しており、(F)はラッチ14のラッチ出力
LAを示しており、(G)はラッチ13のラッチ出力L
Bを示しており、(H)はラッチ12のラッチ出力LC
を示しており、(I)はラッチ11のラッチ出力LDを
示している。この図3においても「0→1」への変化が
最初に検出されるのは、ラッチ信号LAとクロックAの
タイミングであり、これらの信号から2位相分遅れたラ
ッチ信号LCとクロックCで、波形の安定した中央付近
(時点)のラッチ信号を表していると判定される。
(0、1、0)を示しており、(B)は4相クロック発
生部15出力のクロックAを示しており、(C)は4相
クロック発生部15出力のクロックBを示しており、
(D)は4相クロック発生部15出力のクロックCを示
しており、(E)は4相クロック発生部15出力のクロ
ックDを示しており、(F)はラッチ14のラッチ出力
LAを示しており、(G)はラッチ13のラッチ出力L
Bを示しており、(H)はラッチ12のラッチ出力LC
を示しており、(I)はラッチ11のラッチ出力LDを
示している。この図3においても「0→1」への変化が
最初に検出されるのは、ラッチ信号LAとクロックAの
タイミングであり、これらの信号から2位相分遅れたラ
ッチ信号LCとクロックCで、波形の安定した中央付近
(時点)のラッチ信号を表していると判定される。
【0031】以上の一実施例によれば、フレームパター
ンが挿入された受信データを取り込みクロック位相同期
と、フレーム位相同期を行うことによって、最適タイミ
ングでフレームパターンを照合して、データを抽出する
ことができる。従って従来に比べ1種類のデータを取り
込むだけで、効率的にデータを抽出することができるの
で、一つのデータ送信装置から複数のデータ受信装置に
データを伝送したい場合であっても、信号線の数を少な
くでき、また高速ドライバや高速レシーバなども少なく
することができるので消費電力も軽減させることができ
る。
ンが挿入された受信データを取り込みクロック位相同期
と、フレーム位相同期を行うことによって、最適タイミ
ングでフレームパターンを照合して、データを抽出する
ことができる。従って従来に比べ1種類のデータを取り
込むだけで、効率的にデータを抽出することができるの
で、一つのデータ送信装置から複数のデータ受信装置に
データを伝送したい場合であっても、信号線の数を少な
くでき、また高速ドライバや高速レシーバなども少なく
することができるので消費電力も軽減させることができ
る。
【0032】以上の一実施例の図1においては、受信デ
ータの1パルス(0及び1)を位相が異なった4位相の
クロックでラッチをかけたが、これに限るものではな
い。例えば2相又は3相のクロックで実現することも良
いし、5相以上のクロックで実現することであっても良
い。
ータの1パルス(0及び1)を位相が異なった4位相の
クロックでラッチをかけたが、これに限るものではな
い。例えば2相又は3相のクロックで実現することも良
いし、5相以上のクロックで実現することであっても良
い。
【0033】また、以上の一実施例において、クロック
のパルス幅は、図2や図3の例に限るものではない。例
えば1ビット区間を所定間隔で2以上のn個(例えば4
個)発生するものであれば良いのであって、クロックの
パルス幅は小さくても、大きくても良い。
のパルス幅は、図2や図3の例に限るものではない。例
えば1ビット区間を所定間隔で2以上のn個(例えば4
個)発生するものであれば良いのであって、クロックの
パルス幅は小さくても、大きくても良い。
【0034】また以上の一実施例においては、受信デー
タがNRZ信号(クロック成分を不完全に含む、また直
流分を含む。)について説明したが、これに限るもので
はない。例えばクロック成分を含む符号や、直流分を含
まない符号であっても適用させることができる。
タがNRZ信号(クロック成分を不完全に含む、また直
流分を含む。)について説明したが、これに限るもので
はない。例えばクロック成分を含む符号や、直流分を含
まない符号であっても適用させることができる。
【0035】また、以上の一実施例において、位相判定
部16はラッチ出力LA〜LDの「0→1」の変化を監
視したが、これに限るものではない。例えば「1→0」
の変化を監視することであっても適用することができ
る。
部16はラッチ出力LA〜LDの「0→1」の変化を監
視したが、これに限るものではない。例えば「1→0」
の変化を監視することであっても適用することができ
る。
【0036】また、以上の一実施例の図2においては、
最初に「0→1」の変化が検出されたラッチ信号LAか
ら2位相分遅れたラッチ信号LCとクロックCとを選択
する様に制御したが、これに限るものではない。例えば
1ビット区間の中央から後半付近の波形が安定した時点
の最適ラッチ信号と、この最適ラッチ信号に対応する最
適位相のクロックを選択する様に制御することでもよ
い。。
最初に「0→1」の変化が検出されたラッチ信号LAか
ら2位相分遅れたラッチ信号LCとクロックCとを選択
する様に制御したが、これに限るものではない。例えば
1ビット区間の中央から後半付近の波形が安定した時点
の最適ラッチ信号と、この最適ラッチ信号に対応する最
適位相のクロックを選択する様に制御することでもよ
い。。
【0037】また、以上の一実施例の図1においては、
データ送信装置とデータ受信装置の構成で説明したが、
これに限るものではない。データ送信ボード(PWB)
とデータ受信ボード(PWB)との構成であっても好適
である。
データ送信装置とデータ受信装置の構成で説明したが、
これに限るものではない。データ送信ボード(PWB)
とデータ受信ボード(PWB)との構成であっても好適
である。
【0038】また、以上の一実施例において、フレーム
位相同期回路2の構成は図1に限るものではない。例え
ばCCITT勧告G.706仕様などでも実現すること
ができる。
位相同期回路2の構成は図1に限るものではない。例え
ばCCITT勧告G.706仕様などでも実現すること
ができる。
【0039】また、以上の一実施例の図1において、ラ
ッチ11〜14を使用したが、これに限るものではな
い。
ッチ11〜14を使用したが、これに限るものではな
い。
【0040】また、以上の一実施例の図1においては、
一つのクロック発生部3からのクロックから、位相が異
なったクロックを発生したが、これに限るものではな
い。例えば所望のn位相のクロックを発生するために、
対応する複数のクロック発生部を備えて構成してもよ
い。
一つのクロック発生部3からのクロックから、位相が異
なったクロックを発生したが、これに限るものではな
い。例えば所望のn位相のクロックを発生するために、
対応する複数のクロック発生部を備えて構成してもよ
い。
【0041】
【発明の効果】以上述べた様にこの発明によれば、上記
取込手段と、上記クロック発生手段と、上記検出手段
と、上記判定手段とを備えて、互いに同期した上記最適
検出信号と最適位相のクロックとを得ることができるの
で、従来に比べ装置間のインタフェース線の数を軽減
し、消費電力も軽減させ、簡単な構成で高速データ受信
用のデータ同期回路を実現することができる。
取込手段と、上記クロック発生手段と、上記検出手段
と、上記判定手段とを備えて、互いに同期した上記最適
検出信号と最適位相のクロックとを得ることができるの
で、従来に比べ装置間のインタフェース線の数を軽減
し、消費電力も軽減させ、簡単な構成で高速データ受信
用のデータ同期回路を実現することができる。
【図1】この発明の一実施例に係るデータ受信装置の機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図2】この発明の一実施例に係るデータ受信装置の動
作タイミングチャート(その1)である。
作タイミングチャート(その1)である。
【図3】この発明の一実施例に係るデータ受信装置の動
作タイミングチャート(その2)である。
作タイミングチャート(その2)である。
1…クロック位相同期回路、2…フレーム位相同期回
路、11〜14…ラッチ、15…4相クロック発生部、
16…位相判定部、17、18…選択部、20…データ
受信装置。
路、11〜14…ラッチ、15…4相クロック発生部、
16…位相判定部、17、18…選択部、20…データ
受信装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 データを取り込み出力する取込手段と、 上記データの1ビットに相当する期間毎に、この1ビッ
ト期間の1/n期間ごとに位相が異なるn(2以上の整
数)個のクロックを発生するクロック発生手段と、 上記データに対して上記位相が異なるn個のクロックの
タイミングで上記データの値を検出して、n個の検出信
号を出力する検出手段と、 上記n個の検出信号を取り込み、上記位相が異なるn個
のクロックに対応する上記検出信号ごとに、上記検出信
号の値の変化を監視して、上記データの値に応じて最適
変化がされている最適な上記いずれかの検出信号とその
クロックを判定して出力する判定手段とを備えて、互い
に同期した最適検出信号と最適位相のクロックとを出力
することを特徴とするデータ同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04288192A JP3157029B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04288192A JP3157029B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | データ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244134A true JPH05244134A (ja) | 1993-09-21 |
| JP3157029B2 JP3157029B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=12648384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04288192A Expired - Fee Related JP3157029B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3157029B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328138A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Ricoh Co Ltd | 位相調整器 |
| CN102668444A (zh) * | 2009-12-25 | 2012-09-12 | 佳能株式会社 | 信息处理装置或信息处理方法 |
| US9479326B2 (en) | 2009-12-25 | 2016-10-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus or information processing method |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP04288192A patent/JP3157029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328138A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Ricoh Co Ltd | 位相調整器 |
| CN102668444A (zh) * | 2009-12-25 | 2012-09-12 | 佳能株式会社 | 信息处理装置或信息处理方法 |
| US8909970B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-12-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus or information processing method which supplies a clock to an external device |
| CN102668444B (zh) * | 2009-12-25 | 2014-12-10 | 佳能株式会社 | 信息处理装置或信息处理方法 |
| US9479326B2 (en) | 2009-12-25 | 2016-10-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus or information processing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3157029B2 (ja) | 2001-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |