JPH05244297A - 着信転送方式 - Google Patents

着信転送方式

Info

Publication number
JPH05244297A
JPH05244297A JP4425592A JP4425592A JPH05244297A JP H05244297 A JPH05244297 A JP H05244297A JP 4425592 A JP4425592 A JP 4425592A JP 4425592 A JP4425592 A JP 4425592A JP H05244297 A JPH05244297 A JP H05244297A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer
time
designated
telephone number
destination telephone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4425592A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Kobayashi
▲真▼二 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Communication Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Communication Systems Ltd filed Critical NEC Communication Systems Ltd
Priority to JP4425592A priority Critical patent/JPH05244297A/ja
Publication of JPH05244297A publication Critical patent/JPH05244297A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】電話交換機における転送電話サービスにおい
て、転送指定時間と転送先電話番号の登録受け付け処理
を追加し、運用操作性を向上する。 【構成】電話交換機に転送指定時間記憶部12と転送先
電話番号記憶部13を設ける。転送登録する加入者2は
転送指定時間と転送先電話番号を同時に指定する。この
被呼者2への着信時に、中央制御装置9は着信番号を索
引として転送指定時間記憶部12から転送指定時間を抽
出して着信時間と比較する。転送指定中であれば転送先
電話番号記憶部13から転送先電話番号を抽出して着信
呼を転送する。転送指定中でなければ転送しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換機で転送指定時間及
び転送先電話番号の登録及び変更を行うことの可能な着
信転送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の着信転送方式は、発呼者からの呼
出し要求があったとき、交換機は呼出し番号が転送登録
中であるか通常呼出し中であるかのみを判断し、転送登
録中であれば自局内回線あるいは中継線を使用して呼出
し要求を転送し、転送登録中で無ければ通常呼出しを行
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の着信転
送方式は、交換機が呼出し番号の加入者の状態が転送登
録中であるか転送登録中でないかのみを判断して転送を
行うか行わないかを決定していたため、呼出し番号の使
用時間が一週間の特定の曜日或は1日の特定の時間であ
る場合や転送先が時間によって変わる場合などには、転
送先が変化する時点において、加入者が転送登録の設定
をやり直さなければならないという不便さがある。
【0004】本発明の目的は、加入者が予め転送指定時
間及び転送先電話番号を登録することにより、加入者に
より簡便な着信転送電話サービスを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の着信転送方式
は、一般加入者を収容する交換機が発呼者からの呼出し
番号を受信した時に予め登録された転送先電話番号へ回
線を接続する着信転送方式において、前記交換機は登録
者からの転送指定時間登録番号に続く転送指定時間を記
憶する転送指定時間記憶部と、前記転送先電話番号を記
憶する転送先電話番号記憶部と、前記発呼者からの呼出
し番号により前記転送指定時間記憶部から前記登録者に
よって登録された転送指定時間を読み出して転送指定時
間内であればこの転送指定時間に対応する転送先電話番
号へ回線を接続し、転送指定時間外であれば前記登録者
の電話機への加入者回線へ接続することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の着信転送方式の一実施例を示すシス
テムブロック図である。
【0007】まず登録者2が転送指定時間及び転送先電
話番号の登録を行う場合には、登録者2は転送指定時間
登録番号をダイヤルし、これに続けて転送指定時間及び
転送先電話番号をダイヤルする。この登録要求の呼は登
録者2の収容されている交換機4の加入者線制御回路5
に接続される。加入者線制御回路5は登録者2のダイヤ
ルした転送指定時間登録番号を受信する。受信した転送
指定時間登録番号は1桁ごとに中央制御装置9にて確認
され、主記憶装置10に含まれている入力番号記憶部1
1に記憶される。加入者線制御回路5は登録番号の全桁
受信後、転送指定時間及び転送先電話番号が登録者から
送出されてくるため一定時間これ保留し、転送指定時間
及び転送先電話番号を受信した後、それらを中央制御装
置9に送る。転送指定時間及び転送先電話番号も中央制
御装置9によって確認された後、入力番号記憶部11に
記憶される。次に中央制御装置9は入力番号記憶部11
から転送指定時間及び転送先電話番号を読み出し、加入
者線制御回路5から送られてくる呼出し番号を索引とし
て、先ほど読み出した転送指定時間及び転送先電話番号
をそれぞれ転送指定時間記憶部12及び転送先電話番号
記憶部13に記憶する。これらの動作により登録者2に
よる転送指定時間及び転送先電話番号の設定が行なわれ
る。
【0008】次に着信及び転送動作では、発呼者1は被
呼者2の呼出し番号をダイヤルする。この呼出し要求の
呼は発呼者1の収容されている交換機4の加入者線制御
回路5に接続される。加入者線制御回路5は発呼者1の
ダイヤルした呼出し番号を受信する。受信した呼出し番
号は1桁ごとに中央制御装置9にて確認され、主記憶装
置10に含まれている入力番号記憶部11に記憶され
る。中央制御装置9は呼出し番号の全桁受信後、入力番
号記憶部11から呼出し番号を読み出し、これを索引と
して転送指定時間記憶部12に記憶されている情報と時
計8の絶対時刻の照合を行い、転送動作を行うか行わな
いかを決定する。ここで呼出し要求のあった時間が転送
指定時間内であれば、中央制御装置9は転送先電話番号
記憶部12から転送時間に対応する転送先電話番号を読
み出して自局内番号であるか他局の番号であるかを判断
する。
【0009】ここで転送先電話番号が自局内であるとき
には、中央制御装置9は転送先電話番号を加入者線制御
回路5へ送り、加入者線制御回路5は転送先電話3を呼
び出す。また転送先電話番号が他局であるときには、中
央制御装置9は転送先電話番号を信号送信器7へ送り、
信号送信器7は出トランク6を経由して他局交換機14
へ送って呼出し要求を行なう。
【0010】しかし呼出し要求のあった時間が転送指定
時間外であったときには、中央制御装置9は本来の呼出
し先である被呼者(登録者)2の電話番号を入力番号記
憶部11から読み出して加入者線制御回路5へ送る。加
入者線制御回路5はこの呼出し番号に従い被呼者2を呼
び出す。
【0011】次に、本実施例における中央制御装置,入
力番号記憶部,転送指定時間記憶部,転送先電話番号記
憶部による呼出し動作について図2,図3を併用して説
明する。図2は本実施例における呼出し動作を説明する
ための流れ図、図3は本実施例における時間帯の一例を
示す図である。ここで転送指定時間は図3に示すように
設定されているものとする。
【0012】発呼者1の発呼により交換機4に着信して
加入者線制御回路5が接続される。加入者線制御回路5
は発呼者1からの呼出し番号を受信する。受信された呼
出し番号は1桁ずつ中央制御装置9により確認されて主
記憶装置10の入力番号記憶部11に記憶される(S2
01)。中央制御装置9は呼出し番号全桁受信後、入力
番号記憶部11に記憶されている呼出し番号の全桁を読
み出し、その呼出し番号を索引として、転送指定時間記
憶部12にあらかじめ登録してある転送指定時間を知る
(S202)と共に、呼出し要求があった時刻を時計8
から読み出し(S203)、それらを比較する(S20
4)。
【0013】呼出し要求のあった時刻が図3のA時点で
ある場合は、転送指定時間内でかつ転送先電話番号が自
局内であるため、中央制御装置9は呼出し番号及び転送
指定時間によって索引された転送先電話番号を転送先電
話番号記憶部13から読み出して加入者線制御回路5へ
送り、転送先電話3を呼び出す(S205,206,2
07,208)。
【0014】呼出し要求のあった時刻が図3のB時点で
ある場合は、転送指定時間内でかつ転送先電話番号が他
局であるので、中央制御装置9は出トランク6と信号送
信器7を起動し、転送先電話番号記憶部13から読み出
した転送先電話番号を信号送信器7から他局へ送る(S
206,209,210)。
【0015】また呼出し要求のあった時刻が図3のC時
点である場合は、転送指定時間外なので、中央制御装置
9は通常の呼出し要求を行うために加入者線制御回路5
を起動し(S211)、入力番号記憶部11から読み出
した呼出し番号を送って被呼者2を呼び出す(S20
4,211)。
【0016】次に登録者による転送指定時間及び転送先
電話番号の登録動作について図4,図5を併用して説明
する。図4は本実施例における登録動作を説明するため
の流れ図、図5は転送指定時間帯変更の一例を示す図で
ある。
【0017】登録者2の発呼により交換機4に着信して
加入者線制御回路5が起動される。加入者線制御回路5
は登録者2からの転送指定時間登録番号を受信する。受
信された登録番号は1桁ずつ中央制御装置9により確認
され、主記憶装置10の入力番号記憶部11に記憶され
る(S401)。中央制御装置9は登録番号全桁受信
後、転送指定時間及び転送先電話番号を受信する。図5
は登録者2が火曜日の12時から13時の間を転送先X
で登録した例を示す。中央制御装置9はこれらも1桁ず
つ確認して入力番号記憶部11に記憶する。次に中央制
御装置9は入力番号記憶部11に記憶されている転送指
定時間及び転送先電話番号の全桁を読み出し、加入者線
制御回路5から送られてくる登録者の電話番号を索引と
して、転送指定時間記憶部12及び転送先電話番号記憶
部13に先ほど検出した転送指定時間及び転送先電話番
号を記憶し(S402,403,404)新しい転送指
定時間及び転送先電話番号が登録される(S405)。
この結果、図5のように転送指定時間及び転送先電話番
号が設定される。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、転送指定
時間及び転送先電話番号の登録を可能とすることによ
り、加入者が従来行っていた転送指定の登録の繰り返し
という手間を省くことができると共に、転送指定時間の
登録の回数が減るので、そのサービスに必要な機器数も
少なくすることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の着信転送方式の一実施例を示すシステ
ムブロック図である。
【図2】本実施例における呼出し動作を説明するための
流れ図である。
【図3】本実施例における時間帯の一例を示す図であ
る。
【図4】本実施例における登録動作を説明するための流
れ図である。
【図5】本実施例における転送指定時間帯の一例を示す
図である。
【符号の説明】
1 発呼者 2 被呼者/登録者 3 転送先電話 4 交換機 5 加入者線制御回路 6 出トランク 7 信号送信器 8 時計 9 中央制御装置 10 主記憶装置 11 入力番号記憶部 12 転送指定時間記憶部 13 転送先電話番号記憶部 14 他局交換機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般加入者を収容する交換機が発呼者か
    らの呼出し番号を受信した時に予め登録された転送先電
    話番号へ回線を接続する着信転送方式において、前記交
    換機は登録者からの転送指定時間登録番号に続く転送指
    定時間を記憶する転送指定時間記憶部と、前記転送先電
    話番号を記憶する転送先電話番号記憶部と、前記発呼者
    からの呼出し番号により前記転送指定時間記憶部から前
    記登録者によって登録された転送指定時間を読み出して
    転送指定時間内であればこの転送指定時間に対応する転
    送先電話番号へ回線を接続し、転送指定時間外であれば
    前記登録者の電話機への加入者回線へ接続することを特
    徴とする着信転送方式。
JP4425592A 1992-03-02 1992-03-02 着信転送方式 Pending JPH05244297A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4425592A JPH05244297A (ja) 1992-03-02 1992-03-02 着信転送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4425592A JPH05244297A (ja) 1992-03-02 1992-03-02 着信転送方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05244297A true JPH05244297A (ja) 1993-09-21

Family

ID=12686422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4425592A Pending JPH05244297A (ja) 1992-03-02 1992-03-02 着信転送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05244297A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03240396A (ja) * 1990-02-17 1991-10-25 Canon Inc 着信制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03240396A (ja) * 1990-02-17 1991-10-25 Canon Inc 着信制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5465295A (en) Caller directed routing of a telephone call based on a dialed suffix
JPH01188151A (ja) 通信端末装置
JPH05244297A (ja) 着信転送方式
JPS61267443A (ja) 着信転送方式
JPH07240960A (ja) 電話システム
JP2000354276A (ja) 着信転送方式
JPH0644787B2 (ja) 着信転送登録情報の登録更新方式
JP2855026B2 (ja) 代理応答方式
JP2653440B2 (ja) 構内電話システム
JPS6214564A (ja) 発信呼制御方式
JPS62147854A (ja) コレクトコ−ルサ−ビス方式
JPH02185154A (ja) 交換機の着信系サービス制御方式
JP2619903B2 (ja) Isdn端末呼出し方式
JPH02231854A (ja) 着信転送機能付電子交換機
JPS5919504B2 (ja) ボタン電話制御方式
JPS622496B2 (ja)
JPH03255763A (ja) 電話システム
JPS60200668A (ja) 遠隔短縮ダイヤル発信方式
JPS6397051A (ja) 内線加入者識別方式
JPS63111748A (ja) 呼種別可変不在転送方式
JPH04291564A (ja) 着信転送サービス方式
JPH0821982B2 (ja) 転送先番号登録方式
JPS62296645A (ja) 転送機能の自動解除方式
JPS634754A (ja) 不在転送設定確認方式
JPH0583391A (ja) 電子交換機の被呼者話検知方式

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980602