JPH05244326A - 原稿保持台 - Google Patents
原稿保持台Info
- Publication number
- JPH05244326A JPH05244326A JP3319508A JP31950891A JPH05244326A JP H05244326 A JPH05244326 A JP H05244326A JP 3319508 A JP3319508 A JP 3319508A JP 31950891 A JP31950891 A JP 31950891A JP H05244326 A JPH05244326 A JP H05244326A
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Links
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- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】支持台1上の原稿載置台8に対し開閉自在な透
明板3により原稿10を挟持する。透明板3の先端から
は余長のある透明シート11が懸架されて他端が原稿載
置台8に固定される。透明板3をB方向に閉じるに従
い、歯車13,14,15,16と伝動ベルト17の動
きにより、透明シート11の一端を固定したローラ12
がE方向に回転し、透明シート11を巻き取るととも
に、原稿10が徐々に透明シート11により抑えられ、
原稿10の動きが規制される。 【効果】透明板の機構により巻き取られる透明シートに
より原稿の動きを規制することができ、透明板の開閉動
作で原稿が移動してしまい読取範囲からはずれるという
現象が防止できる。
明板3により原稿10を挟持する。透明板3の先端から
は余長のある透明シート11が懸架されて他端が原稿載
置台8に固定される。透明板3をB方向に閉じるに従
い、歯車13,14,15,16と伝動ベルト17の動
きにより、透明シート11の一端を固定したローラ12
がE方向に回転し、透明シート11を巻き取るととも
に、原稿10が徐々に透明シート11により抑えられ、
原稿10の動きが規制される。 【効果】透明板の機構により巻き取られる透明シートに
より原稿の動きを規制することができ、透明板の開閉動
作で原稿が移動してしまい読取範囲からはずれるという
現象が防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高分解能形ファクシミリ
装置に於いて平面上に原稿を載置する原稿保持台に関す
る。
装置に於いて平面上に原稿を載置する原稿保持台に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の原稿保持台は、図3に示
すように、支持台21と原稿載置台28との間に、原稿
載置台28を透明板23側に垂直に付勢するコイル状ば
ね27を設け、かつ支持台21上の一端には透明板23
の閉時に透明板23と原稿載置台28と平行に位置決め
する位置決めピン24と、透明板23の開方向への移動
を規制するマグネット25とを設け、原稿載置台28と
透明板23の間に原稿10を押圧保持する構成となって
いた。
すように、支持台21と原稿載置台28との間に、原稿
載置台28を透明板23側に垂直に付勢するコイル状ば
ね27を設け、かつ支持台21上の一端には透明板23
の閉時に透明板23と原稿載置台28と平行に位置決め
する位置決めピン24と、透明板23の開方向への移動
を規制するマグネット25とを設け、原稿載置台28と
透明板23の間に原稿10を押圧保持する構成となって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の原稿保
持台においては、原稿10を原稿載置台28上に載置
し、透明板23を閉じて原稿10を押圧保持する構成と
なっていたため、次のような欠点があった。即ち、原稿
10を原稿載置台28上に載置するために透明板23を
開閉する際に、透明板23の開閉動作により原稿載置台
28と透明板23との間に風のながれが発生し、原稿1
0が原稿載置台28の載置された所定位置より移動し、
世紀の走査範囲からはずれるという問題が生じる。
持台においては、原稿10を原稿載置台28上に載置
し、透明板23を閉じて原稿10を押圧保持する構成と
なっていたため、次のような欠点があった。即ち、原稿
10を原稿載置台28上に載置するために透明板23を
開閉する際に、透明板23の開閉動作により原稿載置台
28と透明板23との間に風のながれが発生し、原稿1
0が原稿載置台28の載置された所定位置より移動し、
世紀の走査範囲からはずれるという問題が生じる。
【0004】本発明は上記従来の欠点を除去し、原稿の
移動を規制する原稿保持台を提供するものである。
移動を規制する原稿保持台を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、支持台上に取
付けられて上面に原稿を載置する原稿載置台と、前記支
持台に一端が軸支されて前記原稿載置台側に開閉自在な
透明板とにより、前記原稿を挟持して保持する原稿保持
台において、前記透明板の開閉端側から余長をもって懸
架され且つ他端が前記原稿載置台に固定されて前記透明
板の開閉時における前記原稿の移動を規制する透明シー
トと、前記透明板側に設けられ前記透明板の開閉に伴っ
て前記透明シートを巻き取り或いは巻き戻しする機構と
を備えている。
付けられて上面に原稿を載置する原稿載置台と、前記支
持台に一端が軸支されて前記原稿載置台側に開閉自在な
透明板とにより、前記原稿を挟持して保持する原稿保持
台において、前記透明板の開閉端側から余長をもって懸
架され且つ他端が前記原稿載置台に固定されて前記透明
板の開閉時における前記原稿の移動を規制する透明シー
トと、前記透明板側に設けられ前記透明板の開閉に伴っ
て前記透明シートを巻き取り或いは巻き戻しする機構と
を備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1(a)及び(b)は本発明の一実施例
を係る原稿保持台を示す断面図であり、図2はその斜視
図である。
を係る原稿保持台を示す断面図であり、図2はその斜視
図である。
【0008】本実施例の原稿保持台は、支持台1と、こ
の支持台1の一端に軸2により開閉可能に軸支された透
明板3と、支持台1の他端上に設けられた複数の位置決
めピン4と、この位置決めピン4の近辺に固定されたマ
グネット5と、下端部にコイル状ばね7を有し且つ支持
台1の側面に固定されたピン6を案内としてコイル状ば
ね7の付勢力により上下方向に僅か移動する箱状の原稿
載置台8とにより構成してある。
の支持台1の一端に軸2により開閉可能に軸支された透
明板3と、支持台1の他端上に設けられた複数の位置決
めピン4と、この位置決めピン4の近辺に固定されたマ
グネット5と、下端部にコイル状ばね7を有し且つ支持
台1の側面に固定されたピン6を案内としてコイル状ば
ね7の付勢力により上下方向に僅か移動する箱状の原稿
載置台8とにより構成してある。
【0009】透明板3は支持台1の一端に軸2で支持さ
れ、上方に開くことができる。透明板3はガラス板等の
透明体からなり、光学的歪みが発生しないよう両面の平
行度は良好に仕上げてある。複数の位置決めピン4とマ
グネット5は、支持台1の他端上に設けてあり、これに
より透明板3を閉じたとき透明板3の下面が位置決めピ
ン4に当り、かつ透明板3に取り付けた鉄片9がマグネ
ット5に吸着され、透明板3が原稿載置台8に対し水平
に静止して透明板3と原稿載置台8の間隔が常に一定に
保たれるようになっている。原稿載置台8は図1に示さ
れるように、支持台1の両側面に固定されているピン6
に支持され、このピン6を案内として原稿載置台8の下
端部にある複数のコイル状ばね7の付勢力で上下方向へ
移動できるようになっている。透明板3の下側には一端
が原稿載置台8に、他端が後述するローラ12にそれぞ
れ固定された透明シート11(例えば塩化ビニール)が
設けてあり、この透明シート11には余長がもたせてあ
る。透明板3の開閉端側には透明板3の開閉動作に伴っ
て透明シート11を巻き戻し及び巻き取りをする為のロ
ーラ12が設けてある。ローラ12は歯車16と同軸上
にあり、この歯車16は伝動ベルト17を介して、透明
板3の軸支端側に設けた歯車14,15と連動する構成
となっている。又、歯車14と噛み合う歯車13が支持
台1に固定されており、透明板3の開閉動作に伴い歯車
14を回転させる。
れ、上方に開くことができる。透明板3はガラス板等の
透明体からなり、光学的歪みが発生しないよう両面の平
行度は良好に仕上げてある。複数の位置決めピン4とマ
グネット5は、支持台1の他端上に設けてあり、これに
より透明板3を閉じたとき透明板3の下面が位置決めピ
ン4に当り、かつ透明板3に取り付けた鉄片9がマグネ
ット5に吸着され、透明板3が原稿載置台8に対し水平
に静止して透明板3と原稿載置台8の間隔が常に一定に
保たれるようになっている。原稿載置台8は図1に示さ
れるように、支持台1の両側面に固定されているピン6
に支持され、このピン6を案内として原稿載置台8の下
端部にある複数のコイル状ばね7の付勢力で上下方向へ
移動できるようになっている。透明板3の下側には一端
が原稿載置台8に、他端が後述するローラ12にそれぞ
れ固定された透明シート11(例えば塩化ビニール)が
設けてあり、この透明シート11には余長がもたせてあ
る。透明板3の開閉端側には透明板3の開閉動作に伴っ
て透明シート11を巻き戻し及び巻き取りをする為のロ
ーラ12が設けてある。ローラ12は歯車16と同軸上
にあり、この歯車16は伝動ベルト17を介して、透明
板3の軸支端側に設けた歯車14,15と連動する構成
となっている。又、歯車14と噛み合う歯車13が支持
台1に固定されており、透明板3の開閉動作に伴い歯車
14を回転させる。
【0010】次に、このような構成の本実施例に係る原
稿保持台の作用について説明する。原稿10を原稿載置
台8と透明シート11との間に挟み込むようにして載置
する。次に図1(b)に示すように透明板3を矢印B方
向に閉じる。閉じる度合が深まるに従い、透明シート1
1が原稿10を徐々に押さえてゆき、原稿10の動きが
規制されて動くことはない。すなわち、透明板3を矢印
B方向に閉じることにより、歯車14が固定の歯車13
により矢印C方向に回転し、歯車15は歯車14の回転
により矢印D方向に回転する。歯車16は歯車15と伝
動ベルト17を介しており、歯車15が回転することに
より歯車16は回転し、同軸上にあるローラ12を矢印
E方向に回転させ、透明シート11の余長をローラ12
が巻き取るようになっている。このようにして透明板3
を完全に閉じたとき、透明板3,透明シート11,原稿
10の間にはすき間がない状態となって原稿10の動き
が規制され、かつ原稿10を読み取る際の光学的歪みが
発生しないようになる。なお閉じた透明板3を矢印B方
向と反対に開いて行くときには、各歯車は上述の方向と
逆方向に回転するため、ローラ12に巻き取られた透明
シート11は巻き戻され、余長をもった当初の状態に復
帰する。
稿保持台の作用について説明する。原稿10を原稿載置
台8と透明シート11との間に挟み込むようにして載置
する。次に図1(b)に示すように透明板3を矢印B方
向に閉じる。閉じる度合が深まるに従い、透明シート1
1が原稿10を徐々に押さえてゆき、原稿10の動きが
規制されて動くことはない。すなわち、透明板3を矢印
B方向に閉じることにより、歯車14が固定の歯車13
により矢印C方向に回転し、歯車15は歯車14の回転
により矢印D方向に回転する。歯車16は歯車15と伝
動ベルト17を介しており、歯車15が回転することに
より歯車16は回転し、同軸上にあるローラ12を矢印
E方向に回転させ、透明シート11の余長をローラ12
が巻き取るようになっている。このようにして透明板3
を完全に閉じたとき、透明板3,透明シート11,原稿
10の間にはすき間がない状態となって原稿10の動き
が規制され、かつ原稿10を読み取る際の光学的歪みが
発生しないようになる。なお閉じた透明板3を矢印B方
向と反対に開いて行くときには、各歯車は上述の方向と
逆方向に回転するため、ローラ12に巻き取られた透明
シート11は巻き戻され、余長をもった当初の状態に復
帰する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、透明板の
下側に透明シートを設け、かつ透明板先端にローラを設
けて透明板の開閉動作に伴い、透明シートを巻き取り・
巻き戻しする機構を備えることにより、原稿移動を規制
することができ、透明板の開閉動作で原稿が移動してし
まい読取範囲からはずれるという現象を防止する効果が
ある。
下側に透明シートを設け、かつ透明板先端にローラを設
けて透明板の開閉動作に伴い、透明シートを巻き取り・
巻き戻しする機構を備えることにより、原稿移動を規制
することができ、透明板の開閉動作で原稿が移動してし
まい読取範囲からはずれるという現象を防止する効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例に係る原稿保持台を示し、
(a)は全体の断面図、(b)は透明板の機構を明示し
た断面図である。
(a)は全体の断面図、(b)は透明板の機構を明示し
た断面図である。
【図2】本発明の一実施例の斜視図である。
【図3】従来の原稿保持台を示す断面図である。
1,21 支持台 2,22 軸 3,23 透明板 4,24 位置決めピン 5,25 マグネット 6,26 ピン 7,27 コイル状ばね 8,28 原稿載置台 9,29 鉄片 10 原稿 11 透明シート 12 ローラ 13,14,15,16 歯車 17 伝動ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 支持台上に取付けられて上面に原稿を載
置する原稿載置台と、前記支持台に一端が軸支されて前
記原稿載置台側に開閉自在な透明板とにより、前記原稿
を挟持して保持する原稿保持台において、前記透明板の
開閉端側から余長をもって懸架され且つ他端が前記原稿
載置台に固定されて前記透明板の開閉時における前記原
稿の移動を規制する透明シートと、前記透明板側に設け
られ前記透明板の開閉に伴って前記透明シートを巻き取
り或いは巻き戻しする機構とを備えることを特徴とする
原稿保持台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319508A JPH05244326A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 原稿保持台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319508A JPH05244326A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 原稿保持台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244326A true JPH05244326A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=18111008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3319508A Withdrawn JPH05244326A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 原稿保持台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244326A (ja) |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP3319508A patent/JPH05244326A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |