JPH0524442Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0524442Y2 JPH0524442Y2 JP1985045346U JP4534685U JPH0524442Y2 JP H0524442 Y2 JPH0524442 Y2 JP H0524442Y2 JP 1985045346 U JP1985045346 U JP 1985045346U JP 4534685 U JP4534685 U JP 4534685U JP H0524442 Y2 JPH0524442 Y2 JP H0524442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- valve
- dish
- shaped rotating
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は環状固定槽と該環状固定槽の下端を
塞ぐ皿状回転槽とで構成される円筒形バレル槽内
に、工作物とメデイアと要すれば水、コンパウン
ド(これらの混合物をマスと称する)を装入し、
皿状回転槽を回転してマスに螺旋流動を与え工作
物を加工する渦流バレル加工機に関するもので、
特に皿状回転槽の中心部に排出口を設け、該排出
口を塞ぐ弁を設けた渦流バレル加工機であつて、
バレル加工機の製造、販売、使用の分野に属す
る。
塞ぐ皿状回転槽とで構成される円筒形バレル槽内
に、工作物とメデイアと要すれば水、コンパウン
ド(これらの混合物をマスと称する)を装入し、
皿状回転槽を回転してマスに螺旋流動を与え工作
物を加工する渦流バレル加工機に関するもので、
特に皿状回転槽の中心部に排出口を設け、該排出
口を塞ぐ弁を設けた渦流バレル加工機であつて、
バレル加工機の製造、販売、使用の分野に属す
る。
(従来の技術)
従来の皿状回転槽の中心部に弁を有する渦流バ
レル加工機は、特公昭53−26718号公報に開示さ
れている様に、弁と回転槽の半径方向の断面形状
は直線で互いが約110°の角度で交差している。
レル加工機は、特公昭53−26718号公報に開示さ
れている様に、弁と回転槽の半径方向の断面形状
は直線で互いが約110°の角度で交差している。
(考案により解決すべき課題)
前記従来の渦流バレル加工機は、弁と皿状回転
槽の表面とが約110°の角度で交差しているので、
その交差部付近がデツドスペースとなり、マスが
停滞して円滑な流動を得る事ができず、不均一加
工を生じていた。また弁を取り付けた流体圧シリ
ンダーを固定槽に連結したアームへ堅固に固着し
たので、弁のセンターが皿状回転槽の排出口のセ
ンターより少しずれると、排出口を密閉する事が
できず、水もれの原因となるおそれがあり、かつ
前記弁に皿状回転槽の回転運動が正確に伝達され
ないので、円滑な流動を得る事ができない等の問
題点があつた。
槽の表面とが約110°の角度で交差しているので、
その交差部付近がデツドスペースとなり、マスが
停滞して円滑な流動を得る事ができず、不均一加
工を生じていた。また弁を取り付けた流体圧シリ
ンダーを固定槽に連結したアームへ堅固に固着し
たので、弁のセンターが皿状回転槽の排出口のセ
ンターより少しずれると、排出口を密閉する事が
できず、水もれの原因となるおそれがあり、かつ
前記弁に皿状回転槽の回転運動が正確に伝達され
ないので、円滑な流動を得る事ができない等の問
題点があつた。
(課題を解決するための手段)
この考案は渦流バレル加工機の皿状回転槽の排
出口を塞ぐ弁を昇降及び回転自在に弾性部材を介
して環状固定槽に支持し、前記弁と前記皿状回転
槽の表面が互にほぼ連続する曲面となるよう構成
した。
出口を塞ぐ弁を昇降及び回転自在に弾性部材を介
して環状固定槽に支持し、前記弁と前記皿状回転
槽の表面が互にほぼ連続する曲面となるよう構成
した。
即ち環状固定槽と中心部に排出口を有し、前記
環状固定槽の下端を塞ぐ皿状回転槽とで円筒形バ
レル槽を構成し、前記排出口を開閉する弁を昇降
及び回転自在に設置し、前記弁を取付けたハウジ
ングを複数個の弾性部材介在のもとに、前記環状
固定槽に懸架し、前記弁が排出口を閉鎖した位置
において、前記弁の上面と、前記皿状回転槽の半
径方向の断面形状は折点の無い互にほぼ連続する
曲面を成していることを特徴とする渦流バレル加
工機である。また弾性部材は防振ゴムとしたであ
り、弾性部材はコイルスプリングとしたものであ
る。
環状固定槽の下端を塞ぐ皿状回転槽とで円筒形バ
レル槽を構成し、前記排出口を開閉する弁を昇降
及び回転自在に設置し、前記弁を取付けたハウジ
ングを複数個の弾性部材介在のもとに、前記環状
固定槽に懸架し、前記弁が排出口を閉鎖した位置
において、前記弁の上面と、前記皿状回転槽の半
径方向の断面形状は折点の無い互にほぼ連続する
曲面を成していることを特徴とする渦流バレル加
工機である。また弾性部材は防振ゴムとしたであ
り、弾性部材はコイルスプリングとしたものであ
る。
(作用)
上記のように弁と皿状回転槽の表面を互にほぼ
連続する曲面としたので、マスの流動が極めて円
滑となり、かつ弁を弾性部材を介して環状固定槽
に支持するようにしたので、弁のセンターが皿状
回転槽の排出口のセンターより多少ずれても、前
記弾性部材の弾性変形により弁は確実に前記排出
口を塞ぐ事ができる。また前記弾性部材により弁
は前記皿状回転槽の回転に正確に追随し、此の点
からもマスの流動はきわめて円滑になつた。
連続する曲面としたので、マスの流動が極めて円
滑となり、かつ弁を弾性部材を介して環状固定槽
に支持するようにしたので、弁のセンターが皿状
回転槽の排出口のセンターより多少ずれても、前
記弾性部材の弾性変形により弁は確実に前記排出
口を塞ぐ事ができる。また前記弾性部材により弁
は前記皿状回転槽の回転に正確に追随し、此の点
からもマスの流動はきわめて円滑になつた。
(実施例)
この考案の詳細を第1図乃至第4図の実施例に
よつて説明すれば次の通りである。第1図はこの
考案の実施例の円筒形バレル槽の駆動部の断面
図、第2図は同じく円筒形バレル槽の弁の断面
図、第3図は同じく全体の正面図、第4図は同じ
く平面図である。
よつて説明すれば次の通りである。第1図はこの
考案の実施例の円筒形バレル槽の駆動部の断面
図、第2図は同じく円筒形バレル槽の弁の断面
図、第3図は同じく全体の正面図、第4図は同じ
く平面図である。
第1図及び第3図に示す様に基台1上に環状固
定槽2と皿状回転槽3とで構成される円筒形バレ
ル槽4が設置されている。この円筒形バレル槽4
の詳細を第3図及び第4図に従つて説明する。
定槽2と皿状回転槽3とで構成される円筒形バレ
ル槽4が設置されている。この円筒形バレル槽4
の詳細を第3図及び第4図に従つて説明する。
基台1上に外底板5が固定されており、該外底
板5に皿状回転槽3の下部の円筒部7が軸受8を
介して回転可能に保持されている。前記円筒部7
の上端部は、前記皿状回転槽3の排出口9となつ
ており、下端部にはタイミングプーリー10が固
着されている。前記タイミングプーリー10は、
基台1にブラケツト11を介して固定されたモー
ター12、タイミングプーリー13、タイミング
ベルト14を介して回転される。前記外底板5の
上端には環状固定槽2が前記皿状回転槽3の上端
と摺接可能に設置されている。前記環状固定槽2
及び皿状回転槽3の内面には、必要に応じて合成
樹脂(例えばポリウレタン)又はゴム等のライニ
ング部材2a,3aが施されている。
板5に皿状回転槽3の下部の円筒部7が軸受8を
介して回転可能に保持されている。前記円筒部7
の上端部は、前記皿状回転槽3の排出口9となつ
ており、下端部にはタイミングプーリー10が固
着されている。前記タイミングプーリー10は、
基台1にブラケツト11を介して固定されたモー
ター12、タイミングプーリー13、タイミング
ベルト14を介して回転される。前記外底板5の
上端には環状固定槽2が前記皿状回転槽3の上端
と摺接可能に設置されている。前記環状固定槽2
及び皿状回転槽3の内面には、必要に応じて合成
樹脂(例えばポリウレタン)又はゴム等のライニ
ング部材2a,3aが施されている。
前記皿状回転槽3の排出口9には弁15が開閉
自在に設置されている。前記環状固定槽2の上端
には第2図に示す様に開口部のほぼ半分を塞ぐ上
板16が設置されている。前記上板16上には、
上端部に流体圧シリンダー17が取り付けられ、
下端部にハウジング18が取り付けられた円筒ブ
ラケツト19が、複数個の弾性部材20を介して
懸架されている。前記弾性部材20は前記流体圧
シリンダー17の圧力(荷重)に耐えられるばね
定数を有する防振ゴム又はコイルスプリング等の
ばねを使用する。この実施例では倉敷化工(株)製の
丸形防振ゴム(ばね定数:620Kg/cm、天然ゴム
性)を6個使用した。前記弾性部材20は、前記
弁15のセンターが前記排出口9のセンターより
多少ずれた時に弾性部材の弾性変形によつて排出
口9を確実に閉塞する効果を有する。前記ハウジ
ング18内には、弁軸21を軸受22によつて回
転可能に軸承するハウジング6が、スライドベア
リング6aによつて昇降可能に支持されている。
前記弁軸21の上端は、前記流体圧シリンダー1
7のピストンロツド23の先端に固着され、その
下端は前記弁15が固着されている。該弁15の
表面にも必要に応じて合成樹脂(例えばポリウレ
タン)又はゴム等のライニング部材15aが施さ
れている。前記弁15が排出口を閉鎖した位置に
おいて、前記弁15の上面及び皿状回転槽3の半
径方向の断面形状は、折点の無い互いにほぼ連続
する曲面を形成している。尚、24は前記上板1
6の先端に取り付けられた投入マス防御用のカバ
ーである。
自在に設置されている。前記環状固定槽2の上端
には第2図に示す様に開口部のほぼ半分を塞ぐ上
板16が設置されている。前記上板16上には、
上端部に流体圧シリンダー17が取り付けられ、
下端部にハウジング18が取り付けられた円筒ブ
ラケツト19が、複数個の弾性部材20を介して
懸架されている。前記弾性部材20は前記流体圧
シリンダー17の圧力(荷重)に耐えられるばね
定数を有する防振ゴム又はコイルスプリング等の
ばねを使用する。この実施例では倉敷化工(株)製の
丸形防振ゴム(ばね定数:620Kg/cm、天然ゴム
性)を6個使用した。前記弾性部材20は、前記
弁15のセンターが前記排出口9のセンターより
多少ずれた時に弾性部材の弾性変形によつて排出
口9を確実に閉塞する効果を有する。前記ハウジ
ング18内には、弁軸21を軸受22によつて回
転可能に軸承するハウジング6が、スライドベア
リング6aによつて昇降可能に支持されている。
前記弁軸21の上端は、前記流体圧シリンダー1
7のピストンロツド23の先端に固着され、その
下端は前記弁15が固着されている。該弁15の
表面にも必要に応じて合成樹脂(例えばポリウレ
タン)又はゴム等のライニング部材15aが施さ
れている。前記弁15が排出口を閉鎖した位置に
おいて、前記弁15の上面及び皿状回転槽3の半
径方向の断面形状は、折点の無い互いにほぼ連続
する曲面を形成している。尚、24は前記上板1
6の先端に取り付けられた投入マス防御用のカバ
ーである。
前記皿状回転槽3の円筒部7の下方には、第3
図及び第4図に示すように選別網26を有する公
知の振動選別装置31が設置され、その前方には
バケツト36を有する公知のバケツトコンベアー
35が設置されている。
図及び第4図に示すように選別網26を有する公
知の振動選別装置31が設置され、その前方には
バケツト36を有する公知のバケツトコンベアー
35が設置されている。
次に、この考案の実施例の動作を説明する。先
ず、バケツト36内へ工作物とメデイア(この実
施例では研磨石を使用)等を含むマスを投入し、
前記バケツト36を上昇転倒して、マスを円筒形
バレル槽4内に装入する。マスの装入が完了した
ならモーター12を駆動して皿状回転槽3を回転
(周速100m/分〜500m/分)すると共に、前記
バケツト36を下降する。前記皿状回転槽3の回
転により、弁15も同時に回転し、マスは第1図
に示す矢示aのように流動する。この際、前記弁
15と皿状回転槽3の断面形状は、互いにほぼ連
続する曲面を形成しているので、マスの流動は極
めて円滑となり、b部(弁15と皿状回転槽3の
交差部)での停滞は全くない。
ず、バケツト36内へ工作物とメデイア(この実
施例では研磨石を使用)等を含むマスを投入し、
前記バケツト36を上昇転倒して、マスを円筒形
バレル槽4内に装入する。マスの装入が完了した
ならモーター12を駆動して皿状回転槽3を回転
(周速100m/分〜500m/分)すると共に、前記
バケツト36を下降する。前記皿状回転槽3の回
転により、弁15も同時に回転し、マスは第1図
に示す矢示aのように流動する。この際、前記弁
15と皿状回転槽3の断面形状は、互いにほぼ連
続する曲面を形成しているので、マスの流動は極
めて円滑となり、b部(弁15と皿状回転槽3の
交差部)での停滞は全くない。
渦流バレル加工機による加工が終了したなら、
前記振動選別装置31を駆動すると共に流体圧シ
リンダー17のピストンロツド側に圧力流体を導
入する。これにより前記弁15は第2図中の1点
鎖線の位置まで上昇し、排出口9は開口されるの
で、マスは円筒部7を通つて前記振動選別装置3
1の選別網26上に排出される。この際、前記皿
状回転槽3は回転し続けているので、マスは一度
には排出されない。また前記皿状回転槽3の回転
速度を公知のインバーターにより徐々に低下させ
ると共に、円筒バレル槽4の内面及び弁15の表
面にシヤワーを噴射させるとマスが円滑に排出さ
れる。尚、弁15の表面にマスが残るのを防止す
る為に、一旦、前記弁15を下降し、再び前記皿
状回転槽3を高速回転させ、前記操作を繰り返す
様にすればマスをより確実に排出する事ができ
る。一方、選別網26上に排出されたマスは選別
され、工作物は工作物排出口より排出され次工程
へ送られ、メデイアはメデイア排出口よりバケツ
ト36内へ排出される。
前記振動選別装置31を駆動すると共に流体圧シ
リンダー17のピストンロツド側に圧力流体を導
入する。これにより前記弁15は第2図中の1点
鎖線の位置まで上昇し、排出口9は開口されるの
で、マスは円筒部7を通つて前記振動選別装置3
1の選別網26上に排出される。この際、前記皿
状回転槽3は回転し続けているので、マスは一度
には排出されない。また前記皿状回転槽3の回転
速度を公知のインバーターにより徐々に低下させ
ると共に、円筒バレル槽4の内面及び弁15の表
面にシヤワーを噴射させるとマスが円滑に排出さ
れる。尚、弁15の表面にマスが残るのを防止す
る為に、一旦、前記弁15を下降し、再び前記皿
状回転槽3を高速回転させ、前記操作を繰り返す
様にすればマスをより確実に排出する事ができ
る。一方、選別網26上に排出されたマスは選別
され、工作物は工作物排出口より排出され次工程
へ送られ、メデイアはメデイア排出口よりバケツ
ト36内へ排出される。
マスの選別作業が終了したなら前記弁15を下
降し、次の工作物をバケツト36内へ投入して1
サイクルが終了する。
降し、次の工作物をバケツト36内へ投入して1
サイクルが終了する。
尚、前記弁15の上昇速度を公知のスピードコ
ントローラーにより制御して排出量を更に細かく
調整することもできる。
ントローラーにより制御して排出量を更に細かく
調整することもできる。
(考案の効果)
以上のようにこの考案は、皿状回転槽の中心部
に排出口および該排出口を開閉する弁を設け、弁
と皿状回転槽の表面を互にほぼ連続する曲面とし
たので、弁と皿状回転槽の交差部付近のデツドス
ペースがなくなり、マスは極めて円滑な流動とな
り、均一な加工結果が得られる。
に排出口および該排出口を開閉する弁を設け、弁
と皿状回転槽の表面を互にほぼ連続する曲面とし
たので、弁と皿状回転槽の交差部付近のデツドス
ペースがなくなり、マスは極めて円滑な流動とな
り、均一な加工結果が得られる。
また弁を弾性部材を介して環状固定槽に支持し
たので、弁のセンターが皿状回転槽の排出口のセ
ンターより多少ずれても、前記弾性部材の弾性変
形により弁は確実に排出口を塞ぐ事ができる。従
つて排出口より水がもれる心配はなく、マスも円
滑に流動する。
たので、弁のセンターが皿状回転槽の排出口のセ
ンターより多少ずれても、前記弾性部材の弾性変
形により弁は確実に排出口を塞ぐ事ができる。従
つて排出口より水がもれる心配はなく、マスも円
滑に流動する。
第1図はこの考案の円筒形バレル槽の駆動部の
断面拡大図、第2図は同じく円筒形バレル槽の弁
の断面拡大図、第3図はこの考案に振動選別装置
及びバケツトコンベアを付設した全体の正面図、
第4図は同じく平面図である。 1……基台、2……環状固定槽、3……皿状回
転槽、4……円筒バレル槽、5……外底板、7…
…円筒部、9……排出口、15……弁、16……
上板、19……円筒ブラケツト、20……弾性部
材、26……選別網、31……振動選別装置、3
5……バケツトコンベアー、36……バケツト。
断面拡大図、第2図は同じく円筒形バレル槽の弁
の断面拡大図、第3図はこの考案に振動選別装置
及びバケツトコンベアを付設した全体の正面図、
第4図は同じく平面図である。 1……基台、2……環状固定槽、3……皿状回
転槽、4……円筒バレル槽、5……外底板、7…
…円筒部、9……排出口、15……弁、16……
上板、19……円筒ブラケツト、20……弾性部
材、26……選別網、31……振動選別装置、3
5……バケツトコンベアー、36……バケツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 環状固定槽と中心部に排出口を有し、前記環
状固定槽の下端を塞ぐ皿状回転槽とで円筒形バ
レル槽を構成し、前記排出口を開閉する弁を昇
降及び回転自在に設置し、前記弁を取付けたハ
ウジングを複数個の弾性部材介在のもとに、前
記環状固定槽に懸架し、前記弁が排出口を閉鎖
した位置において、前記弁の上面と、前記皿状
回転槽の半径方向の断面形状は折点の無い互に
ほぼ連続する曲面を成していることを特徴とす
る渦流バレル加工機 2 弾性部材は防振ゴムとしたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の渦流バレ
ル加工機 3 弾性部材はコイルスプリングとしたことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
渦流バレル加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985045346U JPH0524442Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985045346U JPH0524442Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229248U JPS6229248U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0524442Y2 true JPH0524442Y2 (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=30863999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985045346U Expired - Lifetime JPH0524442Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524442Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075974Y2 (ja) * | 1990-04-06 | 1995-02-15 | 株式会社チップトン | 渦流バレル加工機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858417B2 (ja) * | 1976-08-26 | 1983-12-24 | 株式会社東芝 | 装飾用銅合金 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP1985045346U patent/JPH0524442Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229248U (ja) | 1987-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3013365A (en) | Free grain polishing process and apparatus | |
| US5580300A (en) | Method and apparatus for surface polishing | |
| US2839877A (en) | Lapping machine | |
| JP2008194792A (ja) | 振動撹拌式研掃機、および振動撹拌式研掃方法 | |
| US5251409A (en) | Method of drag finishing a housing | |
| JPH0524442Y2 (ja) | ||
| JPH0683954B2 (ja) | 遠心式仕上げ装置及び仕上げ方法 | |
| US3494327A (en) | Vibratory-rotary tumbler | |
| JP2916937B2 (ja) | バレル研磨方法及びその装置 | |
| CN109262440B (zh) | 一种轮毂旋振抛磨加工装置及方法 | |
| US4363194A (en) | Vertical self-separating centrifugal finishing apparatus with automatic media return | |
| CN213673187U (zh) | 一种单驱动高效高精度陶瓷管外表面磁流变抛光机 | |
| JPH0524441Y2 (ja) | ||
| JPH0543458B2 (ja) | ||
| CN86106646A (zh) | 全自动涡流式滚筒抛光机 | |
| US3948002A (en) | Vibratory finishing apparatus | |
| CN206416026U (zh) | 一种振动抛光机 | |
| CN207548472U (zh) | 活塞驱动往复式悬浮液抛光机 | |
| CN208201127U (zh) | 一种紧固件用机械镀装置 | |
| JPS5850829B2 (ja) | バレルガタシヨツトブラストキ | |
| CN218110464U (zh) | 液压阀阀芯喷砂装置 | |
| CN221936393U (zh) | 一种阀片光饰机 | |
| JPH0253190B2 (ja) | ||
| JPH0432207Y2 (ja) | ||
| SU1240555A1 (ru) | Устройство дл центробежной обработки деталей |