JPH05244646A - 加入者回路 - Google Patents
加入者回路Info
- Publication number
- JPH05244646A JPH05244646A JP3894492A JP3894492A JPH05244646A JP H05244646 A JPH05244646 A JP H05244646A JP 3894492 A JP3894492 A JP 3894492A JP 3894492 A JP3894492 A JP 3894492A JP H05244646 A JPH05244646 A JP H05244646A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- amplifier
- terminal
- balance amplifier
- voltage
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Abstract
(57)【要約】
【構成】2線式線路から見た入力インピーダンスを抵抗
値RTとしたい時、抵抗R1,R2の抵抗値R0と、抵
抗R3,R4の抵抗値RFと、抵抗R5,R6の抵抗値
RSの比をRS:RF=1:1−R0/RTに設定す
る。 【効果】終端インピーダンスを合成するための回路がバ
ランスアンプを用いた帰還回路だけで実現できる。
値RTとしたい時、抵抗R1,R2の抵抗値R0と、抵
抗R3,R4の抵抗値RFと、抵抗R5,R6の抵抗値
RSの比をRS:RF=1:1−R0/RTに設定す
る。 【効果】終端インピーダンスを合成するための回路がバ
ランスアンプを用いた帰還回路だけで実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話交換機における加入
者回路に関する。
者回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の加入者回路としては特願昭60−
209476号公報記載の回路がある。図3は従来の加
入者回路の一例を示すブロック図で、特願昭60−20
9476号公報で提案されている加入者回路を示し、図
4は図3に示した加入者回路の等価回路図である。
209476号公報記載の回路がある。図3は従来の加
入者回路の一例を示すブロック図で、特願昭60−20
9476号公報で提案されている加入者回路を示し、図
4は図3に示した加入者回路の等価回路図である。
【0003】図3において、バランスアンプ1は+端子
と−端子との間に入力された電圧を増幅して基準電圧V
R を中心に同振幅で逆極性の電圧を2つの出力端子O
a,Obに発生する。2線式(Tip線,Ring線)
線路の一方(例えばここではTip線とする)と−端子
との間に抵抗R13が、他方(例えばここではRing
線とする)と+端子との間に抵抗R16が、−端子と出
力端子Oaとの間に抵抗R14が、また+端子と出力端
子Obとの間に抵抗R15がそれぞれ接続される。
と−端子との間に入力された電圧を増幅して基準電圧V
R を中心に同振幅で逆極性の電圧を2つの出力端子O
a,Obに発生する。2線式(Tip線,Ring線)
線路の一方(例えばここではTip線とする)と−端子
との間に抵抗R13が、他方(例えばここではRing
線とする)と+端子との間に抵抗R16が、−端子と出
力端子Oaとの間に抵抗R14が、また+端子と出力端
子Obとの間に抵抗R15がそれぞれ接続される。
【0004】ここで各抵抗R13,R14,R15およ
びR16の抵抗値は等しく、R13=R14=R15=
R16=RHであり比較的高い抵抗値(例えば数十KΩ
以上)を有する。また、Tip線と出力端子Obとの間
には抵抗R11が、Ring線と出力端子Oaとの間に
は抵抗R12がそれぞれ接続される。抵抗R11とR1
2の抵抗値は等しく、R11=R12=R00であり、
2線式線路の基準インピーダンス(通常600Ωあるい
は900Ω)よりも小さい抵抗値(例えば数十Ω)を有
する。
びR16の抵抗値は等しく、R13=R14=R15=
R16=RHであり比較的高い抵抗値(例えば数十KΩ
以上)を有する。また、Tip線と出力端子Obとの間
には抵抗R11が、Ring線と出力端子Oaとの間に
は抵抗R12がそれぞれ接続される。抵抗R11とR1
2の抵抗値は等しく、R11=R12=R00であり、
2線式線路の基準インピーダンス(通常600Ωあるい
は900Ω)よりも小さい抵抗値(例えば数十Ω)を有
する。
【0005】直流帰還回路20は出力端子Oaあるいは
Obのいずれか一方、(この従来例では出力端子Ob)
を入力として所望の給電特性を得るのに必要な直流帰還
信号を発生する。交流帰還回路21はTip線,Rin
g線の差電圧を検出し、この差電圧に比例し且つ所望の
交流インピーダンスに反比例した交流帰還信号を発生す
る。合成帰還回路22は直流帰還回路20の直流帰還信
号と交流帰還回路21の交流帰還信号を入力として合成
した信号を電流としてバランスアンプ1の+端子あるい
は−端子に出力し、出力端子Oa,Obに電圧を発生さ
せる。
Obのいずれか一方、(この従来例では出力端子Ob)
を入力として所望の給電特性を得るのに必要な直流帰還
信号を発生する。交流帰還回路21はTip線,Rin
g線の差電圧を検出し、この差電圧に比例し且つ所望の
交流インピーダンスに反比例した交流帰還信号を発生す
る。合成帰還回路22は直流帰還回路20の直流帰還信
号と交流帰還回路21の交流帰還信号を入力として合成
した信号を電流としてバランスアンプ1の+端子あるい
は−端子に出力し、出力端子Oa,Obに電圧を発生さ
せる。
【0006】図4において、HACは交流帰還回路、R
00は抵抗で抵抗値2×R00を有する。ZLは2線式
線路の基準インピーダンスである。従来の加入者回路で
は加入者回路の終端インピーダンス(900Ωあるいは
600Ω)を合成するために、バランスアンプを用いた
帰還回路と交流帰還回路HACとの合計2つの帰還回路
が必要であった。
00は抵抗で抵抗値2×R00を有する。ZLは2線式
線路の基準インピーダンスである。従来の加入者回路で
は加入者回路の終端インピーダンス(900Ωあるいは
600Ω)を合成するために、バランスアンプを用いた
帰還回路と交流帰還回路HACとの合計2つの帰還回路
が必要であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の加入者
回路は、終端インピーダンスを合成するために、2つの
帰還回路が必要であるという欠点がある。
回路は、終端インピーダンスを合成するために、2つの
帰還回路が必要であるという欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の加入者回路は、
第1の入力端子と4線式線路信号を入力する第2の入力
端子との間の電圧を増幅して基準電圧を中心にして第
1,第2の出力端子に互いに同振幅で逆極性の電圧を発
生するバランスアンプを備え、このバランスアンプの帰
還抵抗値と前記入力端子と2線式線路間に接続された抵
抗値とを異なる値として前記バランスアンプによる帰還
回路の利得をずらすことを特徴とする。
第1の入力端子と4線式線路信号を入力する第2の入力
端子との間の電圧を増幅して基準電圧を中心にして第
1,第2の出力端子に互いに同振幅で逆極性の電圧を発
生するバランスアンプを備え、このバランスアンプの帰
還抵抗値と前記入力端子と2線式線路間に接続された抵
抗値とを異なる値として前記バランスアンプによる帰還
回路の利得をずらすことを特徴とする。
【0009】また、前記バランスアンプと、前記2線式
線路の一方と前記バランスアンプの前記第1の入力端子
間に接続された第1の抵抗と、前記2線式線路の他方と
前記バランスアンプの前記第2の入力端子間に接続され
前記第1の抵抗と同一の抵抗値を有する第2の抵抗と、
前記バランスアンプの前記第2の入力端子と、前記第1
の出力端子間に接続された第3の抵抗と、前記バランス
アンプの前記第2の入力端子と前記第2の出力端子間に
接続され前記第3の抵抗と同一の抵抗値を有する第4の
抵抗と、前記2線式線路の一方と前記バランスアンプの
前記第2の出力端子との間および前記2線式線路の他方
と前記バランスアンプの前記第1の出力端子との間に接
続され同一の抵抗値R0を有する第5および第6の抵抗
と、前記2線式線路の差電圧を前記4線式線路信号に変
換して前記4線式線路の一方に出力する2線4線変換回
路とから成り、前記2線式線路から見た入力インピーダ
ンスが抵抗値RTとなるように前記第1,第2の抵抗の
抵抗値と前記第3,第4の抵抗の抵抗値の比を1:1−
2R0/RTに設定することを特徴とする。
線路の一方と前記バランスアンプの前記第1の入力端子
間に接続された第1の抵抗と、前記2線式線路の他方と
前記バランスアンプの前記第2の入力端子間に接続され
前記第1の抵抗と同一の抵抗値を有する第2の抵抗と、
前記バランスアンプの前記第2の入力端子と、前記第1
の出力端子間に接続された第3の抵抗と、前記バランス
アンプの前記第2の入力端子と前記第2の出力端子間に
接続され前記第3の抵抗と同一の抵抗値を有する第4の
抵抗と、前記2線式線路の一方と前記バランスアンプの
前記第2の出力端子との間および前記2線式線路の他方
と前記バランスアンプの前記第1の出力端子との間に接
続され同一の抵抗値R0を有する第5および第6の抵抗
と、前記2線式線路の差電圧を前記4線式線路信号に変
換して前記4線式線路の一方に出力する2線4線変換回
路とから成り、前記2線式線路から見た入力インピーダ
ンスが抵抗値RTとなるように前記第1,第2の抵抗の
抵抗値と前記第3,第4の抵抗の抵抗値の比を1:1−
2R0/RTに設定することを特徴とする。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の加入者回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。
る。図1は本発明の加入者回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。
【0011】図1において、1はバランスアンプ、R1
〜R10は抵抗、2は2線4線変換回路、Tip,Ri
ngは2線式線路の端子、R,Xは4線式線路の端子で
ある。バランスアンプ1は+端子と−端子に入力された
電圧の差電圧を増幅して基準電圧VR を中心に同振幅で
逆極性の電圧を出力端子Oa,Obに発生する。2線式
(Tip線,Ring線)線路の一方(例えばここでは
Tip線とする)と−端子との間に抵抗R6が、他方
(例えばここではRing線とする)と+端子との間に
抵抗R5が、−端子と出力端子Oaとの間に抵抗R4
が、+端子と出力端子Obとの間に抵抗R3がそれぞれ
接続される。ここで各抵抗の抵抗値はR3=R4=R
F、R5=R6=RSである。また、Tip線と出力端
子Obとの間には抵抗R1が、Ring線と出力端子O
bとの間には抵抗R2がそれぞれ接続され、抵抗値はR
1=R2=R0である。
〜R10は抵抗、2は2線4線変換回路、Tip,Ri
ngは2線式線路の端子、R,Xは4線式線路の端子で
ある。バランスアンプ1は+端子と−端子に入力された
電圧の差電圧を増幅して基準電圧VR を中心に同振幅で
逆極性の電圧を出力端子Oa,Obに発生する。2線式
(Tip線,Ring線)線路の一方(例えばここでは
Tip線とする)と−端子との間に抵抗R6が、他方
(例えばここではRing線とする)と+端子との間に
抵抗R5が、−端子と出力端子Oaとの間に抵抗R4
が、+端子と出力端子Obとの間に抵抗R3がそれぞれ
接続される。ここで各抵抗の抵抗値はR3=R4=R
F、R5=R6=RSである。また、Tip線と出力端
子Obとの間には抵抗R1が、Ring線と出力端子O
bとの間には抵抗R2がそれぞれ接続され、抵抗値はR
1=R2=R0である。
【0012】バランスアンプ1は非常に大きな増幅度を
有し、抵抗R3,R4が負帰還抵抗として動作するた
め、+端子の電圧V+ と−端子の電圧V- はV+ =V-
となる。ここで+端子と−端子はハイインピーダンスな
ので、出力端子Oaの電圧Voaと出力端子Obの電圧
Vobは次のように表せる。 Voa=2V+ −VTip ,Vob=2V+ −VRing VoaとVobの平均がVR になることからVoa,V
obは次のようになりハイインピーダンス化する帰還を
作る。
有し、抵抗R3,R4が負帰還抵抗として動作するた
め、+端子の電圧V+ と−端子の電圧V- はV+ =V-
となる。ここで+端子と−端子はハイインピーダンスな
ので、出力端子Oaの電圧Voaと出力端子Obの電圧
Vobは次のように表せる。 Voa=2V+ −VTip ,Vob=2V+ −VRing VoaとVobの平均がVR になることからVoa,V
obは次のようになりハイインピーダンス化する帰還を
作る。
【0013】
【0014】またバランスアンプ1の+端子に入力され
た4線式線路信号は、バランスアンプ1と抵抗R1〜R
6により電流電圧変換されて2線式線路信号となりTi
p線,Ring線に出力される。
た4線式線路信号は、バランスアンプ1と抵抗R1〜R
6により電流電圧変換されて2線式線路信号となりTi
p線,Ring線に出力される。
【0015】2線4線変換回路2はオペアンプ4と抵抗
R7,R8,R9,R10から構成され、抵抗値はR7
=R8=RX,R9=R10=RYであり、Tip線,
Ring線の差電圧を(RY/RX)倍して4線式線路
信号に変換する。
R7,R8,R9,R10から構成され、抵抗値はR7
=R8=RX,R9=R10=RYであり、Tip線,
Ring線の差電圧を(RY/RX)倍して4線式線路
信号に変換する。
【0016】図2は図1に示した実施例の等価回路図で
あり、ZLは2線式線路の基準インピーダンス、R0は
抵抗で抵抗値2×R0を有する。2線式線路から見た入
力インピーダンスを抵抗値RTとしたい時 RS:RF=1:1−2R0/RT とする。すなわちRF/RS=1−2R0/RT ここで2線式線路の電圧をv1 ,バランスアンプの出力
電圧をv2 とおくと v2 =(1−2R0/RT)v1 v1 から4線側に見えるインピーダンスZは Z=v1 /((v1 −v2 )/2R0)=RT となり所望の抵抗値が得られる。
あり、ZLは2線式線路の基準インピーダンス、R0は
抵抗で抵抗値2×R0を有する。2線式線路から見た入
力インピーダンスを抵抗値RTとしたい時 RS:RF=1:1−2R0/RT とする。すなわちRF/RS=1−2R0/RT ここで2線式線路の電圧をv1 ,バランスアンプの出力
電圧をv2 とおくと v2 =(1−2R0/RT)v1 v1 から4線側に見えるインピーダンスZは Z=v1 /((v1 −v2 )/2R0)=RT となり所望の抵抗値が得られる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バランス
アンプの帰還抵抗の抵抗値とバランスアンプの入力端子
と2線式線路間に接続された抵抗の抵抗値を異なる値に
してバランスアンプによる帰還回路のゲインをずらすこ
とにより、従来の加入者回路で必要とした交流帰還回路
を削除できるので、加入者回路の構成が簡単になるとい
う効果を有する。
アンプの帰還抵抗の抵抗値とバランスアンプの入力端子
と2線式線路間に接続された抵抗の抵抗値を異なる値に
してバランスアンプによる帰還回路のゲインをずらすこ
とにより、従来の加入者回路で必要とした交流帰還回路
を削除できるので、加入者回路の構成が簡単になるとい
う効果を有する。
【図1】本発明の加入者回路の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1に示した実施例の等価回路図である。
【図3】従来の加入者回路の一例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】図3に示した加入者回路の等価回路図である。
1 バランスアンプ 2 2線4線変換回路 4 オペアンプ 20 直流帰還回路 21 交流帰還回路 22 合成帰還回路 R1〜R16 抵抗 21 2線式線路の基準インピーダンス
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の入力端子と4線式線路信号を入力
する第2の入力端子との間の電圧を増幅して基準電圧を
中心にして第1,第2の出力端子に互いに同振幅で逆極
性の電圧を発生するバランスアンプを備え、このバラン
スアンプの帰還抵抗値と前記入力端子と2線式線路間に
接続された抵抗値とを異なる値として前記バランスアン
プによる帰還回路の利得をずらすことを特徴とする加入
者回路。 - 【請求項2】 前記バランスアンプと、前記2線式線路
の一方と前記バランスアンプの前記第1の入力端子間に
接続された第1の抵抗と、前記2線式線路の他方と前記
バランスアンプの前記第2の入力端子間に接続され前記
第1の抵抗と同一の抵抗値を有する第2の抵抗と、前記
バランスアンプの前記第2の入力端子と、前記第1の出
力端子間に接続された第3の抵抗と、前記バランスアン
プの前記第2の入力端子と前記第2の出力端子間に接続
され前記第3の抵抗と同一の抵抗値を有する第4の抵抗
と、前記2線式線路の一方と前記バランスアンプの前記
第2の出力端子との間および前記2線式線路の他方と前
記バランスアンプの前記第1の出力端子との間に接続さ
れ同一の抵抗値R0を有する第5および第6の抵抗と、
前記2線式線路の差電圧を前記4線式線路信号に変換し
て前記4線式線路の一方に出力する2線4線変換回路と
から成り、前記2線式線路から見た入力インピーダンス
が抵抗値RTとなるように前記第1,第2の抵抗の抵抗
値と前記第3,第4の抵抗の抵抗値の比を1:1−2R
0/RTに設定することを特徴とする請求項1記載の加
入者回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3894492A JPH05244646A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 加入者回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3894492A JPH05244646A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 加入者回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244646A true JPH05244646A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12539328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3894492A Withdrawn JPH05244646A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 加入者回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993623A (ja) * | 1995-09-22 | 1997-04-04 | Nec Corp | 加入者回路 |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP3894492A patent/JPH05244646A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993623A (ja) * | 1995-09-22 | 1997-04-04 | Nec Corp | 加入者回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |