JPH05244770A - Dc−dcコンバータ - Google Patents
Dc−dcコンバータInfo
- Publication number
- JPH05244770A JPH05244770A JP7627092A JP7627092A JPH05244770A JP H05244770 A JPH05244770 A JP H05244770A JP 7627092 A JP7627092 A JP 7627092A JP 7627092 A JP7627092 A JP 7627092A JP H05244770 A JPH05244770 A JP H05244770A
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- Japan
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- voltage
- transformer
- transistor
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- power supply
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 DC―DCコンバータにおけるスイッチング
制御用電源の消費電力を小さくする。 【構成】 スイッチング制御回路部10及びトランジス
タ4により、フォトカプラ5をオンせしめ、トランジス
タ2をオン制御する。このオン制御に応答して電源11
による直流電圧を、パワMOS FET1の電源電圧として
供給する。FET1のオンオフ動作により、トランス1
4の1次側に供給される直流電圧を交流電圧に変換し、
その後2次側で整流する。 【効果】 電源11をFET1の電源電圧として用いる
ため、スイッチング制御用電源12の消費電力を小さく
できる。
制御用電源の消費電力を小さくする。 【構成】 スイッチング制御回路部10及びトランジス
タ4により、フォトカプラ5をオンせしめ、トランジス
タ2をオン制御する。このオン制御に応答して電源11
による直流電圧を、パワMOS FET1の電源電圧として
供給する。FET1のオンオフ動作により、トランス1
4の1次側に供給される直流電圧を交流電圧に変換し、
その後2次側で整流する。 【効果】 電源11をFET1の電源電圧として用いる
ため、スイッチング制御用電源12の消費電力を小さく
できる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はDC―DCコンバータに関し、特
にそのドライブ回路に関する。
にそのドライブ回路に関する。
【0002】
【従来技術】従来この種のDC―DCコンバータにおけ
るドライブ回路は、図2に示されているように、ドライ
ブトランス13の2次巻線の巻始めとパワMOS FET1
のゲート端子とが接続され、またドライブトランス13
の2次側の巻終りとパワMOSFET1のソース端子とが
接続されて構成されていた。そして、ドライブトランス
13の2次巻線にパルス電圧を発生させることによりパ
ワMOS FET1のゲート―ソース間に電圧が生じ、パワ
MOS FET1をスイッチング動作させている。これによ
り、入力直流電源11の出力を交流電圧に変換している
のである。
るドライブ回路は、図2に示されているように、ドライ
ブトランス13の2次巻線の巻始めとパワMOS FET1
のゲート端子とが接続され、またドライブトランス13
の2次側の巻終りとパワMOSFET1のソース端子とが
接続されて構成されていた。そして、ドライブトランス
13の2次巻線にパルス電圧を発生させることによりパ
ワMOS FET1のゲート―ソース間に電圧が生じ、パワ
MOS FET1をスイッチング動作させている。これによ
り、入力直流電源11の出力を交流電圧に変換している
のである。
【0003】なお、図中のトランス14の1次側におい
て、4はパルス信号発生用のNPNトランジスタ、10
はトランジスタ4のスイッチング制御回路部、12はス
イッチング制御用の電源である。また、トランス14の
2次側において、15,16は整流用ダイオード、17
は平滑用コンデンサ、18はチョークコイルである。
て、4はパルス信号発生用のNPNトランジスタ、10
はトランジスタ4のスイッチング制御回路部、12はス
イッチング制御用の電源である。また、トランス14の
2次側において、15,16は整流用ダイオード、17
は平滑用コンデンサ、18はチョークコイルである。
【0004】かかる構成により、一次側の電源11の出
力を一旦交流電圧に変換し、再度直流電圧に変換するの
である。
力を一旦交流電圧に変換し、再度直流電圧に変換するの
である。
【0005】しかし、この従来のDC―DCコンバータ
ではドライブトランス13の1次側にパルス信号を加え
ることによってドライブトランス13の2次側でスイッ
チングパワMOS FETをドライブする電圧まで昇圧して
いるため、パワMOS FETをドライブするための電力は
全てドライブトランスの1次側より供給しているので、
スイッチング制御用の電源12の消費電力が増大すると
いう欠点がある。
ではドライブトランス13の1次側にパルス信号を加え
ることによってドライブトランス13の2次側でスイッ
チングパワMOS FETをドライブする電圧まで昇圧して
いるため、パワMOS FETをドライブするための電力は
全てドライブトランスの1次側より供給しているので、
スイッチング制御用の電源12の消費電力が増大すると
いう欠点がある。
【0006】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的はスイッチング制
御用の電源の消費電力を小さくすることのできるDC―
DCコンバータを提供することである。
ためになされたものであり、その目的はスイッチング制
御用の電源の消費電力を小さくすることのできるDC―
DCコンバータを提供することである。
【0007】
【発明の構成】本発明によるDC―DCコンバータは、
トランスと、このトランスの1次側に供給される直流電
圧を交流電圧に変換するためのスイッチングトランジス
タと、このトランジスタをオンオフ制御する制御回路と
を含むDC―DCコンバータであって、前記制御回路に
よるオン制御に応答して前記直流電圧を前記トランジス
タの電源電圧として供給する電圧供給制御回路を有する
ことを特徴とする。
トランスと、このトランスの1次側に供給される直流電
圧を交流電圧に変換するためのスイッチングトランジス
タと、このトランジスタをオンオフ制御する制御回路と
を含むDC―DCコンバータであって、前記制御回路に
よるオン制御に応答して前記直流電圧を前記トランジス
タの電源電圧として供給する電圧供給制御回路を有する
ことを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明によるDC―DCコンバータ
の一実施例の構成を示す回路図であり、図2と同等部分
は同一符号により示されている。図には一石フォワード
方式のDC―DCコンバータが示されている。
の一実施例の構成を示す回路図であり、図2と同等部分
は同一符号により示されている。図には一石フォワード
方式のDC―DCコンバータが示されている。
【0010】まず、トランス14の1次側の回路につい
て説明する。
て説明する。
【0011】入力電源11の+側は抵抗6の一端及びト
ランス14の1次巻線の巻始めに接続され、トランス1
4の1次巻線の巻終りは、パワMOS FET1のドレイン
に接続されている。抵抗6の他端は、抵抗7の一端及び
PNPトランジスタ2のエミッタに接続され、抵抗7の
他端は、PNPトランジスタ2のベースと抵抗8の一端
とに接続されている。PNPトランジスタ2のコレクタ
は、パワMOS FET1のゲート及びNPNトランジスタ
3のコレクタに接続され、抵抗9の一端はNPNトラン
ジスタ3のベースに接続されている。
ランス14の1次巻線の巻始めに接続され、トランス1
4の1次巻線の巻終りは、パワMOS FET1のドレイン
に接続されている。抵抗6の他端は、抵抗7の一端及び
PNPトランジスタ2のエミッタに接続され、抵抗7の
他端は、PNPトランジスタ2のベースと抵抗8の一端
とに接続されている。PNPトランジスタ2のコレクタ
は、パワMOS FET1のゲート及びNPNトランジスタ
3のコレクタに接続され、抵抗9の一端はNPNトラン
ジスタ3のベースに接続されている。
【0012】フォトカプラ5のコレクタは抵抗8の他端
及び抵抗9の他端に接続され、フォトカプラ5のエミッ
タには入力電源11の−側及びNPNトランジスタ3の
エミッタ並びにパワMOS FETのソースが接続されてい
る。
及び抵抗9の他端に接続され、フォトカプラ5のエミッ
タには入力電源11の−側及びNPNトランジスタ3の
エミッタ並びにパワMOS FETのソースが接続されてい
る。
【0013】フォトカプラ5のアノードには、制御回路
用電源12の+側が接続され、フォトカプラ5のカソー
ドには、NPNトランジスタ4のコレクタが接続されて
いる。
用電源12の+側が接続され、フォトカプラ5のカソー
ドには、NPNトランジスタ4のコレクタが接続されて
いる。
【0014】NPNトランジスタ4のエミッタには、制
御回路用電源12の−側が接続され、NPNトランジス
タ4のベースは、スイッチング制御回路部10に接続さ
れている。
御回路用電源12の−側が接続され、NPNトランジス
タ4のベースは、スイッチング制御回路部10に接続さ
れている。
【0015】次に、トランス14の2次側について説明
する。
する。
【0016】トランス14の2次巻線の巻始めは、ダイ
オード15のアノードに接続され、トランス14の2次
巻線の巻終りは、ダイオード16のアノード及び平滑用
コンデンサ17の−側及び出力端子の一方に接続されて
いる。
オード15のアノードに接続され、トランス14の2次
巻線の巻終りは、ダイオード16のアノード及び平滑用
コンデンサ17の−側及び出力端子の一方に接続されて
いる。
【0017】ダイオード15のカソードは、ダイオード
16のカソード及びチョークコイル18の一端に接続さ
れ、チョークコイル18の他端は、平滑用コンデンサ1
7の+側及び出力端子の他端に接続されている。
16のカソード及びチョークコイル18の一端に接続さ
れ、チョークコイル18の他端は、平滑用コンデンサ1
7の+側及び出力端子の他端に接続されている。
【0018】次に、かかる構成とされた本実施例の回路
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0019】スイッチング制御回路部10は、トランス
14の2次側の出力端子の電圧が一定になるようにNP
Nトランジスタ4のオン時間を制御する。NPNトラン
ジスタがオンすると、フォトカプラ5がオンし、抵抗
6、抵抗7及び抵抗8に電流が流れる。これにより、P
NPトランジスタ2がオンし、パワMOS FETがオンす
るための電圧が加えられ、パワMOS FETがオンする。
この時、NPNトランジスタ3はオフしている。
14の2次側の出力端子の電圧が一定になるようにNP
Nトランジスタ4のオン時間を制御する。NPNトラン
ジスタがオンすると、フォトカプラ5がオンし、抵抗
6、抵抗7及び抵抗8に電流が流れる。これにより、P
NPトランジスタ2がオンし、パワMOS FETがオンす
るための電圧が加えられ、パワMOS FETがオンする。
この時、NPNトランジスタ3はオフしている。
【0020】次に、スイッチング制御回路部10により
NPNトランジスタ4がオフされるとフォトカプラ5が
オフし、PNPトランジスタ2がオフする。この時、N
PNトランジスタ3がオンする。これにより、パワMOS
FET1がオフする。
NPNトランジスタ4がオフされるとフォトカプラ5が
オフし、PNPトランジスタ2がオフする。この時、N
PNトランジスタ3がオンする。これにより、パワMOS
FET1がオフする。
【0021】この動作の繰返しにより、パワMOS FET
1はスイッチングを行い、一定の出力電圧を得る。
1はスイッチングを行い、一定の出力電圧を得る。
【0022】つまり、本実施例のDC―DCコンバータ
では、PNPトランジスタ2等の追加により、スイッチ
ング制御回路部10によるオン制御に応答して電源12
の直流電圧をFET1の電源電圧として供給しているの
である。
では、PNPトランジスタ2等の追加により、スイッチ
ング制御回路部10によるオン制御に応答して電源12
の直流電圧をFET1の電源電圧として供給しているの
である。
【0023】これにより、パワMOS FETをドライブす
るための電力を、入力電源から使うため、スイッチング
制御用電源の消費電力を小さくすることができるのであ
る。
るための電力を、入力電源から使うため、スイッチング
制御用電源の消費電力を小さくすることができるのであ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、スイッチ
ング用のトランジスタのドライブ回路消費電力を入力電
源より供給することにより、スイッチング制御用電源の
消費電力を小さくすることができるという効果がある。
ング用のトランジスタのドライブ回路消費電力を入力電
源より供給することにより、スイッチング制御用電源の
消費電力を小さくすることができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例によるDC―DCコンバータの
構成を示す回路図である。
構成を示す回路図である。
【図2】従来のDC―DCコンバータの構成を示す回路
図である。
図である。
1 パワMOS FET 2 PNPトランジスタ 3,4 NPNトランジスタ 5 フォトカプラ 6,7,8,9 抵抗 10 スイッチング制御回路部 11,12 電源 13,14 トランス
Claims (1)
- 【請求項1】 トランスと、このトランスの1次側に供
給される直流電圧を交流電圧に変換するためのスイッチ
ングトランジスタと、このトランジスタをオンオフ制御
する制御回路とを含むDC―DCコンバータであって、
前記制御回路によるオン制御に応答して前記直流電圧を
前記トランジスタの電源電圧として供給する電圧供給制
御回路を有することを特徴とするDC―DCコンバー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7627092A JPH05244770A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | Dc−dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7627092A JPH05244770A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | Dc−dcコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244770A true JPH05244770A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=13600549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7627092A Pending JPH05244770A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | Dc−dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022032080A (ja) * | 2020-08-11 | 2022-02-25 | ローム株式会社 | 制御装置及びコンバータ |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP7627092A patent/JPH05244770A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022032080A (ja) * | 2020-08-11 | 2022-02-25 | ローム株式会社 | 制御装置及びコンバータ |
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