JPH05244832A - 庭園ユニット - Google Patents
庭園ユニットInfo
- Publication number
- JPH05244832A JPH05244832A JP4048463A JP4846392A JPH05244832A JP H05244832 A JPH05244832 A JP H05244832A JP 4048463 A JP4048463 A JP 4048463A JP 4846392 A JP4846392 A JP 4846392A JP H05244832 A JPH05244832 A JP H05244832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- garden
- building
- system body
- soil system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、大規模庭園から小規模庭園まで低
コストで施工でき、本格的造園が可能な庭園ユニットを
提供することを目的とする。 【構成】 土壌システム体3はユニット構体2内に工場
施工時により据え付けられるので、例えば当該ユニット
建築物の他のユニットと同時進行の量産が可能となり、
当該建築物の竣工の前後を問わず施工できる。
コストで施工でき、本格的造園が可能な庭園ユニットを
提供することを目的とする。 【構成】 土壌システム体3はユニット構体2内に工場
施工時により据え付けられるので、例えば当該ユニット
建築物の他のユニットと同時進行の量産が可能となり、
当該建築物の竣工の前後を問わず施工できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビルディングの
屋上やバルコニー空間などに設置される庭園ユニットに
関するものである。
屋上やバルコニー空間などに設置される庭園ユニットに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ビルディングに代表される陸
屋根構造の建築物の屋上には余剰空間の利用等の見地か
ら、例えば実開昭58−65848号公報に記載される
ように人工的に庭園を設けることが行なわれているが、
この種の庭園の施工は、当該建築物の完工後、換言すれ
ば現地施工のみに限られるものであった。
屋根構造の建築物の屋上には余剰空間の利用等の見地か
ら、例えば実開昭58−65848号公報に記載される
ように人工的に庭園を設けることが行なわれているが、
この種の庭園の施工は、当該建築物の完工後、換言すれ
ば現地施工のみに限られるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、建築物
の完工後に庭園を設置するのは土壌の敷設や防水処理の
施工、専業職人の確保等の面から面倒なことが多く、さ
らには、大規模庭園はともかく戸建ての場合のように小
規模庭園の場合は、建築物全体の価格に占める施工費の
割合が多くなりがちであり広汎な普及には限界がある。
の完工後に庭園を設置するのは土壌の敷設や防水処理の
施工、専業職人の確保等の面から面倒なことが多く、さ
らには、大規模庭園はともかく戸建ての場合のように小
規模庭園の場合は、建築物全体の価格に占める施工費の
割合が多くなりがちであり広汎な普及には限界がある。
【0004】なお、実開平1−34942号公報には、
ベッド上に敷かれた繊維マット上に植物を植え込むよう
に構成したものが知られているが、かかる構成はあくま
でも簡易な庭園を実現しようとするものであり、土壌を
使った植栽等本格的な庭園の施工を図るようにしたもの
ではない。
ベッド上に敷かれた繊維マット上に植物を植え込むよう
に構成したものが知られているが、かかる構成はあくま
でも簡易な庭園を実現しようとするものであり、土壌を
使った植栽等本格的な庭園の施工を図るようにしたもの
ではない。
【0005】本発明は、上記従来技術の課題を解決する
べくなされたものであり、大規模庭園から小規模庭園ま
で低コストで施工でき、植栽等の本格的造園が可能であ
る等とした庭園ユニットを提供することを目的とする。
べくなされたものであり、大規模庭園から小規模庭園ま
で低コストで施工でき、植栽等の本格的造園が可能であ
る等とした庭園ユニットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、方形フレーム
体状のユニット構体と、該ユニット構体の床面上に敷設
される土壌システム体と、から成ることを特徴とする。
体状のユニット構体と、該ユニット構体の床面上に敷設
される土壌システム体と、から成ることを特徴とする。
【0007】
【作用】土壌システム体はユニット構体に敷設されるも
のであるので、他のユニットと同様に工場での量産が可
能となり、ユニット構体を当該建築物の竣工工程時に他
のユニットと一緒に組み込むことができる。
のであるので、他のユニットと同様に工場での量産が可
能となり、ユニット構体を当該建築物の竣工工程時に他
のユニットと一緒に組み込むことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0009】図1に示すように、本実施例に係る庭園ユ
ニット1は、フレーム構体2と土壌システム体3とから
成る。そして、該フレーム構体2は、所定本数のフレー
ム材(柱フレーム2a、長短の梁フレーム2b、床フレ
ーム2c等)を横長の直方骨格状のフレーム体に接合し
て成るものであり、底フレーム2c側の三方の周囲には
ユニット高さの略半分の高さを有する外壁建材4が取り
付けられている。該外壁建材4の上端部にパイプ状の手
摺建材5が取り付けられている。
ニット1は、フレーム構体2と土壌システム体3とから
成る。そして、該フレーム構体2は、所定本数のフレー
ム材(柱フレーム2a、長短の梁フレーム2b、床フレ
ーム2c等)を横長の直方骨格状のフレーム体に接合し
て成るものであり、底フレーム2c側の三方の周囲には
ユニット高さの略半分の高さを有する外壁建材4が取り
付けられている。該外壁建材4の上端部にパイプ状の手
摺建材5が取り付けられている。
【0010】図2は、前記土壌システム体3の詳細を示
すものであり、該土壌システム体3は、防水層6、耐根
層7、軽量土層8をその順序で積層させて成るものであ
り、軽量土層8は栽培対象等に応じた客土を使用すれば
よい。
すものであり、該土壌システム体3は、防水層6、耐根
層7、軽量土層8をその順序で積層させて成るものであ
り、軽量土層8は栽培対象等に応じた客土を使用すれば
よい。
【0011】また、該庭園ユニット1は本実施例の場
合、ユニット構体2の底面全体に土壌システム体3を敷
設する構成としたが、その一部に敷設し、残りを通常の
バルコニー用として空けておく構成としても良い。
合、ユニット構体2の底面全体に土壌システム体3を敷
設する構成としたが、その一部に敷設し、残りを通常の
バルコニー用として空けておく構成としても良い。
【0012】上記のようにフレーム構体2に土壌システ
ム体が据え付けられた庭園ユニット1は工場的に製造さ
れた後、該製造された庭園ユニット1はクレーン等で当
該施工住宅の屋上、バルコニー空間等に設置される。
ム体が据え付けられた庭園ユニット1は工場的に製造さ
れた後、該製造された庭園ユニット1はクレーン等で当
該施工住宅の屋上、バルコニー空間等に設置される。
【0013】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
方形の骨格フレーム体を呈するユニット構体と、該ユニ
ット構体の床側に据え付けられ少なくとも植栽可能な土
壌システム体と、から成ることを特徴とするので、大規
模であるか小規模であるかを問わず工場的にしかも簡易
に施工でき、その分、当該建物の現地施工の工数を削減
できると共に、現場施工時の専業職人の低減を図ること
ができ、住宅供給の低コスト化を実現できる。さらに
は、ユニット化により製品の規格化及び品質の一様化や
安定化を維持できると共に、広汎な普及や量産化に貢献
できる。
方形の骨格フレーム体を呈するユニット構体と、該ユニ
ット構体の床側に据え付けられ少なくとも植栽可能な土
壌システム体と、から成ることを特徴とするので、大規
模であるか小規模であるかを問わず工場的にしかも簡易
に施工でき、その分、当該建物の現地施工の工数を削減
できると共に、現場施工時の専業職人の低減を図ること
ができ、住宅供給の低コスト化を実現できる。さらに
は、ユニット化により製品の規格化及び品質の一様化や
安定化を維持できると共に、広汎な普及や量産化に貢献
できる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す斜視図である。
【図2】図1のX−X線に沿う断面図である。
1 庭園ユニット、 2 ユニット構体、 3 土壌システム体、 4 外壁建材、 5 手摺建材。
Claims (1)
- 【請求項1】 方形骨格状のフレーム体を呈するユニッ
ト構体と、該ユニット構体の床側に据え付けられ少なく
とも防水構造を含み植栽可能な土壌システム体と、から
成ることを特徴とする庭園ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048463A JPH05244832A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 庭園ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048463A JPH05244832A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 庭園ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244832A true JPH05244832A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12804068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048463A Pending JPH05244832A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 庭園ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102023126700A1 (de) * | 2023-09-29 | 2025-04-03 | BONDA Balkon- und Glasbau GmbH | Balkon für ein Gebäude, Gebäude sowie Verwendung eines Pflanzbeetes |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4048463A patent/JPH05244832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102023126700A1 (de) * | 2023-09-29 | 2025-04-03 | BONDA Balkon- und Glasbau GmbH | Balkon für ein Gebäude, Gebäude sowie Verwendung eines Pflanzbeetes |
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