JPH052449A - 自動復帰型ジヨイステイツク装置 - Google Patents
自動復帰型ジヨイステイツク装置Info
- Publication number
- JPH052449A JPH052449A JP3151667A JP15166791A JPH052449A JP H052449 A JPH052449 A JP H052449A JP 3151667 A JP3151667 A JP 3151667A JP 15166791 A JP15166791 A JP 15166791A JP H052449 A JPH052449 A JP H052449A
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- Withdrawn
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 229940028444 muse Drugs 0.000 description 1
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スティックをX,Y方向に対して斜めに操作
しても、X,Y方向に操作した場合と負荷の変化をなく
し、当初の中立位置でのガタ感を生じさせないようにす
る。 【構成】 ステー14に対して直角方向に傾け可能に軸
支されたスティック11を、ステー14に互いに直角方
向に回動可能に軸支される回動板16、17のスライド
溝18、19に挿通し、該スティック11とステー14
との間には、円錐巻バネ等のバネ材20を架設し、回動
板16,17の軸には可変抵抗器21の回転軸を連結し
たものである。
しても、X,Y方向に操作した場合と負荷の変化をなく
し、当初の中立位置でのガタ感を生じさせないようにす
る。 【構成】 ステー14に対して直角方向に傾け可能に軸
支されたスティック11を、ステー14に互いに直角方
向に回動可能に軸支される回動板16、17のスライド
溝18、19に挿通し、該スティック11とステー14
との間には、円錐巻バネ等のバネ材20を架設し、回動
板16,17の軸には可変抵抗器21の回転軸を連結し
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は前後、左右に動作させる
ことができるスティック或いはドラッグボール等が表面
に露出しており、このスティック或いはドラッグボール
等を前後、左右に操作して、種々の機器をその操作に対
応して動作させ、その動作後、前記の操作力をスティッ
ク或いはドラッグボールから解除すると、スティック或
いはドラッグボールは操作前の中立位置に自動的に復帰
する自動復帰型ジョイスティック装置に関する。
ことができるスティック或いはドラッグボール等が表面
に露出しており、このスティック或いはドラッグボール
等を前後、左右に操作して、種々の機器をその操作に対
応して動作させ、その動作後、前記の操作力をスティッ
ク或いはドラッグボールから解除すると、スティック或
いはドラッグボールは操作前の中立位置に自動的に復帰
する自動復帰型ジョイスティック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の自動復帰型ジョイスティ
ック装置を図5、図6に示し以下これについて説明す
る。同図において、1は支枠2に設けられた球形軸受
で、スティック3の球形部3aが回動可能に挿入されて
おり、従ってスティック3はX,Y及びその両者を含む
斜め方向に自由に回動できるようになっている。
ック装置を図5、図6に示し以下これについて説明す
る。同図において、1は支枠2に設けられた球形軸受
で、スティック3の球形部3aが回動可能に挿入されて
おり、従ってスティック3はX,Y及びその両者を含む
斜め方向に自由に回動できるようになっている。
【0003】このスティック3には操作部3bと、該操
作部3bの反対側に延長された延長部3cが設けられて
おり、この延長部3cは前記支枠2に互いに直角方向に
回動可能に軸支されている回動板4、5のスライド溝
6、7に挿入されている。
作部3bの反対側に延長された延長部3cが設けられて
おり、この延長部3cは前記支枠2に互いに直角方向に
回動可能に軸支されている回動板4、5のスライド溝
6、7に挿入されている。
【0004】前記の回動板4、5の軸には、図示しない
可変抵抗器の回転軸が固定され、かつ、それぞれに引張
りバネ8、9がスティック3をスライド溝6、7の中心
位置に保つべく架設されている。
可変抵抗器の回転軸が固定され、かつ、それぞれに引張
りバネ8、9がスティック3をスライド溝6、7の中心
位置に保つべく架設されている。
【0005】従って、スティック3をX,Y方向、或い
はX,Yに対して斜め方向に動かすと、その動かした量
に比例して回動板4或いは回動板5が単独で、もしくは
回動板4、5の両者が同時に回動するので、可変抵抗器
の回転軸も回動板4、5の回動角度に従って回転し、可
変抵抗器の抵抗値が変化するものである。
はX,Yに対して斜め方向に動かすと、その動かした量
に比例して回動板4或いは回動板5が単独で、もしくは
回動板4、5の両者が同時に回動するので、可変抵抗器
の回転軸も回動板4、5の回動角度に従って回転し、可
変抵抗器の抵抗値が変化するものである。
【0006】この変化した抵抗値に応じて機器を動作さ
せるようにすれば、機器はスティック3の操作量に比例
して動作するようになる。このスティック3の操作を中
止してスティック3から手を離せば、スティック3に対
する操作力が無くなるので、引張りバネ8、9が回動板
4、5を中心位置に押し戻そうとするため、スティック
3はスライド溝6、7の中心位置に戻され、すなわち、
自動的に復帰するものである。
せるようにすれば、機器はスティック3の操作量に比例
して動作するようになる。このスティック3の操作を中
止してスティック3から手を離せば、スティック3に対
する操作力が無くなるので、引張りバネ8、9が回動板
4、5を中心位置に押し戻そうとするため、スティック
3はスライド溝6、7の中心位置に戻され、すなわち、
自動的に復帰するものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の自動
復帰型ジョイスティック装置においては、スティック3
がX方向、或いはY方向にのみ操作された場合には、引
張りバネ8、又は9のみが負荷となるが、斜め方向に操
作された場合には、引張りバネ8と9の何れもが負荷と
なり、抵抗値を変化させるために必要な操作力が変わっ
てしまい、操作に違和感が生じてしまう。
復帰型ジョイスティック装置においては、スティック3
がX方向、或いはY方向にのみ操作された場合には、引
張りバネ8、又は9のみが負荷となるが、斜め方向に操
作された場合には、引張りバネ8と9の何れもが負荷と
なり、抵抗値を変化させるために必要な操作力が変わっ
てしまい、操作に違和感が生じてしまう。
【0008】又、スライド溝6、7とスティック3の延
長部3cとの間には、スティック3の操作に対して回動
板4、5が滑らかに動くよう、僅かながらクリアランス
が設けられており、スティック3は、このクリアランス
分動かされた後、ガイド溝6、7の一面に接して、引張
りバネ8、9の負荷を受けることとなるので、スティッ
ク3が中心位置にある際には、前記のクリアランスがガ
タとして感じられる欠点もあった。
長部3cとの間には、スティック3の操作に対して回動
板4、5が滑らかに動くよう、僅かながらクリアランス
が設けられており、スティック3は、このクリアランス
分動かされた後、ガイド溝6、7の一面に接して、引張
りバネ8、9の負荷を受けることとなるので、スティッ
ク3が中心位置にある際には、前記のクリアランスがガ
タとして感じられる欠点もあった。
【0009】本発明は、前述の従来の自動復帰型ジョイ
スティック装置の前述の問題点を解決し、スティックの
操作方向によって生ずる操作力に対する負荷の変化を無
くし、操作に違和感を生じさせないようにすると共に中
立位置でのスティックにガタを感じない自動復帰型ジョ
イスティック装置を提供することを目的とする。
スティック装置の前述の問題点を解決し、スティックの
操作方向によって生ずる操作力に対する負荷の変化を無
くし、操作に違和感を生じさせないようにすると共に中
立位置でのスティックにガタを感じない自動復帰型ジョ
イスティック装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の自動復帰型ジョ
イスティック装置は前記した目的を達成せんとするもの
で、その手段は、支枠に対して直角方向に回動可能に軸
支されたスティックと、互いに直角方向に回動可能に前
記支枠に軸支され、かつ、前記スティックがそれぞれに
挿入されるスライド溝が形成された2つの回動板と、該
各回動板に連結され、回動板の回動によって抵抗値が変
化する2つの可変抵抗器と、一端が前記支枠に固定さ
れ、他端が前記スティックを巻くようにして上端にのび
るバネ材とを備えたものである。
イスティック装置は前記した目的を達成せんとするもの
で、その手段は、支枠に対して直角方向に回動可能に軸
支されたスティックと、互いに直角方向に回動可能に前
記支枠に軸支され、かつ、前記スティックがそれぞれに
挿入されるスライド溝が形成された2つの回動板と、該
各回動板に連結され、回動板の回動によって抵抗値が変
化する2つの可変抵抗器と、一端が前記支枠に固定さ
れ、他端が前記スティックを巻くようにして上端にのび
るバネ材とを備えたものである。
【0011】
【作用】前記した如く構成した本発明の自動復帰型ジョ
イスティック装置においては、スティックと支枠との間
にバネ材を架設して、スティックを中立位置に保ってい
るので、スティックが中立位置にあってスティックと回
動板のガイド溝との間にクリアランスがあっても、この
クリアランスをガタとして感じることがない。
イスティック装置においては、スティックと支枠との間
にバネ材を架設して、スティックを中立位置に保ってい
るので、スティックが中立位置にあってスティックと回
動板のガイド溝との間にクリアランスがあっても、この
クリアランスをガタとして感じることがない。
【0012】又、スティックを1つのバネ材で保持して
中立位置に復帰させているので、スティックがX,Y方
向に対して斜めに操作した場合でも、X方向、或いはY
方向にのみ操作された場合に比して、負荷が変化せず操
作に対する違和感をなくすことができる。
中立位置に復帰させているので、スティックがX,Y方
向に対して斜めに操作した場合でも、X方向、或いはY
方向にのみ操作された場合に比して、負荷が変化せず操
作に対する違和感をなくすことができる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施の一例を、図1〜図4に
ついて、以下に説明する。11はスティックで、パネル
12の背面側に固定されたパネルベース13の支枠であ
るステー14にパネル12に対してX,Yの何れの方向
にも傾けることができるように軸支されている。
ついて、以下に説明する。11はスティックで、パネル
12の背面側に固定されたパネルベース13の支枠であ
るステー14にパネル12に対してX,Yの何れの方向
にも傾けることができるように軸支されている。
【0014】このスティック11は取付部11aと、該
取付部11aとは反対側に形成された延長部11bで構
成されている。取付部11aの先端には、パネル12面
から露出し、窪み15aに指頭を挿入して任意の方向に
回動できるドラッグボール15が取り付けられ、又、延
長部11bは、図1、図2に示す従来の自動復帰型ジョ
イスティック装置の回動板4,5と同様にステー14に
対してX,Y方向に回動可能に取付けられた回動板1
6,17のスライド溝18,19に嵌挿されている。
取付部11aとは反対側に形成された延長部11bで構
成されている。取付部11aの先端には、パネル12面
から露出し、窪み15aに指頭を挿入して任意の方向に
回動できるドラッグボール15が取り付けられ、又、延
長部11bは、図1、図2に示す従来の自動復帰型ジョ
イスティック装置の回動板4,5と同様にステー14に
対してX,Y方向に回動可能に取付けられた回動板1
6,17のスライド溝18,19に嵌挿されている。
【0015】そして、回動板16,17の図示しない回
動軸には可変抵抗器21の回転軸が固定され、回動板1
6,17の傾き角度に比例した抵抗値が取り出されるよ
うになっている。又、延長部11bを巻くようにして配
置された円錐巻バネ20の拡大端側は、ステー14に設
けた爪片14aによってステー14に固定され、円錐巻
バネ20の他端である小径端側は、延長部11bの先端
に嵌挿状態で配置されている。
動軸には可変抵抗器21の回転軸が固定され、回動板1
6,17の傾き角度に比例した抵抗値が取り出されるよ
うになっている。又、延長部11bを巻くようにして配
置された円錐巻バネ20の拡大端側は、ステー14に設
けた爪片14aによってステー14に固定され、円錐巻
バネ20の他端である小径端側は、延長部11bの先端
に嵌挿状態で配置されている。
【0016】次に動作について説明するに、ドラッグボ
ール15の窪み15aに指頭を挿入し、この窪み15a
を任意の方向に動かすことにより、スティック11をそ
の方向に傾けることができる。そして、従来の自動復帰
型ジョイスティック装置と同様に、延長部11bがスラ
イド溝18,19に嵌合されている回動板16,17
は、スティック11が傾けられた角度に比例して回動さ
れるので、可変抵抗器21は回動板16,17の回動量
に応じた抵抗値が取り出されるものである。
ール15の窪み15aに指頭を挿入し、この窪み15a
を任意の方向に動かすことにより、スティック11をそ
の方向に傾けることができる。そして、従来の自動復帰
型ジョイスティック装置と同様に、延長部11bがスラ
イド溝18,19に嵌合されている回動板16,17
は、スティック11が傾けられた角度に比例して回動さ
れるので、可変抵抗器21は回動板16,17の回動量
に応じた抵抗値が取り出されるものである。
【0017】次に、ドラッグボール15を操作していた
指頭を窪み15aから抜けば、スティック11に対する
操作力が解除されるので、スティック11は、その延長
部11bに対する円錐巻バネ20の戻り力によって、初
期の中立位置に復帰されるものである。この自動復帰型
ジョイスティック装置は、例えばMUSE/NTSCコ
ンバータにおける映像コントロールを行うジョイスティ
ックボリュームとして用いられるものである。
指頭を窪み15aから抜けば、スティック11に対する
操作力が解除されるので、スティック11は、その延長
部11bに対する円錐巻バネ20の戻り力によって、初
期の中立位置に復帰されるものである。この自動復帰型
ジョイスティック装置は、例えばMUSE/NTSCコ
ンバータにおける映像コントロールを行うジョイスティ
ックボリュームとして用いられるものである。
【0018】本発明に用いられるスティック11の復帰
用バネとしては、前述の円錐巻バネ20の外に、円筒巻
バネを使用することもでき、取付部11aにドラッグボ
ール15を取り付けずに、取付部11aを操作部とする
等種々の変化を与えることができるものである。
用バネとしては、前述の円錐巻バネ20の外に、円筒巻
バネを使用することもでき、取付部11aにドラッグボ
ール15を取り付けずに、取付部11aを操作部とする
等種々の変化を与えることができるものである。
【0019】
【発明の効果】本発明は叙上のように、傾けられたステ
ィックを、操作前の位置に復帰させるバネは、X,Yの
何れの方向に対しても復帰力のある巻きバネが1つ用い
られるだけであるから、X,Yの方向にスティックを操
作した場合と、これと傾斜して操作した場合とで操作に
違和感を生じてしまうことがなく、どの方向に操作して
も同じ負荷となるので円滑な操作が行えるものである。
ィックを、操作前の位置に復帰させるバネは、X,Yの
何れの方向に対しても復帰力のある巻きバネが1つ用い
られるだけであるから、X,Yの方向にスティックを操
作した場合と、これと傾斜して操作した場合とで操作に
違和感を生じてしまうことがなく、どの方向に操作して
も同じ負荷となるので円滑な操作が行えるものである。
【0020】そして、スティック自体に復帰用バネ材が
架設されるので、スティックと回動板のガイド溝との間
に隙間があってもスティック自体に戻り力が加わってい
るため、この隙間をガタとして感覚することがなくガタ
のない快適な操作感が得られるものである。
架設されるので、スティックと回動板のガイド溝との間
に隙間があってもスティック自体に戻り力が加わってい
るため、この隙間をガタとして感覚することがなくガタ
のない快適な操作感が得られるものである。
【図1】本発明の一実施例の底面側からの斜面図であ
る。
る。
【図2】図1の底面図である。
【図3】図1のスティック復帰位置状態の縦断面図であ
る。
る。
【図4】図3のスティック操作状態の縦断面図である。
【図5】従来の自動復帰型ジョイスティック装置の縦断
面図である。
面図である。
【図6】図5の底面図である。
11 スティック 14 ステー 15 ドラッグボール 16、17 回動板 18、19 スライド溝 20 円錐巻バネ 21 可変抵抗器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】支枠に対して直角方向に回動可能に軸支さ
れたスティックと、互いに直角方向に回動可能に前記支
枠に軸支され、かつ、前記スティックがそれぞれに挿入
されるスライド溝が形成された2つの回動板と、該各回
動板に連結され、回動板の回動によって抵抗値が変化す
る2つの可変抵抗器と、一端が前記支枠に固定され、他
端が前記スティックを巻くようにして上端にのびるバネ
材と、を備えたことを特徴とする自動復帰型ジョイステ
ィック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151667A JPH052449A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 自動復帰型ジヨイステイツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151667A JPH052449A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 自動復帰型ジヨイステイツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052449A true JPH052449A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15523605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151667A Withdrawn JPH052449A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 自動復帰型ジヨイステイツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052449A (ja) |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151667A patent/JPH052449A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |