JPH0524500B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0524500B2 JPH0524500B2 JP62233418A JP23341887A JPH0524500B2 JP H0524500 B2 JPH0524500 B2 JP H0524500B2 JP 62233418 A JP62233418 A JP 62233418A JP 23341887 A JP23341887 A JP 23341887A JP H0524500 B2 JPH0524500 B2 JP H0524500B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- grindstone
- grinding
- photosensitive layer
- central axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真装置に使用する円筒状電子
写真用感光体の感光層、特にSe−As系材料から
なる感光層表面を砥石によつて研削する電子写真
用感光体の粗面化方法に関する。
写真用感光体の感光層、特にSe−As系材料から
なる感光層表面を砥石によつて研削する電子写真
用感光体の粗面化方法に関する。
電子写真用感光体(以下単に感光体とも称す)
とは、基板上に光導電性材料などから成る感光層
が形成されたものである。この感光体がPPC普
通紙複写機等の電子写真装置において、まず、暗
所におけるコロナ放電により、表面にほぼ一様な
静電荷を与えられ、その後この表面を画像露光す
ることにより、露光部に光導電性を生じて静電荷
が減衰し、その結果、感光体の感光層表面には画
像に対応した静電潜像が形成される。この静電潜
像はトナーによつて顕像化し、それが紙に転写さ
れ、定着されてコピー画像となる。一方、感光体
においては、転写しきれずに感光層表面に残留し
たトナーをクリーニング工程においてブラシまた
はブレードにより除去される。残留トナーが充分
に除去されないと、前述した電子写真プロセスの
サイクルが繰返された時に、コピー画像に残留ト
ナーが付着し、画像の汚れが発生する要因とな
る。トナーの残留を防ぐためには、転写工程にお
いて紙にトナーが転写される率、すなわち転写効
率を高めることと、クリーニング工程において転
写されずに残留したトナーを充分に除去すること
が必要である。
とは、基板上に光導電性材料などから成る感光層
が形成されたものである。この感光体がPPC普
通紙複写機等の電子写真装置において、まず、暗
所におけるコロナ放電により、表面にほぼ一様な
静電荷を与えられ、その後この表面を画像露光す
ることにより、露光部に光導電性を生じて静電荷
が減衰し、その結果、感光体の感光層表面には画
像に対応した静電潜像が形成される。この静電潜
像はトナーによつて顕像化し、それが紙に転写さ
れ、定着されてコピー画像となる。一方、感光体
においては、転写しきれずに感光層表面に残留し
たトナーをクリーニング工程においてブラシまた
はブレードにより除去される。残留トナーが充分
に除去されないと、前述した電子写真プロセスの
サイクルが繰返された時に、コピー画像に残留ト
ナーが付着し、画像の汚れが発生する要因とな
る。トナーの残留を防ぐためには、転写工程にお
いて紙にトナーが転写される率、すなわち転写効
率を高めることと、クリーニング工程において転
写されずに残留したトナーを充分に除去すること
が必要である。
そこで転写効率を高めると共に、クリーニング
性を向上させるための方法として、感光体の感光
層表面を粗面化する方法が実用化されている。こ
の内Se−As系材料からなる感光層を有する感光
体の粗面化には、砥石による研削、特に砥石によ
る超仕上げ方法が行われている。
性を向上させるための方法として、感光体の感光
層表面を粗面化する方法が実用化されている。こ
の内Se−As系材料からなる感光層を有する感光
体の粗面化には、砥石による研削、特に砥石によ
る超仕上げ方法が行われている。
しかし、一般的に行われている砥石研削では、
砥石の目詰りによる加工面粗度の部分的な不均一
が生じやすく、これが画像に加工すじ等の不均一
を発生する原因となるという問題があつた。
砥石の目詰りによる加工面粗度の部分的な不均一
が生じやすく、これが画像に加工すじ等の不均一
を発生する原因となるという問題があつた。
本発明の目的は、前述の問題を解決し、砥石に
よる研削の際の目詰りを防止し、感光層表面を均
一に粗面化することにより均一な画像特性を得る
ことのできる感光体の粗面化方法を提供すること
にある。
よる研削の際の目詰りを防止し、感光層表面を均
一に粗面化することにより均一な画像特性を得る
ことのできる感光体の粗面化方法を提供すること
にある。
上記の目的を達成するために、本発明の方法
は、感光体を中心軸の周りに回転させ、複数の円
柱状砥石を感光体の回転軸に垂直な平面に対して
45°以下の角度をなす中心軸の周りにそれぞれ回
転させながら感光体の軸方向に送つてその砥石の
端面により感光体の感光層面を研削するものとす
る。
は、感光体を中心軸の周りに回転させ、複数の円
柱状砥石を感光体の回転軸に垂直な平面に対して
45°以下の角度をなす中心軸の周りにそれぞれ回
転させながら感光体の軸方向に送つてその砥石の
端面により感光体の感光層面を研削するものとす
る。
本発明は、砥石の目詰りは、砥石と被研削体と
の接触面積が大きく、かつ常に砥石の同じ面が接
触していることに原因があるとの認識に基づくも
ので、円筒状の感光体を回転させながら、円柱状
の砥石を接触させることにより接触面積が小さく
なり、かつ砥石の回転と共に砥石端面の接触する
部分が常に変わるため、砥石が目詰りせず、欠け
落ちた砥粒も円滑に離脱するため、感光層表面に
きずや部分的な不均一が生ずることがない。さら
に、砥石に中心軸部分の明いた円柱、すなわち円
筒状のものを用いると、砥石の周速度の非常に遅
い部分が無くなるので、砥石の目詰り防止結果が
さらに高くなる。
の接触面積が大きく、かつ常に砥石の同じ面が接
触していることに原因があるとの認識に基づくも
ので、円筒状の感光体を回転させながら、円柱状
の砥石を接触させることにより接触面積が小さく
なり、かつ砥石の回転と共に砥石端面の接触する
部分が常に変わるため、砥石が目詰りせず、欠け
落ちた砥粒も円滑に離脱するため、感光層表面に
きずや部分的な不均一が生ずることがない。さら
に、砥石に中心軸部分の明いた円柱、すなわち円
筒状のものを用いると、砥石の周速度の非常に遅
い部分が無くなるので、砥石の目詰り防止結果が
さらに高くなる。
また、砥石の回転軸を感光体の回転軸に垂直で
なく傾斜させることにより、砥石の接触部分が砥
石の端面を横切らないで、端面の直径で分割され
る一方の側にのみ存在するため、研削方向が同一
であり、感光層のある位置における研削方向が急
激に変化して研削面に部分的な不均一や欠陥が発
生するのを防止できる。
なく傾斜させることにより、砥石の接触部分が砥
石の端面を横切らないで、端面の直径で分割され
る一方の側にのみ存在するため、研削方向が同一
であり、感光層のある位置における研削方向が急
激に変化して研削面に部分的な不均一や欠陥が発
生するのを防止できる。
さらに複数の砥石を用いて異なる方向から同時
に感光層表面を研削することにより、感光層表面
のある位置における研削方向に変化をつけること
ができる。前述のように砥石の回転軸を感光体の
回転軸に対して傾斜させることによつて感光層の
ある位置における研削方向が急激に変化して研削
面に部分的不均一や欠陥の生ずるのを防ぐことは
できるが、1個の砥石による研削模様は単調とな
つてしまう。複数の砥石を用いることにより、そ
れぞれの砥石による研削方向の間には不連続な変
化はある。従つて、研削された面にはそれぞれは
ゆるやかに方向のかわる線状の研削痕が複数の方
向に残りながら、全体的には均一な研削面とな
る。
に感光層表面を研削することにより、感光層表面
のある位置における研削方向に変化をつけること
ができる。前述のように砥石の回転軸を感光体の
回転軸に対して傾斜させることによつて感光層の
ある位置における研削方向が急激に変化して研削
面に部分的不均一や欠陥の生ずるのを防ぐことは
できるが、1個の砥石による研削模様は単調とな
つてしまう。複数の砥石を用いることにより、そ
れぞれの砥石による研削方向の間には不連続な変
化はある。従つて、研削された面にはそれぞれは
ゆるやかに方向のかわる線状の研削痕が複数の方
向に残りながら、全体的には均一な研削面とな
る。
第1図は本発明の一実施例における研削状態を
示し、外径80〜120mmのアルミニウム管である基
体上にAs2Se3からなる感光層を有する感光体1
の表面を二つの砥石21,22を研削している。
砥石21,22はそれぞれGC#2000砥石で、外
径100mm、全長100mmであり、中心に直径50mmの穴
を有する円筒形である。砥石21の中心軸41は
感光体1の中心軸11に垂直な平面上の直線51
に対して角θ1だけ傾斜しており、砥石22の中心
軸42は感光体1の中心軸11に垂直な平面上の
直線52に対して角θ2だけ傾斜している。この状
態において、中心軸11回りに回転数200rpmで
回転している感光体1の表面に対して、砥石21
を中心軸41の周りに、砥石22を中心軸42の
周りにそれぞれ回転数500rpmで回転させながら
荷重2Kgによる一定圧力で押しつけ、感光体1の
軸11と平行に砥石21,22を送ると、感光体
の感光層表面全体が研削、粗面化される。例えば
砥石21について第2図に示すように、砥石の中
心回転軸41が感光体軸11と直交する線51に
対してθ1だけ傾いているため、砥石21は感光体
1の表面に傾斜して接触する。砥石の回転軸41
が感光体軸11と同一平面にあるときは、砥石の
端面6に第3図の領域71のように円筒上砥石の
中心軸を含む面と交わる接触面が生じ、同一平面
にないときは第3図の領域72ように中心軸を含
む面とずれた接触面が生ずる。接触面71,72
はいずれも環状端面6の片側にのみに存在し、か
つその位置が端面上を常に変化する。またその接
触面積は非常に小さく、ほとんど線接触に近い状
態になり、砥石の目詰りを防止することができ
る。また砥石21と砥石22を異なる方向から同
時に感光体1に押しつけて研削しているため、線
状の研削痕は種々の角度で残しながら粗面化され
て、全体として面粗度がほぼ均一な面を得ること
ができる。同じ面粗度でも、研削痕に一定の方向
性がある場合により方向の角度成分が多いほどト
ナーのクリーニング性が良くなる。このようにし
て研削した結果、表面粗さRzが約0.3μmでほぼ均
一な感光層の面を得ることができた。
示し、外径80〜120mmのアルミニウム管である基
体上にAs2Se3からなる感光層を有する感光体1
の表面を二つの砥石21,22を研削している。
砥石21,22はそれぞれGC#2000砥石で、外
径100mm、全長100mmであり、中心に直径50mmの穴
を有する円筒形である。砥石21の中心軸41は
感光体1の中心軸11に垂直な平面上の直線51
に対して角θ1だけ傾斜しており、砥石22の中心
軸42は感光体1の中心軸11に垂直な平面上の
直線52に対して角θ2だけ傾斜している。この状
態において、中心軸11回りに回転数200rpmで
回転している感光体1の表面に対して、砥石21
を中心軸41の周りに、砥石22を中心軸42の
周りにそれぞれ回転数500rpmで回転させながら
荷重2Kgによる一定圧力で押しつけ、感光体1の
軸11と平行に砥石21,22を送ると、感光体
の感光層表面全体が研削、粗面化される。例えば
砥石21について第2図に示すように、砥石の中
心回転軸41が感光体軸11と直交する線51に
対してθ1だけ傾いているため、砥石21は感光体
1の表面に傾斜して接触する。砥石の回転軸41
が感光体軸11と同一平面にあるときは、砥石の
端面6に第3図の領域71のように円筒上砥石の
中心軸を含む面と交わる接触面が生じ、同一平面
にないときは第3図の領域72ように中心軸を含
む面とずれた接触面が生ずる。接触面71,72
はいずれも環状端面6の片側にのみに存在し、か
つその位置が端面上を常に変化する。またその接
触面積は非常に小さく、ほとんど線接触に近い状
態になり、砥石の目詰りを防止することができ
る。また砥石21と砥石22を異なる方向から同
時に感光体1に押しつけて研削しているため、線
状の研削痕は種々の角度で残しながら粗面化され
て、全体として面粗度がほぼ均一な面を得ること
ができる。同じ面粗度でも、研削痕に一定の方向
性がある場合により方向の角度成分が多いほどト
ナーのクリーニング性が良くなる。このようにし
て研削した結果、表面粗さRzが約0.3μmでほぼ均
一な感光層の面を得ることができた。
砥石21,22の回転軸41,42の傾斜角
θ1,θ2を大きくしていくと、砥石と感光体1の必
要な接触圧力を得るために砥石の回転軸方向にか
ける力を大きくしていかねばならない。すると、
感光体1からの抗力のうち、砥石の回転軸に対し
て垂直方向に働く成分が大きくなり、この力が砥
石の回転軸に対して軸ぶれ、異常振動等の悪影響
を及ぼす。従つて傾斜角θ1,θ2は20°以下が望ま
しい。なお、砥石は円柱状でもよいが、前述のよ
うに円筒状の場合は周速の小さい部分が無いので
目詰りの防止効果が高い。
θ1,θ2を大きくしていくと、砥石と感光体1の必
要な接触圧力を得るために砥石の回転軸方向にか
ける力を大きくしていかねばならない。すると、
感光体1からの抗力のうち、砥石の回転軸に対し
て垂直方向に働く成分が大きくなり、この力が砥
石の回転軸に対して軸ぶれ、異常振動等の悪影響
を及ぼす。従つて傾斜角θ1,θ2は20°以下が望ま
しい。なお、砥石は円柱状でもよいが、前述のよ
うに円筒状の場合は周速の小さい部分が無いので
目詰りの防止効果が高い。
本発明によれば、感光体の感光層表面を砥石に
より研削して粗面化する際に、円柱状ないし円筒
状の砥石を用いて感光体の回転軸に垂直な面に対
して傾斜させた中心軸の周りに回転させながら、
砥石の端面を感光体に押しつけるようにしたた
め、感光層の表面と砥石の接触が小さい面積で行
われかつ砥石の接触部分が常に変化するので、砥
石の目詰りが防止でき、欠け落ちた砥粒も円滑に
離脱する。その結果感光層表面は部分的な不均一
やきずを生ずることなく、均一な粗さの粗面を得
ることができる。さらに、砥石を複数個用いて異
なる方向から同時に研削する事により、研削方向
が感光体の回転と共に各砥石により不連続な変化
をしながら、砥石の送りによるそれぞれ連続した
ゆるやかな変化をする。その結果砥石の小さい面
積での接触による線状の研削痕を複数の方向に有
し、全体として均一な粗面が形成され、トナーの
クリーニング性が著しく良好になる。
より研削して粗面化する際に、円柱状ないし円筒
状の砥石を用いて感光体の回転軸に垂直な面に対
して傾斜させた中心軸の周りに回転させながら、
砥石の端面を感光体に押しつけるようにしたた
め、感光層の表面と砥石の接触が小さい面積で行
われかつ砥石の接触部分が常に変化するので、砥
石の目詰りが防止でき、欠け落ちた砥粒も円滑に
離脱する。その結果感光層表面は部分的な不均一
やきずを生ずることなく、均一な粗さの粗面を得
ることができる。さらに、砥石を複数個用いて異
なる方向から同時に研削する事により、研削方向
が感光体の回転と共に各砥石により不連続な変化
をしながら、砥石の送りによるそれぞれ連続した
ゆるやかな変化をする。その結果砥石の小さい面
積での接触による線状の研削痕を複数の方向に有
し、全体として均一な粗面が形成され、トナーの
クリーニング性が著しく良好になる。
第1図は本発明の一実施例の研削時の斜視図、
第2図は同じく一実施例において砥石の1個のみ
を断面で示した側面図、第3図は本発明の一実施
例における接触部分を示す砥石端面の平面図であ
る。 1……感光体、11……感光体回転軸、21,
22……砥石、3……穴、41,42……砥石回
転軸。
第2図は同じく一実施例において砥石の1個のみ
を断面で示した側面図、第3図は本発明の一実施
例における接触部分を示す砥石端面の平面図であ
る。 1……感光体、11……感光体回転軸、21,
22……砥石、3……穴、41,42……砥石回
転軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子写真用感光体を中心軸の周りに回転さ
せ、複数の円柱状砥石を該感光体の回転軸に垂直
な平面に対して45°以下の角度をなす中心軸の周
りにそれぞれ回転させながら感光体の軸方向に送
つて前記砥石の端面により感光体の感光層面を研
削することを特徴とする電子写真用感光体の粗面
化方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
砥石が中心部に穴を有して円筒状であることを特
徴とする電子写真用感光体の粗面化方法。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の方
法において、砥石の回転軸が感光体の回転軸に垂
直な平面となす角度が20°以下であることを特徴
とする電子写真用感光体の粗面化方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62233418A JPS6476055A (en) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | Process for roughening surface of electrophotographic sensitive body |
| DE19883816001 DE3816001A1 (de) | 1987-05-12 | 1988-05-10 | Verfahren zum aufrauhen einer oberflaeche eines lichtempfindlichen koerpers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62233418A JPS6476055A (en) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | Process for roughening surface of electrophotographic sensitive body |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6476055A JPS6476055A (en) | 1989-03-22 |
| JPH0524500B2 true JPH0524500B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=16954750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62233418A Granted JPS6476055A (en) | 1987-05-12 | 1987-09-17 | Process for roughening surface of electrophotographic sensitive body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6476055A (ja) |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP62233418A patent/JPS6476055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6476055A (en) | 1989-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5153654A (en) | Image forming apparatus having transfer member for carrying transfer material | |
| JPH0462070B2 (ja) | ||
| JP3325636B2 (ja) | 帯電装置および画像形成装置 | |
| US6120356A (en) | Grinding wheel with geometrical pattern | |
| JP2834716B2 (ja) | クリーニングローラ及びトナー供給ローラの製造方法 | |
| JPH0519671A (ja) | ブレードクリーニング装置 | |
| JP2004341257A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5381211A (en) | Texturing of overcoated imaging member for cleaning | |
| US4537849A (en) | Photosensitive element having roughened selenium-arsenic alloy surface | |
| JPH0524499B2 (ja) | ||
| JPS61219960A (ja) | 電子写真用感光体およびその製造方法 | |
| JPH112910A (ja) | 感光体及び画像形成装置 | |
| KR20120088506A (ko) | 전자 사진 감광체의 제조 방법, 그리고 이 전자 사진 감광체를 이용한 프로세스 카트리지 및 화상 형성 장치 | |
| JPH0524501B2 (ja) | ||
| JPS59200284A (ja) | 電子写真装置における感光体クリ−ニングブレ−ド | |
| JPH01170949A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JPH03181981A (ja) | 感光体研磨装置 | |
| US20060099005A1 (en) | Image forming apparatus with a proximity charger roller | |
| JPS61209457A (ja) | 電子写真用感光体の導電性基体表面の加工方法 | |
| JPS6146968A (ja) | 電子写真用感光体の再生方法 | |
| JPH0341456A (ja) | 電子写真感光体の表面粗面化処理方法 | |
| JPS6389884A (ja) | クリ−ニング装置 | |
| JPH06118662A (ja) | 電子写真感光体の表面粗面化法 | |
| JPS58115464A (ja) | 感光体研磨方法 | |
| JPH09311518A (ja) | 導電性部材のリサイクル方法 |