JPH05245054A - 折畳式水切りプレート - Google Patents
折畳式水切りプレートInfo
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- JPH05245054A JPH05245054A JP4951292A JP4951292A JPH05245054A JP H05245054 A JPH05245054 A JP H05245054A JP 4951292 A JP4951292 A JP 4951292A JP 4951292 A JP4951292 A JP 4951292A JP H05245054 A JPH05245054 A JP H05245054A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、ミニキッチン等の流し台のシンクに
て用いて好適の折畳式水切りプレートに関し、未使用時
にコンパクトに収納できるとともに、水気を有している
ことを考慮した保管・収納を可能にすることを目的とす
る。 【構成】そこで、水切りプレートの本体部1を、3枚の
板状部材2〜4をヒンジ部材5,6により相互に連結し
て折畳可能に構成し、その本体部1の折畳時にシンク1
3側に係止されて折畳状態の本体部1をシンク13の内
側面に沿うように配置・保持しうる係止部8を、本体部
1に設けたことを特徴とする。
て用いて好適の折畳式水切りプレートに関し、未使用時
にコンパクトに収納できるとともに、水気を有している
ことを考慮した保管・収納を可能にすることを目的とす
る。 【構成】そこで、水切りプレートの本体部1を、3枚の
板状部材2〜4をヒンジ部材5,6により相互に連結し
て折畳可能に構成し、その本体部1の折畳時にシンク1
3側に係止されて折畳状態の本体部1をシンク13の内
側面に沿うように配置・保持しうる係止部8を、本体部
1に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミニキッチン等の流し
台のシンクにて用いて好適の折畳式水切りプレートに関
する。
台のシンクにて用いて好適の折畳式水切りプレートに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、流し台のシンクで用いられる水切
りプレートとしては、例えば実公昭54−40275号
公報等に開示されるようなものがある。通常、水切りプ
レートは、シンクの上をほぼ覆う大きさの1枚板として
形成され、その使用時には、別箇所に収納されている水
切りプレートを取り出してシンク上に配設している。
りプレートとしては、例えば実公昭54−40275号
公報等に開示されるようなものがある。通常、水切りプ
レートは、シンクの上をほぼ覆う大きさの1枚板として
形成され、その使用時には、別箇所に収納されている水
切りプレートを取り出してシンク上に配設している。
【0003】また、ミニキッチンにおいては、シンクは
狭く調理作業スペースも狭い。そこで、調理作業をする
際には、前述したような水切りプレートをシンク上に配
設し、調理作業用のスペースを確保している。
狭く調理作業スペースも狭い。そこで、調理作業をする
際には、前述したような水切りプレートをシンク上に配
設し、調理作業用のスペースを確保している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の水切りプレートは1枚板であるため、スペー
スに制約のあるミニキッチンなどで使用する場合には、
未使用時にその水切りプレートを収納する箇所を確保す
るのが困難である。
うな従来の水切りプレートは1枚板であるため、スペー
スに制約のあるミニキッチンなどで使用する場合には、
未使用時にその水切りプレートを収納する箇所を確保す
るのが困難である。
【0005】また、使用後に洗った水切りプレートの水
を取るために水切り棚等で水気を取りたいが、スペース
の制約がある場合、従来の水切りプレートのサイズでは
難しく、水切りプレートを、ミニキッチンの流し台上に
立て掛けておくと水が流し台上に溜ってしまうほか、シ
ンク上にかぶせると水道水を使用する際に邪魔になって
しまう。このように、従来の水切りプレートでは、ミニ
キッチンなどにおいて使用する場合に、その保管場所や
水切り場所の確保が困難であるという課題があった。
を取るために水切り棚等で水気を取りたいが、スペース
の制約がある場合、従来の水切りプレートのサイズでは
難しく、水切りプレートを、ミニキッチンの流し台上に
立て掛けておくと水が流し台上に溜ってしまうほか、シ
ンク上にかぶせると水道水を使用する際に邪魔になって
しまう。このように、従来の水切りプレートでは、ミニ
キッチンなどにおいて使用する場合に、その保管場所や
水切り場所の確保が困難であるという課題があった。
【0006】本発明は、このような課題を解決しようと
するもので、未使用時にコンパクトに収納できるととも
に、水気を有していることを考慮した保管・収納を可能
にした折畳式水切りプレートを提供することを目的とす
る。
するもので、未使用時にコンパクトに収納できるととも
に、水気を有していることを考慮した保管・収納を可能
にした折畳式水切りプレートを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の折畳式水切りプレート(請求項1)は、流し
台のシンク上面を覆うように配設されるものにおいて、
該水切りプレートの本体部を、複数枚の板状部材をヒン
ジ部材により相互に連結して折畳可能に構成したことを
特徴としている。
に、本発明の折畳式水切りプレート(請求項1)は、流し
台のシンク上面を覆うように配設されるものにおいて、
該水切りプレートの本体部を、複数枚の板状部材をヒン
ジ部材により相互に連結して折畳可能に構成したことを
特徴としている。
【0008】また、前記本体部の折畳時に前記シンク側
に係止されて折畳状態の前記本体部を該シンクの内側面
に沿うように配置・保持しうる係止部を、前記本体部に
設けてもよいし(請求項2)、前記本体部の展開時に前記
の各板状部材の相互間にまたがって配置され該本体部の
折れ曲がりを規制する規制部材を、前記本体部にそなえ
てもよい(請求項3)。
に係止されて折畳状態の前記本体部を該シンクの内側面
に沿うように配置・保持しうる係止部を、前記本体部に
設けてもよいし(請求項2)、前記本体部の展開時に前記
の各板状部材の相互間にまたがって配置され該本体部の
折れ曲がりを規制する規制部材を、前記本体部にそなえ
てもよい(請求項3)。
【0009】
【作用】上述した本発明の折畳式水切りプレート(請求
項1)では、本体部が複数枚の板状部材をヒンジ部材に
より連結して構成されているため、未使用時には水切り
プレートを折り畳んだ状態にすることができる。
項1)では、本体部が複数枚の板状部材をヒンジ部材に
より連結して構成されているため、未使用時には水切り
プレートを折り畳んだ状態にすることができる。
【0010】また、請求項2の水切りプレートでは、未
使用時に、本体部を折り畳んだ状態で係止部をシンク側
に係止することにより、本体部がシンク内側面に沿って
配置・保持されて保管される。
使用時に、本体部を折り畳んだ状態で係止部をシンク側
に係止することにより、本体部がシンク内側面に沿って
配置・保持されて保管される。
【0011】さらに、請求項3の水切りプレートでは、
本体部を展開しシンク上面に配置して使用する際に、規
制部材が各板状部材の相互間にまたがって配置されるた
め、この規制部材により各板状部材の相互間で回転が生
じるのを防止でき、使用中に本体部の折れ曲がりが規制
され十分な強度が得られる。
本体部を展開しシンク上面に配置して使用する際に、規
制部材が各板状部材の相互間にまたがって配置されるた
め、この規制部材により各板状部材の相互間で回転が生
じるのを防止でき、使用中に本体部の折れ曲がりが規制
され十分な強度が得られる。
【0012】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
折畳式水切りプレートについて説明すると、図1(a)は
その本体部をある程度折り畳んだ状態を示す斜視図、図
1(b)はそのシンクへの取付を説明するための斜視図、
図2(a),(b)はそれぞれその展開使用状態,折畳収納
状態を示す側面図、図3(a)はその平面図、図3(b)は
その本体部を若干折り畳んだ状態を示す側面図、図4
(a),(b)はその折れ曲がり規制機構を示すもので、図
4(a)はその規制機構を適用した箇所を裏面側から見た
平面図(図4(b)のIVa矢視図)、図4(b)はその規制機
構の要部断面図、図5は本実施例を適用されるミニキッ
チンの一例を示す平面図、図6は図5のVI−VI矢視拡大
断面図、図7(a),(b)はいずれも本実施例のシンク側
の係止棒の配置例を示す平面図である。
折畳式水切りプレートについて説明すると、図1(a)は
その本体部をある程度折り畳んだ状態を示す斜視図、図
1(b)はそのシンクへの取付を説明するための斜視図、
図2(a),(b)はそれぞれその展開使用状態,折畳収納
状態を示す側面図、図3(a)はその平面図、図3(b)は
その本体部を若干折り畳んだ状態を示す側面図、図4
(a),(b)はその折れ曲がり規制機構を示すもので、図
4(a)はその規制機構を適用した箇所を裏面側から見た
平面図(図4(b)のIVa矢視図)、図4(b)はその規制機
構の要部断面図、図5は本実施例を適用されるミニキッ
チンの一例を示す平面図、図6は図5のVI−VI矢視拡大
断面図、図7(a),(b)はいずれも本実施例のシンク側
の係止棒の配置例を示す平面図である。
【0013】本実施例の水切りプレートは、例えば、図
5に示すようなミニキッチン(流し台)11に適用され
る。このミニキッチン11には、例えば、電磁調理器1
2やシンク13がそなえられ、シンク13には蛇口14
が付設されている。そして、このシンク13内周一端側
(図中右側)の前後面には、図6や図7(a)に示すよう
に、係止棒15,15がそれぞれシンク13の前後方向
に突設されている。この係止棒15の機能については後
述する。
5に示すようなミニキッチン(流し台)11に適用され
る。このミニキッチン11には、例えば、電磁調理器1
2やシンク13がそなえられ、シンク13には蛇口14
が付設されている。そして、このシンク13内周一端側
(図中右側)の前後面には、図6や図7(a)に示すよう
に、係止棒15,15がそれぞれシンク13の前後方向
に突設されている。この係止棒15の機能については後
述する。
【0014】さて、このようなミニキッチン11に適用
される本実施例の水切りプレートの本体部1は、図1〜
図3に示すように、例えば3枚の板状部材2〜4を蝶番
(ヒンジ部材)5,6により相互に連結され、折畳可能に
構成されている。この本体部1の大きさは、図2(a),
図3(a)に示すように板状部材2〜4を展開した状態
で、長さ方向についてはシンク13の左右方向幅に略等
しく、幅方向についてはシンク13の前後方向幅よりも
小さく設定される。なお、各板状部材2〜4には、水切
り機能を得るために複数の穴が形成されている。
される本実施例の水切りプレートの本体部1は、図1〜
図3に示すように、例えば3枚の板状部材2〜4を蝶番
(ヒンジ部材)5,6により相互に連結され、折畳可能に
構成されている。この本体部1の大きさは、図2(a),
図3(a)に示すように板状部材2〜4を展開した状態
で、長さ方向についてはシンク13の左右方向幅に略等
しく、幅方向についてはシンク13の前後方向幅よりも
小さく設定される。なお、各板状部材2〜4には、水切
り機能を得るために複数の穴が形成されている。
【0015】また、本体部1を構成する板状部材2の端
部における角部分には、本体部1の展開時に図2(a)に
示すごとくシンク13の縁部13a上に当接しうるパッ
ド7,7が取り付けられている。
部における角部分には、本体部1の展開時に図2(a)に
示すごとくシンク13の縁部13a上に当接しうるパッ
ド7,7が取り付けられている。
【0016】さらに、本体部1を構成する板状部材4の
端部には、図1〜図3に示すように、U字形状の係止具
(係止部)8,8が、各係止棒15,15に対応する位置
に設けられており、この係止具8は、本体部1の展開使
用時や折畳収納時に、シンク13の前後面から突設され
た各係止棒15に引き掛けられて係止されるもので、特
に、各係止具8を各係止棒15に係止することにより、
折畳状態の本体部1が、図2(b)に示すごとくシンク1
3の内側面に沿うように配置・保持されるようになって
いる。
端部には、図1〜図3に示すように、U字形状の係止具
(係止部)8,8が、各係止棒15,15に対応する位置
に設けられており、この係止具8は、本体部1の展開使
用時や折畳収納時に、シンク13の前後面から突設され
た各係止棒15に引き掛けられて係止されるもので、特
に、各係止具8を各係止棒15に係止することにより、
折畳状態の本体部1が、図2(b)に示すごとくシンク1
3の内側面に沿うように配置・保持されるようになって
いる。
【0017】なお、本体部1を構成する板状部材2,3
の上面(作業面)側には、図3(a),(b)に示すように、
板状部材3,4の上面側にまたがって配設される蝶番6
と外見上同一デザインの飾り部材9が、蝶番6の位置に
対応して取り付けられ、この飾り部材9により本体部1
の使用時における見栄えを向上させている。
の上面(作業面)側には、図3(a),(b)に示すように、
板状部材3,4の上面側にまたがって配設される蝶番6
と外見上同一デザインの飾り部材9が、蝶番6の位置に
対応して取り付けられ、この飾り部材9により本体部1
の使用時における見栄えを向上させている。
【0018】ところで、図2(a)に示すごとく本体部1
を展開して使用する際、蝶番6が板状部材3,4の上面
側でまたがって配設されているため、上方からの力に弱
く、上面側から下方へ向かう力が作用すると、く字形状
に折れ曲がりやすい。そこで、本実施例では、図4
(a),(b)に示すように、板状部材3,4にまたがって
幅方向の3ヵ所に折れ曲がり規制機構が設けられてい
る。
を展開して使用する際、蝶番6が板状部材3,4の上面
側でまたがって配設されているため、上方からの力に弱
く、上面側から下方へ向かう力が作用すると、く字形状
に折れ曲がりやすい。そこで、本実施例では、図4
(a),(b)に示すように、板状部材3,4にまたがって
幅方向の3ヵ所に折れ曲がり規制機構が設けられてい
る。
【0019】即ち、板状部材3の板状部材4端面と対向
する部分には、穴部3aが3ヵ所形成されるとともに、
板状部材4の板状部材3端面と対向する部分には、前記
穴部3aに対向するように同一断面形状の穴部4aが形
成されている。また、板状部材3側の各穴部3aの下面
側には、切欠き部3bが形成されている。そして、本体
部1の展開時には、図中右方向に移動して穴部3a,4
aにまたがるように配設される規制部材10がそなえら
れている。この規制部材10は、本体部1の折畳時に
は、図中左方向に移動して穴部3a内に収納されるよう
になっている。さらに、規制部材10の下方へは操作用
突起部10aが突設され、この突起部10aが切欠き部
3bに嵌合しており、規制部材10の左右方向への移動
操作は、突起部10aを利用して行なわれる。
する部分には、穴部3aが3ヵ所形成されるとともに、
板状部材4の板状部材3端面と対向する部分には、前記
穴部3aに対向するように同一断面形状の穴部4aが形
成されている。また、板状部材3側の各穴部3aの下面
側には、切欠き部3bが形成されている。そして、本体
部1の展開時には、図中右方向に移動して穴部3a,4
aにまたがるように配設される規制部材10がそなえら
れている。この規制部材10は、本体部1の折畳時に
は、図中左方向に移動して穴部3a内に収納されるよう
になっている。さらに、規制部材10の下方へは操作用
突起部10aが突設され、この突起部10aが切欠き部
3bに嵌合しており、規制部材10の左右方向への移動
操作は、突起部10aを利用して行なわれる。
【0020】上述の構成により、本実施例の水切りプレ
ートの本体部1を展開してシンク13上で使用する際に
は、図1(b),図2(a)に示すごとく、本体部1の板状
部材4端部の係止具8をシンク13側の係止棒15に係
止するとともに、前述した規制機構を成す規制部材10
を板状部材4の穴部4a側へ移動させて板状部材3,4
間にまたがって配置した後、本体部1の板状部材2端部
のパッド7をシンク13の縁部13a上に当接・載置す
る。
ートの本体部1を展開してシンク13上で使用する際に
は、図1(b),図2(a)に示すごとく、本体部1の板状
部材4端部の係止具8をシンク13側の係止棒15に係
止するとともに、前述した規制機構を成す規制部材10
を板状部材4の穴部4a側へ移動させて板状部材3,4
間にまたがって配置した後、本体部1の板状部材2端部
のパッド7をシンク13の縁部13a上に当接・載置す
る。
【0021】このような状態で、水切りプレート本来の
水切り機能を得ることができるほか、シンク13の上面
を覆うように配置された本体部1の上面により、調理作
業用のスペースを確保することもでき、スペースの狭い
ミニキッチン11においスペースを有効に使用できる。
水切り機能を得ることができるほか、シンク13の上面
を覆うように配置された本体部1の上面により、調理作
業用のスペースを確保することもでき、スペースの狭い
ミニキッチン11においスペースを有効に使用できる。
【0022】このとき、本体部1においては、規制部材
10が板状部材3,4の相互間にまたがって配置される
ため、この規制部材10により板状部材3,4の相互間
で回転が生じるのを防止でき、使用中に本体部1の折れ
曲がりが規制され上方からの力にも十分に耐えうる強度
が確保されるほか、飾り部材9により、作業面(上面)側
の見栄えをよくすることができる。
10が板状部材3,4の相互間にまたがって配置される
ため、この規制部材10により板状部材3,4の相互間
で回転が生じるのを防止でき、使用中に本体部1の折れ
曲がりが規制され上方からの力にも十分に耐えうる強度
が確保されるほか、飾り部材9により、作業面(上面)側
の見栄えをよくすることができる。
【0023】一方、本実施例の水切りプレートの本体部
1を収納する際(未使用時)には、3枚の板状部材2〜4
を蝶番5,6まわりに回動させることにより、本体部1
を折り畳んだコンパクトな状態にすることができ、水切
り棚等に納まるサイズにすることができる。
1を収納する際(未使用時)には、3枚の板状部材2〜4
を蝶番5,6まわりに回動させることにより、本体部1
を折り畳んだコンパクトな状態にすることができ、水切
り棚等に納まるサイズにすることができる。
【0024】また、係止具8を係止棒15に係止させた
ままの状態で本体部1を折り畳むことで、図2(b)に示
すように、本体部1がシンク13内側面に沿って配置・
保持されて保管される。従って、使用後に洗って水気を
含む水切りプレートの本体部1が、シンク13の内側で
保管されるため、シンク13の周辺を水切りプレートか
らしたたる水で汚すことがなくなる。
ままの状態で本体部1を折り畳むことで、図2(b)に示
すように、本体部1がシンク13内側面に沿って配置・
保持されて保管される。従って、使用後に洗って水気を
含む水切りプレートの本体部1が、シンク13の内側で
保管されるため、シンク13の周辺を水切りプレートか
らしたたる水で汚すことがなくなる。
【0025】さらに、本実施例では、水切りプレートの
本体部1を、シンク13に固定するのではなく、係止具
8による係止方式とすることにより取外しが可能で、本
体部1を水新井することができるほか、シンク13を少
しでも広く使用した場合には、水切りプレートの本体部
1を別の場所に移動して保管することができるなど種々
の利点がある。
本体部1を、シンク13に固定するのではなく、係止具
8による係止方式とすることにより取外しが可能で、本
体部1を水新井することができるほか、シンク13を少
しでも広く使用した場合には、水切りプレートの本体部
1を別の場所に移動して保管することができるなど種々
の利点がある。
【0026】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ことなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設計変更
等があっても、本発明の範囲に含まれる。例えば、上記
実施例では、本体部1を3枚の板状部材2〜4から構成
しているが、本発明は、この枚数に限定されるものでは
ない。また、上記実施例では、シンク13側の係止棒1
5をシンク13の前後面それぞれに突設した場合につい
て説明したが、図7(b)に示すように、シンク13の前
面から後面に渡るように係止棒15Aを設けてもよい。
ことなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設計変更
等があっても、本発明の範囲に含まれる。例えば、上記
実施例では、本体部1を3枚の板状部材2〜4から構成
しているが、本発明は、この枚数に限定されるものでは
ない。また、上記実施例では、シンク13側の係止棒1
5をシンク13の前後面それぞれに突設した場合につい
て説明したが、図7(b)に示すように、シンク13の前
面から後面に渡るように係止棒15Aを設けてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の折畳式水
切りプレート(請求項1)によれば、本体部を、ヒンジ部
材により相互に連結した複数枚の板状部材から構成して
いるため、未使用時には水切りプレートを折り畳むこと
ができ、極めてコンパクトに収納・保管できる効果があ
る。
切りプレート(請求項1)によれば、本体部を、ヒンジ部
材により相互に連結した複数枚の板状部材から構成して
いるため、未使用時には水切りプレートを折り畳むこと
ができ、極めてコンパクトに収納・保管できる効果があ
る。
【0028】また、未使用時に本体部を折り畳んだ状態
で係止部をシンク側に係止することにより、本体部をシ
ンク内側面に沿って配置・保持して保管できるように構
成したので(請求項2)、水気を含む水切りプレートの本
体部をシンク内側で保管でき、シンク周辺を水切りプレ
ートからしたたる水で汚すことがない。
で係止部をシンク側に係止することにより、本体部をシ
ンク内側面に沿って配置・保持して保管できるように構
成したので(請求項2)、水気を含む水切りプレートの本
体部をシンク内側で保管でき、シンク周辺を水切りプレ
ートからしたたる水で汚すことがない。
【0029】さらに、本体部を展開しシンク上面に配置
して使用する際には、規制部材を各板状部材の相互間に
またがって配置するため(請求項3)、使用中における本
体部の折れ曲がりを規制して十分な強度を確保できる効
果もある。
して使用する際には、規制部材を各板状部材の相互間に
またがって配置するため(請求項3)、使用中における本
体部の折れ曲がりを規制して十分な強度を確保できる効
果もある。
【図1】本発明の一実施例としての折畳式水切りプレー
トを示すもので、(a)はその本体部をある程度折り畳ん
だ状態を示す斜視図、(b)はそのシンクへの取付を説明
するための斜視図である。
トを示すもので、(a)はその本体部をある程度折り畳ん
だ状態を示す斜視図、(b)はそのシンクへの取付を説明
するための斜視図である。
【図2】(a)は本実施例の水切りプレートの展開使用状
態を示す側面図、(b)は本実施例の水切りプレートの折
畳収納状態を示す側面図である。
態を示す側面図、(b)は本実施例の水切りプレートの折
畳収納状態を示す側面図である。
【図3】(a)は本実施例の水切りプレートを示す平面
図、(b)は本実施例の水切りプレートを若干折り畳んだ
状態を示す側面図である。
図、(b)は本実施例の水切りプレートを若干折り畳んだ
状態を示す側面図である。
【図4】本実施例における水切りプレートの折れ曲がり
規制機構を示すもので、(a)はその規制機構を適用した
箇所を裏面側から見た平面図((b)のIVa矢視図)、(b)
はその規制機構の要部断面図である。
規制機構を示すもので、(a)はその規制機構を適用した
箇所を裏面側から見た平面図((b)のIVa矢視図)、(b)
はその規制機構の要部断面図である。
【図5】本実施例の水切りプレートを適用されるミニキ
ッチンの一例を示す平面図である。
ッチンの一例を示す平面図である。
【図6】図5のVI−VI矢視拡大断面図である。
【図7】(a),(b)はいずれも本実施例のシンク側の係
止棒の配置例を示す平面図である。
止棒の配置例を示す平面図である。
1 本体部 2〜4 板状部材 3a,4a 穴部 3b 切欠き部 5,6 蝶番(ヒンジ部材) 7 パッド 8 係止具(係止部) 9 飾り部材 10 規制部材 10a 操作用突起部 11 ミニキッチン(流し台) 12 電磁調理器 13 シンク 13a シンク縁部 14 蛇口 15,15A 係止棒
Claims (3)
- 【請求項1】 流し台のシンク上面を覆うように配設さ
れる水切りプレートにおいて、該水切りプレートの本体
部が、複数枚の板状部材をヒンジ部材により相互に連結
して折畳可能に構成されていることを特徴とする折畳式
水切りプレート。 - 【請求項2】 前記本体部の折畳時に前記シンク側に係
止されて折畳状態の前記本体部を該シンクの内側面に沿
うように配置・保持しうる係止部が、前記本体部に設け
られていることを特徴とする請求項1記載の折畳式水切
りプレート。 - 【請求項3】 前記本体部の展開時に前記の各板状部材
の相互間にまたがって配置され該本体部の折れ曲がりを
規制する規制部材が、前記本体部にそなえられているこ
とを特徴とする請求項1または2記載の折畳式水切りプ
レート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4951292A JPH05245054A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 折畳式水切りプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4951292A JPH05245054A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 折畳式水切りプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05245054A true JPH05245054A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12833189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4951292A Pending JPH05245054A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 折畳式水切りプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05245054A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997029670A1 (en) * | 1996-02-17 | 1997-08-21 | Russell Duncan | A wash-basin insert |
| JP2012105578A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Tokyo Menitsukusu:Kk | 動物用処置台 |
| KR101237463B1 (ko) * | 2010-07-14 | 2013-02-26 | 최근순 | 싱크대 개수통의 보조 작업판 |
| KR20240000103U (ko) * | 2022-07-07 | 2024-01-16 | 민보현 | 식기 건조 매트 |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4951292A patent/JPH05245054A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997029670A1 (en) * | 1996-02-17 | 1997-08-21 | Russell Duncan | A wash-basin insert |
| KR101237463B1 (ko) * | 2010-07-14 | 2013-02-26 | 최근순 | 싱크대 개수통의 보조 작업판 |
| JP2012105578A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Tokyo Menitsukusu:Kk | 動物用処置台 |
| KR20240000103U (ko) * | 2022-07-07 | 2024-01-16 | 민보현 | 식기 건조 매트 |
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