JPH05245440A - 超音波曲げ振動ツール - Google Patents
超音波曲げ振動ツールInfo
- Publication number
- JPH05245440A JPH05245440A JP4098996A JP9899692A JPH05245440A JP H05245440 A JPH05245440 A JP H05245440A JP 4098996 A JP4098996 A JP 4098996A JP 9899692 A JP9899692 A JP 9899692A JP H05245440 A JPH05245440 A JP H05245440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- bending
- bonding
- tool
- bending vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07531—Techniques
- H10W72/07532—Compression bonding, e.g. thermocompression bonding
- H10W72/07533—Ultrasonic bonding, e.g. thermosonic bonding
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5524—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising aluminium [Al]
Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着脱可能な超音波曲げ振動ツールの固定部の
信頼性と寿命を高めて、超音波応用プロセスの品質を向
上させること 【構成】 曲げの中性面を含むネックにより、超音波タ
テ振動ホーンへの固定部と曲げ振動部とにシヤンクを区
分して構成した超音波曲げ振動ツール
信頼性と寿命を高めて、超音波応用プロセスの品質を向
上させること 【構成】 曲げの中性面を含むネックにより、超音波タ
テ振動ホーンへの固定部と曲げ振動部とにシヤンクを区
分して構成した超音波曲げ振動ツール
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波加工、超音波に
よる金属およびプラスチックスの接合に係わり、とくに
半導体集積回路の組立に用いられる超音波ボンディン
グ、たとえばアルミワイヤ又は金ワイヤを用いるワイヤ
ボンディングに関する。
よる金属およびプラスチックスの接合に係わり、とくに
半導体集積回路の組立に用いられる超音波ボンディン
グ、たとえばアルミワイヤ又は金ワイヤを用いるワイヤ
ボンディングに関する。
【0002】
【従来の技術】以下超音波ワイヤボンディングを例に取
る。ワイヤボンディングに用いる超音波曲げ振動ツール
(以下ボンディングツールという)は多くの専業メーカ
ーから供給され、その形状寸法と材質は機械的な互換性
の観点からほぼ似かよったものとなっている。しかし詳
細にみれば各社ごとにその材質と先端形状は個々に異な
り、音響的観点からみるとその互換性はほとんど考慮さ
れていないのが実情である。一方、このボンディングツ
ールを駆動する超音波ホーンとその関連システムは別の
複数メーカーから供給され、個々のメーカーによって多
少の差はあるがその周波数は伝統的な60KHzあるい
は進歩的な120KHzとほぼ一定である。ボンディン
グツールは超音波ホーンにねじ止めされるが、良好な振
動特性を得るために、そのシヤンクの超音波ホーンへの
最適な取付け位置を個々のケースごとに決めなければな
らない。これは良好な超音波ボンディングを実行するた
めに不可欠なステップであり、同調作業と呼んでいる。
しかしこの同調作業によって最適な取付け位置を決めた
としても、潜在的につぎに述べるようにボンディング条
件(パワー、時間、加圧力)のバラツキを生む危険が残
る。何故ならばボンディング時に毎秒6万回あるいは1
2万回も繰り返えされるシヤンク表面の軸方向の伸縮
を、超音波ホーンの取付穴と取付ねじによって強く拘束
する結果、接触部にフレッティング摩耗を生じ、その結
果起る拘束力の低下がボンディング条件に微妙な影響を
与えるのである。また同時に取付ねじ先端部の損傷を促
し、頻繁な交換を必要とする原因ともなっている。さら
に従来の技術においては曲げの剛性の大きいストレート
シヤンクの特性上、ツール先端をヒンジとする曲げ振動
モードが起りにくい点を指摘しなければならない。この
ヒンジモードは、ワイヤの変形少なく接合強度の高いボ
ンディングに有効であることが、薄板の超音波シーム溶
接で確認されている。したがってこのヒンジモードを利
用することが、ボンディング条件の緩和のために待望さ
れている。
る。ワイヤボンディングに用いる超音波曲げ振動ツール
(以下ボンディングツールという)は多くの専業メーカ
ーから供給され、その形状寸法と材質は機械的な互換性
の観点からほぼ似かよったものとなっている。しかし詳
細にみれば各社ごとにその材質と先端形状は個々に異な
り、音響的観点からみるとその互換性はほとんど考慮さ
れていないのが実情である。一方、このボンディングツ
ールを駆動する超音波ホーンとその関連システムは別の
複数メーカーから供給され、個々のメーカーによって多
少の差はあるがその周波数は伝統的な60KHzあるい
は進歩的な120KHzとほぼ一定である。ボンディン
グツールは超音波ホーンにねじ止めされるが、良好な振
動特性を得るために、そのシヤンクの超音波ホーンへの
最適な取付け位置を個々のケースごとに決めなければな
らない。これは良好な超音波ボンディングを実行するた
めに不可欠なステップであり、同調作業と呼んでいる。
しかしこの同調作業によって最適な取付け位置を決めた
としても、潜在的につぎに述べるようにボンディング条
件(パワー、時間、加圧力)のバラツキを生む危険が残
る。何故ならばボンディング時に毎秒6万回あるいは1
2万回も繰り返えされるシヤンク表面の軸方向の伸縮
を、超音波ホーンの取付穴と取付ねじによって強く拘束
する結果、接触部にフレッティング摩耗を生じ、その結
果起る拘束力の低下がボンディング条件に微妙な影響を
与えるのである。また同時に取付ねじ先端部の損傷を促
し、頻繁な交換を必要とする原因ともなっている。さら
に従来の技術においては曲げの剛性の大きいストレート
シヤンクの特性上、ツール先端をヒンジとする曲げ振動
モードが起りにくい点を指摘しなければならない。この
ヒンジモードは、ワイヤの変形少なく接合強度の高いボ
ンディングに有効であることが、薄板の超音波シーム溶
接で確認されている。したがってこのヒンジモードを利
用することが、ボンディング条件の緩和のために待望さ
れている。
【0003】
【発明の解決すべき課題】ボンディングツールの超音波
ホーンへの取付部から、フレッティング摩耗を追放する
ことと、ボンディングツールの根元の曲げ剛性を下げて
より広いボンディング条件を実現することの2つであ
る。
ホーンへの取付部から、フレッティング摩耗を追放する
ことと、ボンディングツールの根元の曲げ剛性を下げて
より広いボンディング条件を実現することの2つであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】ボンディングツールのシ
ヤンクの中間に曲げの中性面を挟むネックを設けて、ス
トレートシヤンクを超音波ホーンへの固定部と曲げ振動
部とに機能的に分割し、かつツール根元の曲げ剛性を低
下させるものである。
ヤンクの中間に曲げの中性面を挟むネックを設けて、ス
トレートシヤンクを超音波ホーンへの固定部と曲げ振動
部とに機能的に分割し、かつツール根元の曲げ剛性を低
下させるものである。
【0005】
【作用】新たに導入されたネックの存在により、ツール
の曲げ振動部の反動として固定部に現われる曲げ応力が
ネックの無いときに比べて大幅に減小するため、フレッ
ティング摩耗を実質的に抑制することができる。たとえ
ばネックの最小厚さをシヤンク厚さの50%ないし60
%に減らすことが強度上許されるとしよう。このときネ
ックの曲げ剛性はシヤンクのそれに比べ10%ないし2
0%に低下し、固定部に現われる曲げ応力の大きさもこ
の割合で低下する。事実ボンディングに必要な加圧力は
小さく、ネックの導入による静的曲げ強さの低下をほと
んど無視できるのである。またネック自体の存在が根元
の曲げ剛性を低下させるので、ツール先端をヒンジとす
る曲げ振動モードを起りやすくし、ボンディング条件を
広くすることができる。
の曲げ振動部の反動として固定部に現われる曲げ応力が
ネックの無いときに比べて大幅に減小するため、フレッ
ティング摩耗を実質的に抑制することができる。たとえ
ばネックの最小厚さをシヤンク厚さの50%ないし60
%に減らすことが強度上許されるとしよう。このときネ
ックの曲げ剛性はシヤンクのそれに比べ10%ないし2
0%に低下し、固定部に現われる曲げ応力の大きさもこ
の割合で低下する。事実ボンディングに必要な加圧力は
小さく、ネックの導入による静的曲げ強さの低下をほと
んど無視できるのである。またネック自体の存在が根元
の曲げ剛性を低下させるので、ツール先端をヒンジとす
る曲げ振動モードを起りやすくし、ボンディング条件を
広くすることができる。
【0006】
【実施例】図1に本発明にかかるボンディングツール1
を、超音波ホーン5に取りつけたところを示す。図2
は、本発明にかかるボンディングツール1を図1のXX
断面で切ったネック8aの断面である。図1においてボ
ンディングツール1の固定部2を、止めねじ6によって
超音波ホーン5のツール取付け穴7にしっかりと締めつ
ける。このため超音波ホーン5とボンディングツール1
の固定部2は一体化して左右方向に振動する。固定部2
の上下に設けたネック8a,8bの厚さは、通例ボンデ
ィングツール1のシヤンク部の厚さの50%ないし80
%程度で十分である。作用の項で述べたように、曲げ振
動部3および4の固定部2への影響は、ネック部の厚さ
8aおよび8bに応じて減殺される。良いボンディング
動作のために曲げ振動部3および4の長さl1.l2は
それぞれ超音波系の中心周波数に同調するように選ばれ
る。大量に消費されるボンディングツールの全長は、た
とえば21mmあるいは19mmのように標準化され、
前述のシヤンク取付位置の最適化を阻害する要因の一つ
である。事実企業機密のベールに包まれた材質あるいは
先端形状寸法の如何によってはしばしば同調困難の事態
を招いたのである。しかし本発明の結果固定部2の長さ
l0を選ぶ自由度が増したので、この隘路も打開される
に至った。図2においてAAは曲げの中性面を示し、こ
れを両側から挟むようにネック8aおよび8bを設け
る。この理由は前述したがさらに補足すると、ネックの
軸方向繊維の伸縮を最小にすることにより、曲げ振動部
の反作用として固定部に現われる曲げ応力を抑制するた
めである。図1において曲げ振動部3が正しく同調する
とき、曲げ振動部4を省略することができる。いいかえ
ると本発明は曲げ振動モードの特定次数に拘束されるも
のではない。また図1、図2に示すものは超音波ワイヤ
ボンディングのボンディングツールであるが、着脱を要
する曲げ振動ツールであれば用途を問わず、超音波加
工、超音波による金属およびプラスチックスの接合に用
いるものにも同じように適用できる。
を、超音波ホーン5に取りつけたところを示す。図2
は、本発明にかかるボンディングツール1を図1のXX
断面で切ったネック8aの断面である。図1においてボ
ンディングツール1の固定部2を、止めねじ6によって
超音波ホーン5のツール取付け穴7にしっかりと締めつ
ける。このため超音波ホーン5とボンディングツール1
の固定部2は一体化して左右方向に振動する。固定部2
の上下に設けたネック8a,8bの厚さは、通例ボンデ
ィングツール1のシヤンク部の厚さの50%ないし80
%程度で十分である。作用の項で述べたように、曲げ振
動部3および4の固定部2への影響は、ネック部の厚さ
8aおよび8bに応じて減殺される。良いボンディング
動作のために曲げ振動部3および4の長さl1.l2は
それぞれ超音波系の中心周波数に同調するように選ばれ
る。大量に消費されるボンディングツールの全長は、た
とえば21mmあるいは19mmのように標準化され、
前述のシヤンク取付位置の最適化を阻害する要因の一つ
である。事実企業機密のベールに包まれた材質あるいは
先端形状寸法の如何によってはしばしば同調困難の事態
を招いたのである。しかし本発明の結果固定部2の長さ
l0を選ぶ自由度が増したので、この隘路も打開される
に至った。図2においてAAは曲げの中性面を示し、こ
れを両側から挟むようにネック8aおよび8bを設け
る。この理由は前述したがさらに補足すると、ネックの
軸方向繊維の伸縮を最小にすることにより、曲げ振動部
の反作用として固定部に現われる曲げ応力を抑制するた
めである。図1において曲げ振動部3が正しく同調する
とき、曲げ振動部4を省略することができる。いいかえ
ると本発明は曲げ振動モードの特定次数に拘束されるも
のではない。また図1、図2に示すものは超音波ワイヤ
ボンディングのボンディングツールであるが、着脱を要
する曲げ振動ツールであれば用途を問わず、超音波加
工、超音波による金属およびプラスチックスの接合に用
いるものにも同じように適用できる。
【0007】
【発明の効果】本発明の結果、曲げ振動ツールの固定部
の拘束状態が損失少なく安定化するので、接合あるいは
加工品質のバラツキが少なくなり、ホーンなどの寿命が
大幅に伸びる。また大量消費される標準型ボンディング
ツールの場合には、超音波系に対する同調を最適化し、
またヒンジ曲げ振動モードの導入により、ボンディング
品質の向上に大きく寄与するものである。
の拘束状態が損失少なく安定化するので、接合あるいは
加工品質のバラツキが少なくなり、ホーンなどの寿命が
大幅に伸びる。また大量消費される標準型ボンディング
ツールの場合には、超音波系に対する同調を最適化し、
またヒンジ曲げ振動モードの導入により、ボンディング
品質の向上に大きく寄与するものである。
図1は本発明のワイヤボンディングツールへの実施例で
あり、図2は図1のボンディングツールのネックの断面
図である。
あり、図2は図1のボンディングツールのネックの断面
図である。
【符号の説明】1 ・・・・ 超音波曲げ振動ツール、ボンディン
グに用いるものは通常ボンディングツールと呼ばれてい
る。 5 ・・・・ 超音波ホーン 8a,8b・・・・ ネック AA ・・・・ 曲げの中性面
グに用いるものは通常ボンディングツールと呼ばれてい
る。 5 ・・・・ 超音波ホーン 8a,8b・・・・ ネック AA ・・・・ 曲げの中性面
Claims (1)
- 超音波ホーンへの固定部を、曲げの中性面を挟むネック
によって曲げ振動部から機能的に分割したことを特徴と
する超音波曲げ振動ツール
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4098996A JPH05245440A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 超音波曲げ振動ツール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4098996A JPH05245440A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 超音波曲げ振動ツール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05245440A true JPH05245440A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=14234592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4098996A Pending JPH05245440A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 超音波曲げ振動ツール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05245440A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110340483A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-10-18 | 上海交通大学 | 一种用于丝网测量传感器的工装夹具及使用方法 |
| CN112847865A (zh) * | 2019-11-28 | 2021-05-28 | 汇专科技集团股份有限公司 | 一种超声波夹具 |
| US20220338838A1 (en) * | 2021-04-27 | 2022-10-27 | Kulicke And Soffa Industries, Inc. | Ultrasonic transducers, wire bonding machines including ultrasonic transducers, and related methods |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4098996A patent/JPH05245440A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110340483A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-10-18 | 上海交通大学 | 一种用于丝网测量传感器的工装夹具及使用方法 |
| CN110340483B (zh) * | 2019-07-15 | 2021-05-25 | 上海交通大学 | 一种用于丝网测量传感器的工装夹具及使用方法 |
| CN112847865A (zh) * | 2019-11-28 | 2021-05-28 | 汇专科技集团股份有限公司 | 一种超声波夹具 |
| US20220338838A1 (en) * | 2021-04-27 | 2022-10-27 | Kulicke And Soffa Industries, Inc. | Ultrasonic transducers, wire bonding machines including ultrasonic transducers, and related methods |
| US11937979B2 (en) * | 2021-04-27 | 2024-03-26 | Kulicke And Soffa Industries, Inc. | Ultrasonic transducers, wire bonding machines including ultrasonic transducers, and related methods |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5603445A (en) | Ultrasonic wire bonder and transducer improvements | |
| CN100574958C (zh) | 用于键合装置的换能器组件 | |
| TWI358098B (en) | Flanged transducer having improved rigidity | |
| EP1273380A1 (en) | Resonator for ultrasonic wire bonding | |
| US20030160084A1 (en) | Ultrasonic horn, and ultrasonic bonding apparatus using the ultrasonic horn | |
| US20080237299A1 (en) | Device for the ultrasonic processing of a workpiece | |
| CN1733369B (zh) | 用于超声波换能器动态隔离的集成弯曲安装方案 | |
| US5385288A (en) | Bonding apparatus | |
| US7303110B2 (en) | Flange-mounted transducer | |
| JP2020097009A (ja) | 振動変換装置 | |
| JP2003152012A (ja) | ワイヤボンデイング装置 | |
| KR20050037587A (ko) | 배선의 웨지 접합 방법, 배선 접합 머신, 가역 접합 툴 및전자 디바이스 | |
| US20240190085A1 (en) | Converter with an integrated bolt | |
| KR102901522B1 (ko) | 다중 공진 주파수들에서 작동 가능한 초음파 트랜스듀서 | |
| KR100629271B1 (ko) | 와이어 본딩용 초음파 트렌스듀서 | |
| CN117861982A (zh) | 可在多个谐振频率下工作的超声波换能器 | |
| US7537148B2 (en) | Bonding apparatus comprising improved oscillation amplification device | |
| CN217803389U (zh) | 一种换能器柔性架以及键合换能器 | |
| HK40103980A (zh) | 可在多个谐振频率下工作的超声波换能器 | |
| JP3466327B2 (ja) | 無方向性高周波数超音波ワイヤボンダ | |
| KR200202061Y1 (ko) | 와이어본더의캐필러리장착장치 | |
| WO2024257446A1 (ja) | ボンディングツール | |
| JPH10202754A (ja) | 超音波ホッチキス | |
| JPH056664Y2 (ja) | ||
| JP2004134563A (ja) | 超音波ホーンとそのツール保持方法及びそれを用いたバンプボンディング装置 |