JPH0524548Y2 - - Google Patents

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JPH0524548Y2
JPH0524548Y2 JP1985184276U JP18427685U JPH0524548Y2 JP H0524548 Y2 JPH0524548 Y2 JP H0524548Y2 JP 1985184276 U JP1985184276 U JP 1985184276U JP 18427685 U JP18427685 U JP 18427685U JP H0524548 Y2 JPH0524548 Y2 JP H0524548Y2
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JP
Japan
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postcard
folding
piece
opening
perforation
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JP1985184276U
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JPS6294069U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、コンピユータからプリントアウトさ
れてくる帳票であつて、その折りたたみの1片に
郵便はがき部を有するはがき片を含む折りたたみ
帳票に関するものである。
(従来技術) これまで、郵便はがき部を有するはがき片を含
んだ3つ折り帳票を密封したものは提案されてい
る。
〔実願昭51−7195号(実開昭52−163416号)及
び実願昭50−65421号(実開昭51−152431号)の
マイクロフイルム参照〕 (考案が解決しようとする問題点) このような密封の3つ折り帳票は、その開封に
あたつて、帳票の3周辺を開封用ミシン目より切
り取つて開封した後、はがき片より郵便はがき部
を切り離すために、少なくとも郵便はがき部の3
辺あるいは2辺を切り取る必要があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記のような密封の折りたたみ帳票
において、開封後、郵便はがき部を簡単に切り離
すことができるようにしたもので、従来、郵便は
がき部を有するはがき片より、はがき部の3辺、
あるいは2辺を切り取らねばならなかつたもの
を、1辺の切り取りだけで郵便はがき部を切り離
すことができるようにしたものである。
すなわち、本考案は、折り線と開封線とを有す
る帳票において、その折り線で区画される折りた
たみ片a,b,cの1片aを郵便はがき部5を画
するはがき片とするとともに、帳票の外周開封線
4,4′,3″の外側にして、各折りたたみ片a,
b,cの折りたたんだ際に内側となる面の、表裏
互い違いの面の上下部、折りたたみ片cの縦部及
び、はがき片の郵便はがき部の表側にして、はが
き部の切り取り用ミシン目からの残部に接着剤部
をそれぞれ設け、これらの折りたたみ片を葛折り
状に折りたたんで密封した構成をとつている。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
本考案は、コンピユータよりプリントアウトさ
れた連続帳票を、帳票毎に切断して、これを葛折
り状に3つ折りするとともに、密封したものであ
る。
第2図及び第3図は、その折りたたむ前の展開
状態にあるもので、第2図は表面側、第3図は裏
面側である。
第2図において、折りたたみ帳票Aは、その左
及び右の側辺縁にそつてピントラクター等での送
り用の連続透孔1及び1′が設けられている。帳
票Aには、側辺縁に平行な縦方向の3つ折りのた
めの折り用ミシン目2,2′が、この折り用ミシ
ン目2の両側には開封用ミシン目3,3′が、右
側縁の連続透孔1′の内側には開封用ミシン目
3″が、また上下辺縁にそつて開封用ミシン目4,
4′が、さらに左側辺縁と開封用ミシン目3との
間には、郵便はがき部5を区画する切り取り用ミ
シン目6がそれぞれ設けられている。
そして、縦方向の折り用ミシン目2,2′によ
つて区画されるa,b,cの各片のうち、a片は
郵便はがき部5を有するはがき片であり、折り用
ミシン目2と開封用ミシン目3及び3′との間隔
は等しく、折り用ミシン目2′と開封用ミシン目
3′及び3″との間隔も等しいから、片cの上に片
bを折り用ミシン目2′を折り線として内方に折
りたたみ、片bの上にはがき片aを折り用ミシン
目2を折り線として外方に折りたたみ、葛折り状
の3つ折り重ねとすると、開封用ミシン目3,
3′及び3″は重なり、折り用ミシン目2は右側辺
縁の連続透孔1′ぞいに、また折り用ミシン目
2′は裏面において左側辺縁の連続透孔1ぞいと
なる。
このような折りたたみ帳票Aにおいて、密封用
の接着剤部は、表側においては、片cの上側の開
封用ミシン目4外の71、片bの下側の開封用ミ
シン目4′外の72、右側の開封用ミシン目3″外
の73,74、また裏側においては、片bの上側の
開封用ミシン目4外の81、はがき片aの下側の
開封用ミシン目4′外の82、郵便はがき部5の切
り取り用ミシン目6の上方右側において、上側の
開封用ミシン目4にかかる83のそれぞれの位置
である。
以上のような折り用ミシン目2,2′、開封用
ミシン目3,3′,3″,4,4′、切り取り用ミ
シン目6及び接着剤部71〜74、81〜84を有す
る折りたたみ帳票Aを上記したように葛折り状の
3つ折りに重ねて接着するとともに、折り用ミシ
ン目2及び2′の折り線より突出した右側縁部及
び左側縁部の連続透孔1及び1′の部分は切り落
とされて、3つ折りの密封の折りたたみ帳票がで
き上がる。
このような密封の折りたたみ帳票は、これを開
封するには、上側及び下側の開封用ミシン目4及
び4′、縦方向の相重なっている開封用ミシン目
3,3′,3″を切り離す。そうすると、片bと片
cとは折り用ミシン目2′で連結され、片bとは
がき片aとは接着剤部83だけで連結され、郵便
はがき部は切り取り用ミシン目6だけで、はがき
片aの残部と連結され、3方向は切り離された状
態となる。
ここにおいて、必要がある場合には、郵便はが
き部5は切り取り用ミシン目6から切り離され
る。
(考案の効果) 本考案は、以上述べたような構成、就中、折り
たたみのはがき片は、外周開封線の内側にあつ
て、郵便はがき部以外の残部において他の折り片
bの部分と接着されているから、密封の折りたた
み帳票を、その3方の外周開封線において切り離
して開封した場合、郵便はがき部は、はがき片の
他の残部と1辺の切り取り用ミシン目だけで連結
されることになつて、この連結部よりの切り離し
が極めて簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の折りたたみ帳票にかかるもの
で、第1図は製品としての折りたたみ帳票の斜視
図、第2図は折りたたむ前の展開状態にある表面
図、第3図は同上の裏面図、第4図は折りたたん
で辺縁部を切落とす前の半製品の斜視図、第5図
は開封後の郵便はがき部を開いたところの斜視図
である。 符号、A……折りたたみ帳票、a……はがき
片、b,c……折りたたみ片、1,1′……連続
透孔、2,2′……折り用ミシン目、3,3′,
3″……開封用ミシン目、4,4′……開封用ミシ
ン目、5……郵便はがき部、6……切り取り用ミ
シン目、71〜74……接着剤部、81〜83……接
着剤部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 折り線と開封線とを有する帳票において、その
    折り線で区画される折りたたみ片a,b,cの1
    つaを郵便はがき部5を画するはがき片とすると
    ともに、帳票の外周開封線4,4′,3″の外側に
    して、各折りたたみ片a,b,cの折りたたんだ
    際に内側となる面の、表裏互い違いの面の上下
    部、折りたたみ片cの縦部、及びはがき片の郵便
    はがき部の表側にして、はがき部の切り取り用ミ
    シン目からの残部のみに接着剤部をそれぞれ設
    け、これらの折りたたみ片を葛折り状に折りたた
    んで密封した折りたたみ帳票。
JP1985184276U 1985-11-29 1985-11-29 Expired - Lifetime JPH0524548Y2 (ja)

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JP1985184276U JPH0524548Y2 (ja) 1985-11-29 1985-11-29

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985184276U JPH0524548Y2 (ja) 1985-11-29 1985-11-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6294069U JPS6294069U (ja) 1987-06-16
JPH0524548Y2 true JPH0524548Y2 (ja) 1993-06-22

Family

ID=31131796

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985184276U Expired - Lifetime JPH0524548Y2 (ja) 1985-11-29 1985-11-29

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JP (1) JPH0524548Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5420027Y2 (ja) * 1974-12-19 1979-07-21
JPS51152431U (ja) * 1975-05-15 1976-12-06
JPS52163416U (ja) * 1976-06-02 1977-12-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6294069U (ja) 1987-06-16

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