JPH0524562A - クロ−ラ走行装置 - Google Patents
クロ−ラ走行装置Info
- Publication number
- JPH0524562A JPH0524562A JP24428791A JP24428791A JPH0524562A JP H0524562 A JPH0524562 A JP H0524562A JP 24428791 A JP24428791 A JP 24428791A JP 24428791 A JP24428791 A JP 24428791A JP H0524562 A JPH0524562 A JP H0524562A
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- JP
- Japan
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- crawler
- main body
- wheels
- pair
- wheel
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 農業用コンバインやハ−ベスタ、更には建設
機械等を走行させるためのクロ−ラ走行装置において、
転輪の支え輪に対するクロ−ラ面の強度を十分なものと
する。 【構成】 車両の下側に駆動輪と従動輪とを備え、これ
ら駆動輪と従動輪との間に多数の転輪30を配し、これ
らに弾性材料から無端状に形成され多数の芯金20が埋
設されたクロ−ラ10を巻き付けたクロ−ラ走行装置に
おいて、クロ−ラ本体11の長手方向に直交するように
かつ互いに平行になるようにクロ−ラ本体11に芯金2
0を埋設し、この芯金よりクロ−ラ本体の内側に突出す
る一対の突起部22を形成し、かかる一対の突起22の
両側にクロ−ラ本体11の長手方向にのびかつクロ−ラ
本体11の内側に露呈するように一対の張出し補強リブ
23を形成し、これら張出し補強リブ23面を転輪30
の支え輪31が常時走行するようにする。
機械等を走行させるためのクロ−ラ走行装置において、
転輪の支え輪に対するクロ−ラ面の強度を十分なものと
する。 【構成】 車両の下側に駆動輪と従動輪とを備え、これ
ら駆動輪と従動輪との間に多数の転輪30を配し、これ
らに弾性材料から無端状に形成され多数の芯金20が埋
設されたクロ−ラ10を巻き付けたクロ−ラ走行装置に
おいて、クロ−ラ本体11の長手方向に直交するように
かつ互いに平行になるようにクロ−ラ本体11に芯金2
0を埋設し、この芯金よりクロ−ラ本体の内側に突出す
る一対の突起部22を形成し、かかる一対の突起22の
両側にクロ−ラ本体11の長手方向にのびかつクロ−ラ
本体11の内側に露呈するように一対の張出し補強リブ
23を形成し、これら張出し補強リブ23面を転輪30
の支え輪31が常時走行するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、農業用コンバインや
ハ−ベスタ、さらには建設機械等を走行させるためのク
ロ−ラ走行装置に関する。
ハ−ベスタ、さらには建設機械等を走行させるためのク
ロ−ラ走行装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のクロ−ラ走行装置は、駆動輪と従
動輪との間に多数の転輪を配し、これらにクロ−ラを巻
きつけ、車両がその上部に乗るものが一般的である。か
かるクロ−ラはその長手方向に対して直角に多数の芯金
が互いに平行になるように埋設され、芯金間に駆動用穴
が穿設されている。そして、駆動輪としてスプロケット
ホイ−ルを使用し、このスプロケットホイ−ルが駆動用
穴に順次噛み合い、芯金を蹴ることにより車両を走行さ
せるものである。特に芯金には一対の突起が形成してあ
り、この突起間を転輪が走る内転輪タイプと、この一対
の突起を跨いでクロ−ラ面を走る外転輪タイプがあり、
いずれも突起との係合によって転輪の脱輪防止等を図っ
ている。
動輪との間に多数の転輪を配し、これらにクロ−ラを巻
きつけ、車両がその上部に乗るものが一般的である。か
かるクロ−ラはその長手方向に対して直角に多数の芯金
が互いに平行になるように埋設され、芯金間に駆動用穴
が穿設されている。そして、駆動輪としてスプロケット
ホイ−ルを使用し、このスプロケットホイ−ルが駆動用
穴に順次噛み合い、芯金を蹴ることにより車両を走行さ
せるものである。特に芯金には一対の突起が形成してあ
り、この突起間を転輪が走る内転輪タイプと、この一対
の突起を跨いでクロ−ラ面を走る外転輪タイプがあり、
いずれも突起との係合によって転輪の脱輪防止等を図っ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】この従来のクロ−ラ
走行装置において、転輪における支え輪がクロ−ラ面に
接触する際、支え輪に対するクロ−ラ面の強度が十分で
なく、更にこのためクロ−ラ面を傷つけることがあり、
クロ−ラの寿命を短くすることもあった。
走行装置において、転輪における支え輪がクロ−ラ面に
接触する際、支え輪に対するクロ−ラ面の強度が十分で
なく、更にこのためクロ−ラ面を傷つけることがあり、
クロ−ラの寿命を短くすることもあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、この発明は次の構成を採用しかかる欠点を解消した
ものである。即ち、本発明の要旨は、車両の下側に駆動
輪と従動輪とを備え、これら駆動輪と従動輪との間に多
数の転輪を配し、これらに弾性材料から無端状に形成さ
れ多数の芯金が埋設されたクロ−ラを巻き付けたクロ−
ラ走行装置において、クロ−ラ本体の長手方向に直交す
るようにかつ互いに平行になるようにクロ−ラ本体に芯
金を埋設し、この芯金よりクロ−ラ本体の内側に突出す
る一対の突起部を形成し、かかる一対の突起の両側にク
ロ−ラ本体の長手方向にのびかつクロ−ラ本体の内側に
露呈するように一対の張出し補強リブを形成し、これら
張出し補強リブ面を転輪の支え輪が常時走行するように
構成したことを特徴とするクロ−ラ走行装置にかかるも
のである。
め、この発明は次の構成を採用しかかる欠点を解消した
ものである。即ち、本発明の要旨は、車両の下側に駆動
輪と従動輪とを備え、これら駆動輪と従動輪との間に多
数の転輪を配し、これらに弾性材料から無端状に形成さ
れ多数の芯金が埋設されたクロ−ラを巻き付けたクロ−
ラ走行装置において、クロ−ラ本体の長手方向に直交す
るようにかつ互いに平行になるようにクロ−ラ本体に芯
金を埋設し、この芯金よりクロ−ラ本体の内側に突出す
る一対の突起部を形成し、かかる一対の突起の両側にク
ロ−ラ本体の長手方向にのびかつクロ−ラ本体の内側に
露呈するように一対の張出し補強リブを形成し、これら
張出し補強リブ面を転輪の支え輪が常時走行するように
構成したことを特徴とするクロ−ラ走行装置にかかるも
のである。
【0005】そして好ましくは、前記一対の張出し補強
リブは、芯金におけるクロ−ラ本体の長手方向の幅より
も長い頂面を有するクロ−ラ走行装置である。
リブは、芯金におけるクロ−ラ本体の長手方向の幅より
も長い頂面を有するクロ−ラ走行装置である。
【0006】
【作用】支え輪が常時接触しているクロ−ラ面にあっ
て、これに対向して張出し補強リブ面が備えられている
ものであって、このため、支え輪に対して支え強度があ
り、かつクロ−ラ面を傷つけることも少なくなるもので
ある。
て、これに対向して張出し補強リブ面が備えられている
ものであって、このため、支え輪に対して支え強度があ
り、かつクロ−ラ面を傷つけることも少なくなるもので
ある。
【0007】特に、張出し補強リブ面が、芯金における
クロ−ラ本体の長手方向の幅よりも長い頂面を有する場
合には特に優れた作用をなすこととなる。
クロ−ラ本体の長手方向の幅よりも長い頂面を有する場
合には特に優れた作用をなすこととなる。
【0008】
【実施例】以下にこの発明の好適な実施例について説明
する。図1は本考案のクロ−ラ走行装置における主とし
て芯金と転輪との関係を示す断面図であり、クロ−ラは
紙面の表裏方向に連続するものである。そして、図2は
この例における芯金の平面図、図3はその側面図を示す
ものである。さて、クロ−ラ10は、ゴム弾性材料で無
端状に形成されたクロ−ラ本体11と、この本体11に
埋設された芯金20と、この隣り合う芯金20、20の
間に形成された駆動用穴12と、芯金20の下面側に位
置する部位に形成されたラグ13とから成る。駆動輪と
してスプロケットホイ−ルを使用する場合には、スプロ
ケットホイ−ルが駆動用穴12に噛み合う。
する。図1は本考案のクロ−ラ走行装置における主とし
て芯金と転輪との関係を示す断面図であり、クロ−ラは
紙面の表裏方向に連続するものである。そして、図2は
この例における芯金の平面図、図3はその側面図を示す
ものである。さて、クロ−ラ10は、ゴム弾性材料で無
端状に形成されたクロ−ラ本体11と、この本体11に
埋設された芯金20と、この隣り合う芯金20、20の
間に形成された駆動用穴12と、芯金20の下面側に位
置する部位に形成されたラグ13とから成る。駆動輪と
してスプロケットホイ−ルを使用する場合には、スプロ
ケットホイ−ルが駆動用穴12に噛み合う。
【0009】かかる芯金20は、芯金基部21と、一対
の突起部22、22と張出し補強リブ23、23とから
成る。そして、芯金基部21はクロ−ラ本体11の長手
方向に対して直角になるようにかつ互いに平行になるよ
うにクロ−ラ本体11内に完全に埋設されている。上記
突起部22は、クロ−ラ本体11の内側に突出形成され
ている。又、張出し補強リブ23、23は、突起部22
の両側、即ち芯金基部21の両端側の芯金基部21上面
に、かつクロ−ラ本体11の内側に露呈するように形成
されている。尚、図中24は芯金基部21と平行に形成
した平行リブである。
の突起部22、22と張出し補強リブ23、23とから
成る。そして、芯金基部21はクロ−ラ本体11の長手
方向に対して直角になるようにかつ互いに平行になるよ
うにクロ−ラ本体11内に完全に埋設されている。上記
突起部22は、クロ−ラ本体11の内側に突出形成され
ている。又、張出し補強リブ23、23は、突起部22
の両側、即ち芯金基部21の両端側の芯金基部21上面
に、かつクロ−ラ本体11の内側に露呈するように形成
されている。尚、図中24は芯金基部21と平行に形成
した平行リブである。
【0010】車両に備えられた転輪30は、その両側端
に設けられた支え輪31、31を有し、支え輪31、3
1が芯金20の張出し補強リブ23、23と常時接触し
て走行するものである。
に設けられた支え輪31、31を有し、支え輪31、3
1が芯金20の張出し補強リブ23、23と常時接触し
て走行するものである。
【0011】図4は上記芯金20にあって、特に好まし
い芯金20の平面図を示すものであり、この図から分か
るように、張出し補強リブ23、23は、芯金20にお
けるクロ−ラ本体11の長手方向の幅を越えた長さを有
しており、このため、支え輪31、31の走行が安定す
る。
い芯金20の平面図を示すものであり、この図から分か
るように、張出し補強リブ23、23は、芯金20にお
けるクロ−ラ本体11の長手方向の幅を越えた長さを有
しており、このため、支え輪31、31の走行が安定す
る。
【0012】芯金20としては、以下に示す如き形状の
ものが使用可能である。即ち、図5及び図6は本発明の
クロ−ラ装置に使用される芯金の第2の構造であって、
芯金の張出し補強リブ23、23の厚みが均一ではな
く、突起部22、22に接して芯金の幅方向で厚く、途
中から芯金基部21の両端までを薄く形成したものであ
る。勿論前例のようにクロ−ラ本体12の長手方向の幅
を越えた長さを有するのもよい。
ものが使用可能である。即ち、図5及び図6は本発明の
クロ−ラ装置に使用される芯金の第2の構造であって、
芯金の張出し補強リブ23、23の厚みが均一ではな
く、突起部22、22に接して芯金の幅方向で厚く、途
中から芯金基部21の両端までを薄く形成したものであ
る。勿論前例のようにクロ−ラ本体12の長手方向の幅
を越えた長さを有するのもよい。
【0013】転輪30は、駆動輪と従動輪との間に多数
配されるものであり、例えば図7に示すような構造のも
のが使用可能である。即ち、この例にあっては、回転軸
33で中央輪32と支え輪31、31が一体化され、同
時に回転するようになっている。本発明の特徴は、以上
述べたように支え輪31、31が張出し補強リブ23、
23上を常時走行するものである。従って、ここでいう
中央輪32は必ずしも支え輪31程背丈が高くなくても
よく、場合によっては、従来のいわゆる外転輪タイプの
転輪であってもよい。
配されるものであり、例えば図7に示すような構造のも
のが使用可能である。即ち、この例にあっては、回転軸
33で中央輪32と支え輪31、31が一体化され、同
時に回転するようになっている。本発明の特徴は、以上
述べたように支え輪31、31が張出し補強リブ23、
23上を常時走行するものである。従って、ここでいう
中央輪32は必ずしも支え輪31程背丈が高くなくても
よく、場合によっては、従来のいわゆる外転輪タイプの
転輪であってもよい。
【0014】
【効果】以上説明したように、この発明によれば、転輪
の両側に設けたいわゆる支え輪が、芯金に備えた一対の
張出し補強リブ上を常時走行するように構成したので、
転輪の脱輪やクロ−ラのフレ−ムとの接触事故を防止す
ることができる。又、支え輪の安定した走行が可能とな
り、更に、平行補強リブを設ければ、芯金基部の厚みや
長さ等も全体として薄肉化でき、クロ−ラ本体の軽量化
が可能である。
の両側に設けたいわゆる支え輪が、芯金に備えた一対の
張出し補強リブ上を常時走行するように構成したので、
転輪の脱輪やクロ−ラのフレ−ムとの接触事故を防止す
ることができる。又、支え輪の安定した走行が可能とな
り、更に、平行補強リブを設ければ、芯金基部の厚みや
長さ等も全体として薄肉化でき、クロ−ラ本体の軽量化
が可能である。
【図1】図1は本発明の好適な実施例を示すクロ−ラの
断面図である。
断面図である。
【図2】図2は図1のクロ−ラに使用された芯金の平面
図である。
図である。
【図3】図3はその芯金の側面図である。
【図4】図4は図1〜図3に示す芯金の変形例を示す平
面図である。
面図である。
【図5】図5は芯金の更に別例を示す正面図である。
【図6】図6は図5の芯金の側面図である。
【図7】図7は本発明のクロ−ラに使用される転輪の断
面図である。
面図である。
10‥‥クロ−ラ
11‥‥クロ−ラ本体
12‥‥駆動用穴
13‥‥ラグ
20‥‥芯金
21‥‥芯金基部
22‥‥突起部
23‥‥張出し補強リブ
24‥‥平行リブ
30‥‥転輪
31‥‥支え輪
32‥‥中央輪
33‥‥回転軸
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の下側に駆動輪と従動輪とを備え、
これら駆動輪と従動輪との間に多数の転輪を配し、これ
らに弾性材料から無端状に形成され多数の芯金が埋設さ
れたクロ−ラを巻き付けたクロ−ラ走行装置において、
クロ−ラ本体の長手方向に直交するようにかつ互いに平
行になるようにクロ−ラ本体に芯金を埋設し、この芯金
よりクロ−ラ本体の内側に突出する一対の突起部を形成
し、かかる一対の突起の両側にクロ−ラ本体の長手方向
にのびかつクロ−ラ本体の内側に露呈するように一対の
張出し補強リブを形成し、これら張出し補強リブ面を転
輪の支え輪が常時走行するように構成したことを特徴と
するクロ−ラ走行装置。 - 【請求項2】 前記一対の張出し補強リブは、芯金にお
けるクロ−ラ本体の長手方向の幅よりも長い頂面を有す
る請求項第1項記載のクロ−ラ走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244287A JPH085410B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | クローラ走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244287A JPH085410B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | クローラ走行装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249273A Division JPH0698944B2 (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | クロ−ラ走行装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23779898A Division JPH11263252A (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | クロ−ラ及び芯金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524562A true JPH0524562A (ja) | 1993-02-02 |
| JPH085410B2 JPH085410B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17116500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244287A Expired - Lifetime JPH085410B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | クローラ走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085410B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102683U (ja) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 | ||
| JPS5954377U (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-10 | オ−ツタイヤ株式会社 | 弾性履帯 |
| JPH02141587U (ja) * | 1989-12-25 | 1990-11-28 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP3244287A patent/JPH085410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102683U (ja) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 | ||
| JPS5954377U (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-10 | オ−ツタイヤ株式会社 | 弾性履帯 |
| JPH02141587U (ja) * | 1989-12-25 | 1990-11-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085410B2 (ja) | 1996-01-24 |
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