JPH05246283A - 自動車のキャリヤ用引張構造 - Google Patents
自動車のキャリヤ用引張構造Info
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- JPH05246283A JPH05246283A JP4319892A JP31989292A JPH05246283A JP H05246283 A JPH05246283 A JP H05246283A JP 4319892 A JP4319892 A JP 4319892A JP 31989292 A JP31989292 A JP 31989292A JP H05246283 A JPH05246283 A JP H05246283A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R9/00—Supplementary fittings on vehicle exterior for carrying loads, e.g. luggage, sports gear or the like
- B60R9/04—Carriers associated with vehicle roof
- B60R9/058—Carriers associated with vehicle roof characterised by releasable attaching means between carrier and roof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 色々な車種に使用でき、製造及び取り扱いに
おけるコストを安価に抑えることのできる、受レールの
ない自動車に取り付けられるキャリヤに適した引張構造
を提供する。 【構成】 一対のブラケット1とケーブル3とを有す
る。ケーブル3の末端部4はブラケット1の収納座8と
係合するようになっており、これによって両ブラケット
1は接続する。ケーブル3の表面のねじ、末端部4の無
頭ねじや内ねじによって、ケーブル3の長さを必要に応
じて調節できるようになっている。使用の際には、長さ
を調節したケーブル3の末端部4を収納座8に入れる、
ブラケット1を自動車の屋根に載せる、キャリヤ2をブ
ラケット1に取り付ける、そしてブラケット1を自動車
に固定する、という手順を踏む。
おけるコストを安価に抑えることのできる、受レールの
ない自動車に取り付けられるキャリヤに適した引張構造
を提供する。 【構成】 一対のブラケット1とケーブル3とを有す
る。ケーブル3の末端部4はブラケット1の収納座8と
係合するようになっており、これによって両ブラケット
1は接続する。ケーブル3の表面のねじ、末端部4の無
頭ねじや内ねじによって、ケーブル3の長さを必要に応
じて調節できるようになっている。使用の際には、長さ
を調節したケーブル3の末端部4を収納座8に入れる、
ブラケット1を自動車の屋根に載せる、キャリヤ2をブ
ラケット1に取り付ける、そしてブラケット1を自動車
に固定する、という手順を踏む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、受レールのない
自動車に取り付けられるキャリヤに適した引張構造に関
する。
自動車に取り付けられるキャリヤに適した引張構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、受レールのない自動車にキ
ャリヤを取り付けるためには、横断部材、すなわちキャ
リヤ、に荷物を載置したとしてもキャリヤのブラケット
が互いに離れていかないように、ブラケットを相互に接
続する手段を設けなければならない。
ャリヤを取り付けるためには、横断部材、すなわちキャ
リヤ、に荷物を載置したとしてもキャリヤのブラケット
が互いに離れていかないように、ブラケットを相互に接
続する手段を設けなければならない。
【0003】事実実際に、受レールのない自動車とブラ
ケットとを固定する場合には、自動車それ自体の側面部
と連結するジョーが使用される。
ケットとを固定する場合には、自動車それ自体の側面部
と連結するジョーが使用される。
【0004】各ブラケットと連結する接続手段は、通
常、硬質で金属製のストリップやチューブや延伸材やバ
ーなどから構成され、普通はプラスチック材で覆われて
いる。これらストリップ等の接続手段を使用すると、上
述の技術的問題は解決できるが、かなり具合の悪いこと
も生じる。
常、硬質で金属製のストリップやチューブや延伸材やバ
ーなどから構成され、普通はプラスチック材で覆われて
いる。これらストリップ等の接続手段を使用すると、上
述の技術的問題は解決できるが、かなり具合の悪いこと
も生じる。
【0005】実際、これらの接続手段は、それぞれの取
り付けられる自動車の寸法に対応した長さ、つまり、そ
の車幅に合わせてブラケットを離すことができるだけの
長さ、を有している。従って、このような接続手段を包
装しようとすると、重量の割には非常に丈が長くてかさ
張ったものとなってしまい、保管や輸送のコストに影響
が及ぶのである。
り付けられる自動車の寸法に対応した長さ、つまり、そ
の車幅に合わせてブラケットを離すことができるだけの
長さ、を有している。従って、このような接続手段を包
装しようとすると、重量の割には非常に丈が長くてかさ
張ったものとなってしまい、保管や輸送のコストに影響
が及ぶのである。
【0006】さらに、これらの接続手段の長さを調節す
ることは不可能であるので、車種が異なりその車幅が異
なれば、使用できなくなる。
ることは不可能であるので、車種が異なりその車幅が異
なれば、使用できなくなる。
【0007】
【発明の目的】本発明の目的は、従来の接続手段で要し
たかさを実質的に減らすことができるような、特に、受
レールのない自動車に取り付けられるキャリヤに適した
引張構造を提供することによって上記の問題を解決ある
いは実質的に軽減することである。
たかさを実質的に減らすことができるような、特に、受
レールのない自動車に取り付けられるキャリヤに適した
引張構造を提供することによって上記の問題を解決ある
いは実質的に軽減することである。
【0008】さらに、本発明の目的は、上記目的に加え
てどんな自動車にも対応するように調節できる引張構造
を提供することである。
てどんな自動車にも対応するように調節できる引張構造
を提供することである。
【0009】さらに、本発明の目的は、比較的製造しや
すく、コストの面で競争力に優れている引張構造を提供
することである。
すく、コストの面で競争力に優れている引張構造を提供
することである。
【0010】
【発明の要旨】これらの目的は、以下のような特徴を有
する、特に、受レールのない自動車に取り付けられるキ
ャリヤに適した引張構造によって達成される。つまり、
この引張構造は、キャリヤを支持するためのブラケット
を有し、ブラケットは金属製のケーブルによって相互に
接続している。ケーブルはその両端に末端部を有してお
り、この末端部は、ブラケットに形成された収納座と係
合するようになっているのである。
する、特に、受レールのない自動車に取り付けられるキ
ャリヤに適した引張構造によって達成される。つまり、
この引張構造は、キャリヤを支持するためのブラケット
を有し、ブラケットは金属製のケーブルによって相互に
接続している。ケーブルはその両端に末端部を有してお
り、この末端部は、ブラケットに形成された収納座と係
合するようになっているのである。
【0011】
【実施例】以下に、添付図面に示した本発明の実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
【0012】本発明に係る引張構造は、特に、受レール
のない自動車に取り付けられるキャリヤに適したもので
あり、キャリヤ2を支持するための一対のブラケット1
を有している。各ブラケット1は金属製のケーブル3に
よって相互に接続しており、ケーブル3は、その両端部
に、ブラケット1に形成された収納座8と係合する末端
部4を有している。
のない自動車に取り付けられるキャリヤに適したもので
あり、キャリヤ2を支持するための一対のブラケット1
を有している。各ブラケット1は金属製のケーブル3に
よって相互に接続しており、ケーブル3は、その両端部
に、ブラケット1に形成された収納座8と係合する末端
部4を有している。
【0013】各ブラケット1には穴5が形成されてお
り、この穴5に、自動車の屋根と連結するジョー7の固
定手段を入れるようになっている。固定手段は、通常、
六角穴つきボルト12などのねじとナット13とから構
成されており、ナット13を挿入するための、通例は六
角形をなすくぼみ6が、各末端部4の収納座8の上部に
設けられている。
り、この穴5に、自動車の屋根と連結するジョー7の固
定手段を入れるようになっている。固定手段は、通常、
六角穴つきボルト12などのねじとナット13とから構
成されており、ナット13を挿入するための、通例は六
角形をなすくぼみ6が、各末端部4の収納座8の上部に
設けられている。
【0014】収納座8と穴5とはスロット9によって相
互に接続しており、各末端部4をそれぞれに対応する収
納座8に容易に挿入できるようになっている。
互に接続しており、各末端部4をそれぞれに対応する収
納座8に容易に挿入できるようになっている。
【0015】各収納座8の底部には側壁10が形成され
ている。通常、側壁10は、ケーブル3とほぼ等しい径
の穴11を形成しており、各側壁10とそれぞれに対応
する末端部4とが接することによって、金属製のケーブ
ル3を引張できるようになっている。
ている。通常、側壁10は、ケーブル3とほぼ等しい径
の穴11を形成しており、各側壁10とそれぞれに対応
する末端部4とが接することによって、金属製のケーブ
ル3を引張できるようになっている。
【0016】金属製のケーブル3は、スチールより形成
することができ、保護用のプラスチック材層で覆うこと
が好ましい。
することができ、保護用のプラスチック材層で覆うこと
が好ましい。
【0017】ケーブル3の長さを調節する手段として、
以下の3つの方法が考えられる。
以下の3つの方法が考えられる。
【0018】第1の手段は、ケーブル3の少なくとも一
端の表面にねじを形成し、対応する末端部4と螺合させ
るというものである。このねじを用いれば、ケーブル3
の長さを調節できるのである。
端の表面にねじを形成し、対応する末端部4と螺合させ
るというものである。このねじを用いれば、ケーブル3
の長さを調節できるのである。
【0019】第2の手段は、一方の末端部4に無頭ねじ
を備え付け、それと対応する収納座8に内ねじを施した
ものであり、無頭ねじを収納座8に挿入してそのねじ込
み程度を加減することによって、ケーブル3の、両ブラ
ケット間で引張する長さを調節できるようになってい
る。
を備え付け、それと対応する収納座8に内ねじを施した
ものであり、無頭ねじを収納座8に挿入してそのねじ込
み程度を加減することによって、ケーブル3の、両ブラ
ケット間で引張する長さを調節できるようになってい
る。
【0020】第3の手段は、金属製のケーブル3の一端
の表面にねじを形成し、それに対応する末端部4に内ね
じを施し、これらを螺合させてケーブル3の長さを調節
するというものである。この手段では、さらに、このケ
ーブルのねじと螺合する末端部4に無頭ねじを形成して
おり、これを内ねじの施された収納座8に挿入すること
によって末端部4をケーブル3に固定し、ケーブル3の
ねじと末端部4の内ねじとの連結によって設定したケー
ブル3の長さがずれないようになっている。
の表面にねじを形成し、それに対応する末端部4に内ね
じを施し、これらを螺合させてケーブル3の長さを調節
するというものである。この手段では、さらに、このケ
ーブルのねじと螺合する末端部4に無頭ねじを形成して
おり、これを内ねじの施された収納座8に挿入すること
によって末端部4をケーブル3に固定し、ケーブル3の
ねじと末端部4の内ねじとの連結によって設定したケー
ブル3の長さがずれないようになっている。
【0021】本発明に係る引張構造を使用した場合のキ
ャリヤの自動車への取り付け法を以下に簡潔に説明す
る。
ャリヤの自動車への取り付け法を以下に簡潔に説明す
る。
【0022】上記第1〜3のいずれかの手段によってケ
ーブル3の長さを調節する。ブラケット1を自動車の屋
根に固定する前に、図4に示すようにケーブル3の各末
端部4を穴5に挿入し、スロット9を通過させ、そして
収納座8に入れる。
ーブル3の長さを調節する。ブラケット1を自動車の屋
根に固定する前に、図4に示すようにケーブル3の各末
端部4を穴5に挿入し、スロット9を通過させ、そして
収納座8に入れる。
【0023】次に、図5に示すように各末端部4が側壁
10と隣接するまで両ブラケット1の間隔を開けた後、
ブラケット1を自動車の屋根に据える。
10と隣接するまで両ブラケット1の間隔を開けた後、
ブラケット1を自動車の屋根に据える。
【0024】最後に、キャリヤ2をブラケット1に取り
付け、図6に示すようにジョー7を一般的な方法で使用
して、ブラケット1を自動車の屋根に固定する。
付け、図6に示すようにジョー7を一般的な方法で使用
して、ブラケット1を自動車の屋根に固定する。
【0025】本発明に係る引張構造で使用する金属製の
ケーブルは包装してもかさばらず、輸送や保管に要する
コストを軽減できるので都合が良い。
ケーブルは包装してもかさばらず、輸送や保管に要する
コストを軽減できるので都合が良い。
【0026】さらに、本発明に係る引張構造では、所定
の規格寸法でケーブルを製造すれば使用者側でケーブル
の長さを調節できるので、車種別に長さの異なるケーブ
ルを大量に製造する必要はなく、便利である。
の規格寸法でケーブルを製造すれば使用者側でケーブル
の長さを調節できるので、車種別に長さの異なるケーブ
ルを大量に製造する必要はなく、便利である。
【0027】実地テストの結果、本発明に係る引張構造
は、当初の目的を達成し、柔軟で組み付けやすいもので
あることが分かった。
は、当初の目的を達成し、柔軟で組み付けやすいもので
あることが分かった。
【0028】本発明に係る引張構造において使用される
材料及び寸法は、実際の必要に応じてどのようにでも変
えることができる。
材料及び寸法は、実際の必要に応じてどのようにでも変
えることができる。
【図1】 本発明の一実施例に係る引張構造にキャリヤ
を載せた状態を示した側面図である。
を載せた状態を示した側面図である。
【図2】 図1の引張構造と、自動車の屋根と連結する
ジョーとの要部斜視図であり、ケーブルの端部が挿入さ
れている状態が示されている。
ジョーとの要部斜視図であり、ケーブルの端部が挿入さ
れている状態が示されている。
【図3】 図1の引張構造のブラケットの断面図であ
る。
る。
【図4】 図1の引張構造を使用してキャリヤを自動車
に取り付ける際の第1段階の断面図である。
に取り付ける際の第1段階の断面図である。
【図5】 図4に続く第2段階の断面図である。
【図6】 図5に続く第3段階の断面図である。
1 ブラケット 2 キャリヤ 3 ケーブル 4 末端部 5,11 穴 6 くぼみ 7 ジョー 8 収納座 9 スロット 10 側壁 12 ボルト 13 ナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルチアーノ・ファブリ・コルサリーニ イタリア25017ロナート(ブレスチア)、 ビア・ベラビスタ3番
Claims (7)
- 【請求項1】 キャリヤ(2)を支持するための複数の
ブラケット(1)を有し、 上記ブラケット(1)は、金属製のケーブル(3)によ
って相互に接続し、 上記ケーブル(3)は、その両端に、上記ブラケット
(1)それぞれに形成された収納座(8)と係合する末
端部(4)を有することを特徴とする、特に、受レール
のない自動車に取り付けられるキャリヤに適した引張構
造。 - 【請求項2】 上記各ブラケット(1)は、自動車の屋
根と連結するジョー(7)の固定手段(12,13)を
収容するための穴(5)を有しており、 上記穴(5)は、上記末端部(4)を入れる上記収納座
(8)の上部に形成されており、さらに、スロット
(9)によって上記収納座(8)と接続していることを
特徴とする請求項1記載の引張構造。 - 【請求項3】 上記各収納座(8)は側壁(10)を有
しており、該側壁(10)と上記末端部(4)とが接す
ることによって、上記金属製のケーブル(3)が引張さ
れることを特徴とする請求項2記載の引張構造。 - 【請求項4】 上記金属製のケーブル(3)はスチール
より形成されることを特徴とする請求項1記載の引張構
造。 - 【請求項5】 上記ケーブル(3)の少なくとも一端の
表面には、上記末端部(4)の少なくとも一方と螺合す
るねじが形成されており、該ねじによって上記ケーブル
(3)の長さを必要に応じて調節できることを特徴とす
る請求項1記載の引張構造。 - 【請求項6】 上記末端部(4)の少なくとも一方は、
内ねじの施された収納座(8)に挿入される無頭ねじを
有しており、該無頭ねじによって、上記ケーブル(3)
の、上記各ブラケット間で引張する長さを調節できるよ
うになっていることを特徴とする請求項1記載の引張構
造。 - 【請求項7】 上記金属製のケーブル(3)の一端の表
面には、上記末端部(4)の一方と螺合するねじが形成
されており、 上記一方の末端部(4)は、上記ケーブル(3)の長さ
を必要に応じて調節するための内ねじと、内ねじの施さ
れた収納座(8)に挿入される無頭ねじとを有してお
り、 上記無頭ねじによって、上記一方の末端部(4)は、所
定の状態で上記ケーブル(3)に固定されることを特徴
とする請求項1記載の引張構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT91U001042 | 1991-11-29 | ||
| ITMI911042U IT222054Z2 (it) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | Struttura di tensionamento particolarmente per barre portatutto su autoveicoli in genere privi in grondino |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05246283A true JPH05246283A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=11359620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4319892A Pending JPH05246283A (ja) | 1991-11-29 | 1992-11-30 | 自動車のキャリヤ用引張構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5350145A (ja) |
| JP (1) | JPH05246283A (ja) |
| IT (1) | IT222054Z2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021528297A (ja) * | 2018-05-29 | 2021-10-21 | 聖州企業股▲ふん▼有限公司 | 汎用タイプ/専用タイプのルーフラックのロック構造 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030218037A1 (en) * | 2000-03-17 | 2003-11-27 | Kmita Gerard J. | Vehicle article carrier |
| US6715652B2 (en) | 2000-03-17 | 2004-04-06 | Jac Products, Inc. | Vehicle article carrier for supporting articles adjacent a liftgate of a vehicle |
| US6766928B2 (en) | 2000-03-17 | 2004-07-27 | Jac Products Inc. | Vehicle article carrier for supporting articles adjacent a liftgate of a vehicle |
| US6338427B1 (en) | 2000-03-17 | 2002-01-15 | Jac Products, Inc. | Multi-position, articulating vehicle article carrier apparatus and method |
| US6729513B2 (en) | 2001-10-29 | 2004-05-04 | Jac Products Inc. | Vehicle article carrier having telescopically extendable article carrier portion |
| USD734059S1 (en) | 2013-02-28 | 2015-07-14 | Pro-Mart Industries, Inc. | Wall mounted rack |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH216092A (fr) * | 1940-07-24 | 1941-07-31 | Nell Charles | Porte-bagages pour véhicules automobiles. |
| DE2551646C2 (de) * | 1975-11-18 | 1986-11-27 | Fa. Heinrich Eckel, 8000 München | Bügelförmiger Lastträger zur Befestigung an einem Fahrzeugdach |
| US4688706A (en) * | 1985-09-05 | 1987-08-25 | Industri Ab Thule | Device for carrying a load |
| US4705198A (en) * | 1986-06-20 | 1987-11-10 | Piaa Corporation | Reinforced roof carrier structure for a vehicular automobile |
| US4809943A (en) * | 1986-10-20 | 1989-03-07 | La Prealpina S.R.L. | Support and retention device for luggage-rack bars for motor vehicles |
| IT1213540B (it) * | 1986-11-25 | 1989-12-20 | Gaddi Sergio | Attacco per portapacchi, portasci e simili attrezzi particolarmente per autoveicoli con tetto senza grondina. |
| SE459569B (sv) * | 1987-11-24 | 1989-07-17 | Thule Ind Ab | Anordning foer uppbaerning av en last |
| US4995538A (en) * | 1987-12-04 | 1991-02-26 | Fapa S.P.A. | Motor vehicle roof rack |
| US5226570A (en) * | 1991-07-16 | 1993-07-13 | Fabio Pedrini | Self-centering roof rack |
-
1991
- 1991-11-29 IT ITMI911042U patent/IT222054Z2/it active IP Right Grant
-
1992
- 1992-11-12 US US07/974,448 patent/US5350145A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-30 JP JP4319892A patent/JPH05246283A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021528297A (ja) * | 2018-05-29 | 2021-10-21 | 聖州企業股▲ふん▼有限公司 | 汎用タイプ/専用タイプのルーフラックのロック構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI911042U1 (it) | 1993-05-29 |
| US5350145A (en) | 1994-09-27 |
| ITMI911042V0 (it) | 1991-11-29 |
| IT222054Z2 (it) | 1994-12-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |