JPH0524631A - 部品元先選別装置 - Google Patents
部品元先選別装置Info
- Publication number
- JPH0524631A JPH0524631A JP20333791A JP20333791A JPH0524631A JP H0524631 A JPH0524631 A JP H0524631A JP 20333791 A JP20333791 A JP 20333791A JP 20333791 A JP20333791 A JP 20333791A JP H0524631 A JPH0524631 A JP H0524631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- parts
- suction
- air supply
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 101100321304 Bacillus subtilis (strain 168) yxdM gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】部品の元先を選別する装置を提供する。
【構成】該部品を収納し、解放する収納部と、該収納部
に形成され、部品の一端の形状に倣い、該一端と嵌合す
る嵌合部と、該嵌合部に嵌合されない部品を前記収納部
から排出する排出装置とを備える。異なる形状の先端と
尾端を有する部品は、収納部に収納される。該部品が嵌
合部に嵌合されない場合には排出装置により、該部品は
排出される。これにより所定方向に元先の揃った部分と
そうでない部品が選別される。
に形成され、部品の一端の形状に倣い、該一端と嵌合す
る嵌合部と、該嵌合部に嵌合されない部品を前記収納部
から排出する排出装置とを備える。異なる形状の先端と
尾端を有する部品は、収納部に収納される。該部品が嵌
合部に嵌合されない場合には排出装置により、該部品は
排出される。これにより所定方向に元先の揃った部分と
そうでない部品が選別される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は部品元先選別装置に関
し、特に先端部と尾端部が異なる形状の部品の先端と尾
端を揃えるための部品元先選別装置に関する。
し、特に先端部と尾端部が異なる形状の部品の先端と尾
端を揃えるための部品元先選別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】部品の組立工程などにおいて、部品の元
先の判別及び選別を行い部品を一定方向に揃えるのは工
程の機械化、効率化をはかる上できわめて重要である。
例えば精密測定機器やOA機器等において多く使用され
ている穴付き止めネジの元先の判別及び選別は従来肉眼
又は光学顕微鏡による目視選別か、或は光センサ等を用
いたパターン認識により行われていた。
先の判別及び選別を行い部品を一定方向に揃えるのは工
程の機械化、効率化をはかる上できわめて重要である。
例えば精密測定機器やOA機器等において多く使用され
ている穴付き止めネジの元先の判別及び選別は従来肉眼
又は光学顕微鏡による目視選別か、或は光センサ等を用
いたパターン認識により行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし目視による方法
は、作業者の疲労や選別精度及び選別速度の低下の問題
があった。また人の存在する環境からネジへのゴミやケ
バの付着或いは錆の発生等の問題が生ずる欠点があっ
た。一方パターン認識によるものは、設備が過大になり
コスト高となる上、保守などの多額の費用がかかる欠点
があった。本発明はこのような従来の問題点に鑑み、比
較的簡単な構成により部品の元先を選別できる装置を提
供することを目的とする。
は、作業者の疲労や選別精度及び選別速度の低下の問題
があった。また人の存在する環境からネジへのゴミやケ
バの付着或いは錆の発生等の問題が生ずる欠点があっ
た。一方パターン認識によるものは、設備が過大になり
コスト高となる上、保守などの多額の費用がかかる欠点
があった。本発明はこのような従来の問題点に鑑み、比
較的簡単な構成により部品の元先を選別できる装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、異なる形状の先端と尾端を有する部品の部
品元先選別装置において、該部品を収納し、解放する収
納部と、該収納部に形成され、部品の一端の形状に倣
い、該一端と嵌合する嵌合部と、該嵌合部に嵌合されな
い部品を前記収納部から排出する排出装置とを備えたこ
とを特徴とする。
に本発明は、異なる形状の先端と尾端を有する部品の部
品元先選別装置において、該部品を収納し、解放する収
納部と、該収納部に形成され、部品の一端の形状に倣
い、該一端と嵌合する嵌合部と、該嵌合部に嵌合されな
い部品を前記収納部から排出する排出装置とを備えたこ
とを特徴とする。
【0005】
【作用】異なる形状の先端と尾端を有する部品は、収納
部に収納される。該部品が嵌合部に嵌合されない場合に
は排出装置により、該部品は排出される。これにより所
定方向に元先の揃った部品とそうでない部品が選別され
る。
部に収納される。該部品が嵌合部に嵌合されない場合に
は排出装置により、該部品は排出される。これにより所
定方向に元先の揃った部品とそうでない部品が選別され
る。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は平面図、図2は立面図であり、パーツ供給装
置30から供給される穴付きネジSを本発明の元先選別
装置Xにより元先を選別し、パーツ送り装置31上に解
放して次のラインに送る構成を示している。元先が異な
り元先選別装置Xから排出されたネジSはパーツ回収装
置32により回収される構成になっている。元先選別装
置Xは回転台1と基台2とから構成され、該回転台1は
ロータリアクチュエータ40により回転可能に構成され
ており、基台2には吸引管7を介して吸引装置8が接続
され、また送気管11を介して送気装置12が接続され
ている。パーツ供給装置30とパーツ送り装置31及び
パーツ回収装置32はこの実施例では振動式のフィーダ
を用いているが、他のどのような構成のものも使用可能
である。
る。図1は平面図、図2は立面図であり、パーツ供給装
置30から供給される穴付きネジSを本発明の元先選別
装置Xにより元先を選別し、パーツ送り装置31上に解
放して次のラインに送る構成を示している。元先が異な
り元先選別装置Xから排出されたネジSはパーツ回収装
置32により回収される構成になっている。元先選別装
置Xは回転台1と基台2とから構成され、該回転台1は
ロータリアクチュエータ40により回転可能に構成され
ており、基台2には吸引管7を介して吸引装置8が接続
され、また送気管11を介して送気装置12が接続され
ている。パーツ供給装置30とパーツ送り装置31及び
パーツ回収装置32はこの実施例では振動式のフィーダ
を用いているが、他のどのような構成のものも使用可能
である。
【0007】図3と図4に回転台1と基台2の詳細を示
す。回転台1と基台2は同型の円柱体であり、基台2の
上に回転台1が載置され、摺動接触して回転台1が基台
2上を回転するように構成されている。回転台1の側面
には半径方向に収納孔3が形成されており、この収納孔
3にパーツ供給装置30から送られてきたネジSを吸引
して収納するようになっている。収納孔3の底部(半径
方向中心側)には突起ノズル4が設けられている。この
突起ノズル4は六角柱形状をなし、ネジSのネジ元に設
けてある六角形の角穴Hに嵌合するようになっている。
この突起ノズル4の中心部には孔45が設けられてお
り、これは通気孔5に連通している。突起ノズル4の形
状は対象とする部品の一端の形状に応じて変形すればよ
く、後述するように通常のネジを対象とする場合にはネ
ジ溝に嵌合するような形状とすれば良い。通気孔5は図
4に示すように回転台1の底面まで伸びており、後述す
る吸引溝6を介して吸引管7及び図2に示すように吸引
装置8に連結している。この吸引装置8により突起ノズ
ル4はネジSをパーツ供給装置30から吸引し、収納孔
3内に納めて保持するように構成されている。収納孔3
の中間部の側壁には突起ノズル4のほぼ先端に対向する
位置に排出用通気孔20が開口している。この排出用通
気孔20は回転台1の軸芯方向に平行に設けられてお
り、回転台1の底面に達している。そして後述するよう
に回転台1の回動に伴い送気装置12に連結して、圧搾
気体を収納孔3内のネジSに送気して突起ノズル4に嵌
合していないネジSを排出するようになっている。
す。回転台1と基台2は同型の円柱体であり、基台2の
上に回転台1が載置され、摺動接触して回転台1が基台
2上を回転するように構成されている。回転台1の側面
には半径方向に収納孔3が形成されており、この収納孔
3にパーツ供給装置30から送られてきたネジSを吸引
して収納するようになっている。収納孔3の底部(半径
方向中心側)には突起ノズル4が設けられている。この
突起ノズル4は六角柱形状をなし、ネジSのネジ元に設
けてある六角形の角穴Hに嵌合するようになっている。
この突起ノズル4の中心部には孔45が設けられてお
り、これは通気孔5に連通している。突起ノズル4の形
状は対象とする部品の一端の形状に応じて変形すればよ
く、後述するように通常のネジを対象とする場合にはネ
ジ溝に嵌合するような形状とすれば良い。通気孔5は図
4に示すように回転台1の底面まで伸びており、後述す
る吸引溝6を介して吸引管7及び図2に示すように吸引
装置8に連結している。この吸引装置8により突起ノズ
ル4はネジSをパーツ供給装置30から吸引し、収納孔
3内に納めて保持するように構成されている。収納孔3
の中間部の側壁には突起ノズル4のほぼ先端に対向する
位置に排出用通気孔20が開口している。この排出用通
気孔20は回転台1の軸芯方向に平行に設けられてお
り、回転台1の底面に達している。そして後述するよう
に回転台1の回動に伴い送気装置12に連結して、圧搾
気体を収納孔3内のネジSに送気して突起ノズル4に嵌
合していないネジSを排出するようになっている。
【0008】基台2の上面には前記通気孔5及び排出用
通気孔20に連通して、吸引あるいは送気するための吸
引溝6と送気溝10が形成されている。吸引溝6は図3
に示すように半径方向内側の通気孔5と連通可能な位置
に円弧状に形成されており、供給位置Kから送り位置O
の少し手前の吸引停止位置Tまで形成されている。送気
溝10は排出用通気孔20に連通するように半径方向外
側の位置に円弧状に形成されており、供給位置Kから9
0度の排出位置Eから送り位置Oまで形成されている。
送気溝10は送り位置Oにおいて通気孔5に送気するた
めに、中心側に伸びた延出溝15を備えている。送気溝
10は送気管11に接続されており、送気装置12から
空気の供給を受けて排出用通気孔20及び通気孔5に送
気するようになっている。吸引溝6は吸引管7に接続さ
れ、吸引装置8により通気孔5を吸引するように構成さ
れている。
通気孔20に連通して、吸引あるいは送気するための吸
引溝6と送気溝10が形成されている。吸引溝6は図3
に示すように半径方向内側の通気孔5と連通可能な位置
に円弧状に形成されており、供給位置Kから送り位置O
の少し手前の吸引停止位置Tまで形成されている。送気
溝10は排出用通気孔20に連通するように半径方向外
側の位置に円弧状に形成されており、供給位置Kから9
0度の排出位置Eから送り位置Oまで形成されている。
送気溝10は送り位置Oにおいて通気孔5に送気するた
めに、中心側に伸びた延出溝15を備えている。送気溝
10は送気管11に接続されており、送気装置12から
空気の供給を受けて排出用通気孔20及び通気孔5に送
気するようになっている。吸引溝6は吸引管7に接続さ
れ、吸引装置8により通気孔5を吸引するように構成さ
れている。
【0009】次に動作を説明する。回転台1の回転によ
り収納孔3が供給位置Kに来ると通気孔5と吸引溝6の
端部が連通して、突起ノズル4からの吸引を開始する。
この時パーツ供給装置30上を進行してきたネジSは回
転する回転台1の収納孔3の入り口に近接すると、収納
孔3の突起ノズル4による吸引により収納孔3の中に吸
い込まれる。この際ネジSの元先の位置はランダムであ
り、図5の(A)に示すように角穴Hが先頭の時には該
角穴Hが突起ノズル4に嵌合し、突起ノズル4の吸引力
と嵌合によりネジSは収納孔3の中に完全に納まり保持
される。一方(B)に示すように角穴Hが後の場合には
ネジSは突起ノズル4に当接するだけであり、突起ノズ
ル4の吸引力により弱い力で保持される。このような状
態でネジSを保持したまま回転台1は回転を続ける。収
納孔3の位置が排出位置Eに到来すると、送気溝10が
排出用通気孔20と連通して排出用通気孔20から圧搾
空気が収納孔3内に吹き付けられる。図5(A)に示す
ように角穴Hが突起ノズル4に嵌合して確実に保持され
ている場合には排出用通気孔20の送気によって影響は
受けないが、(B)に示すように角穴Hが嵌合していな
い時には排出用通気孔20からの送気によりネジSは収
納孔3から排出される。そして、排出されたネジSはパ
ーツ回収装置32上に落ちて回収される。一方突起ノズ
ル4に嵌合して保持された場合には、そのまま回転し吸
引停止位置Tを過ぎると通気孔5と吸引溝6の連通が解
除され、突起ノズル4からの吸引は停止する。続いて送
り位置Oに来ると、図5に示すように通気孔5は延出溝
15と連通して送気を受け、突起ノズル4からは圧搾空
気がネジSに吹き付けられる。これと排出用通気孔20
からの圧搾空気の吹き付けによりネジSは収納孔3から
解放され、パーツ送り装置31に落ちて次のラインに送
られる。この時解放されるネジSは角穴Hが突起ノズル
4方向に向いた位置に選別されている。
り収納孔3が供給位置Kに来ると通気孔5と吸引溝6の
端部が連通して、突起ノズル4からの吸引を開始する。
この時パーツ供給装置30上を進行してきたネジSは回
転する回転台1の収納孔3の入り口に近接すると、収納
孔3の突起ノズル4による吸引により収納孔3の中に吸
い込まれる。この際ネジSの元先の位置はランダムであ
り、図5の(A)に示すように角穴Hが先頭の時には該
角穴Hが突起ノズル4に嵌合し、突起ノズル4の吸引力
と嵌合によりネジSは収納孔3の中に完全に納まり保持
される。一方(B)に示すように角穴Hが後の場合には
ネジSは突起ノズル4に当接するだけであり、突起ノズ
ル4の吸引力により弱い力で保持される。このような状
態でネジSを保持したまま回転台1は回転を続ける。収
納孔3の位置が排出位置Eに到来すると、送気溝10が
排出用通気孔20と連通して排出用通気孔20から圧搾
空気が収納孔3内に吹き付けられる。図5(A)に示す
ように角穴Hが突起ノズル4に嵌合して確実に保持され
ている場合には排出用通気孔20の送気によって影響は
受けないが、(B)に示すように角穴Hが嵌合していな
い時には排出用通気孔20からの送気によりネジSは収
納孔3から排出される。そして、排出されたネジSはパ
ーツ回収装置32上に落ちて回収される。一方突起ノズ
ル4に嵌合して保持された場合には、そのまま回転し吸
引停止位置Tを過ぎると通気孔5と吸引溝6の連通が解
除され、突起ノズル4からの吸引は停止する。続いて送
り位置Oに来ると、図5に示すように通気孔5は延出溝
15と連通して送気を受け、突起ノズル4からは圧搾空
気がネジSに吹き付けられる。これと排出用通気孔20
からの圧搾空気の吹き付けによりネジSは収納孔3から
解放され、パーツ送り装置31に落ちて次のラインに送
られる。この時解放されるネジSは角穴Hが突起ノズル
4方向に向いた位置に選別されている。
【0010】上記実施例では穴付きネジSの例について
説明したが、突起ノズル4の形状を変えることにより種
々の部品に適用できる。図7は通常の溝付き頭のネジ
S’に適用した場合の例を示すもので、溝に嵌合する形
状の突起ノズル4’を設けた構成になっている。以上の
他に収納孔3の底部に凹部を設けて、この凹部に部品を
嵌合するなど種々の態様が可能である。
説明したが、突起ノズル4の形状を変えることにより種
々の部品に適用できる。図7は通常の溝付き頭のネジ
S’に適用した場合の例を示すもので、溝に嵌合する形
状の突起ノズル4’を設けた構成になっている。以上の
他に収納孔3の底部に凹部を設けて、この凹部に部品を
嵌合するなど種々の態様が可能である。
【0011】以上説明した構成によれば、比較的簡単な
構成で連続的に確実にネジSの元先の選別を行うことが
でき、この元先選別装置Xを移動ライン中に設置すれ
ば、連続的に方向の揃ったネジSを供給することができ
る。
構成で連続的に確実にネジSの元先の選別を行うことが
でき、この元先選別装置Xを移動ライン中に設置すれ
ば、連続的に方向の揃ったネジSを供給することができ
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、異なる形
状の先端と尾端を有する部品の部品元先選別装置におい
て、該部品を収納し解放する収納部と、該収納部に形成
され部品の一端の形状に倣い該一端と嵌合する嵌合部
と、該嵌合部に嵌合されない部品を前記収納部から排出
する排出装置とを備えているため、簡単に部品の元先の
選別を行うことが可能になる。
状の先端と尾端を有する部品の部品元先選別装置におい
て、該部品を収納し解放する収納部と、該収納部に形成
され部品の一端の形状に倣い該一端と嵌合する嵌合部
と、該嵌合部に嵌合されない部品を前記収納部から排出
する排出装置とを備えているため、簡単に部品の元先の
選別を行うことが可能になる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図。
【図2】本発明の一実施例を示す立面図。
【図3】本発明の一実施例を示す拡大平面図。
【図4】本発明の一実施例を示す拡大立面図。
【図5】(A)は嵌合した場合の動作説明図、(B)は
嵌合しない場合の動作説明図。
嵌合しない場合の動作説明図。
【図6】解放時の動作説明図。
【図7】他の実施例を示す部分側面図。
1:回転台、2:基台、3:収納孔、4:突起ノズル、
5:通気孔、6:吸引溝、7:吸引管、8:吸引装置、
10:送気溝、11:送気管、12:送気装置、15:
延出溝、20:排出用通気孔、30:パーツ供給装置、
31:パーツ送り装置、32:パーツ回収装置、40:
ロータリアクチュエータ、45:孔。
5:通気孔、6:吸引溝、7:吸引管、8:吸引装置、
10:送気溝、11:送気管、12:送気装置、15:
延出溝、20:排出用通気孔、30:パーツ供給装置、
31:パーツ送り装置、32:パーツ回収装置、40:
ロータリアクチュエータ、45:孔。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B65G 47/68 D 8010−3F
47/86 G 8010−3F
Claims (9)
- 【請求項1】 異なる形状の先端と尾端を有する部品の
部品元先選別装置において、 該部品を収納し、解放する収納部と、 該収納部に形成され、部品の一端の形状に倣い、該一端
と嵌合する嵌合部と、 該嵌合部に嵌合されない部品を前記収納部から排出する
排出装置と、 を備えたことを特徴とする部品元先選別装置。 - 【請求項2】 前記収納部が吸引手段を有し、その吸引
により部品を保持する請求項1に記載の部品元先選別装
置。 - 【請求項3】 前記収納部が吸引手段と送気手段を有
し、吸引により部品を保持し、送気により部品を解放す
る請求項1に記載の部品元先選別装置。 - 【請求項4】 前記収納部に設けられたノズル手段に適
宜前記吸引手段と送気手段を接続し、吸引と送気を該ノ
ズル手段により行う請求項3に記載の部品元先選別装
置。 - 【請求項5】 排出装置が送気手段を有し、送気により
部品を排出する請求項1又は2又は3又は4に記載の部
品元先選別装置。 - 【請求項6】 前記収納部が移動可能であり、所定位置
で部品を収納し、所定位置で部品を排出し、所定位置で
部品を解放する請求項1又は2又は3又は4又は5に記
載の部品元先選別装置。 - 【請求項7】 前記収納部が回動可能である請求項6に
記載の部品元先選別装置。 - 【請求項8】 前記部品が穴付きねじであり、前記嵌合
部が該穴に嵌合する突起である請求項1又は2又は3又
は4又は5又は6又は7に記載の部品元先選別装置。 - 【請求項9】 吸引手段の吸引ノズルを前記突起に設け
た請求項8に記載の部品元先選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20333791A JPH0524631A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 部品元先選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20333791A JPH0524631A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 部品元先選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524631A true JPH0524631A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16472351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20333791A Pending JPH0524631A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 部品元先選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524631A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393172A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-18 | Meidensha Corp | 電解液循環型亜鉛一臭素積層二次電池用電池群の冷却方法 |
| JP2010208720A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Kooei:Kk | ワーク分流装置 |
| US8136808B2 (en) | 2008-03-14 | 2012-03-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper feeding device and image forming apparatus with curl correction |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149055A (ja) * | 1974-05-22 | 1975-11-28 | ||
| JPS6337016A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Kooa Kiki Sangyo Kk | 穴あき部品の方向整列装置 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP20333791A patent/JPH0524631A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149055A (ja) * | 1974-05-22 | 1975-11-28 | ||
| JPS6337016A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Kooa Kiki Sangyo Kk | 穴あき部品の方向整列装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393172A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-18 | Meidensha Corp | 電解液循環型亜鉛一臭素積層二次電池用電池群の冷却方法 |
| US8136808B2 (en) | 2008-03-14 | 2012-03-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper feeding device and image forming apparatus with curl correction |
| JP2010208720A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Kooei:Kk | ワーク分流装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4869813A (en) | Drill inspection and sorting method and apparatus | |
| US7178432B1 (en) | Methods, devices and systems for screw feeding by vacuum and gravity | |
| CN107520088B (zh) | 机器人、控制装置及机器人系统 | |
| CN213470214U (zh) | 螺丝输送管、螺丝供料机构及自动螺丝拧装机 | |
| KR100713799B1 (ko) | 듀얼 전자부품 검사장치 | |
| JP7368194B2 (ja) | 毛髪供給装置 | |
| JPH0524631A (ja) | 部品元先選別装置 | |
| CN110600395A (zh) | 处理装置 | |
| JP2005040744A (ja) | エアブロー清掃装置 | |
| CN114453283A (zh) | 分选机吹气排料监控方法 | |
| KR20090041568A (ko) | 전자부품 검사장치 | |
| JP2009045674A (ja) | 切削装置 | |
| JP5357566B2 (ja) | 部品検査装置 | |
| JP2005536069A (ja) | 保持装置を選択的に運動させるための装置および構成素子を搬送するための実装ヘッド | |
| JP4386220B2 (ja) | 極性反転装置 | |
| CN114769140A (zh) | 按键丝印检测设备 | |
| JP4256510B2 (ja) | サンドブラスト加工における被加工物のクリーニングユニット | |
| JPH06211336A (ja) | 成形品の供給装置 | |
| JP3444095B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JP2022040875A (ja) | ねじ供給装置及びねじ締めロボット | |
| WO2002054478A1 (en) | Apparatus for inspecting surface mounted chip | |
| CN212780552U (zh) | 一种钻咀刃面检测机 | |
| JPH09159577A (ja) | 加工部品の通孔確認方法とその装置 | |
| JP2612482B2 (ja) | 接触検出装置 | |
| JPH0231872A (ja) | 粒子の選別方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950711 |