JPH05246385A - ウォータジェット推進機の軸受冷却装置 - Google Patents
ウォータジェット推進機の軸受冷却装置Info
- Publication number
- JPH05246385A JPH05246385A JP4586692A JP4586692A JPH05246385A JP H05246385 A JPH05246385 A JP H05246385A JP 4586692 A JP4586692 A JP 4586692A JP 4586692 A JP4586692 A JP 4586692A JP H05246385 A JPH05246385 A JP H05246385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- shaft
- inducer
- bearing
- jet propulsion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インデューサ軸に内包するインペラ軸の2重
構造軸を軸支する軸受部を冷却すること。 【構成】 インデューサ軸内に同芯配置のインペラ軸を
有し、これら2重軸を軸支する軸受部にウォータボック
スを設け、このウォータボックスには導通路を介してデ
ィフューザに接続する。
構造軸を軸支する軸受部を冷却すること。 【構成】 インデューサ軸内に同芯配置のインペラ軸を
有し、これら2重軸を軸支する軸受部にウォータボック
スを設け、このウォータボックスには導通路を介してデ
ィフューザに接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回転軸の高出力化に
伴って発生する高発熱を巧みに吸収するウォータジェッ
ト推進機の軸受冷却装置の改良に関する。
伴って発生する高発熱を巧みに吸収するウォータジェッ
ト推進機の軸受冷却装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の高速艇は、40〜70ノットの超高速
走行を目指し、スクリュー推進方式からウォータジェッ
ト推進方式に移行しつつあり、その代表例の一つに図2
に示すものがある。
走行を目指し、スクリュー推進方式からウォータジェッ
ト推進方式に移行しつつあり、その代表例の一つに図2
に示すものがある。
【0003】符号Aは、ウォータジェット推進方式の中
枢部を構成する動力部を示し、この動力部Aは胴長の取
水ケーシング1と吐出ケーシング2からなる。取水ケー
シング1は、駆動源である動水を取り入れるインテーク
Bを有する一方、動水に予圧を与えるインデューサ5を
備えている。インデューサ5は減速歯車13を有するイン
デューサ軸4によって回転力が与えられるが、このイン
デューサ軸4は、その内部にインデューサ軸受12を介挿
して同芯配置のインペラ軸3を備えた、いわゆる2重軸
構造形式になっている。
枢部を構成する動力部を示し、この動力部Aは胴長の取
水ケーシング1と吐出ケーシング2からなる。取水ケー
シング1は、駆動源である動水を取り入れるインテーク
Bを有する一方、動水に予圧を与えるインデューサ5を
備えている。インデューサ5は減速歯車13を有するイン
デューサ軸4によって回転力が与えられるが、このイン
デューサ軸4は、その内部にインデューサ軸受12を介挿
して同芯配置のインペラ軸3を備えた、いわゆる2重軸
構造形式になっている。
【0004】このような2重軸構造形式のインデューサ
軸4の一側は、取水ケーシング1を貫装して延び、途中
に水シール部15,17を介装して軸受部Cに軸装されてい
る。軸受部Cは、インデューサ軸4の拡大部に設けられ
ており、インデューサ軸用のものと、インペラ軸用のも
とに区分され、それぞれの軸用としてインデューサ軸用
油シール11,16、インペラ軸用油シール9,14が装着さ
れている。また、インデューサ軸4の他側は取水ケーシ
ング1の胴軸に沿って延び、その端部は減速歯車13を介
装してインデューサ5に接続されている。
軸4の一側は、取水ケーシング1を貫装して延び、途中
に水シール部15,17を介装して軸受部Cに軸装されてい
る。軸受部Cは、インデューサ軸4の拡大部に設けられ
ており、インデューサ軸用のものと、インペラ軸用のも
とに区分され、それぞれの軸用としてインデューサ軸用
油シール11,16、インペラ軸用油シール9,14が装着さ
れている。また、インデューサ軸4の他側は取水ケーシ
ング1の胴軸に沿って延び、その端部は減速歯車13を介
装してインデューサ5に接続されている。
【0005】一方、インデューサ軸4に内包されている
インペラ軸3は、吐出ケーシング2の胴軸に沿って延
び、途中に水シール10に装着されたステーベーン7を配
してディフューザコーン部Dに接続されている。このデ
ィフューザコーン部Dは、吐出ケーシング2の胴軸に対
して左右に曲線的に膨出する椀部稜線を有し、この椀部
稜線の外周にインペラ6を装着してインペラ軸3からの
動力を伝えて動水に回転エネルギを与えている。さら
に、この椀部稜線の外周には、ディフューザ8を配し、
このディフューザ8によってインペラ6からの動水の圧
力を回復させて吐出部Eに送り出している。このように
動力部Aは、吐出部Eからの動水の噴力を利用して推進
を得、船艇の超高速化を促している。
インペラ軸3は、吐出ケーシング2の胴軸に沿って延
び、途中に水シール10に装着されたステーベーン7を配
してディフューザコーン部Dに接続されている。このデ
ィフューザコーン部Dは、吐出ケーシング2の胴軸に対
して左右に曲線的に膨出する椀部稜線を有し、この椀部
稜線の外周にインペラ6を装着してインペラ軸3からの
動力を伝えて動水に回転エネルギを与えている。さら
に、この椀部稜線の外周には、ディフューザ8を配し、
このディフューザ8によってインペラ6からの動水の圧
力を回復させて吐出部Eに送り出している。このように
動力部Aは、吐出部Eからの動水の噴力を利用して推進
を得、船艇の超高速化を促している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種装置
は、超高速化なるがゆえに取扱う動水量が1000m3 /mi
n 以上ときわめて高く、動力部Aの運転中、発生する軸
受部Cからの摩擦熱などの無効熱エネルギも比例的に高
くなり、このためもはや自然放熱にたよっていたのでは
まにあわず、残熱によって軸受部Cは、シールの焼損、
潤滑油の劣化、軸受摺動部の損耗などを招来し、大きな
事故につながるおそれがある。この発明は、上述の事情
に徴し、軸受部を効果的に、かつ効率的に冷却できるウ
ォータジェット推進機の軸受冷却装置を公表することを
目的とする。
は、超高速化なるがゆえに取扱う動水量が1000m3 /mi
n 以上ときわめて高く、動力部Aの運転中、発生する軸
受部Cからの摩擦熱などの無効熱エネルギも比例的に高
くなり、このためもはや自然放熱にたよっていたのでは
まにあわず、残熱によって軸受部Cは、シールの焼損、
潤滑油の劣化、軸受摺動部の損耗などを招来し、大きな
事故につながるおそれがある。この発明は、上述の事情
に徴し、軸受部を効果的に、かつ効率的に冷却できるウ
ォータジェット推進機の軸受冷却装置を公表することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、インデュー
サ軸内に同芯配置のインペラ軸を有し、これら2重軸を
軸支する軸受部にウォータボックスを設け、このウォー
タボックスにはディフューザからの動水を引き抜いて冷
却水として供する導通路を設けたものである。
サ軸内に同芯配置のインペラ軸を有し、これら2重軸を
軸支する軸受部にウォータボックスを設け、このウォー
タボックスにはディフューザからの動水を引き抜いて冷
却水として供する導通路を設けたものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、軸受部のウォータボックス
にはディフューザからの動水の一部が常時冷却水として
流れるので、軸受部に軸装される2重構造軸の回転中に
発生する摩擦熱などの無効熱エネルギが大きくなっても
十分に冷却することができる。
にはディフューザからの動水の一部が常時冷却水として
流れるので、軸受部に軸装される2重構造軸の回転中に
発生する摩擦熱などの無効熱エネルギが大きくなっても
十分に冷却することができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図を参照して説
明する。
明する。
【0010】図1は、この発明にかかるウォータジェッ
ト推進機の軸受冷却装置の一部切欠き概略図である。な
お、図2と同一構成部品には同一符号を付し、その詳述
を略す。
ト推進機の軸受冷却装置の一部切欠き概略図である。な
お、図2と同一構成部品には同一符号を付し、その詳述
を略す。
【0011】図1において、全体を符号Aで示す動力部
は、動水を取水するインテークB、動水を与圧して旋回
力を与えるインペラ8、インデューサ5、2重軸構造を
有し、インデューサ5に動力を伝えるインデューサ軸4
に同芯的に内設されるインペラ駆動のインペラ軸3、こ
れら2重軸を軸支する軸受部C、インペラ8からの動水
の圧力を回復させて吐出部Eに送り出すディフューザ8
を備えている。
は、動水を取水するインテークB、動水を与圧して旋回
力を与えるインペラ8、インデューサ5、2重軸構造を
有し、インデューサ5に動力を伝えるインデューサ軸4
に同芯的に内設されるインペラ駆動のインペラ軸3、こ
れら2重軸を軸支する軸受部C、インペラ8からの動水
の圧力を回復させて吐出部Eに送り出すディフューザ8
を備えている。
【0012】しかして上記従来構成において、この発明
では軸受部Cにウォータボックス20を設けて、軸受部C
を効果的にかつ効率的に冷却するものである。すなわ
ち、インペラ軸3を内包するインデューサ軸4は、取水
ケーシング1を貫装して軸受部Cに延びて軸支されてお
り、軸支された2重構造のインデューサ軸4は従来から
水シール15,17、油シール9,11,14,16を備えている
ものの、何分にも超高出力を出しているがゆえに摩擦熱
などの無効熱エネルギの発生が高く、従来シールによる
冷却だけではその熱を十分に取り除くことができない。
では軸受部Cにウォータボックス20を設けて、軸受部C
を効果的にかつ効率的に冷却するものである。すなわ
ち、インペラ軸3を内包するインデューサ軸4は、取水
ケーシング1を貫装して軸受部Cに延びて軸支されてお
り、軸支された2重構造のインデューサ軸4は従来から
水シール15,17、油シール9,11,14,16を備えている
ものの、何分にも超高出力を出しているがゆえに摩擦熱
などの無効熱エネルギの発生が高く、従来シールによる
冷却だけではその熱を十分に取り除くことができない。
【0013】このため、軸受部Cにはその全域を囲繞す
るようにウォータボックス20を設けている。このウォー
タボックス20は、一側に調節弁19を介装する導通路18を
有し、この導通路18はディフューザ8に接続されてい
る。また、ウォータボックス20の他側は冷却水を外部に
送り出す排出路21を有する。
るようにウォータボックス20を設けている。このウォー
タボックス20は、一側に調節弁19を介装する導通路18を
有し、この導通路18はディフューザ8に接続されてい
る。また、ウォータボックス20の他側は冷却水を外部に
送り出す排出路21を有する。
【0014】上記構成の動力部Aの冷却系では、ディフ
ューザ8を通る動水の一部が冷却水として活用される。
つまり、ディフューザ8から引き抜かれた動水は、導通
路18を経てウォータボックス20に導かれ、ここで2重構
造のインデューサ軸4を強制冷却し、冷却後、排水路21
を経て外部に送り出される。
ューザ8を通る動水の一部が冷却水として活用される。
つまり、ディフューザ8から引き抜かれた動水は、導通
路18を経てウォータボックス20に導かれ、ここで2重構
造のインデューサ軸4を強制冷却し、冷却後、排水路21
を経て外部に送り出される。
【0015】したがって、冷却水はすでに使用されてい
る動水の一部をそのまま活用できるから、この種装置に
格別の冷却水供給源を必要とせずして水の有効活用を図
ることができる。なお、ディフューザ8の動水は極めて
高圧であるから、ウォータボックス20に供するときに
は、調節弁19で圧力コントロールすればよい。
る動水の一部をそのまま活用できるから、この種装置に
格別の冷却水供給源を必要とせずして水の有効活用を図
ることができる。なお、ディフューザ8の動水は極めて
高圧であるから、ウォータボックス20に供するときに
は、調節弁19で圧力コントロールすればよい。
【0016】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明にかかる
ウォータジェット推進機の軸受冷却装置では、軸受部に
ウォータボックスを設け、このウォータボックスにディ
フューザの動水を一部引き抜いて軸受部の冷却水に活用
するから、簡易な構造の下で強制冷却ができ、したがっ
てこの種装置が高出力化に伴って無効熱エネルギが高く
なっても十分に対処することができる。
ウォータジェット推進機の軸受冷却装置では、軸受部に
ウォータボックスを設け、このウォータボックスにディ
フューザの動水を一部引き抜いて軸受部の冷却水に活用
するから、簡易な構造の下で強制冷却ができ、したがっ
てこの種装置が高出力化に伴って無効熱エネルギが高く
なっても十分に対処することができる。
【図1】この発明にかかるウォータジェット推進機の軸
受冷却装置の一例を示す一部切欠き概略図。
受冷却装置の一例を示す一部切欠き概略図。
【図2】従来のウォータジェット推進機の軸受冷却装置
の実施例を示す一部切欠き概略図。
の実施例を示す一部切欠き概略図。
A 動力部 B インテーク C 軸受部 3 インペラ軸 4 インデューサ軸 6 インペラ 8 ディフューザ 18 導通路 20 ウォータジェット
Claims (1)
- 【請求項1】 インデューサ軸内に同芯配置のインペラ
軸を有し、これら2重軸を軸支する軸受部にウォータボ
ックスを設け、このウォータボックスにはディフューザ
からの動水を引き抜いて冷却水として供する導通路を設
けたことを特徴とするウォータジェット推進機の軸受冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4586692A JPH05246385A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | ウォータジェット推進機の軸受冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4586692A JPH05246385A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | ウォータジェット推進機の軸受冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05246385A true JPH05246385A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12731133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4586692A Pending JPH05246385A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | ウォータジェット推進機の軸受冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05246385A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07127651A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-16 | Ebara Corp | 案内軸受冷却装置 |
| JPH08239091A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ウオータジェット推進器のシール装置 |
| WO1996033909A1 (en) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Ishigaki Company Limited | Water jet propulsion machine for marine vessels |
| FR2761408A1 (fr) | 1997-03-31 | 1998-10-02 | Honda Motor Co Ltd | Moteur a deux temps equipe d'un mecanisme simplifie et compact d'activation des soupapes de commande de l'echappement |
| US5969299A (en) * | 1997-03-25 | 1999-10-19 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust system for vehicle |
| US5997373A (en) * | 1997-04-03 | 1999-12-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Jet-propelled boat |
| US6095103A (en) * | 1997-05-23 | 2000-08-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust control valve structure for 2-cycle engine |
| PL423800A1 (pl) * | 2017-12-08 | 2019-06-17 | Evconcept Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Pędnik strugowodny i jednostka pływająca |
| CN113998069A (zh) * | 2021-10-27 | 2022-02-01 | 中国船舶重工集团公司第七一九研究所 | 一种舰船轴系的陆上供水装置 |
-
1992
- 1992-03-04 JP JP4586692A patent/JPH05246385A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07127651A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-16 | Ebara Corp | 案内軸受冷却装置 |
| JPH08239091A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ウオータジェット推進器のシール装置 |
| WO1996033909A1 (en) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Ishigaki Company Limited | Water jet propulsion machine for marine vessels |
| US5969299A (en) * | 1997-03-25 | 1999-10-19 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust system for vehicle |
| FR2761408A1 (fr) | 1997-03-31 | 1998-10-02 | Honda Motor Co Ltd | Moteur a deux temps equipe d'un mecanisme simplifie et compact d'activation des soupapes de commande de l'echappement |
| US6041745A (en) * | 1997-03-31 | 2000-03-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Two-cycle engine |
| US5997373A (en) * | 1997-04-03 | 1999-12-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Jet-propelled boat |
| US6095103A (en) * | 1997-05-23 | 2000-08-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust control valve structure for 2-cycle engine |
| PL423800A1 (pl) * | 2017-12-08 | 2019-06-17 | Evconcept Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Pędnik strugowodny i jednostka pływająca |
| CN113998069A (zh) * | 2021-10-27 | 2022-02-01 | 中国船舶重工集团公司第七一九研究所 | 一种舰船轴系的陆上供水装置 |
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