JPH05246589A - ウェブ接合装置及び方法 - Google Patents
ウェブ接合装置及び方法Info
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- JPH05246589A JPH05246589A JP5017619A JP1761993A JPH05246589A JP H05246589 A JPH05246589 A JP H05246589A JP 5017619 A JP5017619 A JP 5017619A JP 1761993 A JP1761993 A JP 1761993A JP H05246589 A JPH05246589 A JP H05246589A
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- web
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- cutting line
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/18—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web
- B65H19/1842—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact
- B65H19/1852—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact taking place at a distance from the replacement roll
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/46—Splicing
- B65H2301/464—Splicing effecting splice
- B65H2301/46412—Splicing effecting splice by element moving in a direction perpendicular to the running direction of the web
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接合された2つのウェブが1平面内に位置す
るように、古いウェブと新しいウェブを静止状態で接合
する方法及び装置を提供する。 【構成】 新しいウェブと古いウェブを重ね合わせ、切
断線に沿って同時に切断する。次に、接合すべきウェブ
部分の少なくとも片側に接着ストリップを付設する。ビ
ーム状ユニットは新しいウェブの第1の接面を有する。
走行経路に対して第1の接面と同一側で且つ該第1の接
面と一直線上に古いウェブの第2の接面が配置される。
切断線の下流に配置された新しいウェブの部分は、古い
ウェブから所定の距離に配置されている。接合すべきウ
ェブ部分の各々を関連する接面に対して保持することに
より、正確な接合を達成することが可能である。
るように、古いウェブと新しいウェブを静止状態で接合
する方法及び装置を提供する。 【構成】 新しいウェブと古いウェブを重ね合わせ、切
断線に沿って同時に切断する。次に、接合すべきウェブ
部分の少なくとも片側に接着ストリップを付設する。ビ
ーム状ユニットは新しいウェブの第1の接面を有する。
走行経路に対して第1の接面と同一側で且つ該第1の接
面と一直線上に古いウェブの第2の接面が配置される。
切断線の下流に配置された新しいウェブの部分は、古い
ウェブから所定の距離に配置されている。接合すべきウ
ェブ部分の各々を関連する接面に対して保持することに
より、正確な接合を達成することが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接合時に2つのウェブ
が1平面内に位置するように、装置の下流で処理又は加
工される古いウェブを新しいウェブに接合するための装
置に係り、該装置は、古いウェブの走行経路と、該走行
経路の少なくとも片側に配置され、少なくとも古いウェ
ブの幅にわたって伸延する第1のビーム状ユニットとを
少なくとも含んでおり、新しいウェブの一部と古いウェ
ブの一部とは第1のビーム状ユニットに沿って重ね合わ
せ後、重ね合わせた2つのウェブを1本の切断線に沿っ
て同時に切断し、ウェブを接合するために少なくともウ
ェブの片側に接着ストリップを付設するように構成され
ており、第1のビーム状ユニットは、少なくとも切断中
に、切断線の上流に配置された新しいウェブの一部の第
1の接面を形成する第1の側を有しており、装置は、切
断線の下流に配置された新しいウェブの一部を受容する
ための手段と、切断線の下流に配置された古いウェブの
部分の第2の接面とを備える。本発明は更に、このよう
な接合を達成する方法にも係る。
が1平面内に位置するように、装置の下流で処理又は加
工される古いウェブを新しいウェブに接合するための装
置に係り、該装置は、古いウェブの走行経路と、該走行
経路の少なくとも片側に配置され、少なくとも古いウェ
ブの幅にわたって伸延する第1のビーム状ユニットとを
少なくとも含んでおり、新しいウェブの一部と古いウェ
ブの一部とは第1のビーム状ユニットに沿って重ね合わ
せ後、重ね合わせた2つのウェブを1本の切断線に沿っ
て同時に切断し、ウェブを接合するために少なくともウ
ェブの片側に接着ストリップを付設するように構成され
ており、第1のビーム状ユニットは、少なくとも切断中
に、切断線の上流に配置された新しいウェブの一部の第
1の接面を形成する第1の側を有しており、装置は、切
断線の下流に配置された新しいウェブの一部を受容する
ための手段と、切断線の下流に配置された古いウェブの
部分の第2の接面とを備える。本発明は更に、このよう
な接合を達成する方法にも係る。
【0002】
【従来の技術】上記型の装置は米国特許第355484
2号に開示されており、例えば使用済み紙ロールの後端
を新しい紙ロールの先端に接合しなければならない印刷
機で使用されている。接合面でウェブが厚くなるのをで
きるだけ避けるために、この装置ではウェブを1平面内
で接合する。その結果、装置の下流に配置された処理機
械での送り込みの問題を避けることができる。
2号に開示されており、例えば使用済み紙ロールの後端
を新しい紙ロールの先端に接合しなければならない印刷
機で使用されている。接合面でウェブが厚くなるのをで
きるだけ避けるために、この装置ではウェブを1平面内
で接合する。その結果、装置の下流に配置された処理機
械での送り込みの問題を避けることができる。
【0003】既知の装置では、新しいウェブの先端を静
止させた古いウェブ上に配置した後、2つのウェブを締
着装置により締着する。接合中に処理は一般に続けられ
ることに留意すべきである。このために、接合装置の下
流で古いウェブの供給材料は例えば、徐々に材料を引き
渡す補正ローラマガジンに保持される。その結果、接合
を行うために使用可能な時間は制限される。既知の装置
は、第1の側に新しいウェブの接面を有しており且つ切
断中に装置の固定位置に配置されたアンビルに2つのウ
ェブを押し付けるビーム状ユニットを備えている。第1
の側のほぼ中心には、ビームの長手方向に伸延するナイ
フブレードを含む切断装置が配置されており、アンビル
は可撓性プラスチック部分を備える。切断後、ビーム状
ユニットは上方に移動され、回動し、その結果、片側で
接着し且つビーム状ユニットの第2の側に保持された接
着ストリップは、結合すべきウェブ縁部領域の上に移動
する。上記回動において、切断線の下流に配置された新
しいウェブの部分はビーム状ユニットにより移送され
る。次にビーム状ユニットを押し下げることにより、薄
い接着ストリップは結合すべき縁部領域の上に付設され
る。第2の接着ストリップをウェブの反対側に付設する
ために、ビーム状ユニットの下流にはウェブを送る間に
第2の接着ストリップを付設する転動装置が配置されて
いる。
止させた古いウェブ上に配置した後、2つのウェブを締
着装置により締着する。接合中に処理は一般に続けられ
ることに留意すべきである。このために、接合装置の下
流で古いウェブの供給材料は例えば、徐々に材料を引き
渡す補正ローラマガジンに保持される。その結果、接合
を行うために使用可能な時間は制限される。既知の装置
は、第1の側に新しいウェブの接面を有しており且つ切
断中に装置の固定位置に配置されたアンビルに2つのウ
ェブを押し付けるビーム状ユニットを備えている。第1
の側のほぼ中心には、ビームの長手方向に伸延するナイ
フブレードを含む切断装置が配置されており、アンビル
は可撓性プラスチック部分を備える。切断後、ビーム状
ユニットは上方に移動され、回動し、その結果、片側で
接着し且つビーム状ユニットの第2の側に保持された接
着ストリップは、結合すべきウェブ縁部領域の上に移動
する。上記回動において、切断線の下流に配置された新
しいウェブの部分はビーム状ユニットにより移送され
る。次にビーム状ユニットを押し下げることにより、薄
い接着ストリップは結合すべき縁部領域の上に付設され
る。第2の接着ストリップをウェブの反対側に付設する
ために、ビーム状ユニットの下流にはウェブを送る間に
第2の接着ストリップを付設する転動装置が配置されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この既知の装置は、結
合すべきウェブ部分の上に接着ストリップを付設する目
的で切断線の下流に配置された新しいウェブの部分を除
去できるようにするために、切断後に切断線の上流に配
置された新しいウェブの部分をビーム状ユニットの第1
の側の接面から解放しなければならないという欠点があ
る。このため、接合すべきウェブ部分を正確に合着する
ことができず、解放したウェブに皺がよったり、折れ曲
がったりする危険があり、この欠陥は接着ストリップの
付設時にも残り、接合部が厚く不正確になる。更に、接
合すべき2つのウェブ縁部領域は接着ストリップの付設
時に正確に同一平面内に位置しないので、特に比較的厚
いウェブの場合には、接着ストリップを最終的に必要な
位置に直接付設することができない。切断線の上流に配
置された古いウェブの部分が接着ストリップにも結合す
るという危険もある。最後に、転動装置により第2の接
着ストリップを付設する際には、古いウェブが移動中で
あるため、正確な同期が必要であり、接着ストリップを
ただ1つだけ付設した時点で接合部に応力がかかるとい
う欠点もある。
合すべきウェブ部分の上に接着ストリップを付設する目
的で切断線の下流に配置された新しいウェブの部分を除
去できるようにするために、切断後に切断線の上流に配
置された新しいウェブの部分をビーム状ユニットの第1
の側の接面から解放しなければならないという欠点があ
る。このため、接合すべきウェブ部分を正確に合着する
ことができず、解放したウェブに皺がよったり、折れ曲
がったりする危険があり、この欠陥は接着ストリップの
付設時にも残り、接合部が厚く不正確になる。更に、接
合すべき2つのウェブ縁部領域は接着ストリップの付設
時に正確に同一平面内に位置しないので、特に比較的厚
いウェブの場合には、接着ストリップを最終的に必要な
位置に直接付設することができない。切断線の上流に配
置された古いウェブの部分が接着ストリップにも結合す
るという危険もある。最後に、転動装置により第2の接
着ストリップを付設する際には、古いウェブが移動中で
あるため、正確な同期が必要であり、接着ストリップを
ただ1つだけ付設した時点で接合部に応力がかかるとい
う欠点もある。
【0005】本発明の目的は、上記欠点を解決する装置
及び方法を提供することである。
及び方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は、切断線の下
流に配置された新しいウェブの部分を受容するための手
段が、切断線の下流に配置された新しいウェブの部分が
少なくとも切断中には、切断線の下流に配置された古い
ウェブの部分から所定の間隔を隔てて少なくとも切断線
の近傍の領域に位置するように配置された装置を提供す
ることにより達せられ、該装置は、切断線の下流に配置
された古いウェブの部分の第2の接面を含む接触エレメ
ントを走行経路に対して第1のビーム状ユニットと同一
側に備えており、第2の接面は接合が達成される間に第
1の接面とほぼ一直線上に位置する。
流に配置された新しいウェブの部分を受容するための手
段が、切断線の下流に配置された新しいウェブの部分が
少なくとも切断中には、切断線の下流に配置された古い
ウェブの部分から所定の間隔を隔てて少なくとも切断線
の近傍の領域に位置するように配置された装置を提供す
ることにより達せられ、該装置は、切断線の下流に配置
された古いウェブの部分の第2の接面を含む接触エレメ
ントを走行経路に対して第1のビーム状ユニットと同一
側に備えており、第2の接面は接合が達成される間に第
1の接面とほぼ一直線上に位置する。
【0007】本発明の装置は、第1の接面に当接する新
しいウェブの部分以外に、切断線の下流に配置され、接
合すべき古いウェブの部分が、工程全体を通して走行経
路の同一側で同様に第2の接面に対して保持され得ると
いう利点がある。その結果、接着ストリップを付設する
ために、関連する接面から接合すべき前記ウェブ部分の
一方を解放する必要がなく、切り放され、別のウェブ部
分に接合する必要のないウェブ部分を除去することがで
きる。更に、接着ストリップを付設する際に、接合すべ
きウェブ部分と関連する接面との間にウェブ部分はもは
や存在しない。従って、接合時の欠陥を防ぎ、工程全体
を通して接合すべき2つのウェブ部分を最終的に必要な
位置に保持することができる。
しいウェブの部分以外に、切断線の下流に配置され、接
合すべき古いウェブの部分が、工程全体を通して走行経
路の同一側で同様に第2の接面に対して保持され得ると
いう利点がある。その結果、接着ストリップを付設する
ために、関連する接面から接合すべき前記ウェブ部分の
一方を解放する必要がなく、切り放され、別のウェブ部
分に接合する必要のないウェブ部分を除去することがで
きる。更に、接着ストリップを付設する際に、接合すべ
きウェブ部分と関連する接面との間にウェブ部分はもは
や存在しない。従って、接合時の欠陥を防ぎ、工程全体
を通して接合すべき2つのウェブ部分を最終的に必要な
位置に保持することができる。
【0008】好ましくは、切断線の下流に配置された新
しいウェブの部分を受容するための手段は第1のビーム
状ユニットに連結されている。しかしながら、これらの
手段を別のコンポーネントとして装置に組み込むことも
可能であり、その場合、このコンポーネントは新しいウ
ェブを配置するために除去可能である。
しいウェブの部分を受容するための手段は第1のビーム
状ユニットに連結されている。しかしながら、これらの
手段を別のコンポーネントとして装置に組み込むことも
可能であり、その場合、このコンポーネントは新しいウ
ェブを配置するために除去可能である。
【0009】特に有利な態様によると、接触エレメント
は同様に第1のビーム状ユニットに連結されている。
は同様に第1のビーム状ユニットに連結されている。
【0010】特に好ましくは、接触エレメントは第1の
ビーム状ユニットに可動に連結されている。この場合、
接触エレメントは、接合準備時に切断線の下流に配置さ
れた新しいウェブの部分を第1のビーム状ユニットに配
置し易いように、第1のビーム状ユニットに例えば回動
又は摺動可能に連結され得る。更に、前記ウェブ部分を
こうして容易に締着することができる。
ビーム状ユニットに可動に連結されている。この場合、
接触エレメントは、接合準備時に切断線の下流に配置さ
れた新しいウェブの部分を第1のビーム状ユニットに配
置し易いように、第1のビーム状ユニットに例えば回動
又は摺動可能に連結され得る。更に、前記ウェブ部分を
こうして容易に締着することができる。
【0011】少なくとも接合が達成される間に、第1の
接面と第2の接面とが1平面内に正確に位置するように
装置を設計すると有利である。その結果、接合すべきウ
ェブ部分は最終的に必要な位置に直接導かれ、相互に接
合される。
接面と第2の接面とが1平面内に正確に位置するように
装置を設計すると有利である。その結果、接合すべきウ
ェブ部分は最終的に必要な位置に直接導かれ、相互に接
合される。
【0012】同様に、装置は好ましくは、古いウェブを
第2の接面に保持し、新しいウェブを第1の接面に保持
するための手段を備える。これらの手段は、例えば真空
吸引装置又はウェブの側縁部のグリッパのような従来手
段であり得る。
第2の接面に保持し、新しいウェブを第1の接面に保持
するための手段を備える。これらの手段は、例えば真空
吸引装置又はウェブの側縁部のグリッパのような従来手
段であり得る。
【0013】本発明の装置は、切断線の下流に配置され
た新しいウェブの部分を保持するための手段を備えるの
で、このウェブ部分が例えば接着ストリップに接着する
ことにより接合を妨害しないようにすることができる。
た新しいウェブの部分を保持するための手段を備えるの
で、このウェブ部分が例えば接着ストリップに接着する
ことにより接合を妨害しないようにすることができる。
【0014】切断装置を通過させるためのスロットを第
1のビーム状ユニットの第1の側に備えると更に有利で
ある。
1のビーム状ユニットの第1の側に備えると更に有利で
ある。
【0015】本発明の装置の特定態様によると、第1の
ビーム状ユニットは、新しいウェブを配置するための第
1の位置と、ウェブを切断して接着ストリップをウェブ
上に付設するための第2の位置とに少なくとも回動可能
である。
ビーム状ユニットは、新しいウェブを配置するための第
1の位置と、ウェブを切断して接着ストリップをウェブ
上に付設するための第2の位置とに少なくとも回動可能
である。
【0016】別の態様によると、第1のビーム状ユニッ
トの第1の側でスロットを通って外側に部分的に突出す
る回転可能な円形ナイフブレードを有する少なくとも1
個のヘッドと、該ヘッドを切断線に沿って摺動運動させ
る駆動機構とを備える切断装置が第1のビーム状ユニッ
トの内側に配置されている。
トの第1の側でスロットを通って外側に部分的に突出す
る回転可能な円形ナイフブレードを有する少なくとも1
個のヘッドと、該ヘッドを切断線に沿って摺動運動させ
る駆動機構とを備える切断装置が第1のビーム状ユニッ
トの内側に配置されている。
【0017】本発明の装置の好適態様によると、走行経
路の反対側には新しいウェブを受容するように設計され
た第1のビーム状ユニットと対向するように第2のビー
ム状ユニットが配置されており、該ユニットは切断装置
を通過させるスロットを第1の側に備えると共に、接着
ストリップを受容するための手段を第2の側に備えてお
り、更に該ユニットは、接着ストリップを配置するため
の第1の位置と、ウェブを切断するための第2の位置
と、接着ストリップをウェブに付設するための第3の位
置とに回動可能である。この装置は、常に古いウェブの
同一側から新しいウェブを送りながら、接合すべきウェ
ブ部分の片側に接着ストリップを付設することができ
る。
路の反対側には新しいウェブを受容するように設計され
た第1のビーム状ユニットと対向するように第2のビー
ム状ユニットが配置されており、該ユニットは切断装置
を通過させるスロットを第1の側に備えると共に、接着
ストリップを受容するための手段を第2の側に備えてお
り、更に該ユニットは、接着ストリップを配置するため
の第1の位置と、ウェブを切断するための第2の位置
と、接着ストリップをウェブに付設するための第3の位
置とに回動可能である。この装置は、常に古いウェブの
同一側から新しいウェブを送りながら、接合すべきウェ
ブ部分の片側に接着ストリップを付設することができ
る。
【0018】装置の別の好適態様によると、第1のビー
ム状ユニットは、接着ストリップを受容するための手段
を第2の側に備えており、接着ストリップを配置するた
めの第1の位置と、新しいウェブを配置するための第2
の位置と、ウェブを切断するための第3の位置とに回動
可能である。この型の装置は、接合すべきウェブ部分の
片側又は両側に接着ストリップが存在するような接合を
随意に達成することができる。この態様でも同様に、新
しいウェブは古いウェブの同一側から装置に供給され
る。
ム状ユニットは、接着ストリップを受容するための手段
を第2の側に備えており、接着ストリップを配置するた
めの第1の位置と、新しいウェブを配置するための第2
の位置と、ウェブを切断するための第3の位置とに回動
可能である。この型の装置は、接合すべきウェブ部分の
片側又は両側に接着ストリップが存在するような接合を
随意に達成することができる。この態様でも同様に、新
しいウェブは古いウェブの同一側から装置に供給され
る。
【0019】次の好適態様によると、第1のビーム状ユ
ニットは、接着ストリップを受容するための手段と切断
装置を通過させるためのスロットとを第2の側に備えて
おり、第1のビーム状ユニットと同一構造を有する第2
のビーム状ユニットが走行経路の反対側で第1のビーム
状ユニットと対向するように配置されており、2つのビ
ーム状ユニットは接着ストリップを配置するための第1
の位置と、新しいウェブを配置するための第2の位置
と、ウェブを切断するための第3の位置とに回動可能で
ある。この装置により、必要に応じて接着ストリップを
接合すべきウェブ部分の両側に適用することができ、常
に古いウェブの反対側から新しいウェブを供給すること
も可能である。これは例えば、マガジンロールが固定位
置に維持される設備で装置を使用する場合に重要であ
る。
ニットは、接着ストリップを受容するための手段と切断
装置を通過させるためのスロットとを第2の側に備えて
おり、第1のビーム状ユニットと同一構造を有する第2
のビーム状ユニットが走行経路の反対側で第1のビーム
状ユニットと対向するように配置されており、2つのビ
ーム状ユニットは接着ストリップを配置するための第1
の位置と、新しいウェブを配置するための第2の位置
と、ウェブを切断するための第3の位置とに回動可能で
ある。この装置により、必要に応じて接着ストリップを
接合すべきウェブ部分の両側に適用することができ、常
に古いウェブの反対側から新しいウェブを供給すること
も可能である。これは例えば、マガジンロールが固定位
置に維持される設備で装置を使用する場合に重要であ
る。
【0020】長手方向軸が走行経路に垂直になるように
各ビーム状ユニットを装置に組み込み、長手方向軸に対
して所定の角度で切断装置を通過させるためのスロット
を各ビーム状ユニットに配置すると有利である。古いウ
ェブを斜めに横断するように配置された接合部は一般
に、接合装置の下流の処理機械をスムーズに通過する。
各ビーム状ユニットを装置に組み込み、長手方向軸に対
して所定の角度で切断装置を通過させるためのスロット
を各ビーム状ユニットに配置すると有利である。古いウ
ェブを斜めに横断するように配置された接合部は一般
に、接合装置の下流の処理機械をスムーズに通過する。
【0021】接合が達成される作動位置から、該作動位
置の上流に配置され、接着ストリップ及び/又は新しい
ウェブを配置するための準備位置まで各ビーム状ユニッ
トを移動させることが可能な機構を装置に備えることに
より、新しいウェブ及び接着ストリップをビーム状ユニ
ットに容易に配置することができ、従って、接合準備時
に迅速に移動する古いウェブの近傍で作業する必要がな
く、作業者に十分な作業スペースが提供される。他方、
狭いウェブを接合するための装置の場合、ウェブの側縁
部から準備作業を実施することも可能である。
置の上流に配置され、接着ストリップ及び/又は新しい
ウェブを配置するための準備位置まで各ビーム状ユニッ
トを移動させることが可能な機構を装置に備えることに
より、新しいウェブ及び接着ストリップをビーム状ユニ
ットに容易に配置することができ、従って、接合準備時
に迅速に移動する古いウェブの近傍で作業する必要がな
く、作業者に十分な作業スペースが提供される。他方、
狭いウェブを接合するための装置の場合、ウェブの側縁
部から準備作業を実施することも可能である。
【0022】好ましくは、ウェブの両側に接着ストリッ
プを付設するために、装置は接着ストリップが作業者に
より送り装置に配置される準備位置から、新しいウェブ
と古いウェブの切断前に古いウェブにより覆われている
ビーム状ユニットまで接着ストリップを移送するための
送り装置を備える。その結果、切断前にビーム状ユニッ
トに達することは困難であるが、例えば切断時にビーム
状ユニットに接着ストリップを配置することによる時間
の損失なしに、予め送り装置に配置しておいた接着スト
リップをビーム状ユニットに導くことができる。
プを付設するために、装置は接着ストリップが作業者に
より送り装置に配置される準備位置から、新しいウェブ
と古いウェブの切断前に古いウェブにより覆われている
ビーム状ユニットまで接着ストリップを移送するための
送り装置を備える。その結果、切断前にビーム状ユニッ
トに達することは困難であるが、例えば切断時にビーム
状ユニットに接着ストリップを配置することによる時間
の損失なしに、予め送り装置に配置しておいた接着スト
リップをビーム状ユニットに導くことができる。
【0023】有利な態様によると、送り装置は少なくと
も古いウェブの幅にわたって伸延しており且つほぼ平行
な2つの側を有するビームエレメントを含んでおり、少
なくとも一方の側は接着ストリップを受容するための真
空吸引装置と、ビームエレメントを移動させるための走
行機構とを備える。2つのビーム状ユニット及び該ユニ
ットに組み込まれた切断装置を有する上記装置と組み合
わせてこの送り装置を使用することにより、非常に短時
間、例えば6秒以内に2つの接着ストリップで接合を達
成することが可能である。
も古いウェブの幅にわたって伸延しており且つほぼ平行
な2つの側を有するビームエレメントを含んでおり、少
なくとも一方の側は接着ストリップを受容するための真
空吸引装置と、ビームエレメントを移動させるための走
行機構とを備える。2つのビーム状ユニット及び該ユニ
ットに組み込まれた切断装置を有する上記装置と組み合
わせてこの送り装置を使用することにより、非常に短時
間、例えば6秒以内に2つの接着ストリップで接合を達
成することが可能である。
【0024】本発明の装置は、ロールからビーム状ユニ
ット及び/又は送り装置に供給される接着ストリップ材
料を準備位置に配置するための繰り出し装置を備えても
よい。
ット及び/又は送り装置に供給される接着ストリップ材
料を準備位置に配置するための繰り出し装置を備えても
よい。
【0025】本発明は、1又は2つの接着ストリップを
使用してこの型の接合を達成するための方法も包含す
る。
使用してこの型の接合を達成するための方法も包含す
る。
【0026】
【実施例】以下、数種の実施例を示す添付図面に関して
本発明をより詳細に説明する。
本発明をより詳細に説明する。
【0027】図1は、古いウェブ1を新しいウェブ2に
接合するための装置の適用を示し、接着ストリップが片
側に付設されている。ウェブ1,2は夫々マガジンロー
ル3,4から繰り出される。マガジンロール3,4は、
シャフト7の周囲に回動し得るヨーク6に保持されてお
り、新しいウェブ2のマガジンロール4を常に同一面内
に配置することができる。その結果、新しいウェブ2は
常に古いウェブ1の同一側で装置に供給される。案内ロ
ール9,10は、古いウェブ1の走行経路8を形成す
る。装置は更に、切断線16の上流に配置された新しい
ウェブ2の部分の第1の接面13を有するビーム状ユニ
ット12を備える。装置の固定位置に配置された接触エ
レメント14は、切断線の下流に配置された古いウェブ
1の部分の第2の接面15を有する。切断線16は接面
13,15の間を通る。ビーム状ユニット12は、シャ
フト17の周囲に破線で示す位置に回動可能である。接
合を達成するために、新しいウェブ2の先端は下方に折
り曲げられたビーム状ユニット12に当接し、切断線の
下流に配置された新しいウェブの部分18は接面19に
当接する。分離した薄い締着ストリップ20により、新
しいウェブ2は第1の接面13に対して保持される。既
に停止している古いウェブは、締着装置21,22(例
えば空気圧シリンダ)により、もう一度上方に折り曲げ
られたビーム状ユニット12及び接触エレメント14に
対して夫々締着される。次に切断装置を切断線16に沿
って(場合により手で)移動させることにより、2つの
ウェブ1,2は同時に切断される。締着装置21を上昇
させることにより、切断線の上流に配置された古いウェ
ブ1の部分を引っ込ませ、その後、接合すべきウェブ上
に例えばハンドローラにより接着ストリップを付設する
ことができる。締着装置22を上昇させ、締着ストリッ
プ20を除去した後、古いウェブ1を再び加速する。
接合するための装置の適用を示し、接着ストリップが片
側に付設されている。ウェブ1,2は夫々マガジンロー
ル3,4から繰り出される。マガジンロール3,4は、
シャフト7の周囲に回動し得るヨーク6に保持されてお
り、新しいウェブ2のマガジンロール4を常に同一面内
に配置することができる。その結果、新しいウェブ2は
常に古いウェブ1の同一側で装置に供給される。案内ロ
ール9,10は、古いウェブ1の走行経路8を形成す
る。装置は更に、切断線16の上流に配置された新しい
ウェブ2の部分の第1の接面13を有するビーム状ユニ
ット12を備える。装置の固定位置に配置された接触エ
レメント14は、切断線の下流に配置された古いウェブ
1の部分の第2の接面15を有する。切断線16は接面
13,15の間を通る。ビーム状ユニット12は、シャ
フト17の周囲に破線で示す位置に回動可能である。接
合を達成するために、新しいウェブ2の先端は下方に折
り曲げられたビーム状ユニット12に当接し、切断線の
下流に配置された新しいウェブの部分18は接面19に
当接する。分離した薄い締着ストリップ20により、新
しいウェブ2は第1の接面13に対して保持される。既
に停止している古いウェブは、締着装置21,22(例
えば空気圧シリンダ)により、もう一度上方に折り曲げ
られたビーム状ユニット12及び接触エレメント14に
対して夫々締着される。次に切断装置を切断線16に沿
って(場合により手で)移動させることにより、2つの
ウェブ1,2は同時に切断される。締着装置21を上昇
させることにより、切断線の上流に配置された古いウェ
ブ1の部分を引っ込ませ、その後、接合すべきウェブ上
に例えばハンドローラにより接着ストリップを付設する
ことができる。締着装置22を上昇させ、締着ストリッ
プ20を除去した後、古いウェブ1を再び加速する。
【0028】図2は、第1の接面26を有する本発明の
ビーム状ユニット25を示す。新しいウェブをこの接面
26に対して維持するために、真空吸引装置27が配置
されている。接触エレメント29はシャフト30の周囲
を回動できるようにビーム状ユニット25に連結され、
破線により示す位置に回動可能である。接触エレメント
29は、古いウェブの第2の表面31とこれに関連する
真空吸引装置32とを含む。接触エレメント29の下方
折り曲げ位置で前記接触エレメントを受容するキャビテ
ィ35の底面は、切断線の下流に配置された新しいウェ
ブの部分の接面36を形成する。接触エレメント29を
上方に折り曲げることにより、新しいウェブを簡単に接
面36に押し付けることができ、その後、接触エレメン
ト29を下方に折り曲げる結果として、切断線の下流に
配置された前記新しいウェブの部分はしっかりと締着さ
れる。ビーム状ユニット25は更に、走行機構42(例
えばピストンロッドなしのシリンダ)により切断線38
に沿って移動される回転可能な円形ナイフブレード41
を含む切断装置40を備える。静止位置において、ナイ
フブレード41はウェブの範囲外に位置する。ビーム状
ユニット25は、接着ストリップを受容するための真空
吸引装置46を第2の側45に備える。必要に応じてビ
ーム状ユニット25は更に、切断装置を通過させるため
のスロット47を第2の側45に備えてもよい。
ビーム状ユニット25を示す。新しいウェブをこの接面
26に対して維持するために、真空吸引装置27が配置
されている。接触エレメント29はシャフト30の周囲
を回動できるようにビーム状ユニット25に連結され、
破線により示す位置に回動可能である。接触エレメント
29は、古いウェブの第2の表面31とこれに関連する
真空吸引装置32とを含む。接触エレメント29の下方
折り曲げ位置で前記接触エレメントを受容するキャビテ
ィ35の底面は、切断線の下流に配置された新しいウェ
ブの部分の接面36を形成する。接触エレメント29を
上方に折り曲げることにより、新しいウェブを簡単に接
面36に押し付けることができ、その後、接触エレメン
ト29を下方に折り曲げる結果として、切断線の下流に
配置された前記新しいウェブの部分はしっかりと締着さ
れる。ビーム状ユニット25は更に、走行機構42(例
えばピストンロッドなしのシリンダ)により切断線38
に沿って移動される回転可能な円形ナイフブレード41
を含む切断装置40を備える。静止位置において、ナイ
フブレード41はウェブの範囲外に位置する。ビーム状
ユニット25は、接着ストリップを受容するための真空
吸引装置46を第2の側45に備える。必要に応じてビ
ーム状ユニット25は更に、切断装置を通過させるため
のスロット47を第2の側45に備えてもよい。
【0029】図3は、古いウェブ1、新しいウェブ2及
び図2のビーム状ユニットに対応する第1のビーム状ユ
ニット25を示す。ビーム状ユニット25と対向するよ
うに第2のビーム状ユニット50が配置されており、該
第2のビーム状ユニットは接着ストリップ53を受容す
るための真空吸引装置52を第1の側51に備える。第
2の側54には、第1のビーム状ユニット25の切断装
置40のナイフブレード41を通過させるためのスロッ
ト55が配置されている。第2のビーム状ユニット50
は、長手方向に配置されたシャフト57の周囲に回動可
能であり、走行機構58(例えば空気圧シリンダ)によ
り上下移動することができ、第1のビーム状ユニット2
5は長手方向に配置されたシャフト29の周囲に同様に
回動可能である。
び図2のビーム状ユニットに対応する第1のビーム状ユ
ニット25を示す。ビーム状ユニット25と対向するよ
うに第2のビーム状ユニット50が配置されており、該
第2のビーム状ユニットは接着ストリップ53を受容す
るための真空吸引装置52を第1の側51に備える。第
2の側54には、第1のビーム状ユニット25の切断装
置40のナイフブレード41を通過させるためのスロッ
ト55が配置されている。第2のビーム状ユニット50
は、長手方向に配置されたシャフト57の周囲に回動可
能であり、走行機構58(例えば空気圧シリンダ)によ
り上下移動することができ、第1のビーム状ユニット2
5は長手方向に配置されたシャフト29の周囲に同様に
回動可能である。
【0030】図3に示す装置は、接合すべきウェブ部分
1,2の片側又は両側に接着ストリップが存在するよう
な接合を達成するために、必要に応じて使用することが
できる。
1,2の片側又は両側に接着ストリップが存在するよう
な接合を達成するために、必要に応じて使用することが
できる。
【0031】両側に接着ストリップを有する接合を達成
するためには、第1のビーム状ユニット25をまず図示
位置から右側に180°回動させ、接着ストリップ48
を第2の側45に配置する。次に第1のビーム状ユニッ
ト25を左側に90°回動させ、図2の場合に記載した
ように新しいウェブ2を配置する。最後に、ビーム状ユ
ニット25を再び左側に90°回動させる。更に接着ス
トリップ53を第2のビーム状ユニット50に配置し、
準備を完了する。古いウェブ1を停止させた後、第2の
ビーム状ユニット50を走行機構58により下方に移動
させ、第1のビーム状ユニット25に当接させる。真空
吸引装置27,32を操作することにより、接合すべき
ウェブ部分は第1のビーム状ユニット25にしっかりと
保持される。次に切断装置40を操作し、ナイフブレー
ド41で同時にウェブ1,2を切断する。この方法によ
ると、ナイフブレード41はスロット55を通る。次い
で第2のビーム状ユニット50をやや上方に移動させ、
接合すべきウェブ部分をしっかりと保持しながら、切り
放されて切断線の上流に位置する古いウェブ1の部分を
除去することができる。第2のビーム状ユニット50を
回動させることにより、接着ストリップ53を接合すべ
きウェブ部分の上に導き、次いでこのビーム状ユニット
50を下方に移動させることにより、ストリップを接合
すべきウェブに付設する。
するためには、第1のビーム状ユニット25をまず図示
位置から右側に180°回動させ、接着ストリップ48
を第2の側45に配置する。次に第1のビーム状ユニッ
ト25を左側に90°回動させ、図2の場合に記載した
ように新しいウェブ2を配置する。最後に、ビーム状ユ
ニット25を再び左側に90°回動させる。更に接着ス
トリップ53を第2のビーム状ユニット50に配置し、
準備を完了する。古いウェブ1を停止させた後、第2の
ビーム状ユニット50を走行機構58により下方に移動
させ、第1のビーム状ユニット25に当接させる。真空
吸引装置27,32を操作することにより、接合すべき
ウェブ部分は第1のビーム状ユニット25にしっかりと
保持される。次に切断装置40を操作し、ナイフブレー
ド41で同時にウェブ1,2を切断する。この方法によ
ると、ナイフブレード41はスロット55を通る。次い
で第2のビーム状ユニット50をやや上方に移動させ、
接合すべきウェブ部分をしっかりと保持しながら、切り
放されて切断線の上流に位置する古いウェブ1の部分を
除去することができる。第2のビーム状ユニット50を
回動させることにより、接着ストリップ53を接合すべ
きウェブ部分の上に導き、次いでこのビーム状ユニット
50を下方に移動させることにより、ストリップを接合
すべきウェブに付設する。
【0032】第2の接着ストリップ48を付設するため
には、真空吸引装置27,32を遮断しながら真空吸引
装置52を作動状態に維持する。第2のビーム状ユニッ
ト52をやや上方に移動させ、ウェブ1,2を移送した
後、第2のビーム状ユニット25を右側に90°回動さ
せる。次いで第2のビーム状ユニット50を下方に移動
させることにより、接着ストリップ48を付設する。最
後に、真空吸引装置45及び52を遮断し、第2のビー
ム状ユニット50を上方に移動させ、その後、古いウェ
ブ1を再び加速する。
には、真空吸引装置27,32を遮断しながら真空吸引
装置52を作動状態に維持する。第2のビーム状ユニッ
ト52をやや上方に移動させ、ウェブ1,2を移送した
後、第2のビーム状ユニット25を右側に90°回動さ
せる。次いで第2のビーム状ユニット50を下方に移動
させることにより、接着ストリップ48を付設する。最
後に、真空吸引装置45及び52を遮断し、第2のビー
ム状ユニット50を上方に移動させ、その後、古いウェ
ブ1を再び加速する。
【0033】図4は、新しいウェブ1を古いウェブ1に
接合するための本発明の装置の変形例を示す。このため
に、その構造が鏡面対称である点を除き、第1のビーム
状ユニット25と同一構造を有する第2のビーム状ユニ
ット60を、図2のビーム状ユニット26に対応する第
1のビーム状ユニット25と対向するように配置する。
この装置は、古いウェブ1の両側から新しいウェブ2を
供給することができ、必要に応じて接合すべきウェブ部
分1,2の片側又は両側に接着ストリップを付設するこ
とができる。これは、マガジンロールが位置を変えない
ような設備で必要である。
接合するための本発明の装置の変形例を示す。このため
に、その構造が鏡面対称である点を除き、第1のビーム
状ユニット25と同一構造を有する第2のビーム状ユニ
ット60を、図2のビーム状ユニット26に対応する第
1のビーム状ユニット25と対向するように配置する。
この装置は、古いウェブ1の両側から新しいウェブ2を
供給することができ、必要に応じて接合すべきウェブ部
分1,2の片側又は両側に接着ストリップを付設するこ
とができる。これは、マガジンロールが位置を変えない
ような設備で必要である。
【0034】図5a〜図5fは、接合達成の種々の段階
における本発明の装置を概略的に示す。このために、装
置は第1のビーム状ユニット25と、該ユニットと対向
するように配置された第2のビーム状ユニット60とを
備えており、2つのユニットは図4に対応する。ビーム
状ユニット25,60は各々作動位置Aから準備位置B
まで走行機構(図示せず)により移動され得る。装置
は、ビーム状ユニット25,60の一方に各々連結され
た案内ローラ100と、装置に組み込まれたピンチロー
ラ105とにより形成される走行経路を有する。ピンチ
ローラ105は、古いウェブ1を停止させるために相互
に向かって移動され得、停止後は、ピンチローラの上流
に配置された古いウェブ1の部分からウェブテンション
を除去するために供給方向に対して小角度回転する。送
り装置110及び繰り出し装置120も概略的に示す。
送り装置110はビームエレメントのみを示す。ここで
はビームエレメントは、非負荷状態で球形の可撓性ゴム
部分(送り方向で示す)と、接着ストリップをゴム部分
に保持するための真空吸引装置とを片側に備えている。
における本発明の装置を概略的に示す。このために、装
置は第1のビーム状ユニット25と、該ユニットと対向
するように配置された第2のビーム状ユニット60とを
備えており、2つのユニットは図4に対応する。ビーム
状ユニット25,60は各々作動位置Aから準備位置B
まで走行機構(図示せず)により移動され得る。装置
は、ビーム状ユニット25,60の一方に各々連結され
た案内ローラ100と、装置に組み込まれたピンチロー
ラ105とにより形成される走行経路を有する。ピンチ
ローラ105は、古いウェブ1を停止させるために相互
に向かって移動され得、停止後は、ピンチローラの上流
に配置された古いウェブ1の部分からウェブテンション
を除去するために供給方向に対して小角度回転する。送
り装置110及び繰り出し装置120も概略的に示す。
送り装置110はビームエレメントのみを示す。ここで
はビームエレメントは、非負荷状態で球形の可撓性ゴム
部分(送り方向で示す)と、接着ストリップをゴム部分
に保持するための真空吸引装置とを片側に備えている。
【0035】図5aは、接合準備完了時の装置を示す。
繰り出し装置120により、接着ストリップ121は送
り装置110に配置され、接着ストリップ122は第1
のビーム状ユニット25に配置されている。更に、新し
いウェブ2の先端は第1のビーム状ユニット25に付着
している。
繰り出し装置120により、接着ストリップ121は送
り装置110に配置され、接着ストリップ122は第1
のビーム状ユニット25に配置されている。更に、新し
いウェブ2の先端は第1のビーム状ユニット25に付着
している。
【0036】図5bは、2つのウェブ1,2の切断時に
おける装置を示す。図面から明らかなように、ピンチロ
ーラ105は相互に圧着し、その結果、古いウェブ1は
停止する。第1のビーム状ユニット25の真空吸引装置
を操作することにより、切断線の下流に配置された古い
ウェブ1の部分と、切断線の上流に配置された新しいウ
ェブ2の部分はしっかりと保持される。
おける装置を示す。図面から明らかなように、ピンチロ
ーラ105は相互に圧着し、その結果、古いウェブ1は
停止する。第1のビーム状ユニット25の真空吸引装置
を操作することにより、切断線の下流に配置された古い
ウェブ1の部分と、切断線の上流に配置された新しいウ
ェブ2の部分はしっかりと保持される。
【0037】図5c中、切り放され、切断線の上流に配
置された古いウェブ1の部分は、既に引っ込んでおり、
送り装置110は作業位置Aに移っている。次に第2の
ビーム状ユニットを下方に移動させることにより、接着
ストリップ121は接合すべきウェブの上に付設され
る。送り装置のゴム部分は非負荷状態で球形であるの
で、ゴム部分が徐々に平らになるため、接着ストリップ
は中心から側縁部に向かって接合すべきウェブ部分に圧
着され、接着ストリップの下の気泡の形成を阻止するこ
とができる。
置された古いウェブ1の部分は、既に引っ込んでおり、
送り装置110は作業位置Aに移っている。次に第2の
ビーム状ユニットを下方に移動させることにより、接着
ストリップ121は接合すべきウェブの上に付設され
る。送り装置のゴム部分は非負荷状態で球形であるの
で、ゴム部分が徐々に平らになるため、接着ストリップ
は中心から側縁部に向かって接合すべきウェブ部分に圧
着され、接着ストリップの下の気泡の形成を阻止するこ
とができる。
【0038】図5dでは、第1の接着ストリップ121
が付設されている。第2のビーム状ユニット60を上方
に移動させることにより、送り装置110及び既に接合
されたウェブは移送され、第1のビーム状ユニット25
を回動させるためのスペースを提供する。
が付設されている。第2のビーム状ユニット60を上方
に移動させることにより、送り装置110及び既に接合
されたウェブは移送され、第1のビーム状ユニット25
を回動させるためのスペースを提供する。
【0039】図5eでは、第2の接着ストリップ122
も付設されており、ウェブはビーム状ユニット25,6
0から開放される。その後、古いウェブ1を再び加速す
ることができ、必要に応じてピンチローラ105により
接合部に付加的な圧力を加える。
も付設されており、ウェブはビーム状ユニット25,6
0から開放される。その後、古いウェブ1を再び加速す
ることができ、必要に応じてピンチローラ105により
接合部に付加的な圧力を加える。
【0040】図5fは、次の接合を行うために、接着ス
トリップ121がビーム状ユニット60に配置され、接
着ストリップ122が送り装置110に配置された後の
装置を示す。ここでは後続する新しいウェブが反対側か
ら新たに供給されることに留意すべきである。
トリップ121がビーム状ユニット60に配置され、接
着ストリップ122が送り装置110に配置された後の
装置を示す。ここでは後続する新しいウェブが反対側か
ら新たに供給されることに留意すべきである。
【0041】図5a〜図5fに示す装置を使用すると、
準備後約6秒以内に接合を達成することが可能である。
準備後約6秒以内に接合を達成することが可能である。
【図1】本発明の装置の1実施例の適用を示す概略側面
図である。
図である。
【図2】本発明のビーム状ユニットの1実施例の概略横
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の装置の変形例の概略横断面図である。
【図4】本発明の装置の別の変形例の概略横断面図であ
る。
る。
【図5a】図4の装置により新しいウェブを古いウェブ
に接合する1段階を示す説明図である。
に接合する1段階を示す説明図である。
【図5b】図5aに続く段階を示す説明図である。
【図5c】図5bに続く段階を示す説明図である。
【図5d】図5cに続く段階を示す説明図である。
【図5e】図5dに続く段階を示す説明図である。
【図5f】図5eに続く段階を示す説明図である。
1 古いウェブ 2 新しいウェブ 3,4 マガジンロール 6 ヨーク 7,17,30,57 シャフト 8 走行経路 9,10 案内ローラ 12,25,50,60 ビーム状ユニット 13,15,19,26,36 接面 14,29 接触エレメント 16 切断線 21,22 締着装置 27,32,46 真空吸引装置 40 切断装置 41 ナイフブレード 42 走行機構 47,55 スロット 48 接着ストリップ
Claims (19)
- 【請求項1】 接合時に2つのウェブが1平面内に位置
するように、装置の下流で処理又は加工される古いウェ
ブを新しいウェブに静止状態で接合するための装置であ
って、該装置が、古いウェブの走行経路と、該走行経路
の少なくとも片側に配置されており、少なくとも古いウ
ェブの幅にわたって伸延する第1のビーム状ユニットと
を少なくとも備えており、新しいウェブの一部と古いウ
ェブの一部を第1のビーム状ユニットに沿って重ね合わ
せた後、重ね合わせた2つのウェブを切断線に沿って同
時に切断し、ウェブを接合するためにウェブの少なくと
も片側に接着ストリップを付設するように構成されてお
り、第1のビーム状ユニットが、少なくとも切断中に、
切断線の上流に配置された新しいウェブの一部の第1の
接面を形成する第1の側を有しており、装置が、切断線
の下流に配置された新しいウェブの一部を受容するため
の手段と、切断線の下流に配置された古いウェブの部分
の第2の接面とを備えており、切断線の下流に配置され
た新しいウェブの部分を受容するための手段は、切断線
の下流に配置された新しいウェブの部分が、少なくとも
切断中に、切断線の下流に配置された古いウェブの部分
から所定の距離を隔てて少なくとも切断線の近傍の領域
に位置するように配置されており、装置が、切断線の下
流に配置された古いウェブの部分の第2の接面を含む接
触エレメントを走行経路に対して第1のビーム状ユニッ
トと同一の側に備えており、接合が達成される間に第2
の接面が第1の接面とほぼ一直線上に配置されることを
特徴とするウェブ接合装置。 - 【請求項2】 切断線の下流に配置された新しいウェブ
の部分を受容する手段が、第1のビーム状ユニットに連
結されていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 接触エレメントが第1のビーム状ユニッ
トに連結されていることを特徴とする請求項2に記載の
装置。 - 【請求項4】 接触エレメントが第1のビーム状ユニッ
トに可動に連結されていることを特徴とする請求項3に
記載の装置。 - 【請求項5】 少なくとも接合が達成されている間に、
第1の接面及び第2の接面が正確に1平面内に位置する
ことを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】 古いウェブを第2の接面に保持するため
の手段及び/又は新しいウェブを第1の接面に保持する
ための手段及び/又は切断線の下流に配置された新しい
ウェブの部分を保持するための手段を備えることを特徴
とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項7】 第1のビーム状ユニットが、切断装置を
通過させるためのスロットを第1の側に備えていること
を特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項8】 第1のビーム状ユニットが、新しいウェ
ブを配置するための第1の位置と、ウェブを切断し、接
着ストリップをウェブ上に付設するための第2の位置と
に回動可能であることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項9】 第1のビーム状ユニットの内側に切断装
置が配置されており、該切断装置が、第1のビーム状ユ
ニットの第1の側でスロットを通って外側に部分的に突
出する回転可能な円形ナイフブレードを有する少なくと
も1つのヘッドと、ヘッドを切断線に沿って摺動させる
駆動機構とを備えていることを特徴とする請求項1に記
載の装置。 - 【請求項10】 新しいウェブを受容するように設計さ
れた第1のビーム状ユニットと対向するように走行経路
の反対側に第2のビーム状ユニットが配置されており、
該第2のビーム状ユニットは、切断装置を通過させるた
めのスロットを第1の側に備えると共に、接着ストリッ
プを受容するための手段を第2の側に備えており、接着
ストリップを配置するための第1の位置と、ウェブを切
断するための第2の位置と、接着ストリップをウェブに
付設するための第3の位置とに回動可能であることを特
徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項11】 第1のビーム状ユニットが接着ストリ
ップを受容するための手段を第2の側に備えており、接
着ストリップを配置するための第1の位置と、新しいウ
ェブを配置するための第2の位置と、ウェブを切断する
ための第3の位置とに回動可能であることを特徴とする
請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 第1のビーム状ユニットが、接着スト
リップを受容するための手段と、切断装置を通過させる
ためのスロットとを第2の側に備えており、第1のビー
ム状ユニットと同一構造を有する第2のビーム状ユニッ
トが第1のビーム状ユニットと対向するように走行経路
の反対側に配置されており、第1及び第2のビーム状ユ
ニットが、接着ストリップを配置するための第1の位置
と、新しいウェブを配置するための第2の位置と、ウェ
ブを切断するための第3の位置とに回動可能であること
を特徴とする請求項9に記載の装置。 - 【請求項13】 各ビーム状ユニットの長手方向軸が走
行経路に対して垂直であり、切断装置を通過させるため
の各ビーム状ユニットのスロットが、ビーム状ユニット
の長手方向軸に対して所定の角度で配置されていること
を特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項14】 接合が達成される作動位置から、該作
動位置の上流に配置され、接着ストリップ及び/又は新
しいウェブを配置するための準備位置まで各ビーム状ユ
ニットを移動させることが可能な機構を備えていること
を特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項15】 接着ストリップが送り装置に配置され
る準備位置から、新しいウェブ及び古いウェブの切断前
に古いウェブにより覆われているビーム状ユニットまで
接着ストリップを移送するための送り装置を備えている
ことを特徴とする請求項10に記載の装置。 - 【請求項16】 送り装置が、少なくとも古いウェブの
幅ににわたって伸延しており且つ2つのほぼ平行な側を
有するビームエレメントを少なくとも備えており、少な
くとも片側が接着ストリップを受容するための真空吸引
装置とビームエレメントを移動させるための走行機構と
を備えていることを特徴とする請求項15に記載の装
置。 - 【請求項17】 ロールからビーム状ユニット及び/又
は送り装置に供給される接着ストリップ材料を準備位置
に配置するための繰り出し装置を備えていることを特徴
とする請求項14に記載の装置。 - 【請求項18】 接合時に2つのウェブが相互に1平面
内に位置するように古いウェブを新しいウェブに接合す
る方法であって、新しいウェブの一部を古いウェブと接
触させ、両方のウェブを切断線に沿って同時に切断し、
ウェブを相互に接合するためにウェブの少なくとも片側
に接着ストリップを付設し、少なくとも切断中に、切断
線の上流の新しいウェブを第1の接面に当接させ、切断
前に、切断線の下流の新しいウェブを少なくとも切断線
の近傍の領域で古いウェブから所定の距離に配置し、切
断線の下流の古いウェブを、古いウェブに対して第1の
接面と同一側で第1の接面と一直線上に配置された第2
の接面に接するように配置し、その後、2つのウェブを
切断線に沿って同時に切断し、古いウェブを切断線の上
流で除去し、切断線に沿って配置された新しいウェブと
古いウェブの部分の上に接着ストリップを付設すること
を特徴とする方法。 - 【請求項19】 接着ストリップを同様にウェブの反対
側にも付設することを特徴とする請求項18に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
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