JPH0524681A - 用紙送りローラの制御方法 - Google Patents
用紙送りローラの制御方法Info
- Publication number
- JPH0524681A JPH0524681A JP18498491A JP18498491A JPH0524681A JP H0524681 A JPH0524681 A JP H0524681A JP 18498491 A JP18498491 A JP 18498491A JP 18498491 A JP18498491 A JP 18498491A JP H0524681 A JPH0524681 A JP H0524681A
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- Japan
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- paper
- roller
- feed roller
- pick
- sheet
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙送りローラの制御方法に関し、用紙搬送
路に用紙を重送することを防止し、また必要な用紙を用
紙搬送路に搬送することを目的とする。 【構成】 ピックローラ11とフィードローラ12とリバー
スローラ13とで構成されて、用紙16を用紙収納部15より
ピックローラ11で繰り出し、フィードローラ12とリバー
スローラ13で用紙の重送を防止しながら用紙搬送路14に
送り込む用紙送りローラにおいて、前記フィードローラ
12の位置に用紙の存在を検出する用紙センサ21を設け、
ピックローラ11が駆動指示を受けて、且つ該用紙センサ
21に用紙16の存在が検出された時、該ピックローラの駆
動を抑止するように構成する。
路に用紙を重送することを防止し、また必要な用紙を用
紙搬送路に搬送することを目的とする。 【構成】 ピックローラ11とフィードローラ12とリバー
スローラ13とで構成されて、用紙16を用紙収納部15より
ピックローラ11で繰り出し、フィードローラ12とリバー
スローラ13で用紙の重送を防止しながら用紙搬送路14に
送り込む用紙送りローラにおいて、前記フィードローラ
12の位置に用紙の存在を検出する用紙センサ21を設け、
ピックローラ11が駆動指示を受けて、且つ該用紙センサ
21に用紙16の存在が検出された時、該ピックローラの駆
動を抑止するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタ等の用紙送りロ
ーラの制御方法に関する。コンピュータの出力装置とし
てプリンタはしばしば使用される。プリンタの印刷用紙
は連続用紙とカットシート(A4等の標準の大きさに切
断された用紙)とがあるが、印刷後の処理が容易である
ことからカットシートがよく用いられる。しかし、カッ
トシートの用紙は一枚ずつ用紙収納部から自動的に取り
出すことに技術的な困難がある。
ーラの制御方法に関する。コンピュータの出力装置とし
てプリンタはしばしば使用される。プリンタの印刷用紙
は連続用紙とカットシート(A4等の標準の大きさに切
断された用紙)とがあるが、印刷後の処理が容易である
ことからカットシートがよく用いられる。しかし、カッ
トシートの用紙は一枚ずつ用紙収納部から自動的に取り
出すことに技術的な困難がある。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の用紙収納部と用紙送りロー
ラの構成を示す図である。図において、11は用紙収納
部15より用紙を繰り出すピックローラ、12はピックロ
ーラ11で繰り出された用紙を用紙搬送路14に送り込むフ
ィードローラ、13はピックローラ11で用紙収納部15よ
り繰り出された用紙が複数枚であったとき用紙搬送路14
に一枚目のみ送るようにフィードローラ12の送り方向と
逆方向に用紙を送るリバースローラ、14は用紙収納部
15より繰り出された用紙を印刷部へ搬送する用紙搬送
路、15は印刷を行う用紙を収納する用紙収納部であ
る。
ラの構成を示す図である。図において、11は用紙収納
部15より用紙を繰り出すピックローラ、12はピックロ
ーラ11で繰り出された用紙を用紙搬送路14に送り込むフ
ィードローラ、13はピックローラ11で用紙収納部15よ
り繰り出された用紙が複数枚であったとき用紙搬送路14
に一枚目のみ送るようにフィードローラ12の送り方向と
逆方向に用紙を送るリバースローラ、14は用紙収納部
15より繰り出された用紙を印刷部へ搬送する用紙搬送
路、15は印刷を行う用紙を収納する用紙収納部であ
る。
【0003】各ローラは図示されてない制御部より制御
されて動作する。制御部は用紙収納部15から用紙を繰り
出すときは、まず、ピックローラ11を時計方向に回転さ
せて用紙収納部15より用紙を一枚繰り出し、その用紙を
フィードローラ12で用紙搬送路14に送り込む。フィード
ローラ12はピックローラ11に近接して設けられる。この
ときフィードローラ12の回転方向はピックローラ11の用
紙搬送方向と同一にする。リバースローラ13はフィード
ローラ12の用紙に関して反対側に設けられる。リバース
ローラ13は用紙収納部15より繰り出された用紙が複数枚
であったとき用紙搬送路14に一枚目のみ送るようにフィ
ードローラ12の用紙搬送方向と逆方向に回転して二枚目
以降用紙搬送路へ搬送しないようにする。その搬送力は
フィードローラ12より弱くしておくことによって、用紙
が一枚の場合にはフィードローラ12の力により用紙は搬
送路へ搬送されるようにされる。このようにリバースロ
ーラ13は用紙の複数枚の搬送(重送という)の発生を防
ぐためのものである。
されて動作する。制御部は用紙収納部15から用紙を繰り
出すときは、まず、ピックローラ11を時計方向に回転さ
せて用紙収納部15より用紙を一枚繰り出し、その用紙を
フィードローラ12で用紙搬送路14に送り込む。フィード
ローラ12はピックローラ11に近接して設けられる。この
ときフィードローラ12の回転方向はピックローラ11の用
紙搬送方向と同一にする。リバースローラ13はフィード
ローラ12の用紙に関して反対側に設けられる。リバース
ローラ13は用紙収納部15より繰り出された用紙が複数枚
であったとき用紙搬送路14に一枚目のみ送るようにフィ
ードローラ12の用紙搬送方向と逆方向に回転して二枚目
以降用紙搬送路へ搬送しないようにする。その搬送力は
フィードローラ12より弱くしておくことによって、用紙
が一枚の場合にはフィードローラ12の力により用紙は搬
送路へ搬送されるようにされる。このようにリバースロ
ーラ13は用紙の複数枚の搬送(重送という)の発生を防
ぐためのものである。
【0004】このように、用紙の重送を防止するために
リバースローラ13を設けたが、ピックローラ11が二枚以
上用紙を繰り出したとき、該リバースローラ13で二枚目
以降の用紙を用紙搬送路14に送り込むのを防止すると、
その用紙は次の用紙の繰り出しの際に一枚ずつ用紙搬送
路14に送り込んで処理するのが望ましい。ところが、従
来の構成ではピックローラが次の用紙を繰り出す力と、
フィードローラとピックローラによる用紙を繰り出す力
がフィードローラとリバースローラ間に残っている用紙
に同時に加わるため、残っている用紙が二枚以上の場合
リバースローラの力では戻しきれずにピックローラによ
り繰り出された用紙に残っている用紙とが同時に搬送路
に送りこまれてしまい、エラー(ジャムと呼ばれる)に
なってしまうという問題が生じた。
リバースローラ13を設けたが、ピックローラ11が二枚以
上用紙を繰り出したとき、該リバースローラ13で二枚目
以降の用紙を用紙搬送路14に送り込むのを防止すると、
その用紙は次の用紙の繰り出しの際に一枚ずつ用紙搬送
路14に送り込んで処理するのが望ましい。ところが、従
来の構成ではピックローラが次の用紙を繰り出す力と、
フィードローラとピックローラによる用紙を繰り出す力
がフィードローラとリバースローラ間に残っている用紙
に同時に加わるため、残っている用紙が二枚以上の場合
リバースローラの力では戻しきれずにピックローラによ
り繰り出された用紙に残っている用紙とが同時に搬送路
に送りこまれてしまい、エラー(ジャムと呼ばれる)に
なってしまうという問題が生じた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置では用紙の
重送が発生すると、フィードローラとリバースローラの
部分でその用紙が残っているため次の用紙を送り出して
重送が再度発生するという問題があった。本発明はこの
ような点にかんがみて、用紙が既にフィードローラとリ
バースローラの部分に存在する場合は、ピックローラの
駆動を抑止し、フィードローラのみで用紙を送るように
して用紙の重送を防止する手段を提供することを目的と
する。
重送が発生すると、フィードローラとリバースローラの
部分でその用紙が残っているため次の用紙を送り出して
重送が再度発生するという問題があった。本発明はこの
ような点にかんがみて、用紙が既にフィードローラとリ
バースローラの部分に存在する場合は、ピックローラの
駆動を抑止し、フィードローラのみで用紙を送るように
して用紙の重送を防止する手段を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成された用紙送りローラの制御方法によって解決さ
れる。図1は、本発明の構成図である。 (1) ピックローラ11とフィードローラ12とリバースロー
ラ13とで構成されて、用紙16を用紙収納部15よりピック
ローラ11で繰り出し、フィードローラ12とリバースロー
ラ13で用紙の重送を防止しながら用紙搬送路14に送り込
む用紙送りローラにおいて、前記フィードローラ12の位
置に用紙の存在を検出する用紙センサ21を設け、ピック
ローラ11が駆動指示を受けて、且つ該用紙センサ21に用
紙16の存在が検出された時、該ピックローラの駆動を抑
止するように構成する。 (2) 上記(1) の方法において、用紙搬送路14に用紙16の
通過を検出する用紙通過センサ22を設け、前記ピックロ
ーラ11の駆動を抑止して所定時間経過後に該用紙通過セ
ンサ22で用紙16の通過を検出しないとき前記ピックロー
ラ11を駆動して次の用紙を繰り出すように構成する。
に構成された用紙送りローラの制御方法によって解決さ
れる。図1は、本発明の構成図である。 (1) ピックローラ11とフィードローラ12とリバースロー
ラ13とで構成されて、用紙16を用紙収納部15よりピック
ローラ11で繰り出し、フィードローラ12とリバースロー
ラ13で用紙の重送を防止しながら用紙搬送路14に送り込
む用紙送りローラにおいて、前記フィードローラ12の位
置に用紙の存在を検出する用紙センサ21を設け、ピック
ローラ11が駆動指示を受けて、且つ該用紙センサ21に用
紙16の存在が検出された時、該ピックローラの駆動を抑
止するように構成する。 (2) 上記(1) の方法において、用紙搬送路14に用紙16の
通過を検出する用紙通過センサ22を設け、前記ピックロ
ーラ11の駆動を抑止して所定時間経過後に該用紙通過セ
ンサ22で用紙16の通過を検出しないとき前記ピックロー
ラ11を駆動して次の用紙を繰り出すように構成する。
【0007】
【作用】(1) フィードローラ12の位置に用紙16の存在を
検出する用紙センサ21を設け、ピックローラ11が駆動指
示を受けて、且つ該用紙センサ21に用紙の存在が検出さ
れた時、前記ピックローラ11の駆動を抑止することによ
りフィードローラとピックローラとの間に残された用紙
を搬送路に押し込まないようにする。 (2) 上記(1) の方法において、用紙搬送路14に用紙16の
通過を検出する用紙通過センサ22を設け、前記ピックロ
ーラ11の駆動を抑止して所定時間経過後に該用紙通過セ
ンサ22で用紙16の通過を検出しないとき前記ピックロー
ラ11を駆動して次の用紙を繰り出す。
検出する用紙センサ21を設け、ピックローラ11が駆動指
示を受けて、且つ該用紙センサ21に用紙の存在が検出さ
れた時、前記ピックローラ11の駆動を抑止することによ
りフィードローラとピックローラとの間に残された用紙
を搬送路に押し込まないようにする。 (2) 上記(1) の方法において、用紙搬送路14に用紙16の
通過を検出する用紙通過センサ22を設け、前記ピックロ
ーラ11の駆動を抑止して所定時間経過後に該用紙通過セ
ンサ22で用紙16の通過を検出しないとき前記ピックロー
ラ11を駆動して次の用紙を繰り出す。
【0008】
【実施例】図1の本発明の実施例の構成図で説明する。
図において、16は用紙収納部よりピックローラ11が繰
り出した用紙、21はフィードローラ12の位置に用紙16
の存在を検出するため設けられた用紙センサ、22は用
紙搬送路14に用紙16の通過を検出するため設けられた用
紙通過センサである。その他、図2と同一符号の物は同
一物である。
図において、16は用紙収納部よりピックローラ11が繰
り出した用紙、21はフィードローラ12の位置に用紙16
の存在を検出するため設けられた用紙センサ、22は用
紙搬送路14に用紙16の通過を検出するため設けられた用
紙通過センサである。その他、図2と同一符号の物は同
一物である。
【0009】(1) ピックローラ11が制御部の指示によ
り、用紙収納部15より用紙を一枚繰り出し、その用紙を
フィードローラ12で用紙搬送路14に送り込むのは従来と
同様である。このとき複数枚の用紙を繰り出した場合は
リバースローラ13で阻止されて一枚だけ用紙搬送路14に
送り込まれる。残りの用紙はフィードローラ12とリバー
スローラ13との位置に搬送を抑制されて止まっている。
り、用紙収納部15より用紙を一枚繰り出し、その用紙を
フィードローラ12で用紙搬送路14に送り込むのは従来と
同様である。このとき複数枚の用紙を繰り出した場合は
リバースローラ13で阻止されて一枚だけ用紙搬送路14に
送り込まれる。残りの用紙はフィードローラ12とリバー
スローラ13との位置に搬送を抑制されて止まっている。
【0010】そこで、次の用紙の繰り出しをピックロー
ラ11が受けたときであって、用紙センサ21がこのフィー
ドローラ12とリバースローラ13との位置に搬送を抑制さ
れて止まっている用紙が存在することを検知していると
きは、その止まっている用紙を一枚ずつ用紙搬送路14に
送り込むため、フィードローラ12とリバースローラ13と
を駆動し、ピックローラ11を駆動しないように制御す
る。
ラ11が受けたときであって、用紙センサ21がこのフィー
ドローラ12とリバースローラ13との位置に搬送を抑制さ
れて止まっている用紙が存在することを検知していると
きは、その止まっている用紙を一枚ずつ用紙搬送路14に
送り込むため、フィードローラ12とリバースローラ13と
を駆動し、ピックローラ11を駆動しないように制御す
る。
【0011】このように制御することによってフィード
ローラ12とリバースローラ13との位置に搬送を抑制され
て止まっている用紙が複数枚であっても、その用紙を一
枚ずつフィードローラ12で用紙搬送路14に送り込むこと
ができる。もし、この場合ピックローラ11を駆動すると
用紙を送る力が強くなりすぎてリバースローラ13で二枚
目以降の用紙を戻すことができずに、複数枚の用紙が用
紙搬送路14に送られてしまいエラーの原因となる。従っ
てフィードローラ12とリバースローラ13との位置に搬送
を抑制されて止まっている用紙が存在するときには、ピ
ックローラ11を駆動しないように制御する。
ローラ12とリバースローラ13との位置に搬送を抑制され
て止まっている用紙が複数枚であっても、その用紙を一
枚ずつフィードローラ12で用紙搬送路14に送り込むこと
ができる。もし、この場合ピックローラ11を駆動すると
用紙を送る力が強くなりすぎてリバースローラ13で二枚
目以降の用紙を戻すことができずに、複数枚の用紙が用
紙搬送路14に送られてしまいエラーの原因となる。従っ
てフィードローラ12とリバースローラ13との位置に搬送
を抑制されて止まっている用紙が存在するときには、ピ
ックローラ11を駆動しないように制御する。
【0012】(2) 上記(1) の方法において、次の用紙の
繰り出しの指示をピックローラ11が受けたときであっ
て、フィードローラ12とリバースローラ13との位置に搬
送を抑制されて止まっている用紙が存在するときはピッ
クローラ11を駆動しないように制御する。しかし、フィ
ードローラ12とリバースローラ13との位置に搬送を抑制
されて止まっている用紙が一枚の場合等、フィードロー
ラ12とリバースローラ13とにより当該用紙が搬送されな
いことがあり得る。
繰り出しの指示をピックローラ11が受けたときであっ
て、フィードローラ12とリバースローラ13との位置に搬
送を抑制されて止まっている用紙が存在するときはピッ
クローラ11を駆動しないように制御する。しかし、フィ
ードローラ12とリバースローラ13との位置に搬送を抑制
されて止まっている用紙が一枚の場合等、フィードロー
ラ12とリバースローラ13とにより当該用紙が搬送されな
いことがあり得る。
【0013】そこで、用紙センサ21がフィードローラ12
とリバースローラ13との位置に搬送を抑制されて止まっ
ている用紙が存在することを検知しているときに、フィ
ードローラ12とリバースローラ13とを駆動し、ピックロ
ーラ11を駆動しないように制御しても、所定の時間内に
用紙搬送路14に設けた用紙通過センサ22が用紙の通過を
検出しないときは、再度ピックローラ11の駆動を開始し
て用紙送りを再開し、用紙搬送路14に用紙16を送出す
る。
とリバースローラ13との位置に搬送を抑制されて止まっ
ている用紙が存在することを検知しているときに、フィ
ードローラ12とリバースローラ13とを駆動し、ピックロ
ーラ11を駆動しないように制御しても、所定の時間内に
用紙搬送路14に設けた用紙通過センサ22が用紙の通過を
検出しないときは、再度ピックローラ11の駆動を開始し
て用紙送りを再開し、用紙搬送路14に用紙16を送出す
る。
【0014】上記の処理を行うことによって、必要な用
紙を用紙搬送路14に搬送することができる。
紙を用紙搬送路14に搬送することができる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば用紙搬送路に用紙を重送することを防止し、また
必要な用紙を用紙搬送路に搬送することができるという
効果がある。
よれば用紙搬送路に用紙を重送することを防止し、また
必要な用紙を用紙搬送路に搬送することができるという
効果がある。
【図1】 本発明の実施例の用紙収納部と用紙送りロー
ラの構成図
ラの構成図
【図2】 従来の用紙収納部と用紙送りローラの構成を
示す図
示す図
11 ピックローラ 12 フィードロー
ラ 13 リバースローラ 14 用紙搬送路 15 用紙収納部 16 用紙 21 用紙センサ 22 用紙通過セン
サ
ラ 13 リバースローラ 14 用紙搬送路 15 用紙収納部 16 用紙 21 用紙センサ 22 用紙通過セン
サ
Claims (2)
- 【請求項1】 ピックローラ(11)とフィードローラ(12)
とリバースローラ(13)とで構成されて、用紙(16)を用紙
収納部(15)よりピックローラ(11)で繰り出し、フィード
ローラ(12)とリバースローラ(13)で用紙の重送を防止し
ながら用紙搬送路(14)に送り込む用紙送りローラにおい
て、 前記フィードローラ(12)の位置に用紙の存在を検出する
用紙センサ(21)を設け、ピックローラ(11)が駆動指示を
受けて、且つ該用紙センサ(21)に用紙(16)の存在が検出
された時、該ピックローラの駆動を抑止することを特徴
とする用紙送りローラの制御方法。 - 【請求項2】 請求項1の方法において、 用紙搬送路(14)に用紙(16)の通過を検出する用紙通過セ
ンサ(22)を設け、前記ピックローラ(11)の駆動を抑止し
て所定時間経過後に該用紙通過センサ(22)で用紙(16)の
通過を検出しないとき前記ピックローラ(11)を駆動する
ことを特徴とする用紙送りローラの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18498491A JPH0524681A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 用紙送りローラの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18498491A JPH0524681A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 用紙送りローラの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524681A true JPH0524681A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16162766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18498491A Pending JPH0524681A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 用紙送りローラの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012206822A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Kyocera Document Solutions Inc | シート給紙装置及び画像形成装置 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP18498491A patent/JPH0524681A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012206822A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Kyocera Document Solutions Inc | シート給紙装置及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981110 |