JPH0524701A - 給紙トレイ - Google Patents
給紙トレイInfo
- Publication number
- JPH0524701A JPH0524701A JP3204631A JP20463191A JPH0524701A JP H0524701 A JPH0524701 A JP H0524701A JP 3204631 A JP3204631 A JP 3204631A JP 20463191 A JP20463191 A JP 20463191A JP H0524701 A JPH0524701 A JP H0524701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- sheet feeding
- paper feed
- notch
- corner claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
コーナー爪のがたつきを抑えることができる給紙トレイ
を提供する。 【構成】 コーナー爪2の先端に突起状の規制片2aを
設け、一方、給紙側側壁6にはこの規制片2aと係合す
る切り欠き10を適宜数設けた。
Description
イに関する。
伴い給紙側端部が上方向に移動し得るように付勢保持さ
れた底板と、転写紙の両側端を規制する移動可能なサイ
ドフエンスと、このサイドフエンスに回動可能に支持さ
れ、転写紙の先端隅部を規制して給紙時の紙分離を行う
コーナー爪とを有する、いわゆるコーナー爪分離方式の
給紙トレイが広く用いられている。この方式の給紙トレ
イにおいては、コーナー爪の転写紙へのかかり量が給紙
性能の重要な要因となる。かかり量が大きすぎると、耳
折れ、不送りの原因となり、逆に小さいと重送の原因と
なる。すなわち、コーナー爪ががたつきをできるだけ少
なくすれば、給紙条件が一定となり安定した給紙性能が
得られる。
斜視図であり、1はサイドフエンス、2はコーナー爪で
あり、コーナー爪2はねじ3によりサイドフエンス1の
内面先端部に揺動自在に設けられている。そしてサイド
フエンス2の先端部内面には、コーナー爪2の肉厚(板
厚)より僅かに幅の広いギヤツプ部1aが形成されてお
り、このギヤツプ部1aにコーナー爪2を挟み、がたつ
きを抑えるように構成されていた。
場合、使用する転写紙サイズが1種類でサイドフエンス
1が固定式の場合には、サイドフエンス1をできるだけ
コーナー爪2の先端部に近づけることによりコーナー爪
2のがたつきを略(サイドフエンスギヤツプ)−(コー
ナー爪板厚)に抑えることができる。
イドフエンス1の場合には、サイドフエンス1がトレイ
底板および転写紙と干渉してしまい、サイドフエンス1
をコーナー爪2の先端部に近づけることができない。こ
の時のコーナー爪2のがたつきは図8において、略
〔(サイドフエンスギヤツプ)−(コーナー爪板厚)〕
×β/αとなり、サイドフエンス1をコーナー爪2の先
端に近づけたものに比べβ/α倍がたつきが大きくな
り、給紙性能に不利になる。
たものであり、移動可能なサイドフエンスにおいてもコ
ーナー爪先端部付近でがたつきを抑えることにより、給
紙性能を向上させることができる給紙トレイを提供する
ことを目的とする。
載し、かつ、転写紙の給紙に伴い給紙側端部が上方向に
移動し得るように付勢保持された底板と、転写紙の両側
端を規制する移動可能なサイドフエンスと、このサイド
フエンスに回動可能に支持され、転写紙の先端隅部を規
制して給紙時の紙分離を行うコーナー爪とを有する給紙
トレイにおいて、前記コーナー爪先端に突起状の規制片
を設け、一方、給紙側側壁にはこの規制片と係合して前
記コーナー爪のがたつきを防止する切り欠きを適宜数設
けることにより達成される。
壁)の各種サイズの紙幅に対応した位置に切り欠きが形
成してあり、一方、コーナー爪先端には、この切り欠き
に比較的緊密に嵌合する規制片が形成してある。そし
て、サイドフエンスを紙幅に合わせた時点で規制片を切
り欠きに嵌合することで、コーナー爪のがたつきが防止
される。なお、切り欠きの開口部にテーパ部や弧状部を
設けたり、あるいは中央の半球部でコーナー爪を押さえ
るという前提で開口部そのものを広くすれば、コーナー
爪の嵌合は容易なものとなる。
する。図5は給紙トレイの斜視図、図6はその要部側面
図であり、図5において、1はサイドフエンス、2はコ
ーナー爪、3はトレイ本体、4はエンドフエンス、5は
トレイ底板、6は給紙側側板である。
は加圧ばね、9は底板ロツク爪、10は後側板である。
ず、トレイ底板5を押し下げ、底板ロツク爪9を解除レ
バー7に引つ掛け、トレイ底板5を下がつた状態に保持
する。この時、コーナー爪2は自由な状態なので、図3
の(a)のように下がつた状態になり、サイドフエンス
1の移動に伴い、コーナー爪2も移動する。その後、転
写紙を載せ、画像形成装置本体にトレイ本体3をA方向
にセツトすると、解除レバー7が後側板10に当接し、
相対的にAと逆方向に押される。その結果、底板ロツク
爪9が解除レバー7から外れ、加圧ばね8によりトレイ
底板5と転写紙が上方へ付勢される。
ーナー爪2の先端には前方に突出するようにして規制片
2aが形成されており、一方、図2の給紙側側板6の正
面図、および図3の給紙側側板6のコーナー爪2との位
置関係の説明図に示されるように、給紙側側板6には転
写紙の幅方向サイズに合わせて適宜数の切り欠き10が
形成されている。
方に移動した時点で規制2aが切り欠き10に嵌合し
〔図3の(b)参照〕、転写紙およびトレイ底板5の上
方向への位置規制をするとともに、コーナー爪2のがた
つきを抑える。1例として、コーナー爪2の板厚を1m
m、切り欠き10の幅を1.2mmとすれば、コーナー
爪2のがたつきは±0.1mmに抑えることができる。
しかし、この切り欠き幅を高精度にすれば、がたつきは
抑えられるが、ユーザのサイドフエンスセツトミスによ
り、規制片2aが切り欠き10に嵌合しない場合も起こ
り得る。
すような切り欠き10の形状とする。同図(a)では、
開口側にテーパ部10aを形成している。また同図
(b)では、開口側に弧状部10bを形成している。さ
らに同図(c)では、開口を広げておき、内部に規制片
2aを挟持する半球部10cを形成している。このよう
な構成にすれば、規制片2aが切り欠き10に入りやす
くなり、ユーザのセツトミスの有無に係わらず、コーナ
ー爪2の紙へのかかり量のばらつきを抑えることができ
る。
爪の規制片を給紙側側板の切り欠きに嵌合することで、
コーナー爪のがたつきをこのコーナー爪の近接位置で、
コーナー爪の転写紙へのかかり量のばらつきを抑えるこ
とができ、給紙条件を一定に保ち、給紙性能を向上させ
ることができる。請求項2,3,4記載の発明によれ
ば、コーナー爪の規制片が給紙側側板の切り欠きに入り
やすくなつているので、ユーザの多少のサイドフエンス
セツトミスに対しても、コーナー爪の転写紙へのかかり
量のばらつきを抑えることができ、給紙性能を向上させ
ることができる。
の斜視図である。
の正面図である。
図である。
る。
である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 転写紙を積載し、かつ、転写紙の給紙に
伴い給紙側端部が上方向に移動し得るように付勢保持さ
れた底板と、転写紙の両側端を規制する移動可能なサイ
ドフエンスと、このサイドフエンスに回動可能に支持さ
れ、転写紙の先端隅部を規制して給紙時の紙分離を行う
コーナー爪とを有する給紙トレイにおいて、前記コーナ
ー爪先端に突起状の規制片を設け、一方、給紙側側壁に
はこの規制片と係合して前記コーナー爪のがたつきを防
止する切り欠きを適宜数設けたことを特徴とする給紙ト
レイ。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記切り欠き
は、開口側のテーパ部とそれに連なる平行部とから構成
されることを特徴とする給紙トレイ。 - 【請求項3】 請求項1記載において、前記切り欠き
は、開口側の弧状部とそれに連なる平行部とから構成さ
れることを特徴とする給紙トレイ。 - 【請求項4】 請求項1記載において、前記切り欠き
は、平行部とその中央の半球部とから構成されることを
特徴とする給紙トレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204631A JP2912984B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 給紙トレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204631A JP2912984B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 給紙トレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524701A true JPH0524701A (ja) | 1993-02-02 |
| JP2912984B2 JP2912984B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=16493673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3204631A Expired - Lifetime JP2912984B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 給紙トレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2912984B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107857137A (zh) * | 2016-09-22 | 2018-03-30 | 柯尼卡美能达办公系统研发(无锡)有限公司 | 纸盒、供纸装置以及图像形成装置 |
| CN116283973A (zh) * | 2023-03-24 | 2023-06-23 | 东南大学 | 三环类化合物及其药物组合物和应用 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3204631A patent/JP2912984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107857137A (zh) * | 2016-09-22 | 2018-03-30 | 柯尼卡美能达办公系统研发(无锡)有限公司 | 纸盒、供纸装置以及图像形成装置 |
| CN116283973A (zh) * | 2023-03-24 | 2023-06-23 | 东南大学 | 三环类化合物及其药物组合物和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2912984B2 (ja) | 1999-06-28 |
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Legal Events
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