JPH0524714B2 - - Google Patents

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JPH0524714B2
JPH0524714B2 JP58096782A JP9678283A JPH0524714B2 JP H0524714 B2 JPH0524714 B2 JP H0524714B2 JP 58096782 A JP58096782 A JP 58096782A JP 9678283 A JP9678283 A JP 9678283A JP H0524714 B2 JPH0524714 B2 JP H0524714B2
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JP
Japan
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digital
analog
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signals
circuit
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JP58096782A
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Atsushi Kawahara
Toshihisa Kuroiwa
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Nikon Corp
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Nippon Kogaku KK
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明はデイジタル記録型電子スチルカメラの
入力信号処理回路に関するものである。
(発明の背景) 固体撮像素子より出力された映像信号を1画面
分にわたりAD変換した後、デイジタル的に半導
体メモリ等のデイジタルメモリに記憶し、或いは
それを介して更に大容量のメモリである磁気テー
プや磁気バブル等に記録する形式の電子スチルカ
メラが公知である。
このような電子カメラでは、例えば米国特許第
4131919号にも示される通りAD変換されたデー
タは一旦ラツチ回路で所定時間保持され、その保
持中にデイジタルメモリに書きこみがなされる。
第1図は、このような従来のデイジタル記録電
子スチルカメラの1例を示したものである。第1
図においては、1は結像レンズ、2は絞り、3は
フアインダーに光束を導くためのハーフミラーま
たはクイツクリターンミラー、4は光学的ローパ
スフイルタ、5は撮像素子、例えばCCDである。
第1図では撮像素子5の駆動によつてシヤツター
機能を得るものを示しているが、勿論別個にシヤ
ツター装置を設けてもよい。この場合例えばレン
ズシヤツター、フオーカルプレーンシヤツター等
のメカニカルシヤツター或いはエレクトロクロミ
ツクや液晶等の電気光学素子を用いることもでき
る。CCD5はCCD駆動回路6より一定のシーケ
ンスに沿つた駆動パルスを受けとつた時映像信号
を出力する。アンプ7はプリアンプ、プロセスア
ンプ或いはカラー撮像時は色信号分離回路等を含
む。
アンプ7より出力された映像信号はサンプルア
ンドボールド8及びA/D変換器9により量子化
され、ラツチ10に保持された後デイジタルメモ
リ11に書き込まれる。12,13はサンプルア
ンドホールドした後、A/D変換されラツチされ
るまでの遅れ時間を考慮した遅延回路である。こ
こでフラツシユA/D変換器と呼ばれる完全並列
型A/D変換器を用いる場合には、サンプルアン
ドホールドが不要となる。
前記デイジタルメモリ11通常、画面1枚分の
メモリ容量を有するデイジタルフレームメモリが
用いられる。複数枚の記憶には更に大容量の記憶
媒体である磁気バブル、デイジタル磁気デイス
ク、デイジタルカテツトテープ等を用いた記録装
置14が用いられる。15はスチル撮影時のリレ
ーズスイツチを示しており、このスイツチの接続
によりフリツプフロツプ16をセツトしタイミン
グ制御回路17の撮影シーケンスをスタートさせ
る。タイミング制御回路17がスタートすると
CCD駆動回路6が動作しCCD5に所要の信号電
化蓄積を行なつた後CCD5より1画面の映像信
号が取り出される。
この映像信号はただちに一定のサンプリング間
隔でA/D変換されデイジタルメモリ11に記憶
される。
デイジタルメモリ11に記憶された画像データ
は主に大容量メモリ14に転送される。前記2つ
のメモリ11と14の間にはDPCM符号器等の
データ圧接手段或いは符号誤り検出訂正コード付
加回路等を設けることもできる。
これら一連のシーケンスが完了するとタイミン
グ制御回路17はフリリツプフロツプ16にリセ
ツトパルスを出力し、撮影は完了する。連写時は
レリーズスイツチを押しつぱなしにすれば、フリ
ツプフロツプ16がセツト優先としてあるため、
同様のシーケンスを再び繰り返すことができる。
記録のシーケンスが完全に完了しないうちに新た
な撮像素子の信号電化蓄積を開始し、連写速度を
早くすることもできる。このようなデイジタル記
録型の電子カメラの欠点を第2図を用いて説明す
る。撮像系から出力される映像信号には大きく分
けてランダム雑音と固定パターン雑音とが重畳さ
れている。ランダム雑音は例えばプリアンプのノ
イズであり、固定パターン雑音はスイツチングノ
イズであるとかCCDの暗電流の面内不近一等で
ある。固定パターン雑音は、その発生原因、発生
態様が解明されれば原理的にこれを除去すること
ができる。しかしランダム雑音についてはこれを
除去するのは困難である。また、通常映像信号の
SN比を問題にするとき、信号についてはピー
ク・ピーク間の値を、雑音については2乗平均
(RMS)値を用いる方法が採用される。しかしこ
れは、雑音がランダムでビデオカメラの如く繰り
返し信号電荷の蓄積がなされ、且つ視覚的な平滑
化効果が期待できるときには正しいが、デイジタ
ル記録型の電子カメラの如くただ1回の信号電荷
蓄積、読み出ししか行うことのできないシステム
では採用し得ないものである。ここで第2図aの
実線は、ゆるやかに変化する映像信号(破線で示
す)にランダム雑音が重畳した場合を示してい
る。(b)はサンプルアンドホールドのサンプリング
パルスであり、その立下がり時の電圧がホールド
されA/D変換される。(c)は破線が望ましい映像
信号の値を黒点が実際の雑音により影響を受けた
サンプル値を示し、上記黒点が記憶される。
このように、ランダム雑音が固定化されて記憶
されてしまつた後は、もはやこれを取り除くこと
は困難であつた。もちろんメモリ11に一旦記憶
した後にデイジタル的に平滑化等の処理を行えば
ある程度は、この雑音を画面上で抑制可能である
が、これは解像度の劣化につながり、満足できる
効果が得られる方法とはいえなかつた。
(発明の目的) 本発明はこのような欠点を解決し、デイジタル
メモリの記憶容量を増加させることなくSN比を
向上させ、良好な画質のスチル画像が得られるよ
うなデイジタル記録電子スチルカメラを得ること
を目的とする。
(発明の概要) 本発明におけるデイジタル記録電子スチルカメ
ラにおいては、メモリーの1画素データを得るの
に、従来とは異なり、複数個のサンプリングデー
タを用い、該データを平均化する等の演算を施し
てSN比を向上した上でデイジタルメモリに記憶
することを技術的要点としている。
(実施例) 第3図は本発明のもつとも単純な構成の第1の
実施例であり、光学系は簡単のため省略されてい
る。第3図において21はCCD、22はCCD駆
動回路、23はアンプ、24はサンプルアンドホ
ールド回路、25はA/D変換器、26はラツ
チ、27,28は遅延回路、29はリレーズスイ
ツチ、30はフリツプフロツプ、31はタイミン
グ制御回路であり、各々第1の5,6,7,8,
9,10,11,12,13,15,17に対応
する。また32はデイジタルメモリであり、第1
図の11に対応している。尚、第1図に対応する
大容量メモリ14及び光学系1〜4は第3図では
省略した。又、第4図、第6図に於いても上記大
容量メモリ及び光学系は省略した。
ここで第1図と第3図の基本的な相違点はデイ
ジタルメモリに記憶させる直前のラツチのクロツ
ク周波数をfsとした時、第1図ではサンプリング
周波数もfsであつたのに対して、第3では10に
対応するラツチ33のクロツクをfsとした時、サ
ンプリング周波数に2倍の周波数2fsを用いてい
る点にある。
また、第3図ではラツチ34をラツチ26に接
続し、相続く2サンプル点のデータを同時に得ら
れるようにし、それらの平均値を平均値回路35
で求めて、メモリ32の入力ラツチ33に送り込
んでいる。1/2分周器36は、2fsよりfsを求める
ためのもので、例えば具体的にはトグルフリツプ
フロツプである。この結果、デイジタルメモリ3
2に記憶される1データは2回のサンプリングに
より求められたデータの平均値となる。従つて、
条件が良ければノイズは入力映像信号の1/√2
程度に改善される。
第4図は、本発明の第2の実施例を示してい
る。第4図における構成要素のうち第3図のもの
とまつたく同じか或いはほとんど同じ機能のもの
については共通の番号を付している。
第4は第3図をより一般化したものであり、第
3図におけるサンプリングクロツク周波数の2fs、
ラツチ26,34による2段のシフトレジスタ、
平均値回路35、1/2分周器36を各々第4図で
はN・Fs、M段シフトレジスタ41と平均値回
路42とよりなるデイジタルフイルタ40、1/
N分周回路44で置きかえて得られる。
このような構成とした結果、デイジタルメモリ
32の1画素はNケのサンプル点毎に、そのサン
プル点を中心とするMサンプル点についてデイジ
タル的にフイルタリング演算を行ない求められて
いる。
第5図は上記第2の実施例に用いることのでき
る非線型のデイジタルフイルタの1例であつてパ
イプライン構成としている。ここでM=4、N=
2である。第5図において、A/D変換器から出
力された8bit程度のデータは4段のラツチよりな
るシフトレジスタ回路51に入力され、同時に4
サンプル点のデータが並列に出力される。52は
エツジ検出部であり、4サンプル点の範囲での3
通りの隣接画素間で差分を求め、それらが一定値
Tより大か小かを求め、もし1つでもTより大き
ければ出力として論理1を与える。53は平均値
回路であつて、2通りの範囲での平均値を求め、
その一方を選択して出力する回路であり、4段の
シフトレジスタ出力全体の平均値と中央部2段の
平均値とを求め、もしもエツジ検出部52の出力
に論理1が与えられ、エツジ部であると判定され
た時は、2段の平均値を選択して出力し、論理0
が与えられた時はエツジが無いので、4段全体に
わたる平均値を出力するようになつている。従つ
て、エツジ部では狭い範囲で、平坦な部分では広
い範囲で平均がなされ、視覚の性質、即ちエツジ
部の雑音は余り気にならないが、平坦な部分では
気になるという性質に合致した効果的な雑音の抑
圧が可能となる。第5図で、54,55,56は
隣接画素間の差分を求める減算器、57,58,
59は平均演算のための加算器、60,61,6
2はデイジタル比較器、63はそれら出力の1つ
でも論理1となつた時論理1を出力するオアゲー
トであり、64,65は単なるビツトシフトによ
るバイナリー除算が行なわれることを示す記号で
ある。また66はセレクターであり、2通りの平
均値の一方を選択するのに用いられる。67〜7
3のラツチ及びフリツプフロツプ74は演算を複
数のクロツクサイクルで行なう、即ち、パイプラ
イン処理を行なうための同期記憶手段である。こ
こでは、水平方向の1次元デイジタルフイルター
について示したが、もちろんこれは2次元に拡張
するのは容易であり、例えば複数の1Hデイジタ
ル遅延線を用いた窓領域切出しによる局所並列処
理技術として広く知られているので、ここでは詳
細に説明しない。
以上の実施例では、主としてモノクロームの画
像、即ち1チヤンネルの画像についての説明を行
なつてきた。これをカラーに適用しようとすれば
単に2ないし3チヤンネル分の本回路をA/D変
換器の後に接続すれば良い。第6図は第7図a及
びbに示した如き緑市松赤青線順次の単板カラー
フイルターや白市松シアンイエロー線順次のカラ
ーフイルターを有する固体撮像素子に本発明を適
用した例である。例えば第7図aにおいて各走査
線を見た時、緑信号は毎ライン、赤(青)信号は
1ライン置きにあらわれ、しかも1画素置きに色
信号が交互に出力される。
以下第6図構成の回路動作を第8図のタイミン
グチヤートを用いて説明していく。
第6図において80は単板カラーCCD撮像素
子、81はその駆動回路、82はアンプ、83は
サンプルアンドホールド回路、84はA/D変換
器、85,86は遅延回路でタイミング調整に用
いられる。98はリレーズスイツチ、99はフリ
ツプフロツプ、100はタイミング制御回路であ
り、本実施例ではA/D変換のサンプリングクロ
ツク周波数は、4fsとした。これを第8図aに示
す。遅延回路86の出力クロツクは2つのアンド
ゲート87,88とインバータ89でシフトレジ
スタ90,91への第8図d,eに示す如きクロ
ツクに4パルスを組として分割される。そのため
のゲート信号には、第8図bに示す周波数fs/2
のクロツクが用いられ、これは1/8分周回路92
の出力である。アンプ82の出力であるカラー撮
像信号は第8図cに示したようにfs/2の半周期
毎に1フイルター色の出力が与えられており、図
では緑Gと赤Rのフイルターのあるラインの走査
出力を示している。この結果、このライン走査に
おいては、シフトレジスタ90には常に緑信号デ
ータが、シフトレジスタ91には常に赤信号デー
タが入力される。これらのデータは4つづつまと
めて各々平均値回路93,94で処理され、処理
結果はラツチ95,96に一時記憶されてデイジ
タルメモリ97に書き込まれる。
次の緑と青のフイルターをもつライン走査にお
いても処理はまつたく同様である。
以上の結果、デイジタルメモリ97にはカラー
フイルター配置に対応した色信号が、SN比良く
書きこまれるので、再生する際はこれらから表示
に必要な例えばRGB三原色信号、或いは輝度、
色差信号を合成しNTSC信号を作れば良い。
この例では1つの色フイルタに対して4つのサ
ンプル点に対応させているが、本発明はこれに限
られることなく、同色の隣接画素間で更に多くの
サンプル点を用いて、実施することも可能なこと
はいうまでもない。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、撮像素子より得
られた雑音を含む映像信号をA/D変換し、デイ
ジタルメモリに記憶させる際、記憶させたデータ
を処理して雑音を除去するのでは無く、デイジタ
ルメモリの単位画素データ当り複数回の入力信号
のサンプリングとA/D変換を行つた後に雑音を
除去し、その後に記憶するので、記憶容量を増加
させることなく雑音の少い良好な画質を得ること
ができるという利点がある。更に、上記複数回の
サンプリングデータを処理して雑音を除去するに
あたつては、単純な平均値処理だけでなく、例え
ば第5図に示す如く、容易に非線型なフイルタリ
ング処理を用い得るため、解像度劣化をともなわ
ずにより大きなSN比の改善が可能である。
また、記憶手段にて記憶されるデイジタル信号
の数の2以上の整数倍の数のアナログ信号をサン
プリングし、そのサンプリングで得た画像信号を
用いて平均化する、すなわち、平均化に用いる画
像信号の取り込みと撮像素子列からの画像信号の
読出しとはそれぞれ1回のみで済むから、静止し
ている被写体のみでなく、動いている被写体に対
しても、元の情報を損なわずSN比を改善でき、
しかも画像信号の読出しにかかる時間は短くて済
む。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデイジタル記録電子スチルカメ
ラの構成図、第2図はその際の不都合を示すため
の概念図、第3図は本発明の一実施例、第4図は
本発明のより一般的な実施例、第5図は第4図の
実施例に用いられる非線型デイジタルフイルタの
回路構成を示すブロツク図、第6図は本発明をカ
ラー撮像に適用した一実施例、第7図は第6図の
撮像素子に用いられるカラーフイルター色配置の
例、第8図は第6図の動作を説明するためのタイ
ミングチヤートである。 (主要部分の符号の説明)、21,80……
CCD、24,83……サンプルホールド回路、
25,84……AD変換回路、26,33,3
4,43,67,68,69,70,71,7
2,73,95,96……ラツチ回路、35,4
2,53,93,94……平均値回路、40……
デイジタルフイルタ、41,51,90,91…
…シフトレジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 撮像素子列内にあつて、それぞれ画像信号を
    出力する撮像素子列の複数の素子と、 前記複数の素子の出力する画像信号を用いて前
    記複数の素子間にわたる1つのアナログ画像信号
    を形成するアナログ信号形成手段と、 該アナログ信号形成手段の出力を一定の周波数
    でサンプリングする為のサンプリング周波数を発
    生するタイミング手段と、 該タイミング手段にてサンプリングされたアナ
    ログ信号をデイジタル信号に変換するアナログ・
    デイジタル変換手段と、 該アナログ・デイジタル変換手段から得られる
    デイジタル信号を記憶する記憶手段と、を備えた
    デイジタル記録電子スチルカメラにおいて、 前記タイミング手段は、前記記憶手段にて記憶
    されるデイジタル信号の数の2以上の整数倍の数
    のアナログ信号をサンプリングする如く、サンプ
    リング周波数を定められており、 該カメラは、更に、アナログ・デイジタル変換
    手段にて得られた2以上の整数倍の数のデイジタ
    ル信号を前記記憶手段にて記憶される数に減らす
    如く、互いに近接する複数のデイジタル信号をそ
    れぞれ平均化する処理手段を有する ことを特徴とするデイジタル記録電子スチルカメ
    ラ。
JP58096782A 1983-05-31 1983-05-31 デイジタル記録電子スチルカメラ Granted JPS59221188A (ja)

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JP58096782A JPS59221188A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 デイジタル記録電子スチルカメラ

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JPS59221188A JPS59221188A (ja) 1984-12-12
JPH0524714B2 true JPH0524714B2 (ja) 1993-04-08

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JP58096782A Granted JPS59221188A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 デイジタル記録電子スチルカメラ

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