JPH0524760B2 - - Google Patents
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- JPH0524760B2 JPH0524760B2 JP57054871A JP5487182A JPH0524760B2 JP H0524760 B2 JPH0524760 B2 JP H0524760B2 JP 57054871 A JP57054871 A JP 57054871A JP 5487182 A JP5487182 A JP 5487182A JP H0524760 B2 JPH0524760 B2 JP H0524760B2
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- JP
- Japan
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- phase
- voltage
- energized
- induced voltage
- turned
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/14—Electronic commutators
- H02P6/16—Circuit arrangements for detecting position
- H02P6/18—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements
- H02P6/182—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements using back-emf in windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/20—Arrangements for starting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブラシレスモータに関し、特に回転子
の位置検出及び起動に関するものである。
の位置検出及び起動に関するものである。
VTR、テープレコーダ等の機器に用いられる
ブラシレス直流モータでは、例えば3相の固定子
コイル有するモータの場合、回転子が電気角で
120゜回転する毎に各相に順次電流を流すようにし
ている。このために回転子の位置を検出する位置
検出器が設けられている。ブラシレスモータでは
最適トルクを発生するように回転子と電流切換え
のタイミングの位相を合わせるということを行つ
ているために、上記位置検出器を3個用い、これ
らを電気角で120゜間隔を以つて配置するようにし
ている。而して近年における機器の小型化に伴い
モータの小型化も進み、このためモータに接続さ
れる回路部品等を配置するスペースに余裕がなく
なつて来ている。上記位置検出器としてはホール
素子が広く用いられているが、このホール素子を
3個配置するスペースが充分にとれなくなつて来
ている。またホール素子を用いた検出器には8〜
12本のリード線が接続されるが、その配線スペー
スが不足している。さらにポール素子を用いた検
出器は、消費電力が省電力化の観点から無視でき
ない大きさとなつている。
ブラシレス直流モータでは、例えば3相の固定子
コイル有するモータの場合、回転子が電気角で
120゜回転する毎に各相に順次電流を流すようにし
ている。このために回転子の位置を検出する位置
検出器が設けられている。ブラシレスモータでは
最適トルクを発生するように回転子と電流切換え
のタイミングの位相を合わせるということを行つ
ているために、上記位置検出器を3個用い、これ
らを電気角で120゜間隔を以つて配置するようにし
ている。而して近年における機器の小型化に伴い
モータの小型化も進み、このためモータに接続さ
れる回路部品等を配置するスペースに余裕がなく
なつて来ている。上記位置検出器としてはホール
素子が広く用いられているが、このホール素子を
3個配置するスペースが充分にとれなくなつて来
ている。またホール素子を用いた検出器には8〜
12本のリード線が接続されるが、その配線スペー
スが不足している。さらにポール素子を用いた検
出器は、消費電力が省電力化の観点から無視でき
ない大きさとなつている。
本発明は上記の実情に鑑み成されたもので以下
本発明の実施例を図面と共に説明する。
本発明の実施例を図面と共に説明する。
本発明は前述した位置検出器を省略し、その代
りに固定子コイルへの通電によつて、これらの固
定子コイルに誘起される誘起電圧を回転子の位置
検出信号として用いるようにしたものである。
りに固定子コイルへの通電によつて、これらの固
定子コイルに誘起される誘起電圧を回転子の位置
検出信号として用いるようにしたものである。
第1図はU相、V相、W相の3相コイルを有す
るブラシレスモータにおける各相コイルの誘起電
圧と通電時間との関係を示す。尚、回転子マグネ
ツトはsin波に着磁されているものとする。
るブラシレスモータにおける各相コイルの誘起電
圧と通電時間との関係を示す。尚、回転子マグネ
ツトはsin波に着磁されているものとする。
図において、各相に発生する誘起電圧EU、EV、
EWは順次2/3πづつずれて発生する。即ち、 EU=sinθ …… EV=sin(θ−2/3π) …… EW=sin(θ−4/3π) …… また各相の通電時間TU、TV、TWは、対応する
該起電圧が基準電位VSの負側においてピーク値
の1/2以下のレベルにある範囲と夫々対応してい
る。この範囲は回転子の120゜の電気角と対応す
る。モータがU相→V相→W相の順に通電される
ものとすると、各相の通電切換え時点t1,t2,t3,
t4における、通電開始点の相の誘起電圧V2と次に
通電される相の誘起電圧V1とは、常にV1:V2=
2:−1の関係となつている。従つて、各通電時
間TU、TV、TWと各誘起電圧EU、EV、EWとは次
の関係にある。
EWは順次2/3πづつずれて発生する。即ち、 EU=sinθ …… EV=sin(θ−2/3π) …… EW=sin(θ−4/3π) …… また各相の通電時間TU、TV、TWは、対応する
該起電圧が基準電位VSの負側においてピーク値
の1/2以下のレベルにある範囲と夫々対応してい
る。この範囲は回転子の120゜の電気角と対応す
る。モータがU相→V相→W相の順に通電される
ものとすると、各相の通電切換え時点t1,t2,t3,
t4における、通電開始点の相の誘起電圧V2と次に
通電される相の誘起電圧V1とは、常にV1:V2=
2:−1の関係となつている。従つて、各通電時
間TU、TV、TWと各誘起電圧EU、EV、EWとは次
の関係にある。
TU(t1→t2):EV/2+EU≦VS
→EW/2+EV=VS……
TV(t2→t3):EW/2+EV≦VS
→EU/2+EW=VS……
TW(t3→t4):EU/2+EW≦VS
→EV/2+EU=VS……
なお、上記式は、それぞれ次のことを意
味している。
味している。
すなわち、式におけるTuの期間(t1→t2)
は、1/2EV+EU≦VSが成立し始めるt1時点から、
1/2EW+EV=VSが成立するt2時点までである。
は、1/2EV+EU≦VSが成立し始めるt1時点から、
1/2EW+EV=VSが成立するt2時点までである。
同様に、式におけるTVの期間(t2→t3)は、
1/2EW+EVが成立し始めるt2時点から、1/2EU+
EW=VSが成立するt3時点までである。
1/2EW+EVが成立し始めるt2時点から、1/2EU+
EW=VSが成立するt3時点までである。
同様に、式におけるTVの期間(t3→t4)は、
1/2Eu+EW≦VSが成立し始めるt3時点から1/2EV
+Eu≦VSが成立するt4時点までである。
1/2Eu+EW≦VSが成立し始めるt3時点から1/2EV
+Eu≦VSが成立するt4時点までである。
従つてモータの駆動回路においてはEU、EV、
EWを検出して、各電圧が上記式を満足す
る範囲でTU、TV、TWをを設定するように成せば
よい。
EWを検出して、各電圧が上記式を満足す
る範囲でTU、TV、TWをを設定するように成せば
よい。
第2図に上述の原理を適用したモータ駆動回路
の第1の実施例を示す。尚、第2図の右端の,
点は左端の,点に接続されるものとする。
の第1の実施例を示す。尚、第2図の右端の,
点は左端の,点に接続されるものとする。
図において、各相のコイル1U,1V,1Wは夫
夫トランジスタQ1,Q2,Q3がオンとなることに
よつて、基準電圧VSの電源端子2から電流が供
給されて順次に通電される。この通電によつて各
コイルの一端に誘起電圧EU、EV、EWが現われる。
上記Q1,Q2,Q3はそれらのベースに接続された
比較器3U,3V,3Wの出力が「H」(高レベル)
のときにオンと成される。これらの比較器3U,
3V,3Wのマイナス端子は誘起電圧検出点
に接続され、プラス端子はトランジスタQ4,Q5,
Q6のコレクタに夫々接続されている。そしてQ4
はQ2のオン・オフによりQ7を介してオン・オフ
制御され、Q5はQ3のオン・オフによりQ8を介し
てオン・オフ制御され、Q6はQ1のオン・オフに
よりQ9を介してオン・オフ制御される。
夫トランジスタQ1,Q2,Q3がオンとなることに
よつて、基準電圧VSの電源端子2から電流が供
給されて順次に通電される。この通電によつて各
コイルの一端に誘起電圧EU、EV、EWが現われる。
上記Q1,Q2,Q3はそれらのベースに接続された
比較器3U,3V,3Wの出力が「H」(高レベル)
のときにオンと成される。これらの比較器3U,
3V,3Wのマイナス端子は誘起電圧検出点
に接続され、プラス端子はトランジスタQ4,Q5,
Q6のコレクタに夫々接続されている。そしてQ4
はQ2のオン・オフによりQ7を介してオン・オフ
制御され、Q5はQ3のオン・オフによりQ8を介し
てオン・オフ制御され、Q6はQ1のオン・オフに
よりQ9を介してオン・オフ制御される。
各コイル1U,1V,1Wの一端は誘起電圧検出
用抵抗R1,R2を介して相互に接続されており、
このR1とR2の接続点が検出点れとなつて
いる。R1,R2の抵抗値は、この場合3相である
からR1:R2=2:1に選ばれている。従つて、
検出点においては1/2EV+EUが検出され、検出
点においては1/2EW+EVが検出され、検出点
においては1/2EU+EWが検出される。
用抵抗R1,R2を介して相互に接続されており、
このR1とR2の接続点が検出点れとなつて
いる。R1,R2の抵抗値は、この場合3相である
からR1:R2=2:1に選ばれている。従つて、
検出点においては1/2EV+EUが検出され、検出
点においては1/2EW+EVが検出され、検出点
においては1/2EU+EWが検出される。
次に上記構成による動作について説明する。
第1図のt1時点において、比較器3uの出力が
「H」となつてQ1がオンとなり、コイル1uが通
電されたとする。このとき、後に説明するよう
に、Q2がオフ、Q7がオンで、Q4がオフとなつて
いる。このため、比較器3uのプラス端子は略
VSであるが、Euが略接地電位GNDに降下するか
ら、検出点の電圧は略1/3EVとなり、このため
に、この比較器3uの出力は「H」のままであ
る。また、Q1が上述のようにオンになると、Q9
がオフ、Q6がオンとなるから、比較器3wのプ
ラス端子は略接地電位GNDであり、このために、
この比較器3wの出力は「L」〔低レベル(略接
地電位)〕であり、従つて、Q3がオフ、Q8がオン
で、Q5がオフとなる。ゆえに、比較器3vのプ
ラス端子は略VSで、検出点の電圧はVSより高
くなつている。これによつて、この比較器3vの
出力が「L」となつて、上述のようにQ2をオフ
にしている。
「H」となつてQ1がオンとなり、コイル1uが通
電されたとする。このとき、後に説明するよう
に、Q2がオフ、Q7がオンで、Q4がオフとなつて
いる。このため、比較器3uのプラス端子は略
VSであるが、Euが略接地電位GNDに降下するか
ら、検出点の電圧は略1/3EVとなり、このため
に、この比較器3uの出力は「H」のままであ
る。また、Q1が上述のようにオンになると、Q9
がオフ、Q6がオンとなるから、比較器3wのプ
ラス端子は略接地電位GNDであり、このために、
この比較器3wの出力は「L」〔低レベル(略接
地電位)〕であり、従つて、Q3がオフ、Q8がオン
で、Q5がオフとなる。ゆえに、比較器3vのプ
ラス端子は略VSで、検出点の電圧はVSより高
くなつている。これによつて、この比較器3vの
出力が「L」となつて、上述のようにQ2をオフ
にしている。
この状態で、回転子が120゜回転してt2時点にな
ると、検出点がVSとなるため、比較器3vの
出力が「L」から「H」となる。このため、Q2
がオンとなつてコイルIVに通電が開始されると共
に、Q7オフ、Q4がオンとなる。また、t1時点に
おける比較器3wの場合と同様の理由により比較
器3uの出力は「H」から「L」となる。従つ
て、Q1がオフとなつてコイル1uの通電が遮断
される。また、Q1がオフとなることによりQ9が
オン、Q6がオフとなるから、比較器3wのプラ
ス端子が略VSとなる。このとき、検出点の電
圧はVSより高いため、この比較器3wの出力は
「L」を保持している。ゆえに、Q3がオフを保持
し、コイル1wへの通電が禁止される。
ると、検出点がVSとなるため、比較器3vの
出力が「L」から「H」となる。このため、Q2
がオンとなつてコイルIVに通電が開始されると共
に、Q7オフ、Q4がオンとなる。また、t1時点に
おける比較器3wの場合と同様の理由により比較
器3uの出力は「H」から「L」となる。従つ
て、Q1がオフとなつてコイル1uの通電が遮断
される。また、Q1がオフとなることによりQ9が
オン、Q6がオフとなるから、比較器3wのプラ
ス端子が略VSとなる。このとき、検出点の電
圧はVSより高いため、この比較器3wの出力は
「L」を保持している。ゆえに、Q3がオフを保持
し、コイル1wへの通電が禁止される。
次にt3時点になると各相の回路の状態が隣の相
に移行して同様の動作が行われる。この結果、W
相が通電されると共にV相の通電が遮断され、U
相のオフ状態が保持される。そしてt4時点で初期
状態に戻り、以下同様の動作が繰り返される。こ
の一連の動作によつて前記、、式が順次に
満足されて、各相の通電時間TU、TV、TWが順次
に設定される。
に移行して同様の動作が行われる。この結果、W
相が通電されると共にV相の通電が遮断され、U
相のオフ状態が保持される。そしてt4時点で初期
状態に戻り、以下同様の動作が繰り返される。こ
の一連の動作によつて前記、、式が順次に
満足されて、各相の通電時間TU、TV、TWが順次
に設定される。
以上述べた第2図の駆動回路はモータを正転さ
せる場合であるが、次にモータを正転・逆転に切
換え可能にした駆動回路について説明する。
せる場合であるが、次にモータを正転・逆転に切
換え可能にした駆動回路について説明する。
第2図の場合はU相→V相→W相の順に通電し
て正転させているが、逆転させる場合はU相→W
相→V相の順に通電させればよい。これを第2図
の回路で行う場合は、例えばU相がオンの状態で
は、比較器3Uのマイナス端子にコイル1Uの誘起
電圧EUとコイル1Wの1/2の電圧とを加える必要
がある。また通電時間TUが終了したとき、次に
コイル1Wが通電開始されるように成すと共に、
比較器3Wの出力を保持して、V相のオフ状態を
保持する必要がある。他のW相、V相のオン状態
及び通電時間TW、TVの終了時点においても、他
の相について上述と同様の状態が設定される必要
がある。
て正転させているが、逆転させる場合はU相→W
相→V相の順に通電させればよい。これを第2図
の回路で行う場合は、例えばU相がオンの状態で
は、比較器3Uのマイナス端子にコイル1Uの誘起
電圧EUとコイル1Wの1/2の電圧とを加える必要
がある。また通電時間TUが終了したとき、次に
コイル1Wが通電開始されるように成すと共に、
比較器3Wの出力を保持して、V相のオフ状態を
保持する必要がある。他のW相、V相のオン状態
及び通電時間TW、TVの終了時点においても、他
の相について上述と同様の状態が設定される必要
がある。
第3図は逆転時におけるEU、EW、EVとTU、
TW、TVとの関係を示す。また第4図は上記の原
理に基いて逆転を行うようにした本発明の第2の
実施例による駆動回路の実施例を示すもので、第
2図と対応する部分には同一符号を付してある。
TW、TVとの関係を示す。また第4図は上記の原
理に基いて逆転を行うようにした本発明の第2の
実施例による駆動回路の実施例を示すもので、第
2図と対応する部分には同一符号を付してある。
第3図によればEU、EW、EVとTU、TW、TVと
は次の関係となる。
は次の関係となる。
TU(t1→t2):EW/2+EU≦VS
→EV/2+EW=VS ……
TW(t2→t3):EV/2+EW≦VS
→EU/2+EV=VS ……
TV(t3→t4):EU/2+EV≦VS
→EW/2+EU=VS ……
第4図において、検出点,,は第2図の
検出点,,と対応する。これらの検出点
、,には、その相の誘起電圧と両隣の相の
誘起電圧の1/2の電圧とが加えられるように成さ
れている。即ち、検出点にはEUが加えられる
と共に、コイル1WからダイオードD1及び抵抗R1
を介して1/2EWの電圧と、コイル1VからD2,R1
を介して1/2EVの電圧とが加えられる。検出点
にはEVが加えられると共に、コイル1UからD3,
R1を介して1/2EUの電圧と、コイル1WからD4、
R1を介して1/2EWの電圧とが加えられる。検出点
にはEWが加えられると共に、コイル1Vから
D5、R1を介して1/2EVの電圧と、コイル1Uから
D6,R1を介して1/2EUの電圧とが加えられる。
検出点,,と対応する。これらの検出点
、,には、その相の誘起電圧と両隣の相の
誘起電圧の1/2の電圧とが加えられるように成さ
れている。即ち、検出点にはEUが加えられる
と共に、コイル1WからダイオードD1及び抵抗R1
を介して1/2EWの電圧と、コイル1VからD2,R1
を介して1/2EVの電圧とが加えられる。検出点
にはEVが加えられると共に、コイル1UからD3,
R1を介して1/2EUの電圧と、コイル1WからD4、
R1を介して1/2EWの電圧とが加えられる。検出点
にはEWが加えられると共に、コイル1Vから
D5、R1を介して1/2EVの電圧と、コイル1Uから
D6,R1を介して1/2EUの電圧とが加えられる。
また正転・逆転切換えスイツチ4が設けられて
いて、正転・逆転に応じて設けられたトランジス
タに選択的に電圧VSを供給するようにしている。
即ち、正転側のトランジスタQ7,Q8,Q9と対応
して逆転側のトランジスタQ10,Q11,Q12が設け
られ、スイツチ4の切換えに応じてQ7〜Q9又は
Q10〜Q12のコレクタに電圧VSが加えられるよう
にしている。また正転側のトランジスタQ4,Q5,
Q6と対応して逆転側のトランジスタQ13,Q14,
Q15が夫々Q4〜Q6に並列接続されている。これら
のQ13〜Q15は夫々前記Q10〜Q12によつてオン・
オフ制御される。また正転時には、Q1によりQ9
が、Q2によりQ4が、Q3によりQ8が夫々制御され
る。逆転時にはQ1によりQ11が、Q2によりQ12が、
Q3によりQ10が夫々制御される。
いて、正転・逆転に応じて設けられたトランジス
タに選択的に電圧VSを供給するようにしている。
即ち、正転側のトランジスタQ7,Q8,Q9と対応
して逆転側のトランジスタQ10,Q11,Q12が設け
られ、スイツチ4の切換えに応じてQ7〜Q9又は
Q10〜Q12のコレクタに電圧VSが加えられるよう
にしている。また正転側のトランジスタQ4,Q5,
Q6と対応して逆転側のトランジスタQ13,Q14,
Q15が夫々Q4〜Q6に並列接続されている。これら
のQ13〜Q15は夫々前記Q10〜Q12によつてオン・
オフ制御される。また正転時には、Q1によりQ9
が、Q2によりQ4が、Q3によりQ8が夫々制御され
る。逆転時にはQ1によりQ11が、Q2によりQ12が、
Q3によりQ10が夫々制御される。
上記構成によれば、スイツチ4を正転側に閉ざ
せば、第2図と実質的に等しい回路が構成され、
第1図のタイミングに従つて各相がTU、TV、TW
の順で通電されてモータが正転する。スイツチ4
を逆転側に閉ざせば、第2図の相順が入れ替えら
れた回路が構成される。そして第3図のタイミン
グに従つて各相がTU、TW、TVの順に通電されて
モータが逆転される。
せば、第2図と実質的に等しい回路が構成され、
第1図のタイミングに従つて各相がTU、TV、TW
の順で通電されてモータが正転する。スイツチ4
を逆転側に閉ざせば、第2図の相順が入れ替えら
れた回路が構成される。そして第3図のタイミン
グに従つて各相がTU、TW、TVの順に通電されて
モータが逆転される。
次にモータの起動回路について説明する。
上記した第1及び第2の実施例では、回転子が
加振されて誘起電圧が発生すれば通電すべき相を
判定することができるが、電源投入時の初期状態
で回転子が全く回転しない場合は回転が不可能と
なる。これを防ぐために起動回路が必要となる。
加振されて誘起電圧が発生すれば通電すべき相を
判定することができるが、電源投入時の初期状態
で回転子が全く回転しない場合は回転が不可能と
なる。これを防ぐために起動回路が必要となる。
第4図の回路においては前述したように通電可
能な相は常に1相だけであり、また通電の優先順
位はスイツチ4の状態によつて決められるてい
る。回転子が停止している状態で図の,,
点に点にVSよりも低いトリガ電圧を同時に印加
する。するとスイツチ4が正転側にある場合は、
前記、、式のうちの一つの状態に必ずな
り、スイツチ4が逆転側にある場合は前記、
、式のうちの一つの状態に必ずなる。これに
よつてコイル1U,1V,1Wのうちの一つが通電
される。さらにトリガ電圧を加えるとスイツチ4
で決められた方向に通電される相が移り、これに
より回転子が起動される。
能な相は常に1相だけであり、また通電の優先順
位はスイツチ4の状態によつて決められるてい
る。回転子が停止している状態で図の,,
点に点にVSよりも低いトリガ電圧を同時に印加
する。するとスイツチ4が正転側にある場合は、
前記、、式のうちの一つの状態に必ずな
り、スイツチ4が逆転側にある場合は前記、
、式のうちの一つの状態に必ずなる。これに
よつてコイル1U,1V,1Wのうちの一つが通電
される。さらにトリガ電圧を加えるとスイツチ4
で決められた方向に通電される相が移り、これに
より回転子が起動される。
第5図は上記原理に基く起動回路を備えた本発
明の第3の実施例による駆動回路を示す。
明の第3の実施例による駆動回路を示す。
本実施例では上記トリガ電圧を得るための起動
回路にマルチバイブレータ5を用いている。この
マルチバイブレータ5の出力はトランジスタQ16
を介しそのコレクタから抵抗R3を通じ、さらに
ダイオードD7,D8,D9を介して,,点に
夫夫加えられるQ16がオンのとき,,点の
電位は略接地電位となり、Q16がオフになると
,,点は夫々D2,D4,D6のスレツシヨル
ド電圧VFだけVSより低いレベルとなる。このと
き、、式及び、、式のうちの一つの
状態となつて、1つのコイルが通電される。Q16
が再びオフとなつた後、オンとなるスイツチ4で
定められた相に状態が移行してモータが起動され
る。そして同期がとれるまでトリガパルスが加え
られる。尚、トリガ電圧を,,点でなく、
,,点に加えるようにしてもよい。
回路にマルチバイブレータ5を用いている。この
マルチバイブレータ5の出力はトランジスタQ16
を介しそのコレクタから抵抗R3を通じ、さらに
ダイオードD7,D8,D9を介して,,点に
夫夫加えられるQ16がオンのとき,,点の
電位は略接地電位となり、Q16がオフになると
,,点は夫々D2,D4,D6のスレツシヨル
ド電圧VFだけVSより低いレベルとなる。このと
き、、式及び、、式のうちの一つの
状態となつて、1つのコイルが通電される。Q16
が再びオフとなつた後、オンとなるスイツチ4で
定められた相に状態が移行してモータが起動され
る。そして同期がとれるまでトリガパルスが加え
られる。尚、トリガ電圧を,,点でなく、
,,点に加えるようにしてもよい。
第6図は起動回路の他の実施例を示す。
この回路は第5図のマルチバイブレータ5に代
えて用いられるもので、のこぎり波発振回路に構
成されている。第5図のコイル1U,1V,1Wの
ダイオード側の一端は第6図の入力端子点1U,
1V,1Wに接続され、第5図の,,点は第6
図の出力端子点,,点(又は,,点
でもよい)に接続される。
えて用いられるもので、のこぎり波発振回路に構
成されている。第5図のコイル1U,1V,1Wの
ダイオード側の一端は第6図の入力端子点1U,
1V,1Wに接続され、第5図の,,点は第6
図の出力端子点,,点(又は,,点
でもよい)に接続される。
初めの状態で1U、1V,1WがVSより若干低いと
き、トランジスタQ17,Q18,Q19がオンとなつ
て、Q20がオフ、Q21がオンとなる。これによつ
てコンデンサC1が充電される。この充電期間中
はQ22がオン、Q23がオフとなつて,,点
は略VSとなつている。これによつて1つの相が
通電される。次にC1が所定レベルに充電される
とQ21がオフとなつて、Q22がオフ、Q23がオンと
なり、1U,1V,1W点及び,、点が略接地電
位になる。このためQ17,Q18,Q19がオフとなつ
てQ20がオンとなり、C1がQ20を通じて放電され
る。従つてQ21,Q22がオン、Q23がオフとなる。
この動作が繰り返される間に同期がとれてモータ
が回転される。また通電された相の誘起電圧によ
り、Q17,Q18,Q19がオフとなるため、のこぎり
波発振は停止される。
き、トランジスタQ17,Q18,Q19がオンとなつ
て、Q20がオフ、Q21がオンとなる。これによつ
てコンデンサC1が充電される。この充電期間中
はQ22がオン、Q23がオフとなつて,,点
は略VSとなつている。これによつて1つの相が
通電される。次にC1が所定レベルに充電される
とQ21がオフとなつて、Q22がオフ、Q23がオンと
なり、1U,1V,1W点及び,、点が略接地電
位になる。このためQ17,Q18,Q19がオフとなつ
てQ20がオンとなり、C1がQ20を通じて放電され
る。従つてQ21,Q22がオン、Q23がオフとなる。
この動作が繰り返される間に同期がとれてモータ
が回転される。また通電された相の誘起電圧によ
り、Q17,Q18,Q19がオフとなるため、のこぎり
波発振は停止される。
以上述べた各実施例では回転子マグネツトが
sin着磁された場合であるが、sin着磁でない場合
は、誘起電圧の波形に応じてR1とR2の比を変更
すればよい。
sin着磁された場合であるが、sin着磁でない場合
は、誘起電圧の波形に応じてR1とR2の比を変更
すればよい。
以上述べたように本発明は、複数の相に夫々誘
起される誘起電圧が所定の関係(例えば第1図t1
〜t4時点における関係)となつたことを検出し、
この検出信号に基いて各相を順次に通電するスイ
ツチング信号を得るようにしたことを特徴とする
ブラシレスモータに係るものである。
起される誘起電圧が所定の関係(例えば第1図t1
〜t4時点における関係)となつたことを検出し、
この検出信号に基いて各相を順次に通電するスイ
ツチング信号を得るようにしたことを特徴とする
ブラシレスモータに係るものである。
従つて本発明によれば、ホール素子等の位置検
出器を省略することができるので、スペース的に
有利となり、機器の小型化に役立つ。位置検出の
精度が正確で且つ省電力化がはかれる。配線、組
立ての作業が軽減されて低コスト化がはかれる、
等の効果を得ることができる。
出器を省略することができるので、スペース的に
有利となり、機器の小型化に役立つ。位置検出の
精度が正確で且つ省電力化がはかれる。配線、組
立ての作業が軽減されて低コスト化がはかれる、
等の効果を得ることができる。
また本発明は、上記スイツチング信号に基いて
禁止信号(例えば第4図のQ1のコレクタ電圧に
よる信号)を作り、通電される相と隣り合う二つ
の相(倒えばU相に対するV相及びW相)のうち
予め定められた一方の相への通電を禁止するよう
にした(例えばQ1によつてQ9又はQ11を制御する
ようにした)ものであるから、モータの正逆転の
切換えを容易に確実に行うことができる。
禁止信号(例えば第4図のQ1のコレクタ電圧に
よる信号)を作り、通電される相と隣り合う二つ
の相(倒えばU相に対するV相及びW相)のうち
予め定められた一方の相への通電を禁止するよう
にした(例えばQ1によつてQ9又はQ11を制御する
ようにした)ものであるから、モータの正逆転の
切換えを容易に確実に行うことができる。
さらに本発明は各相の誘起電圧が現われる点
(例えば,,又は,,点)にトリガ
パルスを加えるようにしたので、モータの起動を
予め定められた方向で容易に確実に行うことがで
きる。
(例えば,,又は,,点)にトリガ
パルスを加えるようにしたので、モータの起動を
予め定められた方向で容易に確実に行うことがで
きる。
第1図はモータの各相の誘起電圧と通電時間と
の関係を示すタイミングチヤート、第2図は本発
明の第1の実施例を示す回路図、第3図はモータ
の逆転時における各相の誘起電圧と通電時間との
関係を示すタイミングチヤート、第4図及び第5
図は本発明の第2及び第3の実施例を示す回路
図、第6図は起動回路の実施例を示す回路図であ
る。 なお図面に用いられる符号において、1U,1
V,1W……固定子コイル、3U,3V,3W……比
較器、Q1,Q2,Q3……トランジスタである。
の関係を示すタイミングチヤート、第2図は本発
明の第1の実施例を示す回路図、第3図はモータ
の逆転時における各相の誘起電圧と通電時間との
関係を示すタイミングチヤート、第4図及び第5
図は本発明の第2及び第3の実施例を示す回路
図、第6図は起動回路の実施例を示す回路図であ
る。 なお図面に用いられる符号において、1U,1
V,1W……固定子コイル、3U,3V,3W……比
較器、Q1,Q2,Q3……トランジスタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 三つの相に夫々誘起され、通電を開始すべき
相の誘起電圧と、次に通電される相の誘起電圧と
が2:−1の関係となつたことを検出し、この検
出信号に基いて各相を順次通電するスイツチング
信号を得るようにしたことを特徴とするブラシレ
スモータ。 2 上記スイツチング信号に基いて禁止信号を作
り、通電される相と隣合う二つの相のうち予め定
められた一方の相への通電を禁止するようにした
特許請求の範囲第1項に記載のブラシレスモー
タ。 3 各相の誘起電圧が現れる点にトリガパルスを
加えるようにした特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載のブラシレスモータ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054871A JPS58172994A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ブラシレスモ−タ |
| US06/479,868 US4446406A (en) | 1982-04-02 | 1983-03-29 | Brushless DC motor driving circuit |
| CA000424806A CA1192257A (en) | 1982-04-02 | 1983-03-29 | Brushless dc motor driving circuit |
| AU13021/83A AU551686B2 (en) | 1982-04-02 | 1983-03-30 | Brushless d.c. motor driving circuit |
| GB08308717A GB2119589B (en) | 1982-04-02 | 1983-03-30 | Driving circuit for brushless d c motor |
| DE19833311876 DE3311876A1 (de) | 1982-04-02 | 1983-03-31 | Treiberschaltung fuer einen buerstenlosen gleichstrommotor |
| FR8305437A FR2524729B1 (fr) | 1982-04-02 | 1983-04-01 | Circuit d'excitation pour moteur a courant continu sans balais |
| AT0120183A AT386095B (de) | 1982-04-02 | 1983-04-05 | Treiberschaltung fuer einen buerstenlosen gleichstrommotor |
| NL8301192A NL191916C (nl) | 1982-04-02 | 1983-04-05 | Aandrijfschakeling voor het vanuit een voedingsbron aandrijven van een borstelloze gelijkstroommotor. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054871A JPS58172994A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ブラシレスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172994A JPS58172994A (ja) | 1983-10-11 |
| JPH0524760B2 true JPH0524760B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=12982648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054871A Granted JPS58172994A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4446406A (ja) |
| JP (1) | JPS58172994A (ja) |
| AT (1) | AT386095B (ja) |
| AU (1) | AU551686B2 (ja) |
| CA (1) | CA1192257A (ja) |
| DE (1) | DE3311876A1 (ja) |
| FR (1) | FR2524729B1 (ja) |
| GB (1) | GB2119589B (ja) |
| NL (1) | NL191916C (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833986A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ブラシレス直流モ−タ |
| US4495450A (en) * | 1982-12-29 | 1985-01-22 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Control device for brushless motor |
| GB8307047D0 (en) * | 1983-03-15 | 1983-04-20 | Hill R J | Stepping motors and drive circuits |
| FR2542872B1 (ja) * | 1983-03-18 | 1985-07-05 | Etri Sa | |
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| US4636936A (en) * | 1984-04-19 | 1987-01-13 | General Electric Company | Control system for an electronically commutated motor |
| US4642536A (en) * | 1984-04-19 | 1987-02-10 | General Electric Company | Control system for an electronically commutated motor, method of controlling such, method of controlling an electronically commutated motor and laundry apparatus |
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| AU590795B2 (en) * | 1985-09-20 | 1989-11-16 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Controller of dc brushless motor |
| US4928042A (en) * | 1986-03-22 | 1990-05-22 | Robert Bosch Gmbh | Circuit arrangement for operating a multi-phase synchronous motor on a direct-voltage system |
| JPH07123357B2 (ja) * | 1986-09-19 | 1995-12-25 | 三洋電機株式会社 | ブラシレスモ−タの起動回路 |
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| JPS5215762B2 (ja) * | 1972-02-03 | 1977-05-04 | ||
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-
1982
- 1982-04-02 JP JP57054871A patent/JPS58172994A/ja active Granted
-
1983
- 1983-03-29 US US06/479,868 patent/US4446406A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-03-29 CA CA000424806A patent/CA1192257A/en not_active Expired
- 1983-03-30 GB GB08308717A patent/GB2119589B/en not_active Expired
- 1983-03-30 AU AU13021/83A patent/AU551686B2/en not_active Expired
- 1983-03-31 DE DE19833311876 patent/DE3311876A1/de active Granted
- 1983-04-01 FR FR8305437A patent/FR2524729B1/fr not_active Expired
- 1983-04-05 AT AT0120183A patent/AT386095B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-04-05 NL NL8301192A patent/NL191916C/xx active Search and Examination
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