JPH05247743A - 移動清掃装置および巻体基部残糸除去装置を備えたリング精紡機 - Google Patents
移動清掃装置および巻体基部残糸除去装置を備えたリング精紡機Info
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- JPH05247743A JPH05247743A JP4319089A JP31908992A JPH05247743A JP H05247743 A JPH05247743 A JP H05247743A JP 4319089 A JP4319089 A JP 4319089A JP 31908992 A JP31908992 A JP 31908992A JP H05247743 A JPH05247743 A JP H05247743A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/38—Arrangements for winding reserve lengths of yarn on take-up packages or spindles, e.g. transfer tails
- D01H1/385—Removing waste reserve lengths from spindles
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H11/00—Arrangements for confining or removing dust, fly or the like
- D01H11/005—Arrangements for confining or removing dust, fly or the like with blowing and/or suction devices
- D01H11/006—Arrangements for confining or removing dust, fly or the like with blowing and/or suction devices travelling along the machines
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動清掃装置と巻体基部残糸除去装置を備え
たリング精紡機を提供すること。 【構成】 巻体基部残糸除去装置10,10′がスピン
ドル列4の後方に設けられている案内レールに沿って移
動可能であること、および巻体基部残糸除去装置が同期
手段11,35,40,41;48,49,50,53
を介して移動清掃装置6と結合可能であり、これにより
巻体基部残糸除去装置と吸込装置がスピンドル列に関し
て相対する位置に位置して同期運動するように構成され
ている。
たリング精紡機を提供すること。 【構成】 巻体基部残糸除去装置10,10′がスピン
ドル列4の後方に設けられている案内レールに沿って移
動可能であること、および巻体基部残糸除去装置が同期
手段11,35,40,41;48,49,50,53
を介して移動清掃装置6と結合可能であり、これにより
巻体基部残糸除去装置と吸込装置がスピンドル列に関し
て相対する位置に位置して同期運動するように構成され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スピンドル列を形成し
ている並列して設けられている多数の作業位置、少なく
とも一つの移動清掃装置とこの移動清掃装置により一緒
に帯行される巻体基部残糸除去装置とを備えており、こ
の場合巻体基部残糸除去装置により解離された残糸がス
ピンドル列の手前をこのスピンドル列に沿った移動する
移動清掃装置の吸込装置により排除される様式のリング
精紡機に関する。
ている並列して設けられている多数の作業位置、少なく
とも一つの移動清掃装置とこの移動清掃装置により一緒
に帯行される巻体基部残糸除去装置とを備えており、こ
の場合巻体基部残糸除去装置により解離された残糸がス
ピンドル列の手前をこのスピンドル列に沿った移動する
移動清掃装置の吸込装置により排除される様式のリング
精紡機に関する。
【0002】
【従来の技術】リング精紡機のスピンドルの巻体基部領
域を清掃するためにいわゆる巻体基部残糸除去装置を使
用することは公知である。
域を清掃するためにいわゆる巻体基部残糸除去装置を使
用することは公知である。
【0003】米国特許第4 133 168号明細書に
は例えば、このような巻体基部領域を清掃するための種
々の装置並びに解離された残糸を排除するための機械独
自の吸込装置とを備えた装置が開示されている。この比
較的経費を要する装置はスピンドル列の手前の作業通路
内に移動可能に設けられており、従ってこの領域内を巡
回する他の走行作業機構、例えば糸継ぎ装置等と互いに
邪魔し合うことは避けられない。
は例えば、このような巻体基部領域を清掃するための種
々の装置並びに解離された残糸を排除するための機械独
自の吸込装置とを備えた装置が開示されている。この比
較的経費を要する装置はスピンドル列の手前の作業通路
内に移動可能に設けられており、従ってこの領域内を巡
回する他の走行作業機構、例えば糸継ぎ装置等と互いに
邪魔し合うことは避けられない。
【0004】更に日本国特許出願昭61−83332号
により、精紡機の上方を移動可能な移動清掃装置並びに
スピンドル列の手前に移動可能に設けられている巻体基
部残糸除去装置とを備えた精紡機が公知になっている。
移動清掃装置は巻体基部残糸除去装置により解離された
残糸を吸込むための吸込装置と巻体基部残糸除去装置を
帯行するための当接部材を備えている。この巻体基部残
糸除去装置は−通常のように−、作業通路方向から見て
スピンドル列の手前に敷設されている案内レール上を滑
動する。この構成もまた例えばリング精紡機に特有な玉
揚げ装置を阻害する恐れがある。
により、精紡機の上方を移動可能な移動清掃装置並びに
スピンドル列の手前に移動可能に設けられている巻体基
部残糸除去装置とを備えた精紡機が公知になっている。
移動清掃装置は巻体基部残糸除去装置により解離された
残糸を吸込むための吸込装置と巻体基部残糸除去装置を
帯行するための当接部材を備えている。この巻体基部残
糸除去装置は−通常のように−、作業通路方向から見て
スピンドル列の手前に敷設されている案内レール上を滑
動する。この構成もまた例えばリング精紡機に特有な玉
揚げ装置を阻害する恐れがある。
【0005】同様に、巻体基部残糸除去装置をスピンド
ル列の後ろ側に設けることが既に提案されている(ドイ
ツ連邦共和国特許第41 34 217号公報参照)。
この発明の場合、案内レール上を移動可能な巻体基部残
糸除去装置は特に機械終端側の駆動機構と適当な引張手
段とによりスピンドル列の傍らを移動する。この比較的
構成が容易であり、かつスピンドルの後側をこのスピン
ドルに沿って滑動する巻体基部残糸除去装置は極めて有
利であることが分かったが、しかし解離された残糸の吸
込みに欠陥がありこの点最適な装置ではないことも分か
った。
ル列の後ろ側に設けることが既に提案されている(ドイ
ツ連邦共和国特許第41 34 217号公報参照)。
この発明の場合、案内レール上を移動可能な巻体基部残
糸除去装置は特に機械終端側の駆動機構と適当な引張手
段とによりスピンドル列の傍らを移動する。この比較的
構成が容易であり、かつスピンドルの後側をこのスピン
ドルに沿って滑動する巻体基部残糸除去装置は極めて有
利であることが分かったが、しかし解離された残糸の吸
込みに欠陥がありこの点最適な装置ではないことも分か
った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、上記技術を基礎として、スピンドルの巻体基部領
域を清掃する際に生じる残糸が遅滞なく排除され、しか
もリング精紡機或いはこのリング精紡機に属する周辺機
器の作業を阻害する種々の要因が回避されるように精紡
機内に組込むことが可能な装置を提供することである。
題は、上記技術を基礎として、スピンドルの巻体基部領
域を清掃する際に生じる残糸が遅滞なく排除され、しか
もリング精紡機或いはこのリング精紡機に属する周辺機
器の作業を阻害する種々の要因が回避されるように精紡
機内に組込むことが可能な装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、巻体基部残糸除去装置がスピンドル列の後方に設け
られている案内レールに沿って移動可能であること、お
よび巻体基部残糸除去装置が同期手段を介して移動清掃
装置と結合可能であり、これにより巻体基部残糸除去装
置と吸込装置がスピンドル列に関して相対する位置を占
めて同期運動するように構成されていることによって解
決される。
り、巻体基部残糸除去装置がスピンドル列の後方に設け
られている案内レールに沿って移動可能であること、お
よび巻体基部残糸除去装置が同期手段を介して移動清掃
装置と結合可能であり、これにより巻体基部残糸除去装
置と吸込装置がスピンドル列に関して相対する位置を占
めて同期運動するように構成されていることによって解
決される。
【0008】上記の構成によって、移動清掃装置と巻体
基部残糸除去装置とをそれぞれ一つ或いは多数の引張手
段の同じ方向で走る引き側に枢着することが可能とな
る。その際本発明による有利な構成により、移動清掃装
置は巻体基部残糸除去装置と機械的に、例えば伸び率の
少ないワイヤロープを介して結合されている。巻体基部
残糸除去装置が両方で運動可能であるように、引張手段
は無端に形成されているのが有利である。
基部残糸除去装置とをそれぞれ一つ或いは多数の引張手
段の同じ方向で走る引き側に枢着することが可能とな
る。その際本発明による有利な構成により、移動清掃装
置は巻体基部残糸除去装置と機械的に、例えば伸び率の
少ないワイヤロープを介して結合されている。巻体基部
残糸除去装置が両方で運動可能であるように、引張手段
は無端に形成されているのが有利である。
【0009】移動清掃装置とワイヤロープとの結合は締
付け或いは結合装置を介して行われる。巻体基部残糸除
去装置が精紡機を休みなく通過する移動清掃装置と異な
って、間欠的にしか使用されるないので、解離可能な結
合装置を使用するのが有利である。特に結合装置は同時
に位置決め装置として形成されている。このようにし
て、大体の時間精紡領域の外部の停止位置に存在してい
る巻体基部残糸除去装置は一定の位置においてのみ、即
ち移動清掃装置の吸込装置に相対する位置にある時にの
み引張手段と結合可能となる。その際結合装置は極めて
多彩な様式で構成可能である。例えば、移動清掃装置の
相当する帯行部材に係合する当接部をワイヤロープに解
離可能に固定することが可能である。更に機械的な結合
の代わりに電気的な結合を選択することも可能である。
この場合引張手段に固定される金属板は移動清掃装置に
設けられている電磁石と作用結合される。
付け或いは結合装置を介して行われる。巻体基部残糸除
去装置が精紡機を休みなく通過する移動清掃装置と異な
って、間欠的にしか使用されるないので、解離可能な結
合装置を使用するのが有利である。特に結合装置は同時
に位置決め装置として形成されている。このようにし
て、大体の時間精紡領域の外部の停止位置に存在してい
る巻体基部残糸除去装置は一定の位置においてのみ、即
ち移動清掃装置の吸込装置に相対する位置にある時にの
み引張手段と結合可能となる。その際結合装置は極めて
多彩な様式で構成可能である。例えば、移動清掃装置の
相当する帯行部材に係合する当接部をワイヤロープに解
離可能に固定することが可能である。更に機械的な結合
の代わりに電気的な結合を選択することも可能である。
この場合引張手段に固定される金属板は移動清掃装置に
設けられている電磁石と作用結合される。
【0010】解離可能な結合装置を使用する構造様式を
選択した際と同様に、使用される引張手段の選択の際色
々な変形が可能である。移動清掃装置と巻体基部残糸除
去装置との結合は、例えば共通の引張手段を介して行わ
れ、この引張手段の長さは、同期に必要な転向を基準に
して、総じて精紡機の両終端位置の間隔の約6倍の長さ
に相当する。ただ一つの引張手段により三つの対象物の
同期が常に保証されている。
選択した際と同様に、使用される引張手段の選択の際色
々な変形が可能である。移動清掃装置と巻体基部残糸除
去装置との結合は、例えば共通の引張手段を介して行わ
れ、この引張手段の長さは、同期に必要な転向を基準に
して、総じて精紡機の両終端位置の間隔の約6倍の長さ
に相当する。ただ一つの引張手段により三つの対象物の
同期が常に保証されている。
【0011】選択的な構成として、精紡機側面の各々の
巻体基部残糸除去装置を別個に移動清掃装置と結合する
ことも可能である。これにより、引張手段の案内と組立
が容易となる。
巻体基部残糸除去装置を別個に移動清掃装置と結合する
ことも可能である。これにより、引張手段の案内と組立
が容易となる。
【0012】有利な他の構成により同期は、移動清掃装
置と巻体基部残糸除去装置の走行駆動機構間で同期運動
を維持するか、或いは移動清掃装置と巻体基部残糸除去
装置の位置を機械に沿って走査し、巻体基部残糸除去装
置の駆動機構を追従させて巻体基部残糸除去装置と移動
清掃装置の吸込装置とを相対する位置に維持するように
して、専ら電気的な方法により保証される。
置と巻体基部残糸除去装置の走行駆動機構間で同期運動
を維持するか、或いは移動清掃装置と巻体基部残糸除去
装置の位置を機械に沿って走査し、巻体基部残糸除去装
置の駆動機構を追従させて巻体基部残糸除去装置と移動
清掃装置の吸込装置とを相対する位置に維持するように
して、専ら電気的な方法により保証される。
【0013】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳細に説明する。
き本発明を詳細に説明する。
【0014】
【実施例】図1は、リング精紡機1、このリング精紡機
の上方を移動する移動清掃装置6並びに巻体基部残糸除
去装置10を備えた精紡設備を示している。
の上方を移動する移動清掃装置6並びに巻体基部残糸除
去装置10を備えた精紡設備を示している。
【0015】通常のように、図示したリング精紡機1は
間隔L設けられている二つの終端位置2,3並びにその
間に設けられている多数の作業位置を備えている。各々
の作業位置はスピンドルレール15上に設けられている
スピンドル4′を有している。並列し設けられているス
ピンドル4′は精紡機の両長手側面上において長いスピ
ンドル列4を形成している。
間隔L設けられている二つの終端位置2,3並びにその
間に設けられている多数の作業位置を備えている。各々
の作業位置はスピンドルレール15上に設けられている
スピンドル4′を有している。並列し設けられているス
ピンドル4′は精紡機の両長手側面上において長いスピ
ンドル列4を形成している。
【0016】ボビンクリール5もしくはレール機構24
を走行可能な移動清掃装置6は、通常のように、吸込ホ
ース7と吹出しホース8を備えている。移動清掃装置6
の移動駆動は内蔵されたモータで行われるか、或いは以
下に詳しく説明する転向輪の一つと引張手段とを介して
移動清掃装置を運動させるモータにより行われる。
を走行可能な移動清掃装置6は、通常のように、吸込ホ
ース7と吹出しホース8を備えている。移動清掃装置6
の移動駆動は内蔵されたモータで行われるか、或いは以
下に詳しく説明する転向輪の一つと引張手段とを介して
移動清掃装置を運動させるモータにより行われる。
【0017】巻体基部残糸除去装置10,10′は案内
レール9上を滑動し、引張手段11を介して移動清掃装
置6と結合されており、この引張手段は終端位置2,3
の領域内で垂直な回転軸と水平な回転軸を備えた転向輪
26〜34を経て多重に案内されている。
レール9上を滑動し、引張手段11を介して移動清掃装
置6と結合されており、この引張手段は終端位置2,3
の領域内で垂直な回転軸と水平な回転軸を備えた転向輪
26〜34を経て多重に案内されている。
【0018】特に図2および3から明瞭であるように、
案内レール9はリング精紡機12とスピンドル列4の間
の領域内に設けられている。即ち案内レール9は、作業
通路13から見て、スピンドル列4の後方に設けられて
いる。
案内レール9はリング精紡機12とスピンドル列4の間
の領域内に設けられている。即ち案内レール9は、作業
通路13から見て、スピンドル列4の後方に設けられて
いる。
【0019】巻体基部残糸除去装置10,10′は、有
利な構成にあっては、案内レール9内を滑動し、かつ引
張手段11が固定されているスライダ20を備えてい
る。スライダ20上には糸切断装置21、ループ開き装
置22並びにワーブ清掃装置23が設けられている。ほ
ぼ巻体基部残糸除去装置10,10′の高さでかつ相対
しているスピンドル側面に、即ち作業通路13の側面に
吸込装置14が設けられている。この吸込装置14は吸
込ホース7の分岐部として形成されているか、或いは移
動清掃装置6の独立した吸込装置である。
利な構成にあっては、案内レール9内を滑動し、かつ引
張手段11が固定されているスライダ20を備えてい
る。スライダ20上には糸切断装置21、ループ開き装
置22並びにワーブ清掃装置23が設けられている。ほ
ぼ巻体基部残糸除去装置10,10′の高さでかつ相対
しているスピンドル側面に、即ち作業通路13の側面に
吸込装置14が設けられている。この吸込装置14は吸
込ホース7の分岐部として形成されているか、或いは移
動清掃装置6の独立した吸込装置である。
【0020】本発明による清掃装置が正しく機能するの
に重要なことは、スピンドル列4の後方で滑動する巻体
基部残糸除去装置10,10′と移動清掃装置6のスピ
ンドル列4の手前でこれに沿って擦過する吸込装置14
が常に相対する位置に存在していることである。
に重要なことは、スピンドル列4の後方で滑動する巻体
基部残糸除去装置10,10′と移動清掃装置6のスピ
ンドル列4の手前でこれに沿って擦過する吸込装置14
が常に相対する位置に存在していることである。
【0021】これは例えばこれらの構造部分が伸び率の
少ない引張手段11を介して機械的に結合されることに
よって達せられる。図4には他の有利な実施例を示し
た。この実施例にあっては移動清掃装置6は引張手段1
1、特にワイヤロープを介して結合される部材の同期が
保証されるような様式で巻体基部残糸除去装置10,1
0′と結合されている。この場合、引張手段11は締付
け或いは結合装置25を介して移動清掃装置6に固定さ
れており、(図4には図示していない)終端位置2と3
の領域内において垂直な回転軸を備えた転向輪26と2
7を経て案内される。それぞれ180°転向された引張
手段11は引続き機械全長を移動して水平な回転軸を備
えた転向輪28,29へと走る。この転向輪28,29
を経て移動しながら引張手段11はレール機構24の高
さから下方へとスピンドルレール15の水準にまで案内
される。そこには水平な回転軸を備えた他の転向輪3
0,31が存在している。これに引続いて引張手段11
は巻体基部残糸除去装置10,10′の領域内に達す
る。この巻体基部残糸除去装置は吸込装置14に対して
整向された後同様に引張手段11に固定される。
少ない引張手段11を介して機械的に結合されることに
よって達せられる。図4には他の有利な実施例を示し
た。この実施例にあっては移動清掃装置6は引張手段1
1、特にワイヤロープを介して結合される部材の同期が
保証されるような様式で巻体基部残糸除去装置10,1
0′と結合されている。この場合、引張手段11は締付
け或いは結合装置25を介して移動清掃装置6に固定さ
れており、(図4には図示していない)終端位置2と3
の領域内において垂直な回転軸を備えた転向輪26と2
7を経て案内される。それぞれ180°転向された引張
手段11は引続き機械全長を移動して水平な回転軸を備
えた転向輪28,29へと走る。この転向輪28,29
を経て移動しながら引張手段11はレール機構24の高
さから下方へとスピンドルレール15の水準にまで案内
される。そこには水平な回転軸を備えた他の転向輪3
0,31が存在している。これに引続いて引張手段11
は巻体基部残糸除去装置10,10′の領域内に達す
る。この巻体基部残糸除去装置は吸込装置14に対して
整向された後同様に引張手段11に固定される。
【0022】図4から明らかなように、引張手段11は
この実施例にあっては一体的に形成されており、巻体基
部残糸除去装置10,10′間を−すべて垂直な回転軸
を有する−転向輪32,33,34を経て走る。引張手
段11の全長は終端位置2と3の間隔Lの約6倍であ
る。
この実施例にあっては一体的に形成されており、巻体基
部残糸除去装置10,10′間を−すべて垂直な回転軸
を有する−転向輪32,33,34を経て走る。引張手
段11の全長は終端位置2と3の間隔Lの約6倍であ
る。
【0023】一体的な引張手段11の代わりに短い多数
本の引張手段連続体を使用することももちろん可能であ
る。移動清掃装置6は例えばそれぞれ引張手段連続体を
介して巻体基部残糸除去装置10,10′と結合され、
これらの巻体基部残糸除去装置は第三の引張手段連続体
を介して互いに結合される。
本の引張手段連続体を使用することももちろん可能であ
る。移動清掃装置6は例えばそれぞれ引張手段連続体を
介して巻体基部残糸除去装置10,10′と結合され、
これらの巻体基部残糸除去装置は第三の引張手段連続体
を介して互いに結合される。
【0024】図5に示した実施例にあっては、巻体基部
残糸除去装置10,10′の各々はそれぞれ自体移動清
掃装置6と結合されている。この目的で移動清掃装置6
にも、また巻体基部残糸除去装置10,10′の各々に
も独自の無端の引張手段が設けられている。移動清掃装
置6の引張手段35は転向輪36,37,38と39を
経て案内されている。巻体基部残糸除去装置10,1
0′の引張手段40と41はそれぞれ転向輪42を介し
て巻体基部残糸除去装置10,10′の運動路に対して
平行に、並びに移動清掃装置6の引張手段35の下方の
引張側に対して並行に対して平行に案内されている。結
合スリーブ43により三本全部の引張手段35,40お
よび41が互いに結合されている。
残糸除去装置10,10′の各々はそれぞれ自体移動清
掃装置6と結合されている。この目的で移動清掃装置6
にも、また巻体基部残糸除去装置10,10′の各々に
も独自の無端の引張手段が設けられている。移動清掃装
置6の引張手段35は転向輪36,37,38と39を
経て案内されている。巻体基部残糸除去装置10,1
0′の引張手段40と41はそれぞれ転向輪42を介し
て巻体基部残糸除去装置10,10′の運動路に対して
平行に、並びに移動清掃装置6の引張手段35の下方の
引張側に対して並行に対して平行に案内されている。結
合スリーブ43により三本全部の引張手段35,40お
よび41が互いに結合されている。
【0025】移動清掃装置6の引張手段35と移動清掃
装置6間の結合部25が解離されている場合、すべての
引張手段が、即ち巻体基部残糸除去装置10,10′が
停止する。結合部25が係止されると、引張手段とこれ
と共に巻体基部残糸除去装置10,10′が移動清掃装
置6の走行と同期して運動させられる。
装置6間の結合部25が解離されている場合、すべての
引張手段が、即ち巻体基部残糸除去装置10,10′が
停止する。結合部25が係止されると、引張手段とこれ
と共に巻体基部残糸除去装置10,10′が移動清掃装
置6の走行と同期して運動させられる。
【0026】図6には結合スリーブ43の詳細が図示さ
れている。この結合スリーブは三つの孔44を備えてお
り、これらの孔でスリーブ45が滑動可能に案内されて
いる。これらのスリーブ内には引張手段35,40およ
び41が固定されている。スリーブ45は締付けねじ4
6でスリーブ43内に固定さている。移動清掃装置6と
巻体基部残糸除去装置10,10′の相互の位置を調節
するには締付けねじ46が緩められ、スリーブ45が、
移動清掃装置6と巻体基部残糸除去装置10,10′が
この相互の位置を占めるように、結合スリーブ43内に
押込められる。次いで締付けねじ46は締付けられ、調
節されて位置が保持される。
れている。この結合スリーブは三つの孔44を備えてお
り、これらの孔でスリーブ45が滑動可能に案内されて
いる。これらのスリーブ内には引張手段35,40およ
び41が固定されている。スリーブ45は締付けねじ4
6でスリーブ43内に固定さている。移動清掃装置6と
巻体基部残糸除去装置10,10′の相互の位置を調節
するには締付けねじ46が緩められ、スリーブ45が、
移動清掃装置6と巻体基部残糸除去装置10,10′が
この相互の位置を占めるように、結合スリーブ43内に
押込められる。次いで締付けねじ46は締付けられ、調
節されて位置が保持される。
【0027】転向輪26〜34、36〜39および42
は図7に示すように、弓形にしかも凹状に湾曲している
走行面47を備えており、この走行面内をワイヤロープ
として形成されている引張手段11,35,40,41
が走る。走行の際、ワイヤロープは軸線方向で走行面4
7上を滑動し、その際常にこの走行面上に堆積しかつワ
イヤロープの走行を妨げる堆積物を掻取る。
は図7に示すように、弓形にしかも凹状に湾曲している
走行面47を備えており、この走行面内をワイヤロープ
として形成されている引張手段11,35,40,41
が走る。走行の際、ワイヤロープは軸線方向で走行面4
7上を滑動し、その際常にこの走行面上に堆積しかつワ
イヤロープの走行を妨げる堆積物を掻取る。
【0028】図8には、巻体基部残糸除去装置10,1
0′の移動清掃装置6に対する同期運動が電気的な様式
で行われる実施例を示した。この場合、移動清掃装置6
は位置決め装置48と結合されている。この位置決め装
置の機械に沿った位置に相応する信号は比較器49に与
えられる。この比較器49には位置信号発生器50の信
号も与えられる。この位置信号発生器の信号は共通の引
張手段51によって駆動される巻体基部残糸除去装置1
0,10′の位置に相当する。比較器内において、位置
信号の差から修正信号が導線52を介して制御機構53
に与えられ、この制御機構は導線54を介して巻体基部
残糸除去装置10,10′の引張手段51を駆動するモ
ータの回転数を同期駆動が維持れさるように調節する。
0′の移動清掃装置6に対する同期運動が電気的な様式
で行われる実施例を示した。この場合、移動清掃装置6
は位置決め装置48と結合されている。この位置決め装
置の機械に沿った位置に相応する信号は比較器49に与
えられる。この比較器49には位置信号発生器50の信
号も与えられる。この位置信号発生器の信号は共通の引
張手段51によって駆動される巻体基部残糸除去装置1
0,10′の位置に相当する。比較器内において、位置
信号の差から修正信号が導線52を介して制御機構53
に与えられ、この制御機構は導線54を介して巻体基部
残糸除去装置10,10′の引張手段51を駆動するモ
ータの回転数を同期駆動が維持れさるように調節する。
【0029】位置信号発生器の接続は、移動清掃装置と
巻体基部残糸除去装置の位置におけるずれが駆動運動の
動力一体的な伝達の結果、制御により排除されるという
利点を有している。このようなずれが駆動運動の動力一
体的な伝達により、例えばラックを移動清掃装置の移動
走行路において使用することにより、或いは引張手段と
しての歯付きベルトの使用により排除されている場合、
巻体基部残糸除去装置と移動清掃装置の同期は同期駆動
モータへの同期的な給電によって行われる。
巻体基部残糸除去装置の位置におけるずれが駆動運動の
動力一体的な伝達の結果、制御により排除されるという
利点を有している。このようなずれが駆動運動の動力一
体的な伝達により、例えばラックを移動清掃装置の移動
走行路において使用することにより、或いは引張手段と
しての歯付きベルトの使用により排除されている場合、
巻体基部残糸除去装置と移動清掃装置の同期は同期駆動
モータへの同期的な給電によって行われる。
【0030】図9には上記の制御機構が全く概略図で示
されている。巻体基部残糸除去装置と移動清掃装置を駆
動するための同期モータ55,56および57は共通の
周波数給電装置58によって作動される。この場合、他
の駆動手段による減速により、同じモータ回転数で同じ
並進速度が達せられる。このような制御によらない場
合、別個の、しかし共通のクロック装置59により形成
されている、異なる減速比の周波数給電装置60,61
からの比例した同期した周波数での図10によるモータ
への別個の給電を甘受しなければならない。
されている。巻体基部残糸除去装置と移動清掃装置を駆
動するための同期モータ55,56および57は共通の
周波数給電装置58によって作動される。この場合、他
の駆動手段による減速により、同じモータ回転数で同じ
並進速度が達せられる。このような制御によらない場
合、別個の、しかし共通のクロック装置59により形成
されている、異なる減速比の周波数給電装置60,61
からの比例した同期した周波数での図10によるモータ
への別個の給電を甘受しなければならない。
【0031】
【発明の効果】上記の本発明によるリング精紡機によ
り、スピンドルの巻体基部領域を清掃する際に生じる残
糸が遅滞なく排除され、しかもリング精紡機、或いはこ
のリング精紡機に属する周辺機器の作業を阻害する種々
の要因が回避される。
り、スピンドルの巻体基部領域を清掃する際に生じる残
糸が遅滞なく排除され、しかもリング精紡機、或いはこ
のリング精紡機に属する周辺機器の作業を阻害する種々
の要因が回避される。
【図1】ボビンクリール上に設けられている移動清掃装
置とこれと結合されている巻体基部残糸除去装置を備え
たリング精紡機の正面図である。
置とこれと結合されている巻体基部残糸除去装置を備え
たリング精紡機の正面図である。
【図2】切断線II−IIに沿った図1によるリング精
紡機ユニットの側面図である。
紡機ユニットの側面図である。
【図3】図2のX箇所の拡大図である。
【図4】移動清掃装置と巻体基部残糸除去装置とを結合
する引張手段の配設の概略透視図である。
する引張手段の配設の概略透視図である。
【図5】図4と同じ三つの引張手段の配設を示している
である。
である。
【図6】図5の拡大詳細図である
【図7】転向輪の詳細な図である。
【図8】巻体基部残糸除去装置の駆動機構のための電気
的な純粋に同期制御機構の図である。
的な純粋に同期制御機構の図である。
【図9】本発明の移動清掃装置と巻体基部残糸除去装置
のための電気的な制御のためのプロック図である。
のための電気的な制御のためのプロック図である。
【図10】本発明の移動清掃装置と巻体基部残糸除去装
置のための電気的な制御のためのプロック図である。
置のための電気的な制御のためのプロック図である。
1 リング精紡機 2,3 終端位置 4 スピンドル列 5 ボビンクリール 6 移動清掃装置 7 吸込ホース 8 吹出しホース 9 案内レール 10,10′ 巻体基部残糸除去装置 11,35,40,41,51 引張手段 12 リング精紡機機枠 13 作業通路 14 吸込装置 15 スピンドルレール 20 スライダ 21 糸切断部材 22 ループオプナー 23 ワーブ清掃部材 24 レール機構 25 締付け或いは結合装置 26〜34,36〜39,42 転向輪 43 結合スリーブ 44 孔 45 スリーブ 46 締付けねじ 47 走行面 48 位置決め装置 49 比較器 50 位置信号発生器 52,54 導線 53 制御機構 55〜57 モータ 58,60,61 周波数給電装置 59 クロック装置 L 終端位置間の間隔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダニエル・フリードリツヒ フランス国、マルムーテイエ、リユ・デ ル・ラトル・ドウ・タシニ、63ベ (72)発明者 トーマス・ペーター ドイツ連邦共和国、ライヒエンバツハ、ノ イウイーゼンストラーセ、32 (72)発明者 ライナー・マイアー ドイツ連邦共和国、ウアイルハイム、キル ヒハイマー・ストラーセ、32/2 (72)発明者 ライナー・クルツ ドイツ連邦共和国、ザラツハ、アイスリン ゲル・ストラーセ、12/2 (72)発明者 ベルント・パウリツシユ ドイツ連邦共和国、アイスリンゲン、アウ フ・デル・エベネ、49
Claims (14)
- 【請求項01】 スピンドル列を形成している並列して
設けられている多数の作業位置、少なくとも一つの移動
清掃装置とこの移動清掃装置により一緒に帯行される巻
体基部残糸除去装置とを備えており、この場合巻体基部
残糸除去装置により解離された残糸がスピンドル列の手
前をこのスピンドル列に沿った移動する移動清掃装置の
吸込装置により排除される様式のリング精紡機におい
て、巻体基部残糸除去装置(10,10′)がスピンド
ル列(4)の後方に設けられている案内レール(9)に
沿って移動可能であること、および巻体基部残糸除去装
置が同期手段(11,35,40,41;48,49,
50,53)を介して移動清掃装置(6)と結合可能で
あり、これにより巻体基部残糸除去装置と吸込装置がス
ピンドル列に関して相対する位置を占めて同期運動する
ように構成されていることを特徴とするリング精紡機。 - 【請求項02】 移動清掃装置(6)とスピンドル列
(4)の後方で移動可能に設けられている巻体基部残糸
除去装置(10,10′)とが機械的に連結されている
ことを特徴とする請求項1に記載のリング精紡機。 - 【請求項03】 移動清掃装置(6)と巻体基部残糸除
去装置(10,10′)とが少なくとも一つの引張手段
(11,35,40,41)を介して結合されているこ
とを特徴とする請求項1或いは2に記載のリング精紡
機。 - 【請求項04】 引張手段(11,35)の移動清掃装
置(6)との結合が特に解離可能な結合部として形成さ
れている締付け或いは結合装置(25)によって行われ
ることを特徴とする請求項1から3までのいずれか一つ
のリング精紡機。 - 【請求項05】 結合装置(25)が機械的な結合部と
して形成されており、この場合引張手段(11,35)
に解離可能に固定されている当接部が移動清掃装置の相
応する帯行部材に係合していることを特徴とする請求項
4に記載のリング精紡機。 - 【請求項06】 結合装置(25)が電磁石により作動
することを特徴とする請求項4に記載のリング精紡機。 - 【請求項07】 結合装置(25)が位置決め装置とし
て作用し、これにより移動清掃装置(6)の引張手段
(11,35)に対する結合が、巻体基部残糸除去装置
(10,10′)と吸込装置(14)とが正確に相対す
る位置に存在し得るような位置においてのみ可能である
ように構成されていることを特徴とする請求項4に記載
のリング精紡機。 - 【請求項08】 移動清掃装置(6)と巻体基部残糸除
去装置(10,10′)とがただ一つの引張手段(1
1)を介して結合可能であることを特徴とする請求項3
に記載のリング精紡機。 - 【請求項09】 移動清掃装置(6)が巻体基部残糸除
去装置(10,10′)とそれぞれ別個の引張手段(3
5,40,41)を介して結合可能であることを特徴と
する請求項3に記載のリング精紡機。 - 【請求項10】 引張手段(11,35,40,41)
が伸び率の少ないワイヤロープとして形成されているこ
とを特徴とする請求項3に記載のリング精紡機。 - 【請求項11】 引張手段(11,35,40,41)
が凹状に湾曲している走行面(47)を備えた転向輪
(26〜34,36〜39,42)を介して案内されて
いることを特徴とする請求項10に記載のリング精紡
機。 - 【請求項12】 移動清掃装置(6)と巻体基部残糸除
去装置(10,10′)が電気的な同期手段(48〜5
3)により同期して運動可能であるように構成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載のリング精紡機。 - 【請求項13】 電気的な同期手段が移動清掃装置
(6)と巻体基部残糸除去装置(10,10′)の同期
駆動機構(55,56,57)の共通の給電装置(5
8)或いは同期して周波数により制御される給電装置
(60,61)として形成されていることを特徴とする
請求項12に記載のリング精紡機。 - 【請求項14】 電気的な同期手段が位置信号発生装置
(48,49)を備えた制御機構として形成されてお
り、この位置信号発生装置が移動清掃装置(6)と巻体
基部残糸除去装置(10,10′)のスピンドル列
(4)に沿った位置に相当する位置信号を比較器(4
9)に与え、この比較器が信号を発生し、この信号によ
り巻体基部残糸除去装置(10,10′)を運動させる
駆動機構(55)が巻体基部残糸除去装置と移動清掃装
置との間の同期位置を維持するようにおよび再びこの同
期位置が得られるように負荷されるように構成されてい
ることを特徴とする請求項12に記載のリング精紡機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4140049:6 | 1991-12-05 | ||
| DE4140049A DE4140049C2 (de) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | Spinnmaschine mit Wanderreiniger und Unterwinderestentferner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05247743A true JPH05247743A (ja) | 1993-09-24 |
| JP3300071B2 JP3300071B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=6446294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31908992A Expired - Fee Related JP3300071B2 (ja) | 1991-12-05 | 1992-11-27 | 移動清掃装置および巻体基部残糸除去装置を備えたリング精紡機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319917A (ja) |
| JP (1) | JP3300071B2 (ja) |
| AT (1) | AT401394B (ja) |
| CH (1) | CH685827A5 (ja) |
| DE (1) | DE4140049C2 (ja) |
| FR (1) | FR2684694B1 (ja) |
| IT (1) | IT1255973B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE4337100C1 (de) * | 1993-10-29 | 1995-04-20 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Spindel für eine Spinnmaschine, insbesondere eine Ringspinnmaschine |
| IT233958Y1 (it) * | 1994-07-25 | 2000-02-16 | Ser Ma Tes S R L | Dispositivo perfezionato per l'elimitazione della riseva di filo avvolta sui fusi di macchine per la filtratura o ritorcitura |
| DE19507116C2 (de) * | 1995-03-02 | 1998-12-03 | Csm Gmbh | Vorrichtung zum Entfernen von Unterwindungen an Spindeln von Ringspinn- oder Ringzwirnmaschinen |
| DE19627014A1 (de) * | 1996-07-04 | 1998-01-08 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Ringspinnmaschine |
| EP1074502B1 (de) | 1999-07-27 | 2004-04-07 | Vetrotex Deutschland GmbH | Vorrichtung zum Entfernen von auf Hülsen befindlichen Fadenbestandteilen |
| JP2005127550A (ja) * | 2003-10-21 | 2005-05-19 | Twinbird Corp | 携帯型貯蔵庫 |
| US10030961B2 (en) | 2015-11-27 | 2018-07-24 | General Electric Company | Gap measuring device |
| DE102022106880A1 (de) | 2022-03-23 | 2023-09-28 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Spinn- oder Spulmaschine mit einer Vielzahl nebeneinander angeordneter Arbeitsstellen und Verfahren zum Reinigen einer solchen Spinn- oder Spulmaschine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US876960A (en) * | 1906-06-12 | 1908-01-21 | Timothy A Harrington | Spinning-machine. |
| DE1267154B (de) * | 1964-11-14 | 1968-04-25 | Schubert & Salzer Maschinen | Vorrichtung zum Beseitigen von Fadenwindungen an Spindelwirteln |
| NL6901186A (ja) * | 1968-01-26 | 1969-07-29 | ||
| US4133168A (en) * | 1978-02-21 | 1979-01-09 | Automatic Material Handling, Inc. | Apparatus for removing yarn wraps from spindles |
| JPS6047939B2 (ja) * | 1981-10-22 | 1985-10-24 | 村田機械株式会社 | 空気式紡績装置における糸端案内方法 |
| DE3213775A1 (de) * | 1982-04-08 | 1983-10-13 | Giorgio 20037 Paderno Dugnano Milano Scaltrini | Vorrichtung zum verriegeln einer naehmaschine in der ruhestellunng |
| JPS58180620A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-22 | ゾ−ラ−・エアテツクス・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 紡糸機および撚糸機における練条機用の移送可能な清浄装置 |
| DE3213755A1 (de) * | 1982-04-14 | 1984-02-16 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Vorrichtung zum entfernen von fadenunterwindungen |
| US4598869A (en) * | 1982-10-12 | 1986-07-08 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Bobbin distributing device |
| JPS59100724A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-11 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | スピンドルの残糸処理装置 |
| JPS6183332A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-26 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 紡機におけるスピンドル残糸処理装置 |
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| DE3839686A1 (de) * | 1988-11-24 | 1990-05-31 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum selbsttaetigen entfernen von unterwinderesten an spindeln von ringspinn- oder zwirnmaschinen |
| US4936086A (en) * | 1990-01-25 | 1990-06-26 | Flakt, Inc. | Apparatus for stripping yarn ends from spindles |
| DE4021742C2 (de) * | 1990-07-07 | 1995-09-21 | Jacobi Ernst Gmbh | Reinigungsgerät für Spinnmaschinen |
| US5177950A (en) * | 1990-12-06 | 1993-01-12 | Fowler Jr Floyd N | Flexible whirl-cleaning nozzle |
| DE4134217C1 (ja) * | 1991-10-16 | 1992-09-24 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach, De | |
| JPH06183332A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 2系統制動液圧制御弁 |
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- 1991-12-05 DE DE4140049A patent/DE4140049C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-09-22 AT AT0188392A patent/AT401394B/de not_active IP Right Cessation
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