JPH0524776B2 - - Google Patents

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JPH0524776B2
JPH0524776B2 JP15658585A JP15658585A JPH0524776B2 JP H0524776 B2 JPH0524776 B2 JP H0524776B2 JP 15658585 A JP15658585 A JP 15658585A JP 15658585 A JP15658585 A JP 15658585A JP H0524776 B2 JPH0524776 B2 JP H0524776B2
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JP
Japan
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detection
detection target
permanent magnet
position sensor
magnetic
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JP15658585A
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JPS6216738A (ja
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Kaneo Mori
Toshinori Kondo
Koki Sugino
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TDK Corp
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TDK Corp
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Publication date
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、検出対象に取付けられた発磁体の変
位情報を検出する位置センサに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、発磁体たる永久磁石を検出対象に固定し
て、それに対して所定間隔を保つて設置した検出
部によつてその磁気的変位を検出することによつ
て位置を検出する位置検出装置(以下位置センサ
という)が提案されており、特に人体等の生体の
動きを検出するのに好適とされている。
しかしながら、検出対象たる生体等に固定した
永久磁石に対して検出部を浮かした状態、即ち、
絶対空間に設置することが好ましいが、完全に生
体と離れた状態で検出部を設置すると生体が不用
意な動きをした場合には永久磁石との対応がとれ
なくなり、検出精度を悪化させるという問題があ
り、発磁体や検出部の位置決めや取付けが困難と
なり実用的価値が低かつた。
〔発明の目的〕
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであ
り、取付けが容易であり、検出対象が不用意な動
きをしても発磁体と検出部との間の対応関係を保
つことができ、検出精度を低下させることのない
位置センサを提供することを目的とするものであ
る。
〔発明の概要〕
前記目的を達成するために本発明は、1個もし
くは2個の高透磁率磁心に少なくとも2個のコイ
ルを巻いた等価2磁心もしくは2磁心から成る検
出部と、この検出部から得られる信号を処理する
検出回路と、検出対象に設置された発磁体とから
成る位置センサにおいて、前記検出対象に防振部
材を介して取付けられるものであつて、前記検出
部を前記発磁体に対して所定間隔を保つて位置決
めする位置決め部材と、前記発磁体を検出対象に
固定するための固定部材とを設けたことを特徴と
するものである。
〔発明の実施例〕
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明装置の一実施例概略図である。
この装置は検出対象たる生体8の表面に固定され
た発磁体たる永久磁石Mと、この永久磁石Mに対
して所定間隔を保つて設置された検出部1と、こ
の検出部1からの信号を処理して出力Eoutを出
力する検出回路2とを含んでいる。前記検出部1
は例えば40mm長の高透磁率磁心たるアモルフアス
ワイヤAF(組成Co68Fe4Si13B15原子%、110μm
径)の両端に2個のコイルH1T,H2Tを所要回数
Nを巻き付けて成り、前記永久磁石Mは例えば1
〜3mm径の円板状をなしており、10mm径の固定部
材たる合成樹脂円板7を介して接着剤等により生
体8の表面に固定されている。そして、前記検出
部1は、位置決め部材3,4,5,6を介して生
体8の表面に取付けられ、検出部先端が前記永久
磁石Mと所定間隔を保つ様に位置決めされてい
る。該位置決め部材は、前記検出部1を内部に固
定したガラス管3と、このガラス管3に対して防
振材たるゴム5を介して固定された椀型の合成樹
脂フレーム4及びこの合成樹脂フレーム4を生体
8の表面に固定する防振材たるゴム6とによつて
構成されている。
かかる構成であれば、永久磁石Mは合成樹脂板
7を介して生体8表面に固定されているから固定
が極めて容易であると共に、生体の動きに追随し
て動くのに対し、検出部1は2個の防振材5,6
を挿置した位置決め部材を介して生体8に連結さ
れているので生体の小さな動き(検出すべき動
き)はゴム5,6によつて吸収されてしまい伝達
されず、生体の大きな動き(不用意な動き)のみ
に追随して動くことになり、永久磁石の変位情報
を正確に検出できるものでありながら、生体の不
用意な動きによる永久磁石との間の対応関係を保
持できることになる。
これを第2図に示す実験データにより説明す
る。第2図は被測定対象たる人体に位置センサを
取付けて椅子に座つた状態で体を前後に揺らした
ときの測定データであり、同図aは前記防振材6
(及び5)を介さずに設置した場合、同図bは防
振材を設けたものである。
尚、本発明は前記構成に限定されず、種々の変
形実施が可能である。
例えば前記検出部1は等価2磁心に限らず、2
本のアモルフアスワイヤを所定間隔を保つて直線
上に配置し、それぞれに前記コイルを巻回したも
の、即ち2磁心構成であつてもよい。
又、前記永久磁石や固定部材、あるいは位置決
め部材の形状は円形状に限らず角形状等であつて
もよい。
更に前記防振材5,6は、いずれか1個のみで
も良い。
次に前記装置を用いて生体たる人体の変位情報
を検出する場合の適用例について第3図以降に説
明する。尚、ここでは処理回路2の具体的構成と
してマルチバイブレータ回路とアクテイブフイル
タとを組合せたものについて示しているが、アク
テイブフイルタは必須の構成要件ではない。
第3図において1は前記検出部であり、その両
端から得られる信号は信号線l1,l2を介してそれ
ぞれトランジスタTr1,Tr2及び信号線l3,l4を介
してアクテイブフイルタACFへ入力されるよう
になつている。各トランジスタTr1,Tr2のベー
スには各信号線l1,l2に接続された転流回路(コ
ンデンサCB、抵抗RBからなる)の出力がクロス
されて印加されるようになつている。また、信号
線l3,l4間には負荷抵抗RL,RLが直列接続され、
これと並列に可変抵抗VRが接続され、この抵抗
VRと前記抵抗RL,RLの接続点は共通接地されて
いる。なお、前記コイルH1T,H2Tとの間には電
源電圧Eが印加され、アクテイブフイルタACF
から出力Eoutが取り出せることとなる。即ち、
この回路は等価2磁心を用いたマルチバイブレー
タブリツジとして構成されている。尚、2磁心に
おける各磁心は回転磁化領域で動作するように選
ばれている。
また、前記アクテイブフイルタACFはフイル
タ特性の選択が可能で、例えば50Hz以上をカツ
ト、20Hz以上をカツト、20Hz以下をカツト、
DC〜20Hz帯域と20Hz〜50Hz帯域の双方を通過
等の各種モードが選択できる。
かかる構成の回路におけるコイルの近傍に微小
磁石Mを配置し、それをコイルH2Tに対して移動
させたとき、その移動距離X(mm)と出力Eout
(mV)との関係は第4図のようになつた。同図
においてN1〜N3はコイルの巻数を変化させたも
のであり、N1=150(Turns)、N2=300(Turns)、
N3=450(Turns)を示し、コイルへの供給電流
I=100(mA)としたものである。また、微小磁
石Mは3mm径高さ1.5mmのものを使用した。
同図から明らかなように、関数Nの増加と共に
検出感度が増大している。また、いずれの場合も
6mmの大きな変位迄直線性(非直線性<1%FS)
を示し、磁石の変位を正確に検出することができ
る。
前記装置を用いて生体情報を検出した結果につ
いて説明する。
第5図は前記装置(以下センサーともいう)に
よる永久磁石Mの固定位置を示すものであり、人
体Pの心臓を含む周辺を縦方向6点(A〜F)、
横方向6点(1〜6)のマトリクス状に分割して
36点に関する心変位情報を検出しようとするもの
である。尚、A−3点が心基部に対応し、F−2
が心尖部に対応する。また、E−2点がみぞ落ち
に対応する。この場合前記各点全てに微小磁石を
取付けてもよいし、測定毎に単独の磁石を取付け
てもよい。
その結果を第6図に示す。このデータはアクテ
イブフイルタAFを5〜50Hz動作として得たもの
である。同図において、B−6点の波形が種々の
情報を含んでいるものと思われるので、この位置
の情報を基に種々の解析を行つたところ、第7図
の如き結果が得られた。
第7図aは、本発明装置とは別に心電計を用意
し、B−6点の位置における心電図を得た波形で
あり、同図bは前記第4図におけるB−6点の心
変位図(つまり本発明になるセンサーの出力をそ
のまま示した図)である。同図cは前記の心変位
図波形における20Hz以上の成分をカツトするフイ
ルタを通してDC〜20Hzの情報を得た波形である。
同図dは同じく心変位図波形における20Hz以下の
成分をカツトして得られた20Hz〜50Hzの波形であ
る。
ここで、第7図cの波形を検討した結果、拍動
図とほぼ一致していることが判明した。
同図dの波形を検討した結果、心音図とほぼ一
致していることが判明した。即ち、最初のピーク
が第音(心室収縮に伴つて生ずる音で心室の収
縮音と房室弁の音が重なつたもの)であり、次の
ピークが第音(心室の弛緩に伴つて生ずる音で
大動脈弁の閉鎖音)である。
以上の結果を基にして前記心基部(A−3点)
及び心尖部(F−2点)の波形の解析を行つたと
ころ、第8図及び第9図の如き結果を得た。
第8図a及び第9図aは心電図を示し、第8図
b及び第9図bは20〜50Hzの帯域通過フイルタを
かけて得た心音図、第8図c及び第9図cは20〜
30Hzの帯域通過フイルタをかけて得た心音図、第
8図d及び第9図dは30〜40Hzの帯域通過フイル
タをかけて得た図、第8図e及び第9図eは40〜
50Hzの帯域通過フイルタをかけて得た図である。
また、第8図f及び第9図fは0〜5Hzのフイル
タをかけることによつて得られた拍動図である。
両図から明らかなように、得られた心変位図か
ら20〜50Hzの範囲に含まれる成分を抽出すると各
図b,bの如く明瞭な心音図を得ることができ、
かつ0〜5Hzの範囲にある成分を抽出すると各図
fに示すように明瞭な心基拍動図及び心尖拍動図
を得ることができた。
以上のことから第7図bで示したセンサー出力
は約20Hz以下の拍動波に20Hz以上の心音波が重畳
されたものであることが分る。従つて、生体情報
(例えば第7図b)をそのまま見たとしても生き
た情報(あるいは利用価値のある情報)を得るこ
とができないが、このセンサー出力をアクテイブ
フイルタを通し、約20Hz以上の心音図とDC〜約
20Hzの間の拍動図に分離してデータを収集するこ
とが重要な意味をもつことが分る。
以上のようにして本発明装置を使用して所望の
位置から得られる生体情報を以後、心機図と称す
る。望の位置から得られる心機図に対して所望の
値のフイルタをかけることにより、心拍動図、心
音図を容易に得ることができるわけである。しか
も広範囲に亘つてマトリクス状の各点の心機図を
得ることにより、以下に述べるような有効な情報
を得ることができる。
第10図は、拍動による胸壁の変位分布の時間
的推移を等高線推移で表したものである。各測定
値は同時測定ではなく、各測定点での拍動波の瞬
時値を心電図のR波を基準にして読み取つてい
る。健康者の安静時の拍動波や心電図は規則的で
あり、各サイクルの再現性は高いので、図の等高
線は各測定点の同時測定の場合に近似される。同
図aはECGのR波と同時の場合であり、b〜d
は順次0.2秒毎経過の場合を示す。変位の基準値
(0値)は、各拍動波の最小値とした。同図aで
は左心房寄りが15〜20μm隆起し、bで左心室寄
りの3か所で15μm以上隆起し最高値は25μmで
ある。cで再びaに類似のパターンを示し、dで
は隆起点が左心室側まで広がりeで再びaに類似
のパターンに戻つている。従来のマイクロフオン
による拍動図は胸壁振動圧を測定したものであり
その圧力も直径5cmの円面積全体の振動の総和で
あるため、胸壁の局所的変位を検出するのが困難
であつたが、本願の磁石センサでは局所変位が検
出される。この場合、直径3cmのセンサ磁心固定
枠自身の振動の可能性も考えられるが、拍動が局
所的現象であるため、約10cm長リングの枠底部に
伝達される拍動は平滑化されるので、センサ出力
には直流成分がバイアスとなつて現れると考えら
れる。従つて、これらの拍動図はセンサ出力の
0.5〜5Hz生分のみとした。
このように、本発明の検出装置を用いて第5図
に示すようなマトリクス状に生体情報を得ること
により、例えば心臓の周囲で測定することによ
り、心臓欠陥の部位を特定することもできる。ま
た、当然であるが心機能の状態をチエツクするこ
ともできる。
本発明は前記実施例に限定されず、種々の変形
実施が可能である。
前記実施例は心臓部の変位状態を検出するもの
であつたが、他の部位にも適用できることは言う
迄もない。
第11図a,bは運動前の頚動脈波及び手首の
測定データであり、第12図a,bは運動後の頚
動脈波及び手首の測定データを示している。いず
れの場合も、既存の脈波計による検出結果とほと
んど同一であり、忠実に脈波を再現していること
が分る。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明では発磁体をそれよ
りも広面積の固定部材を介して検出対象に固定す
るため固定が容易であり、また、検出部を発磁体
から所定間隔離した状態で防振部材を介した位置
決め部材により検出対象に固定しているため、取
付けが容易であり、検出対象の不用意な動きによ
る発磁体との相対位置を変化させずに保つことが
できるものでありながら、検出すべき情報による
動きは検出部に直接伝達しないので精度の良い検
出が行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例概略図、第2図
a,bは本発明の効果を説明するための測定デー
タ、第3図は本発明装置の一適用例を示す回路
図、第4図はその特性図、第5図は前記装置の検
出点を説明するための正面図、第6図は前記装置
によつて得られた各点における変位データ、第7
図は第6図の特定点のデータを基に解析を行う場
合の心電図、心変位図、心電対応図、心音図、第
8図及び第9図は共に前記第6図の特定点のデー
タを基に各種の解析を行う場合の図であり、各図
においてaは心電図、b〜eは各周波数成分毎の
心音図、fは拍動図である。第10図a〜eは拍
動による胸壁変位分布の時間的推移図である。第
11図a,bは運動前の頚動脈と手首の検出デー
タ、第12図a,bは運動後の頚動脈と手首の検
出データを示すものである。 1…検出部、2…処理回路、3,4…位置決め
部材、5,6…防振部材、7…固定部材、8…検
出対象、H1T,H2T…等価2磁心アモルフアスに
巻かれたコイル、M…発磁体、Tr1,Tr2…トラ
ンジスタ、ACF…アクテイブフイルタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1個もしくは2個の高透磁率磁心に少なくと
    も2個のコイルを巻いた等価2磁心もしくは2磁
    心から成る検出部と、この検出部から得られる信
    号を処理する検出回路と、検出対象に設置された
    発磁体とから成る位置センサにおいて、前記検出
    対象に防振部材を介して取付けられるものであつ
    て、前記検出部を前記発磁体に対して所定間隔を
    保つて位置決めする位置決め部材と、前記発磁体
    を検出対象に固定するための固定部材とを設けた
    ことを特徴とする位置センサ。 2 前記防振部材はゴムである特許請求の範囲第
    1項記載の位置センサ。 3 前記発磁体は永久磁石であり、前記固定部材
    は永久磁石よりも広い面積を有する合成樹脂部材
    である特許請求の範囲第1項又は第2項記載の位
    置センサ。 4 前記合成樹脂部材は接着テープである特許請
    求の範囲第3項記載の位置センサ。
JP15658585A 1985-07-15 1985-07-15 位置センサ Granted JPS6216738A (ja)

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JP15658585A JPS6216738A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 位置センサ

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JP15658585A JPS6216738A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 位置センサ

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JPS6216738A JPS6216738A (ja) 1987-01-24
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JPH0448164Y2 (ja) * 1987-07-17 1992-11-13
JP7647128B2 (ja) * 2021-01-28 2025-03-18 三菱電機株式会社 冷凍サイクル装置

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JPS6216738A (ja) 1987-01-24

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