JPH0524834Y2 - - Google Patents

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JPH0524834Y2
JPH0524834Y2 JP1987175049U JP17504987U JPH0524834Y2 JP H0524834 Y2 JPH0524834 Y2 JP H0524834Y2 JP 1987175049 U JP1987175049 U JP 1987175049U JP 17504987 U JP17504987 U JP 17504987U JP H0524834 Y2 JPH0524834 Y2 JP H0524834Y2
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stopper
space
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  • Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はエンジンマウントに関する。
[従来の技術] 車両搭載時に上方に向つて凹状となる凹部を有
し、該凹部の開口部位にバウンドストツパを装着
したエンジンマウントは、本出願人によつて、昭
和62年4月17日に提案された、実願昭62−057407
号の複合マウントに見られる。
この複合マウントは、第3図に示すように、剛
性を有する第1の枠体112と、剛性を有する第
2の枠体114とを、弾性体116により連結
し、第1の枠体112の一部を、弾性体116と
第2の枠体114とで囲まれた空間118内に延
ばしてそこに第1のストツパゴム130を装着す
ることにより前後、左右、リバウンドストツパ1
20を形成したものから成る。空間118は上方
に向つて凹状となる凹部を形成し、この凹部11
8の開口部位に平坦なゴム板から成る第2のスト
ツパゴム134が装着されてバウンドストツパを
形成している。弾性体116と第2の枠体114
とで囲まれたスペース140にはダイヤフラム1
38が装着され、スペース140のうちダイヤフ
ラム138より上のスペースには液体が封入され
て液封式エンジンマウントが構成される。なお1
28はボデイ側ブラケツト、126はエンジン側
ブラケツトである。
上記のような車両上方に向つて凹状の凹部11
8を有するエンジンマウントは、バウンドストツ
パ134と第2の枠体114との間を通つて凹部
118内に水が侵入するとマウント金具が錆びた
り、ゴムが劣化したり、それらによつてマウント
の特性が変わるおそれがあるので、凹部118内
に水が侵入してもその水を抜くことができる水抜
き穴200を備えていることが望まれる。水抜き
穴200は凹部118の底面に設けられる必要が
あるので、水抜き穴200は本体ゴム116の端
部にかかることになる。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、水抜き穴200によつて本体ゴ
ム116端部に穴があくと、本体ゴム116の耐
久信頼性が低下するであろうと懸念される。
また、本体ゴム116に水抜き穴200がかか
らないようにすると、そのためだけにマウント金
具を大きくしなければならなくなり、車両搭載上
不利益を生じる他、コストアツプになつてしま
う。
[問題点を解決するための手段] 上記の問題点は、本考案によれば、次のエンジ
ンマウントによつて解決または軽減される。
半径方向中央に位置する主部と該主部から半径
方向外方に斜め下方に延びるストツパアームを有
する第1の枠体と、 椀状で該椀状の上端に半径方向内側に延びるリ
ツプを有し、該リツプと前記第1の枠体との間に
開口部を郭定する第2の枠体と、 前記第1の枠体のストツパアームの下方で前記
第1の枠体と前記第2の枠体とを連結し、上側に
前記開口部によつて上方のみに開口する空間を郭
定する凹部をもつ弾性体と、 前記第1の枠体のストツパアームの下端部に装
着されたゴムからなる前記左右リバウンドストツ
パと、 前記第1の枠体と連結され、半径方向外方に張
り出して前記第2の枠体のリツプの上方位置まで
延びるエンジン側ブラケツトと、 前記第2の枠体のリツプと前記エンジン側ブラ
ケツトとの上下間スペースに設けられ、内周部が
前記第1の枠体まで延びて前記空間の前記開口部
を上側から塞ぎ、外周部が前記第2の枠体のフラ
ンジよりさらに半径方向外方に延び、そこで折れ
曲つて下方に延びる、ゴムからなるバウンドスト
ツパと、 からなるエンジンマウント。
[作用] 上記本考案のエンジンマウントは、バウンドス
トツパがリバウンド時にストツパ底面から離れて
も、バウンドストツパの外周部が下方に延びてい
るので、水がその延設部をまわり込んでバウンド
ストツパとストツパ座面との間を通つて凹部内に
入ることは難しく、凹部への水の侵入が防止さ
れ、その結果、水侵入時に生じるであろうマウン
ト金具の錆の発生、ゴムの劣化等が防止され、マ
ウントの耐久信頼性が向上される。
[実施例] 以下に、本考案に係るエンジンマウントの望ま
しい実施例を第1図および第2図を参照して説明
する。
第1図は、慣性主軸方式の横置きエンジン懸架
系で分担荷重をもつRH、LH複合エンジンマウ
ントを車両側面視方向の断面で示しており、第2
図はその車両前面視方向の断面を示している。従
つて、第1図の上下方向が車両上下方向を示し、
第1図の紙面左右方向が車両前後方向を示し、第
2図の紙面左右方向が車両左右方向を示してい
る。
第1図および第2図において、エンジンマウン
ト10は、剛性を有する第1の枠体12と、第1
の枠体12と相対的に移動可能に配設された剛性
を有する第2の枠体14とを有する。第1の枠体
12と第2の枠体14との間には、ゴム等からな
る弾性体16が介在され、弾性体16の一端は第
1の枠体12に他端は第2の枠体14に加硫等に
よつて固着されている。第1の枠体12、第2の
枠体14、弾性体16は上方に向つて凹状となる
凹部18Aを形成し、この凹部18Aは内部に空
間18を郭定している。第1の枠体12の一部は
空間18内へ延ばされており該延ばされた部分は
前後、左右、リバウンドストツパ20の一部を構
成している。
第1の枠体12は、主部22と、主部22から
半径方向外方に斜めに延びるストツパアーム24
とを有している。第2の枠体14は、剛性を有
し、第1の枠体12に対し相対的に移動可能に配
設され、第1の枠体12と上下方向に部分的にオ
ーバラツプし、該オーバラツプした部分において
第1の枠体12を外周から半径方向の間隔をもつ
て囲繞している。第2の枠体14はその上端部
に、半径方向内方に延びる剛体のリツプ32を有
する。リツプ32の内周面と第1の枠体12とは
半径方向に隔てられており、凹部18Aの開口部
を郭定している。弾性体16は第1の枠体12と
第2の枠体14との間にわたつて延び、その一端
が第1の枠体12に、他端が第2の枠体14にた
とえば加硫によつて固着されている。弾性体16
は、第1の枠体12の主部22および第2の枠体
14と協働して、第1の枠体12のストツパアー
ム24が配設される空間18を郭成する。
第1の枠体12はエンジン側ブラケツト26に
固定され、第2の枠体14は、ボデイ側ブラケツ
ト28に固定される。
ストツパアーム24の外周側の端部には、第1
のストツパゴム30がたとえば加硫によつて、固
着されている。第1の枠体12と第2の枠体14
との間に相対移動による変位が生じない状態にお
いて、第1のストツパゴム30と第2の枠体14
との間には、上下、前後、左右方向に、それぞれ
リバウンドストツパクリアランスb、前後ストツ
パクリアランスd,e、左右ストツパクリアラン
スfが存在する。前後ストツパクリアランスは車
両前方向側に、加速、前進側前後ストツパクリア
ランスdが設けられ、車両後方向側に、減速、後
退側前後ストツパクリアランスeが設けられる。
第1の枠体12が第2の枠体14に対してそれぞ
れの方向に前記それぞれのクリアランス以上の相
対移動をしたときに、第1のストツパゴム30が
第2の枠体14とあたり、かくして、ストツパア
ーム24および第1のストツパゴム30は、協働
して、前後、左右、リバウンドストツパ20を構
成する。
第2の枠体のリツプ32とエンジン側ブラケツ
ト26との間には、前記凹部18Aの開口部を覆
うように、第2のストツパゴム34が介装され第
1の枠体12と第2の枠体14との間には相対移
動による変位が生じない状態において、第2の枠
体のリツプ32とエンジン側ブラケツト26との
何れか一方(第1図の図示例ではエンジン側ブラ
ケツト26)と、第2のストツパゴム34の間に
は、上下方向にバウンドストツパクリアランスa
が存在し、第1の枠体12が第2の枠体14に対
してバウンドストツパクリアランスa以上に上下
方向相対移動をしたときに、第2のストツパゴム
34が、第2の枠体のリツプ32とエンジン側ブ
ラケツト26とに挾持されるようにあたり、かく
して第2のストツパゴム34はバウンドストツパ
を構成する。バウンドストツパと第2のストツパ
ゴム34とは同一部材であるから、バウンドスト
ツパの符号にも34用いることとする。
バウンドストツパ34は第1の枠体12に接す
る位置からマウント軸心にほぼ直交する方向に半
径方向外方に向つて延びて第2の枠体14よりも
半径方向外方に延び、その外周端部を下方に向つ
て折り曲げてさらに下方に延ばしたものから成つ
ている。この下方に延びた部分34aの内周面は
第2の枠体14の外周面と半径方向に間隔をもつ
て隔てられている。下方に延びた部分34aの長
さは水が凹部18Aに侵入するのを防止するに適
切な長さとしてあり、長すぎるとコストアツプに
なり、短かすぎると水侵入防止効果がうすれるの
で、図示例の如く、約第1のストツパゴム30の
下端より若干下方側に延びる程度がよいであろ
う。ただし、この長さに限定されるものではな
い。
第2の枠体14の壁内面には、弾性層36が、
たとえば加硫によつて、固着され、弾性層36
は、弾性体16に一体につながっている。弾性層
36の内面と第1のストツパゴム30の外面との
間には、前後、左右方向にそれぞれ隙間が形成さ
れ、それぞれ前後ストツパクリアランスd,e、
左右ストツパクリアランスfを構成する。
第1のストツパゴム30と弾性体16との間に
上下方向に形成される隙間cは、バウンドストツ
パクリアランスaより大である。
第2の枠体14は、ボデイ側ブラケツト28側
で本質的に閉じた容器となつており、かくして、
第2の枠体14と弾性体16とは、弾性体16よ
り、前後、左右、リバウンドストツパ20と、上
下方向において反対側に、閉じ空間を有する。こ
の閉じ空間は、ダイヤフラム38によつて互いに
画成された液室40と空気室42とから成る。液
室40は、さらにオリフイス44を有する仕切板
46によつて、複数の室に画成され、該複数の室
はオリフイス44を介して互いに連通する。オリ
フイス44を液体が流れるときに減衰力が発生す
る。空気室42は第2の枠体14に形成された連
通孔48を介して大気に連通している。
なお、第1のストツパゴム30が配設される空
間18は、空気で満たされており、空間18には
液体は存在しない。したがつてオリイス効果を生
じさせない。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
エンジンマウント10においては、第1の枠体
12と第2の枠体14の相対動きが、軸芯方向
(上下方向)に縮むときがバウンドであり、伸び
るときがリバウンドである。バウンド、リバウン
ドの動きが、設定値以内のときは、弾性体16の
ばね定数、オリフイス44の減衰定数で本質的に
決められるダンピング作用によつて、エンジンの
振動は減衰される。バウンド、リバウンドの動
き、および/または前後、左右方向の動きが、そ
れぞれバウンドストツパクリアランスa、リバウ
ンドストツパクリアランスb、前後ストツパクリ
アランスd,e、左右ストツパクリアランスf以
上になつたときには、それぞれストツパ効果が働
いてそれぞれの方向における過大な相対動きを拘
束する。
さらに詳しくは、バウンド動きがバウンドスト
ツパクリアランスa以上になると、バウンドスト
ツパ34がエンジン側ブラケツト26と第1の枠
体のリツプ32に挾持されるようにあたり、過大
なバウンド動きを拘束する。
リバウンド動きがリバウンドストツパクリアラ
ンスb以上になると前後、左右リバウンドストツ
パ20が第1の枠体のリツプ32にあたり、過大
なリバウンド動きが拘束される。
前後方向動きが、加速、前進側において、加
速、前進側前後ストツパクリアランスd以上にな
ると、前後、左右、リバウンドストツパ20の第
1図紙面内の側面が第2の枠体14に固着した弾
性層36にあたり、それ以上の過大な加速、前進
方向の動きが拘束される。一方、前後方向動き
が、減速、後退側において、減速、後退側前後ス
トツパクリアランスe以上になると、前後、左
右、リバウンドストツパ20の第1図の紙面内の
側面が第2の枠体14に固着した弾性層36にあ
たり、それ以上の過大な減速、後退方向の動きが
拘束される。
左右方向動きが、左右ストツパクリアランスf
以上になると、前後、左右、リバウンドストツパ
20の、第2図の紙面内の側面が、第2の枠体1
4に固着した弾性層36にあたり、それ以上の過
大な左右方向の動きが拘束される。
ここで、重要なことは、前後、左右、リバウン
ドストツパ20が、第2の枠体14と弾性層16
によつて囲まれた空間18内におさめられている
ことである。かくして、前後、左右、リバウンド
ストツパ20はマウント10の外側に配置されな
いで済む。本考案のエンジンマウント10では、
前後、左右、リバウンドストツパ20がマウント
10内の空間18におさめられているので、マウ
ント外部部品との動的干渉の問題は生じない。
また、もしも前後、左右、リバウンドストツパ
をマウント外配設とすると大型でかつ重量の重い
構造物となつて、バネ−マス系のマスの増大によ
る系の固有振動数の低下という問題を生じるが、
本考案の前後、左右、リバウンドストツパ20は
複合エンジンマウント10内の空間18に配設で
きるため、小型かつ軽量となり、系の固有振動数
の低下は生じない。これは、エンジン振動量低
下、減衰の効きの増大を可能とし、複合エンジン
マウント10が本来の振動減衰のポテンシヤルを
十分に発揮することを従来より可能としている。
さらに、エンジンマウント10内の空間18に
おさめられた前後、左右、リバウンドストツパ2
0は、前後方向、左右方向、上下方向のあらゆる
方向にストツパ作用を発揮できる。上下方向のう
ちバウンド動きは、バウンドストツパ34によつ
てストツパ作用が果たされるが、バウンドストツ
パ34もエンジン側ブラケツト26と第1の枠体
のリツプ32との間に介装される構造のため、エ
ンジンマウント10の大きさをほとんど増加させ
ないで済む。
また、本考案のエンジンマウント10において
とくに重要なことは、バウンドストツパ34がそ
の外周部に下方に延びる部分34aを持つている
ことであり、部分34aが第2の枠体14を、半
径方向に間隔をもつて外側から覆うことによりバ
ウンドストツパ34の第2の枠体14との相対動
に影響を受けないで、凹部18Aへの水の侵入を
防止できる。下方から上方に向つて飛び散つた水
はバウンドストツパ34の下面にあたつてそのま
まマウント10外に落下し、側方からマウント1
0方向に飛び散る水は前記部分34aの外面にあ
たつてそのまま下方にマウント10外に落下し、
かくして凹部18Aに水は入らない。凹部18A
に水が侵入するとマウント金具の錆の発生、弾性
体16のゴムの劣化の他、マウント封入液体がゴ
ムの亀裂等により洩れたのではないかという余分
のおそれを発生させるが、本考案のマウント10
では、このようなことは生じない。
[考案の効果] 本考案によれば、次の効果が得られる。
イ バウンドストツパ34の外周端部に下方に向
つて延びる部分34aを設けたので、凹部18
Aへの水の侵入が防止され、水の侵入があつた
場合に生じるであろうマウント金具の錆の発
生、ゴムの劣化等が防止される。
この他先願の次の効果も同時に得られる。
ロ 前後、左右、リバウンドストツパ20のマウ
ント10内配設によつて、ストツパ20のエン
ジン外周機器との動的相対干渉の防止、マウン
ト10およびストツパから成るアツセンブリの
マスの低下および小型化によるマウント10本
来の振動減衰ポテンシヤルの十分な発揮が得ら
れる。
ハ 上下、前後、左右のあらゆる方向のストツパ
機能を、単一の前後、左右、リバウンドストツ
パ20にもたせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係るエンジンマウ
ントの車両側面視方向の断面図、第2図は本考案
のエンジンマウントの車両前面視方向の断面図、
第3図は実願昭62−057407号で提案した複合マウ
ントの断面図、である。 10……エンジンマウント、12……第1の枠
体、14……第2の枠体、16……弾性体、18
……空間、20……前後、左右、リバウンドスト
ツパ、22……主部、24……ストツパアーム、
26……エンジン側ブラケツト、28……ボデイ
側ブラケツト、30……第1のストツパゴム、3
2……リツプ、34……第2のストツパゴム(バ
ウンドストツパ)、34a……バウンドストツパ
の外周端部の下方延び部分、36……弾性層、3
8……ダイヤフラム、40……液室、42……空
気室、41……オリフイス、46……仕切板、4
8……連通孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 半径方向中央に位置する主部と該主部から半径
    方向外方に斜め下方に延びるストツパアームを有
    する第1の枠体と、 椀状で該椀状の上端に半径方向内側に延びるリ
    ツプを有し、該リツプと前記第1の枠体との間に
    開口部を郭定する第2の枠体と、 前記第1の枠体のストツパアームの下方で前記
    第1の枠体と前記第2の枠体とを連結し、上側に
    前記開口部によつて上方のみに開口する空間を郭
    定する凹部をもつ弾性体と、 前記第1の枠体のストツパアームの下端部に装
    着されたゴムからなる前後左右リバウンドストツ
    パと、 前記第1の枠体と連結され、半径方向外方に張
    り出して前記第2の枠体のリツプの上方位置まで
    延びるエンジン側ブラケツトと、 前記第2の枠体のリツプと前記エンジン側ブラ
    ケツトとの上下間スペースに設けられ、内周部が
    前記第1の枠体まで延びて前記空間の前記開口部
    を上側から塞ぎ、外周部が前記第2の枠体のフラ
    ンジよりさらに半径方向外方に延び、そこで折れ
    曲つて下方に延びる、ゴムからなるバウンドスト
    ツパと、 からなるエンジンマウント。
JP1987175049U 1987-04-17 1987-11-18 Expired - Lifetime JPH0524834Y2 (ja)

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JP1987175049U JPH0524834Y2 (ja) 1987-11-18 1987-11-18
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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