JPH05248566A - エアオペレイトバルブ - Google Patents

エアオペレイトバルブ

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Publication number
JPH05248566A
JPH05248566A JP4510792A JP4510792A JPH05248566A JP H05248566 A JPH05248566 A JP H05248566A JP 4510792 A JP4510792 A JP 4510792A JP 4510792 A JP4510792 A JP 4510792A JP H05248566 A JPH05248566 A JP H05248566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
value
fluid
operated valve
diaphragm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4510792A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Takeda
秀則 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Yamagata Ltd
Original Assignee
NEC Yamagata Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Yamagata Ltd filed Critical NEC Yamagata Ltd
Priority to JP4510792A priority Critical patent/JPH05248566A/ja
Publication of JPH05248566A publication Critical patent/JPH05248566A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】エアオペレイトバルブを選択する場合、流量に
応じたエアオペレイトバルブを選択する為、使用流量を
変えた得などエアオペレイトバルブも変換する必要があ
る。また、バクテリア対策として従来のエアオペレイト
バルブを使用するとエアオペレイトバルブの前後にバイ
パスを追加する必要がありスペースの問題、また完全に
流速ゼロ部分をなくせない。したがって上記不都合を解
決することを目的とする。 【構成】流体制御ピストン3、流体制御ダイアフラム4
の他に流体制御ピストンのストローク3を制御する為の
Cv値調整ピストン1、Cv値調整ダイアフラム2を有
する。 【効果】1つのエアオペレイトバルブにてオリフィスの
Cv値を可変出来る。流速ゼロの部分をなしに出来る
為、バクテリア繁殖対策が可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエアオペレイトバルブに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエアオペレイトバルブは図4に示
す様に、流体制御ピストン3,流体制御ダイアフラム4
を有している。次に動作について説明する。図4は複動
型である。ポート1が加圧、ポート2が大気開放になる
と、流体制御ピストン3はポート1より加圧される力に
より、図4でいうと下方へ移動する。下方へ移動するこ
とにより流体制御ダイアフラム4も下方へ移動し流体入
口を閉じる事になる。また、開ける場合はポート1を大
気開放ポート2を加圧すれば良い。又、流体制御ピスト
ン3は2ケ所シール6を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のエアオペレ
イトバルブでは、使用流量に合わせてオリフィスの大き
さ(以下、Cv値という)を選択する必要があった。ま
た、弁が開または閉のみにしか動作しない為、純水のバ
クテリア対策として常に流体をユースポイントまで流そ
うとすると、図5の様にバイパスラインを追加する必要
がある。更に流速ゼロの領域を完全になくすことは不可
能であるという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のエアオペレイト
バルブは流体の流れを制御するピストンと、流体制御ピ
ストンが開いた時の停止位置を決定するピストンとを備
えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1の実施例の断面図である。流体
の流れを制御する流体制御ピストン3、流体制御ダイア
フラム4とを有し、それはポート3,ポート4の加圧、
大気開放によって制御される。また、流体が流れる部分
のCv値を変えるために、流体制御ピストン3が開いた
時の位置を制御するCv値調整ピストン1,Cv値調整
ダイアフラム2とを有している。
【0006】次に動作について説明する。流体制御ピス
トン3がフルストロークにてオリフィスを開閉する場合
はポート1を大気開放、ポート2を加圧状態にして、ポ
ート3,ポート4を加圧、大気開放すればよい。オリフ
ィスを開にする場合はポート4を加圧、ポート3を大気
開放とする。またオリフィスを閉にする場合はポート4
を大気開放,ポート3を加圧とする。
【0007】次に、Cv値を変えた状態にて使用する場
合を図3を参照して説明する。
【0008】(A)の状態からポート1を加圧、ポート
2を大気開放にすることによって、Cv値調整ピストン
はSだけ下方に進む。これによってオリフィスはSだけ
せまくなり、この状態にて、ポート3,4を加圧、大気
開放すればオリフィスを変えた状態、つまりCv値を変
えた状態にて使用する事が出来る。(C)はこの状態を
示す。
【0009】次に純水等のバクテリア対策としては以下
の様にすると可能となる。
【0010】ポート4を加圧,ポート3を大気開放のま
ま、ポート2を加圧、ポート1を大気開放にし、流体を
流している状態で次にポート1を加圧、ポート2を大気
開放にすると、各々の受圧面積の差から流体制御ピスト
ンはSのストロークだけ進み停止する(B)。この時オ
リフィスは(L−S)だけ開いているので流体は流れ
る。この時オリフィスのCv値は極力小さくしなければ
ならない。これにより流体はエアオペレイトバルブの中
を通り出口へと流れ、流速がゼロになるない為、バクテ
リアの繁殖を防止する事が出来る。
【0011】次に本発明の第2の実施例について図面を
参照して説明する。図2は本発明の第2の実施例の断面
図である。第1の実施例に加えて第2の実施例のエアオ
ペレイトバルブはCv値調整ピストン1のストロークを
調整可能なようにCv値調整ナット7がついている。こ
れにより、任意にCv値を設定する事が可能となる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、流体の流
れを制御するピストンのストロークを調整可能な様にス
トローク調整用のピストンを追加し、更に、その調整用
ピストンは任意のタイミングで動作できる様にしたの
で、1つのエアオペバルブにて流体の通るオリフィスの
Cv値を変える事ができ、かつ、オリフィスを全閉にし
ない様にし、常時流体を流した状態にての使用も可能で
ある為、バクテリアの繁殖を防止できるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の断面図。
【図2】本発明の第2の実施例の断面図。
【図3】本発明の動作説明図。
【図4】従来のエアオペレイトバルブの断面図。
【図5】従来のエアオペレイトバルブにてバクテリア繁
殖対策で入口,出口にバイパスを追加した時の配管図。
【符号の説明】
1 Cv値調整ピストン 2 Cv値調整ダイアフラム 3 流体制御ピストン 4 流体制御ダイアフラム 5 ストッパー 6 シール 7 Cv値調整ナット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体の流れを制御するエアオペレイトバ
    ルブにおいて、流体を制御するピストンと、オリフィス
    の大きさの変更が可能なピストンとを備えることを特徴
    とするエアオペレイトバルブ。
JP4510792A 1992-03-03 1992-03-03 エアオペレイトバルブ Withdrawn JPH05248566A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4510792A JPH05248566A (ja) 1992-03-03 1992-03-03 エアオペレイトバルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4510792A JPH05248566A (ja) 1992-03-03 1992-03-03 エアオペレイトバルブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05248566A true JPH05248566A (ja) 1993-09-24

Family

ID=12710052

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4510792A Withdrawn JPH05248566A (ja) 1992-03-03 1992-03-03 エアオペレイトバルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05248566A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100526986B1 (ko) * 2003-10-09 2005-11-09 양상민 공기구동식 밸브 시스템의 냉각장치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518