JPH052485Y2 - - Google Patents
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- JPH052485Y2 JPH052485Y2 JP5873386U JP5873386U JPH052485Y2 JP H052485 Y2 JPH052485 Y2 JP H052485Y2 JP 5873386 U JP5873386 U JP 5873386U JP 5873386 U JP5873386 U JP 5873386U JP H052485 Y2 JPH052485 Y2 JP H052485Y2
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- JP
- Japan
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- compression
- plate
- guide cylinder
- discharge port
- compression chamber
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 76
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 76
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 19
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 18
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 3
- 239000010791 domestic waste Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、一般の家庭ごみ、汚泥、コンクリー
ト廃材等の廃棄物を圧縮して、ブロツクとすると
共に一台の装置で寸法の異なるブロツクを選択的
に形成できる廃棄物の圧縮梱包処理装置に関す
る。
ト廃材等の廃棄物を圧縮して、ブロツクとすると
共に一台の装置で寸法の異なるブロツクを選択的
に形成できる廃棄物の圧縮梱包処理装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、廃棄物の処理装置としては、家庭ごみ等
を圧縮室内に投入し、この室内で圧縮板でごみ等
を圧縮してブロツクに処理するものが知られてい
る。そしてこのブロツクの寸法は、廃棄物の種類
によつて異なり、例えばコンクリート廃材ではあ
まり大きくすると運搬等に支障があるために約
700mm立方とし、汚泥もあまり大きく形成できず
約700mm立方とし、また家庭からのごみは大量処
理を考慮して例えば1000mm立方のようにしてい
る。
を圧縮室内に投入し、この室内で圧縮板でごみ等
を圧縮してブロツクに処理するものが知られてい
る。そしてこのブロツクの寸法は、廃棄物の種類
によつて異なり、例えばコンクリート廃材ではあ
まり大きくすると運搬等に支障があるために約
700mm立方とし、汚泥もあまり大きく形成できず
約700mm立方とし、また家庭からのごみは大量処
理を考慮して例えば1000mm立方のようにしてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来例によると、ブロツクの成
形寸法を変えることができず、このために1台の
圧縮処理装置で大きな体積のブロツクから小さな
体積のブロツクまでを生産できず、1台の装置が
処理できる廃棄物の種類は限られ、また多種類の
廃棄物を処理しようとすると、ブロツクの寸法を
小さいものに設定しなければならず、大きな寸法
にブロツクを生産できる廃棄物にとつて、これで
は大量処理に時間がかかり、能率的でない。
形寸法を変えることができず、このために1台の
圧縮処理装置で大きな体積のブロツクから小さな
体積のブロツクまでを生産できず、1台の装置が
処理できる廃棄物の種類は限られ、また多種類の
廃棄物を処理しようとすると、ブロツクの寸法を
小さいものに設定しなければならず、大きな寸法
にブロツクを生産できる廃棄物にとつて、これで
は大量処理に時間がかかり、能率的でない。
本考案の目的は、ブロツクの寸法を変えること
ができるようにすることにより、1台の装置で多
種類の廃棄物を能率的に処理できるようにするこ
とにある。
ができるようにすることにより、1台の装置で多
種類の廃棄物を能率的に処理できるようにするこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、圧縮室、ガイド筒体、圧縮板、加圧
板、内張り板及び梱包コンテナとを具備している
ものである。
板、内張り板及び梱包コンテナとを具備している
ものである。
上記圧縮室は、その一側に形成してある排出口
を開閉するスライド板を配置してある。上記ガイ
ド筒体は、上記排出口に連設されている。上記圧
縮板は、上記圧縮室の他側に上記スライド板に対
向して配置され、上記圧縮室内でごみ等の廃棄物
を上記スライド板と協働してブロツクに形成可能
であつて、上記圧縮板の移動範囲が上記排出口及
びガイド筒体を貫通可能なものに設定されてい
る。上記加圧板は、上記圧縮板の圧縮面に取付け
可能のものであり、上記圧縮板の圧縮面より広い
加圧面を備えている。上記内張り板は、上記圧縮
板の移動範囲内における圧縮室、排出口及びガイ
ド筒体の各内周壁に取外し可能に取り付けられて
いる。上記梱包コンテナは、上記ガイド筒体と嵌
合可能であつて、内部に梱包材を装填しているも
のである。上記加圧板を圧縮板の圧縮面に取付け
た状態で、かつ上記内張り板を上記圧縮室、排出
口及びガイド筒体の各内周壁から取り外した状態
で、上記加圧板は、圧縮室内から上記梱包コンテ
ナ内まで移動できるものである。
を開閉するスライド板を配置してある。上記ガイ
ド筒体は、上記排出口に連設されている。上記圧
縮板は、上記圧縮室の他側に上記スライド板に対
向して配置され、上記圧縮室内でごみ等の廃棄物
を上記スライド板と協働してブロツクに形成可能
であつて、上記圧縮板の移動範囲が上記排出口及
びガイド筒体を貫通可能なものに設定されてい
る。上記加圧板は、上記圧縮板の圧縮面に取付け
可能のものであり、上記圧縮板の圧縮面より広い
加圧面を備えている。上記内張り板は、上記圧縮
板の移動範囲内における圧縮室、排出口及びガイ
ド筒体の各内周壁に取外し可能に取り付けられて
いる。上記梱包コンテナは、上記ガイド筒体と嵌
合可能であつて、内部に梱包材を装填しているも
のである。上記加圧板を圧縮板の圧縮面に取付け
た状態で、かつ上記内張り板を上記圧縮室、排出
口及びガイド筒体の各内周壁から取り外した状態
で、上記加圧板は、圧縮室内から上記梱包コンテ
ナ内まで移動できるものである。
(作用)
ごみ等の廃棄物を、圧縮室内で圧縮板とスライ
ド板との協働によつて圧縮して、ブロツクにし
て、このブロツクを圧縮板を前進させて排出口よ
り押し出す。押し出されたブロツクはガイド筒体
に移行し、さらに圧縮板によつて押圧すると、ガ
イド筒体から押し出され、これにより梱包材はガ
イド筒体から離脱しながらブロツクを梱包し、コ
ンテナ内に納められる。また、上記ブロツクより
大きな寸法のブロツクを形成するには、予め圧縮
板の圧縮面に加圧板を取付け、同時に内張り板を
圧縮室、排出口及びガイド筒体の内周壁から取外
しておく。そして廃棄物を圧縮室で圧縮しブロツ
クとして、排出口より押出し、梱包材で梱包す
る。
ド板との協働によつて圧縮して、ブロツクにし
て、このブロツクを圧縮板を前進させて排出口よ
り押し出す。押し出されたブロツクはガイド筒体
に移行し、さらに圧縮板によつて押圧すると、ガ
イド筒体から押し出され、これにより梱包材はガ
イド筒体から離脱しながらブロツクを梱包し、コ
ンテナ内に納められる。また、上記ブロツクより
大きな寸法のブロツクを形成するには、予め圧縮
板の圧縮面に加圧板を取付け、同時に内張り板を
圧縮室、排出口及びガイド筒体の内周壁から取外
しておく。そして廃棄物を圧縮室で圧縮しブロツ
クとして、排出口より押出し、梱包材で梱包す
る。
加圧板の大きさに対応して、内張り板を外し、
もし内張り板が多層板からなるものであれば、1
枚或いは複数枚、さらに全部を内周壁から外し
て、加圧板の移動ができるようにする。
もし内張り板が多層板からなるものであれば、1
枚或いは複数枚、さらに全部を内周壁から外し
て、加圧板の移動ができるようにする。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1,2図において、圧縮室1の一方(第2図
上方)にはごみの投入室2を設けてあり、この投
入室には圧縮室に向けて押出し板3がシリンダ4
の作動によつて移動可能に配置してある。圧縮室
1の一側(左側)にはごみブロツクGが排出され
る排出口をスライド板6がシリンダ7の作動によ
り開閉可能に設けてある。排出口5にはガイド筒
体16を連設してある。筒体16の外周部は第
1,3図に示すように外壁16aと内壁16bと
からなる二重壁となつている。圧縮室1の他側に
スライド板6に対向して圧縮板8を配設してあ
る。この圧縮板は、シリンダ9の駆動により圧縮
室1内及び排出口5内を移動可能である。さらに
圧縮板8は排出口5及びガイド筒板16を貫通可
能である。
上方)にはごみの投入室2を設けてあり、この投
入室には圧縮室に向けて押出し板3がシリンダ4
の作動によつて移動可能に配置してある。圧縮室
1の一側(左側)にはごみブロツクGが排出され
る排出口をスライド板6がシリンダ7の作動によ
り開閉可能に設けてある。排出口5にはガイド筒
体16を連設してある。筒体16の外周部は第
1,3図に示すように外壁16aと内壁16bと
からなる二重壁となつている。圧縮室1の他側に
スライド板6に対向して圧縮板8を配設してあ
る。この圧縮板は、シリンダ9の駆動により圧縮
室1内及び排出口5内を移動可能である。さらに
圧縮板8は排出口5及びガイド筒板16を貫通可
能である。
圧縮板8が移動する範囲内における圧縮室1、
排出口5及び筒体16の内周壁は内張り板10,
10aで覆われている。内張り板10,10a
は、この例では3枚を重ねたものからなり、1枚
1枚取外すことができる。内張り板10を圧縮室
1、排出口5及びガイド筒体16の内周壁へ取り
付けたり、取外したりすることによつて、内周壁
に囲まれた空間の広狭を調整する。これは、第5
図に示すように圧縮板8の圧縮面8aに、大きな
ブロツクを形成するための加圧板11を取り付け
て使用するためである。加圧板11を例えばボル
ト12によつて圧縮板8に取り付け、取外し可能
であつて、加圧面11aは圧縮面8aより広く設
定されている。
排出口5及び筒体16の内周壁は内張り板10,
10aで覆われている。内張り板10,10a
は、この例では3枚を重ねたものからなり、1枚
1枚取外すことができる。内張り板10を圧縮室
1、排出口5及びガイド筒体16の内周壁へ取り
付けたり、取外したりすることによつて、内周壁
に囲まれた空間の広狭を調整する。これは、第5
図に示すように圧縮板8の圧縮面8aに、大きな
ブロツクを形成するための加圧板11を取り付け
て使用するためである。加圧板11を例えばボル
ト12によつて圧縮板8に取り付け、取外し可能
であつて、加圧面11aは圧縮面8aより広く設
定されている。
またガイド筒体16には一側が開口した梱包コ
ンテナ13を嵌合してあり、コンテナの下部に台
車14を取り付けてある。コンテナ13の底部
(左側部)は扉15となつており、梱包したブロ
ツクを底部より取出し可能である。コンテナ13
の開口部は掛止め手段(図示せず。)により排出
口5の出口外周部に取外し可能に連結している。
筒体16の外周部とコンテナ13の内周壁との間
に梱包材である袋状の梱包金網17を装填してあ
り、この梱包金網は筒体を覆つている。この梱包
金網の外側は合成樹脂シート(図示せず。)で被
覆されている。
ンテナ13を嵌合してあり、コンテナの下部に台
車14を取り付けてある。コンテナ13の底部
(左側部)は扉15となつており、梱包したブロ
ツクを底部より取出し可能である。コンテナ13
の開口部は掛止め手段(図示せず。)により排出
口5の出口外周部に取外し可能に連結している。
筒体16の外周部とコンテナ13の内周壁との間
に梱包材である袋状の梱包金網17を装填してあ
り、この梱包金網は筒体を覆つている。この梱包
金網の外側は合成樹脂シート(図示せず。)で被
覆されている。
第1図において、18はコンテナ13の底部に
当接する押え板であつて、この押え板はコンテナ
の後退を阻止する機能を備えている。
当接する押え板であつて、この押え板はコンテナ
の後退を阻止する機能を備えている。
次に処理作用について説明する。
まず圧縮板8を用いてブロツクを形成する場合
について説明する。
について説明する。
例えばごみを投入室2へ投入して、押出し板3
でこのごみを圧縮室1に押し出し、この押出し板
を第2図の位置で停止する。そしてシリンダ9を
駆動させて、圧縮板8を前進させて、第1,2図
に示すようにごみを圧縮板とスライド板6との間
で圧縮してブロツクGを形成する。
でこのごみを圧縮室1に押し出し、この押出し板
を第2図の位置で停止する。そしてシリンダ9を
駆動させて、圧縮板8を前進させて、第1,2図
に示すようにごみを圧縮板とスライド板6との間
で圧縮してブロツクGを形成する。
その後、スライド板6を後退して、排出口5を
開放してから、圧縮板8を前進させて、ブロツク
Gを鎖線に示すように筒体16内に押入れる。こ
のとき、コンテナ13は、開口部側を排出口5の
出口部に掛止め、底部を押え板18で押えている
ので、圧縮板8の押圧力によつて後退しない。そ
の後、コンテナ13の掛止めを外し、押え板18
を後退させてから、圧縮板8でブロツクGをさら
に筒体16の一側(左側)へ押して行くと、徐々
にブロツクは筒体の一側開口へ押し出され、この
ため袋状の梱包金網17の底部も押し出され、や
がてブロツクGは金網17に入つた状態で筒体1
6外から出てコンテナ13内へ押し出され、この
とき第4図に示すようにブロツクGは膨脹して梱
包金網17に被覆された状態でコンテナ内に納ま
る。その後、コンテナ13を開口部を上にして起
立させて、梱包金網の口を閉じ、ブロツクを梱包
密閉してコンテナから取出す。
開放してから、圧縮板8を前進させて、ブロツク
Gを鎖線に示すように筒体16内に押入れる。こ
のとき、コンテナ13は、開口部側を排出口5の
出口部に掛止め、底部を押え板18で押えている
ので、圧縮板8の押圧力によつて後退しない。そ
の後、コンテナ13の掛止めを外し、押え板18
を後退させてから、圧縮板8でブロツクGをさら
に筒体16の一側(左側)へ押して行くと、徐々
にブロツクは筒体の一側開口へ押し出され、この
ため袋状の梱包金網17の底部も押し出され、や
がてブロツクGは金網17に入つた状態で筒体1
6外から出てコンテナ13内へ押し出され、この
とき第4図に示すようにブロツクGは膨脹して梱
包金網17に被覆された状態でコンテナ内に納ま
る。その後、コンテナ13を開口部を上にして起
立させて、梱包金網の口を閉じ、ブロツクを梱包
密閉してコンテナから取出す。
上記のブロツクGより寸法の大きなブロツクを
形成する場合について説明する。この場合には、
予め圧縮室1、排出口5及び筒体16の内周壁に
取り付けてある内張り板10,10aを各3枚す
べて取外しておき、また同時に圧縮板8の圧縮面
8aに加圧板11を取り付けておく(第5図)。
こうしておいてから、上述したブロツクGを圧縮
処理する作業工程と同様の作業工程でブロツクG
1を形成し、梱包する。
形成する場合について説明する。この場合には、
予め圧縮室1、排出口5及び筒体16の内周壁に
取り付けてある内張り板10,10aを各3枚す
べて取外しておき、また同時に圧縮板8の圧縮面
8aに加圧板11を取り付けておく(第5図)。
こうしておいてから、上述したブロツクGを圧縮
処理する作業工程と同様の作業工程でブロツクG
1を形成し、梱包する。
ガイド筒体は、その外周部を上例のように二重
壁にすることを要しないが、二重壁にすれば、筒
体から外方へ押し出されて膨脹したブロツクが金
網と密着でき、ブロツクと金網との一体化がより
一層図れる。
壁にすることを要しないが、二重壁にすれば、筒
体から外方へ押し出されて膨脹したブロツクが金
網と密着でき、ブロツクと金網との一体化がより
一層図れる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、1台の装
置でブロツクの寸法を変えることができ、廃棄物
の種類や処理量に応じた寸法のブロツクが形成で
き、処理の能率化を達成できる。
置でブロツクの寸法を変えることができ、廃棄物
の種類や処理量に応じた寸法のブロツクが形成で
き、処理の能率化を達成できる。
第1図は使用状態を示す断面図、第2図は第1
図−線断面図、第3図は筒体の断面図、第4
図はコンテナ内のブロツクの梱包状態を示す断面
図、第5図は圧縮板に加圧板を取り付けた場合に
おける使用状態を示す断面図である。 1……圧縮室、5……排出口、6……スライド
板、8……圧縮板、8a……圧縮面、10,10
a……内張り板、11……加圧板、11a……加
圧面、13……梱包コンテナ、16……ガイド筒
体、17……梱包材(梱包金網)、G,G1……
ブロツク。
図−線断面図、第3図は筒体の断面図、第4
図はコンテナ内のブロツクの梱包状態を示す断面
図、第5図は圧縮板に加圧板を取り付けた場合に
おける使用状態を示す断面図である。 1……圧縮室、5……排出口、6……スライド
板、8……圧縮板、8a……圧縮面、10,10
a……内張り板、11……加圧板、11a……加
圧面、13……梱包コンテナ、16……ガイド筒
体、17……梱包材(梱包金網)、G,G1……
ブロツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 圧縮室、ガイド筒体、圧縮板、加圧板、内張
り板及び梱包コンテナとを具備しており、 上記圧縮室は、その一側に形成してある排出
口を開閉するスライド板を配置してあり、 上記ガイド筒体は、上記排出口に連設されて
おり、 上記圧縮板は、上記圧縮室の他側に上記スラ
イド板に対向して配置され、上記圧縮室内でご
み等の廃棄物を上記スライド板と協働してブロ
ツクに形成可能であつて、上記圧縮板の移動範
囲が上記排出口及びガイド筒体を貫通可能なも
のに設定されており、 上記加圧板は、上記圧縮板の圧縮面に取付け
可能なものであり、上記圧縮板の圧縮面より広
い加圧面を備えており、 上記内張り板は、上記圧縮板の移動範囲内に
おける圧縮室、排出口及びガイド筒体の各内周
壁に取外し可能に取り付けられており、 上記梱包コンテナは、上記ガイド筒体と嵌合
可能であつて、内部に梱包材を装填しているも
のであり、 上記加圧板を圧縮板の圧縮面に取付けた状態
で、かつ上記内張り板を上記圧縮室、排出口及
びガイド筒体の各内周壁から取り外した状態
で、上記加圧板は、圧縮室内から上記梱包コン
テナ内まで移動できるものである ことを特徴とする廃棄物の圧縮梱包処理装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項において、ガ
イド筒体はその外周部が2重壁からなることを
特徴とする廃棄物の圧縮梱包処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5873386U JPH052485Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | |
| CN 86107057 CN86107057A (zh) | 1986-04-21 | 1986-10-11 | 废物压缩捆包处理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5873386U JPH052485Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171509U JPS62171509U (ja) | 1987-10-30 |
| JPH052485Y2 true JPH052485Y2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=13092708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5873386U Expired - Lifetime JPH052485Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052485Y2 (ja) |
| CN (1) | CN86107057A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102896800B (zh) * | 2011-07-29 | 2015-05-06 | 上海德佩安全技术有限公司 | 开放式压缩腔室及夹紧装置 |
| CN110802861B (zh) * | 2019-11-07 | 2021-11-30 | 上海筱启新能源科技有限公司 | 一种调节式的固废压缩处理装置 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP5873386U patent/JPH052485Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-11 CN CN 86107057 patent/CN86107057A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN86107057A (zh) | 1987-11-04 |
| JPS62171509U (ja) | 1987-10-30 |
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