JPH05248618A - 焼却炉におけるco制御方法 - Google Patents
焼却炉におけるco制御方法Info
- Publication number
- JPH05248618A JPH05248618A JP5098792A JP5098792A JPH05248618A JP H05248618 A JPH05248618 A JP H05248618A JP 5098792 A JP5098792 A JP 5098792A JP 5098792 A JP5098792 A JP 5098792A JP H05248618 A JPH05248618 A JP H05248618A
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- JP
- Japan
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- temperature
- combustion
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- concentration
- combustion zone
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- Pending
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- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 後燃焼帯側の燃焼ガス温度を基準温度に維持
してCO濃度の低減を図る。 【構成】 焼却炉1の二次燃焼室1Bの後燃焼帯4側にお
ける燃焼ガス温度を測定し、後燃焼帯4側の燃焼ガス温
度が基準温度以下の時は、二次燃焼室1Bの後燃焼帯4の
側から吹き込む二次空気を増減して燃焼ガス温度が基準
温度になるように二次空気をコントロールし、後燃焼帯
4側の二次空気をコントロールしても炉内の温度が基準
温度以下の時は、後燃焼帯4側における燃焼ガス中のO
2 濃度を計測してO2 濃度が過剰な時は空気ダクトから
吹き込む空気の量を絞る構成としている。
してCO濃度の低減を図る。 【構成】 焼却炉1の二次燃焼室1Bの後燃焼帯4側にお
ける燃焼ガス温度を測定し、後燃焼帯4側の燃焼ガス温
度が基準温度以下の時は、二次燃焼室1Bの後燃焼帯4の
側から吹き込む二次空気を増減して燃焼ガス温度が基準
温度になるように二次空気をコントロールし、後燃焼帯
4側の二次空気をコントロールしても炉内の温度が基準
温度以下の時は、後燃焼帯4側における燃焼ガス中のO
2 濃度を計測してO2 濃度が過剰な時は空気ダクトから
吹き込む空気の量を絞る構成としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炉内の温度とO2 濃度
を測定することにより焼却炉内の一酸化炭素の低減を図
る都市ごみ焼却炉や廃棄物焼却炉におけるCO制御方法
に関する。
を測定することにより焼却炉内の一酸化炭素の低減を図
る都市ごみ焼却炉や廃棄物焼却炉におけるCO制御方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、都市ごみ焼却炉や廃棄物焼却炉か
ら発生するダイオキシン類の発生を抑制するため、焼却
炉内のCO濃度を低減することが重要な課題となってい
る。そして、そのためのCO濃度低減には下記のような
各要素を管理して焼却炉を運転する必要がある。
ら発生するダイオキシン類の発生を抑制するため、焼却
炉内のCO濃度を低減することが重要な課題となってい
る。そして、そのためのCO濃度低減には下記のような
各要素を管理して焼却炉を運転する必要がある。
【0003】 .800℃以上の高い燃焼ガス温度を維持する。 .高温域における燃焼ガスの十分に長い滞留時間を確
保する。 .焼却炉内のO2 濃度を上げる。
保する。 .焼却炉内のO2 濃度を上げる。
【0004】上記の要件を満たすために従来のCO濃度
の低減方法として、焼却炉内の排ガス中のCO濃度を測
定し、測定した値に基づいて二次燃焼室に吹き込む二次
空気量を調整して未燃ガスの完全燃焼を図っていた。
の低減方法として、焼却炉内の排ガス中のCO濃度を測
定し、測定した値に基づいて二次燃焼室に吹き込む二次
空気量を調整して未燃ガスの完全燃焼を図っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、焼却炉内の燃
焼ガス温度とO2 濃度は、炉内の場所によって異なり、
しかも二次燃焼室の乾燥帯側では燃焼ガス温度を基準温
度の800℃以上に維持するのは容易であるが、後燃焼
帯側では燃焼ガス温度のバラツキが大きく基準温度を維
持するのが容易ではない。さらに、燃焼ガス中のO2 濃
度は乾燥帯側では低く、後燃焼帯側では高い。
焼ガス温度とO2 濃度は、炉内の場所によって異なり、
しかも二次燃焼室の乾燥帯側では燃焼ガス温度を基準温
度の800℃以上に維持するのは容易であるが、後燃焼
帯側では燃焼ガス温度のバラツキが大きく基準温度を維
持するのが容易ではない。さらに、燃焼ガス中のO2 濃
度は乾燥帯側では低く、後燃焼帯側では高い。
【0006】そこで、二次燃焼室の乾燥帯側は、二次空
気を多く吹き込むことにより比較的簡単に800℃以上
の高い燃焼ガス温度を得てCO濃度の低減を図ることが
できるが、後燃焼帯側では二次空気を吹き込みすぎると
O2 濃度は高くなるが、後燃焼帯側の燃焼ガス温度が下
がり、CO濃度の低減には役立たないという課題があっ
た。
気を多く吹き込むことにより比較的簡単に800℃以上
の高い燃焼ガス温度を得てCO濃度の低減を図ることが
できるが、後燃焼帯側では二次空気を吹き込みすぎると
O2 濃度は高くなるが、後燃焼帯側の燃焼ガス温度が下
がり、CO濃度の低減には役立たないという課題があっ
た。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、後燃
焼帯側の燃焼ガス温度を基準温度に維持してCO濃度の
低減を図ることができる焼却炉におけるCO制御方法を
提供することを目的とする。
焼帯側の燃焼ガス温度を基準温度に維持してCO濃度の
低減を図ることができる焼却炉におけるCO制御方法を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の焼却炉におけるCO制御方法は、焼却炉の
二次燃焼室の後燃焼帯側における燃焼ガス温度を測定
し、後燃焼帯側の燃焼ガス温度が基準温度以下の時は、
二次燃焼室の後燃焼帯側から吹き込む二次空気を増減し
て燃焼ガス温度が基準温度になるように二次空気をコン
トロールし、後燃焼帯側の二次空気をコントロールして
も炉内の温度が基準温度以下の時は後燃焼帯側における
燃焼ガス中のO2 濃度を計測してO2 濃度が過剰な時は
空気ダクトから吹き込む空気の量を絞るようにしてい
る。
に、本発明の焼却炉におけるCO制御方法は、焼却炉の
二次燃焼室の後燃焼帯側における燃焼ガス温度を測定
し、後燃焼帯側の燃焼ガス温度が基準温度以下の時は、
二次燃焼室の後燃焼帯側から吹き込む二次空気を増減し
て燃焼ガス温度が基準温度になるように二次空気をコン
トロールし、後燃焼帯側の二次空気をコントロールして
も炉内の温度が基準温度以下の時は後燃焼帯側における
燃焼ガス中のO2 濃度を計測してO2 濃度が過剰な時は
空気ダクトから吹き込む空気の量を絞るようにしてい
る。
【0009】
【作用】上記構成により、焼却炉の二次燃焼室の後燃焼
帯側の温度を測定し、後燃焼帯側の温度が基準温度以上
の時は二次空気を吹き込み、基準温度以下の時は二次空
気を増減して後燃焼帯側の温度が基準温度になるよう二
次空気をコントロールし、二次空気をコントロールして
も炉内の温度が基準温度以下の時はO2 の濃度を計測し
てO2 濃度が過剰な時は空気ダクトからの空気を絞って
二次燃焼室の燃焼ガス温度を下げないように保持するこ
とによりCO濃度を低減する。
帯側の温度を測定し、後燃焼帯側の温度が基準温度以上
の時は二次空気を吹き込み、基準温度以下の時は二次空
気を増減して後燃焼帯側の温度が基準温度になるよう二
次空気をコントロールし、二次空気をコントロールして
も炉内の温度が基準温度以下の時はO2 の濃度を計測し
てO2 濃度が過剰な時は空気ダクトからの空気を絞って
二次燃焼室の燃焼ガス温度を下げないように保持するこ
とによりCO濃度を低減する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、焼却炉1の内部には乾燥帯2と
燃焼帯3と後燃焼帯4がストーカで形成されており、焼
却炉1の乾燥帯2の側の一側には、ホッパー5およびプ
ッシャー6が設けられている。また、乾燥帯2と燃焼帯
3と後燃焼帯4の下方には、それぞれ燃焼空気を供給す
るための空気ダクト7が開口し、ダンパ装置8を介して
ブロア9に連通している。
明する。図1において、焼却炉1の内部には乾燥帯2と
燃焼帯3と後燃焼帯4がストーカで形成されており、焼
却炉1の乾燥帯2の側の一側には、ホッパー5およびプ
ッシャー6が設けられている。また、乾燥帯2と燃焼帯
3と後燃焼帯4の下方には、それぞれ燃焼空気を供給す
るための空気ダクト7が開口し、ダンパ装置8を介して
ブロア9に連通している。
【0011】そして、焼却炉1には主燃焼室1Aの上方
に位置して二次燃焼室1Bが形成され、焼却炉1の乾燥
帯2の側の壁面と後燃焼帯4の側の壁面には、それぞれ
二次空気吹込口10が開口しており、各二次空気吹込口
10はダンパ装置8を介してブロア9に連通している。
また、焼却炉1の後燃焼帯4の側には温度センサー11
とO2 センサー12が配置されており、各ダンパ装置8
と温度センサー11とO2 センサー12は制御装置13
に接続されている。
に位置して二次燃焼室1Bが形成され、焼却炉1の乾燥
帯2の側の壁面と後燃焼帯4の側の壁面には、それぞれ
二次空気吹込口10が開口しており、各二次空気吹込口
10はダンパ装置8を介してブロア9に連通している。
また、焼却炉1の後燃焼帯4の側には温度センサー11
とO2 センサー12が配置されており、各ダンパ装置8
と温度センサー11とO2 センサー12は制御装置13
に接続されている。
【0012】以下、上記構成における作用を説明する。
ホッパー5に投入されたごみはプッシャー6によって乾
燥帯2の上に切り出され、ストーカの駆動によって乾燥
帯2から燃焼帯3、燃焼帯3から後燃焼帯4へと移動す
る。また、乾燥帯2においては、空気ダクト7から供給
される空気をうけてごみが乾燥し、燃焼帯3および後燃
焼帯4においては空気ダクト7から供給される空気をう
けてごみが燃焼する。そして、乾燥帯2の側は、燃焼す
るごみが豊富にあるが、O2 濃度が低いため、二次空気
を比較的多く入れることによって燃焼ガス温度が上昇
し、CO濃度を下げることができる。
ホッパー5に投入されたごみはプッシャー6によって乾
燥帯2の上に切り出され、ストーカの駆動によって乾燥
帯2から燃焼帯3、燃焼帯3から後燃焼帯4へと移動す
る。また、乾燥帯2においては、空気ダクト7から供給
される空気をうけてごみが乾燥し、燃焼帯3および後燃
焼帯4においては空気ダクト7から供給される空気をう
けてごみが燃焼する。そして、乾燥帯2の側は、燃焼す
るごみが豊富にあるが、O2 濃度が低いため、二次空気
を比較的多く入れることによって燃焼ガス温度が上昇
し、CO濃度を下げることができる。
【0013】他方、後燃焼帯4の側は、燃焼するごみが
少なく、単純に二次空気を多く吹き込むだけでは燃焼ガ
スの温度が下がってCO濃度の低減にはつながらない。
そこで、後燃焼帯側の燃焼ガス温度は、CO濃度の低減
が図れる基準温度(通常、この温度は800℃前後であ
る。)以上を確保し、常にこの800℃以上になるよう
に温度をコントロールする。そのため、温度センサー1
1によって後燃焼帯側の燃焼ガスの温度を測定し、測定
した値に基づいて制御装置13により各ダンパ装置8の
開度を調整して後燃焼帯側の二次空気吹込口10から吹
き込む二次空気量と、空気ダクト7から供給される空気
量との配分を調整する。
少なく、単純に二次空気を多く吹き込むだけでは燃焼ガ
スの温度が下がってCO濃度の低減にはつながらない。
そこで、後燃焼帯側の燃焼ガス温度は、CO濃度の低減
が図れる基準温度(通常、この温度は800℃前後であ
る。)以上を確保し、常にこの800℃以上になるよう
に温度をコントロールする。そのため、温度センサー1
1によって後燃焼帯側の燃焼ガスの温度を測定し、測定
した値に基づいて制御装置13により各ダンパ装置8の
開度を調整して後燃焼帯側の二次空気吹込口10から吹
き込む二次空気量と、空気ダクト7から供給される空気
量との配分を調整する。
【0014】つまり、温度センサー11の温度が800
℃以上であれば、燃焼ごみが後燃焼帯4でまだ十分燃焼
していると考えられるので、二次空気を吹き込んでもC
O濃度の低減が図れる。しかし、温度センサー11の温
度が800℃以下であれば、温度センサー11の温度が
800℃以上になるように二次空気量を調節する。即
ち、二次空気量を多くした場合に温度センサー11の温
度が上昇すれば、後燃焼帯4の側のO2 が不足している
ことになるので、二次空気の吹き込みをそのまま続け
る。逆に二次空気量を多くしても温度センサー11の温
度が800℃以下の時は、O2 センサー12によりO2
濃度を測定し、O2 が過剰ぎみであれば燃焼ごみが少な
くなっているので、制御装置13によってダンパ装置8
を制御して空気ダクト7から供給される空気の量を絞
る。特に、後燃焼帯4と乾燥帯2の空気を絞るのが効果
的である。
℃以上であれば、燃焼ごみが後燃焼帯4でまだ十分燃焼
していると考えられるので、二次空気を吹き込んでもC
O濃度の低減が図れる。しかし、温度センサー11の温
度が800℃以下であれば、温度センサー11の温度が
800℃以上になるように二次空気量を調節する。即
ち、二次空気量を多くした場合に温度センサー11の温
度が上昇すれば、後燃焼帯4の側のO2 が不足している
ことになるので、二次空気の吹き込みをそのまま続け
る。逆に二次空気量を多くしても温度センサー11の温
度が800℃以下の時は、O2 センサー12によりO2
濃度を測定し、O2 が過剰ぎみであれば燃焼ごみが少な
くなっているので、制御装置13によってダンパ装置8
を制御して空気ダクト7から供給される空気の量を絞
る。特に、後燃焼帯4と乾燥帯2の空気を絞るのが効果
的である。
【0015】尚、温度センサー11、O2 センサー12
の設置位置は、図1の場所に限定されるものではなく、
基準温度を測定してCO濃度の低減と連関する適正な位
置を選んで設ける。
の設置位置は、図1の場所に限定されるものではなく、
基準温度を測定してCO濃度の低減と連関する適正な位
置を選んで設ける。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、焼却
炉の二次燃焼室の後燃焼帯側の温度を測定し、後燃焼帯
側の温度が基準温度以下の時は二次空気を増減して後燃
焼帯側の温度が基準温度になるよう二次空気をコントロ
ールし、二次空気をコントロールしても炉内の温度が基
準温度以下の時はO2 の濃度を計測し、O2 濃度が過剰
な時は空気ダクトからの空気を絞って二次燃焼室の燃焼
ガス温度を下げないように保持することにより、燃焼ガ
ス中のCO濃度の低減を図ることができる。
炉の二次燃焼室の後燃焼帯側の温度を測定し、後燃焼帯
側の温度が基準温度以下の時は二次空気を増減して後燃
焼帯側の温度が基準温度になるよう二次空気をコントロ
ールし、二次空気をコントロールしても炉内の温度が基
準温度以下の時はO2 の濃度を計測し、O2 濃度が過剰
な時は空気ダクトからの空気を絞って二次燃焼室の燃焼
ガス温度を下げないように保持することにより、燃焼ガ
ス中のCO濃度の低減を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例における焼却炉の全体構成図
である。
である。
1 焼却炉 4 後燃焼帯 7 空気ダクト 8 ダンパ装置 9 ブロア 10 二次空気吹込口 11 温度センサー 12 O2 センサー
Claims (1)
- 【請求項1】 焼却炉の二次燃焼室の後燃焼帯側におけ
る燃焼ガス温度を測定し、後燃焼帯側の燃焼ガス温度が
基準温度以下の時は、二次燃焼室の後燃焼帯側から吹き
込む二次空気を増減して燃焼ガス温度が基準温度になる
ように二次空気をコントロールし、後燃焼帯側の二次空
気をコントロールしても炉内の温度が基準温度以下の時
は後燃焼帯側における燃焼ガス中のO2 濃度を計測して
O2 濃度が過剰な時は空気ダクトから吹き込む空気の量
を絞ることを特徴とする焼却炉におけるCO制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5098792A JPH05248618A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 焼却炉におけるco制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5098792A JPH05248618A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 焼却炉におけるco制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05248618A true JPH05248618A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12874153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5098792A Pending JPH05248618A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 焼却炉におけるco制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05248618A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0835628A (ja) * | 1994-02-11 | 1996-02-06 | Martin Gmbh Fuer Umwelt & Energietech | 可燃物、特に塵芥の焼却方法 |
| WO1998043018A1 (en) | 1997-03-26 | 1998-10-01 | Nkk Corporation | Combustion control method and apparatus for waste incinerators |
| JP2007271226A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Dowa Holdings Co Ltd | 燃焼制御方法及び焼却装置 |
| JP2015055385A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
| JP2015187518A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 火格子式廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246119A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | ごみ焼却炉の燃焼制御方法 |
| JPS63302212A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-09 | Ngk Insulators Ltd | 抑制燃焼及びオキ燃焼のための焼却装置及び燃焼制御方法 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP5098792A patent/JPH05248618A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246119A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | ごみ焼却炉の燃焼制御方法 |
| JPS63302212A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-09 | Ngk Insulators Ltd | 抑制燃焼及びオキ燃焼のための焼却装置及び燃焼制御方法 |
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| WO1998043018A1 (en) | 1997-03-26 | 1998-10-01 | Nkk Corporation | Combustion control method and apparatus for waste incinerators |
| JP2007271226A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Dowa Holdings Co Ltd | 燃焼制御方法及び焼却装置 |
| JP2015055385A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
| JP2015187518A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 火格子式廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
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