JPH0524879A - 赤外線透過性ガラスの製造方法 - Google Patents
赤外線透過性ガラスの製造方法Info
- Publication number
- JPH0524879A JPH0524879A JP3184461A JP18446191A JPH0524879A JP H0524879 A JPH0524879 A JP H0524879A JP 3184461 A JP3184461 A JP 3184461A JP 18446191 A JP18446191 A JP 18446191A JP H0524879 A JPH0524879 A JP H0524879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- hours
- ges
- sulfur
- germanium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 毒性のない赤外線透過性ガラスを短時間で安
全に製造する。 【構成】 ゲルマニウムとイオウを主体とし、ガラス原
料成分としてGeS,GeS2,Ge2S3,GeS3のい
ずれかを添加する。この方法により、毒性のない赤外線
透過性ガラスを短時間に安全に製造することができる。
全に製造する。 【構成】 ゲルマニウムとイオウを主体とし、ガラス原
料成分としてGeS,GeS2,Ge2S3,GeS3のい
ずれかを添加する。この方法により、毒性のない赤外線
透過性ガラスを短時間に安全に製造することができる。
Description
【産業上の利用分野】本発明はカルコゲナイド系赤外線
透過性ガラスの製造方法に関する。
透過性ガラスの製造方法に関する。
【従来の技術】焦電型赤外センサを用いた人体センサは
家電製品、産業機器において広く利用されている。例え
ばドアーの開閉、便器の給水栓、エアコンの作動などの
センサとしてである。一般に、人体から出る8〜12μ
mの赤外線を効率よく集めるため、センサの前には赤外
光のみを透過するフィルタやレンズが設けられている。
このフィルタ材料としてはカルコゲナイドガラスが注目
されている。カルコゲナイドガラスはカルコゲン元素
(イオウ、セレン、テルル)を主成分とするガラスであ
り、実用的には、ヒ素−イオウ、ゲルマニウム−ヒ素−
セレン、ゲルマニウム−セレン−テルル、ゲルマニウム
−セレン−アンチモン系がおもに研究開発されている
(例えば第31回ガラス討論会講演要旨集、p.71-74(19
90))。しかし前2者のガラスはヒ素を含有しており、
毒性に問題があった。また後2者は可視光をほとんど透
過しないため、組み立て時のレンズとセンサとの光軸合
わせを目視により調整を行うことは不可能で、高価な赤
外撮像装置(サーマルイメージャ)が必要であった。そ
こで上記の問題点を解決するため、発明者等は毒性の無
い元素を主成分とするカルコゲナイドガラスを探索し
た。カルコゲナイドガラスの主要元素はイオウ、セレ
ン、テルル、ゲルマニウム、ヒ素、アンチモンである。
このうち毒物に指定されているのはヒ素、セレンである
が、特に毒性の強いのはヒ素とされている。セレンはト
マトジュースに多く含まれ、家畜の必須栄養素であるこ
とからそれ自体の毒性は弱いとされている。ヒ素を除い
た元素から、さらに可視光も透過することを条件に入れ
るとゲルマニウム、イオウが主成分となる。また、この
ガラスにはゲルマニウム、イオウに加えて、赤外透過域
を拡大し、結晶化を抑制するためヨウ素、アンチモン、
テルル、セレンなどを含有させた。さらに熱膨張係数を
適正化するため少量のリチウム、ナトリウム、銅、銀、
ホウ素、ガリウム、インジウム、シリコン、スズ、鉛、
ビスマス、リン、臭素を含ませるようにした。
家電製品、産業機器において広く利用されている。例え
ばドアーの開閉、便器の給水栓、エアコンの作動などの
センサとしてである。一般に、人体から出る8〜12μ
mの赤外線を効率よく集めるため、センサの前には赤外
光のみを透過するフィルタやレンズが設けられている。
このフィルタ材料としてはカルコゲナイドガラスが注目
されている。カルコゲナイドガラスはカルコゲン元素
(イオウ、セレン、テルル)を主成分とするガラスであ
り、実用的には、ヒ素−イオウ、ゲルマニウム−ヒ素−
セレン、ゲルマニウム−セレン−テルル、ゲルマニウム
−セレン−アンチモン系がおもに研究開発されている
(例えば第31回ガラス討論会講演要旨集、p.71-74(19
90))。しかし前2者のガラスはヒ素を含有しており、
毒性に問題があった。また後2者は可視光をほとんど透
過しないため、組み立て時のレンズとセンサとの光軸合
わせを目視により調整を行うことは不可能で、高価な赤
外撮像装置(サーマルイメージャ)が必要であった。そ
こで上記の問題点を解決するため、発明者等は毒性の無
い元素を主成分とするカルコゲナイドガラスを探索し
た。カルコゲナイドガラスの主要元素はイオウ、セレ
ン、テルル、ゲルマニウム、ヒ素、アンチモンである。
このうち毒物に指定されているのはヒ素、セレンである
が、特に毒性の強いのはヒ素とされている。セレンはト
マトジュースに多く含まれ、家畜の必須栄養素であるこ
とからそれ自体の毒性は弱いとされている。ヒ素を除い
た元素から、さらに可視光も透過することを条件に入れ
るとゲルマニウム、イオウが主成分となる。また、この
ガラスにはゲルマニウム、イオウに加えて、赤外透過域
を拡大し、結晶化を抑制するためヨウ素、アンチモン、
テルル、セレンなどを含有させた。さらに熱膨張係数を
適正化するため少量のリチウム、ナトリウム、銅、銀、
ホウ素、ガリウム、インジウム、シリコン、スズ、鉛、
ビスマス、リン、臭素を含ませるようにした。
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の製造方法では、ゲルマニウムとイオウを主体とする
ガラスを製造する場合、所定の組成になるようにゲルマ
ニウムやイオウなどを混合した原料を石英のアンプルに
減圧封入し、これを電気炉中で溶融する方法が採られて
いた。このとき、イオウの蒸気圧が640℃で10気
圧、720℃で20気圧と、きわめて高いのと、アンプ
ルの強度がそれほど強くなく20気圧までしか耐えない
ため、溶融温度に達するまでゆっくり温度を上げる必要
があった。すなわち温度の上昇を早くしすぎると、内圧
が急激に上昇しアンプルがこれに耐えられなくなって爆
発し、その結果イオウが燃焼し火災を引き起こす危険性
があった。このような危険を回避するため、この種のガ
ラスの製造には長時間を要するという課題があった。本
発明はこのような課題を解決するもので、溶融温度が低
く、安全で、溶融に長時間を要しない赤外線透過性ガラ
スの製造方法を提供することを目的とするものである。
来の製造方法では、ゲルマニウムとイオウを主体とする
ガラスを製造する場合、所定の組成になるようにゲルマ
ニウムやイオウなどを混合した原料を石英のアンプルに
減圧封入し、これを電気炉中で溶融する方法が採られて
いた。このとき、イオウの蒸気圧が640℃で10気
圧、720℃で20気圧と、きわめて高いのと、アンプ
ルの強度がそれほど強くなく20気圧までしか耐えない
ため、溶融温度に達するまでゆっくり温度を上げる必要
があった。すなわち温度の上昇を早くしすぎると、内圧
が急激に上昇しアンプルがこれに耐えられなくなって爆
発し、その結果イオウが燃焼し火災を引き起こす危険性
があった。このような危険を回避するため、この種のガ
ラスの製造には長時間を要するという課題があった。本
発明はこのような課題を解決するもので、溶融温度が低
く、安全で、溶融に長時間を要しない赤外線透過性ガラ
スの製造方法を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、ガラスの製造にあたって、原料成分
としてGeS,GeS2,Ge2S3またはGeS3のいず
れかを加えることによって製造時間の短縮と危険性の除
去を実現したものである。これらの原料においてはすで
にゲルマニウムとイオウが化合物を形成しているため、
温度の上昇にともなって速やかに融解する。
るために本発明は、ガラスの製造にあたって、原料成分
としてGeS,GeS2,Ge2S3またはGeS3のいず
れかを加えることによって製造時間の短縮と危険性の除
去を実現したものである。これらの原料においてはすで
にゲルマニウムとイオウが化合物を形成しているため、
温度の上昇にともなって速やかに融解する。
【作 用】この方法によれば、例えばGeSの融点は5
30℃,GeS2の融点は800℃であるため、ゲルマ
ニウムの溶融温度以下の温度で溶解が完了する。このた
め温度上昇が低くイオウの蒸気圧が上昇することがな
い。これに対してゲルマニウムとイオウを原料にした場
合、ゲルマニウムの融点956℃とイオウの融点120
℃が離れすぎているために容易に化合し難く、そのため
イオウがかなり高い温度まで単体で残留するため蒸気圧
が上昇しやすかった。本発明の方法によれば、赤外〜可
視光を透過し、毒性がなく、結晶化しにくいカルコゲナ
イドガラスの製造を短時間で、かつ安全に行うことがで
きることとなる。
30℃,GeS2の融点は800℃であるため、ゲルマ
ニウムの溶融温度以下の温度で溶解が完了する。このた
め温度上昇が低くイオウの蒸気圧が上昇することがな
い。これに対してゲルマニウムとイオウを原料にした場
合、ゲルマニウムの融点956℃とイオウの融点120
℃が離れすぎているために容易に化合し難く、そのため
イオウがかなり高い温度まで単体で残留するため蒸気圧
が上昇しやすかった。本発明の方法によれば、赤外〜可
視光を透過し、毒性がなく、結晶化しにくいカルコゲナ
イドガラスの製造を短時間で、かつ安全に行うことがで
きることとなる。
【実施例】以下に本発明の一実施例を説明する。 (実施例1)原子%でGe:S:I=30:60:10
のガラス10gを製造するため、7.64gのGeS2 と
2.36gのIを添加し、石英アンプルに真空封止し
た。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、6
00℃から800℃まで4時間、さらに800℃で12
時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時間
で、得られたガラスは茶色で、11μmまでの赤外線を
50%以上透過した。 (実施例2)原子%でGe:S:I=22.5:67.
5:10のガラス10gを製造するため、7.5gのGe
S3 と2.5gのIを添加し、石英アンプルに真空封止
した。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、
600℃から800℃まで4時間、さらに800℃で1
2時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時
間で、得られたガラスは茶色で、11μmまでの赤外線
を50%以上透過した。 (実施例3)原子%でGe:S:I=32:48:20
のガラス10gを製造するため、6.03gのGe2 S3
と3.97gのIを添加し、石英アンプルに真空封止し
た。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、6
00℃から800℃まで4時間、さらに800℃で12
時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時間
で、得られたガラスは茶色で、11μmまでの赤外線を
50%以上透過した。 (実施例4)原子%でGe:S:I=40:40:20
のガラス10gを製造するため、6.23gのGeSと
3.77gのIを添加し、石英アンプルに真空封止し
た。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、6
00℃から800℃まで4時間、さらに800℃で12
時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時間
で、得られたガラスは茶色で、11μmまでの赤外線を
50%以上透過した。 (実施例5)原子%でGe:S:Sb=30:60:1
0のガラス10gを製造するため、7.71gのGeS2
と2.29gのIを添加し、石英アンプルに真空封止し
た。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、6
00℃から950℃まで4時間、さらに950℃で12
時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時間
で、得られたガラスはこげ茶色で、11μmまでの赤外
線を50%以上透過した。 (実施例6)原子%でGe:S:Te=23.75:7
1.25:5のガラス10gを製造するため、8.63g
のGeS3 と1.37gのIを添加し、石英アンプルに
真空封止した。これを電気炉中で室温から600℃まで
2時間、600℃から900℃まで4時間、さらに90
0℃で12時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間
は18時間で、得られたガラスは青色で、11.5μm
までの赤外線を50%以上透過した。 (実施例7)原子%でGe:S:I:Se=21.2
5:63.75:10:5のガラス10gを製造するた
め、6.83gのGeS3 と2.42gのIと7.52g
のSeを添加し、石英アンプルに真空封止した。これを
電気炉中で室温から600℃まで2時間、600℃から
900℃まで4時間、さらに900℃で12時間溶融し
てガラスを得た。合計の溶融時間は18時間で、得られ
たガラスは青色で、11.5μmまでの赤外線を50%
以上透過した。 (比較例)原子%でGe:S:I=30:60:10の
ガラス10gを製造するため、4.06gのGeと3.5
8gのSと2.36gのIを添加し、石英アンプルに真空
封止した。これを電気炉中で室温から600℃まで2時
間、600℃から800℃まで4時間、さらに800℃
で12時間溶融しようとしたが、750℃でアンプルが
爆発した。詳細な実験の結果、アンプルを爆発させない
ためには室温から600℃まで12時間、600℃から
800℃まで12時間かける必要があることがわかっ
た。その結果合計の溶融時間は36時間となり、実施例
1の2倍を要した。 また、実施例2〜7のガラスでも
実施例1と同様に短時間で溶融できた。
のガラス10gを製造するため、7.64gのGeS2 と
2.36gのIを添加し、石英アンプルに真空封止し
た。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、6
00℃から800℃まで4時間、さらに800℃で12
時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時間
で、得られたガラスは茶色で、11μmまでの赤外線を
50%以上透過した。 (実施例2)原子%でGe:S:I=22.5:67.
5:10のガラス10gを製造するため、7.5gのGe
S3 と2.5gのIを添加し、石英アンプルに真空封止
した。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、
600℃から800℃まで4時間、さらに800℃で1
2時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時
間で、得られたガラスは茶色で、11μmまでの赤外線
を50%以上透過した。 (実施例3)原子%でGe:S:I=32:48:20
のガラス10gを製造するため、6.03gのGe2 S3
と3.97gのIを添加し、石英アンプルに真空封止し
た。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、6
00℃から800℃まで4時間、さらに800℃で12
時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時間
で、得られたガラスは茶色で、11μmまでの赤外線を
50%以上透過した。 (実施例4)原子%でGe:S:I=40:40:20
のガラス10gを製造するため、6.23gのGeSと
3.77gのIを添加し、石英アンプルに真空封止し
た。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、6
00℃から800℃まで4時間、さらに800℃で12
時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時間
で、得られたガラスは茶色で、11μmまでの赤外線を
50%以上透過した。 (実施例5)原子%でGe:S:Sb=30:60:1
0のガラス10gを製造するため、7.71gのGeS2
と2.29gのIを添加し、石英アンプルに真空封止し
た。これを電気炉中で室温から600℃まで2時間、6
00℃から950℃まで4時間、さらに950℃で12
時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間は18時間
で、得られたガラスはこげ茶色で、11μmまでの赤外
線を50%以上透過した。 (実施例6)原子%でGe:S:Te=23.75:7
1.25:5のガラス10gを製造するため、8.63g
のGeS3 と1.37gのIを添加し、石英アンプルに
真空封止した。これを電気炉中で室温から600℃まで
2時間、600℃から900℃まで4時間、さらに90
0℃で12時間溶融してガラスを得た。合計の溶融時間
は18時間で、得られたガラスは青色で、11.5μm
までの赤外線を50%以上透過した。 (実施例7)原子%でGe:S:I:Se=21.2
5:63.75:10:5のガラス10gを製造するた
め、6.83gのGeS3 と2.42gのIと7.52g
のSeを添加し、石英アンプルに真空封止した。これを
電気炉中で室温から600℃まで2時間、600℃から
900℃まで4時間、さらに900℃で12時間溶融し
てガラスを得た。合計の溶融時間は18時間で、得られ
たガラスは青色で、11.5μmまでの赤外線を50%
以上透過した。 (比較例)原子%でGe:S:I=30:60:10の
ガラス10gを製造するため、4.06gのGeと3.5
8gのSと2.36gのIを添加し、石英アンプルに真空
封止した。これを電気炉中で室温から600℃まで2時
間、600℃から800℃まで4時間、さらに800℃
で12時間溶融しようとしたが、750℃でアンプルが
爆発した。詳細な実験の結果、アンプルを爆発させない
ためには室温から600℃まで12時間、600℃から
800℃まで12時間かける必要があることがわかっ
た。その結果合計の溶融時間は36時間となり、実施例
1の2倍を要した。 また、実施例2〜7のガラスでも
実施例1と同様に短時間で溶融できた。
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明かなように
本発明によれば、赤外線透過性ガラスを短時間かつ安全
に製造できる。また本方法によって製造したガラスは可
視光も透過するので、レンズに形成し組み立てを行うと
きには、肉眼で光軸合わせを行うことができ、簡単な設
備でよい。しかも毒性の無いカルコゲナイドガラスを使
用しているので、民生器具、産業機器に安心して組み込
むことができる。
本発明によれば、赤外線透過性ガラスを短時間かつ安全
に製造できる。また本方法によって製造したガラスは可
視光も透過するので、レンズに形成し組み立てを行うと
きには、肉眼で光軸合わせを行うことができ、簡単な設
備でよい。しかも毒性の無いカルコゲナイドガラスを使
用しているので、民生器具、産業機器に安心して組み込
むことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 昭彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ゲルマニウムとイオウを主体とする赤外
線透過性ガラスの製造において、原料成分としてGe
S,GeS2,Ge2S3またはGeS3のいずれかを含有
させる赤外線透過性ガラスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184461A JPH0524879A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 赤外線透過性ガラスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184461A JPH0524879A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 赤外線透過性ガラスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524879A true JPH0524879A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16153561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184461A Pending JPH0524879A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 赤外線透過性ガラスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524879A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015104958A1 (ja) | 2014-01-09 | 2015-07-16 | 日本電気硝子株式会社 | 赤外線透過ガラス |
| JP2015521148A (ja) * | 2012-04-20 | 2015-07-27 | ショット コーポレーションSchott Corporation | 近赤外スペクトル、中赤外スペクトル及び遠赤外スペクトルにおいて透過するレンズの色光学収差及び熱光学収差を補正するガラス |
| WO2017110500A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 日本電気硝子株式会社 | 赤外線透過ガラス |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3184461A patent/JPH0524879A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015521148A (ja) * | 2012-04-20 | 2015-07-27 | ショット コーポレーションSchott Corporation | 近赤外スペクトル、中赤外スペクトル及び遠赤外スペクトルにおいて透過するレンズの色光学収差及び熱光学収差を補正するガラス |
| US10294143B2 (en) | 2012-04-20 | 2019-05-21 | Schott Corporation | Glasses for the correction of chromatic and thermal optical aberations for lenses transmitting in the near, mid, and far-infrared spectrums |
| WO2015104958A1 (ja) | 2014-01-09 | 2015-07-16 | 日本電気硝子株式会社 | 赤外線透過ガラス |
| JP2015129072A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-16 | 日本電気硝子株式会社 | 赤外線透過ガラス |
| US10065881B2 (en) | 2014-01-09 | 2018-09-04 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Infrared transmitting glass |
| WO2017110500A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 日本電気硝子株式会社 | 赤外線透過ガラス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102267522B1 (ko) | 근적외선, 중적외선, 및 원적외선 스펙트럼의 광을 투과하는 렌즈를 위한 색 수차 및 열 광학 수차의 보정용 유리 | |
| US5315434A (en) | Infrared-transmissive lens and human body detecting sensor using the same | |
| JP5339720B2 (ja) | モールド成型用赤外線透過ガラス | |
| JP7058825B2 (ja) | 赤外線透過ガラス | |
| EP3093275B1 (en) | Infrared transmission glass | |
| CN106256796A (zh) | 红外透射硫族化物玻璃 | |
| WO2017110500A1 (ja) | 赤外線透過ガラス | |
| JPH0524879A (ja) | 赤外線透過性ガラスの製造方法 | |
| CN113302164B (zh) | 红外线透射玻璃 | |
| JP6709499B2 (ja) | 赤外線透過ガラス | |
| CN113302165B (zh) | 红外线透射玻璃 | |
| US5114884A (en) | Alkali bismuth gallate glasses | |
| JP6819920B2 (ja) | カルコゲナイドガラス | |
| JPH06183779A (ja) | 赤外線透過性ガラスの製造方法 | |
| JP7083466B2 (ja) | 赤外線透過ガラス | |
| JPH0692652A (ja) | 赤外線透過性レンズの製造方法 | |
| JPH04342438A (ja) | 赤外線透過性レンズおよびそれを用いた赤外線検出センサ | |
| JPH054835A (ja) | 赤外線透過性ガラスおよびその製造方法 | |
| US9994478B2 (en) | Alkali selenogermanate glasses | |
| JP6788816B2 (ja) | 赤外線透過ガラス | |
| JPH0524880A (ja) | 赤外線透過性レンズおよびそれを用いた人体検知センサー装置 | |
| US3188216A (en) | Glass containing strontium and gallium compounds | |
| JPH0543268A (ja) | 可視光および赤外光透過材料 | |
| JPH05229838A (ja) | 赤外線透過性ガラスロッドの成形方法 | |
| JP2022169294A (ja) | 赤外線透過ガラス |