JPH05248902A - 電磁流量計 - Google Patents
電磁流量計Info
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- JPH05248902A JPH05248902A JP4045873A JP4587392A JPH05248902A JP H05248902 A JPH05248902 A JP H05248902A JP 4045873 A JP4045873 A JP 4045873A JP 4587392 A JP4587392 A JP 4587392A JP H05248902 A JPH05248902 A JP H05248902A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/26—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of capacity or inductance of capacitors or inductors arising from the presence of liquid or fluent solid material in the electric or electromagnetic fields
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/002—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow wherein the flow is in an open channel
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/56—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects
- G01F1/58—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects by electromagnetic flowmeters
- G01F1/60—Circuits therefor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 非満水検出を行なうことによる満水時の流量
計測誤差の増大をなくす。 【構成】 上コイル電源15と下コイル電源16は、常
時、それぞれ上方の励磁コイル2と下方の励磁コイル3
を励磁する。非満水状態を検出したいときに、下方の励
磁コイル3の励磁を止めると、上方の励磁コイル2によ
る出力が対向電極4,5間に生じる。この出力と、両励
磁コイルを励磁しているときの対向電極間の出力との比
が一定値以下になったら非満水である。流量は両励磁コ
イル2,3を励磁しているときの電極間出力から求め
る。
計測誤差の増大をなくす。 【構成】 上コイル電源15と下コイル電源16は、常
時、それぞれ上方の励磁コイル2と下方の励磁コイル3
を励磁する。非満水状態を検出したいときに、下方の励
磁コイル3の励磁を止めると、上方の励磁コイル2によ
る出力が対向電極4,5間に生じる。この出力と、両励
磁コイルを励磁しているときの対向電極間の出力との比
が一定値以下になったら非満水である。流量は両励磁コ
イル2,3を励磁しているときの電極間出力から求め
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁流量計に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、測定管1の上下に配
置した励磁コイル2,3と、これらのコイルを切換駆動
する電源回路6と切換スイッチ7を有し、測定管の上方
に配置した励磁コイル2を駆動したときに測定管1内に
水平方向に配置した対向電極4,5間に得られる出力V
U と、下方に配置した励磁コイル3を駆動したときに得
られる出力VL を対比して、その比VU /VL が一定値
以下となったときに、演算制御回路11が非満水状態に
なったものと判断して、例えば警報器に所定の出力を送
出してこれを駆動し、警報を発してユーザに知らせる電
磁流量計が、特公平3−77931号公報で公知であ
る。
置した励磁コイル2,3と、これらのコイルを切換駆動
する電源回路6と切換スイッチ7を有し、測定管の上方
に配置した励磁コイル2を駆動したときに測定管1内に
水平方向に配置した対向電極4,5間に得られる出力V
U と、下方に配置した励磁コイル3を駆動したときに得
られる出力VL を対比して、その比VU /VL が一定値
以下となったときに、演算制御回路11が非満水状態に
なったものと判断して、例えば警報器に所定の出力を送
出してこれを駆動し、警報を発してユーザに知らせる電
磁流量計が、特公平3−77931号公報で公知であ
る。
【0003】パルス発生器8から送出されるタイミング
パルスによって切換スイッチ7が切換えられるごとに、
上方の励磁コイル2と下方の励磁コイル3とが切換駆動
される。いずれのコイルが駆動された場合も、対向電極
4,5の間に起電力が生ずる。
パルスによって切換スイッチ7が切換えられるごとに、
上方の励磁コイル2と下方の励磁コイル3とが切換駆動
される。いずれのコイルが駆動された場合も、対向電極
4,5の間に起電力が生ずる。
【0004】この起電力、すなわち検出器出力は、増幅
器9で増幅された後、AD変換器10でデジタル変換さ
れ、CPUを備えた演算制御回路11へ送出される。演
算制御回路11では、予めストアされたプログラムに従
って流量を算定し、当該流量データを必要とする調節計
などへ、必要ならばDA変換器を介して送出する。
器9で増幅された後、AD変換器10でデジタル変換さ
れ、CPUを備えた演算制御回路11へ送出される。演
算制御回路11では、予めストアされたプログラムに従
って流量を算定し、当該流量データを必要とする調節計
などへ、必要ならばDA変換器を介して送出する。
【0005】一方で演算制御回路11は、パルス発生器
8の制御も行ない、上方の励磁コイル2を駆動している
ときの出力と下方の励磁コイル3に切換えたときの出力
とを常時監視している。
8の制御も行ない、上方の励磁コイル2を駆動している
ときの出力と下方の励磁コイル3に切換えたときの出力
とを常時監視している。
【0006】一般に、電磁流量計検出器の発生起電力
は、流速分布が上下非対称となったときには、起電力は
平均流速に比例しなくなる。従って、図6で、流体12
が流れている状態で、非満水となって上部に空気層13
が生じると、流速分布は上下非対称になって下方に大き
くなる。
は、流速分布が上下非対称となったときには、起電力は
平均流速に比例しなくなる。従って、図6で、流体12
が流れている状態で、非満水となって上部に空気層13
が生じると、流速分布は上下非対称になって下方に大き
くなる。
【0007】一方、上方の励磁コイル2を駆動したとき
の磁界強度分布と、下方の励磁コイル3を駆動したとき
の磁界強度分布とは同じではなく、前者の場合には上方
で大きく、後者の場合には下方で大きくなる(図7参
照)。
の磁界強度分布と、下方の励磁コイル3を駆動したとき
の磁界強度分布とは同じではなく、前者の場合には上方
で大きく、後者の場合には下方で大きくなる(図7参
照)。
【0008】この場合、流体が満水状態であれば、いず
れの場合も検出器出力としては同等となるが、非満水状
態となった場合には、上記出力に対する寄与率は、上、
下励磁コイル間で明らかに異なり、上方の励磁コイル駆
動時の出力VU と下方の励磁コイルの出力VL との比は
1より小さくなる。
れの場合も検出器出力としては同等となるが、非満水状
態となった場合には、上記出力に対する寄与率は、上、
下励磁コイル間で明らかに異なり、上方の励磁コイル駆
動時の出力VU と下方の励磁コイルの出力VL との比は
1より小さくなる。
【0009】従って、両コイル駆動時の出力を常時監視
してその比をとり、その比が一定値以下になったときに
警報を発して知らせる。
してその比をとり、その比が一定値以下になったときに
警報を発して知らせる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】流速分布が上下非対称
となったときは、電極に発生する起電力は、平均流速に
比例しなくなる性質を一般に電磁流量計検出器は有して
いる。上記特公平3−77931号公報記載の従来技術
のように、上方の励磁コイルと下方の励磁コイルを交互
に駆動する方式では、磁界強度分布自体が大巾に上下非
対称になるため、流速分布の上下非対称が満水状態で発
生すると、流量計測に大きな誤差を生じるという問題点
があった。つまり、流れの非対称性による誤差が大きか
った。
となったときは、電極に発生する起電力は、平均流速に
比例しなくなる性質を一般に電磁流量計検出器は有して
いる。上記特公平3−77931号公報記載の従来技術
のように、上方の励磁コイルと下方の励磁コイルを交互
に駆動する方式では、磁界強度分布自体が大巾に上下非
対称になるため、流速分布の上下非対称が満水状態で発
生すると、流量計測に大きな誤差を生じるという問題点
があった。つまり、流れの非対称性による誤差が大きか
った。
【0011】又、一般に電磁流量計は、被測定流体の導
電率の値により、その零点(流速零のときの出力の値)
や、感度(単位流速当りの出力の大きさ)が、程度の差
こそあれ、影響を受ける。そのため、上記従来の技術の
ような、不均一な磁界強度分布は、測定管内の発生起電
力により不均一な分布を生じさせ、電極表面、電極アー
ス間の不平衡電流の原因となり、これは流体導電率の影
響を大きく受けて、導電率の変化による流量の計測誤差
が大きくなるという問題点があった。
電率の値により、その零点(流速零のときの出力の値)
や、感度(単位流速当りの出力の大きさ)が、程度の差
こそあれ、影響を受ける。そのため、上記従来の技術の
ような、不均一な磁界強度分布は、測定管内の発生起電
力により不均一な分布を生じさせ、電極表面、電極アー
ス間の不平衡電流の原因となり、これは流体導電率の影
響を大きく受けて、導電率の変化による流量の計測誤差
が大きくなるという問題点があった。
【0012】図7にこれら二つの問題点の直接の原因と
なる磁束分布の非対称性を示す。同図(a)は上方のコ
イル2を駆動したとき、同図(b)は下方のコイル3を
駆動したときである。
なる磁束分布の非対称性を示す。同図(a)は上方のコ
イル2を駆動したとき、同図(b)は下方のコイル3を
駆動したときである。
【0013】又、上記従来技術では、流量測定の応答性
と、零点の安定性が悪いという問題点があり、それを以
下に説明する。 (a)応答性が悪いこと。
と、零点の安定性が悪いという問題点があり、それを以
下に説明する。 (a)応答性が悪いこと。
【0014】上方の励磁コイル2と下方の励磁コイル3
を図8に示すように、励磁周期tで交互に駆動し、各コ
イルを励磁したときの出力VU とVL とから流量を算出
しようとすると、流量測定には図8に示すように励磁周
期tの2倍の時間2tが必要である。これは、励磁周期
が2tになったと同じであり、流量変化などに対する応
答性が悪くなることを意味する。
を図8に示すように、励磁周期tで交互に駆動し、各コ
イルを励磁したときの出力VU とVL とから流量を算出
しようとすると、流量測定には図8に示すように励磁周
期tの2倍の時間2tが必要である。これは、励磁周期
が2tになったと同じであり、流量変化などに対する応
答性が悪くなることを意味する。
【0015】(b)零点の安定性が悪いこと。上記
(a)の応答性の問題を解決しようとすると、励磁周期
tを半分のt/2にしなければならない。ところが、電
磁流量計の零点の安定性は、励磁周期を短くする程悪く
なるのは周知である。
(a)の応答性の問題を解決しようとすると、励磁周期
tを半分のt/2にしなければならない。ところが、電
磁流量計の零点の安定性は、励磁周期を短くする程悪く
なるのは周知である。
【0016】これは零点の不安定性の原因が、流量信号
に重畳された、指数関数的に減衰する90°ノイズを、
流量信号と同時にサンプリングするためである。励磁周
期が長ければ、図9(ロ)で示すように、90°ノイズ
の小さくなったときにサンプリングできるが、励磁周期
が短くなると、同図に(イ)で示すように、相対的に9
0°ノイズの大きい部分をサンプリングせざるを得ない
からである。
に重畳された、指数関数的に減衰する90°ノイズを、
流量信号と同時にサンプリングするためである。励磁周
期が長ければ、図9(ロ)で示すように、90°ノイズ
の小さくなったときにサンプリングできるが、励磁周期
が短くなると、同図に(イ)で示すように、相対的に9
0°ノイズの大きい部分をサンプリングせざるを得ない
からである。
【0017】このように、上記従来技術では、上記
(a),(b)の少なくとも何れかが回避できないとい
う問題点があった。そこで、本発明はこれらの問題点を
解消できる電磁流量計で、非満水状態を検出可能なもの
を提供することを目的とする。
(a),(b)の少なくとも何れかが回避できないとい
う問題点があった。そこで、本発明はこれらの問題点を
解消できる電磁流量計で、非満水状態を検出可能なもの
を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電磁流量計は、測定管の上下に配置した励
磁コイルと、これらの励磁コイルを励磁する電源と、測
定管内に水平方向に配置した対向電極と、演算回路とを
有する電磁流量計において、通常は上下両励磁コイルを
励磁すると共に、非満水検出を行ないたいときに、何れ
か一方の励磁コイルの励磁を止め、このときの他方の励
磁コイルの磁界により対向電極に得られる出力と、前記
上下両励磁コイルを励磁するときに対向電極に得られる
出力との比を演算して、その比が満水時の比に対して一
定以上変化したときに非満水であると認識する。
に、本発明の電磁流量計は、測定管の上下に配置した励
磁コイルと、これらの励磁コイルを励磁する電源と、測
定管内に水平方向に配置した対向電極と、演算回路とを
有する電磁流量計において、通常は上下両励磁コイルを
励磁すると共に、非満水検出を行ないたいときに、何れ
か一方の励磁コイルの励磁を止め、このときの他方の励
磁コイルの磁界により対向電極に得られる出力と、前記
上下両励磁コイルを励磁するときに対向電極に得られる
出力との比を演算して、その比が満水時の比に対して一
定以上変化したときに非満水であると認識する。
【0019】非満水検出を行ないたいときに、下方の励
磁コイルの励磁を止め、このときの上方の励磁コイルの
磁界により対向電極に得られる出力と、前記上下両励磁
コイルを励磁するときに対向電極に得られる出力との比
を演算して、その比が一定値以下となったときに非満水
であると認識してもよい。
磁コイルの励磁を止め、このときの上方の励磁コイルの
磁界により対向電極に得られる出力と、前記上下両励磁
コイルを励磁するときに対向電極に得られる出力との比
を演算して、その比が一定値以下となったときに非満水
であると認識してもよい。
【0020】又、非満水検出を行ないたいときに、上方
の励磁コイルの励磁を止め、このときの下方の励磁コイ
ルの磁界により対向電極に得られる出力と、前記上下両
励磁コイルを励磁するときに対向電極に得られる出力と
の比を演算して、その比が一定値以上となったときに非
満水であると認識してもよい。
の励磁コイルの励磁を止め、このときの下方の励磁コイ
ルの磁界により対向電極に得られる出力と、前記上下両
励磁コイルを励磁するときに対向電極に得られる出力と
の比を演算して、その比が一定値以上となったときに非
満水であると認識してもよい。
【0021】更に、前記上下両励磁コイルを励磁すると
きに対向電極に得られる出力で流量計測を行なうと効果
的である。
きに対向電極に得られる出力で流量計測を行なうと効果
的である。
【0022】
【作用】一方の励磁コイルの励磁を止めて、他方の励磁
コイルだけを励磁しているときに対向電極に得られる出
力と、上下両励磁コイルを励磁するときに対向電極に得
られる出力との比は、満水状態では一定であり、非満水
になると、この一定値から変化するので、変化量が一定
以上になったら非満水と検出できる。
コイルだけを励磁しているときに対向電極に得られる出
力と、上下両励磁コイルを励磁するときに対向電極に得
られる出力との比は、満水状態では一定であり、非満水
になると、この一定値から変化するので、変化量が一定
以上になったら非満水と検出できる。
【0023】励磁を一時的に止めるのが下方の励磁コイ
ルの場合は、上方の励磁コイルの磁界により対向電極に
得られる出力と、上下両励磁コイルにより対向電極に得
られる出力との比が、非満水状態の水位レベルが低くな
る程小さくなるので、比が一定値以下になることで非満
水の検知ができる。
ルの場合は、上方の励磁コイルの磁界により対向電極に
得られる出力と、上下両励磁コイルにより対向電極に得
られる出力との比が、非満水状態の水位レベルが低くな
る程小さくなるので、比が一定値以下になることで非満
水の検知ができる。
【0024】励磁を一時的に止めるのが上方の励磁コイ
ルの場合は、下方の励磁コイルの磁界により対向電極に
得られる出力と、上下両励磁コイルにより対向電極に得
られる出力との比が、非満水状態の水位レベルが低くな
る程大きくなるので、比が一定値以上になることで非満
水の検知ができる。
ルの場合は、下方の励磁コイルの磁界により対向電極に
得られる出力と、上下両励磁コイルにより対向電極に得
られる出力との比が、非満水状態の水位レベルが低くな
る程大きくなるので、比が一定値以上になることで非満
水の検知ができる。
【0025】又、上下両コイルを励磁するときに対向電
極に得られる出力で流量計測を行なうと、磁界分布が均
一であるため、前記従来技術にみられた諸問題がなくな
る。そして、応答性と零点の安定性を両立させることが
できる。
極に得られる出力で流量計測を行なうと、磁界分布が均
一であるため、前記従来技術にみられた諸問題がなくな
る。そして、応答性と零点の安定性を両立させることが
できる。
【0026】
【実施例】図1の第1実施例で、1は測定管、2,3は
測定管1の上方と下方にそれぞれ配置された励磁コイ
ル、4,5は測定管1内の水平方向に配置した対向電
極、9は増幅器で、対向電極4,5間に生じた起電力、
すなわち検出器出力を増幅する。増幅器9で増幅された
検出器出力はAD変換器10でデジタル変換され、演算
回路14へ送出される。
測定管1の上方と下方にそれぞれ配置された励磁コイ
ル、4,5は測定管1内の水平方向に配置した対向電
極、9は増幅器で、対向電極4,5間に生じた起電力、
すなわち検出器出力を増幅する。増幅器9で増幅された
検出器出力はAD変換器10でデジタル変換され、演算
回路14へ送出される。
【0027】15,16はそれぞれ上方励磁コイルと下
方励磁コイルを励磁する上コイル電源と下コイル電源
で、一方の電源、例えば下コイル電源はタイミング回路
17からの信号により、電流供給を止めることができ、
他方の上コイル電源は連続励磁とする。
方励磁コイルを励磁する上コイル電源と下コイル電源
で、一方の電源、例えば下コイル電源はタイミング回路
17からの信号により、電流供給を止めることができ、
他方の上コイル電源は連続励磁とする。
【0028】なお、12は測定管1内に流れる被計測流
体、13は非満水状態となって上部に生じた空気層を示
す。図2の第2実施例では、第1実施例と比較して一部
の構成だけが異なる。励磁電源は符号15Aで示す1台
だけとし、必要なときに、例えば下方励磁コイル3への
励磁電流の供給をバイパスできるような切換えスイッチ
18を設け、この切換スイッチ18をタイミング回路1
8Aにより操作して、図示の位置から切換えることで、
下方の励磁コイル3の励磁を一時的に止める。
体、13は非満水状態となって上部に生じた空気層を示
す。図2の第2実施例では、第1実施例と比較して一部
の構成だけが異なる。励磁電源は符号15Aで示す1台
だけとし、必要なときに、例えば下方励磁コイル3への
励磁電流の供給をバイパスできるような切換えスイッチ
18を設け、この切換スイッチ18をタイミング回路1
8Aにより操作して、図示の位置から切換えることで、
下方の励磁コイル3の励磁を一時的に止める。
【0029】上記実施例で、上下両励磁コイル2,3を
励磁したときの磁束分布を図3に示すが、上下対称な分
布で、かつ均一である。図1の第1実施例で、非満水状
態を検出するために、下方の励磁コイル3の励磁を一時
的に止めたときの検出器出力をVU 、両励磁コイル2,
3を励磁したときの検出器出力をVULとすると、両出力
の比は VU /VUL ……(1) とあらわされる。
励磁したときの磁束分布を図3に示すが、上下対称な分
布で、かつ均一である。図1の第1実施例で、非満水状
態を検出するために、下方の励磁コイル3の励磁を一時
的に止めたときの検出器出力をVU 、両励磁コイル2,
3を励磁したときの検出器出力をVULとすると、両出力
の比は VU /VUL ……(1) とあらわされる。
【0030】電磁気学の重ね合わせの原理からいえば、
上方の励磁コイル2だけを励磁したときの出力をVU 、
下方の励磁コイル3だけを励磁したときの出力をVL と
すれば、 VUL=VU +VL ……(2) の関係が成立する。
上方の励磁コイル2だけを励磁したときの出力をVU 、
下方の励磁コイル3だけを励磁したときの出力をVL と
すれば、 VUL=VU +VL ……(2) の関係が成立する。
【0031】そこで、(2)式を使って、(1)式を変
形すると、 VU /VUL=VU /(VU +VL )=(1+VL /VU )-1……(3) となる。
形すると、 VU /VUL=VU /(VU +VL )=(1+VL /VU )-1……(3) となる。
【0032】前記従来技術の説明で、非満水状態では、 VU /VL <1 であるから、VL /VU >1の関係が得られ、これを使
うと上記(3)式は VU /VUL<1/2 となる。このVU とVULの比は、図4に示すように、満
水状態では1/2で、水位が下がる程小さくなる。従っ
て、この比が図の一定値C以下になったら非満水と認識
し、適宜の警報信号を出すことができる。
うと上記(3)式は VU /VUL<1/2 となる。このVU とVULの比は、図4に示すように、満
水状態では1/2で、水位が下がる程小さくなる。従っ
て、この比が図の一定値C以下になったら非満水と認識
し、適宜の警報信号を出すことができる。
【0033】図5に、このような電磁流量計の上励磁電
流と下励磁電流及び、電極出力の波形を示す。請求項3
の発明では、非満水状態を検知するときに、上方の励磁
コイルの励磁をとめ、下方の励磁コイルによる出力VL
と、両励磁コイルによる出力VULとの比を監視する。
流と下励磁電流及び、電極出力の波形を示す。請求項3
の発明では、非満水状態を検知するときに、上方の励磁
コイルの励磁をとめ、下方の励磁コイルによる出力VL
と、両励磁コイルによる出力VULとの比を監視する。
【0034】 VL /VUL=VL /(VU +VL )=(1+VU /VL )-1……(4) 前記従来技術で説明したように、満水ではVU /VL は
1で、非満水では、V U /VL <1であり、しかもVU
/VL は水位が低下する程小さくなる。
1で、非満水では、V U /VL <1であり、しかもVU
/VL は水位が低下する程小さくなる。
【0035】従って、(4)式の比は、満水状態では1
/2、非満水状態では、水位の低下に伴なって次第に増
大する。そこで、この(4)式の比が一定値以上になっ
たときに非満水であると検知できる。
/2、非満水状態では、水位の低下に伴なって次第に増
大する。そこで、この(4)式の比が一定値以上になっ
たときに非満水であると検知できる。
【0036】なお、上下両励磁コイルを励磁したときの
出力で流量を計測すると、流れの非対称や、流体の導電
率の変化による計測誤差が減少でき、又、応答性や零点
の安定性が良い。
出力で流量を計測すると、流れの非対称や、流体の導電
率の変化による計測誤差が減少でき、又、応答性や零点
の安定性が良い。
【0037】
【発明の効果】本発明の電磁流量計は、上述のように構
成されており、非満水状態を検出するのに一時的に一方
の励磁コイルの励磁を止めるだけで、通常は上下両励磁
コイルを励磁しているので、流量計測誤差に与える悪影
響が少なく、流れの非対称や、流体の導電率の変化によ
る誤差が小さい。又、応答性と零点の安定性が良いとい
う効果がある。
成されており、非満水状態を検出するのに一時的に一方
の励磁コイルの励磁を止めるだけで、通常は上下両励磁
コイルを励磁しているので、流量計測誤差に与える悪影
響が少なく、流れの非対称や、流体の導電率の変化によ
る誤差が小さい。又、応答性と零点の安定性が良いとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例のブロック図。
【図2】 本発明の第2実施例のブロック図。
【図3】 本発明の実施例の磁束分布の略図。
【図4】 本発明の実施例の出力比の変化を示す線図。
【図5】 本発明の実施例の励磁波形と出力波形の線
図。
図。
【図6】 従来技術のブロック図。
【図7】 従来技術の磁束分布の略図。
【図8】 従来技術の励磁波形と出力波形の線図。
【図9】 90°ノイズの影響を説明する図。
1 測定管 2 上方の励磁コイル 3 下方の励磁コイル 4,5 対向電極 14 演算回路 15 上コイル電源 16 下コイル電源 15A 励磁電源 18 切換スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 測定管の上下に配置した励磁コイルと、
これらの励磁コイルを励磁する電源と、測定管内に水平
方向に配置した対向電極と、演算回路とを有する電磁流
量計において、通常は上下両励磁コイルを励磁すると共
に、非満水検出を行ないたいときに、何れか一方の励磁
コイルの励磁を止め、このときの他方の励磁コイルの磁
界により対向電極に得られる出力と、前記上下両励磁コ
イルを励磁するときに対向電極に得られる出力との比を
演算して、その比が満水時の比に対して一定以上変化し
たときに非満水であると認識する電磁流量計。 - 【請求項2】 非満水検出を行ないたいときに、下方の
励磁コイルの励磁を止め、このときの上方の励磁コイル
の磁界により対向電極に得られる出力と、前記上下両励
磁コイルを励磁するときに対向電極に得られる出力との
比を演算して、その比が一定値以下となったときに非満
水であると認識する請求項1の電磁流量計。 - 【請求項3】 非満水検出を行ないたいときに、上方の
励磁コイルの励磁を止め、このときの下方の励磁コイル
の磁界により対向電極に得られる出力と、前記上下両励
磁コイルを励磁するときに対向電極に得られる出力との
比を演算して、その比が一定値以上となったときに非満
水であると認識する請求項1の電磁流量計。 - 【請求項4】 前記上下両励磁コイルを励磁するときに
対向電極に得られる出力で流量計測を行なう請求項1,
2又は3の電磁流量計。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045873A JPH05248902A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 電磁流量計 |
| EP93301141A EP0559350B1 (en) | 1992-03-04 | 1993-02-17 | Non-full state detecting apparatus and method |
| DE69300784T DE69300784T2 (de) | 1992-03-04 | 1993-02-17 | Vorrichtung und Verfahren zur Feststellung einer unvollständigen Füllung. |
| US08/025,678 US5369999A (en) | 1992-03-04 | 1993-03-03 | Non-full state detecting apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045873A JPH05248902A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 電磁流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05248902A true JPH05248902A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12731332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4045873A Pending JPH05248902A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 電磁流量計 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5369999A (ja) |
| EP (1) | EP0559350B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05248902A (ja) |
| DE (1) | DE69300784T2 (ja) |
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- 1993-03-03 US US08/025,678 patent/US5369999A/en not_active Expired - Fee Related
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