JPH05248904A - 発熱抵抗式空気流量測定装置 - Google Patents
発熱抵抗式空気流量測定装置Info
- Publication number
- JPH05248904A JPH05248904A JP4046643A JP4664392A JPH05248904A JP H05248904 A JPH05248904 A JP H05248904A JP 4046643 A JP4046643 A JP 4046643A JP 4664392 A JP4664392 A JP 4664392A JP H05248904 A JPH05248904 A JP H05248904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bypass passage
- cover
- flow rate
- air flow
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、バイパス通路底面部カバーの取り付
け方法を改良することにより、バイパス通路底面部カバ
ー取り付けねじ及び底面部カバーの脱落防止を目的とす
る。また、バイパス通路底面部カバーの取り付け位置ば
らつきを低減することを目的とする。 【構成】バイパス通路底面部カバーにねじ部を形成し、
バイパス通路にはねじ挿入孔が形成される。バイパス通
路底面部カバー取り付けねじは吸気通路上流側より挿入
され、ねじ脱落の可能性を小さくする。
け方法を改良することにより、バイパス通路底面部カバ
ー取り付けねじ及び底面部カバーの脱落防止を目的とす
る。また、バイパス通路底面部カバーの取り付け位置ば
らつきを低減することを目的とする。 【構成】バイパス通路底面部カバーにねじ部を形成し、
バイパス通路にはねじ挿入孔が形成される。バイパス通
路底面部カバー取り付けねじは吸気通路上流側より挿入
され、ねじ脱落の可能性を小さくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用内燃機関にお
ける吸入空気量測定用の空気流量測定装置に係り、特に
空気流量測定用のバイパス通路を主空気通路中に配し
た、発熱抵抗式空気流量測定装置に関する。
ける吸入空気量測定用の空気流量測定装置に係り、特に
空気流量測定用のバイパス通路を主空気通路中に配し
た、発熱抵抗式空気流量測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術においては、すでに出願されて
いる特開平2−228524 号に記載の様にバイパス通路底面
部カバーは、吸気通路下流側より取り付けられる構造と
なっており、特に考慮はされていない。
いる特開平2−228524 号に記載の様にバイパス通路底面
部カバーは、吸気通路下流側より取り付けられる構造と
なっており、特に考慮はされていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術に於いて
は、吸気通路内に設置されたねじの脱落防止については
特に考慮されておらず、取り付けねじが弛んだ時には、
取り付けねじ及び、バイパス通路底面部カバーが吸気通
路内に脱落し、スロットルバルブの戻り不良、または内
燃機関燃焼室,吸排気バルブの破損などの原因となる可
能性があった。
は、吸気通路内に設置されたねじの脱落防止については
特に考慮されておらず、取り付けねじが弛んだ時には、
取り付けねじ及び、バイパス通路底面部カバーが吸気通
路内に脱落し、スロットルバルブの戻り不良、または内
燃機関燃焼室,吸排気バルブの破損などの原因となる可
能性があった。
【0004】また、上記従来技術に於いては、バイパス
通路底面部カバー位置決めについて、特に考慮されてお
らず、製品毎にカバーの取り付け位置にばらつきが有、
これが空気流量測定装置の出力特性ばらつきの要因とな
っていた。
通路底面部カバー位置決めについて、特に考慮されてお
らず、製品毎にカバーの取り付け位置にばらつきが有、
これが空気流量測定装置の出力特性ばらつきの要因とな
っていた。
【0005】本発明は、バイパス通路底面部カバーの取
り付けねじ及びバイパス通路底面部カバーの脱落防止を
計る事により、信頼性の高い空気流量測定装置を提供す
ることを目的とする。
り付けねじ及びバイパス通路底面部カバーの脱落防止を
計る事により、信頼性の高い空気流量測定装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】また、バイパス通路底面部カバーの取り付
け位置のばらつきを低減することにより、出力特性ばら
つきの少ない空気流量測定装置を提供する事とを目的と
する。
け位置のばらつきを低減することにより、出力特性ばら
つきの少ない空気流量測定装置を提供する事とを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的に於いて、取り
付けねじの脱落防止については、バイパス通路底面部カ
バーにねじ部を形成し、カバー取り付けねじを吸気通路
上流側より挿入することにより解決できる。またさら
に、ねじ取り付け後、ねじの挿入孔にプラグを圧入する
ことにより完全に解決できる。
付けねじの脱落防止については、バイパス通路底面部カ
バーにねじ部を形成し、カバー取り付けねじを吸気通路
上流側より挿入することにより解決できる。またさら
に、ねじ取り付け後、ねじの挿入孔にプラグを圧入する
ことにより完全に解決できる。
【0008】バイパス通路底面部カバーの脱落防止につ
いては、バイパス通路底面部カバーのねじ部に設けられ
た、ねじ部と一体の凸部が、バイパス通路底面の取り付
けねじ挿入部に設けられた、カバー凸部と同一形状の凹
部に圧入される構造とすることにより解決できる。
いては、バイパス通路底面部カバーのねじ部に設けられ
た、ねじ部と一体の凸部が、バイパス通路底面の取り付
けねじ挿入部に設けられた、カバー凸部と同一形状の凹
部に圧入される構造とすることにより解決できる。
【0009】バイパス通路底面部カバー取り付け位置の
ばらつき低減については、バイパス通路底面部カバーの
ねじ部に、ねじ部と一体の凸部を設け、更にカバーの取
り付けバイパス通路底面の取り付けねじ挿入部に、カバ
ー凸部と同一形状の凹部を設けることにより解決でき
る。
ばらつき低減については、バイパス通路底面部カバーの
ねじ部に、ねじ部と一体の凸部を設け、更にカバーの取
り付けバイパス通路底面の取り付けねじ挿入部に、カバ
ー凸部と同一形状の凹部を設けることにより解決でき
る。
【0010】
【作用】バイパス通路底面部カバー取り付けねじを吸気
通路上流側より挿入することにより、カバー取り付けね
じが弛んだ場合にも、内燃機関の空気吸入圧力により、
バイパス通路に設けられた取り付けねじ挿入孔に、押し
入れられる。この時、バイパス通路底面部とカバーの間
に隙間が発生し、空気流量測定装置の出力特性が変化す
ることにより、内燃機関制御用コントロールユニットに
より、空気流量測定装置の不具合が確認でき、スロット
ルバルブの戻り不良、または内燃機関燃焼室,吸排気バ
ルブの破損などの重大事故を未然に防止できる。
通路上流側より挿入することにより、カバー取り付けね
じが弛んだ場合にも、内燃機関の空気吸入圧力により、
バイパス通路に設けられた取り付けねじ挿入孔に、押し
入れられる。この時、バイパス通路底面部とカバーの間
に隙間が発生し、空気流量測定装置の出力特性が変化す
ることにより、内燃機関制御用コントロールユニットに
より、空気流量測定装置の不具合が確認でき、スロット
ルバルブの戻り不良、または内燃機関燃焼室,吸排気バ
ルブの破損などの重大事故を未然に防止できる。
【0011】上記作用はバイパス通路底面部カバー取り
付け後、バイパス通路の取り付けねじ挿入孔にプラグを
圧入する事により更に確実になる。
付け後、バイパス通路の取り付けねじ挿入孔にプラグを
圧入する事により更に確実になる。
【0012】また、バイパス通路底面部カバーのねじ部
に設けられた、ねじ部と一体の凸部が、バイパス通路底
面の取り付けねじ挿入部に設けられた、カバー凸部と同
一形状の凹部に圧入されることにより、取り付けねじが
全て弛んだ場合でも、カバーの脱落を防止できる。
に設けられた、ねじ部と一体の凸部が、バイパス通路底
面の取り付けねじ挿入部に設けられた、カバー凸部と同
一形状の凹部に圧入されることにより、取り付けねじが
全て弛んだ場合でも、カバーの脱落を防止できる。
【0013】また、バイパス通路底面部カバーのねじ部
に設けられた、ねじ部と一体の凸部が、バイパス通路底
面の取り付けねじ挿入部に設けられた、カバー凸部と同
一形状の凹部に挿入されることにより、バイパス通路底
面部カバーの取り付け位置ばらつきが低減できる。
に設けられた、ねじ部と一体の凸部が、バイパス通路底
面の取り付けねじ挿入部に設けられた、カバー凸部と同
一形状の凹部に挿入されることにより、バイパス通路底
面部カバーの取り付け位置ばらつきが低減できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1,図2,図3
により説明する。自動車の内燃機関の吸気通路の一部を
構成するボディ1の主空気通路5に、空気流量測定用の
バイパス通路6を有し、バイパス通路6中に空気流量測
定用発熱抵抗体2と空気温度測定用感温抵抗体3を有
し、発熱抵抗体2を駆動するモジュール4からなる発熱
抵抗式空気流量測定装置において、バイパス通路6を形
成する部材の一つであるバイパス通路底面部カバー7に
ねじ部を形成し、バイパス通路底面部カバー7の取り付
けねじ8を吸気通路上流側より取り付ける。
により説明する。自動車の内燃機関の吸気通路の一部を
構成するボディ1の主空気通路5に、空気流量測定用の
バイパス通路6を有し、バイパス通路6中に空気流量測
定用発熱抵抗体2と空気温度測定用感温抵抗体3を有
し、発熱抵抗体2を駆動するモジュール4からなる発熱
抵抗式空気流量測定装置において、バイパス通路6を形
成する部材の一つであるバイパス通路底面部カバー7に
ねじ部を形成し、バイパス通路底面部カバー7の取り付
けねじ8を吸気通路上流側より取り付ける。
【0015】本実施例によれば、カバー取り付けねじ8
が弛んだ場合、内燃機関の空気吸入圧力により、カバー
取り付けねじ8はカバー取り付けねじ挿入孔9に押し入
れられるため、カバー取り付けねじ8の内燃機関の吸気
通路内への脱落が防止できる。
が弛んだ場合、内燃機関の空気吸入圧力により、カバー
取り付けねじ8はカバー取り付けねじ挿入孔9に押し入
れられるため、カバー取り付けねじ8の内燃機関の吸気
通路内への脱落が防止できる。
【0016】図4,図5,図6にカバー取り付けねじ挿
入孔9とバイパス通路底面部カバー7の一実施例を示
す。カバー取り付けねじ挿入孔9の底面側にカバー突起
挿入孔10を設ける。また、バイパス通路底面部カバー
7のねじ部周囲には、カバー突起挿入孔10と同一形状
のカバー突起11を設ける。
入孔9とバイパス通路底面部カバー7の一実施例を示
す。カバー取り付けねじ挿入孔9の底面側にカバー突起
挿入孔10を設ける。また、バイパス通路底面部カバー
7のねじ部周囲には、カバー突起挿入孔10と同一形状
のカバー突起11を設ける。
【0017】本実施例によれば、カバー突起挿入孔10
とカバー突起11がかみあうことにより、バイパス通路
底面部カバー7の取り付け位置のばらつきが低減でき
る。
とカバー突起11がかみあうことにより、バイパス通路
底面部カバー7の取り付け位置のばらつきが低減でき
る。
【0018】また、カバー突起挿入孔10にカバー突起
11が圧入される寸法とすることにより、カバー取り付
けねじ8を締め込むことにより、カバー突起挿入孔10
にカバー突起11が圧入され、カバー取り付けねじ8が
弛んだ場合でもバイパス通路底面部カバー7の内燃機関
の吸気通路内への脱落が防止できる。
11が圧入される寸法とすることにより、カバー取り付
けねじ8を締め込むことにより、カバー突起挿入孔10
にカバー突起11が圧入され、カバー取り付けねじ8が
弛んだ場合でもバイパス通路底面部カバー7の内燃機関
の吸気通路内への脱落が防止できる。
【0019】図7に、バイパス通路底面部カバー7取り
付けねじ部の一実施例を示す。図6に対し、カバー取り
付けねじ8を締め込んだ後、カバー取り付けねじ挿入孔
9にプラグ12を圧入する。
付けねじ部の一実施例を示す。図6に対し、カバー取り
付けねじ8を締め込んだ後、カバー取り付けねじ挿入孔
9にプラグ12を圧入する。
【0020】本実施例によれば、カバー取り付けねじ8
の内燃機関の吸気通路内への脱落が完全に防止できる。
の内燃機関の吸気通路内への脱落が完全に防止できる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、バイパス通路底面部カ
バー取り付けねじ及びバイパス通路底面部カバーの内燃
機関の吸気通路内への脱落が防止できるため、スロット
ルバルブの戻り不良、または内燃機関燃焼室及び吸排気
バルブの破損などの重大事故を未然に防止できる。
バー取り付けねじ及びバイパス通路底面部カバーの内燃
機関の吸気通路内への脱落が防止できるため、スロット
ルバルブの戻り不良、または内燃機関燃焼室及び吸排気
バルブの破損などの重大事故を未然に防止できる。
【0022】また、本発明によれば、バイパス通路底面
部カバーの取り付け位置ばらつきが低減できるため、出
力特性ばらつきの少ない発熱抵抗式空気流量測定装置を
得ることができる。
部カバーの取り付け位置ばらつきが低減できるため、出
力特性ばらつきの少ない発熱抵抗式空気流量測定装置を
得ることができる。
【0023】以上の効果により、本発熱抵抗式空気流量
測定装置を使用する内燃機関の信頼性及び性能を向上す
ることができる。
測定装置を使用する内燃機関の信頼性及び性能を向上す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例の発熱抵抗式空気流量測定装
置のA−A断面図である。
置のA−A断面図である。
【図2】本発明の一実施例の発熱抵抗式空気流量測定装
置の上面図である。
置の上面図である。
【図3】本発明の一実施例の発熱抵抗式空気流量測定装
置のバイパス通路底面部カバーねじ止め部断面詳細図で
ある。
置のバイパス通路底面部カバーねじ止め部断面詳細図で
ある。
【図4】本発明の一実施例の発熱抵抗式空気流量測定装
置のバイパス通路ねじ挿入孔部断面詳細図である。
置のバイパス通路ねじ挿入孔部断面詳細図である。
【図5】本発明の一実施例の発熱抵抗式空気流量測定装
置のバイパス通路底面部カバーねじ取り付け部断面詳細
図である。
置のバイパス通路底面部カバーねじ取り付け部断面詳細
図である。
【図6】本発明の一実施例の発熱抵抗式空気流量測定装
置のバイパス通路底面部カバーねじ止め部断面詳細図で
ある。
置のバイパス通路底面部カバーねじ止め部断面詳細図で
ある。
【図7】本発明の一実施例の発熱抵抗式空気流量測定装
置のバイパス通路底面部カバーねじ止め部断面詳細図で
ある。
置のバイパス通路底面部カバーねじ止め部断面詳細図で
ある。
1…ボディ、2…発熱抵抗体、3…感温抵抗体、4…モ
ジュール、5…主空気通路、6…バイパス通路、7…バ
イパス通路底面部カバー、8…カバー取り付けねじ、9
…カバー取り付けねじ挿入孔、10…カバー突起挿入
孔、11…カバー突起、12…プラグ。
ジュール、5…主空気通路、6…バイパス通路、7…バ
イパス通路底面部カバー、8…カバー取り付けねじ、9
…カバー取り付けねじ挿入孔、10…カバー突起挿入
孔、11…カバー突起、12…プラグ。
Claims (4)
- 【請求項1】内燃機関の吸気系に、吸気通路を形成する
ボディと、前記ボディ中に設置された空気流量を測定す
るためのバイパス通路と、バイパス通路中に設置された
空気流量測定用発熱抵抗体及び空気温度検出用感温抵抗
体を有し、前記発熱抵抗体の温度を感温抵抗体により測
定した空気温度に対し、一定の温度に加熱すると共に、
該当熱電圧を空気流量に対応した出力電圧信号に変換す
る駆動回路から成る、発熱抵抗式空気流量測定装置に於
いて、前記バイパス通路を形成する部材の一つであるバ
イパス通路底面部カバーに、ねじ部を形成し、通路底面
部カバーの取り付けねじを吸気通路上流側より取り付け
たことを特徴とする発熱抵抗式空気流量測定装置。 - 【請求項2】バイパス通路底面部カバーのねじ部にねじ
部と一体の凸部を設け、更にカバーの取り付くバイパス
通路底面の取り付けねじ挿入部に、カバー凸部と同一形
状の凹部を設けたことを特徴とする請求項1記載の発熱
抵抗式空気流量測定装置。 - 【請求項3】バイパス通路底面部カバーのねじ部に設け
られた、ねじ部と一体の凸部が、バイパス通路底面の取
り付けねじ挿入部に設けられた、カバー凸部と同一形状
の凹部に圧入されることを特徴とする請求項1又は2記
載の発熱抵抗式空気流量測定装置。 - 【請求項4】バイパス通路底面部カバー取り付け後、バ
イパス通路の取り付けねじ挿入孔にプラグを圧入する事
を特徴とする請求項1,2又は3記載の発熱抵抗式空気
流量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4046643A JPH05248904A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 発熱抵抗式空気流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4046643A JPH05248904A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 発熱抵抗式空気流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05248904A true JPH05248904A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12752993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4046643A Pending JPH05248904A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 発熱抵抗式空気流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05248904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012052974A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 熱式流量センサ |
-
1992
- 1992-03-04 JP JP4046643A patent/JPH05248904A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012052974A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 熱式流量センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7934419B2 (en) | Intake air mass flow measurement device | |
| US4986244A (en) | Internal combustion engine | |
| US5299544A (en) | Evaporative fuel-purging control system for internal combustion engines | |
| US4453379A (en) | Exhaust gas recirculation system for an internal combustion engine | |
| JP6995020B2 (ja) | 物理量検出装置 | |
| US4449397A (en) | Apparatus for measuring the mass of a pulsating medium flowing in a flow cross-section | |
| JP2582267B2 (ja) | 内燃機関のブローバイガス還流装置 | |
| GB2148548A (en) | Method of controlling operating amounts of operation control means for an internal combustion engine | |
| US7779809B2 (en) | Throttle system and sensor unit | |
| JP7091476B2 (ja) | 物理量測定装置 | |
| CN112334740A (zh) | 物理量检测装置 | |
| JPH0684743B2 (ja) | 熱線式エアフローメータの劣化検出装置 | |
| JPH06265385A (ja) | 空気流量測定装置 | |
| JP3200005B2 (ja) | 発熱抵抗式空気流量測定装置 | |
| US4493301A (en) | System for regulating the idle speed of an internal combustion engine | |
| JP2001336962A (ja) | 空気流量測定装置に用いられる樹脂整流格子 | |
| CA2453426A1 (en) | Throttle valve assembly | |
| JP2000105143A (ja) | 空気流量測定装置 | |
| US12188799B2 (en) | Physical quantity detection device | |
| WO2020003809A1 (ja) | 物理量検出装置 | |
| JPH0321456Y2 (ja) | ||
| JP2001123920A (ja) | 発熱抵抗体式空気流量測定装置と吸気系構成部材のシ−ル方法 | |
| JP2582698Y2 (ja) | 内燃機関のアイドルスピード制御装置 | |
| JPH109921A (ja) | 空気流量測定装置 | |
| JP3313882B2 (ja) | イオン電流によるmbt検出方法 |