JPH05249159A - 静電容量センサ回路 - Google Patents
静電容量センサ回路Info
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Abstract
ックICの内部に形成することができ、外付け部品を必
要としない。 【構成】互いに極性が異なり、かつ、互いに入力インピ
ーダンスの異なる二つのエミッタフォロア回路を設け、
該二つのエミッタフォロア回路のトランジスタTr1,T
r2 の各ベースを接続する。両ベース間に容量の変化す
る静電容量センサCX を接続する。そして、二つのエミ
ッタフォロア回路のうち、入力インピーダンスの高い方
に出力端子OUTを接続する。ミラー比が1以上のカレ
ントミラーを設け、その入力側に、入力インピーダンス
の高いバッファ回路を接続することもできる。カレント
ミラーと電源の間に抵抗R31, R32を接続するととも
に、カレントミラーとバッファ回路の間に静電容量セン
サCX を接続し、これを入力とする。そして、バッファ
回路の出力側に出力端子が接続される。
Description
よって作られたモノリシックIC内部に設けられる静電
容量センサ回路に関するものである。
サを構成する静電容量センサを内蔵した電子回路におい
て、該静電容量コンデンサの容量を検出する場合、静電
容量コンデンサと抵抗を接続して該抵抗の両端に発生す
る電圧を電解効果トランジスタと抵抗から成る増幅回路
で増幅し、出力端子から検出した容量変化を取り出すよ
うにしている。
である。図において、容量の変化する静電容量コンデン
サを構成する静電容量センサC X が、抵抗RG を介して
バイアス電界電源Eに接続され、充電される。上記静電
容量センサCX の容量が変化することによって流れる充
放電電流は、抵抗RG によって電圧に変換され、FET
及び抵抗RD , RS で構成された高入力インピーダンス
増幅回路で増幅され、出力コンデンサCO を介して出力
端子OUTに静電容量センサCX の容量の変化として出
力される。
容量センサ回路の回路図である。図において、静電容量
センサCX の片側に自己分極が残留する電極を設けるこ
とによってバイアス電界電源Eを不要としており、一般
にエレクトレットコンデンサマイクロホンなどに用いら
れている。図4は従来の静電容量センサ回路の原理図で
ある。
て変化しない容量Cと時間によって変化する容量C′に
分け、 CX =C+C′ とすると、静電容量センサCX の電荷Qは、 Q=(C+C′)(E−v) =CE−C′v+C′E−C′v E:バイアス電界電源電圧 v:出力電圧 となる。
電流と抵抗RG の積であり、電流はdQ/dtであるか
ら、 v=RG ・dQ/dt =E・RG ・dc′/dt−C・RG ・dv/dt−v・RG ・ dc′/dt−C′・RC ・dv/dt =(E−v) RG ・dc′/dt−(C+C′)RG ・dv/dt となる。そして、出力電圧vがバイアス電界電源電圧E
に比べて十分大きいとき(E≪v)は、 v=E・RG ・dc′/dt−(C+C′)RG ・dv/dt と近似することができる。したがって、 L (v)=v(s) とすれば、 v(s)=E・RG ・C′・S−(C+C′)・RG ・S・v(s) となる。これによって、 v(s)・{1+(C+C′)RG }=E・RG ・C・S v(s)=E・C・RG ・S/{1+(C+C′)RG ・S} =E・C′・RG ・S/{1+(C+C′)・RG ・S} となる。この場合、周波数応答は角周波数をωとする
と、 v(ω)=C′・RG ・ω・E/{1+(C+C′)R
G ・ω} となる。
る。 ω>1/{(C+C′)・RG }の時は容量C′に比例
した電圧が、ω<1/{(C+C′)・RG }の時はd
c′/dtに比例した電圧が出力電圧vとなることが分
かる。
来の静電容量センサ回路においては、回路をバイポーラ
プロセスのモノリシックIC内部に形成することが困難
である。すなわち、抵抗RG が大きいほど出力電圧vは
大きくなり、また、容量CX が小さい場合、時間によっ
て変化する容量C′に比例する出力を得るためには、C
・RG の値を十分大きくする必要がある。したがって、
抵抗RG は通常数〜数十MΩ(MΩは106 Ω) のもの
が使用される。ところが、このような抵抗値の高い抵抗
をICの内部で用いることは困難であり、外付け部品を
必要としてしまう。
路に通常のバイポーラトランジスタを用いると、ベース
にバイアス電流を流す必要が生ずるため、FETを使用
せざるを得ない。したがって、バイポーラプロセスによ
るモノリシックIC上に静電容量センサ回路を形成する
ことができない。
の問題点を解決して、バイポーラプロセスにより作られ
たモノリシックICの内部に形成することができ、外付
け部品を必要としない小型で安価な静電容量センサ回路
を提供することを目的とする。
電容量センサ回路においては、互いに極性が異なり、か
つ、互いに入力インピーダンスの異なる二つのエミッタ
フォロア回路が設けられ、該二つのエミッタフォロア回
路のトランジスタの各ベースを接続する。そして、両ベ
ース間に容量の変化する静電容量センサが接続される。
インピーダンスの高い方には、例えば直列に接続された
抵抗が配設され、該抵抗間から出力が取り出される。ま
た、カレントミラーを使用することができる。この場
合、ミラー比が1以上のカレントミラーを設け、その入
力側に、入力インピーダンスの高いバッファ回路を接続
する。上記カレントミラーと電源の間に抵抗を接続する
とともに、上記カレントミラーとバッファ回路の間に静
電容量センサを接続し、これを入力とする。
端子が接続される。
なり、かつ、互いに入力インピーダンスの異なる二つの
エミッタフォロア回路が設けられ、該二つのエミッタフ
ォロア回路のトランジスタの各ベースを接続する。そし
て、両ベース間に容量の変化する静電容量センサが接続
される。
のエミッタフォロア回路のベースから供給される電流
は、入力インピーダンスの高い側のエミッタフォロア回
路が必要とする電流より大きくなって、十分な電流を入
力インピーダンスの高い側のエミッタフォロア回路に送
ることができる。そして、二つのエミッタフォロア回路
のベース間の電位が従来のバイアス電界電源に相当する
ものになる。
インピーダンスの差が大きいため、静電容量センサが充
放電することにより流れる電流はほぼ、入力インピーダ
ンスの低い側のベースに流れるが、この時、入力インピ
ーダンスの低い側のエミッタフォロア回路の抵抗は非常
に小さいもので十分である。また、カレントミラーを使
用した場合は、その入力側に、入力インピーダンスの高
いバッファ回路が接続され、上記カレントミラーと電源
の間に抵抗が接続される。そして、上記カレントミラー
とバッファ回路の間に静電容量センサが接続され、上記
バッファ回路の出力側に出力端子が接続される。
流れる電流と、出力側に流れる電流のそれぞれが上記抵
抗を流れるようになっているので、カレントミラーとバ
ッファ回路の間において必要となる入力インピーダンス
を、ミラー比に1を加えた数で割り、この値を上記抵抗
の値とすればよい。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示す静
電容量センサ回路の回路図である。図において、抵抗R
1 をエミッタの負荷抵抗とするエミッタフォロア回路
が、PNP型のトランジスタTr1 により形成される。
また、抵抗R2,R3 をエミッタの負荷抵抗とし、上記エ
ミッタフォロア回路と入力インピーダンスが異なるよう
にエミッタフォロア回路がNPN型のトランジスタTr
2,Tr3 を2段組み合わせて形成されている。トランジ
スタTr1 のベースとトランジスタTr2 のベースは接
続されており、検出すべき静電容量を有する静電容量セ
ンサCX がこのトランジスタTr2 のベース間に接続さ
れている。各トランジスタTr1,Tr2,Tr3 の電流増
幅率をhFEとすると、トランジスタTr1 のベース電流
の最大値は、 (VCC/R1 ) ・ (1/hFE) であり、トランジスタTr2 が必要とするベース電流
は、 〔VCC/ (R2 +R3 ) 〕・ (1/hFE)2 である。
ほぼ同じであれば、トランジスタTr1 のベースから供
給することができるトランジスタTr2 のベース電流
(バイアス電流) は、トランジスタTr2 が必要とする
ベース電流のhFE倍となる。電流増幅率hFEの値は百〜
数百であるから十分な電流を供給することができる。ま
た、上述したようにトランジスタTr1 からのベース電
流が十分大きいため、トランジスタTr1,Tr2 のベー
ス電位はトランジスタTr1 のベース・エミッタ間の電
圧をVBEとするとVCC−VBEとなり、静電容量センサC
X にこの電圧が印加され、静電容量センサCX には、 (VCC−VBE) ・CX の電荷が充電される。これは、上述したバイアス電界電
源Eに相当するものである。
ーダンスはR1 ・hFEで近似され、 トランジスタTr2 のベースの入力インピーダンスは、 (R2 +R3 ) ・ (hFE)2 で近似される。したがって、R1 と(R2 +R3 )が同
程度であれば、上記トランジスタTr1 のベースの入力
インピーダンスは、上記トランジスタTr2 のベースの
入力インピーダンスに比べ、はるかに小さくなり両者を
併せた入力インピーダンスは、 R1 ・hFE にほぼ等しくなる。
変化することによって電荷が充放電して流れる電流は、
ほぼトランジスタTr1 のベースに流れ、この時、 (VCC−VBE) ・R1 ・hFE(dc′/dt) の電位を発生する。すなわち、R1 ・hFEは従来の抵抗
RG と同じように作用し、抵抗R1 の抵抗値を抵抗RG
に比べ1/hFEとすることができる。
RG を用いる必要がなく、電源VCCをバイアス電界電源
Eとして用いることができる。次に、静電容量センサC
X の容量が変化することによってトランジスタTr1の
ベースに発生した電位は、トランジスタTr2 のベース
に入力されトランジスタTr3 のエミッタに出力され
る。この出力はトランジスタTr3 のエミッタに接続さ
れた抵抗R2,R3 により分圧され、次のトランジスタT
r4 を動作させるのに適当なベースバイアス電圧となる
ようにレベルシフトされる。
抗R4,R5 で構成される増幅回路により増幅され、トラ
ンジスタTr4 のコレクタに接続される出力端子OUT
から出力される。なお、トランジスタTr4 のエミッタ
に接続されたトランジスタTr5,Tr6は各トランジス
タのベース・エミッタ間電圧VBEの温度補正を行うもの
である。トランジスタTr3 のエミッタは、VCC−3V
BEの電位となっているが、トランジスタTr5,Tr6 が
トランジスタTr4 と接続されるため、3VBEの電位が
発生する。したがって、上記3VBEの電位をキャンセル
し、温度変化に伴うベース・エミッタ間電圧VBEが変化
するのを補正する。
量センサ回路の回路図である。図に示すように、図1の
トランジスタTr1,Tr2,Tr3 から成る回路を2組用
い、その出力をトランジスタTr17〜Tr23、抵抗R17
〜R22から成る差動増幅回路に入力して信号を増幅し、
トランジスタTr11〜Tr16の温度変化に伴う特性変
化、例えばベース・エミッタ間電圧VBEの変化などを補
正するようにしている。
r17, Tr18のエミッタ電源を変化させることなどによ
って増幅回路のゲインを可変とし、トランジスタTr23
のコレクタ電源を変化させるなどして感度を変更した
り、トランジスタTr11〜Tr 16の電流増幅率hFEが温
度変化することに伴い感度が変化するのを補正すること
ができる。
量センサ回路の回路図である。図において、トランジス
タTr31,Tr32とトランジスタTr33,Tr34はカレ
ントミラーを構成しており、それぞれのエミッタに同じ
抵抗値を有する抵抗R 31,R32が接続されている。各カ
レントミラーにおいて、トランジスタTr31,Tr32の
エミッタの面積及びトランジスタTr33,Tr34のエミ
ッタの面積がそれぞれn:1(n≧1)としてあり、ミ
ラー比がnとなっている。トランジスタTr35,Tr36
及びトランジスタTr37,Tr38はダーリントン接続さ
れたエミッタフォロア回路を構成し、それぞれ同じ抵抗
値を有する抵抗R33,R34と共にバッファ回路を形成す
る。各バッファ回路の出力は、ゲインがA倍の差動入力
アンプAmp1に入力され、該差動入力アンプAmp1
の出力端子OUTから出力電圧voが出力される。
タTr32のベース及びコレクタに、トランジスタTr37
のベースは、トランジスタTr34のベース及びコレクタ
にそれぞれ接続され、その接続点が入力端子Ci1,Ci2
となる。該入力端子Ci1,C i2の少なくともいずれか一
方に静電容量センサCX が接続され、出力端子OUTに
おいて静電容量の変化を検出することができるようにな
っている。
サCX を接続した場合、それぞれの静電容量の差の変化
を検出することができる。例えば、モノリシックICを
高温下で使用する時など、PN接合点でリーク電流が発
生し、検出した静電容量の中点がずれることがあるが、
入力端子Ci1,Ci2の両方に静電容量センサCX を接続
し、差動入力化と無入力時の直流成分をなくし、不安定
な動作をなくすことができる。そのため、抵抗R1,R2
及び抵抗R3,R4 はそれぞれ同じ抵抗値のものを使用し
ている。
方の差動入力を抜き出した等価回路であり、Zinは入力
端子Ci1(Ci2)の入力インピーダンスである。該入力
インピーダンスZinはトランジスタTr31,Tr32(T
r33,Tr34)のミラー比n及び抵抗R31(R32)によ
って決定される。入力バッファBuffはトランジスタ
Tr35,Tr36(Tr37,Tr38)によるエミッタフォ
ロア回路で構成され、トランジスタTr36〜Tr38の電
流増幅率をβとすると、入力インピーダンスZinはほぼ
β2 ・R33となる。
り、抵抗R33を数十KΩとすると、入力バッファBuf
fの入力インピーダンスZinは数十〜数百MΩとなり、
入力端子Ci1(Ci2)の入力インピーダンスZinに対し
て無視することができるほどの高入力インピーダンスと
なる。ところで、静電容量センサCX の電荷QはCX ・
Vccであり、入力インピーダンスZinに流れる電流は、 dQ/dt=Vcc・dCX /dt となる。そして、入力インピーダンスZinの両端の電圧
は、 Vcc・Zin・dCX /dt であるから、上記等価回路による出力電圧v0 は、 v0 =A・Vcc・Zin・dCX /dt となる。
クタ及び電源Vcc間に他の電源viを接続したと仮定し
て、この場合、トランジスタTr32のベースとコレクタ
から流れ出す電流をiとすると、入力端子Ci1の入力イ
ンピーダンスZinは、 Zin=vi /i となる。トランジスタTr31のコレクタ電流はミラー比
がnであるので、niとなる。したがって、抵抗R37を
流れる電流はi+niとなり、抵抗R31の両端の 電圧は、 R1 (i+ni) となる。これは、電源vi とほぼ等しく、 vi =R1 (i+ni)=R1 (n+1)i となる。したがって、 Zin=vi /i=R1 (n+1) となり、入力インピーダンスZinは抵抗R31の(n+
1)倍となる。
必要である場合、モノリシックIC内部では、このよう
な抵抗値の高い抵抗は作りにくく、また、占有面積が非
常に大きくなってしまうが、本実施例の回路ではミラー
比nを20とした場合、抵抗R31は50KΩ(≒1MΩ
/21)でよい。この時、エミッタの面積比は20:1
であるが、電流が微小であるため、そのモノリシックI
Cを構成する最小のトランジスタでよく、占有面積を小
さくすることができる。また、ミラー比nは原理的に温
度係数を持たず、面積比で決定されるため、温度による
影響は少ない。
ぞれのトランジスタのエミッタに抵抗を接続し、この抵
抗によってミラー比を決定したり、トランジスタの極性
を逆にし、逆電源によって動作させるなどの応用も考え
られる。なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形することが可
能であり、これらを本発明の範囲から排除するものでは
ない。
れば、互いに極性が異なり、かつ、互いに入力インピー
ダンスの異なる二つのエミッタフォロア回路が設けら
れ、該二つのエミッタフォロア回路のトランジスタの各
ベースを接続し、両ベース間に容量の変化する静電容量
センサが接続され、上記二つのエミッタフォロア回路の
うちのインピーダンスの高い方には、例えば直列に接続
された抵抗が配設され、該抵抗間から出力が取り出され
るので、バイアス電界電源が不要となり、抵抗値の高い
抵抗やEFTを用いることなくバイポーラトランジスタ
のみで直結可能な回路を形成することができる。
その入力側に、入力インピーダンスの高いバッファ回路
が接続され、上記カレントミラーと電源の間に抵抗が接
続される。そして、上記カレントミラーとバッファ回路
の間に静電容量センサが接続され、上記バッファ回路の
出力側に出力端子が接続される。この場合、上記抵抗の
値は、必要な入力インピーダンスをミラー比に1を加え
た数で割った値にすればよい。
よりモノリシックIC上に静電容量センサ回路を形成す
ることが可能となる。その結果、多チャンネルの静電容
量型の変位、速度センサや多チャンネルのコンデンサ型
マイクロフォンの静電容量センサ回路を外付け部品なし
でIC化することが可能となり、定価格化、小型化、高
信頼化することができる。
路図である。
回路の回路図である。
路の回路図である。
路の回路図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 (a)互いに極性が異なり、かつ、入力
インピーダンスの異なる二つのエミッタフォロア回路の
各ベースを結合し、(b)両ベース間に容量の変化する
静電容量を接続し、(c)上記二つのエミッタフォロア
回路のうち、入力インピーダンスの高い方に出力端子を
接続したことを特徴とする静電容量センサ回路。 - 【請求項2】 (a)ミラー比が1以上のカレントミラ
ーの入力側に、入力インピーダンスの高いバッファ回路
を接続し、(b)上記カレントミラーと電源の間に抵抗
を接続し、(c)上記カレントミラーとバッファ回路の
間に静電容量センサを接続し、(d)上記バッファ回路
の出力側に出力を接続したことを特徴とする静電容量セ
ンサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14374991A JP3165173B2 (ja) | 1990-06-20 | 1991-06-17 | 静電容量センサ回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6446290 | 1990-06-20 | ||
| JP2-64462 | 1990-06-20 | ||
| JP14374991A JP3165173B2 (ja) | 1990-06-20 | 1991-06-17 | 静電容量センサ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05249159A true JPH05249159A (ja) | 1993-09-28 |
| JP3165173B2 JP3165173B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=26405570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14374991A Expired - Fee Related JP3165173B2 (ja) | 1990-06-20 | 1991-06-17 | 静電容量センサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3165173B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP14374991A patent/JP3165173B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3165173B2 (ja) | 2001-05-14 |
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