JPH0524943Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524943Y2 JPH0524943Y2 JP9009987U JP9009987U JPH0524943Y2 JP H0524943 Y2 JPH0524943 Y2 JP H0524943Y2 JP 9009987 U JP9009987 U JP 9009987U JP 9009987 U JP9009987 U JP 9009987U JP H0524943 Y2 JPH0524943 Y2 JP H0524943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- light source
- crystal panel
- wiring board
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 21
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、液晶表示装置の反射装置に関する。
発光素子を光源とする透過型液晶パネルを用い
た液晶表示装置は第2図の構造をしている。光源
23は、透過型液晶パネル21の表示方向に発光
し、光束は透過型液晶パネル21の表示面の輝度
を均一とするために拡散板22によつて拡散され
る。しかし拡散板22の光源23側面の反射を無
くすことは困難であり、表示方向への光束の一部
は光源23方向へ戻つてしまう。そこで、光源に
対して表示方向と逆の位置に反射装置24を配置
し再度表示方向へ光束を反射させ、効率的に光源
を利用する。
た液晶表示装置は第2図の構造をしている。光源
23は、透過型液晶パネル21の表示方向に発光
し、光束は透過型液晶パネル21の表示面の輝度
を均一とするために拡散板22によつて拡散され
る。しかし拡散板22の光源23側面の反射を無
くすことは困難であり、表示方向への光束の一部
は光源23方向へ戻つてしまう。そこで、光源に
対して表示方向と逆の位置に反射装置24を配置
し再度表示方向へ光束を反射させ、効率的に光源
を利用する。
しかし従来技術では反射装置24として、樹脂
成形品や金属板等の部品をプリント配線板26の
上に設置しており、当然その部品価格を考慮しな
ければならなかつた。本考案は反射板24を低価
格で実現することを目的とする。
成形品や金属板等の部品をプリント配線板26の
上に設置しており、当然その部品価格を考慮しな
ければならなかつた。本考案は反射板24を低価
格で実現することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案での液晶表示装置は、表示方向と逆側に
配置する反射装置の役割りを、プリント配線板上
のシルク印刷によつて行う事を特徴とする。
配置する反射装置の役割りを、プリント配線板上
のシルク印刷によつて行う事を特徴とする。
第1図は本考案による液晶表示装置の断面を示
している。光源13は透過液晶パネル11の表示
方向に発光しており、このことで暗い場所におい
ても透過液晶パネル11上の表示を視認すること
ができる。さらに表示状態を安定するために、拡
散板12は光源3で発光された光束を透過液晶パ
ネル11の表示面上の輝度を均一にするために光
源13と透過液晶パネル11の間におかれる。拡
散板12は、そこに照射された光束が拡散板12
の内部において屈曲や乱反射を起こし表示面上は
均一な輝度となるが、内部または拡散板12の光
源13側の面で反射した光束が光源13側に戻つ
てしまう。ここで、プリント配線板16は、プリ
ント配線板16に設けられた電極と透過型液晶パ
ネル11の端子を接続する接続線17を介して透
過型液晶パネル11を搭載している。また同様に
光源13もプリント配線板上に搭載されている。
なおケース15は、透過型液晶パネルの表示部を
露出して、光源13の光束が表示部以外に漏れな
いようにしており又、透過型液晶パネルを保持し
ながらプリント配線板16に固定されている。そ
こで、プリント配線板16の上面に白色のシルク
印刷14を行うと、前記拡散板12によつて光源
13方向に反射した光束は白色のシルク印刷され
た塗料によつて再度表示面方向に反射する。光源
13から発光された光束は、有効に表示用として
利用されることになる。
している。光源13は透過液晶パネル11の表示
方向に発光しており、このことで暗い場所におい
ても透過液晶パネル11上の表示を視認すること
ができる。さらに表示状態を安定するために、拡
散板12は光源3で発光された光束を透過液晶パ
ネル11の表示面上の輝度を均一にするために光
源13と透過液晶パネル11の間におかれる。拡
散板12は、そこに照射された光束が拡散板12
の内部において屈曲や乱反射を起こし表示面上は
均一な輝度となるが、内部または拡散板12の光
源13側の面で反射した光束が光源13側に戻つ
てしまう。ここで、プリント配線板16は、プリ
ント配線板16に設けられた電極と透過型液晶パ
ネル11の端子を接続する接続線17を介して透
過型液晶パネル11を搭載している。また同様に
光源13もプリント配線板上に搭載されている。
なおケース15は、透過型液晶パネルの表示部を
露出して、光源13の光束が表示部以外に漏れな
いようにしており又、透過型液晶パネルを保持し
ながらプリント配線板16に固定されている。そ
こで、プリント配線板16の上面に白色のシルク
印刷14を行うと、前記拡散板12によつて光源
13方向に反射した光束は白色のシルク印刷され
た塗料によつて再度表示面方向に反射する。光源
13から発光された光束は、有効に表示用として
利用されることになる。
以上のように、反射装置をプリント配線板に一
般にシルク印刷される塗料で機能させることで、
従来の反射装置用部品を排除することが可能とな
り、またその部品を搭載する手間も省くことがで
きる。
般にシルク印刷される塗料で機能させることで、
従来の反射装置用部品を排除することが可能とな
り、またその部品を搭載する手間も省くことがで
きる。
第1図は、本考案の液晶表示装置の実施例を示
す要部の断面図。第2図は、従来例の液晶表示装
置を示す要部の断面図。 11,21……透過型液晶パネル、12,22
……拡散板、13,23……光源、14……反射
装置、15,25……ケース16,26……プリ
ント配線板、14……プリント配線板上のシルク
印刷。
す要部の断面図。第2図は、従来例の液晶表示装
置を示す要部の断面図。 11,21……透過型液晶パネル、12,22
……拡散板、13,23……光源、14……反射
装置、15,25……ケース16,26……プリ
ント配線板、14……プリント配線板上のシルク
印刷。
Claims (1)
- 液晶パネルの光源を、液晶パネルを搭載するプ
リント配線板上のシルク印刷された塗料によつて
反射させることを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009987U JPH0524943Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009987U JPH0524943Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198083U JPS63198083U (ja) | 1988-12-20 |
| JPH0524943Y2 true JPH0524943Y2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=30949661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9009987U Expired - Lifetime JPH0524943Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524943Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP9009987U patent/JPH0524943Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198083U (ja) | 1988-12-20 |
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