JPH0524960B2 - - Google Patents
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- JPH0524960B2 JPH0524960B2 JP18624684A JP18624684A JPH0524960B2 JP H0524960 B2 JPH0524960 B2 JP H0524960B2 JP 18624684 A JP18624684 A JP 18624684A JP 18624684 A JP18624684 A JP 18624684A JP H0524960 B2 JPH0524960 B2 JP H0524960B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/04—Water-soluble compounds
- C11D3/046—Salts
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N59/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing elements or inorganic compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L9/00—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air
- A61L9/015—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone
- A61L9/04—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone using substances evaporated in the air without heating
- A61L9/05—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone using substances evaporated in the air without heating specially adapted to be released by contact with a liquid, e.g. for toilets
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0047—Detergents in the form of bars or tablets
- C11D17/0056—Lavatory cleansing blocks
-
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Description
発明の分野
本発明は水洗便所の殺菌用錠剤に関する。
技術的背景
水洗便所の殺菌のために多数の種々の組成物お
よび方法が提案されている。これらに含まれるも
のは種々の次亜塩素酸塩およびクロラミン化合物
で、それらは米国特許第4318891号明細書に記載
されるような単室式デイスペンサー(調剤器)か
あるいは米国特許第3618143号または米国特許第
4208746号明細書に記載されるような2室式デイ
スペンサーから調剤して与えることができる。殺
菌用組成物は顆粒として使用できるが、より一般
的には錠剤として使用されている。 自動便器掃除機において効果的に作用するため
に、殺菌用錠剤は多くの特性を必要とする。その
錠剤は300回近い水洗に役立つ寿命を有すべきで
あり、また約2〜30ppm、好ましくは約5〜
20ppmの殺菌剤濃度を一回の水洗毎に発生させる
べきである。錠剤は不快なクロラミン臭またはそ
の他の不快な臭いを発生させてはならない。錠剤
は便器掃除機の有効期間中に通してその形状を保
持しなければならないし、また水が便器のタンク
に満されたり、排出されたりするように循環する
時にそれを通る、デイスペンサー中の種々の孔や
通路をつまらせるように崩れるか分解してはなら
ない。殺菌用錠剤は便所の金属部の腐蝕あるいは
設備の他の部分にその他の有害な作用を起しては
ならない。錠剤はスケールその他の不溶解物の形
成の著るしい原因となる成分または不溶性の成分
を含有してはならない。その上、下水システム、
水道、または環境に対し毒性物質を与えてはなら
ない。 最も一般に使用される殺菌用錠剤材料は次亜鉛
素酸カルシウムおよびトリクロロイソシアヌル酸
である。これらの物質は夫々大きな欠点を有す
る。次亜塩素酸カルシウムは不溶性成分を含み、
それがデイスペンサーの孔をつまらせたり、また
水にカルシウムイオンを加えることにより水の硬
度を増したり、スケールを形成させる可能性があ
る。トリクロロイソシアヌル酸は強酸であつて、
ある環境においては不快なクロラミン臭を発生す
ることがある。 殺菌剤の適当な濃度を発生させ、必要な寿命を
有し且つ錠剤の完全な形を保つ、しかも上述のよ
うな不利な性質を持たない殺菌錠剤ができれば、
それはその技術分野における進歩である。 発明の要約 本発明は、約20重量%から約90重量%までのジ
クロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩と少くと
も約5重量%の臭化ナトリウムおよび臭化カリウ
ムからなる群より選ばれる臭化水素酸塩とを含
む、水洗便所の殺菌用錠剤を提供する。好ましい
ジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩はナト
リウムおよびカリウムの塩であり、ナトリウム塩
がより好ましい。特に好ましいのはジクロロイソ
シアヌル酸ナトリウム2水和物である。錠剤は随
意にトリクロロイソシアヌル酸またはトリクロロ
イソシアヌレートを含有することもできるが、錠
剤中の利用できる塩素の量は約70%以下にする
か、他の手段を採用して、不快量のクロラミン臭
の発生を避けなくてはならない。錠剤は1種また
はそれ以上の離型剤または錠剤の成形を助けるそ
の他の錠剤製造用の助剤を含んでもよい。錠剤は
また不活性な充填材を含んでもよい。特に好まし
い実施態様は、約50重量%から約75重量%までの
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム2水和物、約
5重量%から約15重量%までの臭化カリウム、約
10%から約40%までの塩化ナトリウム、および約
1%から約5%までの離型剤の1種または複数種
からなる錠剤である。他の一つの特に好ましい実
施態様は、約20重量%から約52重量%までのジク
ロロイソシアヌル酸ナトリウム2水和物、約18重
量%から約47重量%までの臭化カリウム、約0重
量%から約60重量%までの塩化ナトリウム、およ
び約1重量%から約5重量%までの離型剤からな
り、且つジクロロイソシアヌル酸ナトリウム2水
化物の臭化カリウムに対する割合が実質的に化学
量論的であるような錠剤である。本発明はまた、
便器を水洗するための水の全部または一部と接触
させて上記のような錠剤を配置すること、特にそ
の水が便所の一部であるタンクの中に収容されて
いる所に配置することによつて、水洗便所を殺菌
する方法を提供する。 発明の説明 本発明は、臭化ナトリウムまたはカリウムのい
ずれかとジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金属
塩(例えばジクロロシアヌル酸ナトリウムまたは
ジクロロシアヌル酸カリウム)とを組合せること
により良好な便器殺菌剤としての諸特性を全体的
に調和させたものである。トリクロロイソシアヌ
ル酸またはトリクロロイソシアヌレートはこの発
明の一部として使用することができるが、しかし
配合における利用し得る塩素の量を約70%以下と
し、トリクロロイソシアヌル酸またはトリクロロ
イソシアヌレートによつて生産される不快なクロ
ラミン臭の発生の可能性を最小ならしめるべきで
ある。クロラミン臭はまた他の方法によつても最
小化することができ、例えばアルカリ性成分を加
えて水のPHを強アルカリ性に、好ましくは約PH9
以上に保つことによつてできる。痕跡程度のクロ
ラミンは、清潔と結びつけられる「塩素臭」とし
ばしば認められるように許容されることができる
が、しかし高度のクロラミン臭は非常に不快なも
のとみなされる。この不快なクロラミン臭発生の
可能性はトリクロロイソシアヌル酸やトリクロロ
イソシアヌレートを唯一の有効成分として含有す
る組成物の使用において重大な欠点となつてい
る。 同様に、ジクロロシアヌレートのアルカリ金属
塩を唯一の有効成分として便器の殺菌用に使用す
ることは重大な欠点を有する。これらの塩は実質
的にトリクロロシアヌレートよりも溶解性が強
く、その結果錠剤は商業上許容される程充分長い
間持続しない。 しかし、ジクロロイソシアヌル酸アルカリ金属
塩の使用に伴う問題は、その組成物に臭化ナトリ
ウムまたは、さらに好ましくは、臭化カリウムを
添加することにより、除去することができる。臭
化水素酸塩は組成物の少くとも約5重量%、好ま
しくは少くとも約10%、含まれねばならない。臭
化水素酸塩は組成物の諸性質のこの改質を、ジク
ロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩と臭化水素
酸塩との反応で若干のまたは全ての塩素を臭素に
置換することによつて達成する。組成物の性質は
臭化水素酸塩の割合が増すに従つて改良される
が、臭化水素酸塩とジクロロイソシアヌル酸のア
ルカリ金属塩が実質的に化学量論的な量において
存在するとき、最適な性質が観察される。臭化水
素酸塩はまた充填材としての働きをするので、化
学量論的な量より多く存在してもよい。しかし、
臭化水素酸塩は他の充填材よりも高価であるか
ら、望ましい結果を生ずる最小量の臭化水素酸塩
を使用する経済的誘因が存在する。 ジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩はジ
クロロイソシアヌル酸ナトリウムまたはカリウム
のいずれであつてもよいが、ナトリウム塩が好ま
しい。最も好ましくはジクロロイソシアヌル酸ナ
トリウム2水和物である。ジクロロイソシアヌル
酸のアルカリ金属塩は錠剤の重量の約20%から約
90%まで、またはより好ましくは約50%から約75
%まで使用される。 配合の中にトリクロロイソシアヌル酸またはト
リクロロイソシアヌレートを含むことも可能であ
る。不快なクロラミン臭を避けるために、錠剤中
の利用し得る塩素の量を約70%以下にすべきであ
り、また他の手段を採用してクロラミン臭の発生
を避けるべきである。「利用し得る塩素」という
語は、塩素ガス中の有効塩素の量(重量%)にな
らつて、組成物中の有効塩素の量を重量百分率で
表わしたものを意味する一般に使われている語で
ある。ここで使用されるように、「利用し得る塩
素」はまた臭素によつて置き換えられる有効塩素
を包含する。臭素原子は塩素原子を1対1の割合
で置換するからである。 配合に充填材を含むことも可能である。充填材
は、組生物の錠剤加工性を助け、成分の濃度を調
節し、原価を低減し、または他の理由のために使
うことのできる不活性な物質である。もし組成物
が所要量のジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金
属塩を含有し、且つ組成物が少くとも約5%の臭
化水素酸塩を含有しているならば、充填材はどん
な濃度においても使用することができる。充填材
は約10%から約40%まで存在することが望まし
い。最も普通な充填剤は塩化ナトリウムである。 上記の配合成分に加えて、例えば離型剤、結合
剤、その他の錠剤化助剤や、腐蝕防止剤、スケー
ル防止剤、およびその他の当業者に周知の成分な
ども配合に含めることができる。好ましい離型剤
はホウ酸およびモノグリセリールステアレートで
ある。1種またはそれ以上の離型剤が約1%から
約5%またはそれ以上に存在することが望まし
い。錠剤は普通の方法で成形される。 錠剤の形を保つために有害であり得る、錠剤化
後の水和を避けるために、全ての配合成分は充分
に水和されていることが望ましい。 本発明の錠剤は殺菌のみを施すために単独に使
用することができるし、さらに完全な洗浄を施す
ために2錠系の一部として使用することもでき
る。2錠系の第2の錠剤は洗剤、界面活性剤、香
料、腐蝕防止剤、スケール防止剤、染料およびそ
の他の成分を含んでもよい。本発明は2錠系の一
部と使われることが望ましい。 本発明は、その中で臭化水素酸塩とジクロロイ
ソシアヌル酸のアルカリ金属塩との間の反応が起
る容器の中で錠剤が水に浸漬されるか、または部
分的に浸漬されるようにデイスペンサーの中で使
用されるのが望ましい。デイスペンサーが米国特
許第3618143号または米国特許第4208747号明細書
に記載のものと類似のものであることが特に望ま
しい。しかし、本発明は他のデイスペンサーによ
りタンク内かあるいは「縁より下の」便器掃除機
の部品として使用される。 以下の実施例は本発明を例を挙げて説明するた
めのものであつて、何らその範囲を限定すること
を意図するものではない。上述の議論と同様に、
実施例においては全ての部および百分率は特に指
定されなければ重量によるものである。 実施例 1−6 実施例1−6の夫々において、1.75インチ
(3.8cm)の錠剤が水圧プレスで9100〜9800psi
(62700〜67500kPa)の圧において、夫々次の配
合の薬剤33gを使用して製造された。 実施例1:94%トリクロロイソシアヌレート、5
%臭化ナトリウム、1%ホウ酸、および0.5%モ
ノグリセリールステアレート。 実施例2:62%トリクロロイソシアヌレート、32
%ジクロロイソシアヌル酸カリウム、5%臭化ナ
トリウム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセ
リールステアレート。 実施例3:33%トリクロロイソシアヌレート、33
%ジクロロイソシアヌル酸カリウム、33%臭化カ
リウム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセリ
ールステアレート。 実施例4:48%ジクロロシアヌル酸ナトリウム2
水和物、48%塩化ナトリウム、2%臭化カリウ
ム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセリール
ステアレート。 実施例5:56%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、37%塩化ナトリウム、5%臭化カリ
ウム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセリー
ルステアレート。 実施例6:64%ジクロロシアヌル酸ナトリウム2
水和物、32%塩化ナトリウム、2%臭化カリウ
ム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセリール
ステアレート。 上記組成物の全てが良好な錠剤を形成した。各
錠剤を米国特許第4208747号に記載のものに類似
のデイスペンサーの中に入れた。そのデイスペン
サーを水の容器中に配置して、定期的に水から取
り上げて便所の水洗動作をまねた。 殺菌性のハロゲン(塩素および臭素)の量を電
流測定法によつて測定した。これらのデータから
標準的な便所に投与されるハロゲンの濃度(ppm
塩素で表現される)を推定した。各錠剤の寿命を
推定できるようにこの手順を各実施例につき繰返
し行なつた。その結果ならびに各配合についての
利用し得る塩素を第表に示す。
よび方法が提案されている。これらに含まれるも
のは種々の次亜塩素酸塩およびクロラミン化合物
で、それらは米国特許第4318891号明細書に記載
されるような単室式デイスペンサー(調剤器)か
あるいは米国特許第3618143号または米国特許第
4208746号明細書に記載されるような2室式デイ
スペンサーから調剤して与えることができる。殺
菌用組成物は顆粒として使用できるが、より一般
的には錠剤として使用されている。 自動便器掃除機において効果的に作用するため
に、殺菌用錠剤は多くの特性を必要とする。その
錠剤は300回近い水洗に役立つ寿命を有すべきで
あり、また約2〜30ppm、好ましくは約5〜
20ppmの殺菌剤濃度を一回の水洗毎に発生させる
べきである。錠剤は不快なクロラミン臭またはそ
の他の不快な臭いを発生させてはならない。錠剤
は便器掃除機の有効期間中に通してその形状を保
持しなければならないし、また水が便器のタンク
に満されたり、排出されたりするように循環する
時にそれを通る、デイスペンサー中の種々の孔や
通路をつまらせるように崩れるか分解してはなら
ない。殺菌用錠剤は便所の金属部の腐蝕あるいは
設備の他の部分にその他の有害な作用を起しては
ならない。錠剤はスケールその他の不溶解物の形
成の著るしい原因となる成分または不溶性の成分
を含有してはならない。その上、下水システム、
水道、または環境に対し毒性物質を与えてはなら
ない。 最も一般に使用される殺菌用錠剤材料は次亜鉛
素酸カルシウムおよびトリクロロイソシアヌル酸
である。これらの物質は夫々大きな欠点を有す
る。次亜塩素酸カルシウムは不溶性成分を含み、
それがデイスペンサーの孔をつまらせたり、また
水にカルシウムイオンを加えることにより水の硬
度を増したり、スケールを形成させる可能性があ
る。トリクロロイソシアヌル酸は強酸であつて、
ある環境においては不快なクロラミン臭を発生す
ることがある。 殺菌剤の適当な濃度を発生させ、必要な寿命を
有し且つ錠剤の完全な形を保つ、しかも上述のよ
うな不利な性質を持たない殺菌錠剤ができれば、
それはその技術分野における進歩である。 発明の要約 本発明は、約20重量%から約90重量%までのジ
クロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩と少くと
も約5重量%の臭化ナトリウムおよび臭化カリウ
ムからなる群より選ばれる臭化水素酸塩とを含
む、水洗便所の殺菌用錠剤を提供する。好ましい
ジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩はナト
リウムおよびカリウムの塩であり、ナトリウム塩
がより好ましい。特に好ましいのはジクロロイソ
シアヌル酸ナトリウム2水和物である。錠剤は随
意にトリクロロイソシアヌル酸またはトリクロロ
イソシアヌレートを含有することもできるが、錠
剤中の利用できる塩素の量は約70%以下にする
か、他の手段を採用して、不快量のクロラミン臭
の発生を避けなくてはならない。錠剤は1種また
はそれ以上の離型剤または錠剤の成形を助けるそ
の他の錠剤製造用の助剤を含んでもよい。錠剤は
また不活性な充填材を含んでもよい。特に好まし
い実施態様は、約50重量%から約75重量%までの
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム2水和物、約
5重量%から約15重量%までの臭化カリウム、約
10%から約40%までの塩化ナトリウム、および約
1%から約5%までの離型剤の1種または複数種
からなる錠剤である。他の一つの特に好ましい実
施態様は、約20重量%から約52重量%までのジク
ロロイソシアヌル酸ナトリウム2水和物、約18重
量%から約47重量%までの臭化カリウム、約0重
量%から約60重量%までの塩化ナトリウム、およ
び約1重量%から約5重量%までの離型剤からな
り、且つジクロロイソシアヌル酸ナトリウム2水
化物の臭化カリウムに対する割合が実質的に化学
量論的であるような錠剤である。本発明はまた、
便器を水洗するための水の全部または一部と接触
させて上記のような錠剤を配置すること、特にそ
の水が便所の一部であるタンクの中に収容されて
いる所に配置することによつて、水洗便所を殺菌
する方法を提供する。 発明の説明 本発明は、臭化ナトリウムまたはカリウムのい
ずれかとジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金属
塩(例えばジクロロシアヌル酸ナトリウムまたは
ジクロロシアヌル酸カリウム)とを組合せること
により良好な便器殺菌剤としての諸特性を全体的
に調和させたものである。トリクロロイソシアヌ
ル酸またはトリクロロイソシアヌレートはこの発
明の一部として使用することができるが、しかし
配合における利用し得る塩素の量を約70%以下と
し、トリクロロイソシアヌル酸またはトリクロロ
イソシアヌレートによつて生産される不快なクロ
ラミン臭の発生の可能性を最小ならしめるべきで
ある。クロラミン臭はまた他の方法によつても最
小化することができ、例えばアルカリ性成分を加
えて水のPHを強アルカリ性に、好ましくは約PH9
以上に保つことによつてできる。痕跡程度のクロ
ラミンは、清潔と結びつけられる「塩素臭」とし
ばしば認められるように許容されることができる
が、しかし高度のクロラミン臭は非常に不快なも
のとみなされる。この不快なクロラミン臭発生の
可能性はトリクロロイソシアヌル酸やトリクロロ
イソシアヌレートを唯一の有効成分として含有す
る組成物の使用において重大な欠点となつてい
る。 同様に、ジクロロシアヌレートのアルカリ金属
塩を唯一の有効成分として便器の殺菌用に使用す
ることは重大な欠点を有する。これらの塩は実質
的にトリクロロシアヌレートよりも溶解性が強
く、その結果錠剤は商業上許容される程充分長い
間持続しない。 しかし、ジクロロイソシアヌル酸アルカリ金属
塩の使用に伴う問題は、その組成物に臭化ナトリ
ウムまたは、さらに好ましくは、臭化カリウムを
添加することにより、除去することができる。臭
化水素酸塩は組成物の少くとも約5重量%、好ま
しくは少くとも約10%、含まれねばならない。臭
化水素酸塩は組成物の諸性質のこの改質を、ジク
ロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩と臭化水素
酸塩との反応で若干のまたは全ての塩素を臭素に
置換することによつて達成する。組成物の性質は
臭化水素酸塩の割合が増すに従つて改良される
が、臭化水素酸塩とジクロロイソシアヌル酸のア
ルカリ金属塩が実質的に化学量論的な量において
存在するとき、最適な性質が観察される。臭化水
素酸塩はまた充填材としての働きをするので、化
学量論的な量より多く存在してもよい。しかし、
臭化水素酸塩は他の充填材よりも高価であるか
ら、望ましい結果を生ずる最小量の臭化水素酸塩
を使用する経済的誘因が存在する。 ジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩はジ
クロロイソシアヌル酸ナトリウムまたはカリウム
のいずれであつてもよいが、ナトリウム塩が好ま
しい。最も好ましくはジクロロイソシアヌル酸ナ
トリウム2水和物である。ジクロロイソシアヌル
酸のアルカリ金属塩は錠剤の重量の約20%から約
90%まで、またはより好ましくは約50%から約75
%まで使用される。 配合の中にトリクロロイソシアヌル酸またはト
リクロロイソシアヌレートを含むことも可能であ
る。不快なクロラミン臭を避けるために、錠剤中
の利用し得る塩素の量を約70%以下にすべきであ
り、また他の手段を採用してクロラミン臭の発生
を避けるべきである。「利用し得る塩素」という
語は、塩素ガス中の有効塩素の量(重量%)にな
らつて、組成物中の有効塩素の量を重量百分率で
表わしたものを意味する一般に使われている語で
ある。ここで使用されるように、「利用し得る塩
素」はまた臭素によつて置き換えられる有効塩素
を包含する。臭素原子は塩素原子を1対1の割合
で置換するからである。 配合に充填材を含むことも可能である。充填材
は、組生物の錠剤加工性を助け、成分の濃度を調
節し、原価を低減し、または他の理由のために使
うことのできる不活性な物質である。もし組成物
が所要量のジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金
属塩を含有し、且つ組成物が少くとも約5%の臭
化水素酸塩を含有しているならば、充填材はどん
な濃度においても使用することができる。充填材
は約10%から約40%まで存在することが望まし
い。最も普通な充填剤は塩化ナトリウムである。 上記の配合成分に加えて、例えば離型剤、結合
剤、その他の錠剤化助剤や、腐蝕防止剤、スケー
ル防止剤、およびその他の当業者に周知の成分な
ども配合に含めることができる。好ましい離型剤
はホウ酸およびモノグリセリールステアレートで
ある。1種またはそれ以上の離型剤が約1%から
約5%またはそれ以上に存在することが望まし
い。錠剤は普通の方法で成形される。 錠剤の形を保つために有害であり得る、錠剤化
後の水和を避けるために、全ての配合成分は充分
に水和されていることが望ましい。 本発明の錠剤は殺菌のみを施すために単独に使
用することができるし、さらに完全な洗浄を施す
ために2錠系の一部として使用することもでき
る。2錠系の第2の錠剤は洗剤、界面活性剤、香
料、腐蝕防止剤、スケール防止剤、染料およびそ
の他の成分を含んでもよい。本発明は2錠系の一
部と使われることが望ましい。 本発明は、その中で臭化水素酸塩とジクロロイ
ソシアヌル酸のアルカリ金属塩との間の反応が起
る容器の中で錠剤が水に浸漬されるか、または部
分的に浸漬されるようにデイスペンサーの中で使
用されるのが望ましい。デイスペンサーが米国特
許第3618143号または米国特許第4208747号明細書
に記載のものと類似のものであることが特に望ま
しい。しかし、本発明は他のデイスペンサーによ
りタンク内かあるいは「縁より下の」便器掃除機
の部品として使用される。 以下の実施例は本発明を例を挙げて説明するた
めのものであつて、何らその範囲を限定すること
を意図するものではない。上述の議論と同様に、
実施例においては全ての部および百分率は特に指
定されなければ重量によるものである。 実施例 1−6 実施例1−6の夫々において、1.75インチ
(3.8cm)の錠剤が水圧プレスで9100〜9800psi
(62700〜67500kPa)の圧において、夫々次の配
合の薬剤33gを使用して製造された。 実施例1:94%トリクロロイソシアヌレート、5
%臭化ナトリウム、1%ホウ酸、および0.5%モ
ノグリセリールステアレート。 実施例2:62%トリクロロイソシアヌレート、32
%ジクロロイソシアヌル酸カリウム、5%臭化ナ
トリウム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセ
リールステアレート。 実施例3:33%トリクロロイソシアヌレート、33
%ジクロロイソシアヌル酸カリウム、33%臭化カ
リウム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセリ
ールステアレート。 実施例4:48%ジクロロシアヌル酸ナトリウム2
水和物、48%塩化ナトリウム、2%臭化カリウ
ム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセリール
ステアレート。 実施例5:56%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、37%塩化ナトリウム、5%臭化カリ
ウム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセリー
ルステアレート。 実施例6:64%ジクロロシアヌル酸ナトリウム2
水和物、32%塩化ナトリウム、2%臭化カリウ
ム、1%ホウ酸、および0.5%モノグリセリール
ステアレート。 上記組成物の全てが良好な錠剤を形成した。各
錠剤を米国特許第4208747号に記載のものに類似
のデイスペンサーの中に入れた。そのデイスペン
サーを水の容器中に配置して、定期的に水から取
り上げて便所の水洗動作をまねた。 殺菌性のハロゲン(塩素および臭素)の量を電
流測定法によつて測定した。これらのデータから
標準的な便所に投与されるハロゲンの濃度(ppm
塩素で表現される)を推定した。各錠剤の寿命を
推定できるようにこの手順を各実施例につき繰返
し行なつた。その結果ならびに各配合についての
利用し得る塩素を第表に示す。
【表】
実施例1および2は共に不快なクロラミン臭を
発生した。各錠剤はその形を試験の間中保ち、デ
イスペンサー内の通路をつまらせる問題を生じな
かつた。実施例4および6は夫々臭化カリウム2
%しか含有してないが、非常に短い寿命の結果を
得て、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム2水和
物の溶解性を示した。実施例5は5%の臭化カリ
ウムを含むが、寿命の著しい増加を示し、本発明
の注目すべき効果を証明した。実施例3および5
は本発明の範囲に属し、共に適当な殺菌剤濃度、
良好な寿命、良好な錠剤形の維持、および不快な
クロラミン臭のないことなどによつて非常に良好
な結果を得た。 実施例 7−10 実施例7−10においては、実施例1−6のもの
と同様な直径の錠剤50gを、次の配合を使用して
同様な方法で製造した。 実施例7:56%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、37%塩化ナトリウム、5%臭化カリ
ウム、1%ホウ酸、および1%モノグリセリール
ステアレート。 実施例8:61%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、30%塩化ナトリウム、5%臭化カリ
ウム、1%ホウ酸、および1%モノグリセリール
ステアレート。 実施例9:51%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、47%臭化カリウム、1%ホウ酸、お
よび1%モノグリセリールステアレート。 実施例10:73%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、10%塩化ナトリウム、15%臭化カリ
ウム、1%ホウ酸、および1%モノグリセリール
ステアレート。 実施例9においては、臭化カリウムの量が、ジ
クロロイソシアヌル酸ナトリウムの全量をジブロ
モイソシアヌル酸カリウムに変換するために要す
る化学量論的な量にほぼ等しい。各錠剤を、実施
例1−6において使用されたものと類似のデイス
ペンサー中に入れ、ほぼ1時間毎に水洗するよう
に取り付けられた標準の水洗便所のタンクの中に
配置した。定期的に水の試料を採取し、実施例1
−6と同様に分析して、錠剤の寿命を測定した。
その結果を第表に報告する。
発生した。各錠剤はその形を試験の間中保ち、デ
イスペンサー内の通路をつまらせる問題を生じな
かつた。実施例4および6は夫々臭化カリウム2
%しか含有してないが、非常に短い寿命の結果を
得て、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム2水和
物の溶解性を示した。実施例5は5%の臭化カリ
ウムを含むが、寿命の著しい増加を示し、本発明
の注目すべき効果を証明した。実施例3および5
は本発明の範囲に属し、共に適当な殺菌剤濃度、
良好な寿命、良好な錠剤形の維持、および不快な
クロラミン臭のないことなどによつて非常に良好
な結果を得た。 実施例 7−10 実施例7−10においては、実施例1−6のもの
と同様な直径の錠剤50gを、次の配合を使用して
同様な方法で製造した。 実施例7:56%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、37%塩化ナトリウム、5%臭化カリ
ウム、1%ホウ酸、および1%モノグリセリール
ステアレート。 実施例8:61%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、30%塩化ナトリウム、5%臭化カリ
ウム、1%ホウ酸、および1%モノグリセリール
ステアレート。 実施例9:51%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、47%臭化カリウム、1%ホウ酸、お
よび1%モノグリセリールステアレート。 実施例10:73%ジクロロイソシアヌル酸ナトリウ
ム2水和物、10%塩化ナトリウム、15%臭化カリ
ウム、1%ホウ酸、および1%モノグリセリール
ステアレート。 実施例9においては、臭化カリウムの量が、ジ
クロロイソシアヌル酸ナトリウムの全量をジブロ
モイソシアヌル酸カリウムに変換するために要す
る化学量論的な量にほぼ等しい。各錠剤を、実施
例1−6において使用されたものと類似のデイス
ペンサー中に入れ、ほぼ1時間毎に水洗するよう
に取り付けられた標準の水洗便所のタンクの中に
配置した。定期的に水の試料を採取し、実施例1
−6と同様に分析して、錠剤の寿命を測定した。
その結果を第表に報告する。
【表】
実施例7−10の錠剤は夫々良好に作用して、デ
イスペンサー中の通路をつまらせなかつた。1日
に約10回の水洗を行うと仮定すると、各錠剤は約
30日またはそれ以上持続することが期待される。 錠剤の組成を変えることに加えて、その大きさ
または形を変えることにより、または錠剤打ちの
圧力を変えるとか、その他当業者の周辺の錠剤技
術上の変化によつても、錠剤の性能をきめ細かく
調整することが可能である。 当業者には、上記の実施例において種々の変更
または修正が本発明の精神または範囲から逸脱す
ることなくしてなされ得ることを理解および認識
されるであろう。
イスペンサー中の通路をつまらせなかつた。1日
に約10回の水洗を行うと仮定すると、各錠剤は約
30日またはそれ以上持続することが期待される。 錠剤の組成を変えることに加えて、その大きさ
または形を変えることにより、または錠剤打ちの
圧力を変えるとか、その他当業者の周辺の錠剤技
術上の変化によつても、錠剤の性能をきめ細かく
調整することが可能である。 当業者には、上記の実施例において種々の変更
または修正が本発明の精神または範囲から逸脱す
ることなくしてなされ得ることを理解および認識
されるであろう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 約20重量%から約90重量%までのジクロロイ
ソシアヌル酸のアルカリ金属塩と少くとも約5重
量%の臭化ナトリウムおよび臭化カリウムからな
る群より選ばれる臭化水素酸塩とを含むことを特
徴とする水洗便所の殺菌に適する錠剤。 2 さらに離型剤を含むことを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載の錠剤。 3 さらにトリクロロイソシアヌル酸又はトリク
ロロイソシアヌレートを含むことを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載の錠剤。 4 さらに不活性充填材を含むことを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の錠剤。 5 ジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩が
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム2水和物であ
る、特許請求の範囲第1項に記載の錠剤。 6 臭化水素酸塩が臭化カリウムである、特許請
求の範囲第1項に記載の錠剤。 7 ジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩が
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム2水和物であ
り、臭化水素酸塩が臭化カリウムである、特許請
求の範囲第1項に記載の錠剤であつて、 (イ) 約50重量%から約75重量%までのジクロロイ
ソシアヌル酸ナトリウム2水和物、 (ロ) 約5重量%から約15重量%までの臭化カリウ
ム、 (ハ) 約10重量%から約40重量%までの塩化ナトリ
ウム、 (ニ) 約1重量%から約5重量%までの離型剤、 からなる錠剤。 8 ジクロロイソシアヌル酸のアルカリ金属塩が
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム2水和物であ
り、臭化水素酸塩が臭化カリウムである、特許請
求の範囲第1項に記載の錠剤であつて、約20重量
%から約52重量%のジクロロイソシアヌル酸ナト
リウム2水和物、約18重量%から約47重量%まで
の臭化カリウム、約0重量%から約60重量%まで
の塩化ナトリウム、および約1重量%から約5重
量%までの離型剤からなり、且つジクロロイソシ
アヌル酸ナトリウム2水和物の臭化カリウムに対
する割合が実質的に化学量論的である錠剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52983083A | 1983-09-06 | 1983-09-06 | |
| US529830 | 1983-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079100A JPS6079100A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0524960B2 true JPH0524960B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=24111414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18624684A Granted JPS6079100A (ja) | 1983-09-06 | 1984-09-05 | 水洗便所の殺菌用錠剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079100A (ja) |
| AU (1) | AU559310B2 (ja) |
| BE (1) | BE900498A (ja) |
| CA (1) | CA1230280A (ja) |
| NZ (1) | NZ209469A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327172A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-02-05 | Nissan Chem Ind Ltd | 布の漂白方法 |
| TW272244B (ja) | 1994-08-19 | 1996-03-11 | Toto Ltd | |
| GB2342922B (en) * | 1998-10-19 | 2002-12-24 | Jeyes Group Plc | Lavatory cleansing block |
| JP4708597B2 (ja) * | 2001-05-16 | 2011-06-22 | 四国化成工業株式会社 | 殺菌剤組成物 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18624684A patent/JPS6079100A/ja active Granted
- 1984-09-05 CA CA000462502A patent/CA1230280A/en not_active Expired
- 1984-09-05 BE BE0/213588A patent/BE900498A/fr not_active IP Right Cessation
- 1984-09-05 AU AU32740/84A patent/AU559310B2/en not_active Ceased
- 1984-09-06 NZ NZ20946984A patent/NZ209469A/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6079100A (ja) | 1985-05-04 |
| BE900498A (fr) | 1985-03-05 |
| AU3274084A (en) | 1985-03-14 |
| CA1230280A (en) | 1987-12-15 |
| NZ209469A (en) | 1987-10-30 |
| AU559310B2 (en) | 1987-03-05 |
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