JPH0524986Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524986Y2 JPH0524986Y2 JP18813587U JP18813587U JPH0524986Y2 JP H0524986 Y2 JPH0524986 Y2 JP H0524986Y2 JP 18813587 U JP18813587 U JP 18813587U JP 18813587 U JP18813587 U JP 18813587U JP H0524986 Y2 JPH0524986 Y2 JP H0524986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- width
- bracket
- cabinet
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
本考案は、ハードデイスクドライブ等の情報記
憶ユニツトの収容装置に係り、特にケーブルの着
脱作業の容易なものに関する。
憶ユニツトの収容装置に係り、特にケーブルの着
脱作業の容易なものに関する。
本出願人は、例えば横河技報Vol.21No.1(1977)
等で公知の工業用の制御装置を製造している。こ
の様な装置では作業日報等の形で作業量を報告
し、原価計算などに使用されるデータを取扱つて
いる。そこで、情報を記憶するハードデイスクド
ライブ等は必要とする記憶容量に対応してユニツ
ト形式で取付けられている。 第4図は従来の情報記憶ユニツトの構成斜視図
である。前部には動作表示を行うLEDが位置し、
後部には配線用コネクタが位置している。
等で公知の工業用の制御装置を製造している。こ
の様な装置では作業日報等の形で作業量を報告
し、原価計算などに使用されるデータを取扱つて
いる。そこで、情報を記憶するハードデイスクド
ライブ等は必要とする記憶容量に対応してユニツ
ト形式で取付けられている。 第4図は従来の情報記憶ユニツトの構成斜視図
である。前部には動作表示を行うLEDが位置し、
後部には配線用コネクタが位置している。
しかし、従来装置では以下の不都合があつた。
(1) 電子機器収容装置の取付ユニツト数に制限が
ある一方で、デイスクユニツトでは配線作業の
都合で作業用空き空間を設ける必要があり、取
付効率がよくなかつた。 (2) 配線作業を容易にするために配線用コネクタ
を前面に設けることも検討したが、動作表示用
のLEDが見えなくなる虞がある。 本考案はこのような問題点を解決したもので、
情報記憶ユニツトを最少の空間に収容すると共に
配線作業も容易な収容装置を提供することを目的
とする。
ある一方で、デイスクユニツトでは配線作業の
都合で作業用空き空間を設ける必要があり、取
付効率がよくなかつた。 (2) 配線作業を容易にするために配線用コネクタ
を前面に設けることも検討したが、動作表示用
のLEDが見えなくなる虞がある。 本考案はこのような問題点を解決したもので、
情報記憶ユニツトを最少の空間に収容すると共に
配線作業も容易な収容装置を提供することを目的
とする。
このような目的を達成する本考案は、大略直方
体形状の箱体よりなり、正面には動作表示用の点
灯装置、背面にはケーブルが取付けられた情報記
憶ユニツトを収容する装置であつて、次の構成と
したものである。 即ち、キヤビネツト用ブラケツトの形状は、こ
の箱体の奥行きよりも僅かに大きな奥行き、この
箱体の高さを単位として1又は2以上の自然数倍
の高さと、この箱体の幅の1又は2以上の自然数
を単位とする幅とを有し、この箱体奥行き方向断
面コの字状である。そして、正面に設けられた幅
が当該幅よりも狭く且つ当該箱体の高さよりも低
いストツパ面と、当該箱体の側面外側で背面側の
縁に設けられた電子機器収容装置の筺体に取付け
る取付部とを備えている。 次にユニツト用ブラケツトの形状は、このキヤ
ビネツト用ブラケツトに挿入されると共に前記箱
体を収容しうるものであつて、当該キヤビネツト
用ブラケツトの奥行き及び幅に比べて僅かに小さ
な奥行き及び幅を有し、前記箱体の点灯装置取付
け位置よりも低い高さの正面板と、前記箱体のケ
ーブル取付け位置よりも低い高さの背面板と、前
記箱体の底板よりも小さな開口部を有する底板と
を有している。そして、前記ストツパ面と係合す
るのに適当な、この底板の背面側の縁に設けられ
た前記ストツパ面の幅よりも狭い第1の開口部
と、この第1の開口部に続いて設けられた前記ス
トツパ面の幅及び高さよりも大きな第2の開口部
とを備えている。
体形状の箱体よりなり、正面には動作表示用の点
灯装置、背面にはケーブルが取付けられた情報記
憶ユニツトを収容する装置であつて、次の構成と
したものである。 即ち、キヤビネツト用ブラケツトの形状は、こ
の箱体の奥行きよりも僅かに大きな奥行き、この
箱体の高さを単位として1又は2以上の自然数倍
の高さと、この箱体の幅の1又は2以上の自然数
を単位とする幅とを有し、この箱体奥行き方向断
面コの字状である。そして、正面に設けられた幅
が当該幅よりも狭く且つ当該箱体の高さよりも低
いストツパ面と、当該箱体の側面外側で背面側の
縁に設けられた電子機器収容装置の筺体に取付け
る取付部とを備えている。 次にユニツト用ブラケツトの形状は、このキヤ
ビネツト用ブラケツトに挿入されると共に前記箱
体を収容しうるものであつて、当該キヤビネツト
用ブラケツトの奥行き及び幅に比べて僅かに小さ
な奥行き及び幅を有し、前記箱体の点灯装置取付
け位置よりも低い高さの正面板と、前記箱体のケ
ーブル取付け位置よりも低い高さの背面板と、前
記箱体の底板よりも小さな開口部を有する底板と
を有している。そして、前記ストツパ面と係合す
るのに適当な、この底板の背面側の縁に設けられ
た前記ストツパ面の幅よりも狭い第1の開口部
と、この第1の開口部に続いて設けられた前記ス
トツパ面の幅及び高さよりも大きな第2の開口部
とを備えている。
本考案の各構成要素はつぎの作用をする。前記
箱体を収容する場合にキヤビネツト用ブラケツト
からユニツト用ブラケツトを引出してストツパ面
と係合させて支持すると、配線作業が容易にでき
る。また、キヤビネツト用ブラケツトとユニツト
用ブラケツトは入れ子になつており、配線作業終
了後は筺体内部に容易に収容できる。
箱体を収容する場合にキヤビネツト用ブラケツト
からユニツト用ブラケツトを引出してストツパ面
と係合させて支持すると、配線作業が容易にでき
る。また、キヤビネツト用ブラケツトとユニツト
用ブラケツトは入れ子になつており、配線作業終
了後は筺体内部に容易に収容できる。
以下図面を用いて、本考案を説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す構成斜視図
である。図において、10はキヤビネツト用ブラ
ケツト、20はユニツト用ブラケツト、30は情
報記憶ユニツトを構成する箱体、40は電子機器
収容装置の筺体であり、キヤビネツトともいう。
箱体30の大きさは第4図で図示するごとく、奥
行きl高さh幅wの大略直方体形状になつてい
る。キヤビネツト用ブラケツト10には箱体30
を1〜4個若しくはそれ以上搭載するので、幅方
向一列で並ぶときはユニツト用ブラケツト20を
一個、二列を必要とするときはユニツト用ブラケ
ツト20を高さ方向に積上げて使用する。 以下、詳細を説明する。キヤビネツト用ブラケ
ツト10の奥行きLは箱体30の奥行きlに比べ
て僅かに大きくなつている。高さH1は箱体30
の高さhを単位として自然数倍になつており、幅
Wは箱体30の幅wを単位として自然数倍になつ
て、適当なクリアランスを必要に応じてとる。幅
方向の断面形状はコの字状であり、底板と左右の
側板とよりなる。側板の正面天井側の縁は一部き
り欠いてある。 12はストツパ面で、第3図で示すごとく、正
面側の底板の縁より幅W0(幅Wよりも狭い)、高
さH3(高さhよりも低い)なる面が正面に相当す
る位置に設けられている。尚、ここではユニツト
用ブラケツト20を一段収容する場合を示してい
るが、多段収容する場合は底板の上に隙間が高さ
hよりも僅かに大きくした中仕切板を設けて、こ
の中仕切板の正面側にストツパ面12と同一形状
のストツパ面を設けるとよい。14はキヤビネツ
ト用ブラケツト10を筺体40に取付ける取付部
で、側面の外側向に背面側の縁に設けられてネジ
止めなどの対策が取りうる。 ユニツト用ブラケツトの奥行き及び幅はキヤビ
ネツト用ブラケツトの奥行きL及び幅Wより僅か
に小さくして、入れ子形状になると共に箱体30
が一個若しくは二個収容される。側板の高さは箱
体30の高さhと同じ程度であり、正面板の高さ
は箱体30の点灯装置の取付け位置よりも低い高
さになつており、背面板は箱体30のケーブル取
り付け位置よりも低い高さになつており、底板に
は箱体30よりも小さい開口部が設けてあり、空
冷に役立てる。 ストツパ面12と係合する部位は、第3図に示
すごとく底板に設けられた第1及び第2の開口部
である。第1の開口部は底板の背面側の縁に設け
られたストツパ面の幅W0よりも狭い幅W1を有し
ている。第2の開口部は第1の開口部に続いて中
央側に設けられており、ストツパ面の幅W0及び
高さH3よりも大きい幅W2及び長さを有する。
尚、この第1及び第2の開口部は先の通風口用の
開口部と共通にしてもよい。 このように構成された装置の組立作業を次に説
明する。第2図はケーブル交換時の説明図であ
る。ネジ等で固定されている状態を解除して、キ
ヤビネツト用ブラケツト10からユニツト用ブラ
ケツト20を引出して、ストツパ面12で係合さ
せる。すると、ユニツト用ブラケツト20はキヤ
ビネツト用ブラケツト10と略直角の形で垂下す
る。箱体30はユニツト用ブラケツト20の正面
板に当接して、箱体30の背面にあるケーブルが
キヤビネツト用ブラケツト10の正面近傍に現れ
る。このようにするとケーブルの交換作業や接続
作業が容易にできる。 第3図は箱体30を取り除いたキヤビネツト用
ブラケツト10とユニツト用ブラケツト20の要
部斜視図である。第2の開口部にストツパ面12
を引つ掛けると共に、第1の開口部はストツパ面
12と当接するのでユニツト用ブラケツト20の
回転は拘束される。
である。図において、10はキヤビネツト用ブラ
ケツト、20はユニツト用ブラケツト、30は情
報記憶ユニツトを構成する箱体、40は電子機器
収容装置の筺体であり、キヤビネツトともいう。
箱体30の大きさは第4図で図示するごとく、奥
行きl高さh幅wの大略直方体形状になつてい
る。キヤビネツト用ブラケツト10には箱体30
を1〜4個若しくはそれ以上搭載するので、幅方
向一列で並ぶときはユニツト用ブラケツト20を
一個、二列を必要とするときはユニツト用ブラケ
ツト20を高さ方向に積上げて使用する。 以下、詳細を説明する。キヤビネツト用ブラケ
ツト10の奥行きLは箱体30の奥行きlに比べ
て僅かに大きくなつている。高さH1は箱体30
の高さhを単位として自然数倍になつており、幅
Wは箱体30の幅wを単位として自然数倍になつ
て、適当なクリアランスを必要に応じてとる。幅
方向の断面形状はコの字状であり、底板と左右の
側板とよりなる。側板の正面天井側の縁は一部き
り欠いてある。 12はストツパ面で、第3図で示すごとく、正
面側の底板の縁より幅W0(幅Wよりも狭い)、高
さH3(高さhよりも低い)なる面が正面に相当す
る位置に設けられている。尚、ここではユニツト
用ブラケツト20を一段収容する場合を示してい
るが、多段収容する場合は底板の上に隙間が高さ
hよりも僅かに大きくした中仕切板を設けて、こ
の中仕切板の正面側にストツパ面12と同一形状
のストツパ面を設けるとよい。14はキヤビネツ
ト用ブラケツト10を筺体40に取付ける取付部
で、側面の外側向に背面側の縁に設けられてネジ
止めなどの対策が取りうる。 ユニツト用ブラケツトの奥行き及び幅はキヤビ
ネツト用ブラケツトの奥行きL及び幅Wより僅か
に小さくして、入れ子形状になると共に箱体30
が一個若しくは二個収容される。側板の高さは箱
体30の高さhと同じ程度であり、正面板の高さ
は箱体30の点灯装置の取付け位置よりも低い高
さになつており、背面板は箱体30のケーブル取
り付け位置よりも低い高さになつており、底板に
は箱体30よりも小さい開口部が設けてあり、空
冷に役立てる。 ストツパ面12と係合する部位は、第3図に示
すごとく底板に設けられた第1及び第2の開口部
である。第1の開口部は底板の背面側の縁に設け
られたストツパ面の幅W0よりも狭い幅W1を有し
ている。第2の開口部は第1の開口部に続いて中
央側に設けられており、ストツパ面の幅W0及び
高さH3よりも大きい幅W2及び長さを有する。
尚、この第1及び第2の開口部は先の通風口用の
開口部と共通にしてもよい。 このように構成された装置の組立作業を次に説
明する。第2図はケーブル交換時の説明図であ
る。ネジ等で固定されている状態を解除して、キ
ヤビネツト用ブラケツト10からユニツト用ブラ
ケツト20を引出して、ストツパ面12で係合さ
せる。すると、ユニツト用ブラケツト20はキヤ
ビネツト用ブラケツト10と略直角の形で垂下す
る。箱体30はユニツト用ブラケツト20の正面
板に当接して、箱体30の背面にあるケーブルが
キヤビネツト用ブラケツト10の正面近傍に現れ
る。このようにするとケーブルの交換作業や接続
作業が容易にできる。 第3図は箱体30を取り除いたキヤビネツト用
ブラケツト10とユニツト用ブラケツト20の要
部斜視図である。第2の開口部にストツパ面12
を引つ掛けると共に、第1の開口部はストツパ面
12と当接するのでユニツト用ブラケツト20の
回転は拘束される。
以上説明したように、本考案によればユニツト
を入れ子状のブラケツト10,20に収容してい
るので、引出してストツパ面12で係合させると
ケーブルの交換作業が容易にできると共に、ユニ
ツト用ブラケツト20は箱体30の動作表示用の
点灯装置(例えばLED)が前面から確実に見え
るという実用上の効果がある。
を入れ子状のブラケツト10,20に収容してい
るので、引出してストツパ面12で係合させると
ケーブルの交換作業が容易にできると共に、ユニ
ツト用ブラケツト20は箱体30の動作表示用の
点灯装置(例えばLED)が前面から確実に見え
るという実用上の効果がある。
第1図は、本考案の一実施例を示す構成斜視
図、第2図はケーブル交換時の説明図、第3図は
箱体30を取り除いたキヤビネツト用ブラケツト
10とユニツト用ブラケツト20の要部斜視図で
ある。第4図は従来装置の構成斜視図である。 10……キヤビネツト用ブラケツト、12……
ストツパ面、20……ユニツト用ブラケツト、3
0……箱体(ユニツト)、40……筺体。
図、第2図はケーブル交換時の説明図、第3図は
箱体30を取り除いたキヤビネツト用ブラケツト
10とユニツト用ブラケツト20の要部斜視図で
ある。第4図は従来装置の構成斜視図である。 10……キヤビネツト用ブラケツト、12……
ストツパ面、20……ユニツト用ブラケツト、3
0……箱体(ユニツト)、40……筺体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 大略直方体形状の箱体よりなり、正面には動作
表示用の点灯装置、背面にはケーブルが取付けら
れた情報記憶ユニツトを収容する装置であつて、 この箱体の奥行きよりも僅かに大きな奥行き、
この箱体の高さを単位として1又は2以上の自然
数倍の高さと、この箱体の幅の1又は2以上の自
然数を単位とする幅とを有し、この箱体奥行き方
向断面コの字状であり、正面に設けられた幅が当
該幅よりも狭く且つ当該箱体の高さよりも低いス
トツパ面と、当該箱体の側面外側で背面側の縁に
設けられた電子機器収容装置の筺体に取付ける取
付部とを備えたキヤビネツト用ブラケツトと、 このキヤビネツト用ブラケツトに挿入されると
共に前記箱体を収容するものであつて、当該キヤ
ビネツト用ブラケツトの奥行き及び幅に比べて僅
かに小さな奥行き及び幅を有し、前記箱体の点灯
装置取付け位置よりも低い高さの正面板と、前記
箱体のケーブル取付け位置よりも低い高さの背面
板と、前記箱体の底板よりも小さな開口部を有す
る底板と、この底板の背面側の縁に設けられた前
記ストツパ面の幅よりも狭い第1の開口部と、こ
の第1の開口部に続いて設けられ前記ストツパ面
の幅及び高さよりも大きな第2の開口部とを備え
たユニツト用ブラケツトと、 よりなり、前記箱体を収容する場合にキヤビネツ
ト用ブラケツトからユニツト用ブラケツトを引出
してストツパ面と係合させて支持することを特徴
とする情報記憶ユニツトの収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18813587U JPH0524986Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18813587U JPH0524986Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191931U JPH0191931U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0524986Y2 true JPH0524986Y2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=31479251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18813587U Expired - Lifetime JPH0524986Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524986Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP18813587U patent/JPH0524986Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191931U (ja) | 1989-06-16 |
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