JPH0524A - 芝養生マツト - Google Patents
芝養生マツトInfo
- Publication number
- JPH0524A JPH0524A JP3230771A JP23077191A JPH0524A JP H0524 A JPH0524 A JP H0524A JP 3230771 A JP3230771 A JP 3230771A JP 23077191 A JP23077191 A JP 23077191A JP H0524 A JPH0524 A JP H0524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- lawn
- fibers
- cylinder
- raw material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241001520823 Zoysia Species 0.000 title abstract 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000003905 agrochemical Substances 0.000 claims abstract 2
- 239000005445 natural material Substances 0.000 claims description 4
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002002 slurry Substances 0.000 abstract 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 239000013055 pulp slurry Substances 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000000575 pesticide Substances 0.000 description 2
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001133760 Acoelorraphe Species 0.000 description 1
- 235000012766 Cannabis sativa ssp. sativa var. sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000012765 Cannabis sativa ssp. sativa var. spontanea Nutrition 0.000 description 1
- 229920002134 Carboxymethyl cellulose Polymers 0.000 description 1
- 240000000491 Corchorus aestuans Species 0.000 description 1
- 235000011777 Corchorus aestuans Nutrition 0.000 description 1
- 235000010862 Corchorus capsularis Nutrition 0.000 description 1
- 241000219146 Gossypium Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 235000009120 camo Nutrition 0.000 description 1
- 235000010948 carboxy methyl cellulose Nutrition 0.000 description 1
- 239000001768 carboxy methyl cellulose Substances 0.000 description 1
- 239000008112 carboxymethyl-cellulose Substances 0.000 description 1
- 235000005607 chanvre indien Nutrition 0.000 description 1
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 238000010828 elution Methods 0.000 description 1
- 239000002223 garnet Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011487 hemp Substances 0.000 description 1
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 天然繊維、紙、パルプなどの天然素材の繊維
の集合体で加工された開口率5〜60%の網状で厚み5
〜40mmの芝養生マット。 【効果】 施行時の作業性が容易であり、芝生貼り替え
時には特に掘り起しの必要がなく廃棄物として残らな
い。
の集合体で加工された開口率5〜60%の網状で厚み5
〜40mmの芝養生マット。 【効果】 施行時の作業性が容易であり、芝生貼り替え
時には特に掘り起しの必要がなく廃棄物として残らな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフ場、公園などの
芝生を保護するための芝養生マットに関する。
芝生を保護するための芝養生マットに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ゴルフなどのスポーツがさかんと
なり、ゴルフ場、公園など芝を敷きつめるところが増え
てきている。それにともなって、芝生の保護と管理が必
要であり、特にゴルフ場においては芝生のメンテナンス
は重要な課題の一つである。従来、ゴルフ場において、
土がむきだしの部分は、ゴルファーの歩行により芝生の
養生に不適な状態となり、ピンなどを立て、プレー禁止
区域としたり、また常にカートが通るところはアスファ
ルトでカート道としたりして芝生の生育を保護するよう
な効策がとられてきた。そのため、事実上芝の利用面積
が少くなる欠点があった。また、公園などでの芝生保護
のための芝生立入禁止は、芝生上での遊びや、散歩が制
限されることとなり好ましくない。
なり、ゴルフ場、公園など芝を敷きつめるところが増え
てきている。それにともなって、芝生の保護と管理が必
要であり、特にゴルフ場においては芝生のメンテナンス
は重要な課題の一つである。従来、ゴルフ場において、
土がむきだしの部分は、ゴルファーの歩行により芝生の
養生に不適な状態となり、ピンなどを立て、プレー禁止
区域としたり、また常にカートが通るところはアスファ
ルトでカート道としたりして芝生の生育を保護するよう
な効策がとられてきた。そのため、事実上芝の利用面積
が少くなる欠点があった。また、公園などでの芝生保護
のための芝生立入禁止は、芝生上での遊びや、散歩が制
限されることとなり好ましくない。
【0003】最近、網状に穴のあいたゴム板マットを敷
いて従来のアスファルトより歩行が快適なカート道とし
て利用したり、また、ゴルフ練習場の芝生にこのマット
を敷いて芝生の育成の保護が考えられている。これらの
マットの使用は、芝生の根を痛めずに保護する役目をは
たすが、これらのマット上での歩行とゴルフのプレーは
必ずしも芝生の上と同様の感覚とならず、また貼り替え
時に多量の廃棄物となること、持ち運びに重いことなど
その後処理が厄介な欠点があった。
いて従来のアスファルトより歩行が快適なカート道とし
て利用したり、また、ゴルフ練習場の芝生にこのマット
を敷いて芝生の育成の保護が考えられている。これらの
マットの使用は、芝生の根を痛めずに保護する役目をは
たすが、これらのマット上での歩行とゴルフのプレーは
必ずしも芝生の上と同様の感覚とならず、また貼り替え
時に多量の廃棄物となること、持ち運びに重いことなど
その後処理が厄介な欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、これ
ら上記の問題点を解決することであり、芝生を保護し、
かつ芝生上と同様の歩行感が得られ、ゴルフ場において
は芝生の上と同様のプレー感覚が得られ、さらに芝貼り
替え時に廃棄物として残らないような、軽い芝養生マッ
トを提供することである。
ら上記の問題点を解決することであり、芝生を保護し、
かつ芝生上と同様の歩行感が得られ、ゴルフ場において
は芝生の上と同様のプレー感覚が得られ、さらに芝貼り
替え時に廃棄物として残らないような、軽い芝養生マッ
トを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の芝養生マット
は、天然素材の繊維の集合体からなり、開口率5〜60
%の網状であり、厚み5〜40mmのボードまたはマット
であることを特徴とする。
は、天然素材の繊維の集合体からなり、開口率5〜60
%の網状であり、厚み5〜40mmのボードまたはマット
であることを特徴とする。
【0006】本発明の芝養生マットの天然素材の繊維と
しては、麻、ジュート、綿、パームなどの天然繊維、
紙、古紙(段ボール、新聞)などの紙類、パルプ、コル
クおよび木粉をあげることができる。繊維の集合体は、
繊維をローラ・カード、ガーネット機でウェブ状(薄綿
状)またはマット状に配列させ、これを接着剤液などに
浸セキまたは、スプレーして、乾燥および熱処理する方
法で得られる。また、抄紙方式により主として5mm以下
の短繊維を用いて、カルボキメチルセルローズ、トロア
オイなどの水溶液中で分散させ抄紙して乾燥して得られ
る。
しては、麻、ジュート、綿、パームなどの天然繊維、
紙、古紙(段ボール、新聞)などの紙類、パルプ、コル
クおよび木粉をあげることができる。繊維の集合体は、
繊維をローラ・カード、ガーネット機でウェブ状(薄綿
状)またはマット状に配列させ、これを接着剤液などに
浸セキまたは、スプレーして、乾燥および熱処理する方
法で得られる。また、抄紙方式により主として5mm以下
の短繊維を用いて、カルボキメチルセルローズ、トロア
オイなどの水溶液中で分散させ抄紙して乾燥して得られ
る。
【0007】本発明の芝養生マットは、厚さ5〜40mm
好ましくは10〜30mm、大きさ50〜300cm×50
〜300cmのボードもしくはマットである。また、通常
網目状に孔をあけ、その開口率は5〜60%である。た
とえば、横201cm縦110cmの大きさのマットに3.
3cmの孔が横列43孔、縦列23孔の開口率38%のも
の、あるいは、横200cm、縦120cmの大きさのマッ
トに2.3cmの孔が横列50孔、縦列30孔の開口率2
6%のものをあげることができる。網目の孔の大きさは
特に限定はなく、また、丸、三角、四角などどのような
形状でもよい。
好ましくは10〜30mm、大きさ50〜300cm×50
〜300cmのボードもしくはマットである。また、通常
網目状に孔をあけ、その開口率は5〜60%である。た
とえば、横201cm縦110cmの大きさのマットに3.
3cmの孔が横列43孔、縦列23孔の開口率38%のも
の、あるいは、横200cm、縦120cmの大きさのマッ
トに2.3cmの孔が横列50孔、縦列30孔の開口率2
6%のものをあげることができる。網目の孔の大きさは
特に限定はなく、また、丸、三角、四角などどのような
形状でもよい。
【0008】本発明の芝養生マットの繊維集合体を作る
際に芝生の種、肥料、農薬を含有させることにより、該
マットを敷設後これらの含有させたものの効果が得られ
る。また、プラチナレイファイバーを混入することによ
り、遠赤外線を放射させ、芝生の育成を助長させること
ができる。
際に芝生の種、肥料、農薬を含有させることにより、該
マットを敷設後これらの含有させたものの効果が得られ
る。また、プラチナレイファイバーを混入することによ
り、遠赤外線を放射させ、芝生の育成を助長させること
ができる。
【0009】(実施例1)主原料古紙をパルパー1に投
入して破砕解離する。この時パルパーのジャンクション
ボックスに金物や石等を除く。パルパー1からポンプを
通じてスクリーン2に流選して廃雑物を除去し、ビーダ
ー3に送る。このビーダー3で添加副原料を投入し繊維
長を揃えてからヘッドボックス4に送る。ヘッドボック
ス4からシリンダーボックス5に流下し、シリンダー6
で脱水し、シリンダー上部に付着した繊維をブランケッ
ト7に移し、スクィーズロール8で更に脱水してからパ
ンチングマシン9で導入して穴をあけ、メイキングロー
ル10に付着させてあらかじめセットした厚さになるま
で巻きつける。所定の厚さになると自動的にピアノ線が
張り出してカットする。カットされたウェットシートは
コンベヤー11の上を搬送され、決められた長さになる
とカッティングソー12が作動して裁断する。裁断され
たマットはパレット13の上に積み上げられる。
入して破砕解離する。この時パルパーのジャンクション
ボックスに金物や石等を除く。パルパー1からポンプを
通じてスクリーン2に流選して廃雑物を除去し、ビーダ
ー3に送る。このビーダー3で添加副原料を投入し繊維
長を揃えてからヘッドボックス4に送る。ヘッドボック
ス4からシリンダーボックス5に流下し、シリンダー6
で脱水し、シリンダー上部に付着した繊維をブランケッ
ト7に移し、スクィーズロール8で更に脱水してからパ
ンチングマシン9で導入して穴をあけ、メイキングロー
ル10に付着させてあらかじめセットした厚さになるま
で巻きつける。所定の厚さになると自動的にピアノ線が
張り出してカットする。カットされたウェットシートは
コンベヤー11の上を搬送され、決められた長さになる
とカッティングソー12が作動して裁断する。裁断され
たマットはパレット13の上に積み上げられる。
【0010】(実施例2)実施例1において、パンチン
グマシン9を使用せず、他は同様にして13mm厚みマッ
ト(横2006mm、縦1098mm)を得た。これをプレ
スで孔あけ加工し、33mmφの孔を横列43、縦列23
の合計989あけた。開口率は38%であった。
グマシン9を使用せず、他は同様にして13mm厚みマッ
ト(横2006mm、縦1098mm)を得た。これをプレ
スで孔あけ加工し、33mmφの孔を横列43、縦列23
の合計989あけた。開口率は38%であった。
【0011】(実施例3)実施例1において、パンチン
グマシン9を使用せず、他は同様にして、15mm厚みマ
ット(横2000mm、縦1200mm)を得た。これをプ
レスで孔あけ加工し、23mmの孔を横列50、縦列30
の合計1500あけた。開口率は26%であった。
グマシン9を使用せず、他は同様にして、15mm厚みマ
ット(横2000mm、縦1200mm)を得た。これをプ
レスで孔あけ加工し、23mmの孔を横列50、縦列30
の合計1500あけた。開口率は26%であった。
【0012】
【発明の効果】本発明の芝養生マットは、従来のマット
と異なって、適当に土中で腐敗するため、芝生貼り替え
時に掘り起しの必要がなく廃棄物の発生がない利点があ
る。また、従来のゴム状マットは約20kgのものだった
ので施行が厄介であったが、本発明の芝養生マットは約
5kgの軽量であり、施行時の作業性が向上する。さら
に、本発明の芝養生マットは、必要に応じて芝の種を含
有することが可能であり、マット自体で芝の発芽育成が
可能で、また、肥料、農薬などを含浸することにより施
行後溶出し効果が現われるなどの多機能化が図れる。ま
た、プラチナレイファイバーを混入することにより、遠
赤外線を放射させ芝の育成を助長させることもできる。
と異なって、適当に土中で腐敗するため、芝生貼り替え
時に掘り起しの必要がなく廃棄物の発生がない利点があ
る。また、従来のゴム状マットは約20kgのものだった
ので施行が厄介であったが、本発明の芝養生マットは約
5kgの軽量であり、施行時の作業性が向上する。さら
に、本発明の芝養生マットは、必要に応じて芝の種を含
有することが可能であり、マット自体で芝の発芽育成が
可能で、また、肥料、農薬などを含浸することにより施
行後溶出し効果が現われるなどの多機能化が図れる。ま
た、プラチナレイファイバーを混入することにより、遠
赤外線を放射させ芝の育成を助長させることもできる。
【図1】本発明の芝養生マットの製造法の略図である。
【図2】芝養生マットの平面図である。
1 パルパー
2 スクリーン
3 ビーダー
4 ヘッドボックス
5 シリンダーボックス
6 シリンダー
7 ブランケット
8 スクィーズロール
9 パンチングマシン
10 メイキングロール
11 コンベヤー
12 カッティングソー
13 パレット
14 芝養生マット
15 孔
Claims (3)
- 【請求項1】 天然素材の繊維の集合体からなり、開口
率5〜60%の網状であり、厚み5〜40mmのボードま
たはマットであることを特徴とする芝養生マット。 - 【請求項2】 天然素材の繊維の集合体が、天然繊維、
紙、パルプ、木粉から選ばれた一種または二種以上のも
のである請求項1記載の芝養生マット。 - 【請求項3】 芝生の種、肥料、農薬から選ばれた一種
または二種以上が含まれた請求項1もしくは2記載の芝
養生マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230771A JPH07114610B2 (ja) | 1990-10-17 | 1991-08-19 | 芝養生マット |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27642890 | 1990-10-17 | ||
| JP2-276428 | 1990-10-17 | ||
| JP3230771A JPH07114610B2 (ja) | 1990-10-17 | 1991-08-19 | 芝養生マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524A true JPH0524A (ja) | 1993-01-08 |
| JPH07114610B2 JPH07114610B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=26529523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230771A Expired - Lifetime JPH07114610B2 (ja) | 1990-10-17 | 1991-08-19 | 芝養生マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114610B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995017084A1 (en) * | 1993-12-20 | 1995-06-29 | Toshikeikaku Kenkyusho Co., Ltd. | Fixture comprising bryothyte for greening, process for producing the fixture, and use thereof |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013162A (ja) * | 1973-04-26 | 1975-02-12 | ||
| JPS51124513A (en) * | 1975-04-14 | 1976-10-30 | Sato Zoki Co Ltd | Nursery plant growing bed soil for rice planter |
| JPS599132A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 焼結鉱の製造方法 |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP3230771A patent/JPH07114610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013162A (ja) * | 1973-04-26 | 1975-02-12 | ||
| JPS51124513A (en) * | 1975-04-14 | 1976-10-30 | Sato Zoki Co Ltd | Nursery plant growing bed soil for rice planter |
| JPS599132A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 焼結鉱の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995017084A1 (en) * | 1993-12-20 | 1995-06-29 | Toshikeikaku Kenkyusho Co., Ltd. | Fixture comprising bryothyte for greening, process for producing the fixture, and use thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114610B2 (ja) | 1995-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69518765T2 (de) | Mulch- oder samenteppich | |
| KR101650710B1 (ko) | 자연분해가 용이한 친환경 다기능 멀칭지 및 이의 제조방법 | |
| JP2003531307A (ja) | 多重機能を具備した紙材料及びその製法 | |
| US1962806A (en) | Agriculture | |
| KR102546575B1 (ko) | 절개지 생태 복원에 적합한 식생매트 제조 시스템 | |
| DE69808247T2 (de) | Rasen oder andere pflanzendecke, der eine wurzeln tragende gewebeschicht, mit nützlichen pflanzenzusätzen darauf, enthält | |
| DE69919022T2 (de) | Erdbodenbelag, vorrichtung und verfahren zur herstellung eines solchen erdbodenbelages | |
| RU2234207C2 (ru) | Газонный элемент для озеленения искусственных или естественных участков и способ его получения | |
| JPH0524A (ja) | 芝養生マツト | |
| DE69100762T2 (de) | Technik erdloser Pflanzenkultur unter Verwendung von Abfallmaterialien aus verbrauchten Substraten. | |
| CA3103921A1 (en) | Lawn maintenance machine | |
| Murray et al. | A technique for assessing damage to roots of white clover caused by root feeding insects | |
| KR100915935B1 (ko) | 식생용 매트 및 이의 제조방법 | |
| CN101986805A (zh) | 环保草毯生产方法 | |
| DE3828843A1 (de) | Transportable, schnellanwachsende rasenmatte sowie verfahren zu ihrer herstellung und anwendung | |
| KR100850200B1 (ko) | 가로수 주변의 잡초 억제방법 및 구조 | |
| JP3492553B2 (ja) | 法面緑化基盤材及び法面緑化工法 | |
| CN111165332B (zh) | 纸砂基质栽植花卉的方法和装置 | |
| DE1903510C (de) | Verfahren zur Erstbegrundung steri ler Substrate und Samenmischung zu dessen Durchführung | |
| JP7750501B2 (ja) | リサイクル可能な綿不織シート及び綿不織シートの製造方法 | |
| DE8231033U1 (de) | Fertigrasen | |
| AT18263U1 (de) | Verfahren zur Herstellung von Rasen- bzw. Wiesenziegeln | |
| JP2596883B2 (ja) | マット製造方法 | |
| JPH033635Y2 (ja) | ||
| AT412049B (de) | Verfahren zur herstellung von rasen- bzw. wiesenziegeln |