JPH05250367A - 文書処理音声出力装置 - Google Patents
文書処理音声出力装置Info
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- JPH05250367A JPH05250367A JP4050270A JP5027092A JPH05250367A JP H05250367 A JPH05250367 A JP H05250367A JP 4050270 A JP4050270 A JP 4050270A JP 5027092 A JP5027092 A JP 5027092A JP H05250367 A JPH05250367 A JP H05250367A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000013473 artificial intelligence Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】文書入力部1から入力された文章内容を記憶す
るための情報を記録する入力情報変換部2と、前記入力
情報変換部により文章変換された情報を記憶する入力情
報記憶部3と、前記入力情報記憶部より音声合成装置6
へ情報を送る入力情報出力部5を備え、ワードプロセッ
サの文書作成処理で、文書入力部から入力された情報を
記録することにより文書の内容を音声合成装置を用いて
音声合成出力する。 【効果】ワードプロセッサでの文書作成において、人間
の視覚のみならず、聴覚を用いて文書の内容を確認する
ことが可能となり文書の正確性を向上させることができ
る。また、入力した情報をそのまま記録し出力する方法
のため人工知能などの高価な機能を必要としない。
るための情報を記録する入力情報変換部2と、前記入力
情報変換部により文章変換された情報を記憶する入力情
報記憶部3と、前記入力情報記憶部より音声合成装置6
へ情報を送る入力情報出力部5を備え、ワードプロセッ
サの文書作成処理で、文書入力部から入力された情報を
記録することにより文書の内容を音声合成装置を用いて
音声合成出力する。 【効果】ワードプロセッサでの文書作成において、人間
の視覚のみならず、聴覚を用いて文書の内容を確認する
ことが可能となり文書の正確性を向上させることができ
る。また、入力した情報をそのまま記録し出力する方法
のため人工知能などの高価な機能を必要としない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書処理音声出力装置に
関し、特にワードプロセッサの文書作成処理により作成
された文書を外部記憶装置へ記録する機能を有するシス
テムにおいて、文書の作成時の入力情報に基づいて文書
内容の記録とは別に記録しておく方法を取る形で文書作
成時の正確性を向上させる文書内容確認方式における文
書処理音声出力装置に関する。
関し、特にワードプロセッサの文書作成処理により作成
された文書を外部記憶装置へ記録する機能を有するシス
テムにおいて、文書の作成時の入力情報に基づいて文書
内容の記録とは別に記録しておく方法を取る形で文書作
成時の正確性を向上させる文書内容確認方式における文
書処理音声出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、文書を作成する場合はワードプロ
セッサを使用することが多くなってきているが、作成し
た文章内容に誤りが無いかを判断する場合、作成文書を
CRTディスプレイまたは液晶ディスプレイに表示した
り、あるいはプリンタより紙へ印刷し目で文書の内容を
確認していた。
セッサを使用することが多くなってきているが、作成し
た文章内容に誤りが無いかを判断する場合、作成文書を
CRTディスプレイまたは液晶ディスプレイに表示した
り、あるいはプリンタより紙へ印刷し目で文書の内容を
確認していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来例においては文書の正確性を向上させるためには何度
も繰り返し、内容の確認をすることになり、正確な文書
を作成するには時間がかかるという問題があった。
来例においては文書の正確性を向上させるためには何度
も繰り返し、内容の確認をすることになり、正確な文書
を作成するには時間がかかるという問題があった。
【0004】特に、本人が作成した文書のとき作成者の
思い過ごしから、誤りに気づかず、そのままにしてしま
うことがある。
思い過ごしから、誤りに気づかず、そのままにしてしま
うことがある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の文書処理音声出
力装置は、文書入力部から入力された文章内容を記憶す
るための情報を記録する入力情報変換部と、前記入力情
報変換部により文章変換された情報を記憶する入力情報
記憶部と、前記入力情報記憶部より音声合成装置へ情報
を送る入力情報出力部を備え、ワードプロセッサの文書
作成処理で、文書入力部から入力された情報を記録する
ことにより文書の内容を音声合成装置を用いて音声合成
出力する。
力装置は、文書入力部から入力された文章内容を記憶す
るための情報を記録する入力情報変換部と、前記入力情
報変換部により文章変換された情報を記憶する入力情報
記憶部と、前記入力情報記憶部より音声合成装置へ情報
を送る入力情報出力部を備え、ワードプロセッサの文書
作成処理で、文書入力部から入力された情報を記録する
ことにより文書の内容を音声合成装置を用いて音声合成
出力する。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の文書処理音声出力装置の一
実施例を示す構成図である。
実施例を示す構成図である。
【0008】図2本実施例の文書処理音声出力装置にお
ける入力情報管理部の処理説明図である。
ける入力情報管理部の処理説明図である。
【0009】本実施例の文書処理音声出力装置は、図1
に示すように、文書入力部1と、入力情報変換部2入力
情報記憶部3および入力情報出力部5とからなる入力情
報管理部8と、文書記憶部4と、音声合成装置6と、出
力装置7とにより構成される。
に示すように、文書入力部1と、入力情報変換部2入力
情報記憶部3および入力情報出力部5とからなる入力情
報管理部8と、文書記憶部4と、音声合成装置6と、出
力装置7とにより構成される。
【0010】文書入力部1はキーボードが叩かれる順番
に入力情報として入力情報変換部2へ送りその入力情報
を基に入力情報記憶部3と入力された文書をそのまま記
録する文書記憶部4へ情報の書き込みを実行するもので
ある。
に入力情報として入力情報変換部2へ送りその入力情報
を基に入力情報記憶部3と入力された文書をそのまま記
録する文書記憶部4へ情報の書き込みを実行するもので
ある。
【0011】入力情報記憶部3と文書記憶部4への情報
更新にあたっては、文書入力部1の操作により入力情報
変換部2が同時に行う。
更新にあたっては、文書入力部1の操作により入力情報
変換部2が同時に行う。
【0012】入力情報出力部5は文書入力部1からの音
声出力命令操作をもとに入力情報記憶部3より情報を出
力装置7より出力するために音声合成装置6へ情報を送
ることを行う。
声出力命令操作をもとに入力情報記憶部3より情報を出
力装置7より出力するために音声合成装置6へ情報を送
ることを行う。
【0013】出力する情報を受け取った音声合成装置6
は出力装置7より音声合成で内容を出力する。
は出力装置7より音声合成で内容を出力する。
【0014】次に入力情報管理部8を中心にした本実施
例の動作を示す。
例の動作を示す。
【0015】まず、文書入力部1より「青い空」と文章
を入力する場合キーボードを「ア」「オ」「イ」「ソ」
「ラ」と叩き、その後、変換キーを叩くことで実現する
〔図2(a)〕。
を入力する場合キーボードを「ア」「オ」「イ」「ソ」
「ラ」と叩き、その後、変換キーを叩くことで実現する
〔図2(a)〕。
【0016】また、ローマ字入力の場合は「A」「O」
「I」「S」「O」「R」「A」とキーボードを叩き、
その後、変換キーを叩くことで実現する〔図2
(b)〕。
「I」「S」「O」「R」「A」とキーボードを叩き、
その後、変換キーを叩くことで実現する〔図2
(b)〕。
【0017】このとき入力情報変換部2は「ア」「オ」
「イ」「ソ」「ラ」と入力情報記憶部3に記録する。但
し、ローマ字入力で変換キーが叩かれなかった場合、ま
たは無変換キーが叩かれた場合は入力情報記憶部3へは
「A」「O」「I」「S」「O」「R」「A」と、その
まま記録することにする〔図2(c)〕。
「イ」「ソ」「ラ」と入力情報記憶部3に記録する。但
し、ローマ字入力で変換キーが叩かれなかった場合、ま
たは無変換キーが叩かれた場合は入力情報記憶部3へは
「A」「O」「I」「S」「O」「R」「A」と、その
まま記録することにする〔図2(c)〕。
【0018】文書入力部1より音声出力命令操作を受け
たときは、入力情報出力部5が入力情報記憶部3より内
容を引き出し音声合成装置6へ情報を送る。このとき、
入力情報記憶部3の記録内容が片仮名ならそのまま発音
することにし、ローマ字ならばアルファベットを1文字
ずつ発音することにする。
たときは、入力情報出力部5が入力情報記憶部3より内
容を引き出し音声合成装置6へ情報を送る。このとき、
入力情報記憶部3の記録内容が片仮名ならそのまま発音
することにし、ローマ字ならばアルファベットを1文字
ずつ発音することにする。
【0019】すなわち、キーボードの叩かれた情報をそ
のまま入力情報記憶部3へ記録する方法をとるため、音
読み、訓読みが混合していても記録する方法である。
のまま入力情報記憶部3へ記録する方法をとるため、音
読み、訓読みが混合していても記録する方法である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の文書処理
音声出力装置は、例えばワードプロセッサでの文書作成
において、人間の視覚のみならず、聴覚を用いて文書の
内容を確認することが可能となり文書の正確性を向上さ
せることができる。また、入力した情報をそのまま記録
し出力する方法のため人工知能などの高価な機能を必要
としない。
音声出力装置は、例えばワードプロセッサでの文書作成
において、人間の視覚のみならず、聴覚を用いて文書の
内容を確認することが可能となり文書の正確性を向上さ
せることができる。また、入力した情報をそのまま記録
し出力する方法のため人工知能などの高価な機能を必要
としない。
【図1】本発明の文書処理音声出力装置の一実施例を示
す構成図である。
す構成図である。
【図2】本実施例の文書処理音声出力装置における入力
情報管理部の処理説明図である。
情報管理部の処理説明図である。
【符号の説明】 1 文書入力部 2 入力情報変換部 3 入力情報記憶部 4 文書記憶部 5 入力情報出力部 6 音声合成装置 7 出力装置 8 入力情報管理部
Claims (1)
- 【請求項1】 文書入力部から入力された文章内容を記
憶するための情報を記録する入力情報変換部と、前記入
力情報変換部により文章変換された情報を記憶する入力
情報記憶部と、前記入力情報記憶部より音声合成装置へ
情報を送る入力情報出力部を備え、ワードプロセッサの
文書作成処理で、文書入力部から入力された情報を記録
することにより文書の内容を音声合成装置を用いて音声
合成出力することを特徴とする文書処理音声出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4050270A JPH05250367A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 文書処理音声出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4050270A JPH05250367A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 文書処理音声出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250367A true JPH05250367A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12854265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4050270A Withdrawn JPH05250367A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 文書処理音声出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250367A (ja) |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP4050270A patent/JPH05250367A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |