JPH05250370A - 文書検索装置 - Google Patents
文書検索装置Info
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- JPH05250370A JPH05250370A JP4049277A JP4927792A JPH05250370A JP H05250370 A JPH05250370 A JP H05250370A JP 4049277 A JP4049277 A JP 4049277A JP 4927792 A JP4927792 A JP 4927792A JP H05250370 A JPH05250370 A JP H05250370A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 格納量の増大に伴い、類似名称が多くなりが
ちな文書データ群の中から、目的とする文書データを簡
単に捜し出すことができ、検索作業ロスをなくすことが
できるようにした文書検索装置を提供する。 【構成】 検索指定手段2により検索方法を指定する
と、検索制御手段3が指定された検索方法により検索制
御を行う。検索制御手段3の指定によりデータ検索手段
4が記憶装置1に格納されている文書データの文書名だ
けでなくデータの一部も検索して取出し、表示装置7に
表示させる。
ちな文書データ群の中から、目的とする文書データを簡
単に捜し出すことができ、検索作業ロスをなくすことが
できるようにした文書検索装置を提供する。 【構成】 検索指定手段2により検索方法を指定する
と、検索制御手段3が指定された検索方法により検索制
御を行う。検索制御手段3の指定によりデータ検索手段
4が記憶装置1に格納されている文書データの文書名だ
けでなくデータの一部も検索して取出し、表示装置7に
表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサやパ
ーソナルコンピュータなどに代表される情報処理装置に
おいて、作成した複数の文書データの中から特定の文書
データを検索するために使用する文書検索装置に関する
ものである。
ーソナルコンピュータなどに代表される情報処理装置に
おいて、作成した複数の文書データの中から特定の文書
データを検索するために使用する文書検索装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の文書検索装置について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0003】図11は従来の文書検索装置を示す概略ブ
ロック図である。図11において、101はハードディ
スク、フロッピーディスクなどで代表され、文書データ
および索引データを記憶する不揮発性の記憶装置、10
2は記憶装置101に格納されている文書データの索引
の取出しおよび文書データの指定を行う検索指定手段、
103は検索指定手段102の指定により記憶装置10
1に格納された文書データのテーブルを検索して文書デ
ータおよび索引データを取出すデータ検索手段、104
は記憶装置101から取出した文書データおよび索引デ
ータを記憶する記憶手段、105は記憶手段104から
データを取出すデータ出力手段、106はCRTなどで
代表され、データ出力手段105により出力された検索
内容であるデータを表示する表示装置である。
ロック図である。図11において、101はハードディ
スク、フロッピーディスクなどで代表され、文書データ
および索引データを記憶する不揮発性の記憶装置、10
2は記憶装置101に格納されている文書データの索引
の取出しおよび文書データの指定を行う検索指定手段、
103は検索指定手段102の指定により記憶装置10
1に格納された文書データのテーブルを検索して文書デ
ータおよび索引データを取出すデータ検索手段、104
は記憶装置101から取出した文書データおよび索引デ
ータを記憶する記憶手段、105は記憶手段104から
データを取出すデータ出力手段、106はCRTなどで
代表され、データ出力手段105により出力された検索
内容であるデータを表示する表示装置である。
【0004】以上のように構成された従来例の文書検索
装置について、以下、図12に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。なお、
ここでは、文書データおよび文書データを記憶装置10
1に格納するときに検索用のキー情報として設定する文
書名データは、あらかじめ記憶装置101に複数格納さ
れているものとして説明する。
装置について、以下、図12に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。なお、
ここでは、文書データおよび文書データを記憶装置10
1に格納するときに検索用のキー情報として設定する文
書名データは、あらかじめ記憶装置101に複数格納さ
れているものとして説明する。
【0005】まず、検索指定手段102で検索の指定が
あると(ステップ111)、検索指定手段102は検索
指定情報を出力する。データ検索手段103は上記検索
指定情報を受け、記憶装置101内に格納されている文
書名データを検索して取出し(ステップ112)、記憶
手段104に格納する。データ出力手段105は記憶手
段104に格納されている文書名データを表示装置10
6に出力し、表示装置106は文書名データを表示する
(ステップ113)。次に、検索指定手段102で文書
名データの番号が指定されると(ステップ114)、検
索指定手段102は文書名データ番号を出力する。デー
タ検索手段103は上記文書名データ番号情報を受け、
記憶装置101内に格納されている文書名データ番号か
ら文書データを検索して取出し(ステップ115)、記
憶手段104に格納する。データ出力手段105は記憶
手段104に格納されている文書データを表示装置10
6に出力し、表示装置106は文書データを表示し(ス
テップ116)、指定された文書データの呼出が完了す
る。目次表示例を図13に示す。
あると(ステップ111)、検索指定手段102は検索
指定情報を出力する。データ検索手段103は上記検索
指定情報を受け、記憶装置101内に格納されている文
書名データを検索して取出し(ステップ112)、記憶
手段104に格納する。データ出力手段105は記憶手
段104に格納されている文書名データを表示装置10
6に出力し、表示装置106は文書名データを表示する
(ステップ113)。次に、検索指定手段102で文書
名データの番号が指定されると(ステップ114)、検
索指定手段102は文書名データ番号を出力する。デー
タ検索手段103は上記文書名データ番号情報を受け、
記憶装置101内に格納されている文書名データ番号か
ら文書データを検索して取出し(ステップ115)、記
憶手段104に格納する。データ出力手段105は記憶
手段104に格納されている文書データを表示装置10
6に出力し、表示装置106は文書データを表示し(ス
テップ116)、指定された文書データの呼出が完了す
る。目次表示例を図13に示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の構成では、文書名は文書データの索引として10
文字程度しか設定することができないため、文書データ
の格納量が多くなるに従い、類似して紛らわしい名称が
多くなり、文書名だけでは目的とする文書データを区別
することができなくなる。その結果、目的とする文書デ
ータを捜し出すのに文書データを1つ1つ呼び出して確
認しなければならず、作業ロスが発生するという問題が
ある。
来例の構成では、文書名は文書データの索引として10
文字程度しか設定することができないため、文書データ
の格納量が多くなるに従い、類似して紛らわしい名称が
多くなり、文書名だけでは目的とする文書データを区別
することができなくなる。その結果、目的とする文書デ
ータを捜し出すのに文書データを1つ1つ呼び出して確
認しなければならず、作業ロスが発生するという問題が
ある。
【0007】本発明は、上記のような従来技術の問題を
解決するものであり、目的とする文書データを簡単に捜
し出すことができ、したがって、検索時の作業ロスをな
くすことができるようにした文書検索装置を提供するこ
とを目的とするものである。
解決するものであり、目的とする文書データを簡単に捜
し出すことができ、したがって、検索時の作業ロスをな
くすことができるようにした文書検索装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の技術的手段は、文書データおよび索引データ
を記憶する記憶装置と、この記憶装置に格納されている
文書データの検索方法および文書データの指定を行う検
索指定手段と、この検索指定手段の指定に基づいて検索
の制御を行う検索制御手段と、この検索制御手段の指定
により上記記憶装置に格納されている文書データを検索
して取出すデータ検索手段と、上記記憶装置から取出さ
れた文書データを記憶する記憶手段と、この記憶手段か
らデータを取出すデータ出力手段と、取出されたデータ
である検索内容を表示する表示装置とを備えたものであ
る。
の本発明の技術的手段は、文書データおよび索引データ
を記憶する記憶装置と、この記憶装置に格納されている
文書データの検索方法および文書データの指定を行う検
索指定手段と、この検索指定手段の指定に基づいて検索
の制御を行う検索制御手段と、この検索制御手段の指定
により上記記憶装置に格納されている文書データを検索
して取出すデータ検索手段と、上記記憶装置から取出さ
れた文書データを記憶する記憶手段と、この記憶手段か
らデータを取出すデータ出力手段と、取出されたデータ
である検索内容を表示する表示装置とを備えたものであ
る。
【0009】上記目的を達成するための本発明の他の技
術的手段は、検索データ内の無効データを取り除き、有
意データだけを出力するデータ変換手段を備えたもので
ある。
術的手段は、検索データ内の無効データを取り除き、有
意データだけを出力するデータ変換手段を備えたもので
ある。
【0010】上記目的を達成するための本発明の他の技
術的手段は、上記データ変換手段に加え、検索データ内
のデータを比較出力するための比較テーブルデータを作
成し、若しくは更新するテーブル更新手段を備えたもの
である。
術的手段は、上記データ変換手段に加え、検索データ内
のデータを比較出力するための比較テーブルデータを作
成し、若しくは更新するテーブル更新手段を備えたもの
である。
【0011】上記目的を達成するための本発明の他の技
術的手段は、記憶装置に格納された文書データの関連情
報を検索出力する関連情報検索手段を備えたものであ
る。
術的手段は、記憶装置に格納された文書データの関連情
報を検索出力する関連情報検索手段を備えたものであ
る。
【0012】上記目的を達成するための本発明の更に他
の技術的手段は、検索結果を出力するための順番を制御
する検索順番制御手段を備えたものである。
の技術的手段は、検索結果を出力するための順番を制御
する検索順番制御手段を備えたものである。
【0013】
【作用】したがって、本発明によれば、検索時に類似し
て紛らわしい名称が多くなりがちな索引だけでなく、文
書データの一部をも表示するようにしているので、目的
とする文書データを簡単に捜し出すことができる。ま
た、検索範囲を広げてより詳しくデータを表示すること
が可能となる。
て紛らわしい名称が多くなりがちな索引だけでなく、文
書データの一部をも表示するようにしているので、目的
とする文書データを簡単に捜し出すことができる。ま
た、検索範囲を広げてより詳しくデータを表示すること
が可能となる。
【0014】また、データ変換手段を備えることによ
り、有効データのみを表示することができる。
り、有効データのみを表示することができる。
【0015】また、テーブル更新手段を備えることによ
り、指定したデータだけを表示することができる。
り、指定したデータだけを表示することができる。
【0016】また、関連情報検索手段を備えることによ
り、作成更新したデータの関連情報の出力が可能とな
り、文書データと関連情報を合成出力することが可能と
なる。
り、作成更新したデータの関連情報の出力が可能とな
り、文書データと関連情報を合成出力することが可能と
なる。
【0017】また、検索順番制御手段を備えることによ
り、例えば、連続した文書データ検索や使用用途に応じ
た検索が可能となる。
り、例えば、連続した文書データ検索や使用用途に応じ
た検索が可能となる。
【0018】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0019】図1は本発明の第1の実施例における文書
検索装置を示す概略ブロック図である。
検索装置を示す概略ブロック図である。
【0020】図1において、1はハードディスク、フロ
ッピーディスクなどで代表され、文書データおよび検索
データを記憶する不揮発性の記憶装置、2は文書データ
の検索方法の指定および文書データの指定を行う検索指
定手段、3は検索指定手段2により指定された検索方法
により検索の制御を行う検索制御手段、4は検索制御手
段3の制御により記憶装置1から文書データを検索して
取出すデータ検索手段、5は記憶装置1から取出した文
書データを記憶する記憶手段、6は記憶手段5からデー
タを取出すデータ出力手段、7はCRTなどで代表さ
れ、データ出力手段6により出力されたデータ、すなわ
ち、検索結果を表示する表示装置である。
ッピーディスクなどで代表され、文書データおよび検索
データを記憶する不揮発性の記憶装置、2は文書データ
の検索方法の指定および文書データの指定を行う検索指
定手段、3は検索指定手段2により指定された検索方法
により検索の制御を行う検索制御手段、4は検索制御手
段3の制御により記憶装置1から文書データを検索して
取出すデータ検索手段、5は記憶装置1から取出した文
書データを記憶する記憶手段、6は記憶手段5からデー
タを取出すデータ出力手段、7はCRTなどで代表さ
れ、データ出力手段6により出力されたデータ、すなわ
ち、検索結果を表示する表示装置である。
【0021】以上のように構成された本実施例の文書検
索装置について、以下、図2に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。なお、
ここでは、索引名データの設定された文書データは、あ
らかじめ記憶装置1に複数格納されているものとして説
明する。
索装置について、以下、図2に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。なお、
ここでは、索引名データの設定された文書データは、あ
らかじめ記憶装置1に複数格納されているものとして説
明する。
【0022】まず、検索指定手段2により索引検索の指
定があると(ステップ21)、検索制御手段3は索引検
索指定情報を出力する。データ検索手段4は上記索引検
索指定情報を受け、記憶装置1内に格納されている文書
データの索引を検索して取出し(ステップ22)、記憶
手段5に格納する。データ出力手段6は記憶手段5に格
納されている索引情報を表示装置7に出力し、表示装置
7は索引情報を表示し(ステップ23)、検索終了(ス
テップ24)まで上記ステップ22から23までの動作
を繰り返す。
定があると(ステップ21)、検索制御手段3は索引検
索指定情報を出力する。データ検索手段4は上記索引検
索指定情報を受け、記憶装置1内に格納されている文書
データの索引を検索して取出し(ステップ22)、記憶
手段5に格納する。データ出力手段6は記憶手段5に格
納されている索引情報を表示装置7に出力し、表示装置
7は索引情報を表示し(ステップ23)、検索終了(ス
テップ24)まで上記ステップ22から23までの動作
を繰り返す。
【0023】次に、検索指定手段2により詳細検索の指
定があると(ステップ25)、検索制御手段3は内部に
保有する検索領域指定情報を出力する(ステップ2
6)。データ検索手段4は上記検索領域指定情報を受
け、記憶装置1内に格納されている文書データの指定さ
れた領域分のデータを検索して取出し(ステップ2
7)、記憶手段5に格納する。データ出力手段6は記憶
手段5に格納されている文書データの一部を表示装置7
に出力し、表示装置7は文書データの一部を表示し(ス
テップ28)、検索終了(ステップ29)まで上記ステ
ップ27から28までの動作を繰り返す。検索制御手段
3は更に詳しい情報検索指定に備え、次に検索すべき領
域情報に更新して記憶し(ステップ30)、上記ステッ
プ25に遷移する。更に、検索指定手段2により詳細検
索の指定があると、上記ステップ30で更新した検索領
域に基づき、上記ステップ26から30までの動作を繰
り返し、更に詳しい文書データの表示を行う。
定があると(ステップ25)、検索制御手段3は内部に
保有する検索領域指定情報を出力する(ステップ2
6)。データ検索手段4は上記検索領域指定情報を受
け、記憶装置1内に格納されている文書データの指定さ
れた領域分のデータを検索して取出し(ステップ2
7)、記憶手段5に格納する。データ出力手段6は記憶
手段5に格納されている文書データの一部を表示装置7
に出力し、表示装置7は文書データの一部を表示し(ス
テップ28)、検索終了(ステップ29)まで上記ステ
ップ27から28までの動作を繰り返す。検索制御手段
3は更に詳しい情報検索指定に備え、次に検索すべき領
域情報に更新して記憶し(ステップ30)、上記ステッ
プ25に遷移する。更に、検索指定手段2により詳細検
索の指定があると、上記ステップ30で更新した検索領
域に基づき、上記ステップ26から30までの動作を繰
り返し、更に詳しい文書データの表示を行う。
【0024】次に、検索指定手段2により索引番号の指
定があると(ステップ31)、検索制御手段3は指定さ
れた索引番号を出力する。データ検索手段4は上記索引
番号情報を受け、記憶装置1内に格納されている文書デ
ータを検索して取出し(ステップ32)、記憶手段5に
格納する。データ出力手段6は記憶手段5に格納されて
いる文書データを表示装置7に出力し、表示装置7は該
当の文書データを表示し(ステップ33)、文書の検索
作業を終了する。
定があると(ステップ31)、検索制御手段3は指定さ
れた索引番号を出力する。データ検索手段4は上記索引
番号情報を受け、記憶装置1内に格納されている文書デ
ータを検索して取出し(ステップ32)、記憶手段5に
格納する。データ出力手段6は記憶手段5に格納されて
いる文書データを表示装置7に出力し、表示装置7は該
当の文書データを表示し(ステップ33)、文書の検索
作業を終了する。
【0025】なお、上記実施例では、検索する領域が内
部に保有した固定領域に基づいた検索例を示したが、検
索領域は任意に設定可能なことは言うまでもない。ま
た、検索の終了後に次の検索選択を行う例について説明
しているが、それに限定するものではなく、検索途中、
または一定量の検索結果の終了で詳細検索に移行するこ
とができることは言うまでもない。
部に保有した固定領域に基づいた検索例を示したが、検
索領域は任意に設定可能なことは言うまでもない。ま
た、検索の終了後に次の検索選択を行う例について説明
しているが、それに限定するものではなく、検索途中、
または一定量の検索結果の終了で詳細検索に移行するこ
とができることは言うまでもない。
【0026】(実施例2)以下、本発明の第2実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0027】図3は本発明の第2の実施例における文書
検索装置を示す概略ブロック図である。
検索装置を示す概略ブロック図である。
【0028】本実施例において、図1に示した上記第1
の実施例の構成要素と同一の要素については同一の符号
を付してその説明を省略し、異なる構成について説明す
る。
の実施例の構成要素と同一の要素については同一の符号
を付してその説明を省略し、異なる構成について説明す
る。
【0029】本実施例の特徴とするところは、図3に示
すように、検索データ内の無効データを取り除き、有意
データだけを出力するデータ変換手段8を備えた点にあ
る。
すように、検索データ内の無効データを取り除き、有意
データだけを出力するデータ変換手段8を備えた点にあ
る。
【0030】以上のように構成された本実施例の文書検
索装置について、以下、図4に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。
索装置について、以下、図4に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。
【0031】検索指定手段2によりデータ変換の指定が
あると(ステップ41)、検索制御手段3はデータ変換
指定情報を出力する。データ検索手段4は上記第1の実
施例と同様、上記データ変換指定情報を受け、記憶装置
1内に格納されている文書データを検索してデータを出
力する。データ変換手段8はデータ検索手段4の出力デ
ータを取出し(ステップ42)、内部に保有している有
効データのテーブル情報と比較する(ステップ43)。
比較の結果、無効データである場合にはデータを無効と
し、上記ステップ42に戻り、次に取出されたデータに
対し、比較処理を行う。比較の結果、有効データである
場合には(ステップ44)、データを記憶手段5に出力
して格納(ステップ45)する。以降、データの終了ま
で上記ステップ42から45までの処理を繰り返す。比
較するデータがなくなればすべての処理を終了する(ス
テップ46)。
あると(ステップ41)、検索制御手段3はデータ変換
指定情報を出力する。データ検索手段4は上記第1の実
施例と同様、上記データ変換指定情報を受け、記憶装置
1内に格納されている文書データを検索してデータを出
力する。データ変換手段8はデータ検索手段4の出力デ
ータを取出し(ステップ42)、内部に保有している有
効データのテーブル情報と比較する(ステップ43)。
比較の結果、無効データである場合にはデータを無効と
し、上記ステップ42に戻り、次に取出されたデータに
対し、比較処理を行う。比較の結果、有効データである
場合には(ステップ44)、データを記憶手段5に出力
して格納(ステップ45)する。以降、データの終了ま
で上記ステップ42から45までの処理を繰り返す。比
較するデータがなくなればすべての処理を終了する(ス
テップ46)。
【0032】なお、データ変換手段8の内部に保有する
データ比較のために用いるテーブルは有効データとして
説明したが、無効データを保有し、一致すれば取り除
き、一致しなければ出力するようにしても、結果として
有意データを出力する点では同じである。
データ比較のために用いるテーブルは有効データとして
説明したが、無効データを保有し、一致すれば取り除
き、一致しなければ出力するようにしても、結果として
有意データを出力する点では同じである。
【0033】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0034】図5は本発明の第3の実施例における文書
検索装置を示す概略ブロック図である。
検索装置を示す概略ブロック図である。
【0035】本実施例において、図3に示した上記第2
の実施例の構成要素と同一の要素については同一の符号
を付してその説明を省略し、異なる構成について説明す
る。
の実施例の構成要素と同一の要素については同一の符号
を付してその説明を省略し、異なる構成について説明す
る。
【0036】本実施例の特徴とするところは、図5に示
すように、検索データ内のデータを比較出力するための
比較テーブルデータを作成し、若しくは更新するテーブ
ル更新手段9を備えた点にある。
すように、検索データ内のデータを比較出力するための
比較テーブルデータを作成し、若しくは更新するテーブ
ル更新手段9を備えた点にある。
【0037】以上のように構成された本実施例の文書検
索装置について、以下、図6に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。
索装置について、以下、図6に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。
【0038】まず、検索指定手段2によりテーブル更新
の指定があると(ステップ51)、テーブル更新手段9
はデータ変換手段8に保有するテーブル情報を取出して
表示する(ステップ52)。次に、検索指定手段2によ
り更新を行うテーブルデータの入力があれば(ステップ
53)、テーブル更新手段9はデータを取込み(ステッ
プ54)、データを内部に記憶する(ステップ55)。
入力の終了まで上記ステップ52からのデータ更新作成
処理を繰り返す。入力が終了した場合には(ステップ5
6)、テーブル更新手段9は内部に保有しているテーブ
ルデータを取出し(ステップ57)、更新用テーブルデ
ータを作成し(ステップ58)、更に、データ変換手段
8にテーブルデータを格納し(ステップ59)、すべて
の更新格納処理を終了する。
の指定があると(ステップ51)、テーブル更新手段9
はデータ変換手段8に保有するテーブル情報を取出して
表示する(ステップ52)。次に、検索指定手段2によ
り更新を行うテーブルデータの入力があれば(ステップ
53)、テーブル更新手段9はデータを取込み(ステッ
プ54)、データを内部に記憶する(ステップ55)。
入力の終了まで上記ステップ52からのデータ更新作成
処理を繰り返す。入力が終了した場合には(ステップ5
6)、テーブル更新手段9は内部に保有しているテーブ
ルデータを取出し(ステップ57)、更新用テーブルデ
ータを作成し(ステップ58)、更に、データ変換手段
8にテーブルデータを格納し(ステップ59)、すべて
の更新格納処理を終了する。
【0039】(実施例4)以下、本発明の第4の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0040】図7は本発明の第4の実施例における文書
検索装置を示す概略ブロック図である。
検索装置を示す概略ブロック図である。
【0041】本実施例において、図1に示した上記第1
の実施例の構成要素と同一の要素については同一の符号
を付してその説明を省略し、異なる構成について説明す
る。
の実施例の構成要素と同一の要素については同一の符号
を付してその説明を省略し、異なる構成について説明す
る。
【0042】本実施例の特徴とするところは、図7に示
すように、記憶装置1に格納された文書データの関連情
報(サイズ、日時、作成者名、文字数、データのレイア
ウト等)を出力する関連情報検索手段10を備えた点に
ある。
すように、記憶装置1に格納された文書データの関連情
報(サイズ、日時、作成者名、文字数、データのレイア
ウト等)を出力する関連情報検索手段10を備えた点に
ある。
【0043】以上のように構成された本実施例の文書検
索装置について、以下、図8に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。
索装置について、以下、図8に示すフローチャートを参
照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。
【0044】検索指定手段2により関連情報出力の指定
があると(ステップ61)、検索制御手段3は関連情報
出力指定情報を出力する。関連情報検索手段10は上記
関連情報出力指定情報を受け、記憶装置1内に格納され
ている文書データの関連情報を検索して取出し(ステッ
プ62)、記憶手段5に格納する(ステップ63)。検
索が終了するまでステップ62から63までの検索操作
を繰り返す。検索が終了すると(ステップ64)、検索
指定手段2から文書データと関連情報の合成出力の有無
を持ち(ステップ65)、指定がなければ、指定無しの
結果を出力し、データ出力手段6は上記出力情報に基づ
き、記憶手段5に格納されている関連情報のみを表示装
置7に表示させる(ステップ67)。上記ステップ65
において合成出力の指定があれば、データ出力手段6に
指定有りの結果を出力する。データ出力手段6は上記出
力情報に基づき、記憶手段5に格納されている文書デー
タと関連情報を合成して表示装置7に表示させる(ステ
ップ66)。終了の指定があれば(ステップ68)、す
べての処理を終了する。
があると(ステップ61)、検索制御手段3は関連情報
出力指定情報を出力する。関連情報検索手段10は上記
関連情報出力指定情報を受け、記憶装置1内に格納され
ている文書データの関連情報を検索して取出し(ステッ
プ62)、記憶手段5に格納する(ステップ63)。検
索が終了するまでステップ62から63までの検索操作
を繰り返す。検索が終了すると(ステップ64)、検索
指定手段2から文書データと関連情報の合成出力の有無
を持ち(ステップ65)、指定がなければ、指定無しの
結果を出力し、データ出力手段6は上記出力情報に基づ
き、記憶手段5に格納されている関連情報のみを表示装
置7に表示させる(ステップ67)。上記ステップ65
において合成出力の指定があれば、データ出力手段6に
指定有りの結果を出力する。データ出力手段6は上記出
力情報に基づき、記憶手段5に格納されている文書デー
タと関連情報を合成して表示装置7に表示させる(ステ
ップ66)。終了の指定があれば(ステップ68)、す
べての処理を終了する。
【0045】なお、関連情報には上記以外にもデータ作
成更新にまつわるすべてのものを含む。
成更新にまつわるすべてのものを含む。
【0046】(実施例5)以下、本発明の第5の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0047】図9は本発明の第5の実施例における文書
検索装置を示す概略ブロック図である。
検索装置を示す概略ブロック図である。
【0048】本実施例において、図1に示した上記第1
の実施例の構成要素と同一の要素については同一の符号
を付してその説明を省略し、異なる構成について説明す
る。
の実施例の構成要素と同一の要素については同一の符号
を付してその説明を省略し、異なる構成について説明す
る。
【0049】本実施例の特徴とするところは、図9に示
すように、検索結果を出力するための順番を制御する検
索順番制御手段11を備えた点にある。
すように、検索結果を出力するための順番を制御する検
索順番制御手段11を備えた点にある。
【0050】以上のように構成された本実施例の文書検
索装置について、以下、図10に示すフローチャートを
参照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。
索装置について、以下、図10に示すフローチャートを
参照しながらその動作と共に更に詳細に説明する。
【0051】検索指定手段2は検索順番指定がなければ
(ステップ71)、検索制御手段3に先頭位置情報を出
力する(ステップ72)。検索制御手段3は先頭位置情
報を受け、データ検索手段4を通じ、記憶装置1から先
頭位置のデータを検索して取出し、記憶手段5に格納す
る。データ出力手段6は格納データを表示装置7に出力
し、先頭位置に属するデータから順に表示させる。ま
た、検索指定手段2は中間位置指定の場合には(ステッ
プ73)、検索制御手段3に中間位置情報を出力し(ス
テップ74)、上記と同様の処理で中間位置のデータか
ら順に表示装置7に表示させる。また、検索指定手段2
は末尾位置指定の場合には(ステップ75)、検索制御
手段3に末尾位置情報を出力し(ステップ76)、上記
と同様の処理で末尾位置のデータから逆方向順に表示装
置7に表示させる。また、検索指定手段2は指定位置指
定の場合には(ステップ77)、検索制御手段3に指定
位置情報を出力し(ステップ78)、上記と同様の処理
で指定位置のデータから順に表示装置7に表示させる。
また、検索指定手段2は直前検索位置指定の場合には
(ステップ79)、内部に記憶している直前に選択した
位置情報を検索制御手段3に出力し(ステップ80)、
上記と同様の処理で直前選択位置のデータから順に表示
装置7に表示させる。
(ステップ71)、検索制御手段3に先頭位置情報を出
力する(ステップ72)。検索制御手段3は先頭位置情
報を受け、データ検索手段4を通じ、記憶装置1から先
頭位置のデータを検索して取出し、記憶手段5に格納す
る。データ出力手段6は格納データを表示装置7に出力
し、先頭位置に属するデータから順に表示させる。ま
た、検索指定手段2は中間位置指定の場合には(ステッ
プ73)、検索制御手段3に中間位置情報を出力し(ス
テップ74)、上記と同様の処理で中間位置のデータか
ら順に表示装置7に表示させる。また、検索指定手段2
は末尾位置指定の場合には(ステップ75)、検索制御
手段3に末尾位置情報を出力し(ステップ76)、上記
と同様の処理で末尾位置のデータから逆方向順に表示装
置7に表示させる。また、検索指定手段2は指定位置指
定の場合には(ステップ77)、検索制御手段3に指定
位置情報を出力し(ステップ78)、上記と同様の処理
で指定位置のデータから順に表示装置7に表示させる。
また、検索指定手段2は直前検索位置指定の場合には
(ステップ79)、内部に記憶している直前に選択した
位置情報を検索制御手段3に出力し(ステップ80)、
上記と同様の処理で直前選択位置のデータから順に表示
装置7に表示させる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、検
索時に類似して紛らわしい名称が多くなりがちな索引だ
けでなく、文書データの一部をも表示するようにしてい
るので、多量のデータの中から目的とする文書データを
簡単に捜し出すことが可能となり、検索時の作業ロスが
なくなる。
索時に類似して紛らわしい名称が多くなりがちな索引だ
けでなく、文書データの一部をも表示するようにしてい
るので、多量のデータの中から目的とする文書データを
簡単に捜し出すことが可能となり、検索時の作業ロスが
なくなる。
【0053】また、表示するデータの範囲を可変にする
ことにより、状況に応じて更に詳しいデータ表示が可能
となり、文書検索の的中率を更に向上させることができ
る。
ことにより、状況に応じて更に詳しいデータ表示が可能
となり、文書検索の的中率を更に向上させることができ
る。
【0054】また、データ変換手段を備え、スペース等
のデータとして意味を持たない無効データを取り除き、
有意データのみを表示するようにすることにより、スペ
ースの限られたCRT等の表示装置の表示領域を有効に
利用することができる。
のデータとして意味を持たない無効データを取り除き、
有意データのみを表示するようにすることにより、スペ
ースの限られたCRT等の表示装置の表示領域を有効に
利用することができる。
【0055】また、テーブル更新手段を備え、検索デー
タ内のデータを出力するためのテーブル更新を可能とす
ることにより、作成した現場の特殊性などによるデータ
特有の条件の設定や、指定したデータだけを表示すると
いったことが可能となり、検索速度を上げることができ
る。
タ内のデータを出力するためのテーブル更新を可能とす
ることにより、作成した現場の特殊性などによるデータ
特有の条件の設定や、指定したデータだけを表示すると
いったことが可能となり、検索速度を上げることができ
る。
【0056】また、関連情報検索手段を備え、作成更新
したデータの関連情報の出力を可能とすることにより、
文書検索の的中率を更に向上させることができ、また、
文書データと関連情報を合成出力することにより、検索
の幅が広がり、目的とする文書データの検索がしやすく
なる。
したデータの関連情報の出力を可能とすることにより、
文書検索の的中率を更に向上させることができ、また、
文書データと関連情報を合成出力することにより、検索
の幅が広がり、目的とする文書データの検索がしやすく
なる。
【0057】また、検索順番制御手段を備え、検索結果
を出力するための順番を制御することにより、例えば、
連続した文書データ検索や使用用途に応じた検索が可能
となり、検索操作が楽になる。
を出力するための順番を制御することにより、例えば、
連続した文書データ検索や使用用途に応じた検索が可能
となり、検索操作が楽になる。
【図1】本発明の第1の実施例における文書検索装置を
示す概略ブロック図
示す概略ブロック図
【図2】本発明の第1の実施例における文書検索装置の
動作説明用のフローチャート
動作説明用のフローチャート
【図3】本発明の第2の実施例における文書検索装置を
示す概略ブロック図
示す概略ブロック図
【図4】本発明の第2の実施例における文書検索装置の
動作説明用のフローチャート
動作説明用のフローチャート
【図5】本発明の第3の実施例における文書検索装置を
示す概略ブロック図
示す概略ブロック図
【図6】本発明の第3の実施例における文書検索装置の
動作説明用のフローチャート
動作説明用のフローチャート
【図7】本発明の第4の実施例における文書検索装置を
示す概略ブロック図
示す概略ブロック図
【図8】本発明の第4の実施例における文書検索装置の
動作説明用のフローチャート
動作説明用のフローチャート
【図9】本発明の第5の実施例における文書検索装置を
示す概略ブロック図
示す概略ブロック図
【図10】本発明の第5の実施例における文書検索装置
の動作説明用のフローチャート
の動作説明用のフローチャート
【図11】従来例の文書検索装置を示す概略ブロック図
【図12】従来例の文書検索装置の動作説明用のフロー
チャート
チャート
【図13】従来例の文書検索装置における目次表示例を
示す図
示す図
【符号の説明】 1 記憶装置 2 検索指定手段 3 検索制御手段 4 データ検索手段 5 記憶手段 6 データ出力手段 7 表示装置 8 データ変換手段 9 テーブル更新手段 10 関連情報検索手段 11 検索順番制御手段
Claims (5)
- 【請求項1】 文書データおよび索引データを記憶する
記憶装置と、この記憶装置に格納されている文書データ
の検索方法および文書データの指定を行う検索指定手段
と、この検索指定手段の指定に基づいて検索の制御を行
う検索制御手段と、この検索制御手段の指定により上記
記憶装置に格納されている文書データを検索して取出す
データ検索手段と、上記記憶装置から取出された文書デ
ータを記憶する記憶手段と、この記憶手段からデータを
取出すデータ出力手段と、取出されたデータである検索
内容を表示する表示装置とを備えた文書検索装置。 - 【請求項2】 検索データ内の無効データを取り除き、
有意データだけを出力するデータ変換手段を備えた請求
項1記載の文書検索装置。 - 【請求項3】 検索データ内のデータを比較出力するた
めの比較テーブルデータを作成し、若しくは更新するテ
ーブル更新手段を備えた請求項2記載の文書検索装置。 - 【請求項4】 記憶装置に格納された文書データの関連
情報を出力する関連情報検索手段を備えた請求項1ない
し3のいずれかに記載の文書検索装置。 - 【請求項5】 検索結果を出力するための順番を制御す
る検索順番制御手段を備えた請求項1ないし4のいずれ
かに記載の文書検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049277A JPH05250370A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 文書検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049277A JPH05250370A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 文書検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250370A true JPH05250370A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12826365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4049277A Pending JPH05250370A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 文書検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250370A (ja) |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4049277A patent/JPH05250370A/ja active Pending
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