JPH0816587A - 図形呼び出し装置 - Google Patents
図形呼び出し装置Info
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- JPH0816587A JPH0816587A JP6167475A JP16747594A JPH0816587A JP H0816587 A JPH0816587 A JP H0816587A JP 6167475 A JP6167475 A JP 6167475A JP 16747594 A JP16747594 A JP 16747594A JP H0816587 A JPH0816587 A JP H0816587A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 予め格納されている各種の図形データの中か
ら所望する図形データを呼び出して文書内に差し込む際
に、所望する図形の分類体系を意識することなく文書内
容にマッチした図形を呼び出すことができる。 【構成】 イラストメモリ6は複数のイラスト図形を記
憶すると共に、各々のイラスト図形に対応して複数の文
字列をそれぞれ図形分類情報として記憶する。図形呼び
出し時に、CPU1は文書メモリ5内の文書データの中
からイラストメモリ6に記憶されている図形分類情報に
該当する文字列を検索し、この図形分類情報に対応する
イラスト図形を呼び出して選択候補として表示出力させ
る。
ら所望する図形データを呼び出して文書内に差し込む際
に、所望する図形の分類体系を意識することなく文書内
容にマッチした図形を呼び出すことができる。 【構成】 イラストメモリ6は複数のイラスト図形を記
憶すると共に、各々のイラスト図形に対応して複数の文
字列をそれぞれ図形分類情報として記憶する。図形呼び
出し時に、CPU1は文書メモリ5内の文書データの中
からイラストメモリ6に記憶されている図形分類情報に
該当する文字列を検索し、この図形分類情報に対応する
イラスト図形を呼び出して選択候補として表示出力させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワードプロセッサ等
において、予め格納されている各種の図形データの中か
ら所望する図形データを呼び出す図形呼び出し装置に関
する。
において、予め格納されている各種の図形データの中か
ら所望する図形データを呼び出す図形呼び出し装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種案内状やプレゼンテーショ
ン資料等をワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
等の文書処理装置で作成する場合、その文書内容に関連
する図形をその文書中に差し込むことで、説得力や楽し
さを高めた表現豊かな案内状等を作成するようにしてい
る。そのため文書処理装置には予め各種の図形データが
固定的に格納されており、その中から使用者が所望する
図形データを呼び出すようにしているが、その際、従来
においては、次のような方法で図形呼び出しを行ってい
た。 (1)、1図形1ファイルという形式で格納されている
図形データにはファイル名が付けられており、このファ
イル名の一覧表示の中から使用者が所望するファイル名
を選択することで対応する図形データを呼び出す方法。 (2)、各種の図形を実際に候補表示させ、その中から
使用者が所望する図形を選択する方法。 (3)、予め各種の図形データを分類分けしておき、そ
の分類名リストの中から使用者が任意に選択した分類に
該当するファイル名を一覧表示させ、更にその中から所
望するファイル名を選択することで対応する図形データ
を呼び出す方法。
ン資料等をワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
等の文書処理装置で作成する場合、その文書内容に関連
する図形をその文書中に差し込むことで、説得力や楽し
さを高めた表現豊かな案内状等を作成するようにしてい
る。そのため文書処理装置には予め各種の図形データが
固定的に格納されており、その中から使用者が所望する
図形データを呼び出すようにしているが、その際、従来
においては、次のような方法で図形呼び出しを行ってい
た。 (1)、1図形1ファイルという形式で格納されている
図形データにはファイル名が付けられており、このファ
イル名の一覧表示の中から使用者が所望するファイル名
を選択することで対応する図形データを呼び出す方法。 (2)、各種の図形を実際に候補表示させ、その中から
使用者が所望する図形を選択する方法。 (3)、予め各種の図形データを分類分けしておき、そ
の分類名リストの中から使用者が任意に選択した分類に
該当するファイル名を一覧表示させ、更にその中から所
望するファイル名を選択することで対応する図形データ
を呼び出す方法。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用者
の立場では図形を呼び出す際、どのような図形を差し込
んだ方がより効果的であるかは事前に決めてあるが、上
述の(1)の方法だとファイル名という言語だけから図
形を直感的にイメージすることは困難であり、イメージ
に合う図形を探し出すまで何回も図形呼び出しを行わな
ければならず、多くの労力を費やしてしまうという欠点
があった。また、上述の(2)の方法は、実際に図形が
候補表示されるので、イメージに合う図形かを即座に判
断することができるが、図形が多数存在する場合には、
何回も画面切り換えを行わなければならないため、上述
の(1)の方法と同様にイメージに合う図形を探し出す
までに多くの労力を費やしてしまう。更に、上述の
(3)の方法は図形が分類分けされているために、分類
名を選択することでファイル名のリスト内容はある程
度、絞り込まれたものとなるが、この方法だと1つの図
形は1つの分類の中に収まっているため、例えば、「砂
浜の海辺にやしの木があり、遠くにはヨットが浮かび、
空には入道雲が出ている」というイラストが、「夏」と
いう分類に対応付けられているものとすると、使用者が
「ヨット」の入ったイラストを選ぼうとしても分類名と
して「夏」を選択しない限り、このイラストを呼び出す
ことができず、必ずしも効率の良い方法とは言えなかっ
た。この発明の課題は、予め格納されている各種の図形
データの中から所望する図形データを呼び出して文書内
に差し込む際に、所望する図形の分類体系を意識するこ
となく文書内容にマッチした図形を呼び出すことができ
るようにすることである。
の立場では図形を呼び出す際、どのような図形を差し込
んだ方がより効果的であるかは事前に決めてあるが、上
述の(1)の方法だとファイル名という言語だけから図
形を直感的にイメージすることは困難であり、イメージ
に合う図形を探し出すまで何回も図形呼び出しを行わな
ければならず、多くの労力を費やしてしまうという欠点
があった。また、上述の(2)の方法は、実際に図形が
候補表示されるので、イメージに合う図形かを即座に判
断することができるが、図形が多数存在する場合には、
何回も画面切り換えを行わなければならないため、上述
の(1)の方法と同様にイメージに合う図形を探し出す
までに多くの労力を費やしてしまう。更に、上述の
(3)の方法は図形が分類分けされているために、分類
名を選択することでファイル名のリスト内容はある程
度、絞り込まれたものとなるが、この方法だと1つの図
形は1つの分類の中に収まっているため、例えば、「砂
浜の海辺にやしの木があり、遠くにはヨットが浮かび、
空には入道雲が出ている」というイラストが、「夏」と
いう分類に対応付けられているものとすると、使用者が
「ヨット」の入ったイラストを選ぼうとしても分類名と
して「夏」を選択しない限り、このイラストを呼び出す
ことができず、必ずしも効率の良い方法とは言えなかっ
た。この発明の課題は、予め格納されている各種の図形
データの中から所望する図形データを呼び出して文書内
に差し込む際に、所望する図形の分類体系を意識するこ
となく文書内容にマッチした図形を呼び出すことができ
るようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明(請求項
(1)記載の発明)の手段は次の通りである。 (1)、文書記憶手段は文書データを記憶する文書メモ
リで、文書データは任意に入力作成された文書データで
あっても、予め固定的に記憶されている文書データ(定
型文)であってもよい。 (2)、図形記憶手段は複数の図形(イラスト、記号、
マーク等も含む)を記憶する図形メモリである。 (3)、分類情報記憶手段はこの図形記憶手段に記憶さ
れている各々の図形データに対応して複数の文字列をそ
れぞれ図形分類情報として記憶する。 (4)、検索手段は図形呼び出し時に、前記文書記憶手
段内の文書データの中から前記分類情報記憶手段に記憶
されている図形分類情報に該当する文字列を検索する。 (5)、読出手段はこの検索手段によって検索された図
形分類情報に対応する図形データを前記図形記憶手段か
ら読み出す。 (6)、表示手段はこの読出手段によって読み出された
図形データを表示する。 第2の発明(請求項(2)記載の発明)の手段は次の通
りである。 (1)、文書記憶手段は文書データを記憶する。 (2)、図形記憶手段は複数の図形データを記憶する。 (3)、分類情報記憶手段はこの図形記憶手段に記憶さ
れている各々の図形データに対応して複数の文字列をそ
れぞれ図形分類情報として記憶する。 (4)、指定手段は図形呼び出し時に、前記文書記憶手
段内の文書データの中から任意の文字列を図形呼び出し
のキーワードとして指定する。 (5)、検索手段はこの指定手段によって指定されたキ
ーワードに該当する図形分類情報を前記分類情報記憶手
段から検索する。 (6)、読出手段はこの検索手段によって検索された図
形分類情報に対応する図形データを前記図形記憶手段か
ら読み出す。 (7)、表示手段はこの読出手段によって読み出された
図形データを表示する。
(1)記載の発明)の手段は次の通りである。 (1)、文書記憶手段は文書データを記憶する文書メモ
リで、文書データは任意に入力作成された文書データで
あっても、予め固定的に記憶されている文書データ(定
型文)であってもよい。 (2)、図形記憶手段は複数の図形(イラスト、記号、
マーク等も含む)を記憶する図形メモリである。 (3)、分類情報記憶手段はこの図形記憶手段に記憶さ
れている各々の図形データに対応して複数の文字列をそ
れぞれ図形分類情報として記憶する。 (4)、検索手段は図形呼び出し時に、前記文書記憶手
段内の文書データの中から前記分類情報記憶手段に記憶
されている図形分類情報に該当する文字列を検索する。 (5)、読出手段はこの検索手段によって検索された図
形分類情報に対応する図形データを前記図形記憶手段か
ら読み出す。 (6)、表示手段はこの読出手段によって読み出された
図形データを表示する。 第2の発明(請求項(2)記載の発明)の手段は次の通
りである。 (1)、文書記憶手段は文書データを記憶する。 (2)、図形記憶手段は複数の図形データを記憶する。 (3)、分類情報記憶手段はこの図形記憶手段に記憶さ
れている各々の図形データに対応して複数の文字列をそ
れぞれ図形分類情報として記憶する。 (4)、指定手段は図形呼び出し時に、前記文書記憶手
段内の文書データの中から任意の文字列を図形呼び出し
のキーワードとして指定する。 (5)、検索手段はこの指定手段によって指定されたキ
ーワードに該当する図形分類情報を前記分類情報記憶手
段から検索する。 (6)、読出手段はこの検索手段によって検索された図
形分類情報に対応する図形データを前記図形記憶手段か
ら読み出す。 (7)、表示手段はこの読出手段によって読み出された
図形データを表示する。
【0005】
【作用】第1の発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、例えば案内状の作成にあたり、その文書内容に合っ
た図形を文書中に差し込む場合に、図形呼び出し指令を
与えると、この文書データの中から図形分類情報に対応
する文字列が検索されると共に、この図形分類情報に対
応する図形データが読み出されて表示出力される。第2
の発明の手段の作用は次の通りである。図形呼び出し時
に文書中の任意の文字列を図形呼び出しのキーワードと
して指定すると、このキーワードに該当する図形分類情
報が検索されると共に、この図形分類情報に対応する図
形データが読み出されて表示出力される。したがって、
予め格納されている各種の図形データの中から所望する
図形データを呼び出して文書内に差し込む際に、所望す
る図形の分類体系を意識することなく文書内容にマッチ
した図形を呼び出すことができる。
ま、例えば案内状の作成にあたり、その文書内容に合っ
た図形を文書中に差し込む場合に、図形呼び出し指令を
与えると、この文書データの中から図形分類情報に対応
する文字列が検索されると共に、この図形分類情報に対
応する図形データが読み出されて表示出力される。第2
の発明の手段の作用は次の通りである。図形呼び出し時
に文書中の任意の文字列を図形呼び出しのキーワードと
して指定すると、このキーワードに該当する図形分類情
報が検索されると共に、この図形分類情報に対応する図
形データが読み出されて表示出力される。したがって、
予め格納されている各種の図形データの中から所望する
図形データを呼び出して文書内に差し込む際に、所望す
る図形の分類体系を意識することなく文書内容にマッチ
した図形を呼び出すことができる。
【0006】
【第1実施例】以下、図1〜図5を参照して第1実施例
を説明する。図1はワードプロセッサにおける図形呼び
出し装置の構成を示したブロック図である。CPU1は
プログラムメモリ2内の各種プログラムにしたがってこ
の図形呼び出し装置の全体動作を制御する中央演算処理
装置であり、キーボード3から図形呼び出し指令が与え
られると、CPU1はプログラムメモリ2内の図形呼び
出しプログラムを起動させる。キーボード3は図形呼び
出し指令等の各種コマンドを入力する他に、文書データ
等を入力するもので、キーボード3から入力された文書
データは表示部4に表示出力されると共に、かな漢字変
換等が施されて文書メモリ5に格納される。
を説明する。図1はワードプロセッサにおける図形呼び
出し装置の構成を示したブロック図である。CPU1は
プログラムメモリ2内の各種プログラムにしたがってこ
の図形呼び出し装置の全体動作を制御する中央演算処理
装置であり、キーボード3から図形呼び出し指令が与え
られると、CPU1はプログラムメモリ2内の図形呼び
出しプログラムを起動させる。キーボード3は図形呼び
出し指令等の各種コマンドを入力する他に、文書データ
等を入力するもので、キーボード3から入力された文書
データは表示部4に表示出力されると共に、かな漢字変
換等が施されて文書メモリ5に格納される。
【0007】CPU1はキーボード3から図形呼び出し
指令が入力されると、イラストメモリ6から図形分類情
報を取り込むと共に単語検索部7を起動させ、単語検索
部7によって文書メモリ5から切り出された各文字列と
図形分類情報とを順次比較し、図形分類情報に一致する
文字列が文書メモリ5内に含まれているかを検索する。
この結果、図形分類情報に一致する文字列が文書メモリ
5内に存在していれば、CPU1はこの図形分類情報に
対応するイラスト図形をイラストメモリ6から読み出し
て表示部4に選択候補として表示出力させる。
指令が入力されると、イラストメモリ6から図形分類情
報を取り込むと共に単語検索部7を起動させ、単語検索
部7によって文書メモリ5から切り出された各文字列と
図形分類情報とを順次比較し、図形分類情報に一致する
文字列が文書メモリ5内に含まれているかを検索する。
この結果、図形分類情報に一致する文字列が文書メモリ
5内に存在していれば、CPU1はこの図形分類情報に
対応するイラスト図形をイラストメモリ6から読み出し
て表示部4に選択候補として表示出力させる。
【0008】イラストメモリ6は図2に示すようにイラ
スト番号(シークェンシャル番号)に対応付けてイラス
ト図形の画像データと図形分類情報とを記憶する構成と
なっている。図形分類情報は、イラスト図形をイメージ
する言語や図形の一般的な名称、通称、略称あるいは図
形の最適な使用期間を示す季節、月などを表わすもの
で、1つの図形に複数の図形分類情報が予め固定的に設
定されている。例えば、イラスト番号「1」の画像デー
タには「ひまわり」、「夏」、「花」の図形分類情報が
設定され、また、イラスト番号「121」の画像データ
には「ツリー」、「クリスマス」、「12月」の図形分
類情報が対応付けられている。単語検索部7は文書メモ
リ5の内容をその先頭から1単語づつ検索対象文字列と
して抽出するもので、単文節毎に文書メモリ5内から各
単語を順次切り出してCPU1に与える。
スト番号(シークェンシャル番号)に対応付けてイラス
ト図形の画像データと図形分類情報とを記憶する構成と
なっている。図形分類情報は、イラスト図形をイメージ
する言語や図形の一般的な名称、通称、略称あるいは図
形の最適な使用期間を示す季節、月などを表わすもの
で、1つの図形に複数の図形分類情報が予め固定的に設
定されている。例えば、イラスト番号「1」の画像デー
タには「ひまわり」、「夏」、「花」の図形分類情報が
設定され、また、イラスト番号「121」の画像データ
には「ツリー」、「クリスマス」、「12月」の図形分
類情報が対応付けられている。単語検索部7は文書メモ
リ5の内容をその先頭から1単語づつ検索対象文字列と
して抽出するもので、単文節毎に文書メモリ5内から各
単語を順次切り出してCPU1に与える。
【0009】次に、本実施例の動作を図3に示すフロー
チャートにしたがって説明する。図3はキーボード3か
ら図形呼び出し指令が入力された際に実行開始されるフ
ローチャートである。いま、図4(A)に示すようにク
リスマス会の案内状を文書作成した後において、この文
書内容にあったイラストを文書中に差し込むために、キ
ーボード3から図形呼び出し指令を入力すると、イラス
トメモリ6内のイラスト番号を1図形づつアドレス指定
するCPU1内のイラストカウンタKがクリアされる
(ステップA1)。そして、このイラストカウンタKの
値をプラス「1」することによってアドレスの更新が行
われる(ステップA2)。これによって最初はこのイラ
ストカウンタKの値にしたがってイラストメモリ6内の
イラスト番号「1」が指定され、このイラスト番号
「1」に対応する図形分類情報「ひまわり」、「夏」、
「花」が読み出される(ステップA3)。そして、CP
U1は単語検索部7を起動させる(ステップA4)。こ
こで、単語検索部7は文書メモリ5内の文書データをそ
の先頭から文末まで順次検索してゆき、単文節毎に文字
列を切り出す。例えば図4(A)に示す文書例において
は、「町内子供会」、「クリスマス会」、「日時」、
「12月23日夜7時〜」、「場所」、「3丁目公民
館」、「楽しい」、「プレゼントもあるよ!」の文字列
が切り出される。このように単語検索部7によって文書
メモリ5から1単語毎に文字列が切り出されると、CP
U1はこの各文字列と図形分類情報とを順次比較する
(ステップA5)。この結果、次のステップA6では図
形分類情報の何れか1つに一致する文字列が文書内に含
まれているかを調べるが、図4(A)に示した文書内に
はイラスト番号「1」の図形分類情報に該当する文字列
は含まれていないので、イラストカウンタKの値がイラ
ストメモリ6内の最終イラスト番号n未満であることを
条件に(ステップA7)、イラストカウンタKの値をイ
ンクリメントする処理(ステップA2)に戻る。
チャートにしたがって説明する。図3はキーボード3か
ら図形呼び出し指令が入力された際に実行開始されるフ
ローチャートである。いま、図4(A)に示すようにク
リスマス会の案内状を文書作成した後において、この文
書内容にあったイラストを文書中に差し込むために、キ
ーボード3から図形呼び出し指令を入力すると、イラス
トメモリ6内のイラスト番号を1図形づつアドレス指定
するCPU1内のイラストカウンタKがクリアされる
(ステップA1)。そして、このイラストカウンタKの
値をプラス「1」することによってアドレスの更新が行
われる(ステップA2)。これによって最初はこのイラ
ストカウンタKの値にしたがってイラストメモリ6内の
イラスト番号「1」が指定され、このイラスト番号
「1」に対応する図形分類情報「ひまわり」、「夏」、
「花」が読み出される(ステップA3)。そして、CP
U1は単語検索部7を起動させる(ステップA4)。こ
こで、単語検索部7は文書メモリ5内の文書データをそ
の先頭から文末まで順次検索してゆき、単文節毎に文字
列を切り出す。例えば図4(A)に示す文書例において
は、「町内子供会」、「クリスマス会」、「日時」、
「12月23日夜7時〜」、「場所」、「3丁目公民
館」、「楽しい」、「プレゼントもあるよ!」の文字列
が切り出される。このように単語検索部7によって文書
メモリ5から1単語毎に文字列が切り出されると、CP
U1はこの各文字列と図形分類情報とを順次比較する
(ステップA5)。この結果、次のステップA6では図
形分類情報の何れか1つに一致する文字列が文書内に含
まれているかを調べるが、図4(A)に示した文書内に
はイラスト番号「1」の図形分類情報に該当する文字列
は含まれていないので、イラストカウンタKの値がイラ
ストメモリ6内の最終イラスト番号n未満であることを
条件に(ステップA7)、イラストカウンタKの値をイ
ンクリメントする処理(ステップA2)に戻る。
【0010】このような動作(ステップA2〜A7)が
繰り返されることによってイラストカウンタKの値が
「120」に更新されると、イラストメモリ6からはイ
ラスト番号「120」に対応する図形分類情報「子
供」、「男の子」、「少年」が読み出される(ステップ
A3)。この場合、図4(A)に示す文書内にはこの図
形分類情報に該当する「子供」の文字列が含まれている
ため、ステップA6でそのことが検出されてステップA
8に進み、イラストカウンタKの値に対応するイラスト
画像データをイラストメモリ6から読み出してウィンド
ゥ表示させると共に、呼び出し確認のためにキー入力を
求めるガイド表示が行われる。図5はこの場合の表示画
面を示し、矩形の枠内にイラスト図形が表示されると共
にこのイラスト図形を呼び出すかを確認するためのメッ
セージ表示が行われる。ここで候補表示されているイラ
スト図形を呼び出し対象とする場合には「YES」キー
を操作し、対象外とする場合には「NO」キーを操作す
る。
繰り返されることによってイラストカウンタKの値が
「120」に更新されると、イラストメモリ6からはイ
ラスト番号「120」に対応する図形分類情報「子
供」、「男の子」、「少年」が読み出される(ステップ
A3)。この場合、図4(A)に示す文書内にはこの図
形分類情報に該当する「子供」の文字列が含まれている
ため、ステップA6でそのことが検出されてステップA
8に進み、イラストカウンタKの値に対応するイラスト
画像データをイラストメモリ6から読み出してウィンド
ゥ表示させると共に、呼び出し確認のためにキー入力を
求めるガイド表示が行われる。図5はこの場合の表示画
面を示し、矩形の枠内にイラスト図形が表示されると共
にこのイラスト図形を呼び出すかを確認するためのメッ
セージ表示が行われる。ここで候補表示されているイラ
スト図形を呼び出し対象とする場合には「YES」キー
を操作し、対象外とする場合には「NO」キーを操作す
る。
【0011】いま、「NO」キーが操作されると、ステ
ップA2に戻り、イラストカウンタKの値がインクリメ
ントされて「121」となる。これによってイラストメ
モリ6からはイラスト番号「121」に対応する図形分
類情報「ツリー」、「クリスマス」、「12月」が読み
出される(ステップA3)。ここで、図4(A)に示す
文書内には図形分類情報「クリスマス」と「12月」に
該当する文字列が含まれているので、このイラスト番号
「121」に対応するイラスト図形も選択候補としてウ
ィンドゥ表示される(ステップA8)。ここで、「YE
S」キーを操作すると、現在、表示されているイラスト
図形が文書メモリ5内の指定位置に差し込まれる(ステ
ップA10)。図4(B)はこのようにして文書内にイ
ラスト図形が差し込まれた際の表示画面を示している。
なお、イラスト差し込み位置は現在のカーソル位置であ
り、図形呼び出し指令を入力する前に予めカーソルを任
意の位置に移動させて図形差し込み位置を指定しておい
てもよいが、「YES」キーを操作した後、カーソルを
移動させて図形差し込み位置を指定するようにしてもよ
い。
ップA2に戻り、イラストカウンタKの値がインクリメ
ントされて「121」となる。これによってイラストメ
モリ6からはイラスト番号「121」に対応する図形分
類情報「ツリー」、「クリスマス」、「12月」が読み
出される(ステップA3)。ここで、図4(A)に示す
文書内には図形分類情報「クリスマス」と「12月」に
該当する文字列が含まれているので、このイラスト番号
「121」に対応するイラスト図形も選択候補としてウ
ィンドゥ表示される(ステップA8)。ここで、「YE
S」キーを操作すると、現在、表示されているイラスト
図形が文書メモリ5内の指定位置に差し込まれる(ステ
ップA10)。図4(B)はこのようにして文書内にイ
ラスト図形が差し込まれた際の表示画面を示している。
なお、イラスト差し込み位置は現在のカーソル位置であ
り、図形呼び出し指令を入力する前に予めカーソルを任
意の位置に移動させて図形差し込み位置を指定しておい
てもよいが、「YES」キーを操作した後、カーソルを
移動させて図形差し込み位置を指定するようにしてもよ
い。
【0012】以上のように本実施例においては、図形呼
び出し指令に応答して文書メモリ5の内容を解析し、そ
の文書内に含まれている文字列をキーワードとしてイラ
ストメモリ6を検索するようにしたから、イラスト図形
を差し込む文書内容に基づいてその文書内容にマッチし
たイラスト図形を自動的に呼び出すことができる。
び出し指令に応答して文書メモリ5の内容を解析し、そ
の文書内に含まれている文字列をキーワードとしてイラ
ストメモリ6を検索するようにしたから、イラスト図形
を差し込む文書内容に基づいてその文書内容にマッチし
たイラスト図形を自動的に呼び出すことができる。
【0013】
【第2実施例】以下、図6、図7を参照して第2実施例
を説明する。上記第1実施例はイラスト図形を差し込む
文書の中から1単語づつ文字列を順次切り出して図形分
類情報と比較するようにしたが、本実施例はイラスト図
形を差し込む文書の中から予め使用者が任意に選択指定
した文字列と図形分類情報とを比較するようにしたもの
である。図6は本実施例に係る図形呼び出し装置の構成
を示したブロック図で、基本的には図1と略同様の構成
となっているため、同様のものは同一符号をもって示
し、その説明は省略するものとする。CPU1は文書メ
モリ5の内容が表示出力されている状態においてキーボ
ード3からその文書中の任意の文字列を図形呼び出しの
キーワードとして指定されると、指定された文字列を文
書メモリ5から読み出して入力バッファ8に記憶保持さ
せておく。ここで、キーボード3から図形呼び出し指令
が入力されると、CPU1はイラストメモリ6から読み
出した図形分類情報と入力バッファ8の内容とを比較
し、図形分類情報に一致する文字列が入力バッファ8内
に含まれているかを検索する。この結果、図形分類情報
に一致する文字列が入力バッファ8内に存在していれ
ば、CPU1はこの図形分類情報に対応するイラスト図
形をイラストメモリ6から読み出して表示部4に選択候
補として表示出力させる。
を説明する。上記第1実施例はイラスト図形を差し込む
文書の中から1単語づつ文字列を順次切り出して図形分
類情報と比較するようにしたが、本実施例はイラスト図
形を差し込む文書の中から予め使用者が任意に選択指定
した文字列と図形分類情報とを比較するようにしたもの
である。図6は本実施例に係る図形呼び出し装置の構成
を示したブロック図で、基本的には図1と略同様の構成
となっているため、同様のものは同一符号をもって示
し、その説明は省略するものとする。CPU1は文書メ
モリ5の内容が表示出力されている状態においてキーボ
ード3からその文書中の任意の文字列を図形呼び出しの
キーワードとして指定されると、指定された文字列を文
書メモリ5から読み出して入力バッファ8に記憶保持さ
せておく。ここで、キーボード3から図形呼び出し指令
が入力されると、CPU1はイラストメモリ6から読み
出した図形分類情報と入力バッファ8の内容とを比較
し、図形分類情報に一致する文字列が入力バッファ8内
に含まれているかを検索する。この結果、図形分類情報
に一致する文字列が入力バッファ8内に存在していれ
ば、CPU1はこの図形分類情報に対応するイラスト図
形をイラストメモリ6から読み出して表示部4に選択候
補として表示出力させる。
【0014】図7は図形呼び出し時の動作を示したフロ
ーチャートである。なお、図7において本実施例の特徴
部分はステップB1、B5であり、その他は図3に示し
たフローチャートと同様であるので、以下、本実施例特
有の動作を中心に説明するものとする。いま、文書中の
任意の文字列がカーソルキー等の操作によって例えばア
ンダーラインが付加され、図形呼び出しのキーワードと
して指定されている状態において、キーボード3から図
形呼び出し指令を与えると、CPU1は指定された文字
列を図形呼び出しのキーワードとして文書メモリ5から
読み出し、入力バッファ8に取り込む(ステップB
1)。そして、イラストカウンタKをクリアすると共に
その値をインクリメントしたのち(ステップB2、B
3)、このイラストカウンタKの値でイラストメモリ6
から図形分類情報を読み出し(ステップB4)、入力バ
ッファ8内から取り込んだ指定文字列と比較する(ステ
ップB5)。ここで、図形分類情報に一致する文字列が
指定されていなければ(ステップB6)、K≦nである
ことを条件に(ステップB7)、イラストカウンタKの
値をインクリメントする処理(ステップB3)に戻る
が、ステップB6で一致が検出されると、上記第1実施
例と同様に一致したイラスト図形を候補表示させる(ス
テップB8)。ここで「NO」キーが操作されると、ス
テップB3に戻るが、「YES」キーが操作されると、
呼び出したイラスト図形を文書メモリ5の指定位置に格
納する(ステップB10)。
ーチャートである。なお、図7において本実施例の特徴
部分はステップB1、B5であり、その他は図3に示し
たフローチャートと同様であるので、以下、本実施例特
有の動作を中心に説明するものとする。いま、文書中の
任意の文字列がカーソルキー等の操作によって例えばア
ンダーラインが付加され、図形呼び出しのキーワードと
して指定されている状態において、キーボード3から図
形呼び出し指令を与えると、CPU1は指定された文字
列を図形呼び出しのキーワードとして文書メモリ5から
読み出し、入力バッファ8に取り込む(ステップB
1)。そして、イラストカウンタKをクリアすると共に
その値をインクリメントしたのち(ステップB2、B
3)、このイラストカウンタKの値でイラストメモリ6
から図形分類情報を読み出し(ステップB4)、入力バ
ッファ8内から取り込んだ指定文字列と比較する(ステ
ップB5)。ここで、図形分類情報に一致する文字列が
指定されていなければ(ステップB6)、K≦nである
ことを条件に(ステップB7)、イラストカウンタKの
値をインクリメントする処理(ステップB3)に戻る
が、ステップB6で一致が検出されると、上記第1実施
例と同様に一致したイラスト図形を候補表示させる(ス
テップB8)。ここで「NO」キーが操作されると、ス
テップB3に戻るが、「YES」キーが操作されると、
呼び出したイラスト図形を文書メモリ5の指定位置に格
納する(ステップB10)。
【0015】このように構成された本実施例においても
上記第1実施例と同様の効果を有する他、特に文書中の
任意の文字列をキーワードとして指定し、このキーワー
ドと一致する図形分類情報が対応づけられたイラスト図
形を迅速に呼び出すことが可能となる。特に、例えばク
リスマス用のイラスト図形として「サンタクロース」、
「トナカイとそり」、「ツリー」、「教会」、「クリス
マスケーキ」、「ベル」、「ひいらぎ」など多数のイラ
スト図形が存在する場合、これらのイラスト図形に対応
する図形分類情報には「クリスマス」が含まれている
が、この場合、文書中に「クリスマス」、「教会」、
「クリスマスケーキ」……等が存在していてもその中か
ら任意の文字列として「クリスマスケーキ」を指定して
おくと、当該イラスト図形のみが呼び出される。
上記第1実施例と同様の効果を有する他、特に文書中の
任意の文字列をキーワードとして指定し、このキーワー
ドと一致する図形分類情報が対応づけられたイラスト図
形を迅速に呼び出すことが可能となる。特に、例えばク
リスマス用のイラスト図形として「サンタクロース」、
「トナカイとそり」、「ツリー」、「教会」、「クリス
マスケーキ」、「ベル」、「ひいらぎ」など多数のイラ
スト図形が存在する場合、これらのイラスト図形に対応
する図形分類情報には「クリスマス」が含まれている
が、この場合、文書中に「クリスマス」、「教会」、
「クリスマスケーキ」……等が存在していてもその中か
ら任意の文字列として「クリスマスケーキ」を指定して
おくと、当該イラスト図形のみが呼び出される。
【0016】なお、上記各実施例においては、1つのイ
ラスト図形に対応する図形分類情報と文書内の文字列と
が一致する毎に当該イラスト図形を候補表示させて呼び
出し対象とするかを問い合せるようにしたが、図形分類
情報と文書内の文字列とを比較する動作を全てのイラス
ト図形に対して行ったのち、一致するイラスト図形を全
て選択候補としてリスト表示するようにしてもよい。ま
た、上記第2実施例において、文書中の複数の文字列が
図形呼び出しのキーワードとして指定された場合、図形
分類情報が複数の文字列にそれぞれ該当する場合に限
り、当該イラスト図形を呼び出すようにしてもよい。
ラスト図形に対応する図形分類情報と文書内の文字列と
が一致する毎に当該イラスト図形を候補表示させて呼び
出し対象とするかを問い合せるようにしたが、図形分類
情報と文書内の文字列とを比較する動作を全てのイラス
ト図形に対して行ったのち、一致するイラスト図形を全
て選択候補としてリスト表示するようにしてもよい。ま
た、上記第2実施例において、文書中の複数の文字列が
図形呼び出しのキーワードとして指定された場合、図形
分類情報が複数の文字列にそれぞれ該当する場合に限
り、当該イラスト図形を呼び出すようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、予め格納されている
各種の図形データの中から所望する図形データを呼び出
して文書内に差し込む際に、所望する図形の分類体系を
意識することなく文書内容にマッチした図形を呼び出す
ことができるので、その作業を効率良く行うことが可能
となる。
各種の図形データの中から所望する図形データを呼び出
して文書内に差し込む際に、所望する図形の分類体系を
意識することなく文書内容にマッチした図形を呼び出す
ことができるので、その作業を効率良く行うことが可能
となる。
【図1】第1実施例に係る図形呼び出し装置の構成を示
したブロック図。
したブロック図。
【図2】イラストメモリ6の構成およびその一部の内容
を示した図。
を示した図。
【図3】図形呼び出し時の動作を示したフローチャー
ト。
ト。
【図4】作成中の文書と、この文書中にイラスト図形が
差し込まれた状態を示した図。
差し込まれた状態を示した図。
【図5】イラスト図形が選択候補として表示出力される
表示画面を示した図。
表示画面を示した図。
【図6】第2実施例に係る図形呼び出し装置の構成を示
したブロック図。
したブロック図。
【図7】第2実施例において、図形呼び出し時の動作を
示したフローチャート。
示したフローチャート。
1 CPU 2 プログラムメモリ 3 キーボード 4 表示部 5 文書メモリ 6 イラストメモリ 7 単語検索部 8 入力バッファ K イラストカウンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9365−5H G06F 15/62 325 P
Claims (2)
- 【請求項1】文書データを記憶する文書記憶手段と、 複数の図形データを記憶する図形記憶手段と、 この図形記憶手段に記憶されている各々の図形データに
対応して複数の文字列をそれぞれ図形分類情報として記
憶する分類情報記憶手段と、 図形呼び出し時に、前記文書記憶手段内の文書データの
中から前記分類情報記憶手段に記憶されている図形分類
情報に該当する文字列を検索する検索手段と、 この検索手段によって検索された図形分類情報に対応す
る図形データを前記図形記憶手段から読み出す読出手段
と、 この読出手段によって読み出された図形データを表示す
る表示手段と、 を具備したことを特徴とする図形呼び出し装置。 - 【請求項2】文書データを記憶する文書記憶手段と、 複数の図形データを記憶する図形記憶手段と、 この図形記憶手段に記憶されている各々の図形データに
対応して複数の文字列をそれぞれ図形分類情報として記
憶する分類情報記憶手段と、 図形呼び出し時に、前記文書記憶手段内の文書データの
中から任意の文字列を図形呼び出しのキーワードとして
指定する指定手段と、 この指定手段によって指定されたキーワードに該当する
図形分類情報を前記分類情報記憶手段から検索する検索
手段と、 この検索手段によって検索された図形分類情報に対応す
る図形データを前記図形記憶手段から読み出す読出手段
と、 この読出手段によって読み出された図形データを表示す
る表示手段と、 を具備したことを特徴とする図形呼び出し装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6167475A JPH0816587A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 図形呼び出し装置 |
| US08/895,549 US6108674A (en) | 1994-06-28 | 1997-07-16 | Image output devices which automatically selects and outputs a stored selected image in correspondence with input data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6167475A JPH0816587A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 図形呼び出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816587A true JPH0816587A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15850374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6167475A Pending JPH0816587A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 図形呼び出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816587A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007164692A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Fujifilm Corp | 画像出力装置、画像出力方法、および画像出力プログラム |
| US8575522B2 (en) | 2009-01-15 | 2013-11-05 | Omron Corporation | Hot-air supplying device and hot-air supplying method having bypass |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP6167475A patent/JPH0816587A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007164692A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Fujifilm Corp | 画像出力装置、画像出力方法、および画像出力プログラム |
| US8575522B2 (en) | 2009-01-15 | 2013-11-05 | Omron Corporation | Hot-air supplying device and hot-air supplying method having bypass |
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