JPH05250433A - マイクロプロセッサタイミング検証用cadシステム - Google Patents

マイクロプロセッサタイミング検証用cadシステム

Info

Publication number
JPH05250433A
JPH05250433A JP4051176A JP5117692A JPH05250433A JP H05250433 A JPH05250433 A JP H05250433A JP 4051176 A JP4051176 A JP 4051176A JP 5117692 A JP5117692 A JP 5117692A JP H05250433 A JPH05250433 A JP H05250433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cad tool
output
cad
tool
connection information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4051176A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nakajima
啓 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP4051176A priority Critical patent/JPH05250433A/ja
Publication of JPH05250433A publication Critical patent/JPH05250433A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】フロー内で部分フィードバックをかけて検証時
間を短くする。 【構成】レイアウトデータベースファイル1を入力とし
て、各CADツールの(A〜E)2,3,7,10,1
3を順次実行する時に、CADツールB3の出力S3に
対しては端子情報の対応チェックプログラム4,CAD
ツールC7の出力S7に対しては階層展開履歴のチェッ
クプログラム8、そしてCADツールD10の出力S1
0に対しては遅延データに数値以外のデータがないかの
チェックプログラム11をそれぞれ行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサタイ
ミング検証用CADシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロプロセッサタイミング検
証システムは、図2に示すように、レイアウト後のデー
タベースをレイアウトベースファイル1に入力し、ブロ
ックレベルの接続表現データベースにつくパラメータ情
報を出力するレイアウト検証用のCADツールA2と、
CADツールA2の出力S2から回路の接続情報に容量
をつけて出すCADツールBと、CADツールBの出力
である接続情報S3を入力として接続情報S3を階層間
展開するCADツールC7とCADツールC7の出力S
7である階層間展開された接続情報ファイルを入力とし
てパスごとに遅延値S10を出力するCADツールD
と、CADツールDの出力S10であるパスごとの遅延
データを入力として、タイミング検証を行うCADツー
ルE13を有する。
【0003】これらのCADツール群を図2のフローに
従って順次実行することにより、タイミング検証を行な
うことができる。この場合、プログラムがエラーを発生
した時には処理を中止し、入力のレイアウトベースファ
イル1に対しフィードバックをかけることができた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のマイクロプ
ロセッサタイミング検証用CADシステムでは、実行す
るCADツール群の出力結果に対し、正しいかどうかチ
ェックがされていないので、オペレーティングシステム
のコマンドの自動実行機能すなわち、バッチ,シェルス
クリプト,コマンドプロシージャ,C−RUN等を使用
してタイミング検証を行なおうとした場合に、CADツ
ール群の実行が全て終了した後でないと出力結果が正し
いかどうか判断することが困難であった。このため、誤
った出力結果を次のCADツールの入力として与えてし
まい、完全に検証する時間が長いという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロプロセ
ッサタイミング検証用CADシステムは、レイアウト後
のデータベースを入力とし、ブロックレベルの接続表現
データベースにつくパラメータ情報を出力するレイアウ
ト検証用CADツールAと、このレイアウト検証用CA
DツールAの出力から回路の接続情報に容量をつけて出
力するCADツールBと、このCADツールBの出力結
果および回路の接続情報ファイルが正しいかどうかチェ
ックするチェックする第1のチェックプログラムと、階
層ごとに記述されている接続情報を展開するCADツー
ルCと、このCADツールCから展開出力された接続情
報が正しいかどうかをチェックする第2のチェックプロ
グラムと、パスごとの遅延データを出力するCADツー
ルDと、このCADツールDの出力結果であるパスごと
の遅延情報ファイルが正しいかどうかをチェックする第
3のチェックプログラムと、タイミング検証用CADツ
ールDとを有して構成されている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のマイクロプロセッサタイミング検証
用CADシステムの一実施例を説明するためのフロー図
である。
【0007】まず、データパス系のレイアウトデータベ
ースファイル1を入力とし、レイアウト検証用CADツ
ール2を実行する。
【0008】次にレイアウト検証用CADツールA2の
出力S2であるブロックレベルの接続表現データベース
を入力としてCADツールB3を実行し、出力S3の回
路の接続情報に配線容量を戻す。
【0009】次にこの回路の接続情報とコントロール系
から作成した配線容量付きの回路の接続情報ファイル6
の出力S6とを入力し、チェックプログラム4の実行し
て端子情報どうしの対応関係についてデータパス系の接
続情報とコントロール系の接続情報との間で端子情報が
1対1で対応している場合正しいと判断してチェックす
る。
【0010】ここで正誤判断5を行い、端子どうしの対
応がとれない場合は、処理を中断して入力ファイル1の
修正を要求する。端子どうしの対応がとれている場合
は、CADツールC7を実行し、階層間展開を行う。
【0011】次に階層間展開されたはずの出力S7の接
続情報に対してチェックプログラム8を実行し、接続情
報中に展開の履歴があった場合に正しいと判断して階層
が展開されていることをチェックする。
【0012】ここで正誤判断9を行い、階層が展開され
ていなければ処理を中断し、原因除去後再度CADツー
ルC7の実行から展開する。階層が展開されていれば展
開された接続情報を入力として、CADツールD10を
実行し、出力S10としてパスごとの遅延データを得
る。次にパスごとの遅延データに対してチェックプログ
ラム11をかけて、遅延データ中に数字以外の文字がな
いことを確認した場合正しいと判断して遅延データに異
常な値がないことをチェックする。
【0013】ここで正誤判断12を行い、遅延データに
異常な値があれば、処理を中断し、原因除去後、再度C
ADツールD10の実行から再開する。遅延データに異
常な値がなければパスごとの遅延データを入力としてC
ADツールE13を実行しタイミング検証を行う。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、CADプ
ログラム群の出力結果に対してチェックプログラムを使
用してチェックを行うので、入力ファイルまたは入力デ
ータに対して、処理フローの各区分で適時にフィードバ
ックがかけられ、検証時間が短くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明するためのフロー図で
ある。
【図2】従来のマイクロプロセッサタイミング検証用C
ADシステムの一例を説明するためのフロー図である。
【符号の説明】
1 レイアウトベースファイル 2 CADツールA 3 CADツールB 4,8,11 チェックプログラム 5,9,12 正誤判断 6 接続情報ファイル 7 CADツールC 10 CADツールD 13 CADツールE 14 ファイル1の修正 S3 CADツールBの出力 S6 接続情報ファイルの出力 S7 CADツールCの出力 S10 CADツールDの出力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レイアウト後のデータベースを入力と
    し、ブロックレベルの接続表現データベースにつくパラ
    メータ情報を出力するレイアウト検証用CADツールA
    と、このレイアウト検証用CADツールAの出力から回
    路の接続情報に容量をつけて出力するCADツールB
    と、このCADツールBの出力結果および回路の接続情
    報ファイルが正しいかどうかチェックするチェックする
    第1のチェックプログラムと、階層ごとに記述されてい
    る接続情報を展開するCADツールCと、このCADツ
    ールCから展開出力された接続情報が正しいかどうかを
    チェックする第2のチェックプログラムと、パスごとの
    遅延データを出力するCADツールDと、このCADツ
    ールDの出力結果であるパスごとの遅延情報ファイルが
    正しいかどうかをチェックする第3のチェックプログラ
    ムと、タイミング検証用CADツールDとを有すること
    を特徴とするマイクロプロセッサタイミング検証用CA
    Dシステム。
JP4051176A 1992-03-10 1992-03-10 マイクロプロセッサタイミング検証用cadシステム Withdrawn JPH05250433A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4051176A JPH05250433A (ja) 1992-03-10 1992-03-10 マイクロプロセッサタイミング検証用cadシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4051176A JPH05250433A (ja) 1992-03-10 1992-03-10 マイクロプロセッサタイミング検証用cadシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05250433A true JPH05250433A (ja) 1993-09-28

Family

ID=12879531

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4051176A Withdrawn JPH05250433A (ja) 1992-03-10 1992-03-10 マイクロプロセッサタイミング検証用cadシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05250433A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5719783A (en) Method and apparatus for performing timing analysis on a circuit design
US6629307B2 (en) Method for ensuring correct pin assignments between system board connections using common mapping files
JPH05250433A (ja) マイクロプロセッサタイミング検証用cadシステム
CN117952063A (zh) Pdk的测试图形生成方法及装置
JPH1139363A (ja) データ検証方式
JPH09148441A (ja) レイアウト検証方法および装置
JPH07121576A (ja) 故障シミュレーション装置
JP2000155405A (ja) フォトマスクデータ検証システム
JP2001318959A (ja) 論理回路検証装置
JP3917342B2 (ja) 論理検証用テストプログラム生成装置
JPH08101859A (ja) レイアウト検証装置
JP2563949B2 (ja) シンボリックレイアウト方法
JP2798031B2 (ja) レイアウト情報生成装置およびその生成方法
JP2855603B2 (ja) ワークステーシヨンシユミレーター
JP2788882B2 (ja) 論理回路の設計方法
JP2535411B2 (ja) 図形処理方法
JPH0281178A (ja) Cadライブラリ管理方法
JP2001222310A (ja) 誤り検証方法
JPH02297079A (ja) 集積回路マスクパターン検証装置
JPH07239867A (ja) 期待値照合装置および方法
JPS63106870A (ja) Lsiマスクパタ−ン設計装置
JPH0689318A (ja) 論理シミュレーション装置
JP2000200297A (ja) アナログ部品削除情報付与システム
JPH0676016A (ja) 論理シミュレーション方法
JP2000099563A (ja) テストデータ生成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518