JPH05250565A - 金銭登録装置 - Google Patents
金銭登録装置Info
- Publication number
- JPH05250565A JPH05250565A JP5101992A JP5101992A JPH05250565A JP H05250565 A JPH05250565 A JP H05250565A JP 5101992 A JP5101992 A JP 5101992A JP 5101992 A JP5101992 A JP 5101992A JP H05250565 A JPH05250565 A JP H05250565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed key
- key
- period
- feed
- receipt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金銭登録装置に関し、登録情報の印刷位置の
正確性を目的とする。 【構成】 印刷媒体を所定位置に送るフィードキーを備
え、操作入力と並行して対応する登録情報を印刷する金
銭登録装置において、金銭登録操作開始から登録操作終
了までの期間を検出し、その間無効信号を出力するフィ
ードキー無効化期間検出手段(30)と、該無効信号により
該フィードキーを無効化する無効化手段(31)とを備え、
装置動作中少なくとも金銭登録操作期間中は該フィード
キーを無効とするように構成する。
正確性を目的とする。 【構成】 印刷媒体を所定位置に送るフィードキーを備
え、操作入力と並行して対応する登録情報を印刷する金
銭登録装置において、金銭登録操作開始から登録操作終
了までの期間を検出し、その間無効信号を出力するフィ
ードキー無効化期間検出手段(30)と、該無効信号により
該フィードキーを無効化する無効化手段(31)とを備え、
装置動作中少なくとも金銭登録操作期間中は該フィード
キーを無効とするように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金銭登録装置の改良に関
する。近年、POS端末装置,レジスタ等の金銭登録装
置が普及している。この金銭登録装置には、レシートお
よびジャーナルを発行するプリンタが付属しており、そ
れらの用紙をセットする場合に頭出し(用紙の先端を所
定の位置にセット)を行うフィードキーが設けられてい
る。しかし、このフィードキーは他の操作キーに近接し
て設けられており、誤って押下されると用紙がフィード
されて、正確な位置に印字できない。
する。近年、POS端末装置,レジスタ等の金銭登録装
置が普及している。この金銭登録装置には、レシートお
よびジャーナルを発行するプリンタが付属しており、そ
れらの用紙をセットする場合に頭出し(用紙の先端を所
定の位置にセット)を行うフィードキーが設けられてい
る。しかし、このフィードキーは他の操作キーに近接し
て設けられており、誤って押下されると用紙がフィード
されて、正確な位置に印字できない。
【0002】このため、フィードキーを押下する必要の
ない期間はフィードキーを無効とする金銭登録装置が求
められている。
ない期間はフィードキーを無効とする金銭登録装置が求
められている。
【0003】
【従来の技術】図5は金銭登録装置外観例を表す図、図
6はキーボード例を表す図である。図5はPOS端末装
置の外観例を示したもので、この装置で商品登録(金銭
登録)を行う場合、オペレータは顧客が買い上げた商品
の部門キー(図6に示す、以下キー種別は図6参照)を
押下し、テンキーにより数量を入力する。なお、バーコ
ードリーダが接続されている場合は、部門キーを押下す
る代わりに商品のバーコードラベルをスキャンする。こ
れにより、図示省略したPRUテーブル記載の単価が参
照されて、その商品が登録される。この際、表示部12に
登録商品名および単価等が表示され、レシート用紙20お
よびジャーナル用紙21に同様の内容が印字される。
6はキーボード例を表す図である。図5はPOS端末装
置の外観例を示したもので、この装置で商品登録(金銭
登録)を行う場合、オペレータは顧客が買い上げた商品
の部門キー(図6に示す、以下キー種別は図6参照)を
押下し、テンキーにより数量を入力する。なお、バーコ
ードリーダが接続されている場合は、部門キーを押下す
る代わりに商品のバーコードラベルをスキャンする。こ
れにより、図示省略したPRUテーブル記載の単価が参
照されて、その商品が登録される。この際、表示部12に
登録商品名および単価等が表示され、レシート用紙20お
よびジャーナル用紙21に同様の内容が印字される。
【0004】このように、商品登録ごとに商品明細がレ
シート用紙20およびジャーナル用紙21に印字され、小計
キー押下により小計金額および外税額が演算されて印字
されるとともに、表示部12に外税額を加算した合計金額
が表示される。これにより顧客から金銭を受取り、テン
キーより預かり金額を入力した後合計キーを押下する
と、釣銭が演算され、預かり金,釣銭,通番等が印字さ
れた後、レシート用紙20は所定量フィードされた後カッ
トされる。そしてオペレータは、このカットされたレシ
ート20と釣銭とを顧客に渡して精算が終了する。
シート用紙20およびジャーナル用紙21に印字され、小計
キー押下により小計金額および外税額が演算されて印字
されるとともに、表示部12に外税額を加算した合計金額
が表示される。これにより顧客から金銭を受取り、テン
キーより預かり金額を入力した後合計キーを押下する
と、釣銭が演算され、預かり金,釣銭,通番等が印字さ
れた後、レシート用紙20は所定量フィードされた後カッ
トされる。そしてオペレータは、このカットされたレシ
ート20と釣銭とを顧客に渡して精算が終了する。
【0005】この金銭登録により、レシート用紙20(ま
たはジャーナル用紙21)が無くなると警報が発せられる
ので、オペレータは取引を中断して用紙を補給すること
になるが、新しい用紙をセットした後、印刷開始位置が
用紙の先端から所定長さになるよう、レシートフィード
キー2(またはジャーナルフィードキー3)を押下して
頭出しを行う。
たはジャーナル用紙21)が無くなると警報が発せられる
ので、オペレータは取引を中断して用紙を補給すること
になるが、新しい用紙をセットした後、印刷開始位置が
用紙の先端から所定長さになるよう、レシートフィード
キー2(またはジャーナルフィードキー3)を押下して
頭出しを行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来装置では、フィー
ドキー(レシートフィードキー2,ジャーナルフィード
キー3)押下は常時有効である。一方、図6に示すよう
に、フィードキーは、部門キー、テンキー、ファンクシ
ョンキー等で構成されるキーボード1の一部として構成
されており、且つ登録時に押下するキーに近接していた
ため、オペレータが登録操作中に誤ってフィードキーを
押下する恐れがあった。このため、例えば次の商品を登
録する際、誤ってレシートフィードキー2を押下する
と、フィードキーの押下時間に応じてレシート用紙20が
フィードされることになり、印字行が飛んで、レシート
が見苦しくなるとか、用紙が無駄になるといった不具合
が生じる。
ドキー(レシートフィードキー2,ジャーナルフィード
キー3)押下は常時有効である。一方、図6に示すよう
に、フィードキーは、部門キー、テンキー、ファンクシ
ョンキー等で構成されるキーボード1の一部として構成
されており、且つ登録時に押下するキーに近接していた
ため、オペレータが登録操作中に誤ってフィードキーを
押下する恐れがあった。このため、例えば次の商品を登
録する際、誤ってレシートフィードキー2を押下する
と、フィードキーの押下時間に応じてレシート用紙20が
フィードされることになり、印字行が飛んで、レシート
が見苦しくなるとか、用紙が無駄になるといった不具合
が生じる。
【0007】特に、所定長さ単位にレシートをカット
(定長フォーマット用紙)する印字形式の装置では、用
紙の無駄が大きくなり勝ちであるといった課題がある。
本発明は、上記課題に鑑み、フィードキーの押下ミスに
よる上記不具合を解消する金銭登録装置を提供すること
を目的とする。
(定長フォーマット用紙)する印字形式の装置では、用
紙の無駄が大きくなり勝ちであるといった課題がある。
本発明は、上記課題に鑑み、フィードキーの押下ミスに
よる上記不具合を解消する金銭登録装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1本発明の原理図にお
いて、30は無効化期間検出手段で、金銭登録操作開始か
ら登録操作終了までの期間を検出し、その間無効信号を
出力する。31は無効化手段で、前記無効信号によりフィ
ードキー押下信号を無効にする。
いて、30は無効化期間検出手段で、金銭登録操作開始か
ら登録操作終了までの期間を検出し、その間無効信号を
出力する。31は無効化手段で、前記無効信号によりフィ
ードキー押下信号を無効にする。
【0009】
【作用】無効化期間検出手段30は、金銭登録操作開始か
ら登録操作終了までの期間を検出し、この間無効信号を
出力する。無効化手段31はこの無効信号が出力されてい
る期間、フィードキー押下信号を無効とする。
ら登録操作終了までの期間を検出し、この間無効信号を
出力する。無効化手段31はこの無効信号が出力されてい
る期間、フィードキー押下信号を無効とする。
【0010】以上により、装置動作中少なくとも登録操
作期間をフィードキー無効期間とすることができ、オペ
レータの押下ミスによる媒体フィードが改善される。
作期間をフィードキー無効期間とすることができ、オペ
レータの押下ミスによる媒体フィードが改善される。
【0011】
【実施例】図2は一実施例の構成図、図3は処理フロー
チャート図、図4は無効期間例を表す図である。本実施
例は、定長フォーマット形式のレシートを発行するPO
S端末装置に適用し、商品登録開始を検出してフィード
キーを無効化し、合計キー押下の後レシート用紙20がカ
ットされた時点で有効とする例を示す。
チャート図、図4は無効期間例を表す図である。本実施
例は、定長フォーマット形式のレシートを発行するPO
S端末装置に適用し、商品登録開始を検出してフィード
キーを無効化し、合計キー押下の後レシート用紙20がカ
ットされた時点で有効とする例を示す。
【0012】図2において、1はキーボードで、部門キ
ー4,合計キー5、テンキー6、ファンクションキー7
等の登録を行うためのキーの他、レシートフィードキー
2,ジャーナルフィードキー3を有し、図6に示すよう
に配置されている。なお、レシートフィードキー2, ジ
ャーナルフィードキー3は押下されている期間それぞれ
の用紙がフィードされるが、図4に示すマーク22が頭出
し位置で検出されるとフィードが停止される。8,9は
それぞれアンド回路(無効化手段31に対応) で、主制御
部10の出力する無効信号(図2の構成では"0" )によ
り、レシートフィードキー押下信号,ジャーナル押下信
号を無効化する。11は登録処理部で、キーボード1より
入力された登録のための操作入力により、PRUテーブ
ル13を参照して単価を決定するとともに、メモリ14に買
上げ商品を登録し、且つ表示部12およびプリンタ15にそ
の商品の明細を出力する。プリンタ15は、印字機構17,
紙送り機構18,これらを制御してレシート用紙20および
ジャーナル用紙21に指示された明細を印字する印字制御
部16等より構成され、印字指令に応じて、印字終了信
号,フィード終了信号, カット終了信号等を主制御部1
0, 登録処理部11に応答する。なお、レシート用紙20,
ジャーナル用紙21への印字は、1個の印字ヘッドで行順
次に同時に行われる。
ー4,合計キー5、テンキー6、ファンクションキー7
等の登録を行うためのキーの他、レシートフィードキー
2,ジャーナルフィードキー3を有し、図6に示すよう
に配置されている。なお、レシートフィードキー2, ジ
ャーナルフィードキー3は押下されている期間それぞれ
の用紙がフィードされるが、図4に示すマーク22が頭出
し位置で検出されるとフィードが停止される。8,9は
それぞれアンド回路(無効化手段31に対応) で、主制御
部10の出力する無効信号(図2の構成では"0" )によ
り、レシートフィードキー押下信号,ジャーナル押下信
号を無効化する。11は登録処理部で、キーボード1より
入力された登録のための操作入力により、PRUテーブ
ル13を参照して単価を決定するとともに、メモリ14に買
上げ商品を登録し、且つ表示部12およびプリンタ15にそ
の商品の明細を出力する。プリンタ15は、印字機構17,
紙送り機構18,これらを制御してレシート用紙20および
ジャーナル用紙21に指示された明細を印字する印字制御
部16等より構成され、印字指令に応じて、印字終了信
号,フィード終了信号, カット終了信号等を主制御部1
0, 登録処理部11に応答する。なお、レシート用紙20,
ジャーナル用紙21への印字は、1個の印字ヘッドで行順
次に同時に行われる。
【0013】以上の構成において以下に示すフィードキ
ーの無効/有効処理が行われる。図3,図4参照 (S1) 電源が投入されると、主制御部10は初期設定で有
効信号"1" を出力する。この信号はアンド回路8,9の
一方の入力端子に入力され、それぞれ他方に入力される
レシートフィードキー2,ジャーナルフィードキー3の
押下信号("1" とする)を有効にする。なお、ここでオ
ペレータはオペレータ名等を登録し、必要ならば、例え
ばレシート用紙20を補給し、レシートフィードキー2を
押下してレシート用紙を所定位置にセット(頭出し) す
る。これにより装置は商品登録待ち状態となる。 (S2) 顧客が精算にくると、商品を取り上げて先ず最初
にその商品の部門キーが押下されるが、この最初の部門
キー押下を検出したとき、主制御部10は商品登録開始と
判断して無効信号"0" を状態信号として後述する(S6)で
有効信号"1" が出力されるまでの期間、アンド回路8,
9に出力する。これにより、レシートフィードキー2,
ジャーナルフィードキー3は無効状態に設定され、以後
レシートフィードキー2およびジャーナルフィードキー
3が押下されても、主制御部10には押下信号"1" は入力
されない。 (S3) 以後、商品ごとに登録処理部11によって登録が行
われ、その都度図4に示すように、登録された明細がレ
シート用紙20および図示省略したがジャーナル用紙21に
並行印字される。そして、商品登録が終了し小計キーが
押下された後、 (S4) 預かり金額が入力され合計キーが押下されると、
登録処理部11により釣銭等が演算され、プリンタ15にフ
ッタ部の印字指令がプリンタ15に出力される。 (S5) プリンタ15で、図4に示すようにフッタ部の印字
が行われ、印字終了の応答がなされると、主制御部10は
フィード指令を出力する。これによりプリンタ15は、次
のマーク位置までフィードする。 (S6) 主制御部10は、プリンタ15からのフィード終了応
答により、レシート用紙20の一部を切断するためのカッ
ト指令をプリンタ15に出力した後、またはプリンタ15か
らカット終了信号が出力された後、フィードキー有効信
号"1" を出力して、レシートフィードキー2, ジャーナ
ルフィードキー3の押下信号を有効状態に設定する。
ーの無効/有効処理が行われる。図3,図4参照 (S1) 電源が投入されると、主制御部10は初期設定で有
効信号"1" を出力する。この信号はアンド回路8,9の
一方の入力端子に入力され、それぞれ他方に入力される
レシートフィードキー2,ジャーナルフィードキー3の
押下信号("1" とする)を有効にする。なお、ここでオ
ペレータはオペレータ名等を登録し、必要ならば、例え
ばレシート用紙20を補給し、レシートフィードキー2を
押下してレシート用紙を所定位置にセット(頭出し) す
る。これにより装置は商品登録待ち状態となる。 (S2) 顧客が精算にくると、商品を取り上げて先ず最初
にその商品の部門キーが押下されるが、この最初の部門
キー押下を検出したとき、主制御部10は商品登録開始と
判断して無効信号"0" を状態信号として後述する(S6)で
有効信号"1" が出力されるまでの期間、アンド回路8,
9に出力する。これにより、レシートフィードキー2,
ジャーナルフィードキー3は無効状態に設定され、以後
レシートフィードキー2およびジャーナルフィードキー
3が押下されても、主制御部10には押下信号"1" は入力
されない。 (S3) 以後、商品ごとに登録処理部11によって登録が行
われ、その都度図4に示すように、登録された明細がレ
シート用紙20および図示省略したがジャーナル用紙21に
並行印字される。そして、商品登録が終了し小計キーが
押下された後、 (S4) 預かり金額が入力され合計キーが押下されると、
登録処理部11により釣銭等が演算され、プリンタ15にフ
ッタ部の印字指令がプリンタ15に出力される。 (S5) プリンタ15で、図4に示すようにフッタ部の印字
が行われ、印字終了の応答がなされると、主制御部10は
フィード指令を出力する。これによりプリンタ15は、次
のマーク位置までフィードする。 (S6) 主制御部10は、プリンタ15からのフィード終了応
答により、レシート用紙20の一部を切断するためのカッ
ト指令をプリンタ15に出力した後、またはプリンタ15か
らカット終了信号が出力された後、フィードキー有効信
号"1" を出力して、レシートフィードキー2, ジャーナ
ルフィードキー3の押下信号を有効状態に設定する。
【0014】以上により、商品登録操作と並行してレシ
ートおよびジャーナルを印字するPOS端末装置におい
て、少なくとも商品登録開始から合計キー5押下の後レ
シート用紙20がカットされるまでの期間をフィードキー
の無効期間とすることができ、レシート発行中にオペレ
ータが誤ってフィードキーを押下してもフィードキー押
下が無視されるから、印字行の飛び,用紙の無駄等の不
具合が防止できる。
ートおよびジャーナルを印字するPOS端末装置におい
て、少なくとも商品登録開始から合計キー5押下の後レ
シート用紙20がカットされるまでの期間をフィードキー
の無効期間とすることができ、レシート発行中にオペレ
ータが誤ってフィードキーを押下してもフィードキー押
下が無視されるから、印字行の飛び,用紙の無駄等の不
具合が防止できる。
【0015】なお、フィードキーを有効とする時点とし
ては合計キー5押下時でもよく、オペレータは通常、合
計キー5押下した後は次の商品登録までキー操作を行わ
ないので、実施例と同様な効果が得られる。
ては合計キー5押下時でもよく、オペレータは通常、合
計キー5押下した後は次の商品登録までキー操作を行わ
ないので、実施例と同様な効果が得られる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は媒体フィ
ードの不要期間として、操作開始から操作終了までの期
間を検出し、その間フィードキーを無効とする金銭登録
装置を提供するものであるから、オペレータが金銭登録
中に誤ってフィードキーを押下しても正しく印字される
効果がある。
ードの不要期間として、操作開始から操作終了までの期
間を検出し、その間フィードキーを無効とする金銭登録
装置を提供するものであるから、オペレータが金銭登録
中に誤ってフィードキーを押下しても正しく印字される
効果がある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 一実施例の構成図
【図3】 処理フローチャート図
【図4】 無効期間例を表す図
【図5】 金銭登録装置外観例を表す図
【図6】 キーボード例を表す図
1 キーボード 2 レシートフィードキー 3 ジャーナルフィードキー 4 部門キー 5 合計キー 6 テンキー 7 ファンクションキー 8 アンド回路 9 アンド回路 10 主制御部 11 登録処理部 12 表示部 13 PRUテーブル 14 メモリ 15 プリンタ 16 印字制御部 17 印字機構 18 紙送り機構 20 レシート用紙 21 ジャーナル用紙 22 マーク 30 フィードキー無効化期間検出手段 31 無効化手段
Claims (1)
- 【請求項1】 印刷媒体を所定位置に送るフィードキー
を備え、操作入力と並行して対応する登録情報を印刷す
る金銭登録装置において、 金銭登録操作開始から登録操作終了までの期間を検出
し、その間無効信号を出力するフィードキー無効化期間
検出手段(30)と、 該無効信号により該フィードキーを無効化する無効化手
段(31)とを備え、装置動作中少なくとも金銭登録操作期
間中は該フィードキーを無効とすることを特徴とする金
銭登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101992A JPH05250565A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 金銭登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101992A JPH05250565A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 金銭登録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250565A true JPH05250565A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12875086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5101992A Withdrawn JPH05250565A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 金銭登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250565A (ja) |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP5101992A patent/JPH05250565A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07109637B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JP3090578B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2003044940A (ja) | 販売データ処理装置 | |
| JPH05250565A (ja) | 金銭登録装置 | |
| JP2944825B2 (ja) | 金銭出納機 | |
| JP4848352B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP3112632B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2000285316A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH09330472A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0773375A (ja) | 商品販売デ−タ処理装置 | |
| JP2719988B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS592587Y2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JP2945880B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| KR910004528B1 (ko) | 금전등록기의 쿠폰 발행 방식 | |
| JP3636258B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP3242188B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPS5847469Y2 (ja) | 伝票発行装置 | |
| JP2572672B2 (ja) | クレジット端末装置 | |
| JPS5844564A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPS60114991A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPS6137664B2 (ja) | ||
| JPH08329344A (ja) | クレジット処理装置 | |
| JP2922730B2 (ja) | 商品売上登録装置 | |
| JP3134041B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPS6227998Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |